コロナ ウィルス 対策。 マスク着用お知らせ例文とPOP事例【更新中】〜コロナウィルス対策と地域集客・接客

すぐわかる新型コロナウイルス対策。WHOが提唱する8つの方法

コロナ ウィルス 対策

質疑応答がとっても充実していたので紹介します。 全国でも動きがあると思います。 参考としていただけますと幸いです。 毎朝の検温と症状確認をしっかりしていただいて、もし発熱や咳などの症状があるなら休ませること。 これが一番大切なことです。 連れてくるだけでリスクが生じています。 公園で遊ばせるとき、買い物に行くときなど、子どもが外出する理由は様々です。 学童クラブに限らず、子どもの健康状態をしっかり把握いただいて、症状があるなら休ませること。 これを地域のコンセンサスにしていきましょう。 しかし、それは大人たちの症状であって、子どもの感冒症状は多様じゃないかと思います。 その意味では、鼻水が出ているだけでも、症状のある子に分類されます。 ただ、ここで気を付けたいのは、喘息のあるお子さんとか、花粉症などアレルギー体質のお子さんのこと。 あまりに大人たちが過敏になりすぎると、こうした子供たちが排除されることになりかねません。 風邪なのかどうかの判断は、それぞれの親に任されるべきです。 他の親が「あの子と遊ぶな」といったことを自分の子どもに言って、差別やいじめを助長するような社会にはなってほしくないです。 ここは日本人、試されてますね。 それを制限することができない以上は、間接的な接触である本や遊具を制限しても意味ないです。 無理ですよね。 無理なことを求めてはいけません。 現場が疲弊するだけでしょう。 言うだけの側は、それで責任回避できるかもしれませんが、それで現場に挫折感や罪悪感を与えてしまうことを理解すべきです。 せっかく良かれと思って、学童クラブを拡張していただくわけですから、親たちも地域も、ある程度は腹くくっていただく必要があります。 破綻することが明らかな対策を求めておいて、感染が広がったときに「学童は何やってたんだ」と糾弾する。 これって不幸な社会ですよ。 どうせ、子どもは正しくマスクを着用できません。 正しく捨てることもできません。 新型コロナへの感染予防では、目鼻口など顔を触らないことが重要ですが、マスクを着けている子どもは、気になって顔を触りまくり、ついでにマスクで遊びます。 しかも、環境を触りまくる子どもの手は常に汚染されていて、感染リスクを高めているかもしれません。 基礎疾患のあるお子さんが、何らかの理由で人混みに行かざるをえないときは、きちんとした指導のもとでマスクを着用することはありうると思います。 でも、健康な子どもが学童クラブでマスクを着用する意義はありません。 紙コップなり、自宅より持参したマグカップなりを専用とすることが感染予防になると思います。 あまり神経質になることはありません。 泡盛で消毒してもいいか? ダメです。 70%の濃度が必要です。 泡盛では届きませんね。 ウォッカじゃないと…。 アルコールが手に入らないなら、流水と石鹸の手洗いでもいいです。 新型コロナウイルスの皮膜は脂肪で出来てるので、石鹸でも簡単に破壊されます。 しかしながら、新型コロナでは加湿の効果があるかは不明です。 これまでのクラスター事例をみると、むしろ湿度の高い空間が多いとの指摘もあります。 つまり、あえて加湿する必要はありません。 しっかり換気の方が意味があります。 そして、発生してしまったときの感染人数を減らすことにも繋がります。 その意味では少なければ少ないほどいい。 ただ、それでは効率性が失われてしまいますね。 やはり、どこで折り合いをつけるかだと思います。 部屋の広さも考えながらですが、たとえば、この部屋であれば15人から20人ぐらいが適正なのかなと直感的には思います。 その意味では、クラスター間を行き来する人はいない方がよいです。 どうしても掛け持ちが必要な人材であれば仕方がないですが、症状がないかを確認して、手洗いを心がけるなど、とりわけ注意してほしいと思います。 というのも、新型コロナウイルスの感染に関して言えば、屋内の閉鎖された空間で大声を出したり、激しい呼吸をすることにより、エアロゾルといってウイルスを含む小さな飛沫を発生させた可能性が指摘されています。 たとえば、ライブハウス、スポーツジム、宴会などですね。 ですから、激しく体を動かすような遊びについては、できるだけ屋外でやらせた方がよいと思います。 子供たちとお年寄りとの交流は良いことなんですが、感染症にはリスクを伴うと言わざるを得ません。 流行が収まるまでは、できるだけ子供たちとお年寄りの接点を減らした方が良いのではないかと思います。 老人ホームが繋がっているなら、ドアを閉めたり、衝立をしたりと、できるだけ子供たちと分離するようにしてください。 これは家庭で子供たちが集まるときも同じで、高齢者のいる家では遊ばないようにしてほしいです。 結局のところ、子供たちの活動性を考えると新型コロナへの感染リスクはなくせません。 全員が感染するとは言いませんが、ある程度は感染していくでしょう。 しかし、不安に感じる必要はありません。 おおむね軽症で終わります。 いまは封じ込めを狙っていますから、誰も感染しないための対策をとっています。 でも、そこにしがみつくべきではありません。 いずれ突破される可能性があり、そのときの最終防衛ラインを私たちは理解しておく必要があります。 それは、高齢者と基礎疾患のある人たちを守るってことです。 流行期に入っても、そこはしっかりやっていきましょう。

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新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)|厚生労働省

コロナ ウィルス 対策

新型コロナウイルス等ウイルス対策で家庭で出来る健康維持対策についてリサーチしました。 感染者数の増加など、 コロナウィルスのニュースが最近多いですね。 そうでなくても冬は風邪やインフルエンザを始め、ウイルス関連の病気になりやすい時期。 治る病気であっても、放置すれば悪化しますから、運に任せて何も対策を講じないのは不安です。 しかし病院で診察や予防注射などをしてもらうのも、時間や交通費、医療費などが気になってしまうという方もいるでしょう。 ベストな方法であっても、実際に病気にならなかった場合に、損をしたと感じてしまうのかもしれませんね。 そこで 今回はウィルス対策をメインに、自宅でも可能な方法を探してみました。 コロナウィルスは飛沫感染と接触感染 最近話題になっているコロナウィルスは、主に 飛沫感染と接触感染するタイプです。 飛沫感染は咳などによって周囲に飛ぶタイプで、 コロナウィルスの場合は咳をした人を中心に2mほどの範囲にいるとうつる可能性大。 接触感染は文字通り触れることで、感染している人自身に触れるのはもちろん、その方が 触ったものに触れることでも感染することがあります。 ウィルスの中には空気感染するタイプもあるので、それらに比べると弱い印象も抱きますが、 コロナウィルスは2週間ほど潜伏期間があるのも特徴。 その間は自分が感染しているのか自覚しにくいため、病院など検査に行かない人も多いです。 ゆえに自分が感染しないために、あるいは感染しているかもしれない状況をさらに広げないために、できる対策はしておきましょう。 もちろん少しでも気になるなら病院へ行くのがベストですが、病院は向かうまでにもウィルスの影響を受ける・与える可能性はあります。 病院まで距離があればなおさらでしょう。 その対策という点でも、家庭でできることはしておくと安心です。 ウィルス対策は手洗いうがい 何と言ってもベストなのは、 手洗いとうがいです。 帰宅したら、何をするにもまず手洗いとうがいを徹底してください。 手洗いうがい以外に許されるのは、「トイレが近くて漏れそう…!」という人の用足しぐらいでしょう。 なぜならば時間が経つほど、手などについたウィルスは室内に広がっていくからです。 時間が経ってから手を洗っても、既にウィルスは部屋全体に広まっており、洗った後で再びウィルスが付着する事態になりかねません。 外出した時点で帰宅後の手洗いうがいは必須です。 特に公共の場・乗り物に触れたら帰宅後に手洗いを行うことは徹底してください。 最初にも触れたように、コロナウィルスは接触感染でもうつることがあります。 電車やバスの手すり、公園のベンチなど、不特定多数の人が触れた場所であれば、その確率が高まるのも当然でしょう。 また 手洗いの際は、手の甲や指・爪の間、手首など、満遍なく洗うことも大事です。 洗い終わるまでに30秒ぐらいかけて、じっくり行いましょう。 そして終わった後水気をふき取るのも、毎日使いまわすタオルよりも、 使い捨ての紙ナプキンなどがおすすめ。 手に残ったウィルスがタオルへと移動し、後日タオルで拭いた際にウィルスが戻ってしまっては意味がないからです。 冷たい水が嫌ならアルコール消毒で もし水で30秒も洗っていられないと思ったら、 アルコール消毒がおすすめです。 冬場などは、常温の水道水でも冷水並みということが多いですし、気になる方は用意しておきましょう。 アルコール消毒の場合も、手洗いほどではないにせよ、 15秒ぐらい時間をかけて手全体に揉みこんであげるのがおすすめです。 市販の消毒液が無い場合は、 次亜塩素酸水を使うのも手。 手荒れをしにくく、触れると水になってしまう特徴があり、人やペットの消毒用として使われています。 うがい薬や水虫薬などにも含まれている成分といえば、期待もできますね。 うがいは2種類を1度に3回 うがいも1度済ませたら終わりではなく、 3回ほど行うのがウィルス対策のコツ。 1回目は、歯磨きの時などに行ううがいで、口の中に水を含むもの。 2回目と3回目は、喉の奥まで水を届けるようにガラガラとするうがいを行います。 最初に口のうがいをするのは口内をキレイにし、2回目以降の喉のうがいで汚れや菌を喉に送らないためです。 また2回目と3回目の喉のうがいは、 ガラガラを15秒ほど続けるのがベスト。 呼吸が上手くできないという方は無理に15秒頑張る必要はないですが、すぐ終わらせず、できる範囲でガラガラを続けましょう。 マスクは自分が周囲に影響を与えないために使うべし? 反対に、出かける際に役立つアイテムといえば マスクです。 しかし出先がよほど人の密度が高い場所でもない限り、 マスクは周囲からのウィルス防御には向かないという弱点を持っています。 もちろんマスクにも商品ごとに性能の違いがありますから一概には言い切れませんが、必ずしもマスクに頼れば安心ではないと覚えておきましょう。 ゆえによほど高性能のマスクでなければ、必要以上の買い占めや、わざわざオークションサイトなどで高額で手に入れるメリットも少ないです。 どちらかと言えば、 自分が周囲にウィルスを飛ばさないために装着するのがマスクの役目です。 そのためにも外出時は必ずマスクをし、装着はしっかり行います。 マスクは鼻から顎まで覆って、隙間を作らないこと。 またサイズは顔に合わせてください。 子どもが大人用のマスクを使えば隙間だらけになってしまいますし、反対に大人が子ども用マスクを使うと、カバーできる面積が少ないです。 男女用などでも違いがありますね。 鼻から顎まで覆えない、あるいは必要以上にカバーしすぎると感じたら、別サイズのマスクを探してみましょう。 装着方法も含め、マスク毎にパッケージや説明書などに記載がありますから、着け方なんて皆同じと捉えず、必ず確認してください。 *2020年2月27日追記: 手作りマスクも流行っていますが、キッチンペーパーで作って使い捨てが安心です。 使い捨ての手作りマスクの作り方はこちら警視庁サイト記事を参考にどうぞ。 マスクはつけ方も大事ですが、捨て方も大事です。 マスクの外気に当たる面は、埃やウイルス等で汚れています。 マスクを使い終わったらひも部分を持って外し、マスク本体には触らないようにビニール袋に入れ、口を縛って密閉してからゴミ箱に捨てましょう。 例えば使った後の マスクの置き場所。 すぐ捨てるならまだしも、テーブルの上に置きっぱなしでは、マスクに付着したウィルスや雑菌がテーブルに移り、テーブルに触れた人や物へとさらに移動してしまいます。 一時的に取り外しているだけならば、マスクケースにしまうなど、ほかの場所や物と接触しない工夫が必要です。 マスクケースも、抗菌加工がされていると安心できます。 またマスクを取り外す時は、あくまで ゴム紐など耳掛け部分のみに触れること。 マスク中央部分などをつかんでいるという方は要注意です。 マスクはあくまで肌にウィルスなどを付着させないアイテムであり、 マスクそのものに抗ウィルス効果はありません。 顔を覆っている部分は、内外共にウィルスや雑菌が付着している可能性が高いです。 そこに触れてしまえば、当然手にもウィルスがうつってしまいます。 マスクを外した後で再び手を洗うならばよいでしょうが、帰宅直後にも30秒洗ったのに、さらに30秒洗うのは面倒ですよね。 取り外すという行為は意識を集中しないことも多いので、うっかり触れないように、 今から耳掛け部分のみを持つことに慣れておきましょう。 マスクがない時はハンカチなどで手をふさいで咳をする もし急に咳やクシャミをしたくなったら、そのまましてしまうのではなく 布製品で口を覆いましょう。 何もせず咳やクシャミをしたり、手でカバーするだけでは、その飛沫は周囲に広がり、ウィルスにとっては格好の感染ルートになってしまうからです。 マスクの代わりに何かで口をふさぐのは咳エチケットとして推奨されています。 mhlw. html ハンカチやティッシュなどはもちろん、服の袖口などで口元を抑えるだけでもウィルスの飛散を防ぎやすいです。 特に手だけでのカバーは、飛沫を防げているという錯覚に陥りがちで別の対策を講じたことがない方もいるのではないでしょうか? そのまま咳やクシャミをすることはもちろん、 手だけでもカバーしにくいと覚えてください。 家族の看病は使い捨ての手袋やペーパータオルなどで対応 一方、既に家族などが感染している可能性がある場合は、看病する一方で接触を極力避けなければいけないという難しい問題もあります。 風邪やインフルエンザなど、ほかの病気でも基本は自室でゆっくりしていてもらうとはいえ、食事やトイレなどは必要です。 そんな時に役立つのが、料理用などに用いられる 使い捨ての手袋やペーパータオル。 使いまわすタイプの手袋ではその都度徹底して洗浄しないといけませんが、使い捨てであればそのままゴミ箱へ入れてしまえます。 気になる場合は、 使った手袋をビニール袋などに入れて密閉したうえで捨てるのもよいでしょう。 ほかにも底の深い紙容器でエチケット袋の代わりにするなど、使い捨てアイテムは重宝します。 アウトドアなど使い捨てアイテムの出番がない方でも、1つぐらいは買っておくとよいかもしれません。 100円ショップなど、安いところでも1つあたり複数枚入っていることが多いです。 急場は1つ分で凌ぎ、以降買い足すようにすれば普段使わない人でも無駄になりません。 規則正しい生活もウィルス対策や免疫力アップにおすすめ 鳴れていないと面倒に感じるかもしれませんが、いわゆる 規則正しい生活もウィルス対策や免疫力アップには役立ちます。 十分な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動で体内の免疫力を高め、ウィルスが入ってきたとしても撃退しやすい状況を作るのが目的です。 厳密に時間配分や献立などを考えるのではなく、 睡眠時間を1時間増やしてみる、1駅分歩くなど、簡単なことから徐々に難易度を挙げていくのもおすすめ。 また、 お茶を毎日飲む習慣をつけるのも手です。 ウィルス対策では お茶うがいも有名ですが、お茶がウィルス対策を可能としているのは、カテキンなどの役立つ成分を含んでいるため。 口や喉で留めずに、飲んでカテキンの効果を体内へ入れて、免疫力のサポートをしてもらう方が効率も良いです。 お茶が苦手でなければ、食事のお供はお茶に切り替えましょう。 毎日急須などで淹れずとも、最近はカテキン入りを明記している缶やペットボトルのお茶も。 カテキンはダイエットなどでも採り上げられており、トクホなどの認定を受けているちょっと高いお茶だと、カテキンの含有量も高めです。 たかがお茶ですが、毎日の継続は飲むだけなので、年齢や病気などの理由で規則正しい生活がしにくい方、つまり免疫力が弱っているだろう人でも試すことができます。 免疫力を日頃からアップしておくのは大事ですね。 もっと本格的に免疫力重視したいなら、低分子で吸収しやすく、熱にも強いMRE新酵素を使った酵素ドリンクを飲むのも効果的です アトピー対策にも人気で冬も飲みやすいなどのメリットもあります。 MRE新酵素を使った酵素ドリンクで免疫力をアップして、ウイルスに負けない体つくりを普段からしたいですね。 外から持ち込まれた菌やウィルスは微量でも、繁殖してしまったら本末転倒。 少量の水をこまめにつぎ足すか、 余った水は毎回捨て、菌やウィルスが増えない工夫をしましょう。 ウイルス対策で家庭で出来る健康維持対策は?まとめ ウィルス対策は、何と言っても 手洗いうがいの基本を徹底することが大事です。 手洗いは水(と石鹸など)なら30秒、消毒液を使うなら15秒、手全体をしっかり洗ってください。 うがいも、最初は口うがいで口内の汚れを落としたうえで、喉うがいを2回するのがベスト。 外出時はマスクをするのがおすすめですが、マスクさえあれば手洗いうがいは不要と思ってはいけません。 マスクは完璧にウィルスをカットできるとは限らず、またサイズや装着の仕方でもウィルスは入ってくる可能性があるからです。 さらに肌や口の中にウィルスは入らずとも、 マスクそのものはせき止めたウィルスや雑菌でいっぱい。 マスクは頻繁に換えると共に、表面部分には触れず取り外してください。 マスクに限らず、キッチン用手袋やキッチンペーパーなど、使い捨て用品を備えておくのもいざという時に安心です。 日常においては、それこそ 健康のための規則正しい生活が求められます。 仕事など、どうしても不規則になりがちな場合は、できる範囲でも構わないのでまず始めること。 特に 十分な睡眠は大事です。 バランスが良い食事も意識しましょう。 外食が多くて自分で作る時間がない人は、栄養バランスが良い宅食を活用も便利です。 例えばナッシュやワタミが人気ですね。 ダイエットも兼ねたい人や糖質が気になる人はナッシュをどうぞ。

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新型コロナウイルス感染症対策 (新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース)

コロナ ウィルス 対策

質疑応答がとっても充実していたので紹介します。 全国でも動きがあると思います。 参考としていただけますと幸いです。 毎朝の検温と症状確認をしっかりしていただいて、もし発熱や咳などの症状があるなら休ませること。 これが一番大切なことです。 連れてくるだけでリスクが生じています。 公園で遊ばせるとき、買い物に行くときなど、子どもが外出する理由は様々です。 学童クラブに限らず、子どもの健康状態をしっかり把握いただいて、症状があるなら休ませること。 これを地域のコンセンサスにしていきましょう。 しかし、それは大人たちの症状であって、子どもの感冒症状は多様じゃないかと思います。 その意味では、鼻水が出ているだけでも、症状のある子に分類されます。 ただ、ここで気を付けたいのは、喘息のあるお子さんとか、花粉症などアレルギー体質のお子さんのこと。 あまりに大人たちが過敏になりすぎると、こうした子供たちが排除されることになりかねません。 風邪なのかどうかの判断は、それぞれの親に任されるべきです。 他の親が「あの子と遊ぶな」といったことを自分の子どもに言って、差別やいじめを助長するような社会にはなってほしくないです。 ここは日本人、試されてますね。 それを制限することができない以上は、間接的な接触である本や遊具を制限しても意味ないです。 無理ですよね。 無理なことを求めてはいけません。 現場が疲弊するだけでしょう。 言うだけの側は、それで責任回避できるかもしれませんが、それで現場に挫折感や罪悪感を与えてしまうことを理解すべきです。 せっかく良かれと思って、学童クラブを拡張していただくわけですから、親たちも地域も、ある程度は腹くくっていただく必要があります。 破綻することが明らかな対策を求めておいて、感染が広がったときに「学童は何やってたんだ」と糾弾する。 これって不幸な社会ですよ。 どうせ、子どもは正しくマスクを着用できません。 正しく捨てることもできません。 新型コロナへの感染予防では、目鼻口など顔を触らないことが重要ですが、マスクを着けている子どもは、気になって顔を触りまくり、ついでにマスクで遊びます。 しかも、環境を触りまくる子どもの手は常に汚染されていて、感染リスクを高めているかもしれません。 基礎疾患のあるお子さんが、何らかの理由で人混みに行かざるをえないときは、きちんとした指導のもとでマスクを着用することはありうると思います。 でも、健康な子どもが学童クラブでマスクを着用する意義はありません。 紙コップなり、自宅より持参したマグカップなりを専用とすることが感染予防になると思います。 あまり神経質になることはありません。 泡盛で消毒してもいいか? ダメです。 70%の濃度が必要です。 泡盛では届きませんね。 ウォッカじゃないと…。 アルコールが手に入らないなら、流水と石鹸の手洗いでもいいです。 新型コロナウイルスの皮膜は脂肪で出来てるので、石鹸でも簡単に破壊されます。 しかしながら、新型コロナでは加湿の効果があるかは不明です。 これまでのクラスター事例をみると、むしろ湿度の高い空間が多いとの指摘もあります。 つまり、あえて加湿する必要はありません。 しっかり換気の方が意味があります。 そして、発生してしまったときの感染人数を減らすことにも繋がります。 その意味では少なければ少ないほどいい。 ただ、それでは効率性が失われてしまいますね。 やはり、どこで折り合いをつけるかだと思います。 部屋の広さも考えながらですが、たとえば、この部屋であれば15人から20人ぐらいが適正なのかなと直感的には思います。 その意味では、クラスター間を行き来する人はいない方がよいです。 どうしても掛け持ちが必要な人材であれば仕方がないですが、症状がないかを確認して、手洗いを心がけるなど、とりわけ注意してほしいと思います。 というのも、新型コロナウイルスの感染に関して言えば、屋内の閉鎖された空間で大声を出したり、激しい呼吸をすることにより、エアロゾルといってウイルスを含む小さな飛沫を発生させた可能性が指摘されています。 たとえば、ライブハウス、スポーツジム、宴会などですね。 ですから、激しく体を動かすような遊びについては、できるだけ屋外でやらせた方がよいと思います。 子供たちとお年寄りとの交流は良いことなんですが、感染症にはリスクを伴うと言わざるを得ません。 流行が収まるまでは、できるだけ子供たちとお年寄りの接点を減らした方が良いのではないかと思います。 老人ホームが繋がっているなら、ドアを閉めたり、衝立をしたりと、できるだけ子供たちと分離するようにしてください。 これは家庭で子供たちが集まるときも同じで、高齢者のいる家では遊ばないようにしてほしいです。 結局のところ、子供たちの活動性を考えると新型コロナへの感染リスクはなくせません。 全員が感染するとは言いませんが、ある程度は感染していくでしょう。 しかし、不安に感じる必要はありません。 おおむね軽症で終わります。 いまは封じ込めを狙っていますから、誰も感染しないための対策をとっています。 でも、そこにしがみつくべきではありません。 いずれ突破される可能性があり、そのときの最終防衛ラインを私たちは理解しておく必要があります。 それは、高齢者と基礎疾患のある人たちを守るってことです。 流行期に入っても、そこはしっかりやっていきましょう。

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