お詫び 商品券 文面。 お詫び状の例文と書き方|書式のダウンロードと書き方は書式の王様

納品した商品の誤りに対するお詫び状の書き方・例文

お詫び 商品券 文面

仕事でミスをしてしまい、取引先やお客様に迷惑をかけてしまった。 そんなときに必要となってくるのがお詫びの品とお詫び状でしょう。 しかし、お詫びの品もお詫び状も必要ではありますが、まずは何よりも謝意を相手に伝えることが最重要項目となります。 お詫びの流れは「上司に報告」の後に「電話とメールを使って謝罪」 ミスが発覚した際には早急に謝罪をしなければなりません。 上司にミスを報告した後に、相手に電話とメール両方を使い謝罪の言葉を述べ、さらには謝罪に伺う旨をその際に伝えるようにしましょう。 もちろん、取引先に伺ったときにもこの意識を忘れてはいけません。 お詫びの品と詫び状では、のしは非常に大事です。 謝罪のために足を運んだのに、重ねて失礼をしてしまっては元も子もありません。 包装紙の上にかける外熨斗が正式なスタイル のしには、内熨斗と外熨斗の二種類があります。 なかでも包装紙で品物を包んだ上に「熨斗」をかける外熨斗が、のしの正式な形とされています。 内熨斗は、熨斗をかけてから包装紙で包む形式となり、こちらは主に宅急便で送る際に使用します。 お詫びの品物を送らざるを得ない場合には、こういったポイントについてもチェックしておきましょう。 のし紙の表書きは「お詫び」「陳謝」「深謝」が最上級のマナー 謝罪のために焦ることでやってしまいがちなのが、お祝いの表書きを使ってしまうことです。 謝罪のための、のしで正しい表書きとしては、「松の葉」または「粗品」を使うようにしてください。 それでは気持ちが治まらない場合は「お詫び」「陳謝」「深謝」などとする場合もあります。 大きなミスをしてしまったり、深く謝罪する際には、この最上級の表書きを使用するようにしましょう。 のしは生ものを意味するため、肉や魚には水引きのみかける のし(熨斗)に関してタブーがあるのをご存知ですか?実は熨斗は「生もの」を意味するものなので、肉や魚などの食品を贈る際には意味が重複してしまいます。 そのため、のし(熨斗)はつけず、水引きだけがある掛け紙をつけるのが一般的なビジネスマナーと言われています。 品物にもタブーがあるので注意 一概に言えませんが、一説によるとお詫びの品物の相場は3,000円~5,000円程度とされているケースもあり、あまりにもオーバーするものや安価すぎるものは、お詫びの品物としては相応しくないので避けるべきです。 そして、お詫びの品物として選ぶ人は少ないと思いますが、履物・靴下・マットなどは「踏みつける」ことを連想するため、お詫びの品物としては不適切です。 これらを贈るのはいけませんし、またカバンや時計など「勤勉」を意味する品物も、目下のものが目上のものに贈るのはマナー違反とされています。 さらに、人によって好き嫌いが分かれてしまうもの(例えば絵画やインテリア、アクセサリーなど)は、送り先が必ず喜ぶものだとわかっている場合以外は控えた方がいいですね。 お詫びの品物は、これ以上ご迷惑をかけないという気持ちを込めて贈るものなので、保存のきかない食品などもおすすめできません。 弊社では、以後、不良品をお届けすることのないよう、さらにきびしいチェック体制をもっ てサービスの向上に勤めてまいります。 今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 したがって、何が原因で謝罪するのか、お詫びの品物を送るのかによって、手紙の本文内容も変わるはずです。 文例(例文)をそのまま使うのではなく、文例(例文)の使える部分だけ活用して、謝罪の手紙・お詫びの品物を送るようにしましょう。 対策を立てたり、謝罪の品物やお詫び状を用意したりするのはその次です。 上司へ報告したら早急に電話とメールの両方を使って謝罪します。 のし紙や表書きには細かなルールがありましたね。 ただでさえ相手に迷惑をかけてしまったのに、重ねて失礼をしてしまうことだけは避けなければなりません。

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結婚式が延期・中止になったら?連絡手順&お詫びマナー

お詫び 商品券 文面

お詫び状とは、自社製品に欠陥があったり、サービスに不手際があったりした場合に、お客様や取引先に対してお詫びする、謝罪する気持ちを表すものです。 例)・欠陥品や不良品を納入してしまった ・事務手続きや関連する処理に手違いがあり、取引が混乱してしまった ・自社では気づかなかったが、お客様や取引先から実際にクレームがあった などの時に使用することが多いようです。 これは、社外文書ということになります。 (ヒヤリハット的な報告書や、事故報告書、始末書などは社内文書です)。 社外文書ということは、お詫び状を送る相手に敬意を示した内容となり、正確に経緯や気持ちを伝えなくてはなりません。 また、社外へ送る文書ということで出すのは個人名であっても、会社の代表として書いていることを忘れてはなりません。 お詫び状の内容が、そのまま会社の印象につながるのです。 お詫び状を送るタイミング 注意しなければいけない点として、いわゆるクレーマーという人も増えています。 自社に非があればまず迅速に謝罪したい気持ちを伝えることが大切ですが、非があるのかどうかすぐにはっきりしない時はすぐに謝罪せず(謝罪してしまうと不利になることも)、誠意を持って詳細を調べる気持ちなどを伝えましょう。 そして、実際に調査して自社に非があればやはり迅速に謝罪しお詫び状を出します。 非が無いと思われる時は、会社全体としての意向を確認して対応します。 このタイミングは難しいときがあります。 非があるかどうかグレーな時、あまり曖昧な対応を長く続けてしまうと、本当に非があった時事態が収拾付かなくなる時があるのです。 正式な謝罪はしなくても、クレームがあった時はとにかく精一杯耳を傾ける、真摯に話を聞く、そしていつまでに調査をおえてどのように連絡するか、などをはっきり伝えておきましょう。 はじめからクレーマーを疑うことはしてはいけません。 ただ、冷静に対応することが必要です。 代表的なお詫び状の例文を挙げます。 例として、商品の納品内容に手違いがあった場合です。 このたびは、自社製品の納品の件で大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 当方で原因を調査いたしましたところ、商品搬送ルートの確認の際担当者間での伝達ミスがあったようです。 これは人的ミスといえますので、商品搬送に関して口頭と伝票での伝達だけでなく、バーコードによる管理システムを導入いたしました。 当方のミスにより、御社に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 今後はこのようなミスの無いよう、細心の注意を払う所存でございます。 何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。 略儀ではございますが、取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。 どうか今後とも変わらぬご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 謹白 これは代表的な例ですが、この中にいくつかのポイントがあります。 何度か繰り返しになりますが、お詫びの気持ちは早く素直に非を認める、ということで真摯な姿勢が伝わります。 電話でも良いのでまず謝罪、そしてできるだけ早くお詫び状というのがマナーです。 すぐに原因と対策が盛り込めない時は「取り急ぎお詫びを」という文章にして、「後日改めて原因と対策をお伝えします」という一文を入れましょう。 可能なら、ただ後日というだけでなく期日を区切ったり、何日ごろなどと記載すると、急いで取り組んでいる姿勢が伝わるでしょう。 (ただ、期日を入れる時は出来ない約束をしないこと。 その期日が守られないと、またそれに対するお詫びをしなくてはなりません。 期日はあくまでもはっきり述べられる場合に限ります。 無理に入れる必要はないので、見込みだけの時は後日、とすることにしましょう。 交通事故などで、自分の不注意だった点が分かっている場合には、それを認め今後は気をつける旨を伝えましょう。 また、企業による業務上の事故の場合は、一人の問題ではないことも多々あります。 原因究明が早ければ良いですが、時間がかかることもあります。 お詫び状は「早く」が原則です。 原因究明が為されていなくても、「このように原因の解明を急いでいる所です」「原因究明ができましたら、早々にご連絡いたします」といった文章を載せましょう。 被害者には、身体的に傷ついて不安になっている人もいます。 読んだ人が今後は安心できるような、分かりやすい内容が良いでしょう。 被害者は加害者が、事故についてどれだけ強く反省しているか、再発防止に取り組んでいるかについて不安に思うものです。 書面で伝えられる事には限りがありますが、事故について真剣に取り組んでいることを伝えます。 返金は処理として必要なことなのであって、返金=謝罪ではありません。 むしろ、相手先が本当に必要としていることは「丁寧で真摯な謝罪の態度」です。 お詫び状は相手先の住所へ届くわけですが、この流れで行くと先に就いていなくてはならないのはお詫び状の方です。 送金より早くお詫び状が届いて、ご迷惑をおかけした分を返金します、という流れでないと不自然なわけです。 これは、相手先が心得ることであって、こちらから依頼することではないからです。 謝罪の言葉は必須ですが、事務的な手続きを中心とした文章として冗長的な表現は避けるべきです。 返金対応が必要な場合のお詫び状の例文 不良品の連絡がきたらまずは迅速対応が原則です。 そして、実際にどのような不備があったのかを確認します。 こちら側の不手際かどうかを確認することは必須です。 そして不備が見つかった時、早急にお詫び状が必要になってきます。 お詫び状が必要な場合とは、不良品に対しこちら側のミスであったと非を認めた時です。 その場合は、原因がこちらにあるということですから、原因究明と再発防止策が必要になってくる状態です。 そして更に、他に納品している商品は大丈夫か、不良品は無かったかなどと拡大して確認しなければならない事項があります。 商品数が多かったり、知名度が高かったりすると、不良品の確認や問い合わせで会社の中はある程度混乱しているかもしれません。 会社の信用にかかわる問題なので、非常にシビアな場合もあります。 しかし、そんな時だからこそどのようにお詫びし原因究明して再発防止につなげていくか、企業や会社の力が試される時でもあります。 お詫び状はその一歩です。 お詫び状に関しては、とにかく早く、が原則でこれは他のどの謝罪の場合にも共通したことです。 ただ、不良品の納品ということは商品によっては事故や健康被害の懸念も出てきます。 それを防止するためにも、すぐに回収などの対応をしなくてはなりません。 お客様が一度納品されたものをまた返却するのは、企業でも一般でも手間がかかります。 その手間をかけていただく理由づけが、お詫び状にも表れている必要があります。 ただ、誠意を示すだけでなく金銭上の取引も発生している事態に対して、不良品があった場合はそれに対する「説明責任」があるのです。 ただ、不良品で申し訳なかった、というだけでは説明責任を果たした、とは言えません。 納品された側も、こちら側の商品に納得し自分たちで選んで商品を選んでいるので、担当者は社内などに対してそれなりの責任を負ってしまっているのです。 自分としては営業の言葉を信じて商品を購入したのに、不良品が発覚し社内に混乱を起こし、事態収拾に追われている、という状態です。 担当者には説明責任とともに期待を裏切ってしまっている状態であることをお詫びします。 不良品に対するお詫び状の例文 不良品のお詫び 拝啓 貴社ますますご隆盛のことと、お喜び申し上げます。 当方でのチェック・納品前の検査が足りず、貴社に不良品を納品してしまったことを深くお詫び申し上げます。 今後、全商品に対する再検査を行い、それが済むまでは納品を見送ることといたしました。 また、今回返品により発生した代金は、弊社までご請求くださいますようお願いいたします。 今後このようなことがないよう、社内での検査体制を見直していく所存です。 社内一丸となって再発防止に努めてまいりますので、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 敬具 お詫び状は、相手に直接会ってお詫びできない時のためのものです。 本来であれば、お詫びの気持ちは直接会って伝えるべきものです。 しかし、それが諸般の事情で出来ない時はお詫び状という手段で、謝罪と反省の気持ちをお伝えするしかありません。 こういったビジネス文書にはある程度決まり文句がありますし、それを的確に使えるかも大切です。 思いはこもっていても、定型的な文言が外れてしまっていては失礼に値します。 なので適切な表現をすることは大切なのですが、それを意識するあまりポイントがぼやけてしまったり、杓子定規になってしまうのも考えものです。 それぞれの例文を参考にして、できればオリジナルな表現も取り入れて具体的なお詫び状を作れるようにしましょう。 お詫び状が必要な時は、ある意味自分と会社のピンチの時です。 その時をどう乗り切るか、試されているときでもあるのです。 お詫び状一つでも、今後の付き合い方に響くこともあります。 誠意ある対応をすれば、今後も付き合いを続けていこうと思ってもらえるかもしれません。 ピンチを乗り越えるだけでなく、チャンスに返られるようなお詫び状の作成をしていきましょう。

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お詫びの品|菓子折・渡し方・添え状/お詫びの言葉4類型

お詫び 商品券 文面

商品の納品で クレーム対応するのですが 個人間取引なのですが (オークションが縁で お付き合いさせていただいてる方です) 当方の不手際で 商品の発注時点でのミスを お客様に 言われるまで 気づかず 送ってしまい 交換対応ができない品で どう 詫びたらいいのか わかりません。 詫び状を手描きで 書き お詫びの品として 商品券を 贈ろうと思うのですが どう 書いたらいいのか・ アドバイスお願いします。 さて、この度は、当方の手違いにより 商品Aの納品を間違えてお届けにあがり 大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、 謹んでお詫び申し上げます。 詳細に事態を調査いたしましたところ、 当方の不手際により発注伝票への商品名の記入に 間違いがあったことが原因であると分かりました。 これはひとえに当方のミスであり、弁解の余地もございません。 誠に申し訳ございませんでした。 当方としましては商品の交換対応が 一番良いのですが 何分お安く提供している為 交換対応が出来ません。 お詫びと 言ってなんですが 商品券を同封させていただきました。 お納め下さいませ。 今後はこのようなご迷惑をおかけすることのないよう 発注前の再確認、発送前の確認と二重のチェック を徹底してまいる所存でございます。 このたびの件につきまして、 重ねてお詫び申し上げますとともに、 今後とも変わらぬお引き立てのほど、 何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具 ーーーーーーーーーーーーーーーー どうでしょうか? 誠実にきちんと書けていると思います。 ちょっとだけ以下に修正してみました。 さて、この度は、当方の手違いにより 商品Aの納品を間違えてお届けしてしまい、 大変なご迷惑をおかけいたしましたこと、 謹んでお詫び申し上げます。 詳細に調査いたしましたところ、 当方の不手際により発注伝票への商品名の記入に 間違いがあったことが原因であると分かりました。 これはひとえに当方のミスであり、弁解の余地もございません。 誠に申し訳ございませんでした。 本来であれば、商品の交換対応が一番良いのですが、 何分お安く提供している為、交換対応が不可能な状況です。 お詫びのしるしとして、商品券を同封させていただきました。 これでご容赦いただければと存じます。 お納め下さいませ。 今後はこのようなご迷惑をおかけすることのないよう 発注前の再確認、発送前の確認と二重のチェック を徹底してまいる所存でございます。 このたびの件につきまして、 重ねてお詫び申し上げますとともに、 今後とも変わらぬお引き立てのほど、 何卒よろしくお願い申し上げます。

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