のほほんママ。 のほほん : 鬼女日記

アトリエkotori*のほほん柴犬日和

のほほんママ

田舎の母に聞いた話。 母の友人(婆様)は農家で、ある大雨の翌日いつもの様に畑に行くと 畦道の水たまりに子イタチがはまってタヒにかけていた。 哀れに思った婆様はその子イタチを家に連れ帰り、手厚く看病した。 ほどなく元気になったので、「山へお帰り」と放してやった所、 婆 様 の 家 の 庭 に 帰 っ て 行 っ た。 以来、庭はイタチ臭くなってしまったのだが、納屋からネズミは消えた。 庭をテリトリと決めた様で、侵入者がいると威嚇する。 が、婆様「だけ」特別で、今も仲良く手から鳥ササミもらってたりする。 つうか婆様もイタチかわいいらしくて、「困ったわー」とか言いながら 夜は家の中に入れてあげたりしてるらしい。 どっちだよw 毎年見事な花を咲かせる婆様の庭の桜の下での花見を母達は楽しみに していたが、かなわぬ夢となったと母は嘆いていた。 でも婆様とイタチが仲良く花見する姿を想像したら、なんかなごんだ。 タグ : 映画館でならんでる時に見た、結構ガタイのいい男性. 二人組 男性. Aが映画館の入口に置いてあるハチのぬいぐるみ(かなりでかいヤツ)をじっと凝視していると B「触りたいのか?」 A「超触りたい。 汚れた手で触んなよ」 A「ちょっと待ってて」 Aは映画館の奥へと速足で行き、すぐに戻ってきた A「手洗ってきた。 映画館の人に聞いたら、ちょっとなら触っていいって」 B「洗ってきたのかよwそんなに触りたいのかよw」 A「うはーハチかーわえー!」(頭撫でまくるA) B「俺も触らせろw」 A「これ欲しい…いくらくらいすんだこれ」 B「ぬいぐるみはアホ程高いぞ」 A「マジかよー超欲しいー」 B「どこに置くんだよwww」 二人しばらく撫でて満足した顔で映画館を出て行った いい年したお兄さんが二人してぬいぐるみ撫でててなごんだw タグ : 長文失礼します もうすぐ義父になる予定の微妙な関係ですが一応「父」で。 実父のおかげで父親不信? 気味になり 義父さんが家に泊まるようになってからも しばらくは毎回部屋に閉じ籠っていた。 気まずいながらも言葉を交わすようになった頃 修学旅行先で好きな文字を彫ってくれる 革のブレスレットが売っていたので 母と義父さんに色ちがいで二人の名前を入れて作り 義父さんには母経由で渡してもらった。 ものすごく喜んでくれたらしい。 義父さんは週末はたいてい泊まりにくるんだけど、 ある週末の夜、母に迎えを頼むと、 いつもは義父さんの車で二人でくるのに何故か母一人。 「義父さんが寝込んで泣いてる。 なんとかして。 」 どうやらブレスレットをどこかで落としたらしい。 家も仕事場もスーパーも探したし交番も行ったが見つからなかった 申し訳ない、と布団をかぶってしくしく泣いていた。 布団から覗くスキンヘッドに萌えた。 タグ : 高校生の時の話し。 猫を飼っていた。 ねこじゃらしを買い与えていたが、直ぐになくなり また買うの繰り返し。 多分10本以上。 途中でもったいないと気付き止めた。 どうせ猫も無くしたことに気づいてないと思ってた。 ある日文化祭の振替休日で昼近くまで寝ていた。 すると不思議な音がする。 ジーゴトゴトポトッ 一回だけでない。 何回も。 流石に目が覚めると寝ていた布団の周りにねこじゃらしが無数にあった。 一人で混乱してると、ジーって音が聞こえてきた。 音のする方向を見てたら、飼い猫の一匹がねこじゃらしくわえてた。 起きた私を見た途端めちゃくちゃ甘えられた。 そこで理解した。 コイツはねこじゃらしを無くしてたんじゃなくて隠してた。 その場所を覚えていた。 今回、平日だから他の家族は居ないが私は居るが寝ている寂しい。 そうだねこじゃらしで遊んでもらおう? ってなってひたすら献上してたっぽい。 一通りねこじゃらしで遊んだらまたなくなったけど 本人 猫 が覚えてるならいいやってなった。 産まれた時から猫と過ごしてたけど、これが一番衝撃的でした。 タグ : 父が、銀行口座を開設しに行った時の話。 今はクレジット機能がつくのが主流らしく、書き込む欄が色々ある。 そこにあった年収の欄を巡って、銀行員のお姉さんとのやり取り。 父「年収も書くんですか?」 銀「ええ、アバウトで良いですよ」 父「えっ?アバウトで良いの?」 銀「ええ、アバウトで」 父「何で年収がアバウトなの?」 銀「アバウトで良いんです。 アバウトで。 もちろん用紙をもう一枚もらって書き直し。 家では「アバウトだけじゃなくて、他の言い方で説明しれくれれば良いのに」 ってふくれてた。 タグ : 近所のスーパーにすごく背の高い店員さんがいる。 ガッシリした体格もあって存在感がものすごい。 野菜売り場でその店員さんが品出ししているすぐ隣で商品を物色中、 園児くらいの男の子が店員さんに「何を食べたら大きくなれますか?」と声を掛けてきた。 子供あるあるだなぁと微笑ましく横目で様子を伺っていたら、 突然の質問にうろたえたらしい店員さんはちょうどその時手にしていたタマネギを差し出して 「こ、これかな…」と弱弱しく答えた。 すると男の子は「そんなの嘘だ!」と叫んで母親 と思われる女性. の元まで走っていってしまった。 取り残された店員さんと思わず体ごと振り向いて男の子を見送ってしまった私。 店員さんがぽつりと「嫌いだったのかな」と呟いたのがかわいらしかったです。 タグ :.

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のほほん : 鬼女日記

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昨日こまの実家(ブリーダー)でシャンプーしてもらったので 2匹ともお尻が丸いんです。 つい「パンだ〜」と言ってパクパクパク。 今日はゴンが生まれた日、ゴン感謝祭。 ゴンを思ってプリンを食べたり、 チビッコチームにもごちそうが出ます。 これで7月もあと「さよなら7月祭」を残すのみ。 (さよなら7月祭とは、7月に4つの誕生会を開催する影山家が 7月ロスにならないための儀式である。 検査液のせいで瞳孔が開いて眩しいし目が霞むので、 思い切って仕事はせずに昼寝。 ゴンの夢を見ました〜。 続きを見ようと思ってもう1回寝たら アレッ、どんな夢だったか忘れてしまいました。 ちなみに検査結果は問題なし。 「通常の」老化程度の軽〜い白内障だそうです。 同年代のみんなと同じくらいと言われました。 目の奥が痛いのが、おそらくドライアイのせいとのこと。 これから先、1ヶ月半ほど目薬生活です。 皆さんも目を大切に……。

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アトリエkotori*のほほん柴犬日和

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今日はね、おりむーりんにゃんがマコママに負けてボロボロだったよ。 それで、おりむーがマコママの硬化ジェルで白式に貼り付いちゃったから、私が剥がしたんだよ。 その時に、おりむーが折れ曲がっちゃったんだ。 皆、貼り付いちゃった人は無理に剥がしちゃダメだよ。 あ、後ね。 折れ曲がっちゃったおりむーなんだけど、私が周りで踊ってたら、いつの間にか治ってたよ。 なんだか、赤い着物を着た狐っぽい綺麗な女の人が慌てながら、おりむーを元に戻して抱き締めたり頭ナデナデしてたね~。 マコママ凄いよ~、私がくっついても気付かないんだもん。 ラウラウ曰く、マコママは本を買う時は私達二人が余裕で入るリュックを背負って行くから、私一人が増えても気付かないんだって~。 マコママって凄いよね~。 後ね、マコママの抱っこは安眠抱っこだよ~。 マスターさんは、マコママより背が高くて顔が怖かったけど、凄く優しい人だったね。 それで、凄く料理が上手だったよ。 マスターの奥さんも、凄く背が高かったよ。 娘さんのフブーちゃんと友達になったよ~。 フブーちゃんは、私と同じ位の背なのに凄くいっぱい食べるんだ~。 授業中におりむーが問題で悩んでたら、答えを指差して教えてたんだけど、おりむーには見えてないみたいで、結局答えられなかったよ。 織斑先生の出席簿が炸裂してたね~。 狐の人が怒って、織斑先生を扇子でペシペシ叩いてたけど気付いてなかったよ~。 痛かっただろうに、よく泣かなかったぞえ。 偉い子よのぅ」 のほほんさん視点より、かなり慌ててました。 こっちぞ、こっち。 ああぁ、それではないぞえ。 あ!狼よ、私の大事な教え子に何をするのだ!瘤でも出来てしまったら、どうするつもりぞ!」 割りと一夏を甘やかし気味な御狐様でした。

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