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大学名称の由来となった立正安国論の巻頭。 大学全体 [ ] 立正大学は、に設立された僧侶の教育機関を淵源とする大学である。 建学の精神(校訓・理念・学是) [ ] 立正大学は日蓮教学のひとつ、すなわち立正(正しき教えを立て国と社会の安寧や和平のために尽くす)の精神に学ぶことを建学の理念とする。 また立正精神は次の三つの誓いに現されている。 真実を求め至誠を捧げよう• 正義を尊び邪悪を除こう• 和平を願い人類に尽そう 大学の名称はの代表文書で元年(当時ので、現在のに換算すると1260年)に時の最高権力者にして前()である(第5代執権)に提出した『』に由来する。 日蓮が真のとして社会に貢献する生き方を実践できたのは、日本の柱・日本の眼目・日本の大船になるという若き日の誓願に基づく「三つの誓い」を立てたためであるということが、流罪地の佐渡で著した『』に表現されているとして、第16代学長の(後の第55代)が、これを現代風に言い換えたものを建学の精神としている。 教育および研究 [ ] 研究所の1つである法華経文化研究所は、設立当初よりはもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究において世界的に最も有名な研究所の一つである。 日蓮教学研究所では、日蓮研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。 また、立正大学はであるものの、、、の研究に定評があり、現在、大学院地球環境科学研究科は「文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業・オープンリサーチセンター整備事業」に選定され、また「大学研究高度化推進」にキャリア形成支援が採択されている。 近年は、の研究に力を入れており多くのを輩出している。 2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査・技術開発を行っている。 熊谷キャンパスのある周辺ではの学生によって活動が盛んに行われている。 または、ソーシャルワークコースと教育福祉・社会デザインコースの2コースが設けられ多くの社会福祉士・精神保健福祉士を輩出しており、はNPO法人リトミック研究センターの「リトミック指導資格認定指定校」となっている。 学風および特色 [ ] 学風は自由闊達な学風でありゼミやサークル活動も盛んである。 カリキュラムの特色として4年間を通じて教養的科目と専門科目を並行して履修する「並行履修制」を採用している。 また資格取得のためのさまざまな対策講座や課程などを設けており、キャリアサポートセンターでは「キャリア開発プログラム」として単位取得も可能な各種講座を開講し、さらに「職場体験型」を積極的に実施している。 大学名の由来 [ ] 立正大学の名称「立正」とは、が39歳のときに執筆した「」に由来している。 立正大学は、(8年)に設立されたの教育機関を淵源とされている。 (5年)に近代教育機関として開学し、今日では、の運営のもとに8学部15学科および大学院7研究科を擁する総合大学として発展している。 なお立正大学は僧侶の教育機関を淵源とする大学であり、宗教法人とは無関係である。 沿革 [ ] 品川キャンパス 略歴 [ ] 立正大学は、(天正8年)に設立された僧侶の教育機関を淵源とし、400年以上の長い伝統を誇る大学である。 よく間違われるが宗教法人とは無関係であり、立正大学の前身である日蓮宗大学林のほうが先に開学している。 (13年)にによりとして開学した。 は元より、、、の研究にも力を入れており、をの大学で最初に設置し、史学科は日本の私大で最古の歴史を持つ。 特には、早くから仏教考古学の分野を開拓して、わが国の考古学界に独自の地位を占めている。 を国内で最初に立ち上げ、そこに属するは国内最古の歴史を持つ。 年表 [ ]• - 日蓮宗の教育機関として、飯高郷(現・飯高)にを創立• - 檀林を廃し東京芝二本榎に日蓮宗小教院を設立する• - による日蓮宗大学林を谷山ヶ丘(現・品川区大崎)に設立• - 日蓮宗大学林を日蓮宗大学に改称する• - 財団法人日蓮宗大学設立認可。 - による立正大学を設立。 文学部(宗教学科、哲学科、社会学科、史学科、文学科)、予科、及び研究科を設置する• - 日蓮宗大学を立正大学専門部と改称。 宗教科、国語漢文科、歴史地理学科を設置する• - による戦災の為、大学講堂・寮、中学校舎等を消失する• - 文学部に地理学科を設置。 立正中学校を設置。 - 立正高等学校を設置。 - 学校教育法により新制大学となる。 仏教学部一部(宗学科・仏教学科)、仏教学科二部(宗学科)、文学部一部(哲学科・史学科・国文科・社会学科)、文学部二部(史学科、国文学科、地理学科)を設置する• - 文学部に英文学科を設置。 新たに経済学部、を設置する。 - 私立学校法により財団法人立正大学を改め、学校法人立正大学学園(立正大学、同短期大学部、立正大学付属立正中学校・高等学校)となる。 大学院文学研究科を設置• - 後にとなるが第16代学長に就任する。 仏教学部仏教学科に仏教学仏教史コースと仏教文化コースを設置• - 熊谷校舎(現・熊谷キャンパス)を開設する• - 経営学部経営学科設置。 1~2年生を熊谷キャンパスに移転する。 - 短期大学部を熊谷キャンパスに移転する• - 法学部を設置。 仏教学部の就学校舎を1・2年は熊谷校舎、3・4年は大崎校舎(現・品川キャンパス)とする。 仏教学部仏教学科のコースを仏教学コース・仏教文化コースに改める• - 文学部の英文学科を英米文学科に改組• - 大崎キャンパス再開発起工• - 大学院経済学研究科設置• - 大崎キャンパス再開発工事竣工。 開校120周年を機会に大崎キャンパスは最新鋭のハイテク機器を導入したインテリジェントキャンパスとして生まれ変わった• - 仏教学部(宗学科)、文学部(史学科、国文学科、英米文学科、社会学科、地理学科)で一部を昼間コース、二部を夜間主コースとする昼夜開講制を開始。 大学院法学研究科設置• - 仏教学部仏教学科、文学部哲学科に昼夜開講制夜間主コースを設置• - 社会福祉学部(社会福祉学科、人間福祉学科)設置• - 熊谷校舎に新ユニデンスB館竣工• - 大学院経営学研究科、地球環境科学部 環境システム学科、地理学科 設置• - 大学院社会福祉学研究科、大学院地球環境科学研究科設置。 - 仏教学部、文学部(哲学科、史学科、国文学科、英米文学科、社会学科)、経営学部の昼間コースを昼間主コースに改める。 文学部の国文学科、英米文学科の学生募集停止。 短期大学部廃止認可• - 心理学部(臨床心理学科)設置。 各学部の二部を廃止。 仏教学部仏教学科のコースを仏教思想歴史専攻コースと仏教文化専攻コースに改める。 文学部に文学科を設置。 熊谷キャンパスの経済学部、経営学部の1~2年次を大崎キャンパスに移転• - 大崎キャンパスに11号館(総合学術情報センター)竣工。 大学院心理学研究科設置。 昼夜開講制昼間主コースをAコース、夜間主コースをBコースに改称• - 大崎キャンパス9号館(立正大学付属立正中学校・高等学校校舎及び大学教室)竣工• - 大崎キャンパス12号館(学生厚生棟)竣工。 文学部、経営学部の夜間主コースを統合し、昼間開講一本化• - 大崎キャンパス5・6号館改築工事完成。 仏教学部の昼夜開講制を改める。 仏教学部、文学部の1~2年生の就学校舎を大崎キャンパスへ移転• - 熊谷キャンパス再開発第一期工事(アカデミックキューブ・メディアフォレスト・スポーツキューブ・スチューデントプラザ)竣工。 経営学部Aコース、Bコースの区分を廃止して経営学部経営学科に一本化• - 心理学部(対人・社会心理学科)設置。 - 立正中学校・高等学校が大崎キャンパスから馬込キャンパスに移転。 - 大崎キャンパスを品川キャンパスへ名称変更。 法学部の就学キャンパスを熊谷キャンパスから品川キャンパスへ変更• - 仏教学部宗学科にコース制を導入し法華仏教コースと日本仏教コースを設置。 仏教学部仏教学科のコースを思想・歴史コースと文化・芸術コースに改める。 大学院社会福祉学研究科に教育福祉学専攻(修士課程)を設置• - 品川キャンパス改修工事開始• 4月 - の新設を構想中 基礎データ [ ] 所在地 [ ]• 品川キャンパス (東京都品川区大崎四丁目2番16号)• 熊谷キャンパス (埼玉県熊谷市万吉1700) 学生数総括 [ ]• 大学院生数 199人• 学部学生数 10,334人• 合計数 10,533人 (注)平成29年5月1日現在。 象徴 [ ] やの由来となった。 校章 [ ] 立正大学の校章は、「大学」の橘(たちばな)が支えている。 橘は、日蓮が好んだ植物であって、その純白な花の香りや、緑翠(りょくすい)の葉の輝きは、本学が、真実を求め・正義を尊び・和平を願って行学(ぎょうがく)に勤(いそし)む人々の園(その)であることを象徴するものである。 スクールカラー [ ] スクールカラーのグリーンは、橘が常緑であることに由来するもので、学園にみなぎる新生(しんせい)の息吹(いぶき)と悠久の活力を現している。 また、この「モラりす」のネーミングは学生による投票で選ばれたものである。 ビジュアルイメージ [ ] ニュージーランドの環境アーティスト「マーティン・ヒル」が「自然の原則は、全てが関係し循環している。 」と持続可能な循環型社会の在り方を緑のイメージとして作った 「Green Leaf Circle」 を立正大学のビジュアルシンボルとして採用している。 校歌 [ ] ウィキソースに の原文があります。 立正大学校歌(作詞:、作曲:)• (公式HPでの校歌の鑑賞が可能) 施設 [ ] 熊谷キャンパス。 品川キャンパス [ ] 学部• ・・・・・(2014年度入学者より) 交通アクセス• ・から徒歩5分、から徒歩1分 食堂• 第二学生食堂「レパスト」(7号館2階)• (6号館地下1階)• インターネットカフェ「TULIPANO CAFE」(11号館3階)• 軽食喫茶「トークパレット」(中庭)• 教員専用食堂「芙蓉峰」(2号館12階) 石橋湛山記念講堂 記念講堂は、開校120周年記念事業の一環として竣工した客席数593席の講堂。 講堂は地下部分に位置しており、講堂の屋上はプラザとして学生が憩う広場になっている。 講堂の利用は、主に大学の式典や各種講演会、クラシックコンサートの開催等が行われている。 学生会館(12号館) 学生会館はかつて6号館としてメインキャンパス内にあったが、2006年にメインキャンパスから200メートル程離れた住宅街に12号館として新設された。 会議室・音楽練習場・部室・道場・シャワー室等を完備。 学生会館運営委員会によって管理されている。 品川キャンパスの学生広場。 「ステラ」(ステラ1階)• 「パルロット」(ステラ2階)• 「サハー」(ユニデンス共同棟1階)• 「アゴラ」(ユニデンス共同棟2階)• コテージ「パドマ」(ユニデンスC館横)• インターネットカフェ(アカデミックキューブ1階) サークルボックス 熊谷キャンパス内のサークルボックスは、会議室・音楽練習場・部室・武道場・シャワー室・印刷室・掲示板等を完備。 サークルボックス運営委員会によって管理されている。 学生寮 「ユニデンス」は、A館(女性)400室・B館(男性)438室の完全個室の学生寮。 14階建ての館内には食堂を始め、カラオケ、フィットネスルームなども設置されており、在学生・教職員が利用できる。 教育および研究 [ ] 学部 [ ]• 対人・社会心理学科• 生物・地球コース• 気象・水文コース• ソーシャルワークコース• 教育福祉・社会デザインコース• 子ども教育福祉学科• 公共政策コース• 企業法コース• 現代社会コース• 文学科• 専攻コース• 専攻コース• 宗学科• 法華仏教コース• 日本仏教コース• 思想・歴史コース• 臨床心理学専攻• 応用心理学専攻• 心理学専攻• 対人・社会心理学専攻• 「文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業・オープンリサーチセンター整備事業」に選定されている。 環境システム学専攻• 地理空間システム学専攻• 社会福祉学専攻• 教育福祉学専攻(修士課程のみ)• 経営学専攻(修士課程のみ)• 法学専攻(修士課程のみ)• 経済学専攻• 哲学専攻• 国文学専攻• 史学専攻• 社会学専攻• 英米文学専攻• 仏教学専攻 付属機関 [ ] 付設研究所 [ ]• 心理学研究所 2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査、技術開発を促進し、社会に貢献することを目的としている。 本研究所における研究は、単年度計画に基づく個人研究と3年計画による共同研究の2種類があり研究助成を行っている。 個人研究では、若手研究員の申請を優先的に採用、助成し、最先端の研究の推進を図ってきた。 他方、3年計画による共同研究では、臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人社会心理学の3領域をクロスオーバーする「Work Life Balanceの国際的研究」「イメージと行動」などの共同研究を行っている。 また、社会的課題やニーズに応じた、「被害者・被災者支援に関する研究 」「臨床心理職にとって望まれる技能の研究 」「近年の若者の対人関係特性の社会心理学的研究」などのテーマによる共同研究なども行っている。 これら研究助成に加え、心理学研究所では研究発表や心理学研究所紀要の発行も行っている。 また開設から11年目を迎えた2012年度には、東洋大学21世紀ヒューマン・インターラクション・リサーチ・センター等と学術・研究に関する協定を結んだ。 環境科学研究所• 社会福祉研究所• 法制研究所• 産業経営研究所 毎年多くの先端的な研究プロジェクトを実施していて、現代的な産業社会・企業経営の問題に対応すべく産業界との共同研究や海外研究者との共同研究等も積極的に進めている。 研究所スタッフの研究成果は『立正大学産業経営研究所年報』および『産業経営研究所叢書』を通じて発表され、高い評価を得ている。 経済研究所• 法華経文化研究所 多くの経典のなかでも特に重要な法華経の研究は、設立当初より研究所で行なわれ、はもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究では世界的に最も有名な研究所の一つである。 長年の研究の成果は『梵文法華経写本集成』全12巻・『法華経関係稀覯資料集成データベース』として刊行され、現在ではインド、チベット、中国、朝鮮半島、シルクロードといったアジア全域の仏教の研究を総括して行なっている。 日蓮教学研究所 日蓮教学研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。 図書館などが入居する総合学術情報センター。 その他機関 [ ]• 品川キャンパスと熊谷キャンパスにあり、それぞれ設置学部に関連する分野の資料を 主に所蔵している。 品川キャンパスにおいては、人文系・社会科学系資料を中心に、本学の長い歴史に裏づけられた充実した蔵書構成になっている。 資料の中には貴重な仏教書も所蔵しており、特に日蓮宗関係資料は綱羅的に収集している。 また熊谷キャンパスにおいては、地理学の泰斗、田中啓爾博士より寄贈された資料を田中啓爾文庫として所蔵している。 文庫には、江戸時代の和装本や戦前の地理学関係図書,古地図などの貴重な資料が数多くある。 情報メディアセンターでは、「新世代ICTの拠点」を目指し、様々なコンピュータ環境を必要とする教育・研究分野において最適な情報環境資源を供給し、高度情報化社会や経済のグローバル化に対応する知識・問題解決能力を習得可能な最新のハードウェア設備とソフトウェアを導入している。 学生は、オープン端末やネットカフェでいつでも自由に、e-Learning教材等多様なソフトウェアを利用し、レポート作成、自学自習、情報収集、メール等が利用できる。 研究 [ ] ケアロジー(carelogy) [ ] 立正大学では建学の精神に基づき、研究ビジョンを構築し「ケアロジー」(ケア学)を提唱している。 「ケアロジー」とは、人間・社会・地球の関係性を一つのものとして捉え、学際的・複眼的なアプローチ(「人文科学」「社会科学」「地球科学」の融合)の下に関係性を修復する視点のことである。 家族や地域の繋がりが希薄になり、環境破壊が進行している今だからこそ、人文・社会・自然の諸科学を融合して、人間の心と身体、社会、地球環境をめぐる問題に取り組み、豊かな人間社会を創造することを目指している。 私立大学学術研究高度化推進事業 [ ] オープンリサーチセンター整備事業 地球環境科学研究所 (ジオインフォマチックスの地域利用および環境教育への適用に関する研究、荒川流域における土地被覆変化に伴う水辺環境の変遷および修復に関する研究、環境共生型手法による地水再生に関する研究) サイバーキャンパス整備事業 [ ] 立正大学サイバーキャンパスネットワークプロジェクト 文部科学省サイバーキャンパス整備事業の指定を受け、遠隔教育システムを最大限活用するインフラストラクチャを構築し、高精彩画像・高品質音声を活用したデジタルビデオ方式を中心としたリアルタイム遠隔教育環境を整備した。 また、VRシステム等を活用した遠隔教育の充実を図っている。 産学官連携 [ ] 立正大学研究推進・地域連携センター においては、立正大学研究推進・地域連携センターを中心とし、包括的な研究支援を行うべく、科学研究費助成事業を始めとする競争的資金の獲得及び受託研究事業の受入、各研究・連携事業が円滑に進むよう外部と研究者の間に立つコンシェルジュとして、受入から終了までの各事務サポートを行っている。 また、教育と研究を中心とした伝統的な活動にとどまらず、地域社会への開放的・知的な貢献に応えることが大学の使命と考えることから、本学の知の資産である研究者を中心としたサスティナブルな地域連携を積極的に推進している。 教育 [ ] 私立大学教育研究高度化推進事業 [ ] キャリア形成支援「進路支援から就職支援へのプラン」 キャリアサポートセンター キャリアサポートセンターが推進する「キャリア形成支援」は、卒業後の社会生活や職業生活を適切に送るためのや職業観の確立を目指し立正大学が独自に開発した。 主体的に進路を選択できる能力・姿勢を、入学当初から在学中一貫して育成することを目指した「キャリア形成教育」を、全学部横断的なカリキュラムとして組み込んでいることが大きな特色である。 トピックス [ ] 立正生 [ ] 立正大学に在籍する学部生・大学院生においては、大学への愛着や親しみを込めて「立正生」と呼ばれている。 「立正生」は付属校であるの在校生徒においても呼ばれており、上記愛称は各種広告媒体などにおいて幅広く活用されている。 キャンパスグッズ [ ] キャンパスグッズに「」ストラップ誕生 立正大学のキャンパスグッズとして「」ストラップが誕生した。 経営学部のゼミにおいて立案企画しとタイアップして商品化された。 なお、パッケージは校章の「橘の花」とスクールカラーの「グリーン」を使用している(キャンパス内でのみ限定販売)。 再開発事業 [ ] 現在、品川キャンパス・熊谷キャンパスともに再開発事業が進行中である。 学生生活 [ ] 学祭 [ ] 学祭は毎年11月に、橘花祭(品川キャンパス)、星霜祭(熊谷キャンパス)が行われている。 サークル活動 [ ] 立正大学には200を超えるクラブサークル団体が活動している。 昼間主コースでは、特殊団体、独立団体、体育会、文化団体連合会、研究会連合、学術研究団体、スポーツ愛好団体、文化学芸愛好団体、親睦団体、夜間主コースでは、特殊団体、サークル協議会に分けられており、各団体において活発な活動を行っている。 文化系サークル [ ] 立正大学グリークラブ は・に所属している。 上位入賞の常連であり、最近の活躍では立正大学グリークラブが2001~2005年まで連続して5年連続金賞、NHK賞を受賞した。 立正大学吹奏楽部 は・・・に所属している。 東京都本選では常に上位入賞しており、都大会20年連続出場の快挙を達成している。 熊谷キャンパス内に位置するラグビー場。 スポーツ [ ] 硬式野球部 はに所属している。 硬式野球部の近況は2005年春季リーグで2部優勝を果たし1部昇格した。 2006年春季リーグでは1部リーグ最下位となり2部リーグに降格したものの2007年春季リーグで2部優勝。 入替戦で専大に勝ち越し3季ぶりの1部リーグ昇格を果たした。 2009年の春季リーグでは最下位に終わったものの入替戦で専大に勝ち残留。 秋季リーグ戦では悲願の初優勝を果たした。 また、同年ので初出場初優勝の快挙を達成した。 野球部OBにはで活躍した、で活躍した、に在籍し、現在は立正大学でコーチを務めているなどプロ野球・社会人野球に数多くの出身者を送り出した。 ラグビー部 はに所属している。 1983年に2部昇格、1986年特別強化クラブに認定され、2004年1部昇格した。 監督は元全日本代表の(OB)。 堀越は元日本代表で勝負強さのある名SHだった。 チームも年々着実に力を付けてきており目標である大学選手権出場へ向けて奮闘中である。 OBはパスカ・マパカイトロ()らが活躍中。 サッカー部 は1部に所属している。 2006年に1部へ降格したあと、長らく昇格できなかったが、2017年に関東大学サッカーリーグ2部に復帰、2018年に関東大学サッカーリーグ1部に初昇格した。 平成15年4月より、Jリーグ・と強化提携を結んでおり、監督・コーチの派遣、プロフェッショナルな指導やプロチームと試合・交流を行うことにより、着実に力を付けて来ている。 現コーチの松本はジェフユナイテッド市原・千葉トップチームのコーチ時代に(元日本代表監督)のもとで優勝の実績を持つ。 OBは(、元)、(元)など。 大学関係者と組織 [ ] 大学関係者組織 [ ] 立正大学校友会 立正大学校友会は4月に設立され、立正大学・大学院在学生、大学卒業生・大学院修了生、短期大学部・保育専門学校卒業生、現元教職員を会員とし、立正大学、立正大学同窓会、立正大学短期大学部・保育専門学校同窓会、立正大学郵政会、立正大学橘父母会を構成団体とする。 立正大学の更なる発展に向けて各構成団体が連携し校友委員会の下、学生支援事業・校友会構成団体支援事業・情報サービス・会員情報の整備や管理運用等の事業などが行われている。 立正大学同窓会 立正大学同窓会は、8月、立正大学に同窓会本部の事務局を開設し、これを機に旧来より活動していた「旧学部系同窓会」と「旧専門部系橘会」を統合する。 12月に立正大学同窓会連合が発足。 に理事会会則を明文化、翌年に会則を制定し、現在の「立正大学同窓会」に至る。 各都道府県の支部同窓会・各学部の学部同窓会と組織化されている。 立正大学橘父兄会 立正大学橘父兄会は、に設立され、立正大学(含大学院)に在学する学生の父母、もしくは保護者を会員とする団体である。 現在、会員数は約13,000名の大組織で、会員の会費によって運営されている。 名称は大学の校章が『橘』であることに由来している。 立正大学郵政会 立正大学郵政会はに大学と当時のの合意によって設立される。 郵政会主催の郵政事業講座等が開催され、本会の修了生は5,800余名におよび、1,000名以上が郵便局長として、2,000名以上が日本郵政グループで活躍している。 大学関係者一覧 [ ] 詳細は「」を参照 対外関係 [ ] 他大学との協定 [ ] 立正大学は以下の大学・研究機関と大学間協定・学部間協定・学術交流協定を締結している。 海外協定校 [ ]• (チベット大学)• 大学コンソーシアム [ ]• 付属学校 [ ]• (準付属校) 関係校・関係機関 [ ] 立正大学のではなく、別法人が設置する関係校及び関係機関に関しては本節にてまとめる。 (学校法人熊谷立正学園 立正大学系列)• (社会福祉法人立正橘福祉会 を母体とする。 (教育提携校。 学校法人堀之内学園) 社会との関わり [ ] 第16代学長 石橋湛山 [ ] 「 日本のケインズ」とも称されたは、1952~68年の長期にわたり学長を務め、法華経の精神と学問の実践とを一体化する生き方を説いた。 立正大学の総合大学化を目指し、建学の精神をわかりやすく具現化、当時開設されたばかりの経済学部の強化を図っている。 また石橋は生涯にわたり自由主義と民主主義の観点に立ち、ジャーナリストとしても絶えず時代をリードする健筆をふるった。 政治家としてはに第55代に就任し、日中・日ソ相互の国交回復のために自ら先頭に立ち、日本の外交史のみならず、世界平和のために足跡を残した。 Wiki関係他プロジェクトリンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキソースに の原文があります。 注釈 [ ] [].

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大学名称の由来となった立正安国論の巻頭。 大学全体 [ ] 立正大学は、に設立された僧侶の教育機関を淵源とする大学である。 建学の精神(校訓・理念・学是) [ ] 立正大学は日蓮教学のひとつ、すなわち立正(正しき教えを立て国と社会の安寧や和平のために尽くす)の精神に学ぶことを建学の理念とする。 また立正精神は次の三つの誓いに現されている。 真実を求め至誠を捧げよう• 正義を尊び邪悪を除こう• 和平を願い人類に尽そう 大学の名称はの代表文書で元年(当時ので、現在のに換算すると1260年)に時の最高権力者にして前()である(第5代執権)に提出した『』に由来する。 日蓮が真のとして社会に貢献する生き方を実践できたのは、日本の柱・日本の眼目・日本の大船になるという若き日の誓願に基づく「三つの誓い」を立てたためであるということが、流罪地の佐渡で著した『』に表現されているとして、第16代学長の(後の第55代)が、これを現代風に言い換えたものを建学の精神としている。 教育および研究 [ ] 研究所の1つである法華経文化研究所は、設立当初よりはもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究において世界的に最も有名な研究所の一つである。 日蓮教学研究所では、日蓮研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。 また、立正大学はであるものの、、、の研究に定評があり、現在、大学院地球環境科学研究科は「文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業・オープンリサーチセンター整備事業」に選定され、また「大学研究高度化推進」にキャリア形成支援が採択されている。 近年は、の研究に力を入れており多くのを輩出している。 2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査・技術開発を行っている。 熊谷キャンパスのある周辺ではの学生によって活動が盛んに行われている。 または、ソーシャルワークコースと教育福祉・社会デザインコースの2コースが設けられ多くの社会福祉士・精神保健福祉士を輩出しており、はNPO法人リトミック研究センターの「リトミック指導資格認定指定校」となっている。 学風および特色 [ ] 学風は自由闊達な学風でありゼミやサークル活動も盛んである。 カリキュラムの特色として4年間を通じて教養的科目と専門科目を並行して履修する「並行履修制」を採用している。 また資格取得のためのさまざまな対策講座や課程などを設けており、キャリアサポートセンターでは「キャリア開発プログラム」として単位取得も可能な各種講座を開講し、さらに「職場体験型」を積極的に実施している。 大学名の由来 [ ] 立正大学の名称「立正」とは、が39歳のときに執筆した「」に由来している。 立正大学は、(8年)に設立されたの教育機関を淵源とされている。 (5年)に近代教育機関として開学し、今日では、の運営のもとに8学部15学科および大学院7研究科を擁する総合大学として発展している。 なお立正大学は僧侶の教育機関を淵源とする大学であり、宗教法人とは無関係である。 沿革 [ ] 品川キャンパス 略歴 [ ] 立正大学は、(天正8年)に設立された僧侶の教育機関を淵源とし、400年以上の長い伝統を誇る大学である。 よく間違われるが宗教法人とは無関係であり、立正大学の前身である日蓮宗大学林のほうが先に開学している。 (13年)にによりとして開学した。 は元より、、、の研究にも力を入れており、をの大学で最初に設置し、史学科は日本の私大で最古の歴史を持つ。 特には、早くから仏教考古学の分野を開拓して、わが国の考古学界に独自の地位を占めている。 を国内で最初に立ち上げ、そこに属するは国内最古の歴史を持つ。 年表 [ ]• - 日蓮宗の教育機関として、飯高郷(現・飯高)にを創立• - 檀林を廃し東京芝二本榎に日蓮宗小教院を設立する• - による日蓮宗大学林を谷山ヶ丘(現・品川区大崎)に設立• - 日蓮宗大学林を日蓮宗大学に改称する• - 財団法人日蓮宗大学設立認可。 - による立正大学を設立。 文学部(宗教学科、哲学科、社会学科、史学科、文学科)、予科、及び研究科を設置する• - 日蓮宗大学を立正大学専門部と改称。 宗教科、国語漢文科、歴史地理学科を設置する• - による戦災の為、大学講堂・寮、中学校舎等を消失する• - 文学部に地理学科を設置。 立正中学校を設置。 - 立正高等学校を設置。 - 学校教育法により新制大学となる。 仏教学部一部(宗学科・仏教学科)、仏教学科二部(宗学科)、文学部一部(哲学科・史学科・国文科・社会学科)、文学部二部(史学科、国文学科、地理学科)を設置する• - 文学部に英文学科を設置。 新たに経済学部、を設置する。 - 私立学校法により財団法人立正大学を改め、学校法人立正大学学園(立正大学、同短期大学部、立正大学付属立正中学校・高等学校)となる。 大学院文学研究科を設置• - 後にとなるが第16代学長に就任する。 仏教学部仏教学科に仏教学仏教史コースと仏教文化コースを設置• - 熊谷校舎(現・熊谷キャンパス)を開設する• - 経営学部経営学科設置。 1~2年生を熊谷キャンパスに移転する。 - 短期大学部を熊谷キャンパスに移転する• - 法学部を設置。 仏教学部の就学校舎を1・2年は熊谷校舎、3・4年は大崎校舎(現・品川キャンパス)とする。 仏教学部仏教学科のコースを仏教学コース・仏教文化コースに改める• - 文学部の英文学科を英米文学科に改組• - 大崎キャンパス再開発起工• - 大学院経済学研究科設置• - 大崎キャンパス再開発工事竣工。 開校120周年を機会に大崎キャンパスは最新鋭のハイテク機器を導入したインテリジェントキャンパスとして生まれ変わった• - 仏教学部(宗学科)、文学部(史学科、国文学科、英米文学科、社会学科、地理学科)で一部を昼間コース、二部を夜間主コースとする昼夜開講制を開始。 大学院法学研究科設置• - 仏教学部仏教学科、文学部哲学科に昼夜開講制夜間主コースを設置• - 社会福祉学部(社会福祉学科、人間福祉学科)設置• - 熊谷校舎に新ユニデンスB館竣工• - 大学院経営学研究科、地球環境科学部 環境システム学科、地理学科 設置• - 大学院社会福祉学研究科、大学院地球環境科学研究科設置。 - 仏教学部、文学部(哲学科、史学科、国文学科、英米文学科、社会学科)、経営学部の昼間コースを昼間主コースに改める。 文学部の国文学科、英米文学科の学生募集停止。 短期大学部廃止認可• - 心理学部(臨床心理学科)設置。 各学部の二部を廃止。 仏教学部仏教学科のコースを仏教思想歴史専攻コースと仏教文化専攻コースに改める。 文学部に文学科を設置。 熊谷キャンパスの経済学部、経営学部の1~2年次を大崎キャンパスに移転• - 大崎キャンパスに11号館(総合学術情報センター)竣工。 大学院心理学研究科設置。 昼夜開講制昼間主コースをAコース、夜間主コースをBコースに改称• - 大崎キャンパス9号館(立正大学付属立正中学校・高等学校校舎及び大学教室)竣工• - 大崎キャンパス12号館(学生厚生棟)竣工。 文学部、経営学部の夜間主コースを統合し、昼間開講一本化• - 大崎キャンパス5・6号館改築工事完成。 仏教学部の昼夜開講制を改める。 仏教学部、文学部の1~2年生の就学校舎を大崎キャンパスへ移転• - 熊谷キャンパス再開発第一期工事(アカデミックキューブ・メディアフォレスト・スポーツキューブ・スチューデントプラザ)竣工。 経営学部Aコース、Bコースの区分を廃止して経営学部経営学科に一本化• - 心理学部(対人・社会心理学科)設置。 - 立正中学校・高等学校が大崎キャンパスから馬込キャンパスに移転。 - 大崎キャンパスを品川キャンパスへ名称変更。 法学部の就学キャンパスを熊谷キャンパスから品川キャンパスへ変更• - 仏教学部宗学科にコース制を導入し法華仏教コースと日本仏教コースを設置。 仏教学部仏教学科のコースを思想・歴史コースと文化・芸術コースに改める。 大学院社会福祉学研究科に教育福祉学専攻(修士課程)を設置• - 品川キャンパス改修工事開始• 4月 - の新設を構想中 基礎データ [ ] 所在地 [ ]• 品川キャンパス (東京都品川区大崎四丁目2番16号)• 熊谷キャンパス (埼玉県熊谷市万吉1700) 学生数総括 [ ]• 大学院生数 199人• 学部学生数 10,334人• 合計数 10,533人 (注)平成29年5月1日現在。 象徴 [ ] やの由来となった。 校章 [ ] 立正大学の校章は、「大学」の橘(たちばな)が支えている。 橘は、日蓮が好んだ植物であって、その純白な花の香りや、緑翠(りょくすい)の葉の輝きは、本学が、真実を求め・正義を尊び・和平を願って行学(ぎょうがく)に勤(いそし)む人々の園(その)であることを象徴するものである。 スクールカラー [ ] スクールカラーのグリーンは、橘が常緑であることに由来するもので、学園にみなぎる新生(しんせい)の息吹(いぶき)と悠久の活力を現している。 また、この「モラりす」のネーミングは学生による投票で選ばれたものである。 ビジュアルイメージ [ ] ニュージーランドの環境アーティスト「マーティン・ヒル」が「自然の原則は、全てが関係し循環している。 」と持続可能な循環型社会の在り方を緑のイメージとして作った 「Green Leaf Circle」 を立正大学のビジュアルシンボルとして採用している。 校歌 [ ] ウィキソースに の原文があります。 立正大学校歌(作詞:、作曲:)• (公式HPでの校歌の鑑賞が可能) 施設 [ ] 熊谷キャンパス。 品川キャンパス [ ] 学部• ・・・・・(2014年度入学者より) 交通アクセス• ・から徒歩5分、から徒歩1分 食堂• 第二学生食堂「レパスト」(7号館2階)• (6号館地下1階)• インターネットカフェ「TULIPANO CAFE」(11号館3階)• 軽食喫茶「トークパレット」(中庭)• 教員専用食堂「芙蓉峰」(2号館12階) 石橋湛山記念講堂 記念講堂は、開校120周年記念事業の一環として竣工した客席数593席の講堂。 講堂は地下部分に位置しており、講堂の屋上はプラザとして学生が憩う広場になっている。 講堂の利用は、主に大学の式典や各種講演会、クラシックコンサートの開催等が行われている。 学生会館(12号館) 学生会館はかつて6号館としてメインキャンパス内にあったが、2006年にメインキャンパスから200メートル程離れた住宅街に12号館として新設された。 会議室・音楽練習場・部室・道場・シャワー室等を完備。 学生会館運営委員会によって管理されている。 品川キャンパスの学生広場。 「ステラ」(ステラ1階)• 「パルロット」(ステラ2階)• 「サハー」(ユニデンス共同棟1階)• 「アゴラ」(ユニデンス共同棟2階)• コテージ「パドマ」(ユニデンスC館横)• インターネットカフェ(アカデミックキューブ1階) サークルボックス 熊谷キャンパス内のサークルボックスは、会議室・音楽練習場・部室・武道場・シャワー室・印刷室・掲示板等を完備。 サークルボックス運営委員会によって管理されている。 学生寮 「ユニデンス」は、A館(女性)400室・B館(男性)438室の完全個室の学生寮。 14階建ての館内には食堂を始め、カラオケ、フィットネスルームなども設置されており、在学生・教職員が利用できる。 教育および研究 [ ] 学部 [ ]• 対人・社会心理学科• 生物・地球コース• 気象・水文コース• ソーシャルワークコース• 教育福祉・社会デザインコース• 子ども教育福祉学科• 公共政策コース• 企業法コース• 現代社会コース• 文学科• 専攻コース• 専攻コース• 宗学科• 法華仏教コース• 日本仏教コース• 思想・歴史コース• 臨床心理学専攻• 応用心理学専攻• 心理学専攻• 対人・社会心理学専攻• 「文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業・オープンリサーチセンター整備事業」に選定されている。 環境システム学専攻• 地理空間システム学専攻• 社会福祉学専攻• 教育福祉学専攻(修士課程のみ)• 経営学専攻(修士課程のみ)• 法学専攻(修士課程のみ)• 経済学専攻• 哲学専攻• 国文学専攻• 史学専攻• 社会学専攻• 英米文学専攻• 仏教学専攻 付属機関 [ ] 付設研究所 [ ]• 心理学研究所 2002年の心理学部開設と同時に発足した心理学研究所は、主に臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人・社会心理学の3領域から、心理学に関する幅広い研究・調査、技術開発を促進し、社会に貢献することを目的としている。 本研究所における研究は、単年度計画に基づく個人研究と3年計画による共同研究の2種類があり研究助成を行っている。 個人研究では、若手研究員の申請を優先的に採用、助成し、最先端の研究の推進を図ってきた。 他方、3年計画による共同研究では、臨床心理学、基礎・応用心理学・教育学、対人社会心理学の3領域をクロスオーバーする「Work Life Balanceの国際的研究」「イメージと行動」などの共同研究を行っている。 また、社会的課題やニーズに応じた、「被害者・被災者支援に関する研究 」「臨床心理職にとって望まれる技能の研究 」「近年の若者の対人関係特性の社会心理学的研究」などのテーマによる共同研究なども行っている。 これら研究助成に加え、心理学研究所では研究発表や心理学研究所紀要の発行も行っている。 また開設から11年目を迎えた2012年度には、東洋大学21世紀ヒューマン・インターラクション・リサーチ・センター等と学術・研究に関する協定を結んだ。 環境科学研究所• 社会福祉研究所• 法制研究所• 産業経営研究所 毎年多くの先端的な研究プロジェクトを実施していて、現代的な産業社会・企業経営の問題に対応すべく産業界との共同研究や海外研究者との共同研究等も積極的に進めている。 研究所スタッフの研究成果は『立正大学産業経営研究所年報』および『産業経営研究所叢書』を通じて発表され、高い評価を得ている。 経済研究所• 法華経文化研究所 多くの経典のなかでも特に重要な法華経の研究は、設立当初より研究所で行なわれ、はもとよりインドやシルクロードなどのアジア諸地域で発見されたサンスクリット語や、チベット語等の写本の研究では世界的に最も有名な研究所の一つである。 長年の研究の成果は『梵文法華経写本集成』全12巻・『法華経関係稀覯資料集成データベース』として刊行され、現在ではインド、チベット、中国、朝鮮半島、シルクロードといったアジア全域の仏教の研究を総括して行なっている。 日蓮教学研究所 日蓮教学研究の基本文献である『昭和定本日蓮聖人遺文』『日蓮聖人遺文辞典』の編纂をはじめその活動は学界で高い評価を得ている。 図書館などが入居する総合学術情報センター。 その他機関 [ ]• 品川キャンパスと熊谷キャンパスにあり、それぞれ設置学部に関連する分野の資料を 主に所蔵している。 品川キャンパスにおいては、人文系・社会科学系資料を中心に、本学の長い歴史に裏づけられた充実した蔵書構成になっている。 資料の中には貴重な仏教書も所蔵しており、特に日蓮宗関係資料は綱羅的に収集している。 また熊谷キャンパスにおいては、地理学の泰斗、田中啓爾博士より寄贈された資料を田中啓爾文庫として所蔵している。 文庫には、江戸時代の和装本や戦前の地理学関係図書,古地図などの貴重な資料が数多くある。 情報メディアセンターでは、「新世代ICTの拠点」を目指し、様々なコンピュータ環境を必要とする教育・研究分野において最適な情報環境資源を供給し、高度情報化社会や経済のグローバル化に対応する知識・問題解決能力を習得可能な最新のハードウェア設備とソフトウェアを導入している。 学生は、オープン端末やネットカフェでいつでも自由に、e-Learning教材等多様なソフトウェアを利用し、レポート作成、自学自習、情報収集、メール等が利用できる。 研究 [ ] ケアロジー(carelogy) [ ] 立正大学では建学の精神に基づき、研究ビジョンを構築し「ケアロジー」(ケア学)を提唱している。 「ケアロジー」とは、人間・社会・地球の関係性を一つのものとして捉え、学際的・複眼的なアプローチ(「人文科学」「社会科学」「地球科学」の融合)の下に関係性を修復する視点のことである。 家族や地域の繋がりが希薄になり、環境破壊が進行している今だからこそ、人文・社会・自然の諸科学を融合して、人間の心と身体、社会、地球環境をめぐる問題に取り組み、豊かな人間社会を創造することを目指している。 私立大学学術研究高度化推進事業 [ ] オープンリサーチセンター整備事業 地球環境科学研究所 (ジオインフォマチックスの地域利用および環境教育への適用に関する研究、荒川流域における土地被覆変化に伴う水辺環境の変遷および修復に関する研究、環境共生型手法による地水再生に関する研究) サイバーキャンパス整備事業 [ ] 立正大学サイバーキャンパスネットワークプロジェクト 文部科学省サイバーキャンパス整備事業の指定を受け、遠隔教育システムを最大限活用するインフラストラクチャを構築し、高精彩画像・高品質音声を活用したデジタルビデオ方式を中心としたリアルタイム遠隔教育環境を整備した。 また、VRシステム等を活用した遠隔教育の充実を図っている。 産学官連携 [ ] 立正大学研究推進・地域連携センター においては、立正大学研究推進・地域連携センターを中心とし、包括的な研究支援を行うべく、科学研究費助成事業を始めとする競争的資金の獲得及び受託研究事業の受入、各研究・連携事業が円滑に進むよう外部と研究者の間に立つコンシェルジュとして、受入から終了までの各事務サポートを行っている。 また、教育と研究を中心とした伝統的な活動にとどまらず、地域社会への開放的・知的な貢献に応えることが大学の使命と考えることから、本学の知の資産である研究者を中心としたサスティナブルな地域連携を積極的に推進している。 教育 [ ] 私立大学教育研究高度化推進事業 [ ] キャリア形成支援「進路支援から就職支援へのプラン」 キャリアサポートセンター キャリアサポートセンターが推進する「キャリア形成支援」は、卒業後の社会生活や職業生活を適切に送るためのや職業観の確立を目指し立正大学が独自に開発した。 主体的に進路を選択できる能力・姿勢を、入学当初から在学中一貫して育成することを目指した「キャリア形成教育」を、全学部横断的なカリキュラムとして組み込んでいることが大きな特色である。 トピックス [ ] 立正生 [ ] 立正大学に在籍する学部生・大学院生においては、大学への愛着や親しみを込めて「立正生」と呼ばれている。 「立正生」は付属校であるの在校生徒においても呼ばれており、上記愛称は各種広告媒体などにおいて幅広く活用されている。 キャンパスグッズ [ ] キャンパスグッズに「」ストラップ誕生 立正大学のキャンパスグッズとして「」ストラップが誕生した。 経営学部のゼミにおいて立案企画しとタイアップして商品化された。 なお、パッケージは校章の「橘の花」とスクールカラーの「グリーン」を使用している(キャンパス内でのみ限定販売)。 再開発事業 [ ] 現在、品川キャンパス・熊谷キャンパスともに再開発事業が進行中である。 学生生活 [ ] 学祭 [ ] 学祭は毎年11月に、橘花祭(品川キャンパス)、星霜祭(熊谷キャンパス)が行われている。 サークル活動 [ ] 立正大学には200を超えるクラブサークル団体が活動している。 昼間主コースでは、特殊団体、独立団体、体育会、文化団体連合会、研究会連合、学術研究団体、スポーツ愛好団体、文化学芸愛好団体、親睦団体、夜間主コースでは、特殊団体、サークル協議会に分けられており、各団体において活発な活動を行っている。 文化系サークル [ ] 立正大学グリークラブ は・に所属している。 上位入賞の常連であり、最近の活躍では立正大学グリークラブが2001~2005年まで連続して5年連続金賞、NHK賞を受賞した。 立正大学吹奏楽部 は・・・に所属している。 東京都本選では常に上位入賞しており、都大会20年連続出場の快挙を達成している。 熊谷キャンパス内に位置するラグビー場。 スポーツ [ ] 硬式野球部 はに所属している。 硬式野球部の近況は2005年春季リーグで2部優勝を果たし1部昇格した。 2006年春季リーグでは1部リーグ最下位となり2部リーグに降格したものの2007年春季リーグで2部優勝。 入替戦で専大に勝ち越し3季ぶりの1部リーグ昇格を果たした。 2009年の春季リーグでは最下位に終わったものの入替戦で専大に勝ち残留。 秋季リーグ戦では悲願の初優勝を果たした。 また、同年ので初出場初優勝の快挙を達成した。 野球部OBにはで活躍した、で活躍した、に在籍し、現在は立正大学でコーチを務めているなどプロ野球・社会人野球に数多くの出身者を送り出した。 ラグビー部 はに所属している。 1983年に2部昇格、1986年特別強化クラブに認定され、2004年1部昇格した。 監督は元全日本代表の(OB)。 堀越は元日本代表で勝負強さのある名SHだった。 チームも年々着実に力を付けてきており目標である大学選手権出場へ向けて奮闘中である。 OBはパスカ・マパカイトロ()らが活躍中。 サッカー部 は1部に所属している。 2006年に1部へ降格したあと、長らく昇格できなかったが、2017年に関東大学サッカーリーグ2部に復帰、2018年に関東大学サッカーリーグ1部に初昇格した。 平成15年4月より、Jリーグ・と強化提携を結んでおり、監督・コーチの派遣、プロフェッショナルな指導やプロチームと試合・交流を行うことにより、着実に力を付けて来ている。 現コーチの松本はジェフユナイテッド市原・千葉トップチームのコーチ時代に(元日本代表監督)のもとで優勝の実績を持つ。 OBは(、元)、(元)など。 大学関係者と組織 [ ] 大学関係者組織 [ ] 立正大学校友会 立正大学校友会は4月に設立され、立正大学・大学院在学生、大学卒業生・大学院修了生、短期大学部・保育専門学校卒業生、現元教職員を会員とし、立正大学、立正大学同窓会、立正大学短期大学部・保育専門学校同窓会、立正大学郵政会、立正大学橘父母会を構成団体とする。 立正大学の更なる発展に向けて各構成団体が連携し校友委員会の下、学生支援事業・校友会構成団体支援事業・情報サービス・会員情報の整備や管理運用等の事業などが行われている。 立正大学同窓会 立正大学同窓会は、8月、立正大学に同窓会本部の事務局を開設し、これを機に旧来より活動していた「旧学部系同窓会」と「旧専門部系橘会」を統合する。 12月に立正大学同窓会連合が発足。 に理事会会則を明文化、翌年に会則を制定し、現在の「立正大学同窓会」に至る。 各都道府県の支部同窓会・各学部の学部同窓会と組織化されている。 立正大学橘父兄会 立正大学橘父兄会は、に設立され、立正大学(含大学院)に在学する学生の父母、もしくは保護者を会員とする団体である。 現在、会員数は約13,000名の大組織で、会員の会費によって運営されている。 名称は大学の校章が『橘』であることに由来している。 立正大学郵政会 立正大学郵政会はに大学と当時のの合意によって設立される。 郵政会主催の郵政事業講座等が開催され、本会の修了生は5,800余名におよび、1,000名以上が郵便局長として、2,000名以上が日本郵政グループで活躍している。 大学関係者一覧 [ ] 詳細は「」を参照 対外関係 [ ] 他大学との協定 [ ] 立正大学は以下の大学・研究機関と大学間協定・学部間協定・学術交流協定を締結している。 海外協定校 [ ]• (チベット大学)• 大学コンソーシアム [ ]• 付属学校 [ ]• (準付属校) 関係校・関係機関 [ ] 立正大学のではなく、別法人が設置する関係校及び関係機関に関しては本節にてまとめる。 (学校法人熊谷立正学園 立正大学系列)• (社会福祉法人立正橘福祉会 を母体とする。 (教育提携校。 学校法人堀之内学園) 社会との関わり [ ] 第16代学長 石橋湛山 [ ] 「 日本のケインズ」とも称されたは、1952~68年の長期にわたり学長を務め、法華経の精神と学問の実践とを一体化する生き方を説いた。 立正大学の総合大学化を目指し、建学の精神をわかりやすく具現化、当時開設されたばかりの経済学部の強化を図っている。 また石橋は生涯にわたり自由主義と民主主義の観点に立ち、ジャーナリストとしても絶えず時代をリードする健筆をふるった。 政治家としてはに第55代に就任し、日中・日ソ相互の国交回復のために自ら先頭に立ち、日本の外交史のみならず、世界平和のために足跡を残した。 Wiki関係他プロジェクトリンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキソースに の原文があります。 注釈 [ ] [].

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12(THU)] 報告が遅くなりましたが、立正大学グリークラブは第74回東京都合唱コンクール出場し、金賞を戴きました。 お世話になりました先生方、沢山の応援を寄せてくださいました皆様に深く感謝を致します。 ありがとうございました! また今後も努力を重ね、定期演奏会に向け日々励んでまいりますのでどうか応援よろしくお願い致します。 31(SAT)] 8月17〜22日、夏合宿がありました。 今年もロッヂ山びこ様にお世話になりました。 ありがとうございました! 今年もご飯が美味しかったです! このままコンクールにむけて頑張っていきますので、応援宜しくお願い致します! 夏合宿の様子はロッヂ山びこ様のブログでも紹介されています。 詳しくはから。 ぜひ皆さんお誘い合わせの上、お越しくださいませ! 詳しい情報はから。 16(Sat)] 第54回定期演奏会が終演いたしました。 来場者数524名でした!ご来場ありがとうございました。 18(TUE)] 立正大学グリークラブは第73回東京都合唱コンクール出場し銅賞を戴きました。 お世話になりました先生方、沢山の応援を寄せてくださいました皆様に深く感謝を致します。 ありがとうございました! また今後も努力を重ね、定期演奏会に向け日々励んでまいりますのでどうか応援よろしくお願い致します。 27(MON)] 8月17〜22日、夏合宿がありました。 今年もロッヂ山びこ様にお世話になりました。 ありがとうございました! 今年もご飯が美味しかったです! このままコンクールにむけてノンストップで頑張っていきますので、応援宜しくお願い致します! 夏合宿の様子はロッヂ山びこ様のブログでも紹介されています。 詳しくはから。 ぜひ皆さんお誘い合わせの上、お越しくださいませ! 詳しい情報はから。 18(Thu)] 第53回定期演奏会が終演いたしました。 来場者数408名でした!ご来場ありがとうございました。 25(MON)] 立正大学グリークラブは第72回東京都合唱コンクール出場いたしました。 お世話になりました先生方、沢山の応援を寄せてくださいました皆様に深く感謝を致します。 ありがとうございました! また今後も努力を重ね、定期演奏会に向け日々励んでまいりますのでどうか応援よろしくお願い致します。 08(WED)] 8月17〜22日、夏合宿がありました。 今年もロッヂ山びこ様にお世話になりました。 詳しくはから。

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