健康 保険 証 返却 郵送。 健康保険被保険者証の返納手続き|日本年金機構

退職時に保険証を郵送する時の『正しい返却方法』(添え状の例文も紹介)

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簡易書留 同じ市内や県内など、近距離から郵送する場合におすすめです。 料金は基本料金+310円。 一般書留 どこの郵便局を経由したかを確認できるので、退職後に他県などの遠方に引っ越した場合におすすめです。 料金は基本料金+430円。 封筒と添え状の書き方 保険証を郵送する際の封筒と添え状の書き方を紹介します。 封筒の書き方 保険証の場合を郵送する場合、封筒の表面に 「保険証在中」と記入してはいけません。 保険証は身分証明書になる大切なものなので、封筒に「保険証在中」と記入してしまうと、 第三者に保険証を悪用される可能性があるからです。 封筒の書き方は下記の通りです。 企業名・担当者名• 在職時の自分の情報(退職時期や所属部署など)• 保険証を返却する旨• お世話になったお礼 添え状の書き方見本 添え状は必ず必要というわけではありませんが、つけたほうが丁寧です。 保険証の返却期限はいつまで? 保険証の返却期限は退職日から5日以内とされています。 企業は退職者の保険証を退職日から5日以内に年金事務所または企業の健康保険組合に返却する必要があるからです。 もし間に合わない場合は事前に担当者に相談しましょう。 なお、 保険証は退職日までしか使えません。 もし退職職日以降に誤って使用した場合は、負担しなかった医療費(全体の7割)を加入していた健康保険組合や協会けんぽに返還しなければなりません。 退職日以降は速やかに国民健康保険や任意健康保険などへ加入しましょう。 国民健康保険の場合、資格喪失日から14日以内の届け出が必要です。 保険証を返却しないとどうなる? 保険証を返却しないと医療費が全額自己負担になるだけでなく、退職した職場に手続きの負担をかけたり、新しい保険への加入手続きが遅れる可能性があります。 手続きの負担が大きくなる 保険証を返却しなかった場合、 手続きが増えて退職した会社に迷惑をかけるだけでなく、新しく加入したい保険の手続きが遅れる可能性もあります。 保険証は忘れずに返却しましょう。 万が一、新しい保険に加入したいのに返却が遅れてしまった場合は、退職時に受け取る書類などがあれば加入できるケースもあります。 無保険状態を避けるためにも、加入したい保険先に確認してみましょう。 とはいえ、前いた会社や自分が困らないためにも、早期の手続きをすることが大切です。 「面倒くさいから」「前職に郵送するのは気まずいから」と返却を後回しにしてはいけません。 新しい保険の加入手続きは早めにしよう 新しい保険の加入手続きをしなかった場合、 医療費が全額自己負担となる期間ができてしまいます。 退職日の翌日に転職先の社会保険に加入するなどの場合以外は、退職後14日以内に国民健康保険への切り替えが必要です。 14日以内であれば、資格を喪失した日に遡って医療費が保険給付の対象となりますが、14日を過ぎた場合は届出日以降が対象となります。 そのため、退職後14日過ぎた日から国民健康保険への切り替え日までの 医療費は全額自己負担(10割負担)となります。 保険証を紛失した場合はどうすれば良い? 保険証を返却する際、紛失してしまったことに気づいた場合は速やかに 退職した企業に連絡 してください。 企業から年金事務所や健康保険組合に「被保険者証回収不能届」や「被保険者証滅失届」を提出すれば、保険証がなくても被保険者喪失処理の手続きができます。 被保険者証回収不能届は下記のリンク先よりダウンロードすることができます。 ただし、 自分で提出する書類ではないので注意してください。 ここでは、これまでの健康保険を任意継続する場合の条件や手続き方法、保険証は返却すべきかどうかについて説明します。 健康保険を任意継続する場合に満たすべき条件 任意継続する場合は、下記の要件を満たしていることが条件です。 資格喪失日の前日(退職日)までに継続して2ヶ月以上の被保険者期間があること• 資格喪失日から20日以内に「健康保険任意継続被保険者資格取得申出書」を申請者の住所を管轄する協会けんぽ支部または企業の健康保険組合に提出すること 健康保険任意継続被保険者資格取得申出書の提出後、 退職時に加入していた健康保険の資格喪失を確認できたら新たな保険証を発行してもらえます。 任意継続加入とともに家族を被扶養者として手続きする場合は、生計維持していることを確認できる書類の添付が必要な場合がありますので、管轄の協会けんぽや退職した企業の健康保険組合に問い合わせてください。 任意継続の期間は2年間です。 その後は国民健康保険など他の保険の加入手続きをする必要があります。 新しい保険証は、手続きして1週間ほどで郵送されます(退職を証明できる書類の添付がなければ2~3週間)。 保険証が届いていない間も保険自体は適用されるので、医療機関にかかった場合、一度立て替える必要がありますが、手続きをすれば自己負担分を除いて返金されます。 保険料が納付されなかった場合、納付期限の翌日• 再就職して企業の被保険者となった日(の提出が必要)• 75歳の誕生日、または後期高齢者医療制度の被保険者となった日(の提出が必要)• 死亡した日の翌日(埋葬料(費)支給申請書の提出が必要) もし資格喪失後に保険証を使って受診した場合、後から 医療費を全額自己負担しなくてはいけません。 ただし、そのときに他の保険に加入していれば、手続きをすることで加入している保険先からお金が返金されます。 期間満了後は保険証を返却する 任意継続の期間満了後は、保険証を協会けんぽや健康保険組合に返却してください。 資格喪失日以降に前職の保険証を使って受診すると全額自己負担になります。 郵送する場合は管轄の協会けんぽや健康保険組合へ連絡し、どの部署の誰宛に送るべきかを確認してください。 まとめ 保険証は退職日以降使えなくなるため、速やかに返却し、必要に応じて任意継続や国民健康保険への切り替えを行いましょう。 もし失くしてしまった場合は、その旨を企業に伝えることで手続きがスムーズになります。

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健康保険証返却は郵送でも大丈夫か・期限はいつまでか・退職後手続き

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国民健康保険の脱退を「郵送」で手続きする まず始めに、国民健康保険の脱退を「郵送」で手続きができるケースから確認していきます。 以下のケースに当てはまる方は、郵送でも国民健康保険の脱退手続きをすることができます。 ・就職などで会社が加入している健康保険に加入したとき ・結婚して夫の扶養に入るなど、扶養家族になったとき その他、引っ越しや生活保護を受け始めた方が国保を脱退する場合は、窓口での手続きとなります。 窓口での手続き方法については、こちらの記事で解説をしています。 必要書類の確認 郵送手続きに必要なものは、以下のとおりです。 新たに加入した健康保険証のコピー• 今まで利用していた国民健康保険証(原本)• マイナンバー通知カードまたは個人番号カードのコピー• 下記に記入例を作成してみましたので、参考にしてみてください。 <記入例> 家族の分は? 新しく加入した健康保険の扶養に妻やお子さんを入れる場合も、郵送で同時に脱退の手続きをすることができますので、脱退する全員分の必要書類を用意してください。 例えば、夫と妻、子ども2人の4人家族で、夫が職場の健康保険に加入し、妻と子どもが夫の扶養に入る場合は、家族4人分の新しい健康保険証のコピーと国民健康保険証原本、マイナンバー通知カード・個人番号カードのコピーが必要です。 以上の書類が揃ったら、切手と封筒を用意し、お住まいの市区町村の窓口(国保資格取得係など)へ郵送すれば手続きは完了です。 (送付先については、お住まいの市区町村HP等で確認するようにしてください。 ) 国民健康保険を月の途中で脱退する場合、保険料はいつの分まで支払うのか?調べている方がいたら、こちらの記事を参考にしてみてください。 今回の郵送手続きは窓口に行く必要もなく、時間のない方でも簡単に手続きができる手段なので、おススメです。 手続きを忘れると、保険料の請求が続き、2重で支払ってしまうことも考えられますので、注意してください。 また、国民健康保険の脱退には、期限が設定されています。 期限内に手続きをしない場合は、払い過ぎた保険料が戻ってこないなどのトラブルもありますので、注意してください。 2重で支払っていた場合は、手続きをすることで払い過ぎた保険料を返金(還付)してもらうことができますので、こちらの記事で確認してみてください。

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退職時に保険証を郵送する時の『正しい返却方法』(添え状の例文も紹介)

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令和01年11月02日 資格のなくなった 健康保険証は 使用できません! 退職後、任意継続資格喪失日以後、被扶養者でなくなった日以後は健康保険証は使用できません。 資格を喪失したときは必ず健康保険証を返却しましょう。 70歳から74歳の方は、高齢受給者証も返却してください。 ) 資格喪失後の健康保険証の不正使用は医療費増加の原因となることから、健康保険料率にも大きな影響を及ぼします。 このような誤った健康保険証の使用をなくすことが今後の医療費の適正化につながります。 健康保険証の正しい使用と資格喪失後の速やかな返却にご理解、ご協力をお願いします。 保険証は正しく使いましょう• 保険医療機関を受診する際は、受給資格確認のため、保険証をその都度、医療機関等の窓口に提示してください。 (70歳から74歳の方は高齢受給者証をあわせて提示してください。 資格喪失後(扶養削除後)は必ず保険証を返却してください。 資格喪失日以降は、資格のなくなった保険証を絶対に使用しないでください。 月の途中で退職された場合でも、退職日の翌日以降は保険証の使用ができません。 受診先の医療機関には、新たな保険証に変更となることをお伝えいただくようお願いします。 資格を喪失した場合は 退職等により健康保険の資格がなくなったとき、保険証は無効となり使用できません。 会社にお勤めされている方(被保険者)• 健康保険証は退職したお勤め先の事業主様へご返却ください。 お勤めされている方の ご家族の方(被扶養者)• 就職した場合や収入が基準額を超えるなど扶養要件を満たさなくなった場合、扶養から外れた日以降、保険証は使用できません。 健康保険証は被保険者のお勤め先の事業主様へご返却ください。 任意継続被保険者の方 資格喪失日以降は、健康保険証は使用できません。 任意継続健康保険の資格喪失日は以下の要件に該当した日となります。 加入から2年経過したとき(期間満了日、資格喪失予定日)• 新しく会社に就職し、新しい健康保険に加入したとき(資格取得日)• 納付期限内に保険料を納められなかった場合、納付期限の翌日• お亡くなりになられたとき(死亡日の翌日)• 75歳のお誕生日(後期高齢者医療制度へ加入) (注)被保険者が後期高齢者医療制度に該当した場合、扶養家族分を含めて保険証は使用できなくなります。 健康保険証は、協会けんぽ千葉支部へご返却ください。 (郵送可) 資格喪失後、保険証を誤って使ってしまった場合は 退職等により健康保険の資格がなくなった後に保険証を使用して医療を受けた場合、保険医療機関等より請求があった協会けんぽ負担分(総医療費の7割から9割)を、返納金としてご返還いただくこととなります。 協会けんぽより「保険給付の不支給決定について(通知)・療養の給付費返納決定について(通知)」の通知書と返納金納付書が送付されます。 記載されている期日までにコンビニまたは郵便局等で返納金納付書を使ってお支払いください。 (療養費) この場合、ご連絡いただければ入金確認後、必要な書類を加入者様あてお送りします。 療養費請求の手続き方法等については、新しく加入する国民健康保険・健康保険組合等へご確認ください。 事業主様・事務ご担当者様 へ• 従業員の方が退職される際には、必ず保険証(ご家族分の保険証や高齢受給者証を含む)を回収いただき、資格喪失届に添付して管轄の年金事務所へご提出いただくようお願いします。 被扶養者の方が扶養の要件に該当しなくなったときは、被扶養者の方の保険証を回収いただき、被扶養者異動届に添付して管轄の年金事務所へご提出いただくようお願いします。 届け出の方法等についてはへお問い合わせください。

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