辞表 書き方 日付。 退職願い・退職届・辞表の書き方(サンプル付き)を探しているあなたへ

正しい『辞表』の書き方とは? [一般事務で働く・転職する] All About

辞表 書き方 日付

上記で、退職届と退職届、それぞれの日付を記入する部分についてご紹介しました。 どちらの場合も、本文と氏名や所轄などと共に記入する部分の、2箇所に日付を記入することとなっています。 では、この2箇所に記入する日付は、いつの日付となるのでしょうか? 1つ目の日付を記載する部分としてご紹介した本文では、基本的には退職する日の日付となっています。 2つ目の氏名や所轄と共に記入する日付は、退職届や退職願の提出日を記入します。 例えば、退職日が平成29年3月1日で、退職届の提出日が平成29年1月5日だった場合は、1つ目の本文に記入する日付が平成29年3月1日、2つ目の氏名などと共に記入する日付が平成29年1月5日となります。 退職届も退職願も、正式な書類として扱われます。 そのため、会社のフォーマットなどで横書きと定められている場合を除いて、基本的には縦書きで作成するのが一般的です。 縦書きで作成する際に問題となってくるのが、数字を使うのか、漢数字を使うのかという点だと思います。 退職届・退職願でそれぞれ2箇所に記入する必要がある日付もまた、数字か漢数字、どちらで記載するべきか迷うところではないでしょうか? 結論からお話しすると、退職届や退職願で日付を記入する際は、漢数字で記入するのが一般的です。 縦書きの書類では、漢数字を使うのが常識となっている為です。 例えば、平成29年4月1日と記入したい場合は、「平成二十九年四月一日」と縦書きで記入するようにしましょう。 退職届・退職願には、日付を記入する部分が2箇所あるとご紹介しました。 1つ目の日付を記入する部分である本文は、退職する日を記入することになっているので、あらかじめ記入しておいても問題ないでしょう。 しかし、2つ目の日付を記入する部分である、所轄や氏名の部分は、提出する直前まで空白にしておくことをおすすめします。 この部分には、退職届や退職願を提出する日を記入しますが、何らかの都合でその日に提出できなくなる可能性も否定できません。 退職届や退職願を提出するつもりで出勤したら、上司が急な出張になり、その日は提出できなくなる可能性もゼロではありません。 そのような場合、提出日を書き直す必要が出てきますが、退職届や退職願といった正式な書類で修正液などを使うわけにもいきません。 最終的に、書き直さなくてはならなくなります。 しかし、日付の部分を空白にしておけば、もしその日に何らかの事情があって提出できなくても、確実に提出できる日に後から日付を入れれば良いので、書き直さなくても済むというわけです。 とはいえ、提出日の日付を空白にしたまま提出してしまっては、書類として不完全なまま提出することになります。 提出日の日付を空白にしておく場合は、提出する直前で日付をきちんと入れることを、忘れないようにしましょう。

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退職届の日付はいつにする?漢数字で書く?日付の書き方ルールとは!

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仕事を辞めようと決意したとき、まずやらなきゃいけないのが、 退職届(あるいは退職願)を書いて、提出することです。 私も色々サイトで調べたのですが、チンパンジーが作ったようなサイトばかりで、 ロクなサイトがありませんでした。 (2012年当時の話。 まあ今でもチンパンジーが書いたような、 「いらすとや」とか外人の写真ばかりのろくでもないサイトばかりなのは事実だが) というわけで、3回も退職届を出した私の、ためになる「退職届の書き方、出し方」です。 まずは退職届を書いてみよう まずは、下のお手本を参考にして、書いてみましょう。 紙はA4のコピー用紙で充分です。 基本縦書きで、ボールペンか万年筆で書きます。 退職願の場合は、右端のタイトルを「退職願」にして、 「ここに届け出いたします」の部分を「 お願い申し上げます」に変えてください。 (私事)とありますが、これは付けても付けなくてもどっちでもOKなので、付ける場合は()を外して書いてください。 退職理由ですが、全て「 一身上の都合により」でOKです。 というか、「一身上の都合により」以外はNGです。 「給与がクソだから」「パワハラを受けたから」とか 書きたい気持ちは大いに分かりますが、あくまで「一身上の都合により」にしましょう。 「いつ出すか分からん」という人は、空白にしておいて出す時に日付を書けばOKです。 印鑑は三文判で良いので、キチンと押しましょう。 宛先は、必ず社長宛にしましょう。 以上、こんな感じで退職届を書いたら、次はいよいよ退職届を提出することになります。 退職届を提出しよう 1.茶封筒はNGか? 退職届を封筒に入れますが、茶封筒で大丈夫です。 わざわざ白封筒を買う義理など、どこにもございません。 「茶封筒はちょっと・・・」という人は、提出する時に 封筒から中身を取り出して、中身だけ渡せば良いのです。 2.誰に出すか? 分かっているでしょうが、 直属の上司に出します。 いきなり部長や社長に出すのはNGです。 3.いつ出すか? これは民法で決まっていて、 辞める2週間前までには出しましょう。 ただし、社内規程などで「1ヶ月前までに提出すること」とあれば、そちらを優先する方が良いです。 4.出すタイミングは? 慣れれば簡単です。 課長(直属の上司)が暇そうに?座っているのを見計らって、 「課長、ちょっとお話が・・・」と言います。 「ちょっと別の部屋で・・・」と、別室に連れていき、そこで渡せばOKです。 もしもの場合に備えて これで上司が退職届を受け取ってくれれば、万事Okなのですが、 ブラック企業だと受け取ってくれず、「渡した」「渡さない」の押し問答になるかもしれません。 そういうことにならないよう、退職届を出す時はICレコーダーを仕込んでおきましょう。 私もソニーの3000円代のICレコーダーを持っていますが、色々と役に立ちました。 安いのでも良いですし、ソニーとかの3000円代のならまず間違いはないでしょう。 酷いブラック企業になると、恫喝したり手を出したりしてくるのもいるでしょうから、キチンと録音しておいて、 地元のユニオンに提出してやりましょう。 詳しくはにて。 激務から脱出し、のんびり仕事ができるIT職をゲットしよう お役立ち記事•

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【テンプレートあり】退職届・退職願・辞表の書き方!フォーマットDL

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退職願の書き方には色々ありますが手書きで書く場合には ペンを基本的に使用します。 このページでは 退職願を手書きで書く時のペンについての情報を掲載したいと思います。 退職願を作成する時のペンを選ぶ時に参考にしてみて下さい。 それではペンの種類から 退職願のペンは筆ペン?サインペン?ボールペン? 退職願を手書きで書く時のペンはボールペン、サインペン、万年筆など、色々なペンが思い浮かぶと思いますがどのようなペンでも構いません。 滲ませないように注意しましょう。 拘ってしっかりと書きたい場合には筆ペンや万年筆が最適です。 よくドラマなどでも決まって筆で 『辞表』と書いているシーンがあると思います。 拘る場合は筆が一番ですね! しかし、『辞表』は会社の重役や役員などが退職する時に使用する書類になりますので、 重役や役員などに就任していない場合には遠慮して『退職願』にしておきましょう。 特に拘りがない場合にはそこら辺にある ボールペンやサインペンなどで構いません。 退職願を手書きで書く時のペンは油性か?水性か? 退職願を手書きで書く時のペンの種類について掲載してきましたが、 退職願を書く時に 水性ペンが良いのか?油性ペンが良いのか? 迷うと思います。 どちらで書かなければいけないなどの決まりはありませんが、 基本的に 水性ペンの方が使用される事が多いようです。 油性ペンか水性ペン、 どちらが良いか迷った場合には水性ペンを使用してみてはどうでしょうか? 退職願の封筒を書く時のペンも同じで構いません 退職願を書く時のペンについて掲載してきましたが、 退職願の封筒を書く場合にも退職願を書いたペンと同じでも構わないと思います。 退職願の封筒を書く場合には大きめの字で封筒中央に退職願と記入するようにしておきましょう。 退職願は退職する日から数えて遅くても2週間前までには会社に封筒で渡すようにしておけば何も問題ありません。 退職理由の書き間違えだけには注意して下さいね。 以上で 退職願のペンについての掲載は終了になります。 では他にも退職願関連の情報を多数掲載しています。 退職願について分からないことがある場合には下記ページやメニューを参考に色々と情報収集してみて下さいね。 退職願の書き方 手書き時は油性ペン?水性?筆ペン?サインペン?の記事を読んだ人は他にもこんなページを見ています。

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