アズール 監督生 呼び方。 【ツイステッドワンダーランド】フロイド・ルークのあだ名やキャラ別呼び方まとめ!

【ツイステッドワンダーランド】フロイド・ルークのあだ名やキャラ別呼び方まとめ!

アズール 監督生 呼び方

エピソード3攻略のポイントは? 3章「深海の商人」において バトルが発生するのは以下のエピソードです。 3-5「造反カウンター!」• 3-13「宿泊スイート!」• 3-17「水中ビギナー!」• 3-22「悪巧エレクトリック!」• 3-27「雑談サクリファイス!」• 3-28「敵襲リターン!」• 3-32「寝不足ショータイム!」• 3-33「動転ヒステリック!」 敵キャラの属性やHPは以下のようになっています。 3-5「造反カウンター!」 敵キャラ:ジェイド・フロイド・アズール 敵属性:水・火・木 HP:32000 バトル種類:5ターン耐久バトル 3-13「宿泊スイート!」 敵キャラ:サバナクロー寮生 敵属性:火・木 HP:20000 バトル種類:5ターン制限バトル 3-17「水中ビギナー!」 敵キャラ:ジェイド・フロイド 敵属性:水 HP:21000 バトル種類:5ターン耐久バトル 3-22「悪巧エレクトリック!」 敵キャラ:アズール・ジェイド・フロイド 敵属性:火・木 HP:24000 バトル種類:5ターン制限バトル 3-27「雑談サクリファイス!」 敵キャラ:警備員 敵属性:水・無 HP:22000 バトル種類:5ターン制限バトル 3-28「敵襲リターン!」 敵キャラ:ジェイド・フロイド 敵属性:水・火 HP:30000 バトル種類:5ターン制限バトル 3-32「寝不足ショータイム!」 敵キャラ:ジェイド・フロイド 敵属性:水・火 HP:32000 バトル種類:5ターン制限バトル 3-33「動転ヒステリック!」 敵キャラ:闇堕ちアズール 敵属性:木・水 HP:34000 バトル種類:ターン無制限バトル 3-5「造反カウンター!」は アズール・ジェイド・フロイドが相手ですが、 厄介なのがアズールです。 アズールはダメージ無効状態なので、 一切の攻撃が通用しません。 幸い5ターン耐久バトルなので、 バトル終了まで生き残ればクリアとなります。 アズールは水属性の攻撃を使うので、 火属性で受けるのは避けましょう。 3章で敵となる機会が多いのが ジェイドとフロイドのウツボ兄弟です。 ジェイドとフロイドは水属性と火属性なので 木属性と水属性を育てて編成しましょう。 アズールの倒し方は? 3-5「造反カウンター!」で登場するアズールは 上述のとおり倒すことができません。 なるべく受けるダメージを減らすよう立ち回りましょう。 3-33「動転ヒステリック!」で登場するのが 闇堕ちバーサーカー状態のアズール。 1章・2章と違って闇堕ちアズールと戦うのは1回です。 闇堕ちアズールの厄介なところは 毎回HPを1700回復してくるところ。 ターン無制限バトルですから 敵のHPをゼロにしないと勝てないので、 回復されるのは厄介です。 相手のHPを削るため 木属性のATK重視で編成しましょう。 ATK UPボーナスもあれば尚良いです。 SSRレオナは木属性の魔法を2つ使えるのでおすすめ。 手持ちのカードにいない場合も サポートカードで編成すると勝率が上がります。

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アズール 監督生 呼び方

だんしゃり! - エムペ!無料ホムペ作成 アズール編3 「アズール先輩、」 組み敷いた男の顔が紅潮し、次第に期待するように歪んでいく。 それでもふと我に返ったように速くなった息を整え、男は首を振った。 それを遮るように、顔を近づける。 唇同士が今にも触れてしまいそうな距離だ。 「先輩、我慢できないです……」 吐息と一緒に、囁いた言葉。 男は、自身の口元を抑え、興奮から体を震えさせた。 プールの塩素が風に乗って香る。 まだ冷たさの残るそれが肌を撫でると、それだけで鳥肌が立ってしまう。 足先をゆっくりと水面に差し入れては、『こんな冷たい場所へ入れるわけがない!』と恐怖するものだ。 けれど、数十分後には、わいわいとその冷たい水を手にすくい、友人とかけあって遊ぶのである。 ナイトイレブンガレッジ、水泳の授業の風景だ。 女子禁制の男子校で、自身が女性であることを黙っている監督生ではあるが、それをもう恐れる必要はない。 何せ、『男性化できる薬』をアズールから、1ダース分も受け取ったためである。 これさえ飲めば、周りの誰しもが監督生の体型に違和感を持つことはなかった。 ただ、やはり付きまとうのは、その解除方法である。 精の発散、そうしなければ元の姿に戻るどころか、男性のまま定着してしまうその薬。 発散相手を、アズールとするという契約を以前交わしたものの、恥ずかしさは伴うものだ。 それでも不思議と回数を重ねていくうちに、アズールとは以前より仲が深まったような気がする。 損得勘定だけで動く人間と思っていた、彼の意外なギャップを目にしてしまったせいだろうか。 バシャリ、そんなことを考えている監督生の顔面にかかる、多量の水しぶき。 「考え事とは余裕だな」 「よっしゃ、監督生にめいちゅー!」 「逃げるんだゾ!」 その様子にゲラゲラと笑い、逃げ泳ぐ同級生たち。 「やったな!」と叫び、水をかき分け、監督生はそれを追いかける。 その日の放課後、監督生はアズールの寮が経営する、モストロ・ラウンジへと訪れた。 ラウンジの内装は、海をイメージしており、いつも通り華やかで、店内は店のポイント目当ての客で賑わっている。 そんな場所へグリムと一緒にやってきた監督生。 恭しく礼をするスタッフに案内され、席へと座った。 「俺様、今日こそ、ポイント貯めるんだゾ! 早く飯こないかな〜だゾ!」 スタンプがあと少しでいっぱいになるカードを持ったグリムは、注文した品が待ちきれないというようにテーブルの上に肉球を置き、リズムを奏でるように叩いている。 「でも、これだけ混んでるからゆっくりだと思うよ」 「ん〜、それなら、俺様はここをちょっと探検をするんだゾ! 監督生は俺様のごちそうが届いたら、よく見張っておくんだゾ!」 グリムは上から目線で指示をすると、その場をピョンっと跳ね、水槽の方へと駆けて行ってしまう。 また面倒ごとを起こしてもらっては厄介だと、監督生も席を立とうとしたのだが。 「監督生さんはそのままで」 いつから背後にいたのだろう。 動かした肩をポンっと後ろから叩かれる。 見れば、アズールがそこには立っていた。 「グリムさんの目付け役は、スタッフに依頼しましたので。 監督生さんはゆっくり、ドリンクでも」 片目を瞑り、そういうとグラスに入った透明の炭酸飲料を差し出してくるアズール。 これは、この店特製のもので、アズールが好んでいるものだ。 前に飲んでいた彼のそれが気になり、なんとなく監督生が頼んだものであったが、まさか、アズール自身が運んでくるとは思わなかった。 「あ、ありがとうございます。 先輩、オーナーなのに……よっぽど今夜は混んでるんですね」 キョロキョロとあたりを見渡して、監督生はそういう。 スタッフの人数はいつも以上に多いようにも見えるが、それ以上に客足が増え、本来オーナーであるアズールが、その役目を果たさなければならないのだろうと監督生は予想した。 「い、いえ、あなたが見えたので、その、来ただけ、です……」 珍しく歯切れ悪く、そして素直にそういう男。 暗がりのカフェではあるが、その中でも彼の頬の色が赤く染まっていくのが分かる。 それを見た瞬間、監督生はなぜか、彼と交わした行為のことを思い出してしまい、つられたように顔を赤くさせた。 それでも、まさかそんなことを彼にバレるわけにはいかない。 「そ、そうなんですね、でも、その、今日は確かに男の姿ではありますが、普通にご飯を食べにきただけでっ、薬の効果の期限もまだありますし」 聞かれてもないのに、小さな声で言い訳のようにそういう監督生。 期限のことは、アズールも承知していたようで、静かに頷く。 「そうでしたね。 それでは僕はこれで」と頭を下げて去ってしまいそうになる男を、けれど監督生は引き留めていた。 「でもその、もし手がすいてたら、ですけど、お話でも」 「あ、そ、そうですね……」 あれだけのことをしておきながら、二人の間に流れる初々しい雰囲気。 いつもより、眉間のシワを緩めた男は、監督生の誘いに頷くと、グリムが座っていた席へと腰掛けた。 「それで最近はどうです?」 いざ、監督生とこのような状況で二人きりになると、途端に何を話せばいいのかと迷ってしまったアズール。 当たり障りないことを彼女へと問いかける。 「最近はですか? 楽しいですよ。 トラブルは絶えないですけど、それもこの学園らしさかなと思えてきました」 「そうですか、お悩みごとがあれば、なんでもこの僕にご相談くださいね」 それは、アズールが微笑み発する、いつも通りの営業トークだ。 だが、今夜の監督生には、それがひっかかった。 確かに、アズールの体のおかげで男性化することも出来て、その件は一応解決はしているし、毎日は楽しい。 けれど……。 ちらりとアズールへと視線を送る監督生。 彼を見ているとまた、体が熱を帯びるように感じる。 「……どうかされました?」 「っ……悩みってほどじゃないんですけど、男の子の体になると、変な気分になる、みたいで」 アズールがこちらへと覗き込むようにした時、何かが体の中を走るような感覚があった。 そして、そんなことを本人に告げてしまう。 いったい自分は何を言っているんだろうと、監督生は思う。 けれど、止めることが出来なかった。 「そ、その、夜になると、体も変になって」 「え、監督生さん?」 「アズール先輩との、この前のこと思い出しちゃうと、変で……」 そう告げる監督生は、まるで自身の口から出てくる言葉にも興奮していくようで、そのまま目の前のアズールへと距離を縮めていく。 すると羞恥からか、顔を真っ赤にさせ、眼鏡の奥の瞳を潤ませる男。 「ッ、監督生さん、ちか、近いですよ!」 「お、おかしいな、こんなこと言うつもりじゃなかったのに……アズール先輩の真っ赤な顔とか、涙目になってるところとか見たら、」 監督生はそこで言葉を止め、前のめりに男へとさらに近づくと、その耳元へ言葉を囁く。 「アズール先輩に、えっちなことしたいです」 「ッ……!」 鼓膜を震えさせる、甘い言葉。 それにアズールはびくんっと背中を跳ね上げた。 そのまま重力に従って倒れてしまいそうな体を、なんとか立て直すと、慌てて監督生の腕をとる。 「ッ、監督生さん、と、取り急ぎこちらへ!」 いつもと様子が違う監督生を、そのままカーテンの仕切りがある部屋へと連れ込んだアズール。 ソファーへと監督生を座らせると、彼女から距離をとるように、男も同じソファーへと腰掛ける。 「あ、あなたはみんなの前で何を言ってるんですか、急に!」 平静さを取り戻すように男はそういいながら、懸命に眼鏡のフレームをいじる。 そして「いやでも、監督生さんが僕にあんなことを言うはずが……それとも僕の耳がおかしくなったのか?」とブツブツ呟き始めた。 けれど、監督生はというと熱っぽい表情を浮かべている。 「……先輩、もう我慢できないです」 そして、アズールの腕を握り、その手のひらを自身の股の間へと導いた。 「私の、お願いしてもいいですか?」 「ッ、監督生さんのがこんなに大きくっ……!」 ズボンの上からでもわかる、硬度。 それを手のひらに感じ、アズールは思わずうっとりと表情を緩めてしまう。 だが、ふと我に返ったように頭を振った。 ソファーから腰を持ち上げる。 「で、でもそれなら、ここではなく場所を変えなければっ」 「ちょっとでも、だめですか?」 「うっ、かわ、い……っ!」 しかし、甘えるような監督生の上目遣い。 それに見つめられ、アズールはその場に転ぶように、体勢を崩してしまう。 そして惚けた様子でつぶやくと、監督生の膝元で、不格好な姿勢で座り込んでしまった男。 目の前には、ちょうど監督生のズボンの中心があり、アズールはごくりとつばを飲み込む。 「っ、わ、わかりました。 けれど、万が一があってはいけませんので、僕の体で隠しましょう」 普段のアズールであれば、自身の店で行為に及ぶなど、リスクしかないと、一蹴し、行うはずもない。 けれど今、体も心もいうことをきかないのはアズールも同じなのだ。 熱がずくずくと這いあがってきて、脳みそを犯していく。 「では、いつも通り見せてください」 「ねぇ、アズール先輩が出してくれます?」 「ッ!」 監督生の強請るような声を真上に聞き、アズールはボンっと頭から煙を出し、動揺を露わにさせる。 「て、手のかかる方ですね!」そんなことを言ってみたが、興奮している様子は丸わかりだ。 「あいにく、今は手元にローションはないので、痛かったりしたら言ってくださいね」 アズールは念のためそう告げ、ゆっくりと監督生へと近づいていく。 「んぅ、監督生さんのっ……!」 恐る恐る、ジッパーから取り出した、監督生のもの。 普段とは違い、すでに反応を示しているようだ。 その様子に、アズールはさきほどの彼女の言葉を思い出す。 『そ、その、夜になると、体も変になって。 アズール先輩との、この前のこと思い出しちゃうと、変で……』 まさか彼女は、自身との性行為を思い出してしまい、性器を反応させてしまったのだろうか。 そしてそれは普段も起きているという。 監督生さんも、そうなって……けれど、うれ、うれしい……! 「ん……監督生さんっ……ん!」 いつも通りの拙い手つきで、監督生のものを奉仕するアズール。 その表情はとろとろと蕩け、今にも崩れ落ちそうだ。 そんな時。 「あ、当たっちゃった」 緩く立ち上がりを見せ始めた監督生のそれが、アズールの唇へ触れた。 ふにっとした柔らかな感触に、監督生はつい笑い、肩をすくめる。 そんな仕草が、アズールには確信犯のようにさえ思えてしまい。 理性が焦げていく感覚がした。 「っ、か、構いません。 こ、こんな状況なので仕方ないですね、す、すぐに済ませてしまいましょう……!」 アズールはそういうと、恐る恐る口を開く。 そして思い切って、監督生のそれを、はむっと咥えた。 「うわっ、なにやってるんですか、先輩!」 さすがのその行動には、監督生も驚いたらしい。 けれど、身をよじる監督生をアズールは放そうとしない。 そのまま、唇をすぼめるように動かしたり、舌先を使って懸命に奉仕する。 「んっ、んんっ! むぅ、はむっ……!」 「なんか、くすぐったい」 けれど、やはりアズールのそれに、監督生が快感を得ることはないらしい。 性器にくすぐったさを感じ、思わず監督生は笑ってしまう。 それでも監督生に笑われることすら、今のアズールには興奮材料のようだ。 「っ、んぅ、監督生さん……!」 惚けたように名前を呼び、性器へ唇を擦り付けるアズール。 すっかり理性は切れ、欲望に溺れている様子だ。 そんな彼が、自身でも気づかないうちに、抑えた股の間。 それに監督生は気づき、微笑を浮かべる。 「アズール先輩のえっち」 「へ……?」 監督生の視線の先に気づき、アズールが目をやった先。 それは自身の股間だった。 片手では監督生のものを支え、もう片方ではズボンの上から自身のものを刺激するように動かしている指先。 「あっ、違います、これはっその、」 「先輩、みせて」 「っ……はい、」 監督生に有無を言わさないような強い口調でそう言われ、アズールは恐る恐るその場から手を放す。 するとすぐに差し入れられる、監督生の足先。 「ここ、どうしたんですか?」 「うひゃぁっ!」 つま先でツンツンと、股の間をつつかれ、アズールは思わず声を上げる。 そのまま背を逸らし、倒れてしまいそうになったが、監督生に支えられるように腕を引かれた。 「アズール先輩、やめちゃいやです」 監督生はそういうと、アズールの反応をみて、さらに大きくなった性器をアズールの頬へと当てる。 「あひっ……!」 それに頷き、再び懸命に舌を這わせようとするアズールであるが。 「っひゃっ! ……っ! 集中、できないっ!」 それを邪魔するように動くのは、アズールのズボンの中心を押し込むように動く監督生の足先だ。 さきほど、ふいをつかれたことにより、達してしまった男の下着の中は、湿っており、監督生の足が動くたびに、ぐちゃぐちゃと音を発していた。 そして高い声で喘ぎ乱れる男を見て、自身の唇に人差し指を当てる監督生。 「大きい声はだめです。 覗かれたいんですか?」 そして彼の後ろのカーテンを指さす。 それを見たアズールは、瞬間、目元から涙を溢れさせた。 監督生に必死になって縋りつく。 「いっ、いやだっ、こんな監督生さんを誰かに見せる、なんて!」 自身の痴態よりも、監督生を他人に見られることを嫌ったアズール。 その発言に愛おしさと興奮を覚えた、監督生は薄く微笑んだ。 「そしたら、アズール先輩ので隠してください」 「んっ、ぷっ!」 そういい、男の口を無理にこじ開けるように、その中へと性器を突っ込む。 アズールの湿った舌へ擦り付けるように、自身のそれを動かした。 「っ、苦しくないですか?」 「んぁっ……!」 監督生の欲望に塗れた瞳を見て、思わずだらりと口元を開いてしまうアズール。 そうされてしまえば、絶頂は遠ざかるようで。 「アズール先輩、もっと」 「んんんんっ!」 監督生は、強引に男の喉奥へそれを押し入れて腰を振る。 静かでけれど激しい水音は、響きわたる。 「アズール先輩、ごめんなさい、でちゃう……!」 なけなしの想いの謝罪を告げ、そして、アズールの顔へ、精液を飛ばしてしまう監督生。 眼鏡の上へと跳ねる白いものを見ながら、またアズールは気絶するように体勢を崩した。 それから数十分後、またもや、頭を低くさせている監督生がいる。 「ら、乱暴にしてごめんなさい、アズール先輩」 そんな姿を上から見下ろしながら、アズールはテーブルに備え付けてあったおしぼりで、眼鏡や顔を拭いている。 その表情は、監督生の性器を咥え、喜んでいた男のそれとは思えないほど、冷静だ。 「こんな場所でこんなことを、なんていうか、え、これもはや犯罪ですよね……」 「……構いませんよ」 監督生の反省の言葉に、ようやく息を吐き、言葉を告げるアズール。 「人間の雄というのは、性に貪欲になるものと理解しています。 きっと、監督生さんも男性化することになりそうなるのでしょう。 何も気にする必要はありません。 むしろ、実験は成功と僕は喜ぶべきだ」 「で、でもこんな場所で、我慢できなくなっちゃうなんて……」 どこまでも冷静にこの状況を解析する男。 しかし、監督生はもちろん喜ぶことなんてできない。 だいぶ彼に対して酷いことも言ってしまった気がするし、もはや、強く頭を打って、記憶を失ってしまいたいと思う。 「何度も言いますが、こちらも実験として行っていることです。 どうぞ、僕を性処理道具とでも思って扱ってください」 そんな彼女をあざ笑うように、そう告げるアズール。 その言葉に、監督生は言葉を返そうとしたのだが。 「せ、性処理道具って、あれ」 「どうしました?」 「いや、なんかちょっと変な気持ちになりました。 おかしいな、体は戻ったはずなのに」 彼のその発言に、なにか胸の奥がむずむずと痒くなるような感覚。 男性になった時のものと似たそれに、監督生は首をかしげる。 そして、ハっと気づいたように顔を上げた。 自身の胸元へと手を添えて、さきほどまでなかったその柔らかに気づく。 「あっ、明日プールなのに女子に戻っちゃった! あ、あとグリムの様子も見に行かないと!」 「やれやれ……後片付けはしておきますから、あなたは行ってください」 「でも……あ、ありがとうございますっ」 アズールの提案に、迷うように視線を動かした監督生だが、追い払われるように手の甲を振られてしまい、監督生は頭を下げる。 そして、「それでは、先輩、また明日!」と明るく声を上げると、カーテンを開き、その場を去っていった。 「また、明日、ですか……」 アズールはそういい、思わず、ふっと微笑んでしまう。 反省しているんだがしていないんだか……と思える、彼女のその発言であるが、アズールは、安堵と喜びを覚えたのだ。 だがしかし、体勢を動かした際に、男は、自身の下着の現状を思い出し、大きくため息を吐くのだった。 「ああ、アズール、すみません。 さきほどは、邪魔をしてしまいまして」 それはアズールが後片付けと、自身の身なりを整え終え、ロッカールームへとやってきた時だ。 副寮長であるジェイドが、眉根を寄せながら、彼の後ろに立っていた。 「ジェイド、邪魔、とは?」 「ああ、少々お痛をした客へあてたつもりが、誤って、監督生さんの方へ僕のユニーク魔法を飛ばしてしまいまして」 いつもの笑顔を浮かべ、さらりとそう発言するジェイド。 彼のユニーク魔法とは、相手を素直にさせ、嘘をつけなくする魔法である。 それが、アズールと席で会話をしていた、監督生へ当たってしまったというのだ。 それを聞き、アズールは、さきほどの彼女の異常なまでに積極的な言動や行動のすべてに、納得がいった。 「……いつものアズールであれば、お気づきでしょう?」 含みを持たせるようにそういわれ、アズールは「あ、あ、え、ええ、そう、そうですね……」と歯切れ悪く返事を返す。 例え、わざとにしろそうでないにしろ、彼にはそれなりの対価を支払わなければ……と思うと、悔しい思いになるアズールであった。 つづく.

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アズール 監督生 呼び方

概要 観 のは、々の知らない、地表のがで覆われたき。 より突如現れた、異形の敵「」。 圧倒的なを有する外敵に対抗するべく、 人類は4大営を中心に的な連合組織「」を結成した。 を敬う「 」 栄を重んじる「 」 を讃える「 」 羈を尊ぶ「 」 そんな人々の英知を結集した「」を用いて誕生されたのは、 鋼の艨艟(もうどう)たちのを有するたち。 そんな「」の動向を監視するため、 「」はの中で新たな基地を新設し戦を集結。 状況は一触即発。 しかし、戦いはいつの世も変わることはない。 かつて人類がのを争ったのと同じように、 の違いから「」と「」は対立。 は、「」のの活躍と、いわゆる「」の・・が敵味方をえてのを育む、という2つの軸を中心とするものとなっている。 登場人物 (が)と(が)が「」営、(が)と(が)が「」営である。 登場人物の、紹介文はより。 ユニオン : 「 そう、戦いはいつの世も変わることはない」 所属の。 「」などの異名を持つ、のとされる。 規則正しく、ストイックな軍質で、任務を遂行しを守るためには自らの危険を顧みない。 その一方で、周囲には向こう見ずな戦い方を心配されている。 : 「 ・・・」 所属の。 いつも眠たそうで、。 をよくラッパ飲みしている。 :籠 「 上の !出る!」 所属の。 多くの同艦のがおり、面倒見がよく、の(?)的存在になっている。 : 「 人があなたの名前に込めた想いを、いつかきっとせる日が来るわ」 所属の。 との戦いで深く傷つき、は療養所にいる。 と、二人のを優しく見守っている。 : 「 私のちゃんだぜ?心配すんなって」 所属の。 ハットが。 持前の快活さで年下の達を支える的存在だが、実はとの二人のを持つ末っ子。 :マイア 「 ずいぶんとしましたね、ちゃん」 所属の艦。 新基地赴任後、一の艦として、や治療を担っている。 とは長い付き合いで、の向こう見ずで頑固な性格にいつもやきもきしている。 : 「 どもめ、このがやっつけてやる!」 所属の。 勝気な性格で口調も強いが、実はとても心優しい。 をと慕っており、ののとも仲がいい。 : 「 やっほー、おっー!」 所属の。 なところもあるが、元気で明るい。 時折、基地内のどこかでを開催しているらしい。 ロイヤル : 「 優なを手助けする・・・それがのでございます」 所属の。 に仕える隊の統括役として、から参謀役、事まで何でもこなす。 そのは敵にさえ「様」付けをするほどの底ぶり。 に関心を示しているようだが…… : 「 、全でいきまーす、です!」 所属の。 元気印のはきはきした。 気が利く面なだが、時々抜けている。 周りに振り回されながらも少しずつ成長していく。 : 「 と、ちゃったの……」 所属の軽。 恥ずかしがり屋で、いつでも(?)のを抱えて連れている。 いつもと慕うの後ろに隠れているなだが、とても優しい心を持っている。 を支える役の一人。 知的な優なだが、時々っぽいな一面もみせる。 : 「 が動くのなら、この基地は最前線のひとつとなる」 所属の。 端麗な容姿と、気高くとした佇まいから「様」と呼ばれることも。 基地にて前線の揮を執る。 : 「 待たせたわね。 この・の高なる艦隊が到着よ!」 所属の。 艦隊を束ねる高なる。 幼い外見だが 要所要所で鋭い統率を見せ、の皆に尊敬されている。 新設基地に名物のある施設を建設したらしいが・・・ : 「 の判断を信じます」 所属の。 とは気心が通じた学友であり、また、の直属護衛として高いを持っている。 : 「 優はじゃありませんわ」 所属の。 を支えるの艦の一人。 やをたしなむ優なおさま。 : 「 ここは私が引き受けます。 先にお行きなさい。 」 所属の。 に仕える隊の一人。 だが常に冷静沈着になどの任務を遂行する。 : 「 なんで私が潜入任務なんですかぁ。 絶対向いてないですよぉ」 所属の。 隊の一人。 明るい性格が持ち味だが、少しドジなところがある。 重桜 : 「 戦いとは痛みを通じて互いの思いに触れ合うこと、すなわちに他ならないわ」 所属の正規。 圧倒的な実を持つ、の「」。 もう一人のであるのを溺ている。 を率いる的存在なのだが、その素顔は周囲の人てもに包まれている…… : 「 私はただ撃ち滅ぼすだけ」 と同じ「」の正規。 性格はよりも好戦的。 のことを「さま」と呼び慕っている。 また、思いの一面もある。 : 「 は嫌いじゃないけど、好きじゃないです」 所属の。 「」の異名を持ち、では鮮な戦いぶりで多くの戦果を挙げる一方で、争い自体は実は好きではない。 物静かでは苦手だが、やらの友人たちにはされている。 : 「 来たか、!いざ尋常に勝負!」 所属の正規。 「五航戦」の一人。 努でまじめな武闘。 のを視している。 : 「 よ……おちゃんが守ってあげる」 所属の正規。 ので「五航戦」のもう一人。 のを扱いしている。 時々芝居がかった話し方をするな一面もあるが一方で少々。 であるを視している。 : 「 鍛錬を重ねたがにはない!」 所属の。 古な口調で話す。 生面な性格で常に厳しくの鍛錬に励む、根っからの武人。 : 「 ほら、肩に入り過ぎているわよ~」 所属の。 周囲の達の世話を常に焼いてくれる、包容のあるな。 : 「 お客様がいれば、のどこでも商売はできるにゃ」 所属の艦。 性格や言動がどこからどう見てもっぽいが、いつどんな場所でも商いを忘れないほど商魂はたくましい。 : 「 ・・・わかった。 下がって良いぞ」 所属の。 容姿は幼いだが艦隊を統べる旗艦としての威厳を備えている。 とのにはやや懐疑的な姿勢。 : 「 幸運のである様がついてるのだ!事に決まってるのだ!」 所属の。 勝気な性格で、自分の運に自信を持っている。 達と仲がいい。 : 「 もく戦いたいぜっ!」 所属の。 喧っい性格だが仲のいいにはよく甘えるなど、行動がかなりっぽい。 や、らと仲がいい。 : 「 この様のように幸運にもてなくっちゃね!」 所属の。 数々の戦いを切り抜けてきた運の強さが自慢。 ら周囲のわんぱくな言動をよくたしなめる一方、同じく「」のとは何かとり合っている。 鉄血 : 「 グーテン・ナ、良いを」 に所属する。 の基地を離れ、同盟を組むに滞在している。 な性格で、やとも渡り合う不敵さを持つが、一方で少し意地悪なところも。 : 「 お店では静かにしなさーい!」 に所属する。 達と基地に滞在している。 生面なので周囲に怒りがち。 でも優しいので振り回されがちな学級系。 : 「 のはだ!」 に所属する。 で気が強く、周囲を積極的に引っっていく思いな武闘。 : 「 のが、を発見しました」 に所属する。 らと基地に滞在している。 とても面な性格の。 : 「 はっ倒すわよ」 に所属する。 性格は強気だが、によくいじられている。 ただし、仲は決して悪くない。 スタッフ• :Manjuu. ,/Yshi. ・:正幸• 美術:扇山仁• 美術設定:澤良• 設計:可奈子• :芳明• 編集:武宮むつみ• :ストキャッツ• :木皿陽• : 放送局・配信サイト よりまでほかにて放送された。 全12話。 では00分より全12話。 最新話は1週間となる。 関連リンク•

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