バトルツリー トレーナー。 【ポケモンサンムーン】バトルツリーにいるトレーナーのセリフが意味深過ぎる・・・【画像】

【ポケモンサンムーン】「バトルツリー」情報まとめ!伝説のトレーナー シロナ ミツル レッド グリーンが参戦!│ホロロ通信おすすめゲームと攻略裏技最新まとめ【ホロロ通信】

バトルツリー トレーナー

今回過去作と比べて明らかに難化した傾向にあるバトルツリーですが、バトルポイントを稼ぐだけならばノーマルを周回し続ければ済みます。 しかし、歴代過去作品と同様に今作でもノーマル達成後にスーパーランクが解禁されます。 ノーマルであれほどの難易度を誇った以上、スーパーであればさらなる難易度の上昇が予想されます。 過去作であれば50戦目のタワータイクーンとの闘い(今作でいうバトルレジェンド)、100連勝による木の実入手といったイベントがスーパーには存在します。 では、その難易度が上がったバトルツリーの100連勝をするのがどの程度大変なことなのか実際にやってみました。 関連記事 注意事項 この記事はいわゆるやりこみ記事です。 ネタバレ及び初心者のうちは分からない単語が頻発する可能性がありまるご了承をお願いします。 Contents• ノーマルの延長戦として挑戦 まずは通常のノーマルの延長戦のパーティで挑戦をいたしました。 使用パーティはでも紹介した 、 、 の3匹です。 育成済み準伝説2匹とストーリーをともにした御三家です。 前回の記事のオチとして使われたようにシロナに敗北(20戦目)以外にもグズマやミツルに敗北(10戦目)等という風にスーパーの難易度についていけない部分が感じることが非常に多くなりました。 そんな中での最高連勝数は45。 50戦目に出現すると予測されていたバトルレジェンド(本気)に挑戦することはできませんでした。 反省と分析 問題となったのは主に耐久力と素早さでした。 カプ・コケコの爆発力は凄まじくスーパーでも2戦に1回は単騎で3匹を倒してくれます。 しかし、それは2戦に1回。 半分にしかすぎません。 もう半分の戦いではほかのポケモンとともに戦う必要がありますがカプ・コケコは攻撃と素早さに特化した典型的な低耐久のポケモンです。 さらにシルヴァディの素早さは不安が残る数値であり、ストーリーそのままということでアシレーヌにも不安がありました。 素早さと耐久に不安があるということは一度でも急所や怯み、「ひかりのこな」による回避をされてしまうとそのまま押し切られてしまうということでもあります。 攻略を目指すならばここを改善する必要があるとの結論にいたりました。 また、40連勝あたりからモブトレーナーがメガシンカ、Z技、伝説を躊躇なく使ってきますのでこれらに負けないパーティパワーが必要です。 本気で100連勝を目指す 以上の感想と反省から耐久と素早さを確保した上、カプ・コケコの持っていた突破力を維持するパーティを模索することとしました。 バトルツリーでは がおすすめされるのをよく目にしますが、フェローチェは突破力と素早さこそ申し分ないものの耐久面は紙同然で、相手が一度光の粉を発動させたりした場合にカバーが聞きにくいと考え今回は不採用。 僕が採用したのはメガメタグロスです。 メガシンカの仕様変更により非常に高い素早さを生かして動くことができ、突破力も高い攻撃力とそれを補助する特性により申し分なし。 600族という高い種族値をメガシンカで補強しステータスの暴力で耐久力を確保し、鋼タイプであるが故に岩体制を持ち最大の自己要因である岩雪崩を耐性を攻撃面の両方でケアできるという長所があります。 命中力にやや難はありますがそれを補えるだけの信頼性があると判断し、このポケモンを採用しました。 次に採用したのはガブリアスです。 現環境に置いて102は決して早い素早さ種族値はありませんが、それでも激戦区の100族を抜けるのは大きな魅力。 そして並の耐久型のポケモンを上回る圧倒的な耐久力とドラゴンと地面という安定した攻撃範囲も強み。 鋼の弱点である炎をガブリアスが、ガブリアスの弱点である氷と妖精をメタグロスがというように役割分担もばっちりです。 さらに、100連勝という長期間に置いて戦い続ける中で「げきりん」という操作量を少なくしてくれる技もうれしいところ。 さて、3匹目のポケモンなのですがこの上記2匹が物理型であるならば3匹目は特殊であると予想した方もいらっしゃるかと思います。 しかし今回採用したのは上2匹と同じように物理型であるです。 ギャラドスを採用した理由は特性が威嚇でありほか2匹の耐久面を補助することができるのに加えて後述する要警戒ポケモンのマンムーに強いことと、素早さを上昇させられる地面及び炎耐性持ちであるということがあげられます。 これは素早さに優れるメガメタグロスが倒されるケースはこだわりスカーフを持ったポケモンに限られると考え、メガメタグロスを突破したポケモンを起点にりゅうのまいによる全抜きを仕掛けられるという動きにつながります。 どこぞのシロナがスカーフガブリアスを使用しているということは既に確認済みですから対策は必要です。 基本的に「げきりん」と地震を振り回しどんどん相手を倒していきます。 ガブリアスよりも早い多くのポケモンに相性が良いためガブリアスを引かせた後に展開、メガシンカの動きが安定します。 また、相手から不意の能力ダウンを下げるためにメガシンカしなくてよいタイミングはできるだけ素のままで動かしましょう。 メガシンカの仕様変更により次のターン行動が遅れるということはありません。 ギャラドスも強いポケモンですがガブリアスとメガメタグロスがそれをはるかに上回る性能を秘めているため、壁として切るべきところは切るのが重要です。 技威力が80と2匹に比べて控えめですし、素早さも決して早くありませんからよっぽどの場面でない限りりゅうのまいを優先するのがよいでしょう。 今更ですがZ技が余っているためみずZのほうがよかったかもしれません。 というかいいと思います。 バトルツリー100連勝を終えての感想と反省 このパーティを作成した後、幸運にも1度目の挑戦で100連勝を達成することができました。 準備に2日、挑戦に1日でまる3日かかった計算です。 大きな問題もなく想定通りの動きをしてくれたのですが、メガメタグロスは1度技を外してもそれを上回る信頼性でカバーできる……というのは大きな間違えでした。 1度技を外しても問題なく勝利するというところはよかったのですが、100連勝の過程でなんとか1戦中に2度も3度も技を外すという場面が発生し一瞬ヒヤりとする局面が多かったです。 アイアンヘッドが現在習得できない以上しょうがない部分もあるのですが100連勝を前提として攻略するという点でみると甘かったと言わざるを得ません。 改善としてはメガハッサムに変更し素早さに関係なく上をとれるようにするというものが思いつきますが、素早さで上回った地震や思念の頭突きに 助けられた部分も多いので難しいところです。 今回のパーティコンセプトは多少の事故が起こっても数値でカバーするという方針で作りましたが、フェローチェなどを軸として事故が起きる前に勝負を決めるというほうが安定するかもしれません。 要注意ポケモン 最後にバトルツリー100連勝の過程で著者が脅威に思ったポケモンを上げていきます。 攻略の参考になれば幸いです。 マンムー 命の珠をもったマンムーとイトケの実をもったマンムーを確認。 イトケの場合ギャラドスが予想以上に消耗する場合が考えられ、命の珠は単純に火力のあるポケモンなので危険です。 ウォッシュロトム こだわりスカーフをもった個体が存在します。 ハイドロポンプを押され続けるだけで単純に厳しいです。 バシャーモ メガシンカしてメガバシャーモになる個体が存在します。 メガシンカすると特性「かそく」で毎ターン素早さが上昇する上に、単純に攻撃力もあって強いです。 ジャローダ 特性「あまのじゃく」から「リーフストーム」で特攻2段階上げてくる強敵。 突破力はなかなかのものですが著者が遭遇した個体はガブリアス以下の素早さだったためなんとか突破することができました。 しろいハーブやメガストーンなど多くのアイテムを持って出てくる難敵。 最速個体からガブリアス以下まで様々な個体を確認しました。 中でもメガラティアスはメガメタグロスのコメットパンチを2発耐えてくる個体が存在したため、運が悪いと突破不能に陥ってしまいます。 ジャラランガ バトルツリーのジャラランガには、本来習得しない「 からをやぶる」を覚えている個体が存在するようです。 600族だけあって耐久力は確かなもので著者もカプ・コケコチャート使用時に遭遇し玉ブレイブバードを耐えられ敗北寸前まで追い詰められました。 ボーマンダ メガシンカによりメガボーマンダを使ってくるトレーナーが存在します。 ジャラランガのように現時点で覚えることのできない「げきりん」を使ってくるのならばよいのですが、よりによって普通に「ドラゴンダイブ」を使ってきます。 よって、「げきりん」で固定させメタグロスで倒すといった戦術が機能しません。 すてみタックルを当然の権利のように使ってきたため状況によっては3縦される恐れもあります。 100戦に1度でも事故って敗北すれば負けるプレイヤーにとってひるみのあるドラゴンダイブは脅威です。 ガブリアス(シロナ) シロナのガブリアスはこだわりスカーフを持っている強敵。 筆者も一度ボコられました。

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今回過去作と比べて明らかに難化した傾向にあるバトルツリーですが、バトルポイントを稼ぐだけならばノーマルを周回し続ければ済みます。 しかし、歴代過去作品と同様に今作でもノーマル達成後にスーパーランクが解禁されます。 ノーマルであれほどの難易度を誇った以上、スーパーであればさらなる難易度の上昇が予想されます。 過去作であれば50戦目のタワータイクーンとの闘い(今作でいうバトルレジェンド)、100連勝による木の実入手といったイベントがスーパーには存在します。 では、その難易度が上がったバトルツリーの100連勝をするのがどの程度大変なことなのか実際にやってみました。 関連記事 注意事項 この記事はいわゆるやりこみ記事です。 ネタバレ及び初心者のうちは分からない単語が頻発する可能性がありまるご了承をお願いします。 Contents• ノーマルの延長戦として挑戦 まずは通常のノーマルの延長戦のパーティで挑戦をいたしました。 使用パーティはでも紹介した 、 、 の3匹です。 育成済み準伝説2匹とストーリーをともにした御三家です。 前回の記事のオチとして使われたようにシロナに敗北(20戦目)以外にもグズマやミツルに敗北(10戦目)等という風にスーパーの難易度についていけない部分が感じることが非常に多くなりました。 そんな中での最高連勝数は45。 50戦目に出現すると予測されていたバトルレジェンド(本気)に挑戦することはできませんでした。 反省と分析 問題となったのは主に耐久力と素早さでした。 カプ・コケコの爆発力は凄まじくスーパーでも2戦に1回は単騎で3匹を倒してくれます。 しかし、それは2戦に1回。 半分にしかすぎません。 もう半分の戦いではほかのポケモンとともに戦う必要がありますがカプ・コケコは攻撃と素早さに特化した典型的な低耐久のポケモンです。 さらにシルヴァディの素早さは不安が残る数値であり、ストーリーそのままということでアシレーヌにも不安がありました。 素早さと耐久に不安があるということは一度でも急所や怯み、「ひかりのこな」による回避をされてしまうとそのまま押し切られてしまうということでもあります。 攻略を目指すならばここを改善する必要があるとの結論にいたりました。 また、40連勝あたりからモブトレーナーがメガシンカ、Z技、伝説を躊躇なく使ってきますのでこれらに負けないパーティパワーが必要です。 本気で100連勝を目指す 以上の感想と反省から耐久と素早さを確保した上、カプ・コケコの持っていた突破力を維持するパーティを模索することとしました。 バトルツリーでは がおすすめされるのをよく目にしますが、フェローチェは突破力と素早さこそ申し分ないものの耐久面は紙同然で、相手が一度光の粉を発動させたりした場合にカバーが聞きにくいと考え今回は不採用。 僕が採用したのはメガメタグロスです。 メガシンカの仕様変更により非常に高い素早さを生かして動くことができ、突破力も高い攻撃力とそれを補助する特性により申し分なし。 600族という高い種族値をメガシンカで補強しステータスの暴力で耐久力を確保し、鋼タイプであるが故に岩体制を持ち最大の自己要因である岩雪崩を耐性を攻撃面の両方でケアできるという長所があります。 命中力にやや難はありますがそれを補えるだけの信頼性があると判断し、このポケモンを採用しました。 次に採用したのはガブリアスです。 現環境に置いて102は決して早い素早さ種族値はありませんが、それでも激戦区の100族を抜けるのは大きな魅力。 そして並の耐久型のポケモンを上回る圧倒的な耐久力とドラゴンと地面という安定した攻撃範囲も強み。 鋼の弱点である炎をガブリアスが、ガブリアスの弱点である氷と妖精をメタグロスがというように役割分担もばっちりです。 さらに、100連勝という長期間に置いて戦い続ける中で「げきりん」という操作量を少なくしてくれる技もうれしいところ。 さて、3匹目のポケモンなのですがこの上記2匹が物理型であるならば3匹目は特殊であると予想した方もいらっしゃるかと思います。 しかし今回採用したのは上2匹と同じように物理型であるです。 ギャラドスを採用した理由は特性が威嚇でありほか2匹の耐久面を補助することができるのに加えて後述する要警戒ポケモンのマンムーに強いことと、素早さを上昇させられる地面及び炎耐性持ちであるということがあげられます。 これは素早さに優れるメガメタグロスが倒されるケースはこだわりスカーフを持ったポケモンに限られると考え、メガメタグロスを突破したポケモンを起点にりゅうのまいによる全抜きを仕掛けられるという動きにつながります。 どこぞのシロナがスカーフガブリアスを使用しているということは既に確認済みですから対策は必要です。 基本的に「げきりん」と地震を振り回しどんどん相手を倒していきます。 ガブリアスよりも早い多くのポケモンに相性が良いためガブリアスを引かせた後に展開、メガシンカの動きが安定します。 また、相手から不意の能力ダウンを下げるためにメガシンカしなくてよいタイミングはできるだけ素のままで動かしましょう。 メガシンカの仕様変更により次のターン行動が遅れるということはありません。 ギャラドスも強いポケモンですがガブリアスとメガメタグロスがそれをはるかに上回る性能を秘めているため、壁として切るべきところは切るのが重要です。 技威力が80と2匹に比べて控えめですし、素早さも決して早くありませんからよっぽどの場面でない限りりゅうのまいを優先するのがよいでしょう。 今更ですがZ技が余っているためみずZのほうがよかったかもしれません。 というかいいと思います。 バトルツリー100連勝を終えての感想と反省 このパーティを作成した後、幸運にも1度目の挑戦で100連勝を達成することができました。 準備に2日、挑戦に1日でまる3日かかった計算です。 大きな問題もなく想定通りの動きをしてくれたのですが、メガメタグロスは1度技を外してもそれを上回る信頼性でカバーできる……というのは大きな間違えでした。 1度技を外しても問題なく勝利するというところはよかったのですが、100連勝の過程でなんとか1戦中に2度も3度も技を外すという場面が発生し一瞬ヒヤりとする局面が多かったです。 アイアンヘッドが現在習得できない以上しょうがない部分もあるのですが100連勝を前提として攻略するという点でみると甘かったと言わざるを得ません。 改善としてはメガハッサムに変更し素早さに関係なく上をとれるようにするというものが思いつきますが、素早さで上回った地震や思念の頭突きに 助けられた部分も多いので難しいところです。 今回のパーティコンセプトは多少の事故が起こっても数値でカバーするという方針で作りましたが、フェローチェなどを軸として事故が起きる前に勝負を決めるというほうが安定するかもしれません。 要注意ポケモン 最後にバトルツリー100連勝の過程で著者が脅威に思ったポケモンを上げていきます。 攻略の参考になれば幸いです。 マンムー 命の珠をもったマンムーとイトケの実をもったマンムーを確認。 イトケの場合ギャラドスが予想以上に消耗する場合が考えられ、命の珠は単純に火力のあるポケモンなので危険です。 ウォッシュロトム こだわりスカーフをもった個体が存在します。 ハイドロポンプを押され続けるだけで単純に厳しいです。 バシャーモ メガシンカしてメガバシャーモになる個体が存在します。 メガシンカすると特性「かそく」で毎ターン素早さが上昇する上に、単純に攻撃力もあって強いです。 ジャローダ 特性「あまのじゃく」から「リーフストーム」で特攻2段階上げてくる強敵。 突破力はなかなかのものですが著者が遭遇した個体はガブリアス以下の素早さだったためなんとか突破することができました。 しろいハーブやメガストーンなど多くのアイテムを持って出てくる難敵。 最速個体からガブリアス以下まで様々な個体を確認しました。 中でもメガラティアスはメガメタグロスのコメットパンチを2発耐えてくる個体が存在したため、運が悪いと突破不能に陥ってしまいます。 ジャラランガ バトルツリーのジャラランガには、本来習得しない「 からをやぶる」を覚えている個体が存在するようです。 600族だけあって耐久力は確かなもので著者もカプ・コケコチャート使用時に遭遇し玉ブレイブバードを耐えられ敗北寸前まで追い詰められました。 ボーマンダ メガシンカによりメガボーマンダを使ってくるトレーナーが存在します。 ジャラランガのように現時点で覚えることのできない「げきりん」を使ってくるのならばよいのですが、よりによって普通に「ドラゴンダイブ」を使ってきます。 よって、「げきりん」で固定させメタグロスで倒すといった戦術が機能しません。 すてみタックルを当然の権利のように使ってきたため状況によっては3縦される恐れもあります。 100戦に1度でも事故って敗北すれば負けるプレイヤーにとってひるみのあるドラゴンダイブは脅威です。 ガブリアス(シロナ) シロナのガブリアスはこだわりスカーフを持っている強敵。 筆者も一度ボコられました。

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バトルツリー相手トレーナー一覧表(エージェントと共通)

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今回過去作と比べて明らかに難化した傾向にあるバトルツリーですが、バトルポイントを稼ぐだけならばノーマルを周回し続ければ済みます。 しかし、歴代過去作品と同様に今作でもノーマル達成後にスーパーランクが解禁されます。 ノーマルであれほどの難易度を誇った以上、スーパーであればさらなる難易度の上昇が予想されます。 過去作であれば50戦目のタワータイクーンとの闘い(今作でいうバトルレジェンド)、100連勝による木の実入手といったイベントがスーパーには存在します。 では、その難易度が上がったバトルツリーの100連勝をするのがどの程度大変なことなのか実際にやってみました。 関連記事 注意事項 この記事はいわゆるやりこみ記事です。 ネタバレ及び初心者のうちは分からない単語が頻発する可能性がありまるご了承をお願いします。 Contents• ノーマルの延長戦として挑戦 まずは通常のノーマルの延長戦のパーティで挑戦をいたしました。 使用パーティはでも紹介した 、 、 の3匹です。 育成済み準伝説2匹とストーリーをともにした御三家です。 前回の記事のオチとして使われたようにシロナに敗北(20戦目)以外にもグズマやミツルに敗北(10戦目)等という風にスーパーの難易度についていけない部分が感じることが非常に多くなりました。 そんな中での最高連勝数は45。 50戦目に出現すると予測されていたバトルレジェンド(本気)に挑戦することはできませんでした。 反省と分析 問題となったのは主に耐久力と素早さでした。 カプ・コケコの爆発力は凄まじくスーパーでも2戦に1回は単騎で3匹を倒してくれます。 しかし、それは2戦に1回。 半分にしかすぎません。 もう半分の戦いではほかのポケモンとともに戦う必要がありますがカプ・コケコは攻撃と素早さに特化した典型的な低耐久のポケモンです。 さらにシルヴァディの素早さは不安が残る数値であり、ストーリーそのままということでアシレーヌにも不安がありました。 素早さと耐久に不安があるということは一度でも急所や怯み、「ひかりのこな」による回避をされてしまうとそのまま押し切られてしまうということでもあります。 攻略を目指すならばここを改善する必要があるとの結論にいたりました。 また、40連勝あたりからモブトレーナーがメガシンカ、Z技、伝説を躊躇なく使ってきますのでこれらに負けないパーティパワーが必要です。 本気で100連勝を目指す 以上の感想と反省から耐久と素早さを確保した上、カプ・コケコの持っていた突破力を維持するパーティを模索することとしました。 バトルツリーでは がおすすめされるのをよく目にしますが、フェローチェは突破力と素早さこそ申し分ないものの耐久面は紙同然で、相手が一度光の粉を発動させたりした場合にカバーが聞きにくいと考え今回は不採用。 僕が採用したのはメガメタグロスです。 メガシンカの仕様変更により非常に高い素早さを生かして動くことができ、突破力も高い攻撃力とそれを補助する特性により申し分なし。 600族という高い種族値をメガシンカで補強しステータスの暴力で耐久力を確保し、鋼タイプであるが故に岩体制を持ち最大の自己要因である岩雪崩を耐性を攻撃面の両方でケアできるという長所があります。 命中力にやや難はありますがそれを補えるだけの信頼性があると判断し、このポケモンを採用しました。 次に採用したのはガブリアスです。 現環境に置いて102は決して早い素早さ種族値はありませんが、それでも激戦区の100族を抜けるのは大きな魅力。 そして並の耐久型のポケモンを上回る圧倒的な耐久力とドラゴンと地面という安定した攻撃範囲も強み。 鋼の弱点である炎をガブリアスが、ガブリアスの弱点である氷と妖精をメタグロスがというように役割分担もばっちりです。 さらに、100連勝という長期間に置いて戦い続ける中で「げきりん」という操作量を少なくしてくれる技もうれしいところ。 さて、3匹目のポケモンなのですがこの上記2匹が物理型であるならば3匹目は特殊であると予想した方もいらっしゃるかと思います。 しかし今回採用したのは上2匹と同じように物理型であるです。 ギャラドスを採用した理由は特性が威嚇でありほか2匹の耐久面を補助することができるのに加えて後述する要警戒ポケモンのマンムーに強いことと、素早さを上昇させられる地面及び炎耐性持ちであるということがあげられます。 これは素早さに優れるメガメタグロスが倒されるケースはこだわりスカーフを持ったポケモンに限られると考え、メガメタグロスを突破したポケモンを起点にりゅうのまいによる全抜きを仕掛けられるという動きにつながります。 どこぞのシロナがスカーフガブリアスを使用しているということは既に確認済みですから対策は必要です。 基本的に「げきりん」と地震を振り回しどんどん相手を倒していきます。 ガブリアスよりも早い多くのポケモンに相性が良いためガブリアスを引かせた後に展開、メガシンカの動きが安定します。 また、相手から不意の能力ダウンを下げるためにメガシンカしなくてよいタイミングはできるだけ素のままで動かしましょう。 メガシンカの仕様変更により次のターン行動が遅れるということはありません。 ギャラドスも強いポケモンですがガブリアスとメガメタグロスがそれをはるかに上回る性能を秘めているため、壁として切るべきところは切るのが重要です。 技威力が80と2匹に比べて控えめですし、素早さも決して早くありませんからよっぽどの場面でない限りりゅうのまいを優先するのがよいでしょう。 今更ですがZ技が余っているためみずZのほうがよかったかもしれません。 というかいいと思います。 バトルツリー100連勝を終えての感想と反省 このパーティを作成した後、幸運にも1度目の挑戦で100連勝を達成することができました。 準備に2日、挑戦に1日でまる3日かかった計算です。 大きな問題もなく想定通りの動きをしてくれたのですが、メガメタグロスは1度技を外してもそれを上回る信頼性でカバーできる……というのは大きな間違えでした。 1度技を外しても問題なく勝利するというところはよかったのですが、100連勝の過程でなんとか1戦中に2度も3度も技を外すという場面が発生し一瞬ヒヤりとする局面が多かったです。 アイアンヘッドが現在習得できない以上しょうがない部分もあるのですが100連勝を前提として攻略するという点でみると甘かったと言わざるを得ません。 改善としてはメガハッサムに変更し素早さに関係なく上をとれるようにするというものが思いつきますが、素早さで上回った地震や思念の頭突きに 助けられた部分も多いので難しいところです。 今回のパーティコンセプトは多少の事故が起こっても数値でカバーするという方針で作りましたが、フェローチェなどを軸として事故が起きる前に勝負を決めるというほうが安定するかもしれません。 要注意ポケモン 最後にバトルツリー100連勝の過程で著者が脅威に思ったポケモンを上げていきます。 攻略の参考になれば幸いです。 マンムー 命の珠をもったマンムーとイトケの実をもったマンムーを確認。 イトケの場合ギャラドスが予想以上に消耗する場合が考えられ、命の珠は単純に火力のあるポケモンなので危険です。 ウォッシュロトム こだわりスカーフをもった個体が存在します。 ハイドロポンプを押され続けるだけで単純に厳しいです。 バシャーモ メガシンカしてメガバシャーモになる個体が存在します。 メガシンカすると特性「かそく」で毎ターン素早さが上昇する上に、単純に攻撃力もあって強いです。 ジャローダ 特性「あまのじゃく」から「リーフストーム」で特攻2段階上げてくる強敵。 突破力はなかなかのものですが著者が遭遇した個体はガブリアス以下の素早さだったためなんとか突破することができました。 しろいハーブやメガストーンなど多くのアイテムを持って出てくる難敵。 最速個体からガブリアス以下まで様々な個体を確認しました。 中でもメガラティアスはメガメタグロスのコメットパンチを2発耐えてくる個体が存在したため、運が悪いと突破不能に陥ってしまいます。 ジャラランガ バトルツリーのジャラランガには、本来習得しない「 からをやぶる」を覚えている個体が存在するようです。 600族だけあって耐久力は確かなもので著者もカプ・コケコチャート使用時に遭遇し玉ブレイブバードを耐えられ敗北寸前まで追い詰められました。 ボーマンダ メガシンカによりメガボーマンダを使ってくるトレーナーが存在します。 ジャラランガのように現時点で覚えることのできない「げきりん」を使ってくるのならばよいのですが、よりによって普通に「ドラゴンダイブ」を使ってきます。 よって、「げきりん」で固定させメタグロスで倒すといった戦術が機能しません。 すてみタックルを当然の権利のように使ってきたため状況によっては3縦される恐れもあります。 100戦に1度でも事故って敗北すれば負けるプレイヤーにとってひるみのあるドラゴンダイブは脅威です。 ガブリアス(シロナ) シロナのガブリアスはこだわりスカーフを持っている強敵。 筆者も一度ボコられました。

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