ビル エヴァンス 映画 渋谷。 映画『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』公式サイト|4/27(土)全国ロードショー

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード : 作品情報

ビル エヴァンス 映画 渋谷

こんにちは、狛江人( )です。 久しぶりに映画を見に行ってきたので、感想を書いてみようと思います。 タイトルは 「Bill Evans -Time Rememberd」です。 こちらの映画は、ジャズピアニストとして一世を風靡した「ビルエヴァンス」の生涯をつづったドキュメンタリーの映画作品です。 実は2015年にアメリカでは公開されており、字幕がついて日本にやってきたのは4月になってから公開とのことでした。 ジャズピアノを趣味で弾いてる自分としては非常に楽しみにしていました。 こちらの映画は、シネコンなどではやっておらず、小さめの映画館・単館でのみ公開していました。 今回は渋谷にある 「アップリンク渋谷」という劇場で鑑賞しました。 ミニシアター「渋谷アップリンク」 映画の紹介に行く前にミニシアター「渋谷アップリンク」のご紹介をさせていただきますね。 渋谷駅から徒歩10分強ぐらい歩いたところにあります。 かなり座席数が少ないので、事前にホームページで予約をしていくことをお勧めします。 上映時間より少し早く着いたので、隣接されているカフェを覗いてみることに。 かなりおしゃれな感じで、店の中は外国人ばかりです。 ドリンクメニューを見ると、 平日16:00-19:00までは飲み物が半額というサービス! めちゃめちゃ安い! これはラッキーということで、迷わず「ビール」を注文。 映画前にビールってあまり経験ないかも。 トイレで席を立つのだけは避けたいので1杯だけ 笑 時間までのんびりしながら、開場になったので中へ。 こんな感じで、一般的な映画館のシートというよりも椅子を劇場内に並べたという感じでした。 気になったのは、左側に アップライトピアノが置いてあったこと。 もしかしたら、小劇場としても使っているのかもしれませんね。 ビルエヴァンスの映画なだけに期待が高まります。 ビル・エヴァンス以上に情感を表現できる者はいない。 この映画を見ると、彼の音楽における誠実さがひしひしと伝わってくる。 トニー・ベネット(歌手) 物語としても第一級の洗練されたドキュメンタリー ロジャー・イーバート 映画評論家) ジャズファンなら見逃せない。 洞察と情熱がすばらしい。 トニー・ベネット(歌手) 今までに作られたジャズの巨人たちに関するドキュメンタリーの最高峰 Jazz Wise magazine 問題を抱えた天才音楽家の生き生きした素顔をとらえた すばらしいドキュメンタリー Record Collector ブルース・スピーゲルによる最上級のドキュメンタリーは究極の哀歌だ MOJO Magazine ビル・エヴァンスの自分との思い出 さて、そんなビル・エヴァンスですが、自分との思い出を振り返ってみたいと思います。 初めて買ったジャズアルバム 以前も少し紹介したのですが、自分は高校生になって初めてジャズのアルバムを買いました。 それが、ビルエヴァンスの 「Portrait In Jazz」というアルバムでした。 ビル・エヴァンスって、 若い時と晩年の時って同じトリオでも別人かと思うほど、全然曲の雰囲気やスタイルが異なるんです! ぜひ機会があれば聞き比べてほしいのですが、このアルバムはビル・エヴァンスの若い頃のアルバムです。 スタンダード呼ばれる「枯葉」やディズニー映画の「いつか王子様が」などが入っているので、ジャズ初心者の方でも聴きやすいと思います。 初めてコピーした楽曲 高校生でジャズにはまり、大学に入って 「モダンジャズ研究会」に入りました。 その中で自分でもバンドを作り、ピアノトリオを組みました。 毎年秋になると学園祭があり、各々のバンドでの発表があるのですがそこで選んだ曲の1つが、 「My Foolish Heart」という曲でした。 この曲はビル・エヴァンスが作曲した曲ではなくスタンダード曲なのですが、この ビルエヴァンス・アレンジが最強に素晴らしいのです。 この演奏をすべて楽譜に起こしてある譜面を完全コピーしました。 かなり大変だった記憶はありますが今でもたぶん弾けるぐらい、思い入れのある曲です。 タイトルは「Waltz For Debby」というビルエヴァンスの代表曲になっていますが、その中に入っている「My Foolish Heart」はめちゃくちゃいいです。 旋律が素晴らしいのでぜひ一度聴いてみてください。

次の

ビル・エヴァンスの複雑な生涯と「聴く」ということ|スロウ・ボート|note

ビル エヴァンス 映画 渋谷

こんにちは、狛江人( )です。 久しぶりに映画を見に行ってきたので、感想を書いてみようと思います。 タイトルは 「Bill Evans -Time Rememberd」です。 こちらの映画は、ジャズピアニストとして一世を風靡した「ビルエヴァンス」の生涯をつづったドキュメンタリーの映画作品です。 実は2015年にアメリカでは公開されており、字幕がついて日本にやってきたのは4月になってから公開とのことでした。 ジャズピアノを趣味で弾いてる自分としては非常に楽しみにしていました。 こちらの映画は、シネコンなどではやっておらず、小さめの映画館・単館でのみ公開していました。 今回は渋谷にある 「アップリンク渋谷」という劇場で鑑賞しました。 ミニシアター「渋谷アップリンク」 映画の紹介に行く前にミニシアター「渋谷アップリンク」のご紹介をさせていただきますね。 渋谷駅から徒歩10分強ぐらい歩いたところにあります。 かなり座席数が少ないので、事前にホームページで予約をしていくことをお勧めします。 上映時間より少し早く着いたので、隣接されているカフェを覗いてみることに。 かなりおしゃれな感じで、店の中は外国人ばかりです。 ドリンクメニューを見ると、 平日16:00-19:00までは飲み物が半額というサービス! めちゃめちゃ安い! これはラッキーということで、迷わず「ビール」を注文。 映画前にビールってあまり経験ないかも。 トイレで席を立つのだけは避けたいので1杯だけ 笑 時間までのんびりしながら、開場になったので中へ。 こんな感じで、一般的な映画館のシートというよりも椅子を劇場内に並べたという感じでした。 気になったのは、左側に アップライトピアノが置いてあったこと。 もしかしたら、小劇場としても使っているのかもしれませんね。 ビルエヴァンスの映画なだけに期待が高まります。 ビル・エヴァンス以上に情感を表現できる者はいない。 この映画を見ると、彼の音楽における誠実さがひしひしと伝わってくる。 トニー・ベネット(歌手) 物語としても第一級の洗練されたドキュメンタリー ロジャー・イーバート 映画評論家) ジャズファンなら見逃せない。 洞察と情熱がすばらしい。 トニー・ベネット(歌手) 今までに作られたジャズの巨人たちに関するドキュメンタリーの最高峰 Jazz Wise magazine 問題を抱えた天才音楽家の生き生きした素顔をとらえた すばらしいドキュメンタリー Record Collector ブルース・スピーゲルによる最上級のドキュメンタリーは究極の哀歌だ MOJO Magazine ビル・エヴァンスの自分との思い出 さて、そんなビル・エヴァンスですが、自分との思い出を振り返ってみたいと思います。 初めて買ったジャズアルバム 以前も少し紹介したのですが、自分は高校生になって初めてジャズのアルバムを買いました。 それが、ビルエヴァンスの 「Portrait In Jazz」というアルバムでした。 ビル・エヴァンスって、 若い時と晩年の時って同じトリオでも別人かと思うほど、全然曲の雰囲気やスタイルが異なるんです! ぜひ機会があれば聞き比べてほしいのですが、このアルバムはビル・エヴァンスの若い頃のアルバムです。 スタンダード呼ばれる「枯葉」やディズニー映画の「いつか王子様が」などが入っているので、ジャズ初心者の方でも聴きやすいと思います。 初めてコピーした楽曲 高校生でジャズにはまり、大学に入って 「モダンジャズ研究会」に入りました。 その中で自分でもバンドを作り、ピアノトリオを組みました。 毎年秋になると学園祭があり、各々のバンドでの発表があるのですがそこで選んだ曲の1つが、 「My Foolish Heart」という曲でした。 この曲はビル・エヴァンスが作曲した曲ではなくスタンダード曲なのですが、この ビルエヴァンス・アレンジが最強に素晴らしいのです。 この演奏をすべて楽譜に起こしてある譜面を完全コピーしました。 かなり大変だった記憶はありますが今でもたぶん弾けるぐらい、思い入れのある曲です。 タイトルは「Waltz For Debby」というビルエヴァンスの代表曲になっていますが、その中に入っている「My Foolish Heart」はめちゃくちゃいいです。 旋律が素晴らしいのでぜひ一度聴いてみてください。

次の

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード : 作品情報

ビル エヴァンス 映画 渋谷

6月13日(木)までのチケットは窓口・オンラインにて全座席購入可能となります。 満席の場合は当日券はございません。 またスクリーン1とスクリーン2の最後列はハイチェアとなります。 予めご了承ください。 その出自、キャリアのスタートから人間模様、死の間際までを8年に渡り追った、貴重な証言・映像・写真の記録が遂に日本上陸!その美しい音楽の源は?そしてその裏で「時間をかけた自殺」とも呼ばれたその人生の真実とは? 13の最優秀ドキュメンタリー賞受賞 五大陸国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー映画賞 モンテヴィデオ国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー映画賞 黒海映画祭 最優秀ドキュメンタリー映画賞 ニシュヴィル映画サミット 最優秀ドキュメンタリー映画賞 パリ・アラウンド国際映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 地中海映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 オータナティヴ映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞 ログシネマ音楽映画祭 最優秀音楽ドキュメンタリー賞 国境なきドキュメンタリー映画祭 最優秀作品賞 デプス・オブ・フィールド映画祭 最優秀作品賞 スノウダンス映画賞 最優秀ドキュメンタリー賞 ハリウッドヒルズ映画賞 最優秀ドキュメンタリー賞 オニロス映画賞 最優秀伝記ドキュメンタリー賞 劇場公開は日本が世界初! 全米各地の映画祭や音楽イベントなどに出品され、既にSNS上では話題となっていましたが、このたび本邦初上陸。 しかも劇場公開は日本が世界初となります。 共演者、ジャズの巨匠たちによる貴重な証言の数々! トニー・ベネット(ヴォーカル)やジョン・ヘンドリックス(ヴォーカル)ら当時の共演者はもちろん、伝説のファースト・トリオ~死の間際のラスト・トリオのメンバーらがビル・エヴァンスとの出会いや人物像、彼の音楽について証言! 既に亡くなったレジェンド達の晩年の姿も・・・ 本作の制作には8年を費やしており、インタビューで登場するジム・ホール(2013年逝去)や、ポール・モチアン(2011年逝去)、ジョン・ヘンドリックス(2017年逝去)、オリン・キープニューズ(2015年逝去)、ボブ・ブルックマイヤー(2011年に逝去)、ビリー・テイラー(2010年逝去)など、公開前に鬼籍に入っている出演者も多く、彼らの晩年を捉えた記録映像としても貴重な内容となっています。 もちろん本人も多数登場。 そして、誰もが名前を知るあの人も・・・ もちろん、ビル本人の肉声や映像・写真も多数収録。 演奏シーンや仕事のインタビューはもちろんのことですが、幼少期の愛らしい姿や、麻薬に蝕まれながらも家族を大切にする姿など、貴重なプライベート・ショットの数々は必見です。 また、ジャズ史に燦然と輝くそのタイトル曲『ワルツ・フォー・デビイ』のモデルとなった姪のデビイら親族も証言者として登場。 ジャズマニアでもなかなか観る機会のないこれらの映像は、ジャズファンのみならず広く音楽ファンの興味を惹きます。

次の