タスマニア オオ ザリガニ。 タスマニアオオザリガニとは

これがザリガニかよ?世界最大級の淡水ザリガニ「タスマニアオオザリガニ」(動画) : カラパイア

タスマニア オオ ザリガニ

source : 全身は青黒く、ハサミも非常に大きく、ロブスターにも匹敵するほど。 平均体長は20〜30cm、巨大な種では40cmほどになる。 寿命は40年ほどとされ、節足動物全般の中でもかなり長寿の部類に入る。 水温18度以下の沈殿物のない低温水域に住む。 () 食えるらしいのだが、現地の人々の食料にされつくされたと見られ、現在は絶滅寸前の状態にあるそうだ。 2000年よりオーストラリア政府は違法にタスマニアオオザリガニを捕獲した密漁者に対し、10000オーストラリアドル(81万円)の罰金を課している。 YOUTUBE動画: *YOUTUBE公式プレーヤーに移行してから再生できます 関連記事: わりばしに紐をくくりつけ、その先にサキイカをくっつけてザリガニ釣りを楽しんだあの日々を思い出しながら、ニホンザリガニ(在来種)とウチダザリガニ(外来種)の見分け方を学んでみるといいと思うんだ。 米テネシー州で、通常のザリガニと比べ2倍の大きさもある新種のザリガニが発見されたことが分かったそうだ。 ちなみにザリガニ料理、世界では結構メジャーなようで、スウェーデンでは普通の食卓に上がってきちゃうぐらいよく食べているんだって。 料理天国フランスでもザリガニ料理はあるみたいだよ。

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「普通の20倍デカい」超巨大ザリガニ、体重4kgの驚愕の姿(平坂 寛)

タスマニア オオ ザリガニ

世界最大級のカニ 一般的に世界最大のカニは駿河湾などで漁獲されるタカアシガニのことを指す。 世界最大のカニ、タカアシガニ。 長い脚に比べて胴体やハサミは小ぶり(と言っても相当デカいが)で、巨大なクモを思わせる体型。 タスマニアンキングクラブもそのタカアシガニに次ぐ世界最大級のカニとして知られるが、タカアシくんとはデカさの質がちょっと違う。 タカアシガニが小さなボディに長い脚を備えたモデル体型なのに対してタスマニアンキングクラブはゴリゴリマッチョなプロレスラー体型なのである。 数年前にテレビの企画でこれを捕まえて食べる機会に恵まれたのだが、実に美味かった。 タスマニアンキングクラブはボディーも大きく脚も太短い。 そして何よりハサミがでかい!!非常にマッシブなカニである。 そして何よりハサミがでかい!!非常にマッシブなカニである。 見て!このハサミ!これ一本で何人前あるだろう…? 身もミソも旨味が強く、それでいて中身の詰まり具合、筋繊維の太さときたら異次元。 カニの身で一本一本の繊維がこの太さって…。 規格外すぎない? 大の男が冗談で腕を挟ませたら骨をへし折られたという話も聞いたことがあったが、なるほど納得。 クルミも「クシャッ。 」と砕きます。 マジで。 タスマニアのスーパーでお取り寄せ お値段6万円オーバー ! なり で、4月にまたタスマニア島を訪れる機会があったので現地の友人に相談してスーパーの鮮魚売り場に取り寄せてもらった。 タスマニアオオガニはタスマニアやメルボルンにおける水産重要種であるが、姿のままで店頭に並ぶことはまず無い。 というか、水揚げされたほぼ全ての個体が加工品となるべく中国に輸出されそうなのでオーストラリアの方々が口にする機会があるとは考えにくい。 タスマニア在住の人々でも生きた姿は水族館でしか見られないのだとか。 日本から来たぜ!例のブツを頼むぜ! そんなカニを仕入れるのはなかなかの難題だったらしく、スーパーへ入るなり「待ってたよ!」とやり遂げた感MAXの誇らしげな笑顔で店員に出迎えられる。 さて、いざ購入となると気になるのは値段である。 事前に聞いていた話では「入手できるとしたら大きくても3~4キロ程度の個体がせいぜい。 価格はキロあたり1万円程度。 」とのことだった。 ということはカニ1匹に4万円か…。 帰国したらパスタとインスタントラーメンしか食べられなくなってしまうが、でもまぁその価値はあるな。 島民も滅多に触れる機会のないキングクラブ。 この後、店内ではお客さんたちによるプチ撮影会が行われた。 数日後から始まる極貧生活を頭の端に追いやりながらカニの登場を待つ。 木屑を詰められた発泡スチロール箱から威風堂々と取り出されたのは、以前に捕獲した10キロ級の個体に見劣りしない超立派なキングクラブ。 王の名に恥じない威風堂々っぷり。 …いやいやいやいや!威風堂々すぎない!?3~4キロって話はどうした!!お前が威風堂々なほどこっちは!お前……! カニを掲げた店主は「デケェだろ!」と鼻高々。 いやデケェよ!まったくだよ! しかしここで引き下がるわけにはいかない!レジへ行くぞ! 747オーストラリアドル……。 6万円超えとか…。 今まで買った食材で一番高いと思う。 ところが計量の結果は7. 5キロ程度と意外に軽い。 10キロ超えかねない外見だったが。 …それでも6万円は軽く飛んだわけだがな! だがこの『軽さ』に対して覚えた違和感は後日友人宅で解明されることになる。 その後、水産業を営む友人らの助言もあって無事に日本へ持ちこまれたタスマニアオオガニ。 この頃はちょうど大阪で試食ありのトークイベントを控えている折でもあった。 ぜひイベントでこのカニをお客さんに振る舞いたいところだ。 調理開始!!しかし … というわけで広いキッチンと豊富な調理器具を完備した友人夫妻宅へ 「カニ食いたくない?」 「食いたい」 という実に明快なやりとりを経て持ち込み、下処理を行うことに。 友人宅のキッチンに佇むタスキン。 小脇に抱えられたカニスプーンの役に立たないだろうな感がすごい。 このチョキにはグーでも勝てない… 彼らは過去にも悪のライターによってややなどを刺客として送り込まれており、もはやデカいカニ程度では驚いてもくれなくなってしまっていた。 かわいそうに。 芋煮会で使うような鍋で茹でる。 カニ1匹相手にけっこうな仕事量だ。 道中のホームセンターで購入した大鍋 8,980円 で茹で上げ、各パーツ。 バラして中の身をほじくり出す。 するとつまようじより太い筋繊維がパンパンに詰まって……アレ?スッカスカじゃん…。 おん?思ったよりもはるかに中身が少ない…。 繊維も細い…。 どうして? なにこれ、がらんどうじゃん。 わずかな肉も繊維が糸くずのように細く、普通のカニと変わらん。 …どうやら漁港でのストック期間が長すぎたらしい。 カニをはじめとする甲殻類というのは生きながらにして自分の身を消化吸収することができる。 言ってみればエサの代わりに自分の筋肉を食うわけだ。 それもものすごいスピードで。 つまり活けの状態でストックしておくほどに身がやせ細っていくのである。 そして厄介なのが、彼らは外骨格で覆われているがゆえに外見からではその痩せ具合が判別できないこと。 よく「観光客向けの市場では生け簀のカニはよほど信頼できる店でしか買うな!」的なことを言われるのはこのためである。 うーん、2. 6キロぽっちかよ〜。 やっぱり身が詰まってたら10キロ超えもあり得た個体だったのだ。 トークイベント会場のロフトプラスワンウェストへほぐした身を持ち込む。 何気にタスマニアンキングクラブを提供するイベントって日本初かも? ほぐした身をミソと和えて… カナッペにして提供。 味自体は『ザ・カニ』といったところで普通に美味しかったです。 結果、取り出せた可食部 筋肉とミソ の総重量は2. 6キロのみ。 6キロで6万円…。 まあ高い買い物だったが、イベントのお客さんたちは喜んでくれたからよしとしよう。 味そのものはちょっと落ちてこそいたが悪くはなかったのだし。

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ザリガニ

タスマニア オオ ザリガニ

ユータスマニア安井康二です。 いや、すみません、先日の「世界モンスターハント」でチラっと紹介されていたのは重々承知ですが、見逃した人もいるかも知れませんし、せっかくの機会なので・・・ のDIYトラップによってハントされたタスマニアのモンスター・タスマニアオオガニ。 「ああ、これでもうタスマニアからモンスターがいなくなってしまったのか」という落胆の声が聞こえてきます。 が、しかし!タスマニアにはまだまだモンスターがいるのです! こちらがそのモンスター・「Tasmanian Giant Freshwater Crayfish(またはLobsterとも)」。 和名タスマニアオオザリガニ。 デカいっ! タスマニア固有種のこのザリガニ、現在はタスマニア北西部を流れる一部の川にのみ生息が確認されています。 一昔前はタスマニア中に生息しており、ザリガニ釣りの要領で取っ捕まえて食べたことがある人も少なくありません。 そんな人達が乱獲しまくったため個体数激減し、現在は捕獲が一切禁止されています。 食べたことがある人が口をそろえて言うのが「海水生のよりもおいしい。 」 ザリガニがイセエビよりおいしいとはにわかに信じがたいですが、真偽の程を確認する術はもうありません・・・ 一般人による捕獲は禁止されていますが、この方、ロブスターマンことトッドさんは研究目的での捕獲が認められている数少ない「モンスターハンター」なのです。 しかしこのザリガニ、かっこいいですねー。 子供サイズのマッカチン、オトナサイズのタスマニアオオザリガニといったところでしょうか。 トッドさん曰く、「タスマニアオオザリガニはタスマニア北西部には結構たくさんいる」とのこと・・・ カニは見事にハントした平坂さん。 是非タスマニアに舞い戻り、このタスマニアオオザリガニをハントして欲しいと思います。 (正確にはハント禁止ですが、そこはコーディネーター安井がなんとかします。

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