ポジティブ 思考。 表面的なポジティブ思考にうんざり!ストレスを水に流し、自然体で生きる方法。

ポジティブになる方法/ネガティブ思考から解放されよう

ポジティブ 思考

:ポジティブ思考のすばらしいパワーについては、多くの人が文章にしてきました。 ポジティブなことを考えると、ストレスが軽減し、うつ症状も軽減し、心疾患のリスクも軽減し、集中力や生産性が増し、長生きできるようになります。 全方位的に良いことばかりなので、今回はそのことを詳細に語るつもりはありません。 ポジティブ思考にメリットがあるのは明らかです。 しかし、自分の脳や、性格や、長年の癖で、ネガティブに考えてしまうときに、どのようにすると、ポジティブに考えられるようになるのでしょうか? 善良なるネガティブ思考の人間が、ポジティブに考えたり、そうすることのメリットをすべて享受できるようにする方法は、どうすれば学べるのでしょうか? この質問に答えるのも、それを実践するのも難しいことだと思いますが、私が取り組んできたやり方や、その中から学んだことを紹介したいと思います。 最初に覚悟を決める ポジティブ思考のやり方やコツを読んだり、もっとポジティブに生きるための壮大な計画を練る前に、ちょっとした覚悟をすることからすべてが始まることを知っておいてください。 ポジティブ思考になるという強い覚悟がないと、いずれ失敗してしまいます。 逆に、 強い覚悟さえあれば、成功します。 実に簡単なことです。 実践して、習慣を変え、思考がネガティブな方向に進みそうになるのをポジティブな方向に変える努力をします。 しかし、この3つができずに挫折する人がたくさんいます。 このハードルを乗り越える唯一の方法は、最後までやりきると覚悟を決めることです。 考えごとをしないようにする 何度も繰り返し考え込むことは、悲観主義の源です。 映画を楽しんでいるときや、複雑なパズルを解こうとしているとき、趣味に没頭しているときなどは、ネガティブ思考にはなりません。 ネガティブ思考は、ぼんやりとひとりで座っているときに浮かんでくるものです。 何か良くないことを考えはじめ、それがほかのことにも悪影響を及ぼすかを気にしだします。 たとえば、今日がどんなに悪い日だったかを考えると、今週も今月も... とすべてを悪く考え出してしまうことがあります。 つまり、考える時間が長ければその分、ネガティブ思考が広がりやすくなります。 しかし、考えないようにした方がいいという意味ではありません。 そうではなく、 仕事や遊び、友だちと出かけることなど、自分が夢中になれることを積極的に探しましょうということです。 ポジティブな側面を意識する ネガティブ思考の大部分は、ある特定のひとつのことを一般化して結論付けてしまうことにあります。 たとえば、「今日の渋滞は最悪」とか「天気が悪い」とか「仕事に早く行くのは嫌だ」などと考えていた結果、「今日は良くない1日だった」と結論付けたとします。 これをもっとポジティブに考えるには、それぞれの小さな出来事について、無理にでもポジティブな側面がないかと考えることです。 たとえば、「今日の渋滞は最悪」は「渋滞のおかげで新作アルバムを通して聞くことができた」とも考えられます。 「天気が悪い」は「庭の水やりをせずに済んだ」とも考えられます。 このようにネガティブに考えていた出来事を、ポジティブにとらえ直すことを何度も繰り返していると、ネガティブに考えていたことのほとんどに、自然とポジティブな側面を発見できるようになります。 ネガティブ思考は消えてなくなるわけではありませんが、ほとんど出てこなくなります。 代わりに出てきたポジティブな思考こそ、あなたが必要としているものでしょう。 楽観主義者のように考える 悪いことが起こると、悲観主義者は自分自身を責め、楽観主義者はやむを得ない状況による結果だと考えます。 良いことが起こると、悲観主義者はたまたまラッキーだったと考え、楽観主義者は自分がその状況を引き寄せたと考えます。 今度、良いことや悪いことが起こったら、楽観主義者のように考えることを意識しましょう。 仕事の締め切りに間に合わなかったとしたら、それは本当にあなたの落ち度ですか? それともただタイミングが悪かっただけですか? あなたのアイデアが新たなマーケティング戦略として選ばれたとしたら、それはたまたまではなくて、あなたがすばらしいアイデアを思いついたからです。 全体を俯瞰して見る 「ポジティブな面を見つける」のも「楽観主義者のように考える」のも、どちらも方針としては自分の見方を変えるというものです。 見方を変えることをさらに広げて、どんな状況でも全体を俯瞰で見るようにしてみましょう。 ネガティブ思考というのは、状況の個々の要因にフォーカスしがちです。 そうではなく、もっと広い視野で見てみましょう。 たとえば、ひどい風邪を引いて数日間寝込んだせいで、腹が立ったり、悲しくなったりしたとします。 しかし、他の深刻な病気に比べれば、風邪などは大したものではないということを思い出しましょう。 1年のうち寝込んだ以外の360日が完全に健康だというのは、ありがたいことです。 ネガティブ思考を完全排除しようとしない ネガティブ思考の人がポジティブに考えようとするときに、 ネガティブ思考の傾向や性格を完全に排除する必要はない(排除できない)、ということを覚えておくことが大切です。 不運な状況などでは特にそうです。 ネガティブな思考をすべて消し去ろうとするのは無駄な努力です。 そうではなく、ネガティブに考えていたことの見方を変えて、ポジティブな考え方や別の視点を加え、違うとらえ方ができないかと考え、全体的に俯瞰で見るように意識するだけです。 生まれながらの悲観主義者というのは、あらゆることが頭の中でネガティブ思考になってしまうということではありません。 最初は無理なように思えても、人間は自分で自分の考え方や感情を変える力を持っています。 後にどういう状況でどういうやり方を選ぶかはさておき、もっとポジティブに考えようと覚悟を決めるのが最初の一歩です。 それを覚えておいてください。 |Inc. JaysonDeMers(訳:的野裕子) Photo by Shutterstock.

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ポジティブ思考のメリット、デメリット、7選!

ポジティブ 思考

ポジティブ思考が都市伝説の可能性… こんにちは。 PSYLINKSのだいきです。 今日は、世間でよく言われている 「ポジティブ思考」が果たして本当に 勉強や仕事の生産性を高めるのか についてじっくりと検証をしていきます。 あなたを始めとして、ほとんどの人は ネガティブよりもポジティブの方が良い と思っていることでしょう。 でも、このような質問をされたら あなたはどう答えるでしょうか? 「なぜ、ネガティブよりも ポジティブの方が良いと思うの?」 この質問に理路整然と 科学的根拠を示して答えられる人が 世の中には果たしてどれだけいるのでしょう? 恐らく、ほとんどいないはずです。 偉そうにポジティブ思考の 良さを雄弁に語る人ほど、 えてして、 その科学的根拠を知らない。 これが現状でしょう。 そこで、今回は ポジティブ思考が 生産性に与える影響を 科学的に あなたにお伝えして行こうと思います。 今回の話は、 アメリカ心理学会(APA)会長 マーティン・マンが創設した 「」の分野から お話をしていきます。 このポジティブ思考が 生産性に及ぼす影響を理解することで、 特別な方法など全く使わず あなたの心のスイッチ1つで 常にMAXの集中力を身に付けることも 簡単にできるようになります。 ・もっと勉強に集中したい ・テスト中に時間に余裕を持ちたい ・一瞬でひらめきが浮かぶ発想力を 努力しないで手に入れたい というあなたにとって、 知らないと大損な内容なので、 最後まで読み込んでみてください。 ポジティブVSネガティブ まずは、 で行われた 気分と脳の活動に関しての実験を ご紹介しよう。 この実験では被験者を 2つのグループに分けて行われます。 一方には、 ポジティブ感情が 思い浮かぶように介入を行い、 もう片方では、 ネガティブな感情が 思い浮かぶような介入を行いました。 その後、両グループに同じ絵を 何枚か見てもらったところ… その結果、 ネガティブな介入を受けたグループは 絵に移っている物を全て覚えることが 出来なかったのに対し、 ポジティブ介入を受けたグループは、 その絵の背景などを含め 目に移ったもの全てを覚えていたのです。 つまり、 ・ネガティブな状態では、 視野が狭くなり、脳の処理が遅くなる。 ・ポジティブな状態では、 幅広い視野と迅速な脳処理ができる ということが分かったのです。 フレドリクソンの「拡張ー形成理論」 ここであなたに知ってほしいのが フレドリクソンの 「拡張ー形成理論」 というものです。 とは言っても、おそらく今まで 耳にしたことがない言葉だと思うので、 これによく似た言葉から話を始めましょう。 こちらは、何度か聞いたことが ある言葉なのではないでしょうか? 闘争ー逃走反応で分かりやすいのが、 あなたの目の前に突然、 刃物を持った男が現れた時でしょう。 この時、あなたの身体は、 目の前の脅威から逃れるために 生命維持に関係のない機能を停止して 生き残るための機能だけに特化します。 つまり、 出血を抑えるために血管が収縮し、 素早く行動するために 心拍数が上がる。 相手の行動をしっかり見るために 視野を狭めて相手に焦点を集中させる。 痛みに耐えるために脳に アドレナリンが 分泌して、興奮状態になる。 といった反応が起こります。 その結果、その脅威に立ち向かったり その場から逃げ出せる確率が高まるわけです。 そして、この闘争ー逃走反応というのは、 ストレスを感じたときに生じる 身体変化の反応なのです。 つまり、 ストレスを抱えやすい =ネガティブな状態では、 脳は発想力を失い、視野が狭まってしまう ということになってしまうのです。 ポジティブは視野を広げ、発想を豊かにする 前述した 闘争ー逃走反応の真逆。 それが、 フレドリクソンの 「拡張ー形成理論」です。 つまり、ポジティブな状態になると、 脳内でやといった いわゆる 「幸福物質」が生成されます。 これらは、私たちに幸福感をもたらしますが それだけではなく、 脳の学習機能を司る部位を 活性化させることが分かっています。 つまり、ポジティブな思考が 学習効率を高めるという話は、 単なる思い込みではなく 的に裏付けのある内容なのです。 ポジティブな人ほど頭が良い 結論として、 勉強中は 出来るだけポジティブに取り組んだ方が 学習効率が良いということは 「科学的に正しい内容」ということです。 今回の話は長くなってしまうので、 具体的にポジティブ思考を身に付ける 方法に関しては、別の記事でお話します。 (むしろ、このポジティブ思考を 身に付ける方法を知りたいという あなたの望みは理解しているつもりです。 ) 今回は、少し専門的な内容もあるので 少し読みにくかったかもしれません。 ですが、今回の記事を読むことであなたに 「ポジティブ=学習効率が良い」という 真実だけでも知ってもらえたら この記事は役に立ったということですね。 是非、今日からは、 ワクワクしたポジティブ気分で 勉強に取り組んでみてください。 最後まで読んでいただき ありがとうございました。

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積極思考

ポジティブ 思考

ポジティブな人は、疲れにくい 前向きに物事を考えることには、人生において大きなメリットがあります。 私たちの感情は全て「脳」で判断されたものが体に指令を出し伝わっています。 つまり、 何事もネガティブに考える人は体に悪い情報が流れ、ポジティブな人は体にいい情報が流れています。 みなさんは、仕事や人間関係でストレスを感じたときいつも以上に疲れを感じたことはありませんか。 それは、私たちの脳がストレスに反応して体全体に悪い情報を流しているため疲れを感じやすくなっているためです。 反対に、好きなことをやっているときはいつまでも続けていられるような気がします。 このように私たちの体は脳によって支配されており、言い換えれば思考さえ変えてしまえば健康な生活がおくれるということでもあります。 ランニングは、ポジティブな思考法を身に付けるのに適している では、どうすればポジティブな思考法を身に付けることができるのでしょうか。 そのためには、 「ランニング」を初めてみましょう。 ネガティブな思考をお持ちの皆さんは、ランニングという単語を聞くだけで、悪いイメージがいくつも思い浮かぶと思います。 しかし、ネガティブな思考から脱却することは人生を豊かにすることに繋がります。 このブログをここまで読んでくださったということは、その考えから脱却したいと考えているけど、どうすればいいか分からない状態だと思います。 まずは、このブログを読んでみてください。 あなたが前向きになれるための参考になると思います。 ランニングは思考のスポーツ ランニングは、つまらないという人も多いと思います。 何故なら、ただ走るだけだからです。 球技のようにみんなで楽しんだり、ゴルフのように頭を使うこともありません。 「走る」という行為だけのランニングはつまらないと言われるでしょう。 しかしながら、近年は健康の意識が高まってきたこと、初めるのに費用があまりかからないこと、場所や時間の制限が少ないことから競技人口が増えつつあるスポーツでもあります。 では、なぜランニングをするとポジティブな思考法が身につくのでしょうか。 それは、先ほど書いたようにランニングが走るだけのスポーツであることに関係があります。 ランニングをするとき重要なのは、体力や運動神経ではありません。 走っている最中何を考えているのか重要になってきます。 つまり、思考が重要なのです。 ランニングには、多くの障害物が現れます。 例えば、足などの体の痛み、天候、時間などランニングを続けるためには多くの障害物を乗り越えなければなりません。 そんな辛いときに重要になるのが、いかにポジティブな考えを保ちながら、走ることができるのかということです。 ランニングを続けるためには、ポジティブな思考をし続ける必要があります。 つまり、 ランニングを続けることができたとき、みなさんはポジティブな思考法を身に付けることができたということになります。 次に具体的にどうすれいいのか考えていきましょう。 現状を受け入れる ネガティブな思考になる要因は、自分自身が描く理想像を追い求めるため。 理想と現実がかけ離れているとき、「なんで俺はできないんだろう」など後ろ向きな考えに陥りやすくなります。 理想を持つこと素晴らしいですが、逆効果になる場合もあります。 前向きな考えを持つには、「現状を受け入れる」ことが必要です。 今の自分ができることを把握していれば、できないことに対して落ち込むこともありませんし、どうすればできるのかと考えるようになります。 前向きな思考を習慣化する それでもネガティブな思考を考えてしまったとき、意識的に前向きな考えを持つことで 「自分を悲観しない」ことを習慣化させることができます。 習慣化することには、非常に大きな意味があります。 習慣化とは、一日の中でそれをやらないと気持ち悪いと思うようなになることです。 例をあげると歯磨きなんかは何も考えることなく習慣的に行っていますよね。 ポジティブな思考法もはじめのうちは意識的に行うことによって、意識しなくてもポジティブな考えに変換されるようになります。 特に走るときは、ネガティブな考えが浮かびやすいです。 そんな時こそ、物の見方を変えて前向きに捉えることによって、走ることを負担に思わなくなります。 行動で前向きになる どうしてもポジティブに考えることができないという人は、行動で脳に「今は幸せなんだ」ということを伝えましょう。 方法としては、口角をあげたり、ガッツホーズをしてみるなどポジティブなことを連想させることが必要です。 そうすることで脳が勝手に今、自分は楽しいのだという指令を体に送るため自然とポジティブな気持ちになってきます。 ランニングがあなたの人生を変える 皆さん、いかがでしたでしょうか。 ネガティブな思考はなかなか変えれるものではないと思います。 しかしながら、ランニングという手段を利用することによって徐々に考え方が変わっていきます。 それだけではなく、ランニングを行うことで体の調子も良くなり、頭も前以上に働くようになります。 ランニングは、 体質を変えるにはもっとこいのスポーツであり体質が変われば、次第に考え方も変わってくるのではないでしょうか。 皆さん、ランニングを始めてみましょう。

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