ドコモ光電話。 ドコモ光の引っ越し手続きの4つの手順と費用をお得にする方法

ドコモ光の回線や固定電話だけを一時休止できる?中断する方法まとめ

ドコモ光電話

NTT東日本、西日本の各エリア内の場合とエリアをまたぐ場合に分けて解説していきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 これらの内容を正確に知るにはドコモインフォメーションセンターに確認しなければなりません。 確認すると、ドコモ光テレビオプションの継続を希望する場合は移転先が提供エリア内である必要があることが分かりました。 基本的に移転自体は可能で解約して入りなおさなくても、継続して利用が可能です。 ただ、場合によっては解約後、移転先で新規契約したほうが費用が安くなる場合もあるようなので、それぞれでかかる費用の比較結果を後述します。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 東日本と西日本のエリアをまたぐ移転の場合は契約IDが変更になります。 それ以外の点は同じエリア内の移転の場合と同様です。 移転と解約新規での費用負担の変化についても同様であり、こちらについては後述します。 移転 引越し 時にドコモ光電話の電話番号が変わる場合もある ドコモ光電話の移転の際に気をつけなければいけないのは、電話番号が変わる可能性があることです。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転の場合は電話番号は変更となります。 また、インフォメーションセンターの情報では、同じエリア内であっても電話番号は変わる可能性があるとのことです。 変わるかどうかは転居場所などに左右されるので、ドコモショップや電話での手続きの際、個別に確認するしかないでしょう。 日常的に光電話を利用する人はもちろん、何らかの登録や確認に電話番号を利用している人は多いでしょうから、注意しておきましょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの移転 引越し にかかる費用はいくら? ドコモ光電話、ドコモ光テレビオプションの移転にかかる費用についてエリア内外の場合に分けてみていきます。 NTT東日本エリア内・NTT西日本エリア内での移転 引越し の場合 まずエリア内、エリア外に関わらず移転をする際には事務手数料2000円がかかることを覚えておきましょう。 これに加えて移転先での工事の種類に応じた工事料がとられます。 工事料は移転先の新住所が戸建ての場合は9000円、マンションであれば7500円です。 一方で移転元での工事は無料となっています。 また、派遣工事を日程の関係で土日祝日にする場合は3000円が追加で請求されます。 ちなみに料金は事務手数料に関しては、翌月に利用料とあわせて請求され、工事料は一括か24回の分割払いです。 工事当日に請求はありません。 NTT東日本エリアとNTT西日本エリアをまたぐ移転 引越し の場合 次にエリアをまたいでの移転についてみていきましょう。 事務手数料については前述したとおり2000円がかかり、工事日が土日祝日になった場合の追加費用3000円も同様です。 重要なのは大きな割合を占める工事料ですが、これがエリア内の移転とエリアをまたいでの移転では大きく異なります。 かかる費用は移転先が戸建てタイプの場合で18000円、マンションタイプの場合で15000円です。 比較すると2倍もの差があることが分かります。 エリアをまたぐ引越しの場合は時間がかかる場合も多いでしょうから、事前に料金を細かくリサーチしておくとよいでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの「移転」と「解約新規」はどちらがお得? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションの契約の際には移転する以外にもいったん解約し新規で契約しなおすという方法 解約新規 があります。 前述したように移転の際にかかる費用は事務手数料と工事料です。 一方で解約後、新規契約する過程でかかる費用は契約解除料と工事料、新規手数料の3つになります。 実際にはドコモ光のdポイントプレゼントや工事料無料キャンペーンの影響も差し引いて考えなければいけません。 それぞれの場合に必要な費用を簡単に表にすると以下のようになります。 明らかに解約新規のほうが高いように見えますが、契約解除料は無料になるキャンペーンが定期的にあり、dポイント10000円分のプレゼントもあります。 特にエリアをまたいでの引越しの場合、工事費が倍になることも考えると解約新規という選択肢も検討するべきでしょう。 ドコモ光電話・ドコモ光テレビオプションの再設定は必要? ドコモ光電話やドコモ光テレビオプションは移転した後にそれぞれ再設定が必要です。 設定の方法は新規契約時の初期設定と同じですが、混乱しないように下記をご覧ください。 ドコモ光電話の設定方法は ドコモ光テレビオプションの設定方法は 【2020年7月】速度・料金・特典がお得なドコモ光の申し込み窓口 ドコモケータイを利用中の方が選ぶべき光回線はドコモ光! ドコモ光では25社から好きなプロバイダを選ぶことができますが、• 無料でv6プラス対応• v6プラス対応Wi-Fiルーターのレンタルも無料• 当サイト管理人の私も実際に利用中です。 ドコモ光 プロバイダ:GMOとくとくBB の申し込みは、プロバイダ公式サイト・代理店サイト・ドコモショップ・ドコモ公式サイト・量販店などから出来ますが、 キャンペーン特典や手続きのカンタンさから下記窓口がおすすめです。 ドコモ光のみ オプションなし でも5,500円キャッシュバック• 訪問サポートが初回無料 通常7,400円• 新規契約;2,000円分のdポイントプレゼント• 事業者変更 他の光コラボから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント• 転用 フレッツから乗り換えの方 ;2,000円分のdポイントプレゼント•

次の

ドコモ光電話ってどうなの?特徴やNTT加入電話との料金比較

ドコモ光電話

ドコモ光電話とは そもそも、ドコモ光電話とは何なのかわからないという人もいるはず。 ドコモ光電話はドコモ光の新しいオプションサービスとして追加されたもので、ドコモ光回線を使用した固定電話サービスのことを指しています。 光回線を使用することで、従来のアナログ回線より月額の使用量や通話料を安くすることが可能になりました。 ちなみに、ドコモ光電話の月額料金はわずか500円しかかからず、NTT固定電話と比較しても非常にお得です(NTT固定電話の月額料金は1,600円)。 それだけでなく、電話番号や電話機もそのまま使用でき、非常に便利かつ使いやすいサービスになっています。 ドコモ光との請求を一本化できるので、家計の管理がしやすいのもポイントですよ。 ドコモ光電話であればスマホを電話機にすることも可能 実はドコモ光電話に契約すれば、今持っているスマホを電話機にすることも可能に。 スマホに専用のアプリがあるので、ダウンロードすれば電話機としても活用できますよ。 家の固定電話の番号と同じものが使えるので、連絡網など普段から使用している番号をわざわざ変える必要もありません。 西日本におけるドコモ光電話の通話料金はいくら? 実はドコモ光電話における通話料金は、西日本と東日本で異なるのはご存知でしたか。 ここでは、西日本におけるドコモ光電話の通話料金をご紹介します。 下記にて表にしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ドコモ光電話における通話料金 市内(3分間) 8円 県内市外(3分間) 8円 県外(3分間) 8円 ドコモ(1分間) 16円 au(1分間) 18円 SoftBank(1分間) 18円 国際電話(一部地域除く) 9円(免税) 通話料においては、「市内」「県内外」「県外」に関わらず、日本全国で3分8円になります。 また、「docomo」「au」「SoftBank」への電話は、それぞれ1分間で16円、18円、18円。 ちなみに国際電話に関しては、9円(免税)と非常に安い料金で電話が可能です。 しかし料金は国よって異なるので、電話する際はしっかりと確認しておくことをおすすめします。 東日本におけるドコモ光電話の通話料金はいくら? ここでは東日本におけるドコモ光電話の通話料金について解説します。 東日本に住んでいる人はもちろんのこと、ぜひ西日本との通話料金の違いについても比較してみてくださいね。 ドコモ光電話における通話料金 市内(3分間) 8円 県内市外(3分間) 8円 県外(3分間) 8円 ドコモ(1分間) 16円 au(1分間) 17. 5円 SoftBank(1分間) 17. 5円 国際電話(一部地域除く) 9円(免税) 通話料においては、西日本と同じで「市内」「県内外」「県外」に関わらず、日本全国で3分8円になります。 一方「docomo」「au」「SoftBank」への電話は、それぞれ1分間で16円、17. 5円、17. 5円となっており、若干ですが「au」「SoftBank」の料金が安くなっています。 ちなみにドコモの携帯とドコモ光電話における無料通話は、西日本と東日本それぞれ存在していないので注意してくださいね。 ドコモ光電話の契約パターンは3種類ある ドコモ光電話に契約する場合、契約パターンにもさまざまな種類が存在しています。 ここでは、ドコモ光電話の契約パターンを大きく分けて3つご紹介します。 それぞれで内容が異なるので、どのパターンに当てはまるかしっかりと確認してみてくださいね。 ドコモ光電話をはじめて利用するパターン まずご紹介したいのが、ドコモ光電話にはじめて申し込むという場合。 下記の2つのパターンとは異なりまったく新しい契約になるので、新たに電話番号が割り当てられることになります。 工事料金についても、ドコモ光との同時申し込みなのか、それともドコモ光を利用している中でも申し込みかによって料金が異なるので注意してくださいね。 ちなみにこのパターンの場合、どのような理由でドコモ光電話が必要なのかもしっかりと把握しておきたいところ。 「仕事上どうしても固定の番号がほしい」「連絡網などで活用したい」といった理由を持っているかもしれませんが、ドコモ光電話を活用すれば、NTT固定電話よりかなりお得になりますよ。 加入している電話からドコモ光電話へ変更するパターン 今現在NTT固定電話に加入している状態で、これからドコモ光電話に変更するパターンです。 ここでは「すでにドコモ光に契約しているパターン」と「ドコモ光にまだ契約していないパターン」にわけてご紹介します。 すでにドコモ光に契約しているパターン すでにドコモ光に契約している場合、番号はそのままの状態で切り替えられますが、工事料金がかなりかかってしまうので注意しておきましょう。 この場合、「ドコモ光電話契約事務手数料」として2,000円、さらに「ドコモ光電話工事料」が2,000〜9,000円(派遣ありかなしか、さらに番号ポータビリティがありかなしかによる)ほど必要になります。 ドコモ光にまだ契約していないパターン ドコモ光にまだ契約していない場合も、ドコモ光への新規契約を一緒にしてしまえば、番号は変更せずに切り替えが可能。 さらにすでにドコモ光に契約しているパターンと比較して、工事料金が安くなるのも大きなポイントです。 「ドコモ光電話契約事務手数料」もかからず、さらに「ドコモ光電話契約事務手数料」に関しても1,000〜3,000円ほど(こちらも派遣ありかなしか、さらに番号ポータビリティがありかなしかによる)しかかかりません。 NTTひかり電話からドコモ光電話へ変更するパターン 3つ目のパターンとして挙げられるのが、NTTひかり電話からドコモ光電話に変更するケース。 NTTひかり電話から変更することにより、請求の一本化はもちろんのこと、ドコモ光電話分の料金についてもdポイントを享受することが可能です。 ちなみにdポイントとは、ドコモ光が提供しているポイントサービスのこと。 Amazonなどのネットやお店の支払い、さらにはマイル交換やドコモの携帯料金の支払いに使用可能で、dポイントを貯めるとさまざまなお得なサービスが受けられますよ。 ドコモ光電話バリューとは この記事を見ている人の中には、「ドコモ光電話バリューとの違いがわからない」という人もいるでしょう。 ドコモ光電話バリューとは迷惑電話対策をしたい人向けのプランで、「発信者番号表示」「迷惑電話ストップサービス」といった6つのオプションサービスが含まれているのが特徴です。 基本料金については、月額1,500円とドコモ光電話と比較して高いですが(ドコモ光は月額500円)、そのぶん上記の6つのオプションをはじめ、「480円分の無料通話」などサービスの幅が広いです。 ドコモ光電話とNTT固定電話との違いを比較 ドコモ光電話の契約を考えているけど、NTT固定電話との違いがわからない人も多いはず。 ここではドコモ光電話とNTT固定電話の違いを、「光電話と固定電話の違い」「基本料金の違い」「通話料金の違い」からご紹介します。 光電話と固定電話の違い 光電話と固定電話がどのように異なるのかわからない人もいるのではないでしょうか。 光電話はネット回線を使った電話回線を指しており、通話料金は全国一律で利用できます。 一方、固定電話はNTTが提供しているアナログ回線を使った電話回線を指しており、市外局番さらには市内局番を用いることで、地域によって通話料金は異なります。 これらの違いも、ぜひ頭に入れておいてくださいね。 基本料金の違い 基本料金については、ドコモ光電話の方がかなり安いです。 NTT固定電話の場合は月額1,600円ほどかかりますが、ドコモ光電話の場合は月額500円ほどで利用可能。 年間で比較すると、13,200円もの差になります。 通話料金の違い 通話料金についても、NTT固定電話と比較してかなりの差があります。 下記にて表にしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ドコモ光電話における通話料金 NTT固定電話における通話料金 市内(3分間) 8円 8. 5円(東日本) 18円(西日本) 17. 5円(東日本) 18円(西日本) SoftBank(1分間) 17. 5円(東日本) 18円(西日本) 17. 5円(東日本) 20円(西日本) 国際電話(一部地域除く) 9円(免税) 60円(免税) この通り、NTT固定電話と比較して通話料がお得になっています。 とくに「県内市外」「県外」「国際電話」についてはかなり通話料金に差が生じており、ドコモ光電話に契約することでより安く電話ができますよ。 ドコモ光電話に契約してお得に電話しよう ここまで、ドコモ光電話の概要から西日本と東日本におけるドコモ光の通話料金の違い、さらにはドコモ光電話の契約パターンやドコモ光電話とNTT固定電話との違いについてご紹介しました。 ドコモ光電話に契約するとき、「すでにドコモ光に加入しているか」それとも「ドコモ光と一緒に契約するのか」によって工事費用などかかる料金は大きく異なります。 それだけでなく、NTT固定電話と比較して通話料金にも大きな差が生じることも。 ぜひドコモ光電話と契約して、よりお得に電話してみてはいかがでしょう。

次の

ドコモ光の10ギガとは?1ギガとの違いや申し込み前の注意点

ドコモ光電話

ドコモ光とフレッツ光の違いをわかりやすく説明 光回線は提供会社によって月額料金やサービス内容などが違うため、選ぶのが大変と感じる人は多いのではないでしょうか。 ここでは、ドコモ光とフレッツ光の違いを分かりやすく説明していきます。 ドコモ光とフレッツ光の違いは、提供している会社が違うだけ ドコモ光とフレッツ光の違いは、 光回線を提供する会社が違うという点です。 ドコモ光は、NTTドコモが提供会社となっていますが、フレッツ光は、NTT東日本やNTT西日本が提供会社となっています。 厳密には、ドコモ光もフレッツ光も同じ回線を利用していますが、ドコモ光は光コラボレーション事業者と言います。 ドコモ光は光コラボレーション フレッツ光回線はNTT東日本・西日本の光回線ですが、フレッツ光回線でNTT東日本・西日本ではない事業者が提供する光回線のことを「光コラボレーション」と言います。 ドコモ光は、ドコモがフレッツ光の回線を使って提供している「光コラボレーション」ということです。 光コラボレーションには次のようなメリットが挙げられます。 フレッツ光よりも 月額料金が安くなることが多い• 光回線の利用料金とプロバイダー料を 1本化できる• 月々の スマホ料金を安くできる フレッツ光と光コラボレーションは同じ光回線にも関わらず、光コラボレーションの方がメリットが多いです。 では次に、ドコモ光とフレッツ光の具体的な違いを見ていきましょう。 ドコモ光とフレッツ光の比較表 ドコモ光とフレッツ光を7つの項目で詳しく見ていきましょう。 戸建ての場合フレッツ光よりドコモ光の月額料金が安い• ドコモ光はキャンペーン利用で工事費が無料 また、ドコモ光は独自のスマホ割を実施していますが、フレッツ光ではドコモスマホの割引はありません。 次に、ドコモ光とフレッツ光それぞれのスマホ割について説明します。 フレッツ光ではドコモスマホの料金は安くならない 表にもあるように、ドコモ光はドコモの携帯料金が安くなる「ドコモ光セット割」があり、次のような割引の内容になっています。 フレッツ光はプロバイダによってドコモ以外のスマホ割あり フレッツ光で利用できるプロバイダで、独自のスマホ割を実施している会社は次の3社です。 @nifty(au)• OCN光(OCN モバイル ONE)• BIGLOBE(BIGLOBE mobile) また、@niftyはNifMoのスマホ割ではなく、NifMo利用者に毎月データ通信容量をプレゼントしています。 ただ、いずれのプロバイダもドコモのスマホ料金に関する割引は実施していませんので、ドコモの スマホ割引適用を希望するならフレッツ光よりもドコモ光が良いでしょう。 スマホ割も含めてフレッツ光とドコモ光を比較すると、総合的にドコモ光の方が充実しています。 ドコモ光に申し込むなら、プロバイダ部門オリコン顧客満足度 第1位のドコモ光GMOとくとくBBがおすすめです。 回線速度に定評があり、また特典も充実しています。 ドコモ光はキャンペーンで工事費が無料• ドコモのセット割を利用できる• フレッツ光からの切り替えなら、解約金が発生しない• サポートや料金窓口が1本化される• dカードGOLDで支払いすれば、ポイントが貯まりやすくなる ドコモ光とフレッツ光は、同じインターネット回線を使っています。 もし、あなたがフレッツ光を使っているなら、ドコモ光に変更する際の 工事は 不要、提供エリアの心配も 不要で、ドコモのスマホを使っているなら スマホ代を安くすることができます。 比較から、ドコモ光は工事費無料や、ドコモのスマホとのセット割で割引サービスが受けられることがお分かりいただけたと思います。 ドコモ光は、ドコモが運営する光回線なので、 ドコモのスマホと連携することで利用できるサービスが多くあります。 ドコモのスマホを使っている、あるいはドコモへの乗り換えを考えているという方は、どんなサービスを受けられるのか要チェックです。 では次に、メリットそれぞれ詳しく見ていきましょう。 メリット1.ドコモ光はキャンペーンで工事費が無料 ドコモ光は、新規申込でキャンペーンを利用すれば 工事費が無料です。 先ほどの表からわかるように、NTT東日本・西日本でフレッツ光を契約すると、16,500~19,800円(税抜)の工事費がかかります。 この工事費が0円になるのはかなり大きいですね。 メリット2.ドコモのセット割を利用できる ドコモのスマホをお使いの方は、「 ドコモ光セット割」という割引サービスが利用できます。 セット割は、スマホとインターネット回線をドコモにまとめることで、 スマホの月額料金が毎月最大3,500円 割引になるサービスです。 割引金額は、スマホの契約プランによって異なりますので、下記の表よりいくら割引になるのかご確認ください。 フレッツ光からドコモ光への「転用」の場合は、 フレッツ光の解約金がかかりません。 通常フレッツ光を解約するときは、解約する時期によって「にねん割」の解約金がかかることがあります。 ですが、転用であれば、フレッツ光の解約金はかかりません。 ただ、プロバイダとの間での契約内容によりますが、プロバイダへの解約金が発生するケースもありますので、プロバイダとの契約内容を確認しておきましょう。 プロバイダの解約金を払ってでも転用した方が得 例として、いくつかのプロバイダの解約金を見てみましょう。 ですが、ドコモ光への転用で利用料金で浮く月々の料金とスマホとのセット割、キャッシュバックを総合的に考えると、 長い目で見ると解約金を払ってでも転用した方が通信費を安く抑えられるでしょう。 メリット4.サポートや料金窓口が1本化される フレッツ光は、プロバイダと回線の運営会社が別々なので、問い合わせ窓口や料金の支払い先も別々です。 ドコモ光は、プロバイダ一体型なので手続きが1本化され、さらに、 ドコモショップでの対応も可能になります。 メリット5.dカードGOLDで支払いすれば、ポイントが貯まりやすくなる dカードといえば、ドコモのスマホ利用者やdポイント加盟店が多いことからも、とても人気で有名なポイントカードですね。 なかでも、クレジット機能がついている dカードGOLDで月々のドコモ光の料金の支払いをするとますます得です。 では、dカードGOLDを使うメリットを見ていきましょう。 dカードGOLDのメリット dカードGOLDには、次の特徴があります。 月額料金の例• ドコモのスマホの月額料金(ギガライト):3,980円• ドコモ光の月額料金(タイプA・戸建て):5,200円 上記の月額料金を毎月払った場合、還元されるdポイントは還元率が10%になるため 1年間で11,016ポイントになります。 継続的に使うスマホや光回線の費用は、大きくポイントを貯めるチャンスです。 さらにこれらの月額料金に加え、dポイントクラブ(dポイント加盟店)の対象になっているコンビニやドラッグストア、飲食店などでdカードGOLDを使って支払いをすれば、 100円ごとに1ポイント付与されます。 また、そのほかの公共料金もdカードGOLDでポイントが貯まります。 このようにdポイントのメリットを踏まえても、ドコモ光に転用するならdカードGOLDを同時に申し込んでもいいかもしれませんね。 ドコモ光GMOとくとくBBで申し込むとdカードの特典が充実 ドコモ光のプロバイダーにGMOとくとくBBを選び、ドコモ光GMOとくとくBBのサイトで新規申込をすると、次のような特典を受け取ることができます。 タイプAとタイプBと単独型の違い• 戸建ての料金プラン• マンションの料金プラン• ドコモ光のおすすめの料金プラン タイプAとタイプBと単独型の違い タイプAとタイプBは、プロバイダ料金一体型です。 単独型は、ドコモ光の光回線だけの提供で、プロバイダは自分で用意する必要があるので別料金になります。 タイプAとタイプBの違いは、 料金と選べるプロバイダの種類のみです。 インターネット速度や品質には違いはありません。 プロバイダによって、ルーターのレンタルやセキュリティなどのサービスが違うので、自分に合ったプロバイダ選びが重要です。 次に、詳細な料金プランを見ていきましょう。 その理由には次があります。 月額料金が安い• プロバイダ利用料と光回線利用料が一本化できる• プロバイダ独自のキャンペーンも受け取れる タイプAとタイプBはそれぞれプロバイダ料が含まれた料金プランです。 次に、タイプAとプランBそれぞれで対象になっているプロバイダをご紹介します。 ドコモ光のプロバイダの選び方 ここでは、タイプAとタイプBそれぞれで対象になっているプロバイダと、中でもおすすめのプロバイダをご紹介します。 《タイプAのプロバイダ一覧》 プロバイダ 訪問サポート ルーターレンタル セキュリティ ドコモnet 有料 なし 12ヵ月無料 plala(ぷらら) 初回無料 あり 24ヵ月無料 GMOとくとくBB 初回無料(12ヵ月以内) あり 12ヵ月無料 nifty 初回無料(3ヵ月以内) あり 12ヵ月無料 DTI 初回無料 あり 12ヵ月無料 ic-net 2回無料 あり 契約期間中無料 Tigers-net. com 初回無料 180日以内 あり 契約期間中無料 BIGLOBE 初回無料 あり 12ヵ月無料 andline 初回無料 あり 12ヵ月無料 SYNAPSE(シナプス) 初回無料(6ヵ月以内) なし 12ヵ月無料 BB. excite 有料 なし 36ヵ月無料 エディオンネット 有料 なし 有料 SIS 初回無料 60日以内 あり 契約期間中無料 hi-ho(ハイホー) 初回無料 あり 12ヵ月無料 ネスク なし なし 有料 01光コアラ 有料 なし なし 楽天ブロードバンド 初回無料(60日以内) なし 12ヵ月無料 ティキティキインターネット 有料 なし 有料 《タイプBのプロバイダ一覧》 プロバイダ 訪問サポート ルーターレンタル セキュリティ OCN 初回無料 あり 12ヵ月無料 T COM 初回無料 60日以内 あり 12ヵ月無料 TNC 有料 なし 12ヵ月無料 AsahiNet なし なし 有料 WAKWAK 有料 なし 有料 @ちゃんぷるネット 12ヵ月以内 あり 有料 フレッツ光を利用中で、今使っているプロバイダがこの中にあれば、同じプロバイダを使うこともできます。 新しくプロバイダを探そうとする方は、たくさんの種類があってどれがいいか迷ってしまうのではないでしょうか。 特にプロバイダにこだわりがない場合は、 月額料金が200円安いタイプAの中からプロバイダを選ぶことをおすすめします。 ドコモ光のタイプAでおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB フレッツ光はプロバイダを別途契約しなければならず、GMOとくとくBBで利用することもできますが、ドコモ光を GMOとくとくBBで利用した方が総じて得です。 ドコモ光のプランAで利用できるプロバイダの中でも、GMOとくとくBBは特に無料レンタルできる Wi-fiルーターが高性能で回線速度が安定するため、特に要チェックです。 ドコモ光のおすすめのキャンペーン ドコモ光のキャンペーンは、申し込み窓口によって異なります。 どのキャンペーンに申し込んでも、月額料金やサービス内容は全く同じです。 キャンペーンによって異なるのは、 キャッシュバックがあるかどうかや 工事費が無料になるかどうか、 dポイントがもらえるかどうかなどです。 ドコモ光の申し込み窓口とキャンペーン内容を比較してみましょう。 申し込み窓口 キャンペーン内容• 新規工事費無料• 2,000円分のdポイントプレゼント ドコモショップ• dポイント最大 20,000pt• 新規工事費無料 家電量販店• 各種ポイント( 5,000円程度)プレゼント• ギフト券プレゼントなど独自キャンペーン展開• フレッツ光のお客様ID・ひかり電話番号・連絡先電話番号のいずれか• フレッツ光の契約者名• フレッツ光の利用場所住所• フレッツ光利用料金の支払い方法 「転用承諾番号」には、取得日から15日間有効な番号ですので、取得したらすみやかに次のステップに移りましょう。 また、フレッツ光で契約しているオプションサービスには、引き継げるものと引き継げないものがあります。 この機会に契約を見直して、確認しましょう。 ステップ2.プロバイダの確認 現在契約しているプロバイダが、ドコモ光と提携しているか確認しましょう。 提携している場合は、そのまま利用できます。 提携していない場合は、契約中のプロバイダを解約し、ドコモ光を契約するときにプロバイダがセットになったプランを選ぶか、今使っているプロバイダをそのまま利用し、ドコモ光の「ドコモ光単独タイプ」を選ぶ必要があります。 ステップ3.ドコモ光に新規申込する ドコモ光の申込は、公式サイトをはじめ、ドコモショップや家電店、電話などでも可能です。 申し込み後、ドコモからインターネット利用に必要な書類が届きます。 必ず中身を確認しましょう。 「転用」ならば、工事の立ち合いや工事費用は不要なので、安心してください。 ドコモ光のメリットだけではなく、ドコモ光に切り替える際の注意点も見ておきましょう。 【要注意】プロバイダを解約するときに解約金が発生するかも ドコモ光への転用ならばフレッツ光の解約金はかからない、と上記で説明しました。 しかし、フレッツ光ではなくプロバイダの契約内容によっては、プロバイダの解約金が発生するケースがあります。 例として以下の3社をご紹介します。 プロバイダ 契約期間 プラン 違約金 nifty 2年 光ライフ with フレッツ 2年割プラン 3,000円 OCN 2年 OCN光 with フレッツ 5,000円 So-net なし So-net光 with フレッツS 0円 3,000円〜5,000円の間で解約金が発生するプロバイダが多いようですが、当サイトの見解では、解約金を払ってでも転用した方が安く抑えられると考えています。 なぜなら、ドコモ光への転用で利用料金で浮く月々の料金とスマホとのセット割、キャッシュバックと比較すれば、この解約金の金額以上に得できるからです。 中でも、ドコモ光に転用するならプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめです。

次の