マリオ ソニック オリンピック 2020。 マリオ&ソニックAT東京2020オリンピック/トリビア

『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック™』ゲーム情報第4弾公開 !

マリオ ソニック オリンピック 2020

何故かと言うと今作は「東京2020オリンピック」を題材にしているからです。 良いところ 日本の文化を堪能出来る ぼくが本作を購入した最大の理由は 「東京2020オリンピック」が題材であるからなんですが、その期待には応えてくれました! 単純に「東京2020オリンピック」の種目が収録されているのはもちろん、日本の文化を堪能出来ますから。 例えばBGMには和楽器が使用されているんですよ。 マリオ、ソニック本編では和のテイストってほとんどないのでこれは嬉しい! さらにストーリーモードでは東京駅周辺を散策することも出来るんです! スカイツリー、東京タワー、雷門、東京ドーム etc… 有名な東京のロケーション、ランドマークを眺めることが可能で、夢のコラボレーションを果たしています。 嬉しいのが、各エリアを彷徨いているキノピオに話しかけると東京のランドマークについて色々話をしてくれること。 こんなこと、「スーパーマリオ」本編ではあり得ませんから、不思議な感じがしました。 それは、マリオとソニックたちが本格的なスポーツを楽しんでいることで生まれるシュールさです!w マリオは様々なスポーツゲームを発売していますが、本作はさらに一歩飛び抜けた競技に挑戦しています。 例えばマリオたちが「空手」で勝負する競技も収録されているんですよ。 あのマリオたちが本格的なフォームで空手をするなんて他のシリーズ作品では考えられませんでした。 その影響もあるのでしょうか?マリオたちが普段見せない動きをするのでシュールな感じがするんですw 「マリオたちにこんな一面があったんだ!?」 本作をプレイしてそんな印象を持ちました。 サクッと楽しめるオリンピック競技 本作には「東京2020オリンピック」の種目が21種類収録されています。 その多くは30秒未満で終わってしまうほどアッサリしていますが、 スコアを競う楽しさを感じました。 初見はルールや操作を覚えないといけないのであまり良いスコアは出せません。 それだけに「もう1回!」と続けてプレイしてしまうんですよ。 一定のスコアを超えることでアワードが貰えるので、各種目をやり込む楽しさもあります。 8bitのグラフィックでボイスはどうなの?と思いがちですが、1964年の雰囲気は出ている気がします。 肝心の種目は「東京2020オリンピック」版とは別物なので、単純に10種目がプラスされているかのよう。 自由な発想で作られたドリーム競技 実在する大会を題材にしたゲームはリアリティが求められます。 そのため自由な発想では作りにくく感じられました。 本作の場合、マリオやソニックの世界観に合わせてデフォルメされていますが、それでもユーモアに欠けるところがあります。 そういう意味でドリーム競技が3種目収録されているのが嬉しかった! 収録されているのは「ドリームレーシング」「ドリームシューティング」「ドリーム空手」。 いずれも「」や「」のようにハチャメチャなノリで作られているので、 「そうだよ!これがマリオのゲームなんだよ!」 と思いました。 やっぱりぼくは現実世界に存在する競技のゲーム化よりも自由な発想で作られたゲームの方が好きみたい。 本編を完全否定していますやん 東京を題材にした10種類のミニゲーム ストーリーモードでは東京を題材にした10種類のミニゲームも楽しめます。 東京という制限はありますが、 こちらも自由な発想で作られているので楽しめました! 例えば「」のようなスニーキングミッションが収録されているんですよ。 8bitのマリオたちがステルスアクションを繰り広げるってなんてシュールなw それ以外にもミニゲームには東京だけではなく「」や「」のオマージュも含まれていて見どころ満載でした。 これも「東京2020オリンピック」という半世紀に一度あるかないかと言える一大イベントあってのことでしょう。 10種類のミニゲームはプレイしていて感慨深く感じました。 何気に見どころ満載のストーリーモード 東京2020オリンピック、東京1964オリンピック、ミニゲーム。 このように本作は合計すると40種類以上ものゲームが収録されています。 ストーリーモードはそれらのゲームを1つにまとめる役割を果たしていました! どんな内容なのかと言うと、ストーリーに沿って各種目を順番にプレイしていくアドベンチャー形式のモードになります。 オリンピック競技をプレイするための動機付けではありますが、 何気に見どころも多いんですよ! 大きな要因となっているのが、2つの視点からストーリーが描かれていること。 マリオ、ソニック、クッパ、ドクター・エッグマン。 2大シリーズのヒーロ VS ヴィランとも言える彼らはレトロゲーム機の中に閉じ込められてしまい、脱出方法を探します。 さすがにこれだけ多いと各ゲームの出来にバラツキを感じました。 中には「もう1回やりたい!」となるほど面白いゲームもありますが、その一方で「もうやらなくて良いかな」と感じるゲームも見受けられます。 また、1ゲームが10秒程度で終わるゲームもあれば3分以上の長丁場になるゲームもあるのでそのギャップに驚かされましたw プレイタイムが長い=作り込まれたゲームとは言えませんが、一体、この差は何なんでしょうか?w 個人的に好きな競技は「サーフィン」。 この競技では波に乗ってスコアを稼いでいくことになります。 スコアを稼ぐには様々なトリックを行えば良いんですが、画面上に表示されたボタンをタイミング良く入力しないといけません。 そこに面白さを感じたので、上手くトリックを決めるために何度もプレイしてしまいましたw 水の表現も透明感があって美しく、数ある競技の中でもダントツで完成度が高く感じます。 操作やルールが分かりにくい一部のゲーム 一部のゲームは操作やルールが分かりにくく感じました。 例えば「やり投」は再現度こそ高いものの操作に関してはややこしくて覚えるまでに少し時間が掛かります。 家族が揃ってスコアを競う場合、公平な試合をするのは難しいんじゃ? ストーリーモードではそんなゲームで対決する時もあるので苦戦しました。 まあ、3回連続で負けた場合、そのゲームをスキップすることも出来ますが・・・。 機能を果たしていないオンラインモード 本作では「東京2020オリンピック」「ドリーム競技」の計24種目でオンライン対戦が出来ます。 が、ほとんど機能を果たしていません。 24種目でオンライン対戦できるのは良いんですが、それぞれを選択して部屋を立てる仕様になっているんですよ。 それ故にコミュニティが分散されてしまい、参加者が集まるのに時間が掛かってしまいます。 クイックマッチ機能があったら良かったんですが、そんなものはありません。 加えて本作はファミリー層メインのゲームなので、ローカルプレイがメインになってくるでしょう。 にも関わらずこんな仕様ではオンライン対戦が機能する訳がありません。 全世界のプレイヤーと楽しめるからすぐにマッチングするもんかと楽観視していたのかも知れませんが、 発売週の土日でさえも時間が掛かりました。 1種目のプレイ時間よりも待ち時間が遥かに上回るようではやる気がしません。 全体のまとめ 「東京2020オリンピック」を中心としたミニゲーム集。 東京を中心とした日本の文化が描かれているのも日本人としては嬉しく、「」シリーズのような記念碑的な価値を感じます。 ・東京2020オリンピックを楽しみにしている人。 こんな人にはおススメできない。 ・1人でコアなゲームをガッツリ楽しみたい人。

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『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』発売! 東京2020オリンピック観戦チケットが当たるキャンペーンも開催

マリオ ソニック オリンピック 2020

操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ Joy-Conを持つ場合、L,Rボタンに親指をかけるように持つ。 スタート前はR長押しでパワーを溜める。 ベストスタートのパワーは長く溜めすぎると減少してしまうので注意。 の合図に合わせてAを押すとスタートする。 A連打で加速。 連打が早ければスピードアップ。 Rを押せばスペシャルダッシュとなる。 両方水平にする Joy-Con背面を上ボタン側を下 スタート前 パワー溜め Joy-Conを振る スタート 交互に上下に振る 加速 Rを押しながらJoy-Conを前に突き出す スペシャルダッシュ Rを押しながらJoy-Conを後ろに振る 胸張り 1本体感プレイ 水平にする Joy-Con背面を上ボタン側を下 スタート前 パワー溜め Joy-Conを振る スタート 上下に振る 加速 LかRを押しながらJoy-Conを前に突き出す スペシャルダッシュ LかRを押しながらJoy-Conを後ろに振る 胸張り ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め A スタート A連打 加速 R スペシャルダッシュ R 胸張り 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ スタート前はR長押しでパワーを溜める。 ベストスタートのパワーは長く溜めすぎると減少してしまうので注意。 の合図に合わせてAを押すとスタートする。 A連打で加速。 連打が早ければスピードアップ。 当然ハードルの間でも加速できるのでできるだけ連打していよう。 ハードル手前の踏切ラインでBを押すとジャンプ。 ラストハードルの評価がPERFECTだとスペシャルジャンプ発動。 スタート前 パワー溜め スタート 加速 ジャンプ 1本体感プレイ スタート前 パワー溜め スタート 加速 ジャンプ ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め A スタート A連打 加速 B ジャンプ ゲストキャラ キノピコ だい7しょう 中盤の110mハードルでキノピコに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ スタート前はR長押しでパワーを溜める。 ベストスタートのパワーは長く溜めすぎると減少してしまうので注意。 の合図に合わせてAを押すとスタートする。 A連打で加速。 連打が早ければスピードアップ。 Rを押すとスペシャルダッシュ。 4人とも1回ずつ使えるが、 発動が遅いと次の走者にぶつかるので注意。 バトンタッチはタイミング入力。 輪っかが重なるタイミングでYを押すとバトンを渡してバトンタッチダッシュ。 【協力プレイ時】 次走者は前走者が近づいたときにAを押すと走り出す。 次走者もタイミングよくYを押すとバトンタッチダッシュ。 スタート前 パワー溜め スタート 加速 スペシャルダッシュ バトンタッチ 1本体感プレイ スタート前 パワー溜め スタート 加速 スペシャルダッシュ バトンタッチ ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め A スタート A連打 加速 R スペシャルダッシュ Y バトンタッチ 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ 加速するほどパワーゲージの枠が伸びる。 初期2枠。 最大10枠。 パワーゲージが伸びたらできるだけ早めにXを押し、槍を掲げよう。 掲げるのが早いほどパワーがMAXまで溜まる。 遅いと途中で止まってしまう。 投げる角度は35度がベスト。 スティック上下の 傾け具合で角度を決めよう。 ゲージ枠8マス以上、ゲージ8マス以上かつ、投げ角度ベスト 35度 に近いと スペシャルスローになる。 槍投擲後、エンドラインを踏み越えそうになって おっとっと、となったらA連打で踏ん張ろう。 助走の加速 踏ん張り 槍を掲げる 投げる 角度決定 1本体感プレイ 助走の加速 踏ん張り 槍を掲げる 投げる 角度決定 ボタンプレイ A連打 助走の加速 踏ん張り X 槍を掲げる 投げる 左スティック上下 角度決定 プレイヒント 1 パワーゲージを広げ、パワーもMAXまで溜め 投げる角度もベストだと好記録となる。 2 パワーゲージの枠を広げても、満タンまでゲージが進まないと飛距離が伸びない。 ゲージを溜めるタイミングやパワー溜め開始タイミングに注意。 3 パワーは溜め始める位置次第で変化がある。 たくさん溜められるタイミングがある との事だが、 単純にパワー溜め始めのタイミングが早ければ早いほどたくさん溜められるものと思われる。 あまり遅すぎると勝手にパワー溜めが始まるのだが、 この勝手に始まるパワー溜めはちっともパワーが溜まらないので、 これが始まってしまったらアウトと思って良い。 4 同じパワーでもパワーゲージの色が虹色のほうが飛距離UP 5 ファウルラインのふんばりを出さずにギリギリで投げるのがベスト。 ふんばりが出ると、どんなにベストパワー、ベスト角度でも スペシャルスローが発動しない。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し コースは固定。 オブジェクト配置も固定。 スタート前はR長押しでパワーを溜める。 ベストスタートのパワーは長く溜めすぎると減少してしまうので注意。 の合図に合わせてAを押すとスタートする。 ジャンプ台でタイミングよくAでオーリー ジャンプ トリック。 長いレールは左右でバランスを取ると加速。 短いレールはバランス取りはないが加速はできる。 道中のリングを集めると速度UP。 アイテムボックスを取ると攻撃などのアイテムが取得できる。 アイテムの使用はXボタン。 アカこうら:前方の相手を追尾攻撃 スーパースター:無敵。 体当たりで相手を吹き飛ばせる。 サンダー:相手全員を攻撃。 ハイスピード:一定時間加速。 バリア:攻撃を1度だけ防ぐ。 リッチリング:リング20枚獲得。 1本体感プレイ スタート前 パワー溜め スタート オーリー ジャンプ 左右に曲がる レール上でバランス アイテム使用 スペシャルトリック ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め A スタート オーリー ジャンプ 左スティック左右 左右に曲がる レール上でバランス X アイテム使用 R+A スペシャルトリック 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し パワーゲージは本番では隠れて見えないので 練習プレイで溜まり具合を覚える事。 練習プレイ中は時間が来るまでは何度も投げられるので ゲージの溜まり具合を感覚で覚える。 虹色ゲージがMAX。 スティックをぐるぐる回転させるものではないので注意 角度を斜め35度にしてXで投げる。 パワーオーバーしているとうまく投げられない。 スペシャルスロー後は左スティックを左右にバランスを取って 円盤を水平に維持して飛距離が伸びる。 1本体感プレイ 円盤を構える パワー溜め 角度選択 投げる 円盤水平維持 ボタンプレイ 左スティック上 円盤を構える 左スティック時計回り パワー溜め 本体傾け Joy-Con傾け 角度選択 X 投げる 左スティック左右 円盤水平維持 プレイヒント 1 キャラの振りかぶる動きはパワーゲージと連動している。 キャラの動き具合を見てパワーゲージがどの程度か、ある程度はわかる。 2 振りかぶり具合を調整しやすいよう、毎回決まった位置で構える方が良い。 恐らく、上入力でなくても斜め上でも構えができ、 そこから時計回りにスティックを回すとパワーゲージにズレがでてしまうという事と思われる。 3 円盤の水平維持は慣性が働くので左右小刻みに傾けるのがコツ。 4 投げるときのベスト角度は体感で掴む必要がある。 練習で傾きを工夫しよう。 5 練習をスキップして本番を投げるとボーナスで飛距離少しUP。 事前に練習しておき、記録狙いの時は練習スキップしよう。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ スタミナ制。 LRを押して最初のホールドを掴む。 「ホールド選び」でホールドめがけて傾けるとホールドに手のアイコンが出る。 左なら左のホールド選びと掴み。 右なら逆を使う事。 手のアイコンが重なるときにホールド掴みをしていく。 タイミングが悪いとスタミナが大きく減る。 スタミナがなくなると落下するので、 危険と感じたらホールド未選択時に手を下げる。 ホールドの種類によってスタミナ減少量が変わる。 ホールド大 黄色 :減少量が少ない。 ホールド小 赤 :減少量が多い。 回復ホールド ハート形 :スタミナ回復。 チェックポイントホールド 青 :落下時、そこから再開。 スペシャルホールド 星形 :タイミングよくLRを押してスペシャルクライム 連続で登っていける。 最初のホールドを掴む スペシャルクライム ホールドを選ぶ ホールドを掴む 1本体感プレイは無し ボタンプレイ LR 最初のホールドを掴む スペシャルクライム どちらかのスティック ホールドを選ぶ LかR ホールドを掴む ゲストキャラ ルージュ だい5しょう 中盤のスポーツクライミングでルージュに勝てば使用可能に。 プレイヒント 1 スペシャルクライムの連続掴みが全てOKだとボーナスでスタミナ全回復。 2 次のホールドに跳び移ろうと手を伸ばした時、伸ばした手の方のスティックをそのまま下へ入力すると 腰のチョークを手に付ける動作をして、スタミナ回復が行える。 スティックをニュートラルに戻してしまうとうまくいかない。 手を伸ばしたままスティックを回すように下へ持っていくと良い 3 両スティックを下入力するとパワーを溜める。 満タンまで溜めると倍以上の高さのホールドまで跳べるようになる。 4 パワークライムは普通に進むより遅い。 場所によっては有効な場合があるので使いどころを見極めよう。 5 ホールドに跳び移った時スタミナがなくなっても、 スティックを素早く回し続けると落下を回避できる事がある。 確実に防げるものではないようなので、基本はこれに頼らないほうが良いだろう。 挑戦しても出た事がありません。 やり方が間違っているのかどうか… 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し トリックを決めてポイントを稼いで 制限時間終了時のトータルポイントで順位を競う。 波には大きな波や長い波がある。 ジャンプトリックは方向入力とあわせるとトリックが変わる。 スペシャルゲージMAXでスペシャルトリック。 スペシャルトリック後は一定時間ブーストがかかり、 通常時のトリックが別のトリックに変化する。 操作難易度が上がるが、獲得ポイント上昇。 ターンをすると進む方向が逆になる。 波が屋根になりそうな部分、 まだ壁状の部分に侵入すると波の上を進むフローター。 波が巻いて筒状エリア カール した部分に侵入するとチューブライド。 チューブライドは左右操作でバランスを取ろう。 トリック名 出し方 進行方向 右の時のトリック STRAIGHT AIR - BACK ストレイトエアバック 波の頂点でAを押すとジャンプトリック。 方向キー未入力or左を押しながらAでSTRAIGHT AIR - BACK 右を押しながらでAIR REVERSE - BACK 下を押しながらでNO FOOT GRAB - BACKとなる。 AIR REVERSE - BACK エアリバースバック NO FOOT GRAB - BACK ノーフットグラブバック FLOATER - BACK フローターバック ビッグウェーブ等で、波がカール 筒状 になった場所の手前を登ると 波の上を滑るフローター。 スペシャルゲージが溜まりやすい。 TUBE RIDE - FRONT チューブライドフロント 発動と同時に 左向きになる。 波がカール 筒状 になった中に入ると発動。 発動中は左右にバランスを取ると維持できる。 ポイントが多くもらえるが、WAVE ENDするまで抜け出せなくなるので注意。 進行方向 左の時のトリック STRAIGHT AIR - FRONT ストレイトエアフロント 波の頂点でAを押すとジャンプトリック。 方向キー未入力or右を押しながらAでSTRAIGHT AIR - FRONT 左を押しながらでAIR REVERSE - FRONT 下を押しながらでNO FOOT GRAB - FRONTとなる。 AIR REVERSE - FRONT エアリバースフロント NO FOOT GRAB - FRONT ノーフットグラブフロント FLOATER - FRONT フローターフロント ビッグウェーブ等で、波がカール 筒状 になった場所の手前を登ると 波の上を滑るフローター。 スペシャルゲージが溜まりやすい。 TUBE RIDE - BACK チューブライドバック 発動と同時に 右向きになる。 波がカール 筒状 になった中に入ると発動。 発動中は左右にバランスを取ると維持できる。 ポイントが多くもらえるが、WAVE ENDするまで抜け出せなくなるので注意。 スペシャルトリック 〇〇 SPECIAL 〇〇にはキャラクター名 〇〇スペシャル 各キャラクタースペシャルトリック。 ゲージが溜まれば何度でも出せる。 使用後はトリックが変化する。 スペシャル使用後の、進行方向 右の時のトリック BACKSIDE GRAB バックサイドグラブ スペシャルトリック使用後、一定時間はジャンプトリックがこれらになる。 方向キー未入力or左を押しながらAでBACKSIDE GRAB 右を押しながらでAIR 360 - BACK 下を押しながらでRODEO FLIP - BACKとなる。 AIR 360 - BACK エアスリーシクスティーバック RODEO FLIP - BACK ロデオフリップバック スペシャル使用後の、進行方向 左の時のトリック FRONTSIDE GRAB フロントサイドグラブ スペシャルトリック使用後、一定時間はジャンプトリックがこれらになる。 方向キー未入力o右を押しながらAでFRONTSIDE GRAB 左を押しながらでAIR 360 - FRONT 下を押しながらでRODEO FLIP - FRONTとなる。 AIR 360 - FRONT エアスリーシクスティーフロント RODEO FLIP - FRONT ロデオフリップフロント 「波」について 未確定• 未確定情報です。 プレイしていての独断による波判別法です。 波選択時、大まかに3種類で選ぶことができる。 「 波に白い泡が多く泡立っている」 BIG WAVE カールした波がある の確率が高い。 BIG WAVEと告知されない事もあるが、それでもカールした波はほぼあるものと思われる。 「 波に白い泡が少し見れる」 WAVE ENDまでが極端に速い 通常の半分ほど 確率が高いように思われる。 「 波に泡がない」 WAVE ENDまでが長めだがカールした波が無い。 また、スタート前に最初の波だけは厳選できる。 気に入らなければやり直しすればOK プレイヒント 1 巨大的 イベントの凧 は当てる場所によってポイントが違う。 ポイントが高いところを狙って当てよう。 恐らく頭、目がねらい目。 2 的に連続で命中させるとコンボが発生する。 コンボが続くと照準が小さくなるが、コンボボーナスが増えていく。 3 遠くの的はロックオンできないが、 当てられるとボーナスポイントが得られる。 1人プレイ時のスタート地点を南東と見ると、南北の建物の屋根の上にその遠い的がある。 4 キャラクターにドングリ 弾丸 を何回か当てると 動きを一定時間止める事ができる。 5 巨大的 イベントの凧 の破壊に成功すると、 一番多く当てた選手と最後に当てた選手にボーナスポイントが入る。 前者はトータルヒットボーナス、後者はファイナルヒットボーナスと画面右に出る。 プレイヒントは個人、チーム共に同じ内容。 プレイヒント 1 着地時にAを押すと着地ダッシュ。 加速できる。 2 左スティックを下に傾け続けるとMANUAL マニュアル。 ウィリートリックができる。 スティック傾け具合でボードの角度が変わる。 地面にボードが擦れると速度ダウン。 3 バンク エリアのフチ にまっすぐ進むとHANDPLANT ハンドプラント トリックができる。 4 マニュアル ウィリー しながらバンク エリアのフチ にまっすぐ進むと BLUNT TO FAKIE ブラントトゥフェイキー トリックができる。 5 一定時間内に次のトリックを行うとコンボが発生。 ボーナスポイントが得られる。 グラインドで電光板をいっぺんに埋めた場合は1コンボにしかならないので注意。 なお、平地ジャンプ系 OLLIE、360HEELFLIP、360KICKFLIP を連発しているだけでもコンボは稼げる上、これだけでもスペシャルは溜まる。 マニュアル ウィリー は例外で、コンボが増えない模様• GOOD判定トリック ONE FOOT NOSE GRAB かGREAT判定トリック NO FOOT NOSE GRAB をバンク エリアのフチ で出すと スケートボードの向きが逆になり一部トリックが逆に出るようになる。 対象は「HEEPFLIPとKICKFLIP系」「540 INDY GRABと540 MELON GRAB」「FRONTとBACK系」 「NOLLIE 360 HARDFLIP OUTと360 HARDFLIP OUT」これらが逆になる。 例:通常は360 HEELFLIPが右入力しながらジャンプだが、GOOD判定、GREAT判定後は左入力ジャンプが360 HEELFLIPになる。 トリック名 出し方 OLLIE オーリー オーリーは平地でジャンプ。 右入力平地ジャンプで360 HEELFLIP、左入力なら360 KICKFLIP。 もちろんこれだけでもNEW TRICK BONUSは得られる。 360 HEELFLIP スリーシックスティーヒールフリップ 360 KICKFLIP スリーシックスティーキックフリップ MANUAL マニュアル 下入力して平地を進むとウィーリーする。 これがマニュアル。 もちろんこれだけでもNEW TRICK BONUSは得られる。 ただし これだけはコンボが増えないので注意。 スティック傾け具合でボードの角度が変わる。 地面にボードが擦れると速度ダウン。 HANDPLANT ハンドプラント まっすぐのバンク エリアのフチ に方向キー入力せずまっすぐ突っ込む。 BLUNT TO FAKIE ブラントトゥフェイキー まっすぐのバンク エリアのフチ にウィリーのまままっすぐ突っ込む。 HEELFLIP ヒールフリップ 坂を上りながら左右入力ジャンプ。 右入力ならHEELFLIP、左入力ならKICKFLIP。 KICKFLIP キックフリップ ONE FOOT NOSE GRAB ワンフットノーズグラブ GOOD判定で電光板からジャンプする。 バンク エリアのフチ で出すとスケートボードの向きが前後逆になる。 NO FOOT NOSE GRAB ノーフットノーズグラブ GREAT判定で電光板からジャンプする。 バンク エリアのフチ で出すとスケートボードの向きが前後逆になる。 540 NOSE GRAB - FRONT ファイブフォーティーノーズグラブフロント 電光板でPERFECTジャンプ。 方向キー入力しないままなら540 NOSE GRAB - FRONT。 右入力しながらだと540 INDY GRAB - FRONT 左入力しながら540 MELON GRAB - BACK。 540 INDY GRAB - FRONT ファイブフォーティーインディグラブフロント 540 MELON GRAB - BACK ファイブフォーティーメロングラブバック 540 NOSE GRAB - BACK ファイブフォーティーノーズグラブバック 出し方がいまいちわからず。 速度が速いままPERFECT判定系トリックをするか バンク エリアのフチ ではなくランプ 緩やかな坂 でPERFECT判定すると出る? 恐らくこれらもボードの向きが逆になると思われる。 540 INDY GRAB - BACK ファイブフォーティーインディグラブバック 540 MELON GRAB - FRONT ファイブフォーティーメロングラブフロント 50-50 - FRONT フィフティフィフティフロント 通常グラインド。 FRONTは左方向へのグラインド。 BACKは右方向。 50-50 - BACK フィフティフィフティバック BOARDSLIDE - FRONT ボードスライドフロント グラインドに侵入する時、侵入する手前で方向キーを逆に入れる。 例えば左方向グラインドに侵入し、直前で右入力すると ボードとグラインドレールが交差してボード部分で滑る事ができる。 左グラインド侵入直前で右入力ならBOARDSLIDE - FRONT。 右グラインド侵入直前で左入力ならBOARDSLIDE - BACK BOARDSLIDE - BACK ボードスライドバック 5-0 GRIND - BACK ファイブオーグラインドバック マニュアルしたままグラインドに侵入。 OLLIE OUT オーリーアウト グラインド中にジャンプ。 方向キー入力せずジャンプでOLLIE OUT。 右入力しながらだと360 HEELFLIP OUT。 左入力は360 KICKFLIP OUT。 下入力で360 HARDFLIP OUT、上入力でNOLLIE 360 HARDFLIP OUT。 360 HEELFLIP OUT スリーシックスティーヒールフリップアウト 360 KICKFLIP OUT スリーシックスティーキックフリップアウト 360 HARDFLIP OUT スリーシックスティーハードフリップアウト NOLLIE 360 HARDFLIP OUT ノーリースリーシックスティーハードフリップアウト 〇〇 SPECIAL 〇〇にはキャラクター名 〇〇スペシャル 各キャラクタースペシャルトリック。 1プレイ中1回まで出せる。 一部はドリームレーシングでも出せるトリックとなっている。 あちらは2回転トリックなので、半回転の540~系トリック名が720~系になる。 540 MELON GRABのMELONはMelancholy メランコリー、哀愁 から転じた名称。 果物ではない。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ パンチは左スティックと組み合わせて フックやアッパーにもなる。 スペシャルゲージMAXの時にRでスペシャルブロー。 ヒットするとラッシュ攻撃。 ダウンしたら素早く立ち上がろう。 10カウント以内に立てないとK. もしくは3回ダウンしてしまうとT. となる。 1本体感プレイは無し ボタンプレイ X 上段パンチ B 下段パンチ L 上段ガード 左スティック下+L 下段ガード R スペシャルブロー A連打 立ち上がる L+左スティック左右 左右ステップ ゲストキャラ ザボック だい11しょう 序盤のボクシングでザボックに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し 相手に攻撃を当てるとポイント。 10ポイント先取で勝利。 突き:速い攻撃。 届く範囲が狭い。 蹴り:届く範囲が広い。 速度が遅め。 超・一撃必殺:スペシャルゲージMAXで使用可。 ヒットすると5ポイント得る。 スティック上か下押しながらAかX:一撃必殺。 隙は大きいがヒットすれば3ポイント。 ガードは待機時、後退時はオートガード。 崩し:ガード中の相手も倒せる。 成功で2ポイント。 1本体感プレイは無し ボタンプレイ A 突き X 蹴り R 超・一撃必殺 L ガード Y 崩し B バックステップ 右+B 前方へステップ ゲストキャラ エッグマンネガ だい5しょう 終盤の空手でエッグマンネガに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し シュートはA長押しで速度が上がるが ゴールを外しやすくなる。 スペシャルが発動するとドリブルが速くなる。 またそのままパスをすると味方も速くなる。 スペシャル中にAでスペシャルシュート。 スペシャル状態のキャラが複数いると チームスペシャルシュートとなる。 スライディングはファウルに注意。 背後からだとファウルになるか。 ポジションチェンジ画面で作戦を変更可能。 プレイヒント 1 Xでスルーパス。 味方の前方にボールを出す。 速度があまりないので敵が周囲にいる場合はボールを奪われやすい。 鋭く攻めたければうまく立ち回ってフリーの味方を作り、普通にパスをした方が堅実。 2 自陣 ゴール前 でAを押すと好きな方向に大きく蹴り出す。 ゴールからできるだけボールを遠ざけられる。 クリアリング 場合によってはコート外へ蹴り出そう。 自陣ゴール付近でAボタンを連打しているとこれが多発するので注意したいが、混戦時はどうしても見極めし辛い。 ヒント1のスルーパスの空中版。 ヒント1と同様やはり球速は遅いので、これを考えるよりは立ち回りを考えたい。 4 シュート A の振りかぶり中にBでシュートフェイント。 パス B の振りかぶり中にAでパスフェイント。 対人専用と思っていい。 COM相手にしようものなら全く無意味なだけでなく、ボールを奪われるチャンスを与えるだけ。 球速はないが山なりにキーパーを跳び越えるシュート。 COM相手に全く無意味なヒントの中で唯一効果のありそうな隠しスキル。 これを狙う暇があるかどうかはともかく、シュートコースが増える事はうれしい。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し 敵を攻撃で吹き飛ばすと地面のパネルを自分の領地にできる。 制限時間終了時に領地が一番多いプレイヤーの勝利。 Aで突き。 3連ヒットで吹き飛ばせる。 Xで蹴り。 連発できないが1発で吹き飛ばせる。 突き、蹴りはボタン長押しで一撃必殺になる。 長押し時間で距離が伸びる。 Yで投げ。 スティックで投げ方向を選べる。 スペシャルゲージMAXでRを押せば超・一撃必殺。 Bで回避。 スティックで回避方向を選べる。 パネルが全てめくられるか、一定時間で全てのパネルがリセットされる。 取得した領地数はそのままに、床がリセットされるだけ Lで取得したアイテムを使用できる。 アイテムは、アイテムのパネルが誰かの領地になると出現。 スーパースター:一定時間無敵。 非常に強力。 チャレンジ狙いはこれを待っても良いほど。 POWブロック:すべての敵を吹き飛ばす。 スプリング:相手を吹き飛ばす距離が大幅に伸びる。 カオスエメラルド:スペシャルゲージがMAXになる。 リバーサルストーン オセロ石 :自分の領地に挟まれた相手領地を全て自分領地にできる。 1本体感プレイは無し ボタンプレイ 左スティック 移動 A 突き X 蹴り AorX長押し 一撃必殺 Y 投げ R 超・一撃必殺 B 回避 L アイテム使用 ゲストキャラ ジェット だい15しょう 終盤のサッカー PK戦のみ でジェットに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し Xでボールをキックして試合開始。 キック方向は左スティックで決められる。 パスは横か後ろにしか出せない。 インゴールエリア 相手陣地最奥 に入ったら Aでトライをすれば5点。 トライ後はゴールに向けてキックできる。 入れば2点。 スペシャルゲージMAXでスーパーダッシュか スーパータックルが使える。 トライ後のキックは、 トライ位置がコートのセンター付近だと入れやすい。 タックルは正面からのほうが効果が高い。 タックル回避はB。 タックルされてもすぐにパスすればパスが通る。 タックルでこぼれたボールを奪い合う時は 自動で人数の多いほうのボールとなる。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイ Go! に合わせてベストタイミングでスタートできると良いスタートになる。 泳ぎ操作のテンポが適切ならスペシャルゲージが溜まる。 スペシャルスイム中は左スティックを素早く上下でさらに加速。 ターン直前からパワーを溜め、 壁を蹴るタイミングでターンできると良い。 泳ぎコマンドを速く入力するとゲージが黄色い部分に入る。 黄色い部分を維持できるとスペシャルゲージがどんどんたまる。 キャラクターによって得意な泳ぎ方がある。 泳ぎ方で操作方法が変わるので注意。 例:シルバーなら平泳ぎ。 両スティックを左右に広げ、閉じ、を繰り返す。 1本体感プレイ ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め ターン前 パワー溜め 左スティック下 スタート ターン 両スティック操作 泳ぐ R スペシャルスイム ゲストキャラ ウェンディ だい5しょう 中盤の水泳でウェンディに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し 助走を加速させると技入力の時間が増える。 踏切のコマンドを順番通りに素早く操作すれば高得点。 力技、バランス技はキャラクターのイメージが重なるようバランスをとる。 着地は着地マーカーに輪っかが重なるタイミングで入力。 側転技はキャラ残像に重なるタイミングでコマンド入力。 着地失敗するとよろけるが、踏ん張りで体制を直そう。 スペシャル技は素早く入力すると高得点。 ただし操作はキャラによって変わる。 コマンド入力は操作方法にもよるが、 ボタン入力なら左スティックを1回転させるコマンドもある。 ちゃんと着地サークル外円内円が接触してからコマンド入力しよう 側転技 1. の合図でAを入力するとスタート。 左右に曲がる時、傾け具合で曲がり度合いを変えられる。 障害物の前のライン上でタイミングよくジャンプ。 走行中、加速すると体力を消費して加速する。 スペシャルダッシュは1回だけ使用可能。 加速具合が足りないと 跳び越せない障害があるので 障害前は充分な加速を。 1本体感プレイは無し ボタンプレイ R長押し スタート前 パワー溜め A スタート ジャンプ 加速 左スティック左右 左右に曲がる R スペシャルダッシュ ゲストキャラ ラリー だい13しょう 終盤の障害馬術 個人 でラリーに勝てば使用可能に。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し Xでサーブトスし、タイミングよく再度Xでサーブする。 位置移動は自動。 なので打球のみに集中しよう。 左右入力で打つ方向を決められる。 L長押しでパワーを溜めると ボール速度やスピン具合が上がる。 特に説明書きにはないが、 サーブ時に投げた球が低い位置まで落ちてから打つと剛速球になる。 また、その他にも発動方法不明な急バウンドの球を打つ方法があるようだ。 操作 その他情報 ボタンプレイの操作 2本体感プレイは無し 相手に攻撃を当てるとポイント獲得。 10ポイント先取で勝利。 突きは上段下段使い分けられる。 パラードに成功すると相手がのけぞる。 スペシャルゲージMAXでスペシャルファント。 当たれば3ポイント。 相手がパラードでのけぞると同時にAでカウンター。 無操作時、上段構え後退中は上段オートガード。 下段構え後退なら下段オートガード。 相手が7ポイント以上になるとアクションの速度が上がる。

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マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック

マリオ ソニック オリンピック 2020

スーパーマリオシリーズとソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズのキャラクターたちが、オリンピックを舞台に競演する人気シリーズの最新作が登場。 リオ五輪以来4年ぶりとなる『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』が本日発売となりました。 本稿では、最初にゲームの概要を簡単に説明したのち、筆者が実際にプレイした上でぜひおすすめしたい6種目&ミニゲーム2種の内容を紹介していきます。 時代を超えた「東京オリンピック」を堪能しよう さまざまな競技をリアルに近い動きで楽しめる! 「東京2020オリンピック」公式ライセンスゲームとなる本作は、同大会を舞台にマリオやソニックたちがさまざまな競技にチャレンジ。 陸上・100mや水泳といった定番の種目に加え、本作からは「東京2020オリンピック」で新規採用された 「スケートボード」「サーフィン」「スポーツクライミング」「空手」も加わり、合計21の競技が収録されています。 それらの競技を、おなじみのボタンプレイはもちろん、ニンテンドースイッチの特性を活かした「体感プレイ」(Joy-Conを1~2本用いて操作する方法)でも楽しめるのがポイント。 より実際の競技シーンに近い動きでプレイすることができます。 実際の競技よりさらにアクション性を高めた「ドリーム競技」3種目や、東京タワーや渋谷スクランブル交差点といった東京の名所で楽しめるミニゲームも収録。 レトロな雰囲気も堪能できる「東京1964年競技」 本作のストーリーは、クッパとエッグマンが仕掛けた罠によって、マリオとソニックが1964年の東京を舞台にしたゲームの世界にトリップさせられてしまうシーンから始まります。 マリオとソニックの二人は、もとの世界に戻るためにゲームの中で奮闘。 このストーリーを進めると、ミニゲームやゲストキャラクターが解放されていく仕組みです。 キャラクターはそれぞれ「走るのが速い」などの競技ごとに特性を持っています 本作では1964年の東京オリンピックを舞台にした「東京1964年競技」も楽しめます。 こちらは画面がドット絵で描かれており、東京1964年競技のみの種目も含めて、全部で10種目を収録。 往年のゲームファンにとって、懐かしい雰囲気が堪能できます。 さらに東京1964年競技には、当時のTV放送を再現したような実況音声が入っていたり、「アナログテレビ」というオプションをONにすると画面の隅が少し暗くなったりと、昭和39年の空気感が味わえる凝った演出も。 友人同士だけでなく、世代を超えて楽しめる作品となっているのです。 おすすめ競技6種目&ミニゲームを紹介 さて、ここからは「東京2020年競技」「東京1964年競技」「ドリーム競技」「ゆうぎじょう(ミニゲーム)」から、おすすめの競技をピックアップして紹介しましょう。 スポーツクライミング(東京2020年競技) 今大会から新種目として追加されたスポーツクライミング。 実際の大会では3つの種目が行われますが、ゲーム内では制限時間内に登った高さを競う「リード」形式になっています。 プレイヤーは、壁についているクライミングホールド(手や足を引っ掛ける突起)に、タイミングよくボタンを押しながらキャラクターの手をかけて登っていきます。 Joy-Conを使った操作では、実際に左右の手を伸ばしながらルートを決めていきます。 慣れるとリズムよく、サクサクと登れますよ。 道中にある星型のスペシャルホールドに手をかけると「スペシャルクライム」が発動可能になり、一気に高さを稼ぐこともできます。 ただし、ルートによってはスターが取れなくなってしまうので、どのように進むかが記録を伸ばすポイントになっています。 ラグビー(東京2020年競技) オリンピックに先駆け、国内外で話題となっているラグビーも収録。 ラグビーという球技を遊べるゲームもなかなかないのではないでしょうか。 東京2020オリンピックと同じく、ゲームでも7人制となっています。 こちらは2人での対戦も可能で、それぞれが選んだ4人のキャラクターと3人のブンブン、もしくはエッグポーンでチームを組む形です。 パス、ラン、キック、タックル、回避と、基本的な動きはすべて詰め込まれています。 筆者がプレイしたところ、特に中盤でのボールの奪い合いが熱く、思わず声が出てしまうシーンも。 キャラクターたちも「足が速い」「タックルが強い」など能力上で差別化されているので、チームの組み方で個性を出すこともできます。 ランでかき回すもよし、タックル強者で固めてボールを奪いまくるもよし。 本格的な7人制ラグビーが楽しめますよ。 アーチェリー(東京2020年競技) アテネ2004年大会で山本博氏が銀メダルを獲得したことを機に、国内でも脚光を浴びるようになったアーチェリーも本作で楽しめます。 Joy-Conを2本用いる体感プレイでは実際の動きと同じく、片手を前に出し、もう片方の手を後ろに引いて矢を放ちます。 もちろんマトの中心に近いほど高得点が出るのですが、構えている間にも風が吹いたり(あるいは止んだり)するので、プレイヤーは刻々と変化する状況に対応しながらベストタイミングを探ることとなります。 また、1セット(2射)ごとにマトとの距離が離れていき、遠くなればなるほど重力の影響を受けます。 風を読み、タイミングを見計らう緊張感は、実際の競技そのもの。 そのぶん、マトの中央を射抜いたときの快感も大きいものです。 マラソン(東京1964年競技) 1964年の東京オリンピックでは、円谷幸吉氏が銅メダルを獲得したマラソン。 ゲームでは、「東京1964年競技」で遊ぶことができます。 プレイヤーは、オートで走る選手をうまく操作しながら、42. 195km先のゴールを目指します。 コースには自分の他にも多くの選手がいるので、ぶつからないように走らなくてはいけません。 一方で、集団の後ろにつくとスリップストリーム(前の選手を風よけに使い、風の影響を受けないようにすること)が発生し、スタミナが回復します。 ボタンを押すと走る速度がアップするものの、スタミナも大きく消費してしまいます。 コース内にある給水所でドリンクを獲得し、スタミナを回復させながら効率的に走っていきましょう。 シンプルでありながら、マラソンにある要素がしっかり押さえられている印象です。 柔道(東京1964年競技) 1964年当時、日本のメダルラッシュとなった競技が柔道です。 柔道の醍醐味である選手の力と技、駆け引きは、ゲームでもしっかり再現されています。 移動を含めいくつかの操作があるのですが、「つかむ」「つかみ返す」の駆け引きが特に重要です。 一方がつかむと、キャラクターの頭上に重心バランスが表示され、お互いの十字キー操作で、つかんだ方はバランスを崩そうとし、つかまれた方はバランスをまっすぐ保とうとします。 うまくバランスを崩せば、豪快に投げることも可能です。 一人プレイもできますが、この競技が盛り上がるのは対戦プレイだと感じました。 つかみ合いの駆け引き、つかんでからの応酬など、見た目以上に読み合いが発生する点が特徴。 ぜひ、その技を競い合ってみてください。 ドリームシューティング(ドリーム競技) オリンピック競技とは異なるテイストのゲームが楽しめるドリーム競技。 そのうちのひとつ「ドリームシューティング」は、TPSのようなゲームスタイルになっています。 参加者は4人での個人戦か、2人vs2人のチームに分かれ、からくり屋敷を模したステージにあるマトをどんぐりで撃ち、制限時間内に獲得したポイントを競い合います。 TPSとは書いたものの、本格的なTPSほどシビアなエイムが要求されるわけではないので、安心してください。 一定時間が経過すると、撃てば高得点が獲得できる巨大な奴凧が出現。 アイテム「マルチショット」を集めておけば、一気にポイントを稼ぐことができます。 実は、相手チームのキャラクターを撃ってひるませることも可能です。 凧出現中に相手キャラクターを撃ち、動きを止めることも大事。 チームワークが鍵を握る競技です。 渋谷スクランブルサーチ(ゆうぎじょう) 最後に、「ゆうぎじょう」で遊べるミニゲーム2本を簡単に紹介します。 「渋谷スクランブルサーチ」は、渋谷のスクランブル交差点を舞台に、指定されたキャラクターを見つけるというゲームです。 回を重ねるごとにスクランブル交差点にいるキャラクターが増え、見つけることがより困難に。 一人プレイではありますが、集まったみんなで探して楽しめる一本です。 博物館スニーキング(ゆうぎじょう) マリオが博物館に忍び込み、監視の目をくぐりながら最上階を目指すミニゲーム。 途中、鍵を手に入れないと進めない箇所があるなど、さまざまな仕掛けが仕込まれています。 ライトを持った監視役のキャラクターは基本的に一定の動きをしますが、中には早足で移動してきたり、予想外のタイミングで振り向いたりするキャラクターもいて、非常にスリリング。 残りライフなどはないので何度でも挑戦でき、そのぶんクリアするまでずっとプレイしてしまうタイプのゲームです。 複数人でのプレイがおすすめ! 上記で紹介した競技は、本作に収録されている競技のほんの一部。 どの種目も実際の競技の動きや醍醐味がしっかりゲームプレイに落とし込まれていて、競技を知っている人が楽しめるのはもちろん、知らなかった人も「こういうスポーツなんだ」と新たな発見にもなるはず。 その意味では、来年の東京2020オリンピックがもっと楽しくなる一本とも言えるでしょう。 このレビューを書くにあたり、一人でも複数人でも遊びましたが、個人的には複数人で遊びたい作品です。 対戦でしのぎを削ることはもちろん、協力プレイで喜びを分かち合ったり、CPUの強さに驚いたりと、本当にスポーツをやっているかのような、感情を共有する楽しさがあります。 友達同士はもちろん、兄弟姉妹や親子といった家族同士でも大いに楽しめるはず。 オリンピックの盛り上がりを、一足先に体感してみてはいかがでしょう。 《ばかいぬ》.

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