お 褒め の 言葉 を いただき。 「もったいないお言葉」の意味とは?類語や使い方、例文を紹介!

褒められた時の返し方の敬語・間違えやすい言葉・おすすめ返し方

お 褒め の 言葉 を いただき

日本人の「謙遜的な姿勢を重んじてきた」という性質上、褒められても「そんなことないですよ」「自分なんてまだまだ未熟です」というように、謙遜してしまいがちになってしまうという人も多いかと思います。 ある程度の謙遜は確かに好印象ではありますが、過剰すぎる謙遜姿勢は、お褒めの言葉を言った相手からすると、自分の言葉を軽んじられたように聞こえてしまい「せっかく褒めたのに嬉しくないのか?」と思われてしまうため、かえってマイナスな印象になる場合も多いのです。 褒めてもらった時は誰だって嬉しいはずですので、上司やお客様などに褒められた時には、過剰に謙遜せず、素直に「ありがとうございます」などといった感謝の言葉を伝えましょう! 「褒めてもらって」は謙譲語・尊敬語ではないためお褒めの言葉にはNG! ビジネスシーンなどの会話において、よくありがちなミスとして「尊敬語・謙譲語が混同する」「本来敬語ではない言葉を敬語と思い込んで使っている」などがあります。 そんなミスの代表例として、上司からのお褒めの言葉に対して「褒めてもらってありがとうございます」と返事をしてしまうケースが挙げられます。 「褒めてもらって」という言葉自体は、確かに他者からの褒め言葉に対する返事・返信の1つであり「褒める」という言葉に「もらう」が付いているため、一見謙譲語のように見えるかもしれません。 しかし、これは敬語ではなく、人間関係が重要視されるビジネスシーンにおいては、あまりふさわしいものではありません。 「褒めてもらって」という言葉をビジネスシーン等で用いる場合は「お褒め頂き」などを用いるようにし、感謝の言葉を添えるようにしましょう。 お褒めの言葉への正しい返事の仕方は? お褒めの言葉には「ありがとうございます」などの感謝の言葉で返事しよう! 褒められ慣れていないため、いざ上司などからお褒めの言葉を頂いても「そんなことありませんよ」と謙遜してしまうという人は「恐縮です」という言葉を用いることをおすすめします。 ビジネスシーンなどにおける会話・メールなどでも度々見かける「恐縮です」という言葉は、お褒めの言葉に対する返事・返信にも使えるのです。 「恐縮です」の「恐縮」という言葉には、相手から受けた厚意などに対して感謝する気持ちだけでなく、自分自身が相手にかけてしまった迷惑に対する謝罪・すまないという気持ちを表現する言葉でもあります。 また、人によっては相手への厚意に対して照れくさい気持ちや気恥ずかしさを表す場合もあり、様々な表現に使えますよ! 素直に感謝の気持ちを表現しにくいという時だけでなく「恐縮」という言葉は、突然のメールをする時や相手への頼みごとをする時などにも「お忙しいところ大変恐縮ですが」などというようなビジネスメールに最適な言葉に言い換える時にも便利な言葉でもありますので、ビジネスメールが苦手という方は是非覚えておきましょう。 感謝の言葉にさらにプラスアルファ!相手を立てる言葉で好感度アップ! お褒めの言葉に対する返事・返信のテクニックの1つとして「ありがとうございます」や「お褒めいただき光栄です」などの感謝の言葉に加えて「褒めて頂いた相手の立場を立てる言葉」を付け加えると、さらに相手の印象に残りやすく、褒められ上手になります。 多くの人は自分の言動に対して喜んでくれたりことは嬉しいことです。 気持ちの良い返事・返信で、互いに褒め合ったり、認め合ったりすることで、より信頼できる仕事相手・取引相手になれることでしょう。 NGなお褒めの言葉へのメールの返信とは? 返事・返信にお褒めの言葉に対する感謝の言葉を書かない ビジネスシーンなどにおいては、対面だけでなくメールでの取引・コミュニケーションも多くなります。 そのため、メール上でのトラブル等を防ぐためにも、ビジネスメールにおけるお褒めの言葉に対する返事・返信方法も理解しておく必要があります。 プライベートでは、SNSをはじめ、ショートメールでのやり取りがほとんどという人も多く、なかにはビジネスメールなどの、比較的長文で敬語などを多用するメールに対しては苦手意識を持っているという人も多いことでしょう。 基本的な言葉の使い方や相手に合わせた使い方を理解すれば、簡単に好印象なメールを送れますよ。 お褒めの言葉に対するメールでの返事・返信においても、対面の時と同様に褒めて頂いた相手へ感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。 対面とは違い、メールの送り主の顔・表情を読み取ることができないメールでは、書いている文章でしか相手の気持ちを読み取れません。 そのため、感謝の一文があるだけで雰囲気が変わります。 お褒めの言葉に対して「ありがとうございます」とだけ書く また、メールでお褒めの言葉を頂いた時にやってしまいがちなミスの1つとして「ありがとうございます」のひとことで終わってしまっているというケースです。 よく知った相手で、なおかつ対面の場合であれば「ありがとうございます」のひとことでも問題はありません。 メールを送ってきた相手の顔や表情がわからないビジネスメールにおいて好印象の返事・返信をするためには、自分が送る文章から感謝の気持ちが相手に伝わるようにすることを心がける必要があります。 「ありがとうございます」という言葉だけでは、相手によっては傲慢なイメージや冷たい印象を感じてしまう場合もあるのです。 お褒めの言葉への正しいメールの返信の仕方は? お褒めの言葉に対する感謝の一文を入れる 敬語やマナーが学べる本の2つ目は『私の敬語正しいと思っていたけれど。 』です。 可愛い絵柄が印象的なこちらのコミックエッセイは、著者であり会社員歴15年の森下えみこさんが同僚や上司とのコミュニケーションのなかで、正しい敬語や話し方を学び直すという内容になっています。 取り扱っている内容も様々であり、電話・メール・対面コミュニケーションなどから、尊敬語・謙譲語・丁寧語の基本など社会人なら今更聞けない内容も多く、敬語に自信がないという人の学び直しにもぴったりです。 『私の敬語正しいと思っていたけれど。 一見難しく見えるかもしれませんが、何度もやり取りしていくなかで、相手に合わせたコツが掴めてくるのです。 今回ご紹介したポイントも参考にしながら、憧れの「褒められ上手」になりましょう! また、個人が持つビジネスマナーの知識・技量を表す資格の1つに「ビジネスマナー検定」があります。 この検定では今回取り上げた敬語・言い換えをはじめ、様々な観点から受験者のマナーが試されます。 関連記事ではビジネスマナー検定の内容についてまとめています。 挑戦してみたいという方は要チェックですよ!.

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「もったいないお言葉」の意味とは?類語や使い方、例文を紹介!

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「恐悦至極」の意味とは? 「恐悦至極」の意味は「謹んで心から喜ぶこと」 「恐悦至極(きょうえつしごく)」とは、「謹んで心から喜ぶこと」という意味です。 目上の人などに謝意や喜びをかしこまって丁重に伝えるときに用います。 改まったスピーチの場や手紙などで使われることが多く、「このたびは、〇〇を賜りまして、恐悦至極に存じます」などと感謝の意を表します。 「恐悦至極に存じます」という表現は、「(そのようなお計らいをいただき)大変畏れ多いことでございます」という謙譲の気持ちを表わしています。 単独でも用いる「恐悦」と「至極」を合わせた四字熟語 「恐悦至極」は「恐悦」と「至極」が合わさってできた四字熟語です。 それぞれ単独でも用いられます。 「恐悦」とは、相手の好意や取り計らいに対し謹んで喜ぶという意味です。 「恐悦に存じます」といったように単独でも使われます。 「恐悦」は「恭悦」とも書きます。 「至極」とは、この上ないこと、それを越すものは他にないほどだ、という意味で、「至極残念だ」「至極当然のことだ」などと副詞的に用いられることが多い言葉です。 「恐悦」と「至極」を合わせて「恐悦至極」と使うときは、目上の人に対して謝意を伝える言葉として使います。 読み方は「きょうえつしごく」で、「きょうえつしきょく」は誤り 「恐悦至極」の読み方は「きょうえつしごく」であり、「きょうえつしきょく」は誤りです。 「恐悦至極」の使い方と例文 「恐悦至極に存じます」「恐悦至極にございます」など敬語と使う 「恐悦至極」の語は目上の人に対して謝意を伝える言葉であるため、「存じます」「ございます」などの敬語とともに次のように用います。 このたびは、私の祝賀会に社長自らご臨席賜りまして、恐悦至極に存じます• 格別なるご厚情を賜り、誠に恐悦至極に存じます• お褒めの言葉を頂戴し、恐悦至極にございます• 多大なご支援をいただきましたこと、恐悦至極にございます 祝意などへの返し方は「お褒めに預かり恐悦至極」など 目上の人から祝意や称賛の言葉をいただいた返答として「お褒めに預かり恐悦至極でございます」「身に余るお言葉を賜り恐悦至極に存じます」などと表現します。 「お褒めに預かり大変嬉しく思い、また大変恐縮しております」といったニュアンスを伝えています。 これらは、軽い会話の中で使うというより、改まった席での会話や手紙などで使われる表現です。 「恐悦至極」は謝意を相手に伝えるときに使う 例文で紹介したように、「恐悦至極」は他人の好意などに対してかしこまって謝意を伝えるときに用いる言葉であり、自分に対しては用いません。 例えば、「社長に褒められて恐悦至極の気持ちになった」というような使い方はしません。 「恐悦至極」の類語とは? 「この上ない喜び」「無上の喜び」「有難き幸せ」などが柔らかい表現 「恐悦至極」の表現が少々堅いと感じるときは、「この上ない喜び」「無上の喜び」「有難き幸せ」などの表現もあります。 「ご臨席賜りましたことは、この上ない喜びに存じます」「お褒めの言葉をいただき、無上の喜びをかみしめております」「ご丁寧なご祝辞をいただき有難き幸せに存じます」などと用います。 謝罪の気持ちも表す「恐縮至極」 「恐悦至極」は目上の人などに「恐れ多くも大変に有り難く存じます」といった感謝を表す言葉ですが、似ている漢字の「恐縮至極」は、感謝の意のほかに謝罪や依頼のときなどにも使います。 「ご迷惑をおかけしまして恐縮至極にございます」「恐縮至極でございますが、何卒よろしくお願いいたします」などと用います。 「恐悦至極」の英語表現は? 「恐悦至極」は英語で「extremely delighted」 心から喜ぶという意味での「恐悦至極」の英語表現には「extremely delighted」があります。 「extremely」は「極めて」、「delighted」は「大いに喜ぶ」という意味です。 「おもてなしに預かり恐悦至極に存じます」は「I am extremely delighted for your hospitality. 」と表現できます。 ただし日本語に含まれる謙譲の意味は英語では表現されません。 まとめ 「恐悦至極」とは、相手の好意や取り計らいに対し喜ぶという意味の「恐悦」と、この上なくという意味の「至極」が合わさった言葉です。 目上の人に対して、喜んでいることをかしこまって伝えるときに用います。 ビジネスにおける改まった席や、目上の人への手紙などに用いることが多く、日常会話ではあまり使う機会はないかもしれませんが、いざという時のために知っておきたい言葉です。 慣れないうちは、「恐悦に存じます」や、「至極当然だと思います」などといった二字熟語を使う表現から取り入れてみるとよいかもしれません。

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「嬉しいです」の目上に使える敬語?ビジネスでの言い換えは?英語表現も解説!

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Thank you for praising me. 褒めてくれてありがとう ありがとう、と返答することで、相手の発言を 肯定的に(ありがたく)受け止めましたという姿勢が伝えられます。 謙遜して「いえ全然まだまだです」のように言う場合にも、はじめは Thank you. の一言を返しましょう。 そうすれば、相手の発言を否定するものではないことが示せます。 素直でポジティブな喜びと驚きを お礼の言葉に加えて、「そう言ってもらえてとても嬉しい」とか「その褒め言葉は自分にとって助けになる」いった心情を述べると、さらに前向きな返し方にできます。 嬉しさ+驚きの表明は、相手の言葉を素直に受け取ったことも示しつつ、自分ではそんな風には思っていなかったという謙遜に通じる姿勢も示せます。 謙遜はあくまでポジティブな言い方で ただ、どうせ謙遜の意味合いを示すなら、ただ相手のホメ言葉を否定するだけの言い方ではなく、もっと前向きで未来志向の切り口を探しましょう。 たとえば「自分はまだまだです」とか「もっと学ぶべきことがあります」のような、 高みを見据えるような言い方は、謙遜のニュアンスが伝わりますし、相手の心証を損ねることもありません。 あなたからそんな言葉を頂けて嬉しく思います 「お上手ですね」のように伝える 相手が褒めてくれたことそのものに焦点を当てて賞賛を返す言い方もアリでしょう。 日本語で言うところの「お上手ですね」に通じる表現です。 相手がお世辞を言っている、と暗に前提しつつ、冗談めかして言う言い方なので、相応の和やかな雰囲気に包まれた場面で使いましょう。 flattered 動詞 flatter は「お世辞を言う」「おべっかを使う」という意味の動詞です。 語形を転じて形容詞の be flatter ed の形を取ると、「嬉しい」という意味合いが中心となります。 Thank you for your compliment. お褒めに与りありがとう存じます 発想を転換する練習をしよう 褒められたら感謝を伝えることが、まずは大切です。 そして余裕があれば「その言葉が自分をいっそう励してくれる」ことを伝えてあげましょう。 ホメた側の相手もきっと快く受け取ってくれます。 ほめ言葉に返す言い方は、日本的思考ではネガティブな方向に向かいがちです。 日頃から「よりポジティブに捉える言い方・考え方」を意識しておくと、とっさの場面できっと役立つでしょう。 「まだ英語が全然話せない」よりも「もっともっと努力が必要」と考える。 「自分の人生これでいいのか?」ではなく「どうしたら今から開花できるか?」と考える こうした前向きな発想は、英語・英会話だけでなく、日頃のものの見方にも良い影響をもたらしてくれるはずです。 言ってはいけない返し方事例 そんな私なんて全然.

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