朝比奈 桃子 く ー ん。 朝比奈

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朝比奈 桃子 く ー ん

〈杏助と桃子の過去〉 これは遡ること、中学生の時の話になる。 中学1年生の時は、クラスも違えば、部活も違ったため、当時は全く接点がなかった。 中学時代は杏助はダンス部、桃子は吹奏楽部に所属しているという設定である。 二人の出会いは中学2年生の時。 杏助と桃子は同じクラスになったが、この頃の2人は恋人同士でも何でもなかった為、関わることはほとんど無かった。 しかし、この出来事が2人の関係を大きく変えたのだった。 ある日の昼休み。 杏助「はぁ。 暇だなぁ。 今日は裕翔も蓮も休みだし、教室にいてもつまんねぇしなぁ。 」 杏助は昼休み中、暇を持て余していたのだ。 2人とも高校は別の高校に行ったため、本編登場は無い…かもしれない。 また、勝則や小十郎、哲平の1年男子キャラは高等部からの編入という設定の為、中等部ではいない。 暫く歩くと体育館倉庫裏に着く。 そこには、不良集団がいた。 杏助「うわぁ…。 あいつらは学校でも有名なヤンキー集団じゃん。 あんま関わりたくないし、引き返そう。 ・・・ん?あれは。 」 杏助はヤンキー集団と一緒にいる女の子の姿に気付く。 杏助「女子?しかも、あの子うちのクラスの。 確か…朝比奈さんだったっけ?・・・まさか!?」 そう、杏助の予想通り、桃子は不良集団に絡まれていたのだ。 杏助「あいつら・・・!!」 杏助はすぐさま、不良達の方向へ走っていった。 桃子「あ、あの・・・」 不良リーダー「なぁ、お前俺の物になれ!」 桃子「そ、そんな。 不良リーダー「やめろ。 俺の物になる女の顔に傷でもついたらどうすんだ?」 不良2「すいやせん・・・。 」 桃子「ウゥ…。 」 余りの恐怖に涙目になる桃子。 不良リーダー「怯えてる姿も、そそるねぇ…。 そんな顔されちゃあ、無理矢理でも貰いたくなるだろぉが!!」 そう言い、不良のリーダーは桃子の腕を掴もうとする。 しかし、 パシッ。 不良リーダー「あ?」 杏助「・・・おい。 」 そこに杏助が到着! 杏助「女の子1人にカッコ悪い真似すんなよ!」 不良達「誰だテメェ!!」 杏助「いいよ。 お前らに名乗るだけ時間の無駄だから。 」 不良リーダー「お前、俺の邪魔したらどうなるか分かってんだろうなぁ。 杏助「いいぜ。 殴りたきゃ殴れよ。 その代わり、この子には手を出すなよ。 」 杏助は反撃する気もなく、不良達の暴力を受ける体制でいる。 不良リーダー「何だ。 お前は反撃する気はねぇのか?」 杏助「あぁ。 俺は、この子の笑顔が守れんだったら、俺はお前らの拳ぐらい幾らでも受けてやる!」 不良リーダー「ははは!いいねぇ。 その覚悟。 ヒーロー気取りってか!?いいぜ。 テメェが望むなら、全力でぶん殴ってやる!」 不良リーダーが杏助を殴ろうとしたその時! 先生集団「コラァ!!お前達、何をしている!?」 柚子「モモーーーー!!」 ガタイの良い男性教師の集団と柚子が現れた。 柚子が桃子の危機を察知して先生に伝えたそうだった。 不良リーダー「何!?」 不良リーダーを除く、不良達が先生に取り押さえられた。 不良リーダー「くっそー!!」 不良リーダーはそう言い、桃子を捕まえて、持っていたナイフを出す。 不良リーダー「動くな!動いたら、こいつの喉を掻っ切って、俺も心臓貫いて死んでやる!!」 不良リーダーは追い詰められて、暴走状態だ! 柚子「きゃあああああああ!!」 先生「くそ!そう来たか。 」 先生達も生徒の命に関わる為か、迂闊に行動できない状態だ。 柚子「あれ?斉藤君の姿がない!?」 柚子は杏助の姿がないことに気づく。 そして、その時! 不良リーダー「何!?」 そう、杏助は不良リーダーの背後にいたのだ。 そして、 ストン。 不良リーダー「ガッ。 」 バタン。 杏助は不良リーダーの首の後ろを手刀で殴り、気絶さしたのだ。 そして、不良リーダーが倒れた時の体重でで捕まっていた桃子も倒れる為、杏助はその前に桃子を抱きかかえる。 杏助「大丈夫?朝比奈さん。 」 桃子「は、はい。 」 杏助「先生、すみません。 手荒な真似してしまって。 」 杏助は不良リーダーへの対処の件で先生達に一言謝罪する。 先生「いや、問題ない。 寧ろ、ありがとう。 君のお陰で助かったよ。 」 柚子「モモ〜!!」 桃子「ユズちゃ〜ん!!」 2人はお互いを抱きしめ合った。 桃子「うえ〜ん。 怖かったよぉ〜 泣 」 柚子「よしよし。 」 2人は感動の再会?的な感じの様子だ。 柚子「斉藤君、ありがとう。 モモを助けてくれて。 」 桃子「助かりました〜。 」 杏助「い、いや。 俺は別に何も。 」 桃子「そんな事ないですよ。 『私の笑顔を守る!』みたいな事言ってくれてとても嬉しかったです!」 杏助「なっ!?そ、それは〜。 」 柚子「え〜。 そんな事言ったんだ〜。 桃子「それに、私を全力で守ってくれようとしてくれたの、とっても、カッコ良かったです!」 杏助「あはは・・・。 そうかな〜。 そこでもこれまでの悪行が広まり、クラスは浮いた存在になり、そこの学校の不良集団にパシられてるらしい。 [newpage] 放課後 桃子と柚子は一緒に帰っていた。 柚子「ねぇ、モモ。 」 桃子「何?ユズちゃん。 」 柚子「モモさ、あの子 杏助 の事、気になる んでしょ?」 桃子「え!?どうしてそれを!?」 柚子「もう。 私達、幼稚園の頃からの仲だよ?午後の授業でも、ずっとソワソワしてた感じがしたから、それくらい分かるよ。 」 桃子「あやや〜。 ユズちゃんにはやっぱり、隠し事なんて出来ないね。 」 桃子は自分の胸に手を当てると、さらに続ける。 桃子「うん。 そうなんだ。 私、今日助けてくれたあの子の事を思い出すと、すごく胸がドキドキするんだ。 どうしてかな。 」 柚子「恋だよ。 それは。 」 桃子「えぇ!?」 柚子「私、モモの恋、応援するよ!だからさ、彼に告白しよう!」 桃子「ユズちゃん・・・。 すると、 杏助「ん?」 杏助の下駄箱の中に何やら封筒が入っていたのだ。 杏助「手紙?」 裕翔「お、それさ。 ラブレターじゃね?」 蓮「中身、見てみろよ!」 杏助「あ、あぁ。 」 杏助は2人は促され、封筒を開ける。 『放課後、屋上に"1人"で来てください。 』 蓮「やっぱ、ラブレターじゃねぇか!」 裕翔「さすが杏助!お前ならいつか絶対に貰うって信じてたぜ!」 杏助「はぁ。 放課後、屋上に行ってみるか。 」 放課後 ガチャリ。 杏助が屋上の扉を開けるとそこには。 杏助「な、アンタは。 朝比奈さん!?」 屋上に立っていたのは、桃子だった。 桃子「ふふっ。 来てくれるって信じてました。 」 杏助「で、話って何?」 桃子「あ、あの・・・。 」 桃子「あの時、助けて貰ったからずっと、貴方の事が好きでした!付き合って下さい!!」 杏助「・・・俺なんかでいいのか?」 桃子「はい!私には、もう貴方しかいません!!」 杏助「・・・・・・。 」 桃子「 ドキドキ・・・。 」 杏助「・・・こちらこそ、これからよろしくお願いします!」 桃子「はい!」 こうして、2人は恋人同士となった。 そして、屋上への階段では・・・ 柚子「グスッ。 裕翔「おぉ。 柚子「なんで、あんた達もここにいるの!?」 こうして、2人は学校でも関わりがかなり深くなり、次第にお互い、「モモちゃん」「キョー君」と呼び合うほどの仲になり、聖櫻学園でもちょっと有名なカップルとなった。 ーーーーーーーーーー そして、現在。 杏助「あぁ。 モモちゃん。 桃子「あやや〜。 キョー君ったら〜。 」 柚子「杏助〜。 杏助「ゲフッ!!」 今では杏助は、某団長が某王女様にする並に激しいスキンシップをする程の桃子への溺愛っぷりなのでした。 終わり。 凪子「・・・おめでとう。 凪子「おい。 杏助はどうした?」 凪子が宗助に小声で耳打ちする。 宗助「あぁ。 あいつなら遅れて来るそうだ。 」 手芸部 部室 杏助「痛い!!くぅ〜。 裁縫って難しいなぁ。 」 杏助は裁縫で何かを作っていた。 杏助「やべぇ!もう、こんな時間。 急がなきゃ!!」 ーー10分後ーー 杏助「よし、出来た!!」 杏助は何やら、関係させたらしいが、何を作ったかは後ほど。 杏助「時谷先輩。 部活が休みだったって言うのに手伝ってくれてありがとうございます!!」 小瑠璃「いいんだ。 それより、早く彼女のところに行ってやれ!」 杏助「はい!!」 杏助は急いで軽音部の部室へ向かう。 小瑠璃「今度また、試着する事があったら、よろしく頼むぞ。 」 杏助「・・・あははは。 は、はい・・・ 汗 」 再び、軽音部 部室 柚子「杏助、遅いね。 」 桃子「うん・・・。 」 桃子は不安そうな表情でうなづく。 桃子「 キョー君、私の誕生日の事忘れちゃったのかなぁ。 私の誕生日の事なんてどうでも良くなっちゃったのかなぁ。 」 桃子は最悪の事態の事を考えて泣き出しそうになったその時! ガラッ。 杏助「はぁはぁ・・・。 」 桃子「え?」 杏助「モモちゃん!お誕生日、おめでとう!!」 杏助は先程、作った物を差し出す。 桃子「こ、これって。 」 そう、杏助が作ったのは、桃子を模したウサギのぬいぐるみだった。 その証拠に左耳に桃子がいつもサイドテールの部分に付けているリボンのようなものが着いており、手にはショルダーキーボードのミニチュアを持っていた。 杏助「モモちゃんを模したウサギ・・・のつもりなんだけど、どうかな?」 桃子「じゃあ、その手の怪我は。 」 桃子は絆創膏だらけの杏助の手を見て言う。 杏助「あ、あぁ。 これね。 いやぁ、俺さ、裁縫なんてあまりやらないからさ、何回も針を手に刺しちゃって、でも、無事完成できたから良かった。 」 桃子「ありがとう。 嬉しい。 嬉しいよ〜!!」 桃子は嬉しさのあまり、目に涙を浮かべ杏助に抱きつく。 杏助「え、えぇ!?」 柚子「うわぁ。 杏助がモモの事、泣かせた〜。 」 杏助「う、うるせぇ!!」 そして、杏助は 杏助「でも、モモちゃんが喜んでくれたなら作った甲斐があったぜ。 」ニコリ。 と、笑顔で語るのだった。 終わり。 聖櫻学園を卒業して、2人は同じ大学に進学。 2人は2人組バンドとして、大学でも有名になり、それぞれミスターコン、ミスコンに選ばれる程の人気となった。 そして、大学卒業後。 2人は2人組バンドを継続した後、ある事務所に加入し、メディア露出する程の有名バンドになったのだ。 そして、現在。 桃子「みんな〜。 ご飯よ〜!!」 桃助「は〜い!」 杏助と桃子の間に生まれた双子の兄、桃助 ももすけ。 杏子「は〜い!」 双子の妹、杏子 きょうこ。 杏助「はいよ〜!」 こうして、2人は幸せな人生を歩むのでした。 ジャスタ「ちくしょー。 終わり。 [newpage] あとがき 以上、我が本命の誕生日回でした! 今回は桃子の誕生日パーティの他に2人のカップル成立秘話、そしてほぼ思いつきで書いた未来図を書いてみましたがいかがでしたでしょうか? 他のカップルの過去回、未来像もどこかのタイミングで書こうとも考えております。 ちなみに過去回で杏助があまり、手を出さなかった理由は当時の杏助は今より暴力を好まない主義者だったからです。 現在も桃子を守るため以外にはほとんど攻撃はしませんね。 次回は前回も告知した他作者様との関連性も加えたオリキャラ設定及び、こちらの新設定である魔石、個性の紹介を入れた設定集を投稿します。 完成は少し先になりますがもう暫くお待ちくださいませ。 それでは、また次回!.

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〈杏助と桃子の過去〉 これは遡ること、中学生の時の話になる。 中学1年生の時は、クラスも違えば、部活も違ったため、当時は全く接点がなかった。 中学時代は杏助はダンス部、桃子は吹奏楽部に所属しているという設定である。 二人の出会いは中学2年生の時。 杏助と桃子は同じクラスになったが、この頃の2人は恋人同士でも何でもなかった為、関わることはほとんど無かった。 しかし、この出来事が2人の関係を大きく変えたのだった。 ある日の昼休み。 杏助「はぁ。 暇だなぁ。 今日は裕翔も蓮も休みだし、教室にいてもつまんねぇしなぁ。 」 杏助は昼休み中、暇を持て余していたのだ。 2人とも高校は別の高校に行ったため、本編登場は無い…かもしれない。 また、勝則や小十郎、哲平の1年男子キャラは高等部からの編入という設定の為、中等部ではいない。 暫く歩くと体育館倉庫裏に着く。 そこには、不良集団がいた。 杏助「うわぁ…。 あいつらは学校でも有名なヤンキー集団じゃん。 あんま関わりたくないし、引き返そう。 ・・・ん?あれは。 」 杏助はヤンキー集団と一緒にいる女の子の姿に気付く。 杏助「女子?しかも、あの子うちのクラスの。 確か…朝比奈さんだったっけ?・・・まさか!?」 そう、杏助の予想通り、桃子は不良集団に絡まれていたのだ。 杏助「あいつら・・・!!」 杏助はすぐさま、不良達の方向へ走っていった。 桃子「あ、あの・・・」 不良リーダー「なぁ、お前俺の物になれ!」 桃子「そ、そんな。 不良リーダー「やめろ。 俺の物になる女の顔に傷でもついたらどうすんだ?」 不良2「すいやせん・・・。 」 桃子「ウゥ…。 」 余りの恐怖に涙目になる桃子。 不良リーダー「怯えてる姿も、そそるねぇ…。 そんな顔されちゃあ、無理矢理でも貰いたくなるだろぉが!!」 そう言い、不良のリーダーは桃子の腕を掴もうとする。 しかし、 パシッ。 不良リーダー「あ?」 杏助「・・・おい。 」 そこに杏助が到着! 杏助「女の子1人にカッコ悪い真似すんなよ!」 不良達「誰だテメェ!!」 杏助「いいよ。 お前らに名乗るだけ時間の無駄だから。 」 不良リーダー「お前、俺の邪魔したらどうなるか分かってんだろうなぁ。 杏助「いいぜ。 殴りたきゃ殴れよ。 その代わり、この子には手を出すなよ。 」 杏助は反撃する気もなく、不良達の暴力を受ける体制でいる。 不良リーダー「何だ。 お前は反撃する気はねぇのか?」 杏助「あぁ。 俺は、この子の笑顔が守れんだったら、俺はお前らの拳ぐらい幾らでも受けてやる!」 不良リーダー「ははは!いいねぇ。 その覚悟。 ヒーロー気取りってか!?いいぜ。 テメェが望むなら、全力でぶん殴ってやる!」 不良リーダーが杏助を殴ろうとしたその時! 先生集団「コラァ!!お前達、何をしている!?」 柚子「モモーーーー!!」 ガタイの良い男性教師の集団と柚子が現れた。 柚子が桃子の危機を察知して先生に伝えたそうだった。 不良リーダー「何!?」 不良リーダーを除く、不良達が先生に取り押さえられた。 不良リーダー「くっそー!!」 不良リーダーはそう言い、桃子を捕まえて、持っていたナイフを出す。 不良リーダー「動くな!動いたら、こいつの喉を掻っ切って、俺も心臓貫いて死んでやる!!」 不良リーダーは追い詰められて、暴走状態だ! 柚子「きゃあああああああ!!」 先生「くそ!そう来たか。 」 先生達も生徒の命に関わる為か、迂闊に行動できない状態だ。 柚子「あれ?斉藤君の姿がない!?」 柚子は杏助の姿がないことに気づく。 そして、その時! 不良リーダー「何!?」 そう、杏助は不良リーダーの背後にいたのだ。 そして、 ストン。 不良リーダー「ガッ。 」 バタン。 杏助は不良リーダーの首の後ろを手刀で殴り、気絶さしたのだ。 そして、不良リーダーが倒れた時の体重でで捕まっていた桃子も倒れる為、杏助はその前に桃子を抱きかかえる。 杏助「大丈夫?朝比奈さん。 」 桃子「は、はい。 」 杏助「先生、すみません。 手荒な真似してしまって。 」 杏助は不良リーダーへの対処の件で先生達に一言謝罪する。 先生「いや、問題ない。 寧ろ、ありがとう。 君のお陰で助かったよ。 」 柚子「モモ〜!!」 桃子「ユズちゃ〜ん!!」 2人はお互いを抱きしめ合った。 桃子「うえ〜ん。 怖かったよぉ〜 泣 」 柚子「よしよし。 」 2人は感動の再会?的な感じの様子だ。 柚子「斉藤君、ありがとう。 モモを助けてくれて。 」 桃子「助かりました〜。 」 杏助「い、いや。 俺は別に何も。 」 桃子「そんな事ないですよ。 『私の笑顔を守る!』みたいな事言ってくれてとても嬉しかったです!」 杏助「なっ!?そ、それは〜。 」 柚子「え〜。 そんな事言ったんだ〜。 桃子「それに、私を全力で守ってくれようとしてくれたの、とっても、カッコ良かったです!」 杏助「あはは・・・。 そうかな〜。 そこでもこれまでの悪行が広まり、クラスは浮いた存在になり、そこの学校の不良集団にパシられてるらしい。 [newpage] 放課後 桃子と柚子は一緒に帰っていた。 柚子「ねぇ、モモ。 」 桃子「何?ユズちゃん。 」 柚子「モモさ、あの子 杏助 の事、気になる んでしょ?」 桃子「え!?どうしてそれを!?」 柚子「もう。 私達、幼稚園の頃からの仲だよ?午後の授業でも、ずっとソワソワしてた感じがしたから、それくらい分かるよ。 」 桃子「あやや〜。 ユズちゃんにはやっぱり、隠し事なんて出来ないね。 」 桃子は自分の胸に手を当てると、さらに続ける。 桃子「うん。 そうなんだ。 私、今日助けてくれたあの子の事を思い出すと、すごく胸がドキドキするんだ。 どうしてかな。 」 柚子「恋だよ。 それは。 」 桃子「えぇ!?」 柚子「私、モモの恋、応援するよ!だからさ、彼に告白しよう!」 桃子「ユズちゃん・・・。 すると、 杏助「ん?」 杏助の下駄箱の中に何やら封筒が入っていたのだ。 杏助「手紙?」 裕翔「お、それさ。 ラブレターじゃね?」 蓮「中身、見てみろよ!」 杏助「あ、あぁ。 」 杏助は2人は促され、封筒を開ける。 『放課後、屋上に"1人"で来てください。 』 蓮「やっぱ、ラブレターじゃねぇか!」 裕翔「さすが杏助!お前ならいつか絶対に貰うって信じてたぜ!」 杏助「はぁ。 放課後、屋上に行ってみるか。 」 放課後 ガチャリ。 杏助が屋上の扉を開けるとそこには。 杏助「な、アンタは。 朝比奈さん!?」 屋上に立っていたのは、桃子だった。 桃子「ふふっ。 来てくれるって信じてました。 」 杏助「で、話って何?」 桃子「あ、あの・・・。 」 桃子「あの時、助けて貰ったからずっと、貴方の事が好きでした!付き合って下さい!!」 杏助「・・・俺なんかでいいのか?」 桃子「はい!私には、もう貴方しかいません!!」 杏助「・・・・・・。 」 桃子「 ドキドキ・・・。 」 杏助「・・・こちらこそ、これからよろしくお願いします!」 桃子「はい!」 こうして、2人は恋人同士となった。 そして、屋上への階段では・・・ 柚子「グスッ。 裕翔「おぉ。 柚子「なんで、あんた達もここにいるの!?」 こうして、2人は学校でも関わりがかなり深くなり、次第にお互い、「モモちゃん」「キョー君」と呼び合うほどの仲になり、聖櫻学園でもちょっと有名なカップルとなった。 ーーーーーーーーーー そして、現在。 杏助「あぁ。 モモちゃん。 桃子「あやや〜。 キョー君ったら〜。 」 柚子「杏助〜。 杏助「ゲフッ!!」 今では杏助は、某団長が某王女様にする並に激しいスキンシップをする程の桃子への溺愛っぷりなのでした。 終わり。 凪子「・・・おめでとう。 凪子「おい。 杏助はどうした?」 凪子が宗助に小声で耳打ちする。 宗助「あぁ。 あいつなら遅れて来るそうだ。 」 手芸部 部室 杏助「痛い!!くぅ〜。 裁縫って難しいなぁ。 」 杏助は裁縫で何かを作っていた。 杏助「やべぇ!もう、こんな時間。 急がなきゃ!!」 ーー10分後ーー 杏助「よし、出来た!!」 杏助は何やら、関係させたらしいが、何を作ったかは後ほど。 杏助「時谷先輩。 部活が休みだったって言うのに手伝ってくれてありがとうございます!!」 小瑠璃「いいんだ。 それより、早く彼女のところに行ってやれ!」 杏助「はい!!」 杏助は急いで軽音部の部室へ向かう。 小瑠璃「今度また、試着する事があったら、よろしく頼むぞ。 」 杏助「・・・あははは。 は、はい・・・ 汗 」 再び、軽音部 部室 柚子「杏助、遅いね。 」 桃子「うん・・・。 」 桃子は不安そうな表情でうなづく。 桃子「 キョー君、私の誕生日の事忘れちゃったのかなぁ。 私の誕生日の事なんてどうでも良くなっちゃったのかなぁ。 」 桃子は最悪の事態の事を考えて泣き出しそうになったその時! ガラッ。 杏助「はぁはぁ・・・。 」 桃子「え?」 杏助「モモちゃん!お誕生日、おめでとう!!」 杏助は先程、作った物を差し出す。 桃子「こ、これって。 」 そう、杏助が作ったのは、桃子を模したウサギのぬいぐるみだった。 その証拠に左耳に桃子がいつもサイドテールの部分に付けているリボンのようなものが着いており、手にはショルダーキーボードのミニチュアを持っていた。 杏助「モモちゃんを模したウサギ・・・のつもりなんだけど、どうかな?」 桃子「じゃあ、その手の怪我は。 」 桃子は絆創膏だらけの杏助の手を見て言う。 杏助「あ、あぁ。 これね。 いやぁ、俺さ、裁縫なんてあまりやらないからさ、何回も針を手に刺しちゃって、でも、無事完成できたから良かった。 」 桃子「ありがとう。 嬉しい。 嬉しいよ〜!!」 桃子は嬉しさのあまり、目に涙を浮かべ杏助に抱きつく。 杏助「え、えぇ!?」 柚子「うわぁ。 杏助がモモの事、泣かせた〜。 」 杏助「う、うるせぇ!!」 そして、杏助は 杏助「でも、モモちゃんが喜んでくれたなら作った甲斐があったぜ。 」ニコリ。 と、笑顔で語るのだった。 終わり。 聖櫻学園を卒業して、2人は同じ大学に進学。 2人は2人組バンドとして、大学でも有名になり、それぞれミスターコン、ミスコンに選ばれる程の人気となった。 そして、大学卒業後。 2人は2人組バンドを継続した後、ある事務所に加入し、メディア露出する程の有名バンドになったのだ。 そして、現在。 桃子「みんな〜。 ご飯よ〜!!」 桃助「は〜い!」 杏助と桃子の間に生まれた双子の兄、桃助 ももすけ。 杏子「は〜い!」 双子の妹、杏子 きょうこ。 杏助「はいよ〜!」 こうして、2人は幸せな人生を歩むのでした。 ジャスタ「ちくしょー。 終わり。 [newpage] あとがき 以上、我が本命の誕生日回でした! 今回は桃子の誕生日パーティの他に2人のカップル成立秘話、そしてほぼ思いつきで書いた未来図を書いてみましたがいかがでしたでしょうか? 他のカップルの過去回、未来像もどこかのタイミングで書こうとも考えております。 ちなみに過去回で杏助があまり、手を出さなかった理由は当時の杏助は今より暴力を好まない主義者だったからです。 現在も桃子を守るため以外にはほとんど攻撃はしませんね。 次回は前回も告知した他作者様との関連性も加えたオリキャラ設定及び、こちらの新設定である魔石、個性の紹介を入れた設定集を投稿します。 完成は少し先になりますがもう暫くお待ちくださいませ。 それでは、また次回!.

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朝比奈桃子

朝比奈 桃子 く ー ん

〈杏助と桃子の過去〉 これは遡ること、中学生の時の話になる。 中学1年生の時は、クラスも違えば、部活も違ったため、当時は全く接点がなかった。 中学時代は杏助はダンス部、桃子は吹奏楽部に所属しているという設定である。 二人の出会いは中学2年生の時。 杏助と桃子は同じクラスになったが、この頃の2人は恋人同士でも何でもなかった為、関わることはほとんど無かった。 しかし、この出来事が2人の関係を大きく変えたのだった。 ある日の昼休み。 杏助「はぁ。 暇だなぁ。 今日は裕翔も蓮も休みだし、教室にいてもつまんねぇしなぁ。 」 杏助は昼休み中、暇を持て余していたのだ。 2人とも高校は別の高校に行ったため、本編登場は無い…かもしれない。 また、勝則や小十郎、哲平の1年男子キャラは高等部からの編入という設定の為、中等部ではいない。 暫く歩くと体育館倉庫裏に着く。 そこには、不良集団がいた。 杏助「うわぁ…。 あいつらは学校でも有名なヤンキー集団じゃん。 あんま関わりたくないし、引き返そう。 ・・・ん?あれは。 」 杏助はヤンキー集団と一緒にいる女の子の姿に気付く。 杏助「女子?しかも、あの子うちのクラスの。 確か…朝比奈さんだったっけ?・・・まさか!?」 そう、杏助の予想通り、桃子は不良集団に絡まれていたのだ。 杏助「あいつら・・・!!」 杏助はすぐさま、不良達の方向へ走っていった。 桃子「あ、あの・・・」 不良リーダー「なぁ、お前俺の物になれ!」 桃子「そ、そんな。 不良リーダー「やめろ。 俺の物になる女の顔に傷でもついたらどうすんだ?」 不良2「すいやせん・・・。 」 桃子「ウゥ…。 」 余りの恐怖に涙目になる桃子。 不良リーダー「怯えてる姿も、そそるねぇ…。 そんな顔されちゃあ、無理矢理でも貰いたくなるだろぉが!!」 そう言い、不良のリーダーは桃子の腕を掴もうとする。 しかし、 パシッ。 不良リーダー「あ?」 杏助「・・・おい。 」 そこに杏助が到着! 杏助「女の子1人にカッコ悪い真似すんなよ!」 不良達「誰だテメェ!!」 杏助「いいよ。 お前らに名乗るだけ時間の無駄だから。 」 不良リーダー「お前、俺の邪魔したらどうなるか分かってんだろうなぁ。 杏助「いいぜ。 殴りたきゃ殴れよ。 その代わり、この子には手を出すなよ。 」 杏助は反撃する気もなく、不良達の暴力を受ける体制でいる。 不良リーダー「何だ。 お前は反撃する気はねぇのか?」 杏助「あぁ。 俺は、この子の笑顔が守れんだったら、俺はお前らの拳ぐらい幾らでも受けてやる!」 不良リーダー「ははは!いいねぇ。 その覚悟。 ヒーロー気取りってか!?いいぜ。 テメェが望むなら、全力でぶん殴ってやる!」 不良リーダーが杏助を殴ろうとしたその時! 先生集団「コラァ!!お前達、何をしている!?」 柚子「モモーーーー!!」 ガタイの良い男性教師の集団と柚子が現れた。 柚子が桃子の危機を察知して先生に伝えたそうだった。 不良リーダー「何!?」 不良リーダーを除く、不良達が先生に取り押さえられた。 不良リーダー「くっそー!!」 不良リーダーはそう言い、桃子を捕まえて、持っていたナイフを出す。 不良リーダー「動くな!動いたら、こいつの喉を掻っ切って、俺も心臓貫いて死んでやる!!」 不良リーダーは追い詰められて、暴走状態だ! 柚子「きゃあああああああ!!」 先生「くそ!そう来たか。 」 先生達も生徒の命に関わる為か、迂闊に行動できない状態だ。 柚子「あれ?斉藤君の姿がない!?」 柚子は杏助の姿がないことに気づく。 そして、その時! 不良リーダー「何!?」 そう、杏助は不良リーダーの背後にいたのだ。 そして、 ストン。 不良リーダー「ガッ。 」 バタン。 杏助は不良リーダーの首の後ろを手刀で殴り、気絶さしたのだ。 そして、不良リーダーが倒れた時の体重でで捕まっていた桃子も倒れる為、杏助はその前に桃子を抱きかかえる。 杏助「大丈夫?朝比奈さん。 」 桃子「は、はい。 」 杏助「先生、すみません。 手荒な真似してしまって。 」 杏助は不良リーダーへの対処の件で先生達に一言謝罪する。 先生「いや、問題ない。 寧ろ、ありがとう。 君のお陰で助かったよ。 」 柚子「モモ〜!!」 桃子「ユズちゃ〜ん!!」 2人はお互いを抱きしめ合った。 桃子「うえ〜ん。 怖かったよぉ〜 泣 」 柚子「よしよし。 」 2人は感動の再会?的な感じの様子だ。 柚子「斉藤君、ありがとう。 モモを助けてくれて。 」 桃子「助かりました〜。 」 杏助「い、いや。 俺は別に何も。 」 桃子「そんな事ないですよ。 『私の笑顔を守る!』みたいな事言ってくれてとても嬉しかったです!」 杏助「なっ!?そ、それは〜。 」 柚子「え〜。 そんな事言ったんだ〜。 桃子「それに、私を全力で守ってくれようとしてくれたの、とっても、カッコ良かったです!」 杏助「あはは・・・。 そうかな〜。 そこでもこれまでの悪行が広まり、クラスは浮いた存在になり、そこの学校の不良集団にパシられてるらしい。 [newpage] 放課後 桃子と柚子は一緒に帰っていた。 柚子「ねぇ、モモ。 」 桃子「何?ユズちゃん。 」 柚子「モモさ、あの子 杏助 の事、気になる んでしょ?」 桃子「え!?どうしてそれを!?」 柚子「もう。 私達、幼稚園の頃からの仲だよ?午後の授業でも、ずっとソワソワしてた感じがしたから、それくらい分かるよ。 」 桃子「あやや〜。 ユズちゃんにはやっぱり、隠し事なんて出来ないね。 」 桃子は自分の胸に手を当てると、さらに続ける。 桃子「うん。 そうなんだ。 私、今日助けてくれたあの子の事を思い出すと、すごく胸がドキドキするんだ。 どうしてかな。 」 柚子「恋だよ。 それは。 」 桃子「えぇ!?」 柚子「私、モモの恋、応援するよ!だからさ、彼に告白しよう!」 桃子「ユズちゃん・・・。 すると、 杏助「ん?」 杏助の下駄箱の中に何やら封筒が入っていたのだ。 杏助「手紙?」 裕翔「お、それさ。 ラブレターじゃね?」 蓮「中身、見てみろよ!」 杏助「あ、あぁ。 」 杏助は2人は促され、封筒を開ける。 『放課後、屋上に"1人"で来てください。 』 蓮「やっぱ、ラブレターじゃねぇか!」 裕翔「さすが杏助!お前ならいつか絶対に貰うって信じてたぜ!」 杏助「はぁ。 放課後、屋上に行ってみるか。 」 放課後 ガチャリ。 杏助が屋上の扉を開けるとそこには。 杏助「な、アンタは。 朝比奈さん!?」 屋上に立っていたのは、桃子だった。 桃子「ふふっ。 来てくれるって信じてました。 」 杏助「で、話って何?」 桃子「あ、あの・・・。 」 桃子「あの時、助けて貰ったからずっと、貴方の事が好きでした!付き合って下さい!!」 杏助「・・・俺なんかでいいのか?」 桃子「はい!私には、もう貴方しかいません!!」 杏助「・・・・・・。 」 桃子「 ドキドキ・・・。 」 杏助「・・・こちらこそ、これからよろしくお願いします!」 桃子「はい!」 こうして、2人は恋人同士となった。 そして、屋上への階段では・・・ 柚子「グスッ。 裕翔「おぉ。 柚子「なんで、あんた達もここにいるの!?」 こうして、2人は学校でも関わりがかなり深くなり、次第にお互い、「モモちゃん」「キョー君」と呼び合うほどの仲になり、聖櫻学園でもちょっと有名なカップルとなった。 ーーーーーーーーーー そして、現在。 杏助「あぁ。 モモちゃん。 桃子「あやや〜。 キョー君ったら〜。 」 柚子「杏助〜。 杏助「ゲフッ!!」 今では杏助は、某団長が某王女様にする並に激しいスキンシップをする程の桃子への溺愛っぷりなのでした。 終わり。 凪子「・・・おめでとう。 凪子「おい。 杏助はどうした?」 凪子が宗助に小声で耳打ちする。 宗助「あぁ。 あいつなら遅れて来るそうだ。 」 手芸部 部室 杏助「痛い!!くぅ〜。 裁縫って難しいなぁ。 」 杏助は裁縫で何かを作っていた。 杏助「やべぇ!もう、こんな時間。 急がなきゃ!!」 ーー10分後ーー 杏助「よし、出来た!!」 杏助は何やら、関係させたらしいが、何を作ったかは後ほど。 杏助「時谷先輩。 部活が休みだったって言うのに手伝ってくれてありがとうございます!!」 小瑠璃「いいんだ。 それより、早く彼女のところに行ってやれ!」 杏助「はい!!」 杏助は急いで軽音部の部室へ向かう。 小瑠璃「今度また、試着する事があったら、よろしく頼むぞ。 」 杏助「・・・あははは。 は、はい・・・ 汗 」 再び、軽音部 部室 柚子「杏助、遅いね。 」 桃子「うん・・・。 」 桃子は不安そうな表情でうなづく。 桃子「 キョー君、私の誕生日の事忘れちゃったのかなぁ。 私の誕生日の事なんてどうでも良くなっちゃったのかなぁ。 」 桃子は最悪の事態の事を考えて泣き出しそうになったその時! ガラッ。 杏助「はぁはぁ・・・。 」 桃子「え?」 杏助「モモちゃん!お誕生日、おめでとう!!」 杏助は先程、作った物を差し出す。 桃子「こ、これって。 」 そう、杏助が作ったのは、桃子を模したウサギのぬいぐるみだった。 その証拠に左耳に桃子がいつもサイドテールの部分に付けているリボンのようなものが着いており、手にはショルダーキーボードのミニチュアを持っていた。 杏助「モモちゃんを模したウサギ・・・のつもりなんだけど、どうかな?」 桃子「じゃあ、その手の怪我は。 」 桃子は絆創膏だらけの杏助の手を見て言う。 杏助「あ、あぁ。 これね。 いやぁ、俺さ、裁縫なんてあまりやらないからさ、何回も針を手に刺しちゃって、でも、無事完成できたから良かった。 」 桃子「ありがとう。 嬉しい。 嬉しいよ〜!!」 桃子は嬉しさのあまり、目に涙を浮かべ杏助に抱きつく。 杏助「え、えぇ!?」 柚子「うわぁ。 杏助がモモの事、泣かせた〜。 」 杏助「う、うるせぇ!!」 そして、杏助は 杏助「でも、モモちゃんが喜んでくれたなら作った甲斐があったぜ。 」ニコリ。 と、笑顔で語るのだった。 終わり。 聖櫻学園を卒業して、2人は同じ大学に進学。 2人は2人組バンドとして、大学でも有名になり、それぞれミスターコン、ミスコンに選ばれる程の人気となった。 そして、大学卒業後。 2人は2人組バンドを継続した後、ある事務所に加入し、メディア露出する程の有名バンドになったのだ。 そして、現在。 桃子「みんな〜。 ご飯よ〜!!」 桃助「は〜い!」 杏助と桃子の間に生まれた双子の兄、桃助 ももすけ。 杏子「は〜い!」 双子の妹、杏子 きょうこ。 杏助「はいよ〜!」 こうして、2人は幸せな人生を歩むのでした。 ジャスタ「ちくしょー。 終わり。 [newpage] あとがき 以上、我が本命の誕生日回でした! 今回は桃子の誕生日パーティの他に2人のカップル成立秘話、そしてほぼ思いつきで書いた未来図を書いてみましたがいかがでしたでしょうか? 他のカップルの過去回、未来像もどこかのタイミングで書こうとも考えております。 ちなみに過去回で杏助があまり、手を出さなかった理由は当時の杏助は今より暴力を好まない主義者だったからです。 現在も桃子を守るため以外にはほとんど攻撃はしませんね。 次回は前回も告知した他作者様との関連性も加えたオリキャラ設定及び、こちらの新設定である魔石、個性の紹介を入れた設定集を投稿します。 完成は少し先になりますがもう暫くお待ちくださいませ。 それでは、また次回!.

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