お中元お礼状 6月。 6月上旬・中旬・下旬の時候の挨拶の例・結び|ビジネス/お礼状

お中元の時期はいつ?6月に贈るのはアリ?遅れた場合は?

お中元お礼状 6月

比較的使いやすい文章なので、テンプレートを作っておくと良いでしょう。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・相手の健康状態や商売の様子などにふれる ・まずはお礼を述べる。 ・先方の健康を気づかうことばなど ・結びの言葉 ・結語(敬具) 内容が紙面に入り切らない場合には、宛名、日付、差出人名を省略します。 いただきました。 」といった意味で、拝受は謙譲語です。 「拝受いたしました」という使い方は二重敬語となるため、上記の文例では「拝受しました」と書いていますが、慣例的に「拝受致しました」「拝受いたしました」が使われる例が非常に多くなっており、現在では「間違い」として断固として排除されるとまではいえないようです。 もし抵抗があれば「拝受いたしました」という文に書きかえて使用して下さい。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・日頃お世話になっているお礼を述べる ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 お中元を頂いた場合のお礼状のビジネス文例・例文【4】 上司から部下へのお礼状 下記は部下からの御中元を上司が受け取る場合の文例です。 部下からのお中元には基本的にお返しは不要ですがお礼の言葉だけは必ず伝えるのがマナーです。 もしも、どうしてもお返しがしたいという場合には、御中元の形ではなくお礼状を添えて品物を贈ると良いと思います。 その他にも旅行先からお土産を送ったり、帰省先のお土産を渡したりなどで気持ちを表わしてください。 なお、 会社によっては職場内での贈答を禁止しているところもありますので、注意してください。 下記に、上司が送るお礼状の文例を2つご紹介します。 A 「今後は送らないで下さい」というお断りの役目も兼ねています B「おつきあいの都合上、お返しの品(帰省先の土産)を送る場合」 夫の代理で妻がお礼状を出すこともあります。 時候の挨拶/季節の挨拶語 月 文例・例文 7月 盛夏の侯、猛暑の候、大暑の候、炎暑の候、夏祭の候 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じる頃になりました。 天の川がひときわ美しい季節となりました。 七夕の笹がわずかな風に揺れています。 連日厳しい暑さが続いています。 海開きの便りが聞かれる頃になりました。 海山が恋しい季節になりました。 空の青さが真夏の到来を告げています。 入道雲が空に映え、まぶしい夏の到来を告げています。 暑さ厳しき折 梅雨末期の蒸し暑い毎日が続いています 梅雨空に七夕飾りも寂しそうです 8月 残暑の侯、秋暑の候、晩夏の候、立秋の候、処暑の候 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 残暑お見舞い申し上げます 連日厳しい残暑が続いています。 秋まだ遠く、厳しい残暑が続いています。 立秋を過ぎ、暑さもようやく峠を越したようです。 吹く風に、ゆく夏の気配を感じる頃となりました。

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取引先からもらったらどうすればいい?お中元のお礼状作成マナーと受け取れない時の対処法|@DIME アットダイム

お中元お礼状 6月

お中元は、親しい人やお世話になった人への感謝を伝えるための贈り物。 しかし、贈る時期は日本全国同じではありません。 私が住む地域では、一般的には8月上旬頃が目安となっているのですが、期間が長いところでは7月からお盆までの間に贈るという地域もあるようですね。 いずれにしても、お盆明けの8月16日以降に届いてしまうと、残暑見舞いの扱いになるので注意しなければなりません。 さて、このお中元には贈る側の悩みもさることながら、いただいた側にもちょっとした悩みが発生します。 それは、 お礼状の書き方です。 お礼状の冒頭で使う「時候の挨拶」によく合う季語を知り、マナーのある素敵なお礼状を書いてきちんとした大人の振る舞いをしたいものですよね。 そこで今回は、特に関東圏で多いといわれる7月のお中元シーズンに合わせて、 7月上旬・中旬・下旬の季語を使った 時候の挨拶とそれに合う 結びの例文を紹介していきたいと思います。 個人宛てのお礼状、ビジネス向けのお礼状とに分けて紹介しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。 お中元のお礼状に使える7月上旬・中旬・下旬の季語は? お礼状を書くときには、冒頭に 時候の挨拶を置くことでその後の流れがスムーズになります。 時候の挨拶は季節や気候を表す言葉を用いて作りますが、この季節を表す言葉である 「季語」はその時期に応じたものを使わなければなりません。 「季語」は、本来は俳句で季節を表現する際に用いられる言葉です。 対して時候の挨拶は、必ずしも季節を表す「季語」を含む必要はなく、「雨が続く」だとか「暖かくなってきた」といった気候の状態を用いても問題ありません。 ですが、「雨が続く」を「梅雨という季語」にしたり、「暖かくなってきた」を「春を表す季語」にすることで、とてもきれいな時候の挨拶文が完成します。 では 7月の季語はどうなっているのでしょうか? お中元のお礼状に使えるものを、 上旬・中旬・下旬別に見ていきましょう。 時候の挨拶 いよいよ夏本番となりました。 結びの挨拶 熱帯夜の寝苦しさが身体にこたえる毎日ですが、くれぐれもお体にお気をつけて素敵な夏をお過ごしください。 天の川や朝顔、蝉の声などの夏ならではの自然を表す言葉を使うと、とても綺麗な挨拶文になりますね。 また、個人宛てのお礼状では、 口語調と言われる少しカジュアルな表現をすることで、親しみを感じさせる挨拶になります。 対して、次項で紹介するビジネス向けのお礼状では、 漢語調と言われる少し固めの表現を用いた時候の挨拶を作ることで、礼儀あるお礼状に仕上がります。 例文を参考にしながら個人宛てとビジネス向けの違いを比較してみてください。 時候の挨拶 灼熱の候、貴社におかれましてはご盛栄のこととお慶び申し上げます。 結びの挨拶 酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛をお祈り申し上げます。 ビジネス向けのお礼状を書く際に気を付けておきたいことは、 時候の挨拶と結びの挨拶で同じ言葉を使わないようにすることです。 先に活躍を喜ぶことを言っているのであれば、 結びでは 「ご健勝をお祈りします」「ご多幸をお祈りします」「益々のご繁栄をお祈りします」 といった違う意味の言葉を用いるようにしましょう。 ビジネス向けの固い言葉は難しい用語がたくさんあるので、1つ1つの意味をしっかり確認した上で、時候の挨拶と結びの挨拶のバランスを考えることが大事ですね。 まとめ いかがでしたか? 7月の時候の挨拶のポイントは、夏本番を迎える時期なので暑さで体調を崩さないように!という気づかいをすること、そして夏らしい季語で季節感をたっぷり出すことです。 また、今回はお礼状全体の例文は紹介していませんが、お中元のお礼状の構成として、時候の挨拶の後に、いただいた品に対する感想や感謝の気持ちを述べる必要があります。 時候の挨拶から感想、感謝の気持ちへとスムーズに流れるような文章を心がけると、マナーのあるお礼状に仕上がるでしょう。

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お中元のお礼状に役立つ書き方例文【6月、7月、8月】

お中元お礼状 6月

比較的使いやすい文章なので、テンプレートを作っておくと良いでしょう。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・相手の健康状態や商売の様子などにふれる ・まずはお礼を述べる。 ・先方の健康を気づかうことばなど ・結びの言葉 ・結語(敬具) 内容が紙面に入り切らない場合には、宛名、日付、差出人名を省略します。 いただきました。 」といった意味で、拝受は謙譲語です。 「拝受いたしました」という使い方は二重敬語となるため、上記の文例では「拝受しました」と書いていますが、慣例的に「拝受致しました」「拝受いたしました」が使われる例が非常に多くなっており、現在では「間違い」として断固として排除されるとまではいえないようです。 もし抵抗があれば「拝受いたしました」という文に書きかえて使用して下さい。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・日頃お世話になっているお礼を述べる ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 [全体の流れ] ・頭語(拝啓) ・時候の挨拶(季節を表わす言葉) ・お中元のお礼を述べる。 まずは、文章を書き終えたら結語の「敬具」のすぐ下段に、右に寄せて日付けを書きます。 その下に、左に寄せて、先方の宛名を書きます。 その下に、右に寄せて自分の会社の社名、代表者名を書きます。 お中元を頂いた場合のお礼状のビジネス文例・例文【4】 上司から部下へのお礼状 下記は部下からの御中元を上司が受け取る場合の文例です。 部下からのお中元には基本的にお返しは不要ですがお礼の言葉だけは必ず伝えるのがマナーです。 もしも、どうしてもお返しがしたいという場合には、御中元の形ではなくお礼状を添えて品物を贈ると良いと思います。 その他にも旅行先からお土産を送ったり、帰省先のお土産を渡したりなどで気持ちを表わしてください。 なお、 会社によっては職場内での贈答を禁止しているところもありますので、注意してください。 下記に、上司が送るお礼状の文例を2つご紹介します。 A 「今後は送らないで下さい」というお断りの役目も兼ねています B「おつきあいの都合上、お返しの品(帰省先の土産)を送る場合」 夫の代理で妻がお礼状を出すこともあります。 時候の挨拶/季節の挨拶語 月 文例・例文 7月 盛夏の侯、猛暑の候、大暑の候、炎暑の候、夏祭の候 暑中お見舞い申し上げます。 降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じる頃になりました。 天の川がひときわ美しい季節となりました。 七夕の笹がわずかな風に揺れています。 連日厳しい暑さが続いています。 海開きの便りが聞かれる頃になりました。 海山が恋しい季節になりました。 空の青さが真夏の到来を告げています。 入道雲が空に映え、まぶしい夏の到来を告げています。 暑さ厳しき折 梅雨末期の蒸し暑い毎日が続いています 梅雨空に七夕飾りも寂しそうです 8月 残暑の侯、秋暑の候、晩夏の候、立秋の候、処暑の候 立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 土用あけの暑さひとしおの侯 残暑お見舞い申し上げます 連日厳しい残暑が続いています。 秋まだ遠く、厳しい残暑が続いています。 立秋を過ぎ、暑さもようやく峠を越したようです。 吹く風に、ゆく夏の気配を感じる頃となりました。

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