ぼく は イエロー で ホワイト で ちょっと ブルー。 楽天ブックス: ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

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ブレイディみかこ 保育士・ライター・コラムニスト 1965年福岡市生まれ。 県立修猷館高校卒。 音楽好きが高じてアルバイトと渡英を繰り返し、96年から英国ブライトン在住。 ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺保育所」で働きながらライター活動を開始。 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)で「2019年ノンフィクション本大賞」を受賞。 父が娘に語る経済の話 ブレイディみかこ氏が「近年、最も圧倒された本」と評し、佐藤優氏が「金融工学の真髄、格差問題の本質がこの本を読めばよくわかる」と絶賛、25ヶ国で続々刊行の世界的ベストセラー『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 』(ヤニス・バルファキス著、関美和訳)から、ハイライトを紹介します。 関美和 せきみわ 翻訳家。 杏林大学准教授。 慶應義塾大学卒業後、電通、スミス・バーニー勤務を経て、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。 モルガン・スタンレー投資銀行を経て、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。 主な訳書に『誰が音楽をタダにした?』(ハヤカワ文庫NF)、『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』(NHK出版)、『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(日経BP社)、『明日を生きるための教養が身につく ハーバードのファイナンスの授業』(ダイヤモンド社)など。 父が娘に語る経済の話 ブレイディみかこ氏が「近年、最も圧倒された本」と評し、佐藤優氏が「金融工学の真髄、格差問題の本質がこの本を読めばよくわかる」と絶賛、25ヶ国で続々刊行の世界的ベストセラー『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 』(ヤニス・バルファキス著、関美和訳)から、ハイライトを紹介します。 ブレイディみかこ氏(右)と関美和氏 Photo:平野光良(新潮社写真部) (ブレイディみかこ著、新潮社)が、日本テレビ系「世界一受けたい授業」(3月7日放送)で紹介、Yahoo! ニュースと本屋大賞が選ぶ「ノンフィクション本大賞2019」、第73回毎日出版文化賞特別賞、「キノベス!2020」1位など数々の賞を受賞するなど、大きな話題となっている。 著者の中学生の息子の日常を通して、人種差別や格差問題など分断の進むイギリス社会のいまを読み解いた意欲作だが、こうしたテーマとしては異例の31万部のベストセラーとなっている。 また、そのブレイディ氏が、日本で発売前から大きく注目していた1冊もまた、翻訳版が刊行されるや、16万部のベストセラーとなった。 (ヤニス・バルファキス著、関美和訳、ダイヤモンド社)だ。 ギリシャの元財務大臣が、娘に語りかけるように経済の本質を説いた同書について、ブレイディ氏は「近年、最も圧倒された本」と大絶賛する。 今回、ブレイディ氏と、訳者の関美和氏が、両書について語り合う夢の対談が実現! 前編は、ブレイディ氏の著書についてのトークをお届けする。 (構成:加藤紀子/写真:平野光良〈新潮社写真部〉。 後編「もう、絶賛って言葉の上に何かある?」はから) 自分の「現場」を書く 関美和(以下、関) じつは私も福岡出身で、(同じく福岡出身の)ブレイディさんには勝手に親近感を感じておりまして……。 今日お会いできてとてもうれしいです。 ブレイディみかこ(以下、ブレイディ) えー! そうなんですね。 私はヤニス・バルファキスが書いた『Talking to My Daughter about the Economy』を大絶賛していまして、日本でも多くの人に読んでほしいなと思っていたんですが、関さんはそれを翻訳され、ベストセラーにした立役者ということで、私も今日はとても楽しみにしていました。 ブレイディみかこ 保育士・ライター・コラムニスト 1965年福岡市生まれ。 県立修猷館高校卒。 音楽好きが高じてアルバイトと渡英を繰り返し、1966年から英国ブライトン在住。 ロンドンの日系企業で数年間勤務したのち英国で保育士資格を取得、「最底辺託児所」で働きながらライター活動を開始。 新刊(新潮社)は、Yahoo! 関 ありがとうございます。 ブレイディさんの、読ませていただきました。 私自身も若いころ、というかいまもなんですが、無知なばかりに相手の地雷を踏んでしまうことがしょっちゅうあるので、ブレイディさんの描かれるエピソードに共感するところがたくさんありました。 そもそもこの本はどういうきっかけでお書きになったんですか? ブレイディ (みすず書房)という本で、新潮ドキュメント賞という賞をいただいたとき、新潮社のノンフィクションを担当されている編集者の方から、同社の「波」という月刊誌に連載をはじめませんかというお話をいただいたんです。 その編集者の方には「イギリスでいま、起きている現場を書いてください」って言われたのですが、当時私が勤めていて、『子どもたちの階級闘争』の舞台となった「底辺託児所」はすでにつぶれてしまっていたので、そのころの私にとってはもう「現場」と呼べる場所がありませんでした。 「はて、現場ってどこだろう?」と考えていたら、ちょうど息子がこの本に出てくる、地元の公立中学校に通い始めたころだったので、「これまでは他人様のことばかり書いてきたから、これからは自分の子どもの子育ての現場について書いてもいいかな」と思って書きはじめたのがきっかけです。

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【ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー】で読書感想文!多様性とは… | ランタン

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新潮社の社内でも大反響! 部署の垣根を超え、たくさんの社員が今作の虜に! ほんの一部ですが、掛け値なしの熱い感想をご紹介! 多様な環境の中、 みかこさんが腹をくくって本音で息子さんと接し、息子さんはそれをちゃんと 受け止めて、ぐんぐん成長していく姿がすばらしく、胸がいっぱい涙なくては読めません。 思春期子育て世代必見の書です。 と立ち止まらせてくれる本。 私もこういうお母さんが欲しかったな。 本当は誰もが真剣に考えないといけない問題を、 率直に、気持ちよく、 おそらく 誰のことも断罪せず、傷つけずに書けるなんて、 ブレイディさん凄すぎ! と衝撃を受け、子育てちょっとナメてたかも…と反省。 これから多感な時期を迎える我が子。 書名を呪文のように唱えて、一緒に考えられる 母ちゃんを目指そうと思います。 とても12歳とは思えない考え方をする大人っぽい面と、 音楽に熱中して変な「ボンサイの歌」を作って歌ったりする子供らしい面のある息子さん。 そんな息子さんと正面からきちんと向き合うみかこさんとの親子関係がまた素敵。 彼の成長を見届けたくなります! きれいな色。 爽やかな話に違いない。 そう思って読んだら……がつん。 実際にその渦の中にいると、 こんなにも心で受けるものが違うのか。 私のエンパシー、まだまだだな。 ちょっと泣いてしまいました。 パンクで熱い母ちゃんと、ときにクールに母を諭す11歳の息子。 自分を取り巻く雑多で厳しい世界で、何が正しく何が大切かを見極めようとする彼の眼差しに 心打たれ、いつの間にか一緒に考えている自分に気づくはず。 心から思います、こんな息子がほしかった! 営業部I・40代 etc. etc・・・ --このテキストは、版に関連付けられています。 内容(「BOOK」データベースより).

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4章分全文公開『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ 特設サイト

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新潮社の社内でも大反響! 部署の垣根を超え、たくさんの社員が今作の虜に! ほんの一部ですが、掛け値なしの熱い感想をご紹介! 多様な環境の中、 みかこさんが腹をくくって本音で息子さんと接し、息子さんはそれをちゃんと 受け止めて、ぐんぐん成長していく姿がすばらしく、胸がいっぱい涙なくては読めません。 思春期子育て世代必見の書です。 と立ち止まらせてくれる本。 私もこういうお母さんが欲しかったな。 本当は誰もが真剣に考えないといけない問題を、 率直に、気持ちよく、 おそらく 誰のことも断罪せず、傷つけずに書けるなんて、 ブレイディさん凄すぎ! と衝撃を受け、子育てちょっとナメてたかも…と反省。 これから多感な時期を迎える我が子。 書名を呪文のように唱えて、一緒に考えられる 母ちゃんを目指そうと思います。 とても12歳とは思えない考え方をする大人っぽい面と、 音楽に熱中して変な「ボンサイの歌」を作って歌ったりする子供らしい面のある息子さん。 そんな息子さんと正面からきちんと向き合うみかこさんとの親子関係がまた素敵。 彼の成長を見届けたくなります! きれいな色。 爽やかな話に違いない。 そう思って読んだら……がつん。 実際にその渦の中にいると、 こんなにも心で受けるものが違うのか。 私のエンパシー、まだまだだな。 ちょっと泣いてしまいました。 パンクで熱い母ちゃんと、ときにクールに母を諭す11歳の息子。 自分を取り巻く雑多で厳しい世界で、何が正しく何が大切かを見極めようとする彼の眼差しに 心打たれ、いつの間にか一緒に考えている自分に気づくはず。 心から思います、こんな息子がほしかった! 営業部I・40代 etc. etc・・・ --このテキストは、版に関連付けられています。 内容(「BOOK」データベースより).

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