スイッチ マイクロsd 速度。 ニンテンドースイッチ おすすめのmicroSDカード5選!必要な容量・速度の違いも比較!

ニンテンドースイッチ おすすめのmicroSDカード5選!必要な容量・速度の違いも比較!

スイッチ マイクロsd 速度

利用する機器の性能を最大限に活かせなくなることがある• データ使用量の見積もりが甘いと、容量不足で書い直しを強いられる• 品質が悪いとデータが消えるリスクを伴う つまり値段で選ぶと、どうしても安い製品にひかれてしまうため、本来必要とすべき性能を持った SD カードを買い損じてしまうことが懸念されるのです。 だからと言って、値段が高ければ良いわけでもありません。 性能過多であれば無駄遣いした買い物になる上、場合によっては SD カードリーダーの買い替えを強いられることもあります。 必要な性能を決めて値段や口コミで判断するのがベスト microSD カードの選び方のポイントは、利用目的の製品に対して どのくらいの性能が必要であるかをきちんと把握しておくことが大切です。 例えばスマートフォン用や、タブレット用、カメラ用、ゲーム用など、目的が異なれば求められる性能も変わってきます。 性能が決まって、そこでようやく値段を確認したり口コミの情報を細かくチェックして、購入対象の製品を決めましょう。 microSD カードの性能とは? microSD カードによって能力差が出るポイントが「転送速度」です。 つまり データ書き込み速度と データ読み込み速度の数値が、microSD カードの性能になります。 性能差は書き込み速度に現れる 値段により多少の差はあるものの、読み込み速度に関してはそれなりの性能を持ったものが多いため、余程安いものを選ばない限り用途に合わないようなことはありません。 一方で、書き込み速度は microSD カードによって 差が出るポイントになります。 つまり、書き込み速度を意識した製品選びをすれば良いのです。 では microSD カードを性能の観点から選べるように、どのような規格があるのか仕様の面から確認していきましょう。 microSD カードの種類 microSD カードの表面にはロゴが記載されています。 これは SD カードの規格を表すものです。 購入時には特に意識しなくて大丈夫です。 規格 ロゴ 特徴 SD 最大容量 2GB まで。 ファイルシステムは FAT12 or FAT16 に対応。 SDHC 最大容量 32GB まで。 ファイルシステムは FAT32 に対応。 SDXC 最大容量 2TB まで。 ファイルシステムは exFAT に対応。 要するに SD カードの容量に関する規格だと考えてください。 性能を決めるスピードクラス 重要なのはここからです。 SD カードの性能を表す規格が スピードクラスです。 この規格では最低保証レート、つまり どれだけ転送速度が出るのか最低限保証するものを定義しています。 これらのロゴもマイクロ SD カード上に記載されています。 それぞれのクラスが併記されていることもあれば、単独で記されている場合もあります。 規格は古くからあるスピードクラス、そして UHS スピードクラスと続き、ビデオスピードクラスが最も新しい規格になります。 名前の通り、動画撮影において、性能値として参考になるクラスです。 ビデオスピードクラスは比較的 新しい規格であるため、まだ記されていない SD カードが多く存在します。 なおこれらのクラスが併記されている場合は、新しいほうの規格で判断すれば OK です。 この数値は、フルハイビジョンの動画がギリギリ撮影できるかどうかのラインになります。 もはや古い規格なので、選ぶ上での基準になることはありません。 つまり Class 10 が当たり前だということです。 4K や 8K などの高解像度な動画を撮影しない限り、UHS スピードクラス 3 があれば、何でも対応できる性能があると考えて OK です。 この規格はわずか2段階しかなく、少々分かりづらいところがあります。 それらを一気に解消してくれるのが、最新の規格であるビデオスピードクラスです。 クラスがそのまま転送スピードを表しているので、性能を判断しやすいのが特徴です。 2017年に販売された製品あたりから、ビデオスピードクラスが記載される製品が増えてきました。 V30 以上であれば、動画撮影中に処理しきれなくてエラーが発生するような心配もありません。 スピードクラスとビデオフォーマットの対応関係 上位の書き込み速度を意識する必要があるのは、主に動画撮影時です。 撮影したい動画の画質によって、選択すべきスピードクラスが決定します。 それぞれのビデオフォーマットに対応するスピードクラスに幅があるのは、使用する機種によってビットレート(1秒あたりのデータ量)が異なるためです。 例えば、スマートフォンで 4K 撮影できる機種があってもノイズが出てしまい、本格的な 4K ビデオカメラには画質が劣ります。 高画質であれば同じ 4K でもビットレートが大きくなります。 利用する機種の性能を最大限に活かすためには、きちんと適した SD カードを利用することが重要なのです。 性能の最大値を定めたバスインターフェーススピード スピードクラスでは最低保障レートが定義されていましたが、その一方で最高書き込み速度を定義したのが バスインターフェースです。 ただしここで定義されるのはあくまで理論上の話で、いくら利用する機器の性能が良くても microSD カード自体がそこまでの能力を発揮できないことが大半なので、参考値として捉えておきましょう。 ローマ数字で定義されたバスインターフェースは、スピードクラスと同様に microSD カード上に記されています。 バスインターフェース単独で記載されることはなく、必ず最低保証レートが記されたスピードクラスとセットになっています。 こんなに高速にデータ処理する必要があるのか?その均衡を破ったのが、圧倒的なデータ量を要する VR の登場です。 まだマイナーな存在なので、気にするほどでもありません。 ではこの規格を踏まえて、用途に応じたおすすめの microSD カードを紹介していきます。 【目的別】必要な機能・性能 まずは用途に応じて、どの性能を持った microSD カードを購入するか検討してみましょう。 Android スマートフォン・タブレットで利用する場合• UHS スピードクラス 1 or 3• 容量は 64GB 複数枚がおすすめ• 防水性能があると良い デジカメは microSD じゃなくて、普通の SD カードが挿さる仕様です。 でも昨今は SD カードを利用するよりも、アダプターを使ってマイクロ SD カードを使う人が多くなっています。 その理由は SD カードよりも microSD カードのほうが、同じ容量でも高性能で価格も安いからです。 撮影用の記録媒体として使う際は消耗品として扱われることが多いので、大容量を1枚持つより 64GB 程度の容量で複数枚保有しているのが一般的です。 撮影時にカードのエラーが出てもすぐに挿し換えられるように、予備的な位置づけで複数枚持つ人も居ます。 僕自身は旅行にミラーレスを持っていく時は、64GB のマイクロ SD カード3枚体制で準備していきます。 マイクロ SD カードでどうにかなるのはアマチュアレベルの話です。 プロ用の機材になると、連写しても書き込み速度が速い高級な SD カードを使います。 あくまでも家庭用レベルでの話として参考にしてください。 UHS スピードクラス 3(32GB モデルは 1)• UHS-I 対応• 防水・海水対応、耐温度、耐磁、耐X線• 保証期間10年 どの観点から見ても コストパフォーマンスが抜群の SD カードです。 32GB モデルと 64GB モデルで性能差があるのでご注意ください。 なお 64GB モデルであれば、実測値で読込み速度・書込み速度はどちらも最大速度に近い数値が得られます。 32GB を選ぶよりも 64GB が断然おすすめ!敢えて値段も容量も低いものを選ぶのは勿体ないです。 余談ですが、僕がメインで使っているのが EVO Plus の 64GB モデルです。 Android スマホ、Fire HD タブレット、アクションカム等、最近は新商品を購入すると 64GB の microSD もセットで注文するほどのヘビーユーザーです。 用途を問わず使いまわせる安定した性能があり、耐久性も高く、モデルチェンジ後は Transcend を抜いて Amazon 人気 No. 1 の座を勝ち取った最強の SD カードです。 UHS スピードクラス 1• UHS-I 対応• 保証期間5年 次点でおすすめできる万能 microSD カードがこちらです。 2018年モデルになって、ようやく最大転送速度が 90MB を超えてきました。 microSD カードは値段の変動が大きいので、SAMSUN の製品よりも安く手に入るのであれば、検討の余地は十分あるでしょう。 余談ですが、僕は Nintendo Switch 用に Transcend の 128GB モデルを利用しています。 ゲーム用はソフトにもお金が掛かるので、必要な速度を満たしているなら価格重視で選んでも大丈夫です。 これらは日本国内メーカーにおいて保証が受けられない製品です。 SD カードはいくら信頼の高いメーカーの製品を購入しても、数ヶ月で故障してしまう製品がまれに含まれています。 初期不良による交換期限が切れた場合は、通常サポートによる保証で交換してもらうことになるので、海外用に作られたものを購入するのはおすすめできません。 もちろん国内正規代理店が販売している場合もあります。 ただその場合、SanDisk あたりは上記で紹介した商品よりも値段が大きく上回ってしまうため、価格面でおすすめできないところから紹介を控えさせていただきました。 上記で紹介した製品は、全て保証がしっかりしているので安心してお選びいただけます。 以上、おすすめの microSD カードのご紹介でした。

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ニンテンドースイッチにおすすめのSDカード5選!容量など解説

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ロード待機時間の長さには「読込速度」が大きく関わっているので、あまりにも遅い製品を使用していると、ロード時間が長すぎる…なんてことが起こってしまうことも。 ・書込速度は 「ダウンロード時間」に影響する マイクロSDカードには『書込速度』と言うものもありますが、こちらは「ダウンロードに掛かる時間」等に影響するスペックになります。 ダウンロード時間を短縮したい…と言う方は、書込スピードの速いマイクロSDカードを選んだ方が良いと言うことです。 UHS-I対応の説明 『UHS-I』とは『 Ultra High Speed Phase I』の略称で、データ転送する時に使う接続方式(=インターフェース)の一つです。 この接続方式によって「データの最大転送速度」が決まるため、遅いインターフェースにしか対応していないと、転送速度が大幅に落ちる原因になります。 スイッチ本体は『UHS-I』と言う高速インターフェースに対応しているので、マイクロSDカードも同じ『UHS-I』に対応しているものを使いましょう。 対応インターフェース 最大速度 DS 12. 簡単にまとめると、 スイッチで利用するマイクロSDカードは『UHS-I』対応が必須と言うことになります。 ちなみに、『UHS-II』と言う次世代インターフェースに対応しているマイクロSDカードも発売されていますが、スイッチ本体は『UHS-II』に対応していないため、購入してもほぼ意味がありません。 ただ、無駄に高いお金を払うことになります。 ・UHS-I対応の見分け方 『UHS-I』に対応している製品には、マイクロSDカードの表面に『I』マークが表記されています。 (上記画像参照) これを見るだけで簡単に判別することが可能です。 容量の選び方 ダウンロード版ソフトで購入されることが多い「カタログチケット対象ソフト」は、容量が大きいソフトも少なくありません。 ゲームソフト ダウンロード容量 スーパーマリオ オデッセイ 5. 5GB スプラトゥーン2 5. 6GB あつまれ どうぶつの森 6. 4GB ドンキーコング トロピカルフリーズ 6. 6GB ASTRAL CHAIN 9. 2GB ベヨネッタ 2 12. 4GB Xenoblade 2 13. 1GB Xenoblade Definitive Edition 13. 6GB 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 14. 0GB ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 14. 3GB 上記を見てもらえれば分かる通り、かなり容量が大きいですよね。 任天堂のゲームソフトは「大容量」でありながら「人気ソフト」であることが多く、お得に購入するために「カタログチケット」を利用する方が多いでしょう。 もし、カタログチケット対象ソフトを「6本」購入した場合、保存する容量が『64GB』を超えてしまうケースは珍しくありません。 こう言ったことから、 容量は『128GB以上』がおすすめです。 ちなみに、マイクロSDカードは『容量128GB』だと「1GB辺りの値段が安い」傾向にあり、コスパ面に優れている製品が多くなっています。 また、128GBもあれば「ダウンロード版ソフト10~20本程度」は入るので、容量的に考えてみても丁度良い方が多いでしょう。 もし、 どのくらいの容量を選べば良いのか分からない…と言う方は『128GB』を選んでおくのが無難です。 関連記事: Nintendo Switch用のおすすめマイクロSDカードを紹介! この記事で紹介している全てのマイクロSDカードは、ニンテンドースイッチの推奨スペックを満たしています。 どれを選んでもプレイに支障が出ることは無いので、アマゾンのタイムセール等、特売になっているものを選んでも大丈夫です。 ちなみに、任天堂公式ストアや家電量販店だと値段が高いので、値段を比較してから購入した方が良いでしょう。 任天堂公式: 家電量販店: 家電量販店: ・アマゾン購入時の注意点 アマゾンでは「容量を偽造したマイクロSDカード」も沢山販売されているため、あまりにも評価が低かったり、無名ブランドの製品は選ばない方が良いです。 推奨スペックまとめ• ダウンロード版を好んで購入するなら「容量128GB以上」推奨• パッケージ版を好んで購入するなら「容量128GB以下」推奨• 転送速度で選ぶならSamsung製 転送速度は『Samsung』のマイクロSDカードが一番優れています。 また、 任天堂公式ストアでも取り扱われている製品でもあるため、とりあえず『Samsung EVO Plus』を選んでおけば間違いありません。 ただ、推奨スペックを満たしているなら安いマイクロSDカードの方が良い…と言う方には、下記で紹介する製品の方がおすすめです。 コスパ最強のJNH製 コスパで選びたい方におすすめのマイクロSDカードは『JNH Fhenix』と言う製品です。 こちらは、複数のマイクロSDカードと比較してみた所、 転送速度と値段…この2点が非常に優れている製品でした。 ただ、ネットで検索してみると悪評の多い「嘉年華(JNH)」と言う会社の製品なので、不安に思う方も多いと思います。 しかし、このマイクロSDカードは返品率が少ない証でもある「アマゾンチョイス」に選ばれており、 実際に私も購入してみましたが、問題なく使えています。 ブランド…と言う観点からおすすめできる製品では無いのですが、マイクロSDカードの中では一番コスパに優れている製品だと言って良いでしょう。 シェア率No. 1ブランドのSanDisk製 SanDiskは、SDカードのシェア率No. 1ブランドですし、値段が『Samsung EVO Plus』よりも安くなっており、転送速度の面でも優れている製品になります。 また、海外では「公式ライセンス商品」として販売されているマイクロSDカードも取り扱っている会社なので、適合性もバッチリです。 ちなみに、カタログスペック上では「書込速度」が記載されていませんが、実際に計測してみると、書込速度も高い数値が出ます。 ブランド、価格、スペック…全てが優秀なので、 総合的に『SanDisk Ultra』が一番おすすめです。 JNH製のマイクロSDカードは不安…と言う方は、こちらの製品を選ぶのが良いでしょう。

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任天堂スイッチにおすすめのSDカードを紹介!必要な容量の選び方とカードの入れ方を解説。

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SDカードのスピード メモリーカードにはサイズ、容量だけでなく速度にも違いがあります。 カード本体には様々な速度を表すロゴが表記されていて、それにより、スピードクラスとバスインターフェーススピードを表しています。 SDカードに確実に記録させるために、使用する機器の規格をよく確認し、 機器に表示されているスピードクラスと同等かそれ以上のカードを選びましょう。 スピードクラスとは? SDアソシエーションで定められた速度規格です。 UHSスピードクラスとは? SDアソシエーションで定められたUHSバスインターフェイス製品向けの速度規格です。 なお、保証速度を発揮するには、SDカードと使用機器の両方がUHSスピードクラスに対応している必要があります。 ビデオスピードクラスとは? スピードクラスやUHSスピードクラスと同様に最低速度を保証する規格です。 4K8Kなどの高画質・高品質映像記録の要求に応える規格として策定され、3D NANDなどの次世代フラッシュメモリーにも対応しています。 バスインターフェース スピードとは? SDカードは、ノーマルスピード、ハイスピード、UHS-I、UHS-II、UHS-IIIの5つのバススピードモードの定義がされています。 アプリケーション パフォーマンスクラス (スマートフォンアプリ向けの規格)• 撮影条件や、他のデータがメモリーカードに保存されているなどの場合により変動します。 撮影条件や、他のデータがメモリーカードに保存されているなどの場合により変動します。

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