玩具会社 就職。 おもちゃ・玩具業界の業界研究、就職活動対策|インターンシップガイド

玩具業界の年収・給料、売上高ランキング

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50枚です。 就職活動中の大学生です。 私は玩具業界を志望して就職活動をやっておりますが、タカラトミーとバンダイに落選してしまいました。 そこで、玩具を取り扱っている他の企業を探しているのですが、中々見つかりません。 質問なのですが、バンダイ、タカラトミー程とは言いませんが、「新卒を募集している企業で、玩具の企画が出来る企業」はどこか無いでしょうか?もちろん中小企業でもかまいません。 どうしても玩具の企画をやりたいんです。 自分でも結構探しましたが、バンダイナムコグループ各社、エポック社、サンリオ、メディアファクトリー位しか見つかりませんでした。 どうか教えてください><お願いします! ちなみに企業が取り扱っている玩具の種類は問いません。 幼児用おもちゃ、子供用おもちゃ、コアなファン向けフィギュアetc・・・ 補足素早い回答、誠にありがとうございます。 玩具の企画と書きましたが、基本的に玩具に関われるものなら企画、営業、と職種はといません。

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グループ採用情報|バンダイナムコグループ|株式会社バンダイナムコホールディングス

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スマホ全盛の中『ニンテンドースイッチ』が4,000万台を突破 玩具業界の過去の推移を見ますと、2007年から12年までは減少傾向にあり、12年から18年にかけて再び増加に転じています。 玩具業界は主に家庭用ゲーム機分野とおもちゃ分野に分かれます。 玩具業界はヒット商品の有無が業績を大きく左右する傾向にあります。 2007年ごろまでは任天堂が発売した『Wii』が大ヒットを記録。 業界全体の業績を大きく引き上げていました。 しかしながら、その後、『Wii』人気は一巡し、業績も低迷へ。 2012年ごろまで停滞を記録します。 その後、スマートフォンの普及に伴い、ゲームの主役は家庭用からスマホ向けに。 アプリをダウンロードすれば遊べる手軽さもあり、若年層を中心に利用者は拡大しています。 また、2017年3月に任天堂が発売した『ニンテンドースイッチ』の売上が好調。 世界累計販売台数が4,000万台を突破し、ソフトウェア販売数は2億4,000万本を記録しました。 (19年9月現在) 『ニンテンドースイッチ』は「テレビ」、「テーブル」、「携帯」と3つのモードで遊べる手軽さが多くの人に支持され、厳しいとされていた家庭用ゲーム機市場において、一つの解を導き出しました。 おもちゃ分野は大ヒットには恵まれないものの、堅調に推移 おもちゃ分野は、その時々の流行やトレンドによって業績が大きく変わります。 2015年ごろは『妖怪ウォッチ』が空前の大ヒットを記録。 『妖怪ウォッチ』はレベルファイブが13年7月に発売されたニンテンドー3DSソフトから端を発し、アニメ、漫画、玩具、映画などを展開。 特にバンダイから発売されたメダル型ゲームは売り切れが続出し、一時は生産が間に合わなくなるほどの社会現象となりました。 また、同年にはディズニー映画『アナと雪の女王』が大ヒット、こちらも関連商品が売れ、玩具業界の業績をけん引しました。 2016年から17年にかけては『うまれて!ウーモ』(タカラトミー)が世界的なヒットに。 『うまれて!ウーモ』はたまごからのふ化が体験できる新感覚のおもちゃです。 YouTuberとのタイアップなど「販売戦略のうまさ」も光ります。 国内の玩具業界は少子化や市場の成熟により、市場全体の縮小が懸念されています。 しかしながら、玩具業界はヒット商品を生み出せば、売上が爆発的に伸びる一面も持ち合わせています。 また、近年はSNSやYouTubeなど拡散性の高いメディアが浸透しており、販売戦略も一つの鍵となります。 大きな可能性を持っている業界ですので、今後のヒット商品の誕生に期待したいところです。

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いつの時代も子どもにとって玩具で遊ぶことはとても楽しいものです。 しかし現代では、玩具は子どもだけのものではなくなってきているようです。 時代とともにトレンドや対象世代が変化しても、変わらず楽しい時間や空間を生み出してくれる玩具。 今回は、玩具業界に就職を希望している就活生に向けて、玩具メーカーの動向や仕事内容などについて詳しく解説します。 ぜひ企業研究や業界研究の参考にしてくださいね。 玩具業界の動向とは? 近年は家庭用ゲーム機やスマートフォンを使った、子どもから大人まで楽しめるビデオゲームが人気となり、昔に比べるとアナログ系の玩具は苦戦しています。 さらに少子化の影響や市場の成熟で、玩具業界は厳しい時代を迎えているような印象を受けます。 爆発的ヒット商品を生み出せば一気に売上高が上昇する玩具業界ですが、空前のヒットではなくとも、長年愛されている定番玩具やキャラクター商品、人気アニメ関連の玩具など、市場を支える商品は多く存在しています。 近年の動向としては、子どもを対象とした玩具にとどまらず、フィギュアや脳のトレーニングといった大人も楽しめる玩具・ハイテク系玩具などが、売上高を伸ばす傾向にあります。 日本玩具協会が2018年6月に発表した「2017年度国内玩具市場規模」によると、ビデオゲームを除く玩具の2017年度売上高は約8,000億円。 2014年度に過去10年間で最高の売上高となる8,000億円超を記録して以来、4年連続で8,000億円ラインを維持していることから、近年の玩具業界は好調だといえるでしょう。 また、前年度比152%の伸びとなったハイテク系のトレンドトイ(インタラクティブトイ・ロボット・カメラ・アプリ系)は、今後も注目を集めそうです。 今後の課題 少子高齢化が進む日本では、子どもだけでなく大人・高齢者も含めた幅広い世代が楽しめる玩具やさまざまなニーズに対応した玩具の企画・開発が、大きな課題の1つといえます。 また企業をより成長させるためには、既に成熟した国内市場から飛び出し、海外展開を考えることも必要でしょう。 成長戦略 現在玩具メーカーは人気を維持している定番商品のほか、新しい切り口を持った玩具、人気アニメやビデオゲームと連携した玩具や双方向で楽しめるハイテク系玩具など、時代と多様なニーズにマッチした玩具の開発に取り組んでいます。 また既存キャラクターの商品力を活かし、他業界への流通を狙った商品や他企業とのコラボ商品も拡がりを見せ、売上増に功を奏しています。 社会現象を巻き起こすような大ヒット商品を生み出すことも大切ですが、幅広い世代の購買意欲を刺激する商品の開発と海外への事業展開が、今後の成長戦略として重要なポイントとなるでしょう。 玩具業界の主な企業・メーカー 株式会社タカラトミー 1953年設立のタカラトミーは、ミニカーのトミカやリカちゃん人形など、多くのヒット商品を世に生み出している玩具メーカー。 2017年度の売上高は約1,800億円(前年度比6%増)、従業員数約2,200名の老舗企業です。 幅広い世代に向けた玩具を企画・販売し、玩具周辺や海外にも意欲的に事業展開しています。 北米・欧州・オセアニア・アジアなどにもグループ会社を持ち、グローバル企業としても発展しています。 株式会社バンダイナムコホールディングス 2005年設立のバンダイナムコは、2017年度の売上高が約6,800億円(前年度比9. 4%増)、従業員数約8,000名の大企業です。 玩具などのトイホビー事業にとどまらず、家庭用ゲームなどのネットワークエンターテインメント、アミューズメント分野のリアルエンターテインメント、映像音楽コンテンツなどの映像音楽プロデュース、アニメーション分野のIPクリエイトなど、多彩な事業分野を持っています。 2018年4月には「CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化」を掲げた3か年計画をスタートしており、IP事業のグローバル市場における浸透・拡大を目指すとともに、今後成長の可能性が高い地域や事業での展開を強化する方針です。 レゴジャパン株式会社 レゴジャパンは、レゴグループの日本法人。 2017年度のグループ売上高は日本円にして約6,200億円、今や有名となったLEGOのロゴマークで、ブロック玩具を世界中に広めた企業です。 日本ではレゴランドの開園など、国内市場においてレゴ商品は好調な売上を維持しています。 グループ全体として、子どもたちのための革新・環境問題への積極的な取り組み・従業員への最大限のケアと倫理的かつ透明性を持ったビジネス慣行を活動方針としています。 玩具業界で働く人の仕事内容 デザイナー 商品のパッケージデザインや販促関連のデザインなどを行います。 また、実際の商品デザインを手掛けることもあります。 企画 玩具に対する愛情や時代の流れを読むセンス、クリエイティブな感覚・思考などを持つ人に向いている職種です。 より良いアイデアやキラーコンテンツを生み出すためには、玩具に対する幅広い知識と想像力、情報収集力が欠かせません。 日頃から世の中のさまざまな商品や情報にアンテナを張り、自分の考えを魅力的な企画にまとめあげる力も必要となるでしょう。 営業 玩具専門店や玩具を取り扱っている店舗に自社の玩具を売り込んだり、新たな販路を開拓したりすることが主な仕事です。 そのため、高いコミュニケーション能力が必要となります。 また、自社商品を取り扱っている店舗に出向き、売り場の陳列方法を見直したり販促用POPなどを設置したりすることもあります。 先輩の声 少子化が進むに日本ではあまり良いイメージのない玩具業界ですが、大人や高齢者など幅広い世代も楽しめる玩具の企画など、様々な可能性を秘めています。 新しいことを発想するのが好き、自分のアイデアを形にしたいと考えている方には魅力的な業界です。 おわりに 少子化により、国内で玩具を欲しがる年代の子どもが減少していることは事実です。 しかし、既存の概念や世代にとらわれることなく、多様なニーズにマッチした玩具を企画・販売しようとするメーカーの取り組みは始まっています。 本記事が、玩具業界に就職を希望する就活生にとって今後の動向をしっかりと見極める参考になれば幸いです.

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