ツイッター 高度な検索。 Twitter(ツイッター)の検索方法を解説!コマンドや日付・期間指定で検索

Twitterの検索機能の使い方 (検索コマンド一覧)

ツイッター 高度な検索

キーワードや単語の指定して検索 通常のキーワード検索(AND検索) まずは一応基本の検索です。 AとBというキーワードがあった場合、両方とも含まれているツイートを探すには「キーワードA キーワードB」(間は半角スペース)と書きます。 WordPress プラグイン ドメイン名で検索をすれば、自分のサイトに関するツイートを検索すること(サイトエゴサーチ)もできます。 nelog. 「一言一句間違わずに、同じフレーズが含まれているツイートを検索したい」なんて場合は、以下のように書きます。 新しいサービスなどのエラーメッセージをリアルタイム検索するときなどは便利です。 どちらかのキーワードが含まれるものを検索(OR検索) AかB、入力したキーワードのどちらかが含まれているツイートを探すには、「キーワードA OR キーワードB」と入力します。 例えば「WordpressかMovableTypeどちらかのツイートがヒットすればいいや」という場合は、以下のように書きます。 例えば、留学関係のツイートを探したいときに、アメリカとイギリスをなるべく除外したツイートを検索する場合は、以下のように書きます。 留学 -アメリカ -イギリス ハッシュタグだけを検索 ハッシュタグのみを検索する場合は、「 キーワード」「 検索フレーズ」のようにキーワードの直前に (シャープ)をつけて検索します。 これは簡単ですね。 この秋行きたいところ 現在人気のあるハッシュタグなどは以下から見つけることもできます。 トレンドハッシュタグ — hashtagsjp• 日本語のツイートだけを検索 日本語のツイートだけを検索したい場合は、「キーワード lang:ja」と入力します。 例えば、半角英数字のみの検索などを行うと、世界中のツイートが検索結果に表示されてしまいます。 世界中の情報が手に入るのは素晴らしいことですが、日本語の情報が欲しい場合は、手に入れるまで、かなりタイムラインをスクロールしなければならないなんてことになります。 そんな時は、以下のように日本語のツイートだけにヒットする検索コマンドを使用すれば、欲しい情報に辿り着きやすくなります。 iPhone6 lang:ja これまでの応用 当然これまでに紹介した検索コマンドを組み合わせて利用することができます。 例えば「日本語ツイートの中からGoogle Chromeについてのリアルタイム情報検索したいけど、拡張情報は不要」という場合は以下のように検索します。 Google Chrome lang:ja -拡張 ユーザーを指定して検索 これはGoogleにはないユーザーに焦点を絞って検索する方法です。 特定のユーザーのツイートを検索 例えば、Twitter上に気になるアカウントがあって、その人だけのツイートを表示したい場合は「from:ユーザーID」のように書きます。 @は必要ありません。 from:MrYhira 例えば、日テレのメンバーのツイートのみを表示したいなんて場合は、以下のように設定します。 はベッキー。 はイモトアヤコ。 ただ、こういった場合はした方が便利かもしれませんが、それはさておいてください。 特定のユーザーのツイートを除外して検索 特定ユーザーのツイートを除外する場合は「-from:ユーザーID」と記入します。 ただ、これだけ入力しても検索にヒットしないので、キーワードと組み合わせて使用します。 例えば、「自分のサイトのエゴサーチをしているけど、自分がツイートしたものは必要ない」なんて時は以下のように入力します。 nelog. jp -from:MrYhira これで、ドメイン検索から自分のツイートを除外します。 特定のユーザー宛の返信のみを検索 特定のユーザーにどんな返信が来ているのかを調べたいときは、「to:ユーザーID」と検索します。 は必要ありません。 例えば、宛にどのような返信が来ているのかなと検索したい場合は、以下のように入力します。 -(マイナス)を指定すれば除外します。 特定のユーザーへの@ツイートを検索する 特定のユーザーのツイートと、どのような@ツイートが来ているかを検索する場合は、そのまま「 ユーザーID」と検索します。 先程紹介した「from:MrYhira」と「to:MrYhira」を組み合わせたような結果が表示されます。 以下のようにすると「from:MrYhira OR to:MrYhira」としたような検索結果が表示されます。 MrYhira 自分のサイトのエゴサーチなどで完全に自分に関連するツイートを除外するには、このようにしないとだめなようです。 (@を外す。 ) nelog. jp -MrYhira これまでの応用 これまでの検索コマンドを応用すると、「自分が運営している2つのサイトからツイートを表示、ただし自分に関するツイートは除外する」なんて使い方もできます。 nelog. jp OR wp-simplicity. com -MrYhira 自分がツイートしたものだけを外す場合は、以下のようにします。 nelog. jp OR wp-simplicity. com -from:MrYhira 日付を指定して検索 日付を指定して検索する場合は、「キーワード since:2014-09-19 until:2014-09-25」のように書きます。 例えば、「先月の自分のツイート」のみを検索したい場合は、以下のように検索します。 from:MrYhira since:2014-08-01 until:2014-08-31 2014年8月から現在までの場合は、以下のように検索します。 from:MrYhira since:2014-08-01 内容を指定して検索(その他の検索) 高度な検索を使用すると、ツイートの内容をある程度選別できます。 ポジティブな意見を検索する ポジティブ(肯定的、好意的など)なツイートのみを検索する場合は、「キーワード : 」(コロンと右カッコ)のように欧米式の顔文字をつけて検索します。 例えば、ファンの人や、頑張っている人へのネガティブなツイートは見たくないものです。 そういった時は、以下のように入力して、好意的なツイートのみを表示させます。 錦織圭 : 錦織選手はそんなことはないと思いますが、アンチが多い人や物を調べるときに、ネガティブな意見を見たくない場合には有効かもしれません。 「自分のサイトのポジティブな意見だけを見て過ごしたい」なんて時にもいいかもしれませんね。 nelog. jp : ネガティブな意見を検索する ネガティブ(否定的、批判的など)なツイートのみを検索する場合は「キーワード : 」(コロンと左カッコ)のように欧米式の悲しい顔の顔文字をつけて検索します。 投資などをするときに、その企業の影の部分を探る時に使ったりすると良いのかもしれません。 カネボウ : 疑問系のツイートを検索する 質問や問題提起などを疑問系のツイートを検索する場合は「キーワード? 」のようにして検索します。 例えば、「孫正義社長にどのような質問が来ているのか?」なんてのを調べるときには以下のように入力します。 to:masason? その他にも、例えば「iPhone6などでユーザーが疑問に感じていることなどを調べたいとき」などは以下のように入力します。 「-http」は、ブログ記事紹介ツイートなどを除外しています。 記事のタイトルなどには、読者の注意を引くため?などが使用されるからです。 iPhone6? -http このように検索することで、リアルタイムでiPhone6機能などに、疑問を感じているツイートをとらえることができ、ブログ記事を書くヒントになったりならなかったりするかもしれません。 検索結果にリツイートも含める 検索結果にリツイートを含めるには「キーワード include:retweets」のように検索します。 拡散の勢いを知るのには良いのかもしれません。 自サイトツイートの拡散具合を調べるには、以下のようにします。 nelog. jp include:retweets ただこの機能は、利用しない方が見やすいので、そこまで有効な使い方が思いつきません。 まとめ Twitter検索コマンドを理解すると、ツイートを効率的に検索できるようになります。 また、クライアントアプリなどでも詳細な検索ができるようになります。 ただ、クライアントで利用するとき、これら全てを覚えて使いこなすのは大変です。 そういった場合は、でまず検索して、 その検索後の入力フォームの文字をクライアントアプリの検索ボックスにコピペするというのでもいいかもしれません。 あとは、クライアントアプリで検索クエリが保存できるようなら、保存すると次からは簡単に検索できます。 それにしてもTwitter、今回調べるまで知らなかったコマンドも結構あって、豊富な検索ができるもんなんですね。 中でもポジティブ検索は、コマンドも簡単だし面白いです。 「エゴサーチをしすぎていきなりリプライで反論してしまうほど心が疲れているようなとき」には良いかもしれません。 僕はまだそういうのはやったことないですけど、そうなる前に使うと有効かも。

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Twitterの検索方法まとめ!高度な検索、画像のみ、RT除外、期間はどれくらい遡れる?などなど・・・

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twコマンド検索のポイント• アカウント(ユーザー)指定• 日付・期間指定 ざっくり言えば「ユーザー名 ()と日時を入れて検索すればok!」という感じですよ。 順番に説明していきますね。 基本的なコマンド検索方法(sinceなど) では、実際に基本的なコマンド検索のやり方を見てみましょう。 スマホでツイッターのアプリを開いたら、画面の下部の 「虫めがね」マークをタップして検索モードに入ります。 画面の上部に検索窓が表示されるので、ここに「コマンド」を入力していけばokです。 まずは、検索したいアカウント(ユーザー)の指定の仕方を紹介しますね。 検索窓で「 from:アカウント」と入力してください。 「コマンド」と言っても、たったこれだけのことなんですよ!全然ビビることありません(笑) じゃあ、さらに「特定の日付・期間」を指定してみましょう。 「〜まで」のように日にち指定したい場合は、「 until:年月日」と入力してください。 例えば「2017年4月21日まで」の投稿を範囲指定したいなら「until:2017-04-21」となります。 これで日付の指定はばっちり。 例えば「2016年12月31日から」の投稿を見たいなら「since:2016-12-31」となりますよ。 ツイッターを日付指定して遡るにはこんな感じでコマンドを入れればokです。 日付指定・期間指定の応用(時間指定) 日付の指定については、「日にち」だけでなく「時間」まで指定することも可能です。 ハイフンとを間違えると検索できませんので! 公式サイトの「高度な検索」を使う方法 2つ目は、ツイッターの公式サイトが用意している『高度な検索』を使う方法です。 これはスマホではなく pc(ブラウザ)限定の方法ですね。 インターネット検索で「ツイッター 高度な検索」と入力して探してみてください。 一番上に表示されるはずですよ。 なんとこんな便利なページが用意されていたんですね〜。 「高度な検索」では、以下の4種類の内容が指定できますよ。 キーワード• ユーザー• 日付 アプリ(webサービス)を使う方法 最後はアプリを使う方法です。 ツイッターの公式アプリ以外に、過去の投稿が検索できるアプリ・webサービスが幾つかあるんですよ。 いろいろありますが、最も有名なのは「twilog(ツイログ)」ですね。 画像引用:twilog 公式サイト こちらはダウンロード不要なwebサービスです。 こういったサービスを利用しても昔の投稿を検索できますよ。 過去ツイートをうまくコマンド検索・日付指定検索できない4つの原因 ラストは、うまくコマンド検索できない原因も紹介しておきますね。 コマンド検索がうまくできない時は、以下の4つの原因をチェックしてみてください。 コマンド検索がうまくできない原因• アカウント直前に「:」を付けていない• コマンドを並べるとき、間に「半角スペース」を入れていない• 日付の入力で「0」を忘れている(例:4月なら「4」ではなく「04」)• 「-(ハイフン)」と「-(アンダースコア)」を間違えている 僕も「:」の付け忘れや「半角スペース」の入れ忘れで検索できなかった経験があります。 ええ、それはもう何度も(笑) これらをミスすると絶対にエラーになってしまうので、くれぐれも気をつけてくださいね! まとめ:日付検索・期間指定検索はコマンドで! 最後に、今回ご紹介した「特定の日付・期間指定できる3つの検索方法」をまとめて並べておきますね。

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Twitterの検索で時間を含む期間指定をする方法

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Twitterでツイートを検索する方法まとめ まず、Twitterの検索ですが、そもそもの 検索対象がtweetメインではなくユーザー名の検索がメインで、その他にもマッチするハッシュタグ・ツイートも対象となる仕組です。 検索キーワードが単体ワードであるほど、まずはユーザー名が表示されますね。 そのため、ツイートを検索する場合、少し面倒ですがステップを踏む必要があります(最後に、これをショートカットする方法も載せておきました)。 検索ボックスで検索 まずは、全てのページで表示される ヘッダーの検索ボックスを使います。 ここに検索したいワードを入れるわけですが、ここでは検索ワードにマッチする 「過去の検索ワード」「ハッシュタグ」「検索ワードのサジェスト」「ユーザー名」の4つが候補として表示されます。 ツイートのみを対象とした検索はできません。 表示されたリストを無視して検索を実行すると「検索結果一覧」が表示され、 ユーザーや検索ワードに合致したツイートの一覧が表示されます。 かなり古いツイートであっても表示されるので、ここで見つかれば全く問題ありませんが、ここでも見つからない場合は検索内容を絞り込んでいく必要があります。 検索フィルターで絞り込み 検索結果の絞り込みは、先ほどの 検索結果ページの左上にある「検索フィルター」を利用します。 検索フィルターを表示させると下のような 絞り込み(フィルター)のメニューが表示されます。 ここでは検索対象のアカウントをフォローしているユーザーに限定するか否か、くらいしか使い道のあるものはないでしょう。 そのため、 最下部にある「高度な検索」を使っていきます。 これが今回のメインテーマです。 すると、ページが遷移して「高度な検索」というページが開きます。 単純な検索フィルターだけで解決すれば良いですが、そうでないケースに使ってみてください。 高度な検索の使い方 下記が色々な検索条件を指定できる「高度な検索」です。 ここまで絞り込めば、きっと探し物も見つかると思います。 検索条件は Google のような検索エンジンと同じですが、念のため個別の項目について説明しておきます。 「高度な検索」の検索条件について まずは「キーワード」にある検索条件の説明です。 次のキーワードをすべて含む は、検索キーワードが全て含まれている検索結果を返します。 例えば、「ツイッター Google」で検索したとすると、とにかく両方の文字列が含まれていれば検索結果に表示されます。 何も指定をしないでGoogle検索したときと同じ挙動ですね。 次のキーワード全体を含む は、検索キーワードがそのまま含まれている検索結果を返します。 例えば、「ツイッター Google」で検索したとすると、文字列として「ツイッター Google」を含む検索結果が表示されます。 Googleで "ツイッター Google" とダブルクォーテーションを付けて検索したのと同じ効果です。 次のキーワードのいずれかを含む は、検索キーワードが1つでも含まれている検索結果を返します。 Google検索の場合、ここら辺の処理は自動的に行われるので意識しませんね。 次のキーワードを含まない は、指定したキーワードが含まれない検索結果を返します。 Googleで -(マイナス)を付けて検索するのと同じ効果です。 次のハッシュタグを含む は、ハッシュタグ( )に特化した検索です。 ハッシュタグだけを検索したいときに使用しましょう。 次は「ユーザー」にある検索条件の説明です。 (twitterヘルプセンター) 次は「場所」という検索条件ですが、これはツイートの位置情報が公開されている場合、検索条件として設定することができるというものです。 最後にあるのは「日付」で、これはツイートされた時期が分かっているときに活用できます。 「高度な検索」をヘッダーの検索ボックスで使う方法 これらの「高度な検索」は、冒頭に書いた ヘッダーの検索ボックスで直接指定することもできます。 下にあるコマンドをヘッダーの検索ボックスに入れて検索するだけです。 検索条件 コマンド 使用例 次のキーワード全体を含む " " "全て含めたいキーワード" 次のキーワードを含まない - -除外したいキーワード 次のハッシュタグを含む 探したいハッシュタグ 次のアカウントからのツイート ユーザー名 次のアカウントへの返信 from: from:ユーザー名 次のアカウントへの@ツイート to: to:ユーザー名 日付(開始) since: since:2018-11-11 日付(終了) until: until:2018-11-11 見つけやすいバズったツイート以外にも、私はなぜか印象に残っている思い出のツイートがあり、この検索機能でいくつか探し出すことができました(記憶が美化されていたようで、見直してみたら大したことないこともありますが…)。 いくつかの検索オプションはTwitter以外にGoogleでも使えるコマンドなので、ぜひ覚えて活用してみてください。 今回の「高度な検索」にも載っていない検索として、人気のあるツイートを検索するなどの方法もあります。 興味があれば、下記の記事を参考にしてください。

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