簿記 1級 講座。 簿記オンライン講座のおすすめを合格者が厳選!【簿記3級・2級】

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簿記 1級 講座

この記事は、現役の簿記講師 (日商1級 保有)の「みのり」が簿記1級に合格するための学校の選び方を紹介します。 学校の選び方を間違えると「何十万もかけたのに、何年も合格できない!」なんてことにも…。 実は私、 独学で1級にチャレンジして、見事に失敗しました。 (簿記講師として、恥ずかしい話ですが…) このままでは「一生合格出来ないかも」と思い、独学を諦め、簿記1級の講座を受講することにしました。 一度失敗しているので、次は失敗できません。 必死で情報収集しました。 幸い簿記講師という仕事上、仕事仲間には簿記1級の受験経験者も多かったので、簿記1級講座の情報も色々と聞くことが出来ました。 最終的に「 」を受講し、無事に「簿記1級」「全経上級」の資格を取得しています。 この記事では、簿記1級の講座探し~受験の経験をもとに「 簿記1級講座のおすすめ3校」「学校選びのポイント」を紹介します もくじ• 簿記1級の学校は「ネットスクール」「大原」「TAC」の3択!各学校の比較 簿記1級の講座を比較するときに、授業料や通いやすさなど様々な基準がありますよね。 私が一番重要視したのは、「合格出来るかどうか」でした。 高い料金と、時間をかけて受験するので、合格出来ないと意味がありませんよね。 1級の学校選び、最重要ポイントは合格実績 簿記1級の講座は、日本国中を探すと数多くあります。 ただ、 1級の合格実績が高い学校は少数です。 間違った学校選びをしてしまうと、高額な授業料10万~20万を無駄にするだけではありません。 試験勉強に費やした時間(1級だと数年間もざらです)も、無駄にしてしまいます。 ちなみに簿記2級や3級の講座は、合格実績の高い学校も多く、分かりやすさや受講料の安さで選んでも、当たりはずれは少ないです。 しかし、1級となると教える側にも相当な知識が必要。 各学校の実績にかなりの差が出てきます。 ちなみに、各学校の合格実績(合格率)は「直接学校に問い合わせる」ことで教えてもらえる場合もありますよ。 ネットスクールはこんな人にオススメ ネットスクールは、ここ数年で非常に人気が高くなってきている学校です。 ネットでの講座展開のみですが、ネットを上手に利用して試験の解答速報をどこの学校よりも早く無料公開したり、解答速報会では講師と受験生がメッセージのやり取りをしながら解説を聞くことが出来たりと、受験者のことを考えた先進的な取り組みを実施しています。 また、難しい論点を分かりやすく、工夫して説明しているのでTACや大原が難しく感じたという方の中には、ネットスクールを絶賛する人もいます。 ちなみに私が受講した1級講座はTACでしたが、どうしても理解出来ない論点があった時、苦し紛れにネットスクールの本を立ち読みしたら、すぐに解けるようになったことがありました。 簿記1級の講座選びのポイント 今回、紹介した3校は全てオススメ出来る学校なので、どれを選択しても間違いないと思います。 それでも悩む方は・・・いくつかポイントをご紹介します。 3級・2級コースを受講した学校があれば、優先的に検討する それぞれの学校では、教え方や進め方の特徴があります。 3級・2級コースをいずれかの学校で受講し、違和感なくスムーズに勉強が出来た場合は、同じ学校を選択することをオススメします。 「教え方」「教材の違い」に戸惑うことなく、スムーズにスタートを切ることができます。 悩む原因が「料金」だったら、フィーリングで選ぶと良い もし、「学校(講師)の教え方」「分かりやすさ」「自分との相性」で迷っているのなら、直感(フィーリング)で選ぶのが一番だと思います。 自分と学校の相性をチェックする、おススメの方法を紹介します。 本屋でテキストを立ち読みする。 一番基本的な確認方法ですね。 どの学校も、書店にテキストが販売されています。 授業では市販されていないオリジナル教材を使う学校もありますが、学校の教え方や分かりやすさは十分に確認が出来ます。 特に、各学校が発行している「予想問題集」がお勧めです。 どの学校もかなり力を入れて作成しており、講師の紹介や予想に至る考え方なども掲載している学校もあります。 ただ、予想問題集を立ち読みするときは、1級ではなく、2級(もしくは3級)を見るようにしましょう! 勉強する前に1級の解説を見てもチンプンカンプンで相性も判断できないと思いますが、自分が理解している2級の解説であれば、分かりやすいかどうか判断できますし、過去に2級で自分が習った学校とも比較がしやすいと思います。 公式サイトより、解答速報をチェックする。 各学校は、簿記試験終了後に「解答速報(予想)」を公式サイトで公開します。 また、大原やTACでは、後日解説付きの解答(予想)の冊子を希望者に無料で提供しています。 3級~1級まで掲載されており、無料で取り寄せ、家でじっくり確認が出来るので、取り寄せて解説などを見て教え方を確認しても良いでしょう。 悩む原因が「料金」だったら、悩まない方が良い 資格は、一生の財産です。 特に簿記の資格は、保有期限も、更新制度もありません。 一度頑張って取ったら、「1級簿記を持っている」と一生胸を張って言えるのです。 「会社の昇進」「評価の向上」「転職の成功」など、簿記1級を取得することで、数年後、数十年後には受講料以上の報酬になって返ってくる場合もあります。 簿記1級の受講料は高い分、必ず合格して元を取ってやる!というモチベーションの向上にもつながります。 無理は禁物ですが、自分への投資が可能であればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 悩むより、少しでも早く勉強に取り掛かった方が有利 1級は、特に学校選びに慎重になりますが、学習時間も多く必要となるため、少しでも早く勉強を始めた方が有利です。 試験日近くになると、1週間・1日・1時間でも惜しくなります。 あまり慎重になりすぎずに、いち早く行動(勉強)に進むことも大事だと思います。 1級は難関試験で相当な努力が必要ですが、合格出来ることを願っています。

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【簿記1級】おすすめの学校・通信講座

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ウェブサイト運営の思い 『暗記不要の独学簿記講座』をご訪問いただきありがとうございます。 私はこれまでに暗記に苦しんでいる簿記学習者を数え切れないほど多く見てきました。 彼ら、彼女らは覚えられない、覚えられないと本当に苦しみながら、それでもがんばっているのです。 私は幸い、そのような思いをせずに簿記1級まで取得できました。 簿記は暗記科目ではないのです。 簿記は覚えようとすればするほど合格が遠のく学問です。 自信を持ってそう言えます。 私は簿記を学習している方に「覚えられない…」と苦しんでほしくありません。 もっと楽しく勉強しても合格証書は手に入ります。 実務でもより役立つ知識や考え方が身につけられます。 そのことを伝えたくてこのウェブサイトを運営しています。 タイトルには『独学』と入っていますが、通学や通信で勉強されている方にもお役に立てる情報をお伝えしています。 『暗記不要の独学簿記講座』の講座内容 『暗記不要の独学簿記講座』の講座内容についてテーマ別にお伝えします。 これから簿記の勉強を始めようとされている方は上のカテゴリから順番に見ていくことをお勧めします。 電卓の使い方 日商簿記検定の問題を解くにあたっての電卓の使い方についてお伝えしています。 電卓は意外と使いこなせていない方が多いです。 電卓を片手に最初から読んでいただければ、電卓の使い方が分かります。 最初から順番に読んでいただければ、それだけで合格に必要な知識を理解できます。 最初から順番に読んでいただければ、それだけで簿記2級合格に必要な商業簿記の知識を理解できます。 最初から順番に読んでいただければ、それだけで簿記2級合格に必要な工業簿記の知識を理解できます。 興味がある方は、読まれると 日頃の疑問が解決することもあるかと思います。

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簿記1級はなぜ難しい?2級との違いや勉強方法、おすすめの講座を大公開!

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「簿記1級、2級、3級、初級」の違いとは? 日商簿記には、 1級・2級・3級・初級の4つの級があります。 特徴としては、• 1級……「公認会計士、税理士などの国家資格への登竜門」• 2級……「商業簿記・工業簿記を学び、就職・転職に有利な資格」• 3級……「初歩的な商業簿記を学ぶ基本レベル」• 初級……「簿記の仕組みや基本用語を理解する入門レベル」 となっています。 なお、企業の経理・財務部門では、 「日商簿記2級」が高く評価され、採用条件に「日商簿記2級合格者」と記載している企業も目立ちます。 「簿記1級・2級・3級・初級」、初心者は何級から受ければいい? 日商簿記検定には、何級からでも受験することができるため、 学生時代に簿記を学んだ方は「2級」、簿記初心者の方は「3級」を受験する傾向があります。 また最近は、通学や通信講座の「3級+2級セットコース」を受講し、3級を飛ばして2級を受験する簿記初心者も増えています。 簿記2級と3級、ダブル受験(同時受験)はできる? 日商簿記検定試験は、以下のように開始時間が異なるため、「2級と3級」または「1級と2級」を 同時に受験することが可能です。 受験級 試験時間 1級 9:00 説明開始 9:15 試験開始(制限時間:3時間 途中15分の休憩あり) 2級 13:30 説明開始 13:45 試験開始(制限時間:2時間) 3級 9:00 説明開始 9:15 試験開始(制限時間:2時間) 簿記2級を飛ばして、1級を受けることはできる? 日商簿記検定試験は、 何級からでも受験ができます。 簿記2級を飛ばして1級を受けることも可能です。 ただ、1級は2級の学習内容をベースにしているため、2級レベルの知識がなければ、試験勉強はとても困難な道のりとなります。 特に、ここ数年は試験範囲の改定で、試験の内容が変わっています。 一度、簿記2級の過去問に挑戦し、ご自身に2級相当の力があるか確認することをおすすめします。 「簿記1級・2級・3級・初級」、就職・転職に有利な級は? 簿記1級・2級・3級・初級、仕事に生かせるのは? 経理・財務の求人案件を見ると、多くの企業が「日商簿記2級以上」を応募資格としています。 このため、 最も仕事に生かせるのは「日商簿記2級」と考えてよいでしょう。 3級は「簿記の入門資格」という印象が強いため、それほどアピールポイントにはなりません。 なお、資格欄に記入する際は、 必ず正式名称を記入しましょう。 まとめ 今回は日商簿記検定試験にスポットを当て、1級、2級、3級、初級の違いをおおまかに「合格率」「難易度」「試験内容」「就職や転職に有利な級」という視点からご紹介しました。 事務・経理職を目指す場合、日商簿記は2級からが評価の対象となります。 会社のことをよく調べ、自己PRや志望動機をしっかりと考え、「資格+人間的に魅力のある人材」として売り込んでいくことが大切です。

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