つるぎ の まい 剣 盾。 【ポケモン剣盾】ミミッキュの型・調整・育成論まとめ

【育成論】ゴリランダーの調整と対策方法(ポケモン剣盾)

つるぎ の まい 剣 盾

自分の攻撃の実数値が2倍になる。 技「イカサマ」を使用した際は相手の攻撃を2倍にしたダメージを与える。 攻撃に特化した場合の実数値は236となり、持ち物無しで出せる火力としては全ポケモン中でも極めて高いです。 更に「ダイジェット」や「つるぎのまい」など突破力をさらに高める技を多く覚え、エースポケモンとしての高い適正を持ちます。 ゴースト無効 「ダイジェット」持ちポケモンは後続のミミッキュの「ゴーストダイブ」でダイマックスのターンを稼がれたり「つるぎのまい」+「かげうち」で倒されてしまうことが多々あります。 しかし、 ホルードはノーマルタイプの耐性のおかげでミミッキュによる対処を難しくすることができます。 短所 トップメタとの殴り合いで勝てる相手が少ない 自分より遅いポケモンに特に強く出れるホルードですが、ドラパルトやトゲキッスなどタイマンで不利を取るポケモンが使用率上位に多く存在します。 トップメタに勝てないのは選出して活躍が保障される対戦が少ないということであり、安定性に欠けてしまいます。 耐久に努力値を割く余裕がない ホルードは攻撃と素早さを落とすと一番の長所である突破力を大きく損なってしまうので、努力値を耐久に割く余裕がありません。 無効タイプが2つあるので耐性は悪くありませんが、交換での受け出しをせず死に出しか初手に選出する『対面構築』のような戦い方に限定されがちで、柔軟に戦えるポケモンとは言えないでしょう。 ・先制技+「きあいのタスキ」で高いタイマン性能 ・技「つるぎのまい」で受けを崩すことも可能 努力値調整 HP:端数 A:特化 S:タイマンで勝てる相手を増やすため振り切り 役割 初手、タイマン、崩し 解説 耐久の低さを「きあいのタスキ」で補い、「でんこうせっか」を採用することでタイマンでの殴り合い性能を高めた型です。 同じく対面性能を評価して採用される「きあいのタスキ」持ちのアシレーヌやギルガルド、耐久に振っていないミミッキュにも対面から勝つこともできます。 命の珠型 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-118-97-x-97-130 技 じしん ギガインパクト とびはねる ほのおのパンチ 入れ替え候補技 かみなりパンチ ばかぢから ・等倍ならほとんどのポケモンを一撃で倒せる超高火力の「ダイアタック」 努力値調整 A:特化 S:振り切り 役割 初手、ダイマックス、崩し 解説 「いのちのたま」を持たせて初手からダイマックスを切っていき、超高火力の「ダイジェット」や「ダイアタック」で相手を崩していきます。 「ギガインパクト」は素では使いにくい技ですが、「ダイアタック」として使うことで防御に振り切った水ロトムすら高確率で倒すことができます。 「いのちのたま」がパーティの他のポケモンと被った場合、「ダイアタック」の火力を一度限り上げられる「ノーマルジュエル」を持たせる場合もあります。 スカーフ型 特性 ちからもち 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-108-97-x-97-143 技 じしん のしかかり イカサマ とんぼがえり 入れ替え候補技 メガトンキック ギガインパクト かみなりパンチ ・ドラパルトを抜ける絶妙な素早さ ・序盤は「とんぼがえり」でサイクルを回し終盤に全抜き 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため振り切り S:ドラパルトを抜くため最速 役割 初手、サイクル 解説 ホルードは素早さを最速にして「こだわりスカーフ」を持たせることで最速ドラパルトを抜くことができるので、ほとんどのポケモンの上から「とんぼがえり」を撃ってサイクルを回すことができます。 特性「ちからもち」は「イカサマ」の威力も2倍にすることができるので、耐久に振っていないドラパルトであれば上から一撃で倒すことができます。 そこで、「ラムのみ」を持たせることで相手のターンを無駄にしながら「ダイジェット」や「つるぎのまい」で「おにび」持ちを崩します。 「ラムのみ」のおかげでドヒドイデの「ねっとう」の追加効果に臆せず「つるぎのまい」を積むことができるため、裏のアーマーガアなどもまとめて崩していくことが可能です。 崩し性能ではなく、単に状態異常耐性を持たせたいだけであれば耐久ではなく素早さに努力値を振り、遅いドラパルトを「ダイジェット」1回で抜けるようにする場合が多いです。 ホルードと相性が良いポケモン 対面性能の高いポケモン• 多くのホルードは相手を削れるだけ削って後続に託す『対面構築』としての戦い方をするので、裏も対面性能を意識したポケモンで固められています。 ホルードの対策 技「おにび」• ホルードには物理型以外存在しない上に、素早さが遅いので上から「おにび」が通りやすく火傷にすればパーティが大きな被害を受けることはありません。 しかし、水ロトム程度の耐久のポケモンでは防御に特化していても「ダイアタック」で倒されてしまう可能性があるため注意が必要です。 この対処法で苦戦するのは相手がダイマックスを切ってくる前提の型なので、非ダイマックスのポケモンで完全な対策を取ることは難しいと割り切って考えなければいけません。 ダイマックス同士の殴り合いに持ち込む• ホルードは序盤からダイマックスを切り数的有利を取ることを狙ってきますが、 実はドラパルトやトゲキッスなどの上位ポケモンがダイマックスを切って殴り合いを仕掛けると、耐久と素早さの差から打ち勝つことができます。 ある程度ホルードに場を荒らされてしまった後からでも後発トゲキッスの「ダイジェット」などで巻き返せることも多いので、ホルードのダイマックス中は半減タイプを受け回したり「ダイウォール」を駆使するなどして、巻き返しが不可能なところまで被害を広げないようにしましょう。

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【ポケモン剣盾】ミミッキュの型・調整・育成論まとめ

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【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回は前回の受けループ構築・対面構築の基礎編に続いて積み構築というのをまとめてみたいと思います。 強いはずのポケモンを使っているのに、受けループの陰キャ戦法に勝てない! そんな初心者トレーナーの方は参考になると思いますので、よければ最後までお付き合いください。 まさに初心者トレーナーの僕がマスターボール級に上がれたのも、現在の陰キャ受けループ構築が蔓延している環境に対して、積み構築によってなんとか崩していけたからにほかなりません。 ポケモンの積み構築とは 通称積みエースというバフをかけまくったエースポケモンで全抜きを狙う構築 バフとはたとえば「つるぎのまい」や「めいそう」などの攻撃性能を上げるわざです。 選出する3体のうち1体を積みエースとしてバフをかけまくり、相手のポケモンをほぼすべて確定1発で倒していく戦術です。 しかしご想像の通り、相手も悠長にこちらにバフを積ませてくれるわけもないので一工夫が必要になります。 そこが積み構築のもっとも重要なポイントといっても過言ではありません。 エースだけでなく起点作成も重要 うまくエースポケモンにバフを積ませるために、サポートポケモンによる通称「起点作成」をおこない、エースポケモンが有利対面で降臨できるように場を整えます。 単純に積むだけでなく、起点作成から積みに展開して全抜きを狙っていくので積み展開構築と言われることもあります。 サポートポケモンは、相手の攻撃・特攻を下げたり状態異常にするや、バフを引き継ぐことが狙いになります。 具体的なわざだと• 「おにび」や「おきみやげ」による攻撃性能ダウン• 「あくび」や「さいみんじゅつ」によるねむり• 「ねばねばネット」による素早さダウン• 「トリックルーム」による素早さ逆転• 「バトンタッチ」によるバフ継承 などです。 物理アタッカーがたくさん選出される現在のランクバトルにおいて、おにび役はほぼすべてのパーティにいると思っていいというくらいにメジャーですよね。 珍しいものでは今作で「トラバサミ」という専用技を覚えたマッギョを説明しているトレーナーがいたのではっておきますね。 起点作成後のエースポケモンの動き 積み構築の場合は相手の攻撃性能が落ちた瞬間にすかさずエースポケモンに交代し、相手が交換してくるなら無償でバフをかけ、攻撃してきても相手の攻撃性能が下がっているためダメージを最小限に抑えるという動きが可能になります。 エースポケモンはバフをかけ終わった後は、確定1発で相手のポケモンを3体全て倒す通称「全抜き」をしていきます。 そのため、素早さが高いポケモンか、防御性能が高めのポケモンになりますが今作ではダイマックスが追加されたため、耐久力はどのポケモンでも上昇させることができ、さらにダイナックルなどは自前で攻撃性能を上昇させるバフをかけつつ攻撃が可能になっています。 つまり、トレーナーの腕次第で多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるようになっているのではないでしょうか。 好きなポケモンで相手を全抜きしたときは、よりそのポケモンを好きになれると思います。 積み構築における性格と努力値振り 積み構築における性格と努力値振りはさまざまです。 一般的にサポート役は防御性能を上げて起点作成という仕事を終えるまで相手の攻撃を耐えられるようにして、エースポケモンは素早さと攻撃に振って全抜きしやすいようにします。 なので、サポートポケモンはを見てみると• エースポケモンは• ただし上記に当てはまらないパターンもあります。 じゃくてんほけん発動を見越してエースポケモンに防御性能UPをするパターン• はらだいこ発動を見越して耐久力を上げるためにエースポケモンに防御性能UPをするパターン 具体的にはバンギラスやカビゴンなんかが防御よりに性格と努力値振りをするエースポケモンになります。 はらだいこカビゴンの動画をあげているトレーナーがいたので参考にはっておきますね。 代表的な積み構築ポケモン【エース編】 代表的な積み構築におけるエースポケモンは下記のようなポケモンが挙げられますが、サポート役によっては今作のダイマックス機能のために多くのポケモンがエースポケモンとして活躍できるので、自分の好きなポケモンがどんなバフをかけたら苦手なポケモンを確定1発で倒していけるかを考えるのも面白いと思いますので、をしてみるといいでしょう。 :特性ばけのかわとつるぎのまいを覚え、素早さも96族と比較的早く、ゴースト・フェアリー両方のタイプを受け切れるポケモンが少ないため強力。 さらに、素早さで負ける相手にもかげうちで先制攻撃が可能。 :素早さ3位という超高速かつ高火力で覚える技も多種多様なタイプがあり、りゅうのまいを覚えるため1~2回舞ったら止められるポケモンは少ない。 :特性いかくによる自前での起点作成能力。 特性じしんかじょうなら相手を倒すたびにバフをかけられ、さらにりゅうのまいも覚える。 :ギャラドス同様特性いかく持ち。 特性もらいびなら、タイミングよく相手が炎技を使ったときに出せば炎技が1回バフをかけた状態になる。 :特性はりきりによる攻撃上昇に加えていのちのたまによる攻撃上昇、さらにはダイマックスによるはりきりの命中ダウンを無効化したうえでダイナックルによるセルフバフがかかると、もともとの素早さも相まって全抜きを止められるポケモンが少ない。 :特性かたやぶりによって特性ふゆうやばけのかわを無効化できるうえに攻撃力が高い。 :ドリュウズ同様かたやぶり持ちかつ攻撃力が高く、素早さ97族とそこそこ早い。 :じゃくてんほけん+ダイマックスで相手の攻撃を利用して攻撃性能2倍にするバフをかけるコンボが強力なポケモン。 :高いHPによってはらだいこをしても木の実を持たせれば相手の攻撃を耐える耐久力を持つ。 素早さが30族と非常に遅いものの、直後のダイスチルやダイアースによる防御上昇バフをかけることで安定した全抜きを狙える。 :専用技ソウルビートによって全能力上昇バフをかけられる。 :夢特性ムラッけ+みがわり+まもるにより、運が絡むものの相手が早く倒してこなければ手が付けられないほどに毎ターン自動でバフがかかっていく。 :からをやぶる+きあいのタスキ+特性スキルリンクのコンボによって、素早さが140族以下のポケモン(テッカニン・アギルダー・ドラパルト以外全て)を相手のきあいのタスキや特性がんじょうを無視して倒す。 :パルシェン同様からをやぶる持ち。 特性くだけるよろいと合わせて、一瞬で素早さを3倍まで上げることもある。 能力上昇後はエースとしてではなく、バトンタッチによるサポート役をすることも。 etc… あげればきりがないのですが、エースポケモンは• 自前でバフをかけることができる• 1回バフをかけるだけで全抜きを狙える性能がある• わざ範囲が広い(=等倍以上でほとんどのポケモンにダメージを与えられるわざを覚える) ということが多いです。 (オニゴーリのように特殊な動きをするものもいますが) というオニゴーリの解説をしているトレーナーがいたのではっておきます。 代表的な積み構築ポケモン【サポート編】 エースポケモンが暴れまわるための場を整える役割としてサポート役の起点作成ポケモンを合わせて採用することが多いのでそちらも紹介します。 :ホップの相棒。 特性もふもふによる接触技半減+専用技コットンガードによる防御3段階上昇による高耐久に加えて、バトンタッチによる防御バフの継承が可能。 つるぎのまいも覚えるので攻撃バフをエースポケモンに継承することもあり。 :全ポケモン最速。 特性かそくによって毎ターン素早さが上昇し、まもるとみがわりによって素早さを上昇させた後のバトンタッチでエースポケモンの降臨をサポートする。 :高耐久を生かしたあくび連打で、相手が眠ればエースポケモンに交代。 「ふるいたてる」で攻撃特攻を上げてバトンタッチも可能。 :ブラッキー同様あくび戦法。 「ステルスロック」もまけて、「ほえる」による強制交代も可能。 :夢特性はやあしによってかえんだまを持たせることでテッカニンに次ぐ素早さ150という全ポケモン2位の素早さになり、「すてぜりふ」によって攻撃デバフを相手にかけて交代が可能。 あえてタチフサグマに進化させないのは夢特性のため。 :初手出しが非常に多いポケモンで、「おにび」による実質攻撃2段階ダウンや「でんじは」によるまひ、とんぼがえりによる有利対面交換が柔軟にできる。 こだわり系アイテムを持たせてトリックを覚えさせると受けループ構築対応もでき、初手で対応できるサポート範囲が非常に広いポケモン。 :しんかのきせき持ちの高耐久からのちからをすいとるによる攻撃ダウン+おにびによって物理型を機能停止させ、エースポケモンの降臨をサポートできる。 :素早さ29族という超低速からのトリックルームで素早さ逆転して鈍足高耐久なカビゴンやドサイドンなどのエースポケモンをサポートする。 初手ではなく中盤でだしても「いやしのねがい」によって次のポケモンの状態異常とHPを全回復=ほぼエースポケモンを2体使える。 :特性いたずらごころによって悪タイプ以外すべてに変化技を先制して打てる上に、「やどりぎのたね」による継続ダメージ兼味方の回復や「おいかぜ」による素早さバフ、おきみやげによる相手の2段階デバフなど多くの起点作成ができる。 :タマゴ技「おきみやげ」と合わせて「ステルスロック」や「おにび」、「トリックルーム」も使える。 :エルフーン同様特性いたずらごころにより、「リフレクター」や「ひかりのかべ」を安定して張ってエースポケモンの耐久を実質2倍にできるうえに、余裕があれば「でんじは」で相手をまひさせて素早さを下げることも可能。 :素早さ108族というそこそこ高速からの「ねばねばネット」により地面にいる相手は交代するたびに素早さが1ランクさがる=0. 67倍になるので、エースポケモンの素早さ負けをサポートする。 :専用技「トラバサミ」により継続ダメージを与えながら相手の交代をさせない=エースポケモンによる起点化を強制する。 あとは同じくタマゴ遺伝技のだいばくはつで自主退場してエース積みポケモンに交代できる。 etc… などのポケモンが挙げられます。 サポート役としては• ステルスロック:相手のきあいのタスキや特性がんじょうを潰してエースポケモンの全抜きを止められないようにする• デバフ:相手を弱体化させてエースポケモンに引き継ぐ• バフ:エースポケモンに引き継いで即全抜き体制を整える というような動きがメインです。 バトンタッチを使ったバイウールーの戦いをしていたトレーナーがいたのではっておきますね。 簡単な積み構築を作ってみよう 積み構築は受けループ構築を破壊することができる唯一といってもいい構築なので、勝てるような構築は自然と積み構築の色が少し入っています。 典型的なのが今作でも最強格を争っているミミッキュですよね。 対面でもばけのかわで強いですが、テンプレの型は• ようきAS• いのちのたま• じゃれつく• シャドークロー• かげうち• つるぎのまい ということで、積みわざであるつるぎのまいがセットされているので、積み構築をよくわからない初心者でも1ターン目につるぎのまい、2ターン目にダイマックスでダイホロウorダイフェアリーという流れで戦うことができるようになっています。 今回はミミッキュを使わないで僕がマスターボール級になったときの非常にシンプルなトリックルームを採用した積み構築の「作業」的な戦い方を紹介します。 使うのは上でも紹介した「デスバーン」と「カビゴン」です。 3体目は何でもいいですが、ミミッキュのかげうちやパルシェンのこおりのつぶてのように先制できる技を持っているポケモンだときあいのタスキ持ちにも勝ちやすいのでいいかもです。 デスバーンとカビゴンの2体しか使いません。 具体的には下記の手順です。 初手デスバーンでトリックルーム(トリックルーム残り5ターン目)• 次はHPマックスでもおきみやげで退場。 ごくまれにのろいを打った方が強い相手にはのろいで退場。 (トリックルーム残り4ターン目)• カビゴンではらだいこして攻撃6段階UP。 相手は交代か攻撃してくるがほぼ入らない。 (トリックルーム残り3ターン目)• 相手が物理型ならダイスチル、特殊型ならダイアースで防御性能を上げながら攻撃して1体倒す。 (トリックルーム残り2ターン目)• おなじくダイスチルかダイアース で2体目を倒す(トリックルーム残り1ターン目)• トリックルームが切れるが防御性能がかなり上がっているので、バフがかかっていないポケモンや炎・氷タイプの技では数十しかダメージを受けないので後攻でも倒されずに最後のダイマックスわざで3体目を倒して試合終了 攻撃が6段階上昇したカビゴンの攻撃を受けられるポケモンはほぼいないので、受けループ構築も粉砕できます。 まぁ毎回こううまくいくわけではないんですが、数十回全く同じ選出をして同じ動きをして勝利数のデータを取って数えてみるとマスターボール級までは6~7割の確率で勝っていました。 ただ、当然マスターボール級になると構成を見ただけでその対策がわかるようで、• 初手「ちょうはつ」によるデスバーン潰し• カビゴンのダイマックスをダイウォールで受けて防御上昇を防ぎつつダイマックスターンおよびトリックルームターンを枯らして無効化する動き• カビゴンのダイマックスをいたずらごころみがわりや高速みがわりで無効化する動き• おにび+ゴーストタイプ受けによるカビゴンのからげんき潰し など、そもそもトリックルームおきみやげデスバーン+はらだいこカビゴンのギミックの弱点である「カビゴン無双モード」を受け流されてしまって機能しない場面が多々ありました。 おきみやげができなければダイマックス中でもカビゴンが耐久しきれずに倒される可能性が格段に上がりますから、やはりちょうはつは強力ですね。 ということでデスバーンにちょうはつ対策のメンタルハーブを持たせると、今度は初手ダイホロウやダイアークによってデスバーンが落ちるので機能しません。 積み構築の対策 非常に頑強な受けループ構築も、むしろ起点にして粉砕できる積み構築ですが、前述したデスバーン+カビゴンが機能停止するように、• 起点作成ポケモンが仕事をする前に倒すことでエースポケモンが無双しにくい状態にする• 起点作成ポケモンをちょうはつしたりこだわりトリックを使うことで仕事をさせない• エースポケモンのダイマックスをダイウォールやみがわりで受け流して逆にこちらのダイマックスでエースポケモンを倒してしまう というような動きで対策することができます。 積み構築では大きく• 起点+エース+エース• 起点+起点+エース の2種類があると思います。 エースポケモンを2体用意して相手の選出次第でどちらを最終エースとするか決めつつ残りのエースは後処理を任せるパターンと、起点が1回失敗してももう一度起点づくりを試みたり2重でバトンを回したりするパターンですね。 このいずれに対しても、積み構築には対面構築が強いです。 対面構築は基本的に行動保障を取ったポケモンが多く選出されるので、起点作成ポケモンがやられてしまったり、積みエースポケモンの無双がきあいのタスキなどでとめられたり、バフなしでも強力な相手の高火力がこだわりスカーフによって先に攻撃されることによってやられてしまったりします。 また、受けループ構築でも「くろいきり」を採用するポケモンやヌオーの特性:てんねんのような積んだバフをすべて無効化するポケモンでも対策が可能ですし、あくびやほえるなど相手の交代(=バフ解除)を強制するわざも有効です。 ただし受けループ構築の場合は素早さが低いことが多く、これらの対策わざをうつ前に倒されてしまうということもあるので、そこはきあいのタスキなどで行動を保証してあげたりする必要があるでしょう。 まとめ:【初心者向け】エースで陰キャをぶっ潰す!積み構築とは【ポケモン剣盾】 いかがでしたでしょうか。 エースポケモンで無双する積み構築は決まると非常にスカッとする戦い方だと思いますし、好きなポケモンを立てて連携しながら戦う感じが楽しい戦術だと思いますので、ぜひ積み構築をやってみてください。 他の構築については下記記事もおすすめです。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】悪統一でマスターランク到達したのでうちの旅パを紹介します!:薩摩ラジエーター!!

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こんにちは、俺の研究所へようこそ! 今回紹介するは、 ドラマーの ゴリランダーです。 流行りの 水タイプを止める や といった 草技が弱点のに対して打点があり、専用技である ドラムアタックで交代先へダメージ、そして素早さを1段階 下げることが出来ます。 高い対面性能 利点の1で記述したように、ゴリランダーの専用技でタイプ一致技の ドラムアタックは、相手のの素早さを1段階 下げ、次ターンでは自分が 先制して技を打つことが出来る。 高い火力と防御面 ゴリランダーは、HP/攻撃/防御のが高く、他の数値も無駄のない配分になっています。 ただ特防が 低い為、 を持たせてあげると良いです。 タイプが良くない ゴリランダーのタイプは 草の単タイプで、 岩タイプに並ぶほど弱点が多いです。 また、タイプ一致で打てる 草技も 有効となる相手が少なく、受けにも攻撃にも恵まれていない。 飛行タイプへの有効打の無さ ゴリランダーは、環境にいる ダイジェットを打つことが出来るに弱く、 岩技を覚えない為、 飛行タイプに対して 非常に弱いです。 余った残りはHPと防御、特防に振っています。 はたきおとすは、 ガラルや ドラパルトなどの 霊タイプへの 有効打として採用するだけでなく、打つだけで アドバンテージが高いため採用しました。 ばかぢからは、抜き調整をしている に対しての有効打になるだけでなく、環境にいる 岩タイプや 鋼タイプへの有効打にもなるため採用しました。 によって威力の 低下しない10まんばりきを選ぶのか、素直に威力の 高いじしんを選ぶのかはあなた次第です。 とんぼがえりは、不利な相手と対面したときに打つことで、相手の のケアをすることができます。 また、 ドラムアタックと非常に相性が良いです。 理由は利点の3で記述したように、特防が他の数値に比べて低いため、補ってあげる為です。 9〜70. 4〜61. 7〜78. 8〜 104. 2〜88. 4〜 108. 9〜52. 4〜 154. 9〜50. 7〜63. 7〜55. 3〜26. 7〜50. 5〜 110. 7〜63. 〔確定技〕 / ドラムアタック 〔選択技〕 グラススライダー / / ばかぢから/ じしん / 10まんばりき etc... 〔補助技〕 ちょうはつ etc... 余った残りはHPと防御、特防に振っていますが、弱点技を受けるとかなり厳しいです。 ドラムアタックは突撃チョッキ型ゴリランダーと同様の理由で採用。 は、突撃チョッキ型では倒せないであろう アーマーガア等の防御力を上げていくに対しての有効打となるため採用しました。 をする為、どちらかというと火力は足りそうなので、 オボンのみの方が良いと思います。 7〜63. 3〜56. 9〜70. 5〜96. 1〜86. 9〜63. 1〜37. 6〜 107. 2〜90. 8〜29. 5〜55. 5〜 182. の オーバーヒートを受けることができ、に対しては威嚇を入れつつ、 で4倍弱点をつく事が出来ます。 また、ゴリランダーは、 を前提としているので オーロンゲなどの 壁貼り系のと組み合わせるのも良いかもしれません。 また、 で ダイジェットを打つことで、ゴリランダーを一撃で倒し起点にすることができます。 そういえば、ゴリランダーのドラムアタックはスカーフ抜き調整ではない為、ドラムアタック後に先に攻撃されたら、そいつはスカーフですよ! Foji.

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