伊之助。 伊之助の父親が判明!|童磨じゃないことが確定

鬼滅の刃伊之助の過去や母の話が泣ける!イケメンな素顔なのか検証!

伊之助

これは完全に遺伝ですね。 しかし性格は、ドジっ子属性であり気弱。 伊之助とは似つかない性格です。 伊之助に似ているというより、琴葉に似ているのでしょう。 伊之助母が美人過ぎるし伊之助とそっくりすぎる — みょっくる myokkuru ただし、落ち込むとネガティブになる性格は伊之助っぽいですね。 伊之助が落ち込んだときも「ゴメンネ弱くて…」と、かなりネガティブになっていました。 そして「山奥で暮らしたい」と言い出すあたり、完全に伊之助の血筋です。 植物学者になったのはアオイの影響か? 嘴平青葉が植物学者になったのは、アオイの影響が強そうですね。 しのぶが薬学に精通していたため、指導を受けていたアオイも薬学に詳しく、簡単な薬なら調合できるレベルです(大正コソコソ噂話参照) 薬学に詳しいという事は、当然ながら材料になる植物についても詳しいはずなので、子孫にも知識が受け継がれている可能性がありますよね? そのため、嘴平青葉は植物学者になったのかもしれません。 フラグが成立したシーン お腹を空かせた伊之助が、台所に行ってつまみ食いをしようとする。 しかし大根を切っていたはずのアオイは、伊之助の存在にすぐ気づいてつまみ食いを阻止した。 この時アオイは、つまみ食いを禁止する代わりに伊之助専用のお盆を用意し、そこにおにぎりなどを乗せておいてくれた。 自分のために用意された食事を見て、伊之助はホワホワした笑顔を浮かべる。 このシーンで伊之助は、普段見せないような笑顔を見せます。 彼がこの時何を思っていたのか描写がありませんが… 山育ちの伊之助にとって、誰かが自分のために食事を用意して待っていてくれるのは嬉しい事なのでしょう。 藤の家門の家のおばあちゃんに対しても、ホワホワしていましたから。 恋愛感情まではいかないものの、アオイにも好意を抱いたはずです。 相当ホワホワしたんだろうね。 伊之助とアオイが結婚した経緯について 伊之助とアオイがどのような経緯で結婚したのか。 この点については本編に描写がありませんが、管理人としては 恋愛過程を吹っ飛ばして結婚したのではないかと思っています。 アオイから告白したとは考えにくいですし、伊之助が恋愛してイチャイチャする様子も想像が付きません。 なので、伊之助が唐突に「よし結婚するか!」と思い至り、そのままアオイに結婚を申し出たとか… そっちの方が伊之助らしい気がします。 個人的にありそうだなと思うのは、炭治郎と善逸が結婚したのを見て触発されたパターン。 善逸あたりは 「結婚はいいぞ!かわいい奥さんが家で待っててくれるからな!」とか力説しそうなので、それを聞いた伊之助が マジかよじゃあ結婚するわ。 結婚するならアオイだな。 という結論を出したとか。 この展開なら、容易に想像できるんですよ。 伊之助は少なからずアオイに好意を持っていますし、彼女が優しい子なのも知っていますから。 結婚という選択肢を前にして、伊之助の頭に真っ先に浮かんだのがアオイだったのかもしれません。 まとめ|伊之助の子孫について 伊之助の子孫は「嘴平青葉」。 恐らく伊之助とアオイが結婚し、その後生まれた子孫なのでしょう。 青葉は伊之助というより、 琴葉の遺伝子が強いイメージです。 ドジっ子で穏やかそうな所とか、かなり琴葉っぽいです。 性格が伊之助に似ていたら、恐らく学者にはならなかったでしょう。 もし伊之助に似ていたら、若くして異種格闘技に目覚めたり、武者修行に出たりしていたかもしれません(笑) そんな青葉ですが、彼のおかげで青い彼岸花は絶滅しました。 青い彼岸花が無くなったので、もう鬼が生まれることもありません。 平和が脅かされることもなく、子孫たちは幸せに暮らせるでしょう。 青葉本人は「研究所をクビになるかも」と落ち込んでいますが、ハッピーエンドですね! それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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【白猫】伊之助(いのすけ)の評価とおすすめ武器

伊之助

キャラクターといえば 嘴平伊之助(はしひら・いのすけ)。 主人公・竈門炭治郎と同じタイミングで鬼殺隊に入った仲間。 常にイノシシの仮面(頭部分の毛皮)を被ってる謎の男。 でもイノシシの仮面を取ると、伊之助の素顔は意外とイケメンだったりするんですが、見た目通り、嘴平伊之助はとても好戦的であり、野性的。 常に嗅覚で動いている男。 的にはやや下位ではあるものの、やはり気になるのは「 嘴平伊之助はいつからイノシシの仮面を被っているのか」という疑問。 もっと言うと出生の秘密。 普通の人間に育てられてたら、こんなお面を被るはずがない。 ただ『鬼滅の刃』10巻のあとがきにおいて、嘴平伊之助の出生の衝撃的な秘密が明らかにされたので今回ドル漫では嘴平伊之助の過去を掘り下げてみようと思います。 嘴平伊之助は実際にイノシシに育てられていたが… (鬼滅の刃10巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、 実際に嘴平伊之助はイノシシに育てられていたらしい。 画像はイノシシの巣の中で睦まじく伊之助がスヤスヤと眠っている場面。 まさにイノシシが母親代わり。 たまに猿とイノシシの赤ちゃん同士が仲良く遊んでいる映像がテレビなどで流れますが、嘴平伊之助もきっとあんな感じだったのでしょう。 ただ何故イノシシが嘴平伊之助を育てることになったのか。 また嘴平伊之助を出産した人間の母親の正体などは今もって不明。 一応、「嘴平伊之助」という名前そのものは両親がしっかり命名してはいる模様。 でも気になるのは 「言語」の問題。 嘴平伊之助はアホの子丸出しではあるものの、しっかり人間の言葉(日本語)を話すことが可能。 性格も色々と発達障害っぽく、嘴平伊之助はコミュニケーションも独特ではありますが、日常生活を暮らす上では問題なし。

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司馬凌海

伊之助

猪の頭を被り、鍛え上げられた上半身を隠すことなく過ごすという野性的な姿が特徴の嘴平伊之助 はしびらいのすけ。 4月22日生まれの15歳で、身長は164cm、体重は63kgです。 出身地は東京府 奥多摩郡 大岳山と山育ちで、文字や一般常識に馴染みがありません。 趣味は童遊びの「ことろことろ」、好物は天ぷらで、どちらも鬼殺隊入隊後の出来事で出会ったもの。 趣味はファンブックで初めて明かされ、好物の天ぷらは「鼓の鬼」響凱 きょうがい を倒した後に立ち寄った「藤の花の家紋の家」でご馳走になっていましたね。 山育ちの背景には赤子の頃に捨てられて猪に育てられたという驚きの過去があり、被っている頭は育ててくれた猪のものです。 野性の中で育ったためか闘争心が強く、初めは同期の炭治郎・善逸に対しても躊躇なく暴力を振るっていました。 読み進める際はご注意下さい。 猪の頭の下には、まさしく美少年と言える中性的な素顔が隠されています。 その美貌は、美しい人間しか狙わない上弦の陸・堕姫 だき が認めたほど。 一方、性格は「荒々しく、好戦的」で、外見からはかけ離れています。 それには山育ちが大きく影響しており、野性の動物たちと育ち力比べをするうちに他者を「弱者か強者か」で認識するようになったのです。 当初は強者として振る舞っていたものの那田蜘蛛山で父鬼に負け、富岡義勇 とみおかぎゆう に全く相手にされなかった後は深く落ち込んだ様子を見せていました。 また、鬼殺隊入隊後の多くの人との関わりによって徐々に「人の心」に触れ、周囲を励ますなどの以前とは違う行動もとるようになります。 煉獄杏寿郎 れんごくきょうじゅろう の最期に立ち合い、炭治郎を励ましたシーンが代表的です。 彼は「獣の呼吸 けだものの~ 」という独学で身につけた呼吸法の使い手で、二刀流で戦います。 鬼殺隊入隊まで一切柱や育手に関わっておらず、最終選別には負かした鬼殺隊士から奪った日輪刀で参加していました。 基本的には「猪突猛進」と言える直線的な攻撃をするものの、野性の中で鍛えられた体の柔軟性を活かして関節を外すなどのトリッキーな戦い方をすることもあります。 日輪刀はギザギザに刃こぼれしていますが、これは「千切り裂くような切れ味」へのこだわりによるもの。 刀鍛冶に刀を貰うやいなや自ら刃こぼれさせ、怒らせていました。 彼の感覚で優れているのは「触覚」で、露出した上半身で相手の殺気を読み取るなど、センサーとして活かされています。 『鬼滅の刃』の序盤、那田蜘蛛山で見た走馬燈の中に現れた母親。 「ごめんね伊之助」と涙を流して彼を捨てた彼女の真相が描かれたのは、上弦の弐・童磨 どうま との戦いの最中でした。 戦闘中、伊之助の素顔を見た童磨は「見覚えがある」と言い出し、自分の顔をその女性のものへと変化させます。 伊之助と同じ色の瞳を持つ、優しい顔立ちの母・琴葉の姿でした。 母親などいないと言い張る伊之助は、皮肉にも対峙した鬼から母親のことを教えられます。 かつて酷い暴力にさらされ、耐えかねた琴葉は幼い伊之助と共に童磨の宗教組織に逃げ込みました。 その後は幸せに暮らしていましたが、ある日童磨の正体に気づき、組織から逃げることに……。 ですが逃げきることはできず伊之助だけでも助けようと、崖から落とした後に殺されてしまったのです。 崖から落とされた後のことは、番外編「伊之助御伽草子」で明らかにされました。 崖から落とされた伊之助は川に落ち、猪に育てられたことで奇跡的に生き延びます。 そして、4, 5歳ごろまで育った頃にある民家へ迷い込みます。 そこに住んでいたのは土木業をしているのであろう「たかはる青年」と、その祖父でした。 祖父は少々ボケており、猪頭の伊之助を警戒することなく餌付けしたり、膝にのせて百人一首を読み聞かせました。 たかはるは、祖父が得体の知れない存在、伊之助を構っているのを見る度に怒鳴って追い払います。 そのうち伊之助はたかはる譲りの乱暴な口調と言葉を覚え、たかはる達の家を縄張りとしてしまいました。 この出会いによって、伊之助はぎりぎりの人間らしさを得ることができたのです。

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