雇用 保険 被 保険 者 番号 変わら ない。 10年前にもらった雇用保険についてのお便りが届いた話

10年前にもらった雇用保険についてのお便りが届いた話

雇用 保険 被 保険 者 番号 変わら ない

雇用保険被保険者証とは 雇用保険に加入した際に発行される証明書を雇用保険被保険者証といいます。 雇用保険に加入しているかどうかは給与明細を確認すればわかります。 「雇用保険」という名称の項目があり、給与からいくらか天引きされていれば、雇用保険に加入しているということになります。 雇用保険被保険者証は、雇用形態に関わらず、発行されています。 通常、正社員やパートの場合、会社側で保管されており、退職時に本人に手渡されます。 ハローワークで雇用保険の失業手当をもらう手続きに必要な書類の一つでもあるのです。 同じ会社に勤めている場合、雇用保険被保険者証を見ることは少ないかもしれません。 しかし、転職し、再就職した場合に、再就職先へ提出を求められる場合があります。 ただし、これは再就職先の会社で従業員を雇用保険に加入させる際に、被保険者番号が必要で、それを知りたいだけなのです。 雇用保険被保険者証は転職時に提出は必須 転職をしたのち、新しい会社で最初に提出書類の一つとして求められるのが「雇用保険被保険者証」です。 どんな目的で、もし提出しなかったらどうなるのか、解説いたします。 雇用保険番号がわかればよい なぜ、新しい会社で雇用保険被保険者証が必要なのかというと、新たに雇用保険に加入する場合、雇用保険番号が必要だからです。 とはいえ、雇用保険番号を控えていたとしても、証明書がないと手続きはしにくいものです。 再発行をしてもらうか、前の会社に問い合わせるかをしなければなりません。 雇用保険番号がわからない場合は雇用保険に入れない 雇用保険被保険者番号は1人につき1つの番号と決まっているため、退職や転職をしても基本的には変わりません。 そのため、新会社でも雇用保険被保険者番号を聞かれるのです。 ただし、生涯番号が変わらないというわけではありません。 離職期間が長く、仕事を辞めてから7年以上再就職しなかった場合、その番号は無効となります。 基本的にこの番号が分からなければ、雇用保険の手続きのしようがありません。 分からない場合は、前の会社に問い合わせたり、ハローワークで確認してもらったりする必要があります。 雇用保険被保険証はコピーでもOKか? 会社の手続きに関しては通常、書類の原本の提出を求められます。 しかし、雇用保険被保険証に関してはコピーでも問題ありません。 新しい会社では従業員を雇用保険に加入する手続きをするために、雇用保険番号が必要となります。 その番号の確認のために、雇用保険被保険証の提出を求めます。 したがって、その番号が証明できるものであれば、原本でなくコピーでも構いません。 雇用保険被保険証から職歴がわかるのか 雇用保険被保険証には前職の勤務地や連絡先などの詳細が書かれています。 転職を何度もしている場合、新しい会社でその職歴がわかってしまうのではないかという心配をする人もいます。 結論から言うと、雇用保険被保険証からは職歴はわかりません。 直近の企業名は記載があるので、それは仕方ありませんが、それ以前のものはわかりません。 もちろん、ハローワーク側は把握できます。 しかし、それは外部に漏れることはないので、職歴が担当者に全て分かってしまう、という心配はしなくてよいです。 雇用保険被保険証はパート・アルバイトでもあるか また、雇用保険は正社員だけではなく、パート・アルバイトでも適用されているのかという点ですが、下記条件に当てはまる場合はパート・アルバイトでも雇用保険の適用範囲となっており、冒頭でも記載した通り雇用形態にかかわらず発行されています。 適用基準• 1 31日以上引き続き雇用されることが見込まれる者であること。 具体的には、次のいずれかに該当する場合をいいます。 期間の定めがなく雇用される場合• 雇用期間が31日以上である場合• 雇用契約に更新規定があり、31日未満での雇止めの明示がない場合• 雇用契約に更新規定はないが同様の雇用契約により雇用された労働者が31日以上雇用された実績がある場合 注 [(注)当初の雇入時には31日以上雇用されることが見込まれない場合であってもその後、31日以上雇用されることが見込まれることとなった場合には、その時点から雇用保険が適用されます。 2 1週間の所定労働時間が 20 時間以上であること。 雇用保険被保険者証と離職票との違い 雇用保険被保険者証は、前述の通り、雇用保険に加入した際に発行される証明書です。 国から雇用保険を支給してもらうための書類でもあります。 退職のとき、雇用保険被保険者証と一緒に渡されるのが離職票です。 離職票は退職した証です。 したがって、離職票自体は次に就職した先の会社に提出する必要はありません。 (たまに提示を求められることもあります。 ) 退職のときに渡される書類は色々あり、退職経験がないとわかりにくいでしょう。 雇用保険被保険者証と離職票が一緒の書類である場合もあります。 勤務先の会社から退職時に受け取ります。 失業保険の給付を受ける場合に受け取りの金融機関など記入します。 給料の支払い明細は失業保険の給付額に、退職理由は失業保険の給付日数に大きく影響します。 雇用保険を受け取るためにも「雇用保険被保険者証」の確認を 雇用保険被保険者証は、次の就職先が決まるまでの間の雇用保険を受け取る際にも必要です。 在職中に、会社に雇用保険被保険者証の有無を確認しておきましょう。 会社側は、離職理由等を記し離職する当人の署名や押印がされた「離職証明書」をハローワークに提出する決まりになっています。 その後離職する当人の住所に「雇用保険被保険者離職票」が届きますので、それを持ちハローワークに行き、雇用保険の申請を行います。 雇用保険の申請の際には、 ・雇用保険被保険者証離職票 ・マイナンバーカードや通知カードなど、個人番号が確認できる書類 ・身元確認書類(運転免許証など) ・写真 ・印鑑 ・本人名義の預金通帳やキャッシュカード 雇用保険の申請をスムーズに行うためにも、在籍中に雇用保険被保険者証があることを確認しておきましょう。 雇用保険を受け取るためには、上記の書類が揃っているだけでなく「失業の認定」がされているという条件があります。 失業の認定がおりるためには、 「就職しようとする意志といつでも就職できる能力があるにもかかわらず就業に着けず、積極的に求職活動を行なっている状態にある」 と判断される必要があります。 詳しくは厚生労働省のハローワークインターネットサービスをご覧ください。

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10年前にもらった雇用保険についてのお便りが届いた話

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雇用保険番号とは?いつ必要なの? まずは、雇用保険番号とは何かをみていきます。 雇用保険番号をわかりやすく区別すると企業を示す事業所番号、従業員を表す被保険者番号があります。 基本的に企業に就職した場合には雇用保険の被保険者となります。 雇用保険被保険者番号は11桁で割り振られます。 これは雇用保険の加入を証明する個人の番号になっていますので無くさないように注意して保管しなくてはいけません。 一生使う番号にもなります。 多くの方が持っている雇用保険被保険者証には、事業所番号と被保険者番号が記載され、さらに、被保険者氏名、生年月日、事業者の名称、交付年月日もしっかりと記載されています。 一般的には労働者が就職した場合に会社が雇用保険加入の手続をし、退職するときに離職票と共に雇用保険被保険者証を送ります。 再就職が決まったときにこの雇用保険被保険者証を新しい就職先に提出する必要があります。 仕事をしている期間は特に雇用保険番号が必要になることはありません。 いつ必要になるかというと以下の時になります。 ・失業給付の申請 ・ハローワークに求職登録 ・教育訓練を受ける時 確認してもらうとわかるように退職後に必要になってきます。 職を失っている間に生活を守るための失業給付。 次の仕事を見つけるためにハローワークでも必要になります。 ステップアップのために教育訓練を受ける時にも必要となっていますので、やはり、紛失には気をつけなければいけません。 もう少し細かいところまでみていくと、高年齢雇用継続給付の申請、育児、介護関係の休業給付にも必要になります。 ただ、一般的には会社側が書類を作り雇用保険の被保険者番号も書かれます。 会社からもらえる「雇用保険被保険者証」 退職した時になくてはならないものが雇用保険被保険者証。 雇用保険に加入した時にハローワークから会社へと交付されます。 一般的には従業員(被保険者)が退職するまで会社が預かっていることが多いです。 そして、退職時に従業員へ渡すことになります。 紛失などのトラブルをなくすために自宅への郵送をしてもらう方がいいでしょう。 似たような書類で「離職票」もあります。 離職票は退職したことを証明する書類。 次に勤務する会社が決まった場合に提出を求められることがあります。 雇用保険被保険者証は先にも紹介した失業給付を受ける時などに必要になるものです。 似ているようで使う用途が異なっています。 ちなみに、正社員の場合にはほぼ間違いなく加入できますがアルバイトやパートで勤務している時にも条件を満たしていれば雇用保険の加入対象になってきます。 雇用保険の加入対象は以下のようになります。 ・一週間の所定労働時間が20時間以上 ・31日以上継続して雇用される予定である ・雇用保険の適用事業所に雇用されている アルバイトやパートでも契約上の労働時間が20時間以上になっていれば加入への問題はありません。 しかし、週の労働時間が20時間未満になることが当たり前になっているようであれば雇用保険の加入対象外になります。 雇用の期間が特に定められていない時、雇用期間が定められている時でも31日以上の雇用がある時なども加入対象になっています。 原則として、従業員を1人でも雇えば雇用保険の適用事業所になりますのでこの条件を満たさないことはほとんどありません。 もし雇用保険番号がわからなかったら? 会社を退職して、無事に次の会社への転職が決まると雇用保険番号(雇用保険被保険者証)を提出しなくてはいけません。 しかし、雇用保険被保険者証を紛失してしまう方もいるようです。 もし、紛失などで被保険者番号がわからなくなった時には以前勤めた会社に問い合わせてみましょう。 もしくはハロワークからもらった離職票などの書類の控えを確認します。 被保険者番号がわかればハローワークで雇用保険被保険者証の再発行が可能です。 雇用保険被保険者証を再発行する方法 雇用保険番号がわからなくなった時にはいくつかの方法で調べて再発行が可能になっています。 最悪の場合、最初に勤務した会社、あなたの氏名、生年月日をもとにハローワークで被保険者番号を探してもらい再発行してくれますので安心してください。 いずれにしても、新たな転職先への提出は必要になります。 雇用保険被保険者証はしっかりと準備しましょう。 では、雇用保険番号の調べ直しから再発行する詳細をみていきます。 実際の手続きはさほど複雑ではありません。 手続きは最寄のハローワークで可能です。 「雇用保険被保険者証再交付申請書」という書類に必要事項を記入して提出するだけで再発行の手続きは完成になります。 待ち時間はあるかもしれませんが、手続き後、その場で再発行になりますので改めて取りに行くこともありません。 まとめ 雇用保険番号は仕事を退職したらしっかりと確認して、手元に雇用保険被保険者証を用意しておかなくてはいけません。 次の仕事が決まった時に必要になります。 万が一、紛失した時にはハローワークでの再発行が可能ですので安心してください。

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雇用保険の被保険者番号とは

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1.何回転職しても、雇用保険者番号は変わらないのか? 会社を辞めて失業保険をもらう人には、 「雇用保険受給資格者証」が発行されます。 この書類には、 「雇用保険被保険者番号(以下、被保険者番号)」 が記載されています。 会社を何回か辞めている人でも あまり知らないのですが、 この被保険者番号は ずっと共通で変わりません。 雇用保険被保険者番号は変わりません 仮に、10回以上の転職を繰り返したとしても、 被保険者番号は同じです。 そうでないと、雇用保険の加入期間が 正しく管理できないからです。 失業保険を何日もらえるかは、 雇用保険の加入期間によって 大きく変わってきます。 また、この雇用保険加入期間は、 通算することが可能です。 失業保険をもらわずに再就職した場合は、 雇用保険の加入期間は 前職に足していくことになります。 このときに被保険者番号で管理をしますから、 その番号が転職のたびに変わるのは まずいわけです。 雇用保険加入期間を通算するとどんなメリットがあるかは、 をでご確認ください。 一元管理が全くできなくなり、 正確な記録が不可能になるからです。 こうした理由で、 被保険者番号はずっと同じものを 使い続けるのです。 たまに適当な会社があって、 「前の番号がよく分からないから、 新しい番号を取ってもらおう」 ということはありますが、 滅多に起きるケースではありません。 会社に、「雇用保険被保険者番号」 を提出しなければなりません。 この番号は、 ハローワークが管理しているとのことですが、 電話で問い合わせればいいのでしょうか? もし窓口でないと教えてもらえないのであれば、 会社の近くのハローワークでもいいのでしょうか。 ハローワークが開いている時間帯には、 家の近くのハロワには行けそうにありません。 雇用保険被保険者番号の照会には、 ふたつの方法があります。 一つ目は、窓口での照会です。 この場合、会社近くのハローワークでも 照会は可能です。 正確にいうと、 「会社の住所を管轄するハローワーク」 ですので、最寄りのハローワークとは 限りません。 事前に管轄を調べておいた方が、 無駄足にならずに済むでしょう。 今回は無理とのことですが、 自宅住所を管轄するハローワーク でも、もちろん照会可能です。 雇用保険被保険者番号の照会には、 身分証明書を持参する必要があります。 窓口で 「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票」 という長い名前の用紙に記入後、提出することで 照会が可能です。 窓口に行けない場合、 郵送でも受け付けてもらえます。 郵送も可能です この場合、身分証明書の写しを 同封する必要があります。 また、長い名前の書類である 「雇用保険被保険者資格取得届出確認照会票」 も同封します。 用紙は、ハローワークインターネットサービスから ダウンロード可能です。 なお、郵送の場合、 記録が残る簡易書留で.

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