煽らせ運転。 煽らせ屋が煽り運転を誘発?危険な車が増えてきた!

【宮崎文夫君の現在】宮崎文夫君の煽り煽られ運転撲滅キャンペーン

煽らせ運転

駅や繁華街など公共の場所に於ける日本人のマナーは悪くないと思う。 前から人がくれば避けるし、人のジャマになるようなこともしない。 トラブルの原因になるからだ。 けれどクルマに乗った途端、世界の三流国並の自分勝手になってしまう。 なぜか? 教習所や免許の更新時に「ゆっくり走る時は安全な場所で後続車に道を譲る」という当たり前のことを教えないためである。 家の近所に自動車教習所があり、路上教習に出てくる。 その中に「本当に仮免許合格のテクニックを持っているのか?」という酷い技量しか無い人も混ざってます。 遅いとか遅くないというレベルでなく、ほとんど徐行の連続。 同じ区間を3倍以上掛かる。 教習所も最近お客さん減り競争厳しくなっているらしく、ヘタでも仮免許出すのかもしれない。 100歩譲って我慢しよう。 問題は教官が「遅いので後続車に道を譲ろう」と教えないこと。 安全を担保しながら避ける場所などいくらでもある道路状況で後続車が居るのに延々と大名走行を続ける。 このまま免許を取得すれば、後続車などどうでもいいという認識のままだろう。 免許更新の講習でも全く触れないため、譲る理由など無いと理解することになります。 結果、自分勝手なドライバーを作る。 海外だとどうか? アメリカでもドイツでもイタリアでも運転を教えてもらう際、必ず「他の人に迷惑を掛けるなジャマ」と当たり前の如く言われるという。 日本での駅や公共の場所のマナーを親が教えるのと同じ。 もちろんクルマを運転する人でも周囲の動きをしっかり考えるマナーを持っている人はいる。 そういった運転をしていれば、あおられることはほとんどないだろう。 私は年間2万km以上ハンドル握っているが、酷くあおられることなど「ほぼ」無い。 交通量多く前に車両がいる状況で車間距離を詰めてくる輩もいるけれど、そんな時は前に行かしてやれば良い。 繁華街で肩をイカらして歩いている風体の悪いヤツが居たら、関わり合いにならないよう行動するのと同じ。 人間、ある一定の割合で犯罪気質が混ざる。 これには防衛努力も必要。 インタビューを受けた大型トラックドライバーの多くが「あおられた経験がある」とコメントするけれど、これも当たり前。 こう書くと「私らはプロだ。 指定の時間に間に合わないから仕方ない」という声も出るが、乗用車に昼間乗っている人だって大半は仕事のため好き嫌いに関わらず運転している。 時間だって「いつでもいい」ということではない。 車速差があれば乗用車だって容認出来るけれど、同じくらいの速度で延々と走り続けられたら繁華街でケンカ売りながら歩くのと同じ行為だ。 そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法で禁止されている違法行為。 警察もキチンと取り締まれば良いと考える。 とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。 その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。 遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。 () by カテゴリー : , , , , タグ : ,.

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車で煽られない運転方法とは?ほんの少し気をつけるだけで自分の身を守れます

煽らせ運転

煽られやすい車種の特徴 人間とは自分勝手な生き物で、どんなことにしても人と比べたがる性格を持っています。 着ている衣服やつけている時計、住んでいる家や職種、給料など、さまざまな分野で常に周りの人と比べながら生きています。 自分が運転している車もそうであり、値段が高い車、加速力やパワーがある車、大きい車などに乗ると、自分が偉くなっている気分になり、自然と自分の車より小さくて弱々しい車を見ると、「邪魔だ」「うっとおしい」という気持ちが生まれるようになります。 中には何も感じずに運転している人も大勢いますが、「煽る人=自分が格上」と思っているケースが多く、それを排除するためにわざと車間距離を詰めたり、無理な割込みを行うなどの行動に発展するケースが目立ちます。 これは中に乗っている人間を見るのではなく、単に乗っている車種で格上か格下かを判断されるため、格下と思われる車を乗っているほうが、煽られたり無理な割込みをされる確率が高くなります。 では、どんな車種が煽られやすいのでしょうか。 軽自動車 軽自動車は非力で安い(まあ最近の軽自動車は200万円を軽く超えるものもあるので、一概に安いわけではありませんが…)というイメージがあるため、煽られる確率も非常に高くなります。 中でも軽トラックや軽バン、女性向けの車は標的となりやすく、特に高速道路では右車線を走っているだけで執拗に威嚇されることが多くあるようです。 コンパクトカー 排気量が1,000~1,500cc程度の、小型のコンパクトカーやエコカーと言われる車種です。 これらの車は燃費重視型でパワーが抑えられており、見た目も小さいので煽られる確率が高くなります。 また幹線道路でのもたもた発進やゆっくり運転をしている車種もコンパクトカーが多いため、コンパクトカーは遅いというイメージが定着しているのも原因の1つです。 スポーツタイプの車種は別として、ファミリー層である小型のワゴンなども要注意です。 小型セダン 小型のセダンは「おじいちゃん」が乗っているレッテルが貼られており、この手のセダンはパワーやスピードはそこそこあるものの、運転者が高齢者というイメージが強く、ノロノロもたもたしながら運転しているケースもよく見られます。 普通に走っていても、遅い車と周りから意識されやすくなりますので、要注意と言えます。 速度制御装置がついたトラック まともな運輸会社のトラックには、速度制御装置がついており、例えば最高速度が時速85キロに設定してあると、どれだけアクセルを踏んでもそれ以上スピードを出すことができません。 そのため、例えば高速道路で時速80キロの車を追い抜く際も、85キロでしか追い越すことができないため、右車線に居座る時間が長くなります。 このことから煽り運転の標的となってしまうことが多く、トラックドライバーの悩みの種となっているようです。 明るい色の車 白やベージュ、ピンクなどの女性が好むような色は全般的に煽られやすいと言われています。 弱々しいイメージがあるほか、「女性の運転=下手」という意識があるため、「遅くて運転が下手な車は早くどいてくれ」という心理が働きやすくなります。 上記の軽自動車やエコカーでこのような明るい色は、煽られやすい車種の上位になるのではないでしょうか。 煽られにくい車種の特徴 煽られにくい車種と言えば、煽られやすい車の正反対だと言えます。 相手より格上と思われる車種に乗れば、必然的に煽られる確率は低下します。 確かに高速道路の右車線を高級外車がダラダラ走っていても、その後ろを走る車にとって「邪魔」「どいてほしい」と思う気持ちには変わりありません、しかし、「自分よりも格上だし、下手のことをして煽り返されたらどうしよう」という心理が働くため、実際に行動に移すことは少なくなります。 とは言いましても、あくまで傾向であり、軽自動車がベンツを煽っているケースを目にすることもありますから、例外もあることは忘れないようにしておきましょう。 では煽られやにくい車種もご紹介していきたいと思います。 高級車や高級外車 国内で言えば、レクサス・クラウン・シーマなどの高級車。 高級外車はベンツやアウディ、BMWなどの大型セダンが定番です。 価格がうん百万、中にはうん千万クラスの高級車は、割り込まれたりすることも少なく、車間を詰められる確率も低くなります。 車を高級車に変えたら、周囲の運転状況が変わってびっくり… と経験される方も多いようです。 大型車 大型のミニバンやSUVなど、見た目のハッタリが効いている車も煽られにくいと言われています。 特に派手なエアロパーツが装備されていたり、インチアップしたホイールなど、大型のミニバンはドレスアップを施してある車種も多いので、そのような車は煽られる確率も低下します。 スポーツカー 今ではスポーツカーもずいぶん減りましたが、スポーツカーも煽られにくい性質を持っています。 スポーツカーは「運転が上手な人が乗っている」「本気を出されたらとても振り切れない」という心理が働くため、一般車がスポーツカーを煽るケースは少ないと言われています。 しかし、同業者(同じスポーツカーを乗っている連中)からは逆に競争意識を燃やされる可能性もありますので、挑発には乗らず目立たない運転をすることが大切です。 色の黒い車 濃い色はイメージとして「強そう」と思われるため、同一車種であれば濃い色の車のほうが煽られにくいと言われています。 黒はもちろんですが、紺色やグレーなども煽られにくく、またリアガラスに運転者が見えづらい濃いめのフィルムやスモークなどが貼ってある車の方が相手のイメージがしづらく、煽られにくいと言われています。 このように車種によっても煽られやすい車、そうでない車があります。 これを機会に車種を変える… というのは難しいかと思いますが、自分の乗っている車が煽られやすいかどうかを判断してみてください。

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あおり運転 ベンツは煽られる? あおられたときの対処法は

煽らせ運転

そもそも、煽り運転ってどんな運転? 煽り運転とは、他の車を煽る事で、故意に危険を発生させる運転をする事。 例えば・・・• 車間距離を不必要に詰める• クラクションをむやみに鳴らす• 急激な割り込みをする• 極端な幅寄せをする 上記のような行動が煽り運転として認識されています。 これらは危険な運転とみなされていて、道路交通法において違反種別が設定されています。 煽り運転の態様と違反種別 運転の態様 違反種別(道路交通法違反) 前方の自動車に著しく接近し、もっと早く走るよう挑発する 車間距離保持義務違反(法第26条) 危険防止を理由としない不必要な急ブレーキを描ける 急ブレーキ禁止違反(法第24条) 後方から進行してくる車両等が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行う 進路変更禁止違反(法第26条の2第2項) 左側から追い越す 追越しの方法違反(法第28条) 夜間、他の車両の交通を妨げる目的で、ハイビームを継続する 減光等義務違反(法第52条第2項) 執拗にクラクションを鳴らす 警音器使用制限違反(法第54条第2項) 車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う 安全運転義務違反(法第70条) 初心運転者等保護義務違反(法第71条第5号の4) 『わかる 身につく 交通教本 (平成31年4月版より)』抜粋 おやおや。 車をコンパクトにしたら煽られやすくなったという事ですか。 それも、ちゃんと原因があります。 順番に説明しますよ。 『敵を知り己を知れば百戦殆うからず』 これは孫子の兵法書に書かれている言葉です。 敵をきちんと把握し、さらに自分の事もよくわきまえて戦えば、何度戦おうとも勝てる、という意味です。 今回の記事はこれにならって、煽り運転の実態を解説します。 煽り運転を知り、自分をちょっと見つめ直し、カーライフを楽しみましょう。 人や運転方法に起因した煽り運転 明らかに危険な行為だと分かっているのに、やってしまう可能性がある煽り運転。 これには、人間の 心理状態が大きく影響しているのです。 人間は不快な事を前にするとイライラしますよね。 例えば・・・ 電車を乗り換えるために急ぐなか、目の前の二人組の男女が超ゆっくり歩いている、とか。 電車から降りようとしているのに、ドアの前につっ立ってて邪魔なのにどかない人、とか。 思わず『チッ!』と舌打ちしたくなりますね。 運転もこれと同じように、不快な事があると イライラします。 『ハンドルを握ると性格が変わる』人がいますが、これも運転中の心理状態の影響によるもの。 心理カウンセラーの晴香葉子先生によると、そもそも車を運転する事は・・・ 『運転中は脈拍や血圧が上昇して神経が高ぶるので、感情的になりやすい』との事。 あなたにも自覚がありませんか。 お気に入りの車に乗り込み、ハンドルを握ってエンジンをかけると、テンション上がりますよね。 ワクワクして、いつも見なれた景色も鮮明に見えたりしませんか。 あるある。 やっぱりハンドル握ってエンジン音聞くとテンション上がるよね! これは感覚が鋭くなり、精神が高ぶっている証拠。 この精神状態は、良い事も悪い事もいつも以上に敏感に感じ取ります。 つまり、ちょっと気に入らない事があると普段以上に『イラッ』としやすいのです。 例えは・・・ 青信号に変わったのに、10秒くらい前の車が動かない。 普段なら10秒なんて、と思う所が運転中だと『早く行けよ!』と思ってしまう・・・。 このように、運転中はイラッとする場面が思いのほか多いのです。 煽りたくなる人の気持ち 車を運転していてイラッとする事はあなたにもあるでしょう。 特に、ウインカー出さずに急に曲がる、やたらブレーキを踏むといった運転をされるとイライラしますね。 ドライバーにとってイラッとするのは『運転してて不快・危険だと感じる行為を目にする』事。 様々な調査結果をもとに、煽り運転に発展しやすいきっかけを並べました。 追い越された• 割り込まれた• 未熟な車線変更• 度を越したのろのろ運転• 急にスピードを変える迷いのある運転• ライトが眩しいのに配慮しない• 荷物の乗せ方がおかしい• 目立つ装飾 上記の中で、『そりゃ怒りたくもなるでしょ』と納得できる理由がチラホラ。 一方で、ほとんど言いがかりとしか思えないような理由もありますね。 このようにドライバーを普段以上にイラッとさせる原因を心理学の視点で見てみましょう。 原因は3つあります。 ユニフォーム効果 ユニフォームや軍服を着る、マスクをかぶる、強そうな服を着る・・・ これらは、無意識に『自分が強くなった、強い力が出せる、自信がつく』との効果があります。 同じように、車もドライバーに対してユニフォーム効果を及ぼします。 車がユニフォームのような働きをするんですね。 大きくて高級な車や、外観が大胆な車に乗ると、自分も凄い人になったと感じてしまうユニフォーム効果。 その結果、『危険でもなんとかなる』という大胆で攻撃的な運転になりやすいのです。 ・・・。 このように、運転席に座りハンドルを握るとドライバーは一種の 興奮状態になります。 精神が高ぶり、プライベートな空間で、いつも以上に大胆になってしまいます。 だからドライブデートって盛り上がるんですけどねぇ・・・。 それはさておき、何より大切なのは安全運転ですよね。 ここはひとつ、運転前に深呼吸して冷たい水でも飲んで、クールにアクセルを踏もうではありませんか。 煽られやすい人の特徴 煽る人の心理状態がわかったところで、煽られやすい人とその運転傾向も紹介します。 煽られやすい運転はこちら!• 高速道路の追越車線をずっと走行する• 周囲の交通の流れよりも明らかに遅いスピードで走行• むやみにブレーキを踏む• 車線をまっすぐ走らない(むやみに車線変更を行う)• ウインカーを出さずに車線変更• 対向車がいるのにも関わらず、ずっとハイビーム• 無灯火走行 煽られやすい人は、運転技術が未熟かつ、交通ルールを破っている事に気づいていない人。 上記の中で、煽られやすい人が特に気をつけるべき3点を以下にまとめました。 追越車線をずっと走る 一番右側の車線が空いてるからといって、そこをずっと走るのはダメ。 一番右側の車線は追越車線です。 これは、 急ぐ車が前の車を追い越すための車線なので、ここをずっと走ると迷惑をかけます。 そして十中八九、 煽られます! この場合は煽られたとしても文句は言えませんよ。 それだけでなく、追越車線を長く走ると 車両通行帯違反で捕まります。 運転に自信が無いのなら左側の走行車線をゆっくり走りましょう。 片側に2車線ずつある道は、左側が走行車線で右側は追越車線の場合が多いです。 高速道路の場合は左側か、真ん中の車線を走るようにしましょう。 参考:下の動画は追越車線をずっと走っていたばかりに、覆面パトカーに捕まってしまうところです。 現在は各メーカーからサポカー基準をクリアした車種が発売されています。 すでに普段サポカーに乗ってる人は、レンタカーに乗る時にご注意を。 レンタルする車種によっては型式が古く、自動でヘッドライトが点かず手動で点灯させる必要があります。 この場合、当然ハイビームとロービームの切り替えも手動でやる必要がありますよ。 大事故に繋がりかねない!無灯火走行 無灯火で走行している車をたまに見かけますが、危険極まりないです。 ドライバーにとっては、走行する道路や周辺だけでなく歩行者も見えません。 人や物にぶつかる可能性が高くなるので、絶対にヘッドライトを点けましょう。 また、対向車や歩行者にとってもヘッドライトが点いていないと車が見えないので、大変危険です。 夜間は必ずヘッドライトを点灯させる事を忘れないでください。 サポカーは自動でヘッドライトが点灯しますが、そうでない場合は手動で点けましょう。 え?マジ? このような危険行為に、他のドライバーが親切心でパッシングやクラクションで教えたら・・・ 『煽られた』と勘違いするドライバーが意外と多いとか。 パッシングは煽りだけでなく、何かを知らせる際にも使われる事を覚えておきましょう。 普段あまり車に乗らない人、車を乗りはじめた人は、基本的な運転マナーを守るよう意識しましょう。 車の外観や大きさが原因で煽られる ここまでは、煽り運転につながる心理的要因や、『イラ!』っとさせる運転を紹介しました。 しかし、人の心理は複雑なもの。 先ほど、ユニフォーム効果の話をしましたね。 車はユニフォームのような効果をドライバーにもたらすのです。 つまり大きな車、高級車、誰の目にもイケてる車はこのユニフォーム効果も絶大です。 これらに乗っているドライバーはかなり『イケてる俺、凄いぞ私』になっていても不思議ではありません。 それに加え、 ハロー効果(後述)も加わるので・・・ 小さな車や軽自動車は大きな車に比べて『舐められる』リスクが増えます。 ジャイアンの名(?)台詞『のび太のくせに生意気だ』をそのまま軽自動車に置き換えると・・・ 『軽自動車のくせになまいきだ』となります。 大きな車が『強そう』、小さな車が『弱そう』などと思うのは、 ハロー効果のため。 ハロー効果とは、ある特徴が他の要素にも引きずられ、誤った認識をさせてしまう事です。 例えば、車が大きくても、乗っている人が偉いか強いかなんて関係ありませんよね。 しかし、大きい車に乗っている=乗ってる人も強いんだろうな、などと無意識に思ってしまうんです。 生き物は本能的に勝てそうな相手に戦いを挑み、負けそうな相手とは戦いを避けるもの。 煽り運転も全く同じで、煽る側は勝てそうな車にしか煽りません。 だから大きな車や高級車は煽られにくく、勝てそうな軽自動車や小さな車が煽られやすいのです。 また、一般的には高級車ブランドは煽られにくいと言われていますが、一番の決め手はやはり車の大きさ。 BMWやフォルクスワーゲン、ミニクーパーでも煽られた人はいます。 煽られやすい車 ここまでくるともう分かっちゃいますね。 煽られやすい車はズバリ・・・ 優しそうな印象を与える小さな車と 軽自動車! 小さな車、をもう少し詳しく言うと『小さくてあまり強そうではない車』です。 軽自動車以外でも丸っぽく小型の電気自動車やコンパクトカーなども該当します。 【マツダ キャロル】 出典: 【日産 デイズ】 出典: 【スズキ ラパン】 出典: 【ホンダ フィット】 出典: 【日産 キューブ】 出典: その通りです。 煽られにくい車 いよいよお待ちかね、煽られにくい車です。 ズバリ、大きい車・高そうな車はハロー効果が働くので、煽られにくいです。 また、あまり外観が大きくなくても、• 角ばった見た目• 無骨なイメージ• なんかちょっと強そう• 走り屋っぽい(ウイングが付いていたり)• セダン• 運転免許取り立ての人は乗りそうにない車 これらの車は煽られにくいです。 【ランドクルーザー】 出典: 【レクサスLX】 出典: 【トヨタハイエース】 出典: 【スバル フォレスター】 出典: 【スズキ ジムニーシエラ】 出典: 【トヨタ ヴェルファイア】 出典: 【日産 エルグランド】 出典: う〜ん、ハロー効果おそるべし。 別の理由で煽られにくい車(これ最強?) 大きくて高級そうな車、無骨でいかにも強そうな車は煽られにくい事が分かりました。 実は、これ以外にも煽られにくい車が存在します。 そう、 覆面パトカーに使われている車です。 厳密に、今の警察では覆面パトカーにこれら以外の車種も使われているかもしれません。 しかし、ドライバーの間では下記3車種は『覆面パトカーかもしれない』と警戒されています。 特にこれらの車の白、黒、シルバーが覆面パトカーの確率が高いのです。 なかでもクラウンは覆面パトカーとして最初に採用された車種なので、説得力がありますね。 もうお分かりですね、この3車種、煽られにくい車としてはかなり優秀って事! 【トヨタ クラウン】 出典: 【日産 スカイライン】 出典: 【スバル レガシィ】 出典: うむ。 高速道路でクラウンやスカイラインを見ると警戒するもん。 煽り運転への備え 煽り運転への対策は、自分の運転を気をつける以外にもできる事があります。 ちょっとした工夫で煽られにくくする方法がありますよ。 ドライブレコーダーを装備する 昨今の煽り運転事故が多発される事から、 ドライブレコーダーの装備が推奨されています。 煽り運転によって被害にあった場合、録画があるのと無いのでは説得力が全く違います。 録画が無い場合、あなたは煽られた状況を詳しく説明できますか?• どのくらいの距離まで幅寄せされたか。 車間を何㎝まで詰められ、何分間追いかけられたか。 相手の車種は何だったか。 ドライバーはどんな人物だったか。 煽られて混乱している中、上記を細かく観察し説明できる人はほとんんどいないと思います。 その点、ドライブレコーダーなら録画を見せるだけで良いので、装備しない手はありません。 自分で取付できる人ならインターネットでもお得に購入できます。 【Amazonでレビュー点数の高い前後カメラ付きドライブレコーダー 3商品をピックアップ】 【VAVAドライブレコーダー】 価格:12,000円代 特徴:レビュー数600のうち、7割以上が星5つを付けている商品。 暗い場所も見やすく録画できる。 自分で設置するのはちょっと苦手・・・。 そんなあなたには、工賃のぶん割高になりますが、カー用品店のプランがおすすめ。 新車だから傷をつけたくない• 失敗したくない• とにかく面倒くさい などの理由でこちらも利用する人が多いとか。 ・ ・ ドライブレコーダーステッカー ドライブレコーダーを買う先立つお金が無い・・・でも不安・・・。 そんなあなたに、ひとまず ドライブレコーダーステッカーを装着してみませんか。 これなら出費も数百円〜千円で済みます。 気休めでしょ?と思うかもしれませんが、相手には『録画してるぞ!』という警告にもなります。 もちろんドライブレコーダーを実際に装備している人にもオススメです。 ドライブレコーダーを付けてるのに後ろから煽られやすいな、と感じた人はお試しください。 煽られた時の対処法 どんなに注意していても煽られてしまったらどう対処すべきでしょうか。 煽り運転は車間を詰められる事から始まる場合がほとんどです。 もし、『あ、煽られているなぁ・・・。 』と感じたらすぐに 道を譲る事。 これでほとんどの煽りは、回避できるはずなのです。 それでも追ってくる、または幅寄せや嫌がらせをしてくるのは、もうマトモではありません。 とにかく逃げる、相手の視界から消える、警察に連絡する、を考えてください。 【煽り運転の対処法】 煽られた場所 煽られ方法 対策 高速道路 車間詰め ・道を譲る 追いかけてくる、幅寄せしてくる ・サービスエリアなどに逃げ込む ・路肩の非常用駐車スペースに停める ・出口があれば高速から降りる 前方を塞ぐ進路妨害 ・左側の車線で少しずつ減速し、距離を離す ・サービスエリアなどに逃げ込む 一般道路 車間詰め ・道を譲る ・片側1車線の場合、道路沿いのコンビニやお店に入る、交差点を曲がる 追いかけてくる ・片側1車線の場合、道路沿いのコンビニやお店に入る、交差点を曲がる ・それでも逃げきれないと思ったら、路上駐車してでもコンビニやお店に駆け込み、煽られている事を店員さんに伝え、助けてもらう、警察を呼んでもらう。 ・とにかく暴行を受けないように、人が多くいる所に行く 1にも2にも大事なのは、あなたの安全!煽って来た車とできる限り離れる事です。 相手があなたに向かって何か話したがっていると思っても、取り合ってはいけません。 執拗に追いかけて来ている時点で、話し合う余地は無いんですから。 絶対にやってはいけないのが、煽って来た相手の要求に応じる事です。 『車の扉を開けろ!出て来い!!』と言われても決して応じてはいけません。 最悪の場合、命を危険にさらしてしまいます。 即110番通報してください。 車間詰め• 不必要な急ブレーキ• 危険な車線変更• 左側から追い越す• 対向車の妨害目的のハイビーム• クラクションをむやみに鳴らす• ちょっとした事でイラッとしやすくなる。 ユニフォーム効果:車で自分も凄いと感じ、攻撃的な運転に。 リラックス:他人に配慮しなくなる。 匿名性:身元がバレないからと、身勝手な運転に。 追越車線をずっと走る:車両通行帯違反。 速やかに走行車線へ。 対向車にハイビーム:対向車が見えたらロービームへ。 無灯火走行:必ずヘッドライトを点けるべし。 小さい、コンパクト• 軽自動車• 白色、白に近い暖色系• 大きい• 明らかに高級車• 無骨、イカツイ• 強そう• 走り屋っぽい改造車• トヨタ クラウン• 日産 スカイライン• スバル レガシィ• ドライブレコーダー取付• 道を譲る• 相手から離れる• 警察に連絡• 相手の要求に応じる• 車のドア、窓を開ける• 人がいない所に行く• 外に出る 煽り運転、無くなれば良いですがそう簡単にはいかないのが現実。 近年煽り運転を行ったドライバーへの罰則も強化されています。 効果を期待したい所ですね。 しかし、まずはドライバーが煽ったり、煽られないようにしないよう自分をコントロールする事が大切です。 本記事が少しでも役に立てれば幸いです。 どこへ行くにも、安全に楽しく車に乗って、一人でも多く優良ドライバーが増える事を願います。 【車をお得に買い替えるマル秘テク】最大52万円もお得に! 『車を買い換えたい』と思っている方は、これだけは知らないと 損をしてしまいます! 車を買い換えるとき、今まで乗っていた愛車をディーラーに下取りに出していませんか? 下取りは損をする可能性が高いです。 営業マンは、本来の下取り額よりも安く見積もって、値引きが大きくなったように見せかけるなどというテクニックも使ってきます。 だから、 まず買い替え準備として行うことは、愛車の正しい価値を知ること。 ネットの一括査定を使うと、複数の大手車買取店が値段をつけてくれます。 一括査定名なので、 大手業者同士が勝手に争ってくれて、査定額も高くなるです。 下取りよりも 平均で16万円も高くなったというデータもあります。 愛車を高く売って、グレードアップしてもいいし、好きなオプションをつけるのもよし。 家族旅行の貯金に回してもいいですね! \ 50万円も 高くなった方も!/.

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