プラ 板 オーブン。 失敗の少ないプラバンの焼き方のコツ

色鉛筆でOK!プラ板アクセサリーをオーブンレンジで簡単手作りに親子で夢中

プラ 板 オーブン

この記事の目次• たったひと工夫で色鉛筆で絵が描ける 油性ペンで絵を描くのも良いですが、様々な色を用意するのは一苦労ですし、微妙な色の変化は出しづらいもの。 そこで、今回は細かい色のニュアンスまで出すことができる色鉛筆での作り方をご紹介します。 材料はこちら ・プラバン ・紙やすり(荒すぎると傷だらけに。 プラバンを好みの大きさに切ってから紙やすりで片面を縦横さまざまな方向からひたすらこすると、色鉛筆でも絵が描けるようになるのです。 プラバンは焼くと約4分の1まで縮むことを計算して切ってくださいね。 あとは色鉛筆で絵を描くだけです。 プラバンなら小さくなるのでお子さんの絵の保存にもうってつけですね。 色を塗っていない部分は透明になりますので、白くしたい部分にも白色鉛筆で色を塗りましょう。 間違えた部分は消しゴムで簡単に消せるのも色鉛筆ならではです。 写し絵で大好きなキャラクターも思いのまま 色鉛筆なら色を混ぜたりもできるので様々な色味を出すことができます。 好きなキャラクターのコピーや塗り絵の上にさきほどこすったプラバンを置き、テープで仮止めしてから黒色鉛筆でなぞるとお子さんでも上手にキャラクターのキーホルダーが作れます。 描いた絵に合わせた形にしたいときは描きあがってから周りをはさみで切り取ってください。 キーホルダーにするならはさみで切る前に穴を開けましょう。 焼き加減に注意 描きあがったらあとは焼くだけ。 100均で売られているプラバンの説明書きにはトースターでの焼き方が描かれていますが、我が家はトースターを持っていないのでオーブンレンジで焼いております。 今回はオーブンレンジでの焼き方をご紹介します。 まずはオーブンの予熱。 設定温度が低いと何分かけても最後まで縮みきらずゆがんだままになってしまいます。 予熱が完了したら天板の上にクッキングシートを敷き、プラバンを乗せてセット。 2分から2分半くらいで縮み上がりますが、焼き上がりを見ながら時間は調節してください。 目安はぐにゃっと曲がりながら縮んだプラバンがほぼ平らに戻ったくらいです。 取りだしたらすぐに分厚い本で押さえるとまっすぐきれいなプラバンの完成です。 小物やアクセサリーにするには キーホルダーのチェーンやチャームは100円ショップでも購入可能ですし、チェーンがセットになったプラバンも100円ショップによっては売っています。 また、ヘアピンに接着剤で付けるだけでもかわいいヘアピンに早変わり!絵を描いたプラバンをはさみで切り取った後、穴あけパンチで2か所穴を開ければオリジナルのヘアゴムやボタンも作れちゃいます。 まとめ 100均で揃えられる材料で簡単にアクセサリー作りができるプラバン。 色が限られてしまったり机にはみ出してしまった時に手間がかかる油性ペンと違って、普段から塗りなれている色鉛筆ならお子さんでも楽しんで作れますね。 幼稚園や保育園がお休みの日に親子で楽しめるオススメの遊びですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。 また、プラバンを使って指輪を作ることもできます!詳しい作り方は「」をご覧ください。

次の

オーブンレンジ・トースターでのプラバンの作り方と準備する道具!

プラ 板 オーブン

これは白いプラバンです。 着色する 焼いた後からでも良い 焼く前に塗ると色が濃くなります。 なので濃くしたくない人は焼いた 後の色を予想して薄く塗る必要 があります ・o・ 私は予想が苦手なので、 油性ペンで線を書いた後に 裏からアクリル絵の具で塗ってます! 色鉛筆で色をつけるときは このときにヤスリがけをしてから 色をつけていきます! 3. 切る 好きな形に切ります! キーホルダー、ピアス、ネックレス 等のアクセサリーを作るときは このとき穴あけパンチで穴を開けて おきます! 4. オーブントースターで焼く くしゃくしゃにしたアルミホイルを 裏返しにしてトースターにひきます。 焼き時間は私の場合、プラバンが 縮んで少し平らになってきたなー と思ったら取り出します! トースターによって違うので 「この時間!この温度!」 っていうのは無いですね。 ひたすらプラバンを見つめるべし!笑 オーブンレンジでも出来るそうです! 予熱をしっかりすると上手く焼ける そうです! 5. 反りを直す お箸などで取り出します。 このときはくしゃと曲がっている ので、分厚い冊子などで抑えて 平にします! 何気にこの瞬間が1番好き 笑 6. コーティングをする.

次の

プラ板でオーブントースターがない!電子レンジや他の代用品は?

プラ 板 オーブン

必要な道具 (やけどしにくく、落ち着いて作業できるのでおすすめです) 下準備 事前にやっておくと失敗が減る下準備をご紹介します。 ちょっとしたことだけど、準備しておくと失敗が減ります! せっかくの力作を完成させるためのワンポイントです。 分厚い本を開いて、見開き部分にクッキングペーパーを貼る。 プラバンをはさむために分厚い本を使います。 平らにできる分厚いものであれば本でもなくても箱や板でもOK。 棒などに巻きつけて立体的な形で固めるという時はいりません。 クッキングシートはセロハンテープがくっつきにくいので、 クリップかホッチキスの方がよさそうです。 下記の写真ではマステで留めましたが、 ホッチキスがベストですね〜 ホッチキスできないやつは、マステだと綺麗にはがせます。 分厚い本はタウンページを使ってます。 別に汚れてもいいからとクッキングシートを挟まないでやると、 タウンページのインクなどがついたり、 プラバンに書いたマジックなどのインクが タウンページの紙にくっついて破れるということもあるので、 クッキングシートで両面挟んだ方が失敗がありません。 スポンサーリンク クッキングシートは、平らなものに巻きつけて上から押さえつけてもOKです。 (クッキングシートを敷いて、プラバンを置いて、上からクッキングシートを巻きつけた漫画本で抑えているのを見たことある) アルミホイルは、くしゃくしゃにしておく。 オーブントースターに入れて、プラバンを置いたときに、 アルミホイルとプラバンは面ではなくて 点で触れるようにするために、 くしゃくしゃにします。 破れないよう、気をつけて! 点で触れることでプラバンを加熱しすぎても、 アルミホイルにくっつきにくくなる効果がありました。 平らなアルミホイルだと、 プラバンとくっつきやすく、 外す時に糸を引く感じに、 はしっこの方がびよーんと伸びてしまうこともありました。 なので、シワでできる点でプラバンを支えるのがおすすめなのです。 失敗しないプラバンを縮める手順 下準備が完了したところで、 早速失敗しない、失敗が減るプラバンの縮め方の手順を紹介します! 失敗が減るプラバンの縮め方手順 ・アルミホイルを敷き、プラバンを置いて加熱 ・縮んだら、分厚い本に挟んで平らにする。 10秒ぐらい挟む。 自然な本の重みに任せる。 体重乗せたりぎゅうぎゅう抑えると変に歪むこともあるので、注意。 ・冷めたら本から取り出す。 手順は簡単です。 くれぐれもやけどは十分注意しましょう。 安全に落ち着いて作業するには綿の手袋がおすすめです。 sponsored link さらに失敗を減らすコツ 160度で焼く 温度設定があれば、 160度に設定するとうまくいきやすかったです。 木綿手袋をして手をいれると、 熱いけどちょっとは我慢できるかもと思える温度です。 1枚焼いてみて、様子を見ながら160度前後で調整してみてください。 160度でもしばらくやっていると、温度が上がりすぎるので、 休憩しながら、あまり熱くなりすぎないように注意が必要です。 あまり熱すぎると、よくないガスが出るかもしれないので注意です。 ここでの綺麗に仕上げるコツ ・なるべく手で触れないようにします。 火傷もしやすい。 ・アルミホイルは一緒にはさみません。 焦るあまりアルミホイルを巻き込まないように。 ・本を勢いよく閉じると風でプラバンが吹っ飛ぶことがあります。 スポンサーリンク む?プラバンが挟まれてない? そうです。 ちょっと、写真取りながら実際やるの難しくて、 写真はプラバン挟んでません、あしからず。 なるべくプラバンを手で触らないようにしましょう。 木綿手袋の繊維とか、繊維の跡がついてしまう恐れがあります。 素手でも、インクの色がついたり、形がゆがんだり、指紋がついたりします。 様子を見ながら、気持ちゆっくりめに本を閉じます。 早く閉じると、プラバンが吹っ飛びます(笑) 触る時は、なるべく端っこを触るようにしています。 腫れ物を優しく触るように慎重に。 油性ペンは挟む前に5秒待つ コピック¥や油性ペンで着色したものは、クッキングシートに色が移ってしまい、 せっかくキレイに塗ったのに、インクが剥がれて失敗することがあります。 挟んで平らにする前に、着色した面を5秒ぐらい乾かしてから、 挟んで平らにすると、インクが取れにくかったです。 もっとプラバンを上手に縮めるコツを知りたい どんだけ失敗してんだよと思われるかもしれませんが、 めっちゃ失敗しています。 んもーって何回言ったかわからない。 ぜひ私を人柱に素敵なプラバンを縮めてくださいましm.

次の