白髪 髪型。 40代の髪型・メンズ 白髪でもかっこよくなれる方法を伝授!|ヘアスタイルマガジン

50代主婦が似合う髪型厳選!白髪が目立たないヘアアレンジをご紹介!

白髪 髪型

60代ミセス女性のショートやボブの髪型のヘアカタログの三つ目は、ナチュラルショートです。 毛を染めずナチュラルなショートヘアはとてもおしゃれになります。 グレーヘアは人それぞれです。 綺麗な白髪になってくれない場合もあるので女性としては非常に悩みが深くなります。 白髪が目立ち始める40代前後からカラーリングする人が増えてきますが、長くカラーリングしているとどうしても染めるサイクルが早くなってきます。 かと言って染めることをやめることもできなくなります。 できることならナチュラルヘアが一般的になるとおしゃれのレパートリーも増えることでしょう。 パーマヘアはセミロングやロングであるほど扱いやすくなります。 ヘアセットが面倒なときは束ねると楽をすることができますが、そのときはヘアアクセサリーを付けるなどあくまでもおしゃれにこだわりましょう。 またパーマヘアはクセ毛の人におすすめです。 年齢を重ねたミセスの髪はよりクセが強くなることもあります。 そうなってしまうと扱いが面倒になり、つい髪に手間をかけることが嫌になってしまいます。 そんな人にはぜひパーマでクセを隠すこともおすすめなので参考にしてみてください。

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50代主婦が似合う髪型厳選!白髪が目立たないヘアアレンジをご紹介!

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この投稿をInstagramで見る - 2020年 3月月8日午後5時26分PDT 髪を編むことで、グレイカラーのさまざまな表情を見せられます。 いろいろなアレンジができるのも、ロングスタイルの特権です。 60代に似合う白髪を生かした髪型・ヘアスタイルはどんなものがある? まずは自分の白髪の生え方を確認しよう 一口に白髪といっても、その生え方は千差万別。 ヘアスタイルの魅せ方も変わります。 まずは 自分の白髪がどのような生え方をしているのか確認しましょう。 白髪の生え方別、スタイリングリスト ・ポツポツ生えている 地毛の合間に白髪がポツポツ生えているパターンです。 トップの分け目をジグザグにしてみたり、ハーフアップにするとうまく白髪が隠れることもあります。 地毛の量の方が多い場合、地毛にあわせてカラーリングするという選択肢もあります。 ・一ヶ所に集中している 白髪が一ヶ所に集中して束のようになっている場合、 あえて染めずにワンポイント扱いすることもできます。 ・全体的に白髪がある 全体的に白髪がある場合、白髪そのものを楽しむこともできます。 シニア世代だからこそできるシニアショートヘアは、白髪の特徴を生かした上でボリュームを加え、華やかさを演出しています。 自分にあったヘアスタイルを選ぶコツは? 白髪を生かしたヘアスタイルを選ぶにはいくつかポイントがあります。 先ほどお話した「白髪の生え方」もそのひとつ。 その他に、顔の形や髪の長さ、ボリューム、好みなどいろいろなポイントがあるのです。 そんな中で、自分にあったヘアスタイルをカンタンに選べる方法があります。 それは、 「行きつけの美容院にいくつかスタイルを提案してもらう」こと。 「それだけ?」と思うかもしれませんが、 プロから見て的確なアドバイスがもらえるのは大きなメリットです。 自分が悩んでいる点と「こうなりたい」という希望をまとめて相談してみましょう。 まとめ 白髪を生かしたヘアスタイルをご紹介いたしました。 白髪の生え方や髪の長さによっていろいろなアレンジがあります。 自分にあった髪型・ヘアスタイル探しの参考にしてくださいね。

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美容師解説!白髪が似合う髪型で胸張って生きよう

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真っ白なショートカット、渋く銀色に光るヘアスタイル・・・こんな「ナチュラルに白髪を染めない髪」への人気は、年々上がってきています。 「白髪染めで髪が傷む」「もっと自然にオシャレをしたい」・・・そんな理由から、男性にも女性にも「染めないグレイヘア」を楽しむ人が増えているんです。 そして「白髪染めを止めよう」と思った時に、考えたいのが新しいヘアスタイルと言えます!黒や茶色に染めた髪と「グレイヘア」では、 似合う髪型がかなり変わってきます。 白髪でも若々しく清潔感があるように見せるには、どのような点に気をつけたら良いのでしょうか? 今回は白髪のある髪を素敵に見せるヘアスタイルやスタイリングのポイントを、女性向け・男性向けに分けてご紹介していきます。 「白髪染めを続けるか」「染めるのをやめるか」ここで悩んでる方はまず下記のページがおすすめです。 是非ご覧下さい。 白髪が増えると似合わない女性のヘアスタイル 白髪ヘアに似合う髪型を知る前に、まずは「白髪が増えると似合わなくなる髪型」について知っておきましょう。 現在の髪型やなりたい髪型と白髪、合っているんでしょうか? セミロング以上のダウンスタイル 女性の場合、肩に付く長さのセミロングや鎖骨よりも長いロングヘアにされている方も多いですよね。 でも白髪が増えてきた・白髪を染めたくない・・・という場合、 最も合わないのがセミロング・ロングを結い上げずにおろした「ダウンスタイル」なんです。 白髪の量が20%~30%の方がストレートのダウンスタイルにされると、白髪部分だけがうねったり立ち上がったりして「ボサボサ感」が強く出ます。 また白髪が70%以上になった方が「白のダウンスタイル」にされると「魔女っぽい」雰囲気になることも。 エイジングが目立ちやすいため、あまりおすすめができません。 ロングは髪のボリュームダウンが目立ちやすい 白髪生まれるようになった頭皮・毛母細胞は、髪の細胞を有む生成力が弱くなっています。 つまり「白髪以外の髪」も全体的に細くなりがちなんですね。 髪をおろしたロングヘアの場合、つむじ等のトップ部分が長い上に髪の重さで 根元が下に引っ張られるので、根元のボリューム感の低下が非常に目立ちます。 根元の立ち上がらない「ペタンコ感」が、顔を老けさせてしまいやすいんです。 髪の質感が目立ちやすい 「白髪の部分って、黒髪の部分とさわり心地が違う」と感じたことはありませんか? 黒い色素である「メラニン色素」が入っていない白髪は、水分量が黒髪に比べて少なく、 固くツヤが出にくいというという特徴を持っています。 ダウンスタイルの場合、この「質感の違い」がとても目立ちやすいんです。 ハーフアップスタイル 後ろ髪の上部のみを結い上げる「ハーフアップスタイル」は、顔周りをスッキリと見せてくれるので女性には定番人気ですね。 でもこの「ハーフアップスタイル」、白髪ヘアにはNGなんです! 耳周辺の色の違いが目立つ 白髪が出やすいポイントには個人差がありますが「耳上・耳上・耳のうしろ」は意外と白髪が出やすいポイントと言われています。 食生活の乱れ、ストレス、歯・口のトラブル等の影響でも白髪が出る部分なので、特に現代人には「白髪が目立ちやすい箇所」と言えます。 全体的にグレイになっているという方でも、この部分(特に髪の裏側)が特に白っぽいと感じる方が多いのではないでしょうか? 特に白髪を染めずに 「ごま塩頭」になっている方の場合、ハーフアップで出た耳の周辺の白髪の色の違い(白さ・黒さの色ムラ)は非常に目立ちやすくなります。 色のムラ感が目立つと、清潔感が失われがち。 「老け感」が促進されやすくなってしまいます。 白髪ができるのはナゼ?白髪が生える原因や習慣が白髪を増やしているかもしれません。 気になった方は下記のページを是非ご覧ください。 三つ編み・編み込みスタイル ロングヘアをキッチリとまとめる三つ編みや編込みを使ったスタイル。 長い髪でも清潔感を出しやすい髪型と言われていますが、白髪が増えると逆効果になりがちです。 編み込み房は色の違いが目立つ 三つ編みや編込みでは「内側にある髪」が表面に出てきます。 表面側ではそこまで白髪が多くなかった髪でも、髪を編むと内側に隠れていた白髪が多数出てくることに。 特に白髪量が10%以下の方の場合、「チラホラ白髪」が一気に目立ってしまいがちです。 ハネが出やすい 前述したとおり、白髪は「より白い部分」が固くうねってしまいがち。 三つ編み・編み込み等で房からハネが出ていると、 「ボサボサ感」が強調されてしまいます。 分け目をキッチリ作ったストレートスタイル 「白髪対策には、髪を短くすればOK!」と思われがち。 でも例えばワンレングスのストレートボブヘア等で、左右のいずれかにキッチリと分け目を作ったスタイル等は少々似合わせるのが難しいことがあります。 地肌が透けやすい 「白髪の色は白」と思っていませんか?実は 白髪の色は「半透明」なんです。 黒い「メラニン色素」が抜けた白髪は、芯の部分がごく薄い白で、その周辺は透き通っています。 そのため余計に髪が細く見え、光を通しやすいのでキラキラと光って見えるんですね。 「半透明」の白髪が増えると、地肌の色が透けやすくなってきます。 特に髪質が細い方の場合や髪のボリューム感が落ちている方の場合には「分け目」の部分の地肌が多く見えてしまうことに。 これが「老け感」をアップさせてしまいやすいんです。 髪の傷みが目立ちやすい 分け目をキチっと作ったストレートヘアは、髪の表面がなだらかで動きが無い分、 「髪の状態」がくっきりと出ます。 うねりや毛先の傷み・ハリの無さ等が目立ちやすく、エイジングを強調しがちです。 白髪の痛みは残った黒髪も傷んでるということ。 白髪予防のケアは今ある髪の毛を元気にすることにも繋がります。 下記のページでスカルプケアやシャンプーの選び方を解説していますので是非参考にしてみて下さい。 白髪ヘアに馴染む女性のヘアスタイルとは? 基本は「ショート」~「肩に付かない長さ」 白髪が目立つようになった髪は、髪が細く傷みが目立ちがち。 それらをカバーして若々しく見せるには、黒髪~茶髪の頃よりも短めの「ショートヘア」もしくは「髪に付かない長さのミディアムヘア」がおすすめです。 髪の全体的な長さが短くなることで毛先等にも栄養が行き届きやすく、水分量が少なく乾きやすい白髪でも 「ハリ感」「ツヤ感」をキープしやすくなります。 短めスタイルの方がトリートメント等のお手入れもしやすいので、「白髪でもキレイな髪」「清潔感のあるヘアスタイル」を維持したい方はショートスタイルを考慮してみてはいかがでしょうか。 レイヤーで動きを出す 髪全体の長さが短めでも、トップに重みがあると髪のボリュームが減って見えがちです。 「ペタンコ髪+白髪」だとかなり年齢が上に見えてしまうので、トップには軽さを出して髪のボリューム感をアピールしましょう。 ショートスタイルにするならば、レイヤーが多くトップが短めのヘアスタイルにするのがおすすめです。 レイヤーとは「層(段)」を表す言葉で、毛束の上部を短く、下部を長くカットするテクニックとなります。 レイヤーを入れると髪を梳かずに毛先を軽くできるので、髪全体に自然な動きが生まれるのがメリットです。 髪をほとんど梳かないため、スキバサミでカットした時のように「ピョンピョン」と毛先がハネてしまうのも防げます。 「まとまりがあるけれど、軽めでふんわり」という印象を作れるんですね。 パーマでボリュームアップ&白髪を馴染ませる 髪が直毛の方の場合、白髪部分だけがうねったり強く光るのが目立つため、髪全体が傷んで見えてしまいがちです。 髪全体にパーマをかけて動きを強く出した方が、髪が光を受けた時のツヤ感が目立ち、白髪が悪目立ちするのを防いでくれます。 またボリューム感が低下している方の場合、カットのみだとトップを短くしても「ペタンコ髪」になってしまうことも。 このような場合にも、パーマで軽やかさをより強く出した方が良いでしょう。 「ショートヘアはちょっと」ということで少し長めのヘアスタイルにされる場合は、特にパーマで動きを出しておくことをおすすめします。 なお短めの髪にあまり強いパーマ・クルクルになるパーマをかけてしまうのはNG!髪全体にうねりが強く入りすぎると、今度は顔の印象がキツく感じられてしまうことがあります。 あくまでも「ゆるく」「ふわっと動く」といった優しい印象になるように、美容師さんに相談してみましょう。 ロングヘアは「ゆるやか+丁寧」のまとめ髪が基本 「白髪を染めたくないけれど、どうしても髪は長めが良い!」という方の場合には、アップスタイル(まとめ髪)にするのが基本です。 この場合には、以下の6つの点に気をつけましょう。 ブローで根元を立ち上げる タオルドライをしてからお辞儀をするように頭を下げ、髪の内側から髪を持ち上げるようにして乾かしていきます。 髪の落ちる方向と逆向きに乾かすことで根元が立ち上がり、ふわっとしたまとめ髪を作りやすくなります。 髪をひっつめない 強く引っ張ってまとめた「ひっつめ髪」は、ボリューム感を失わせて老け感を目立たせやすいです。 せっかくブローで立ち上げた髪を後ろへ引っ張るのはNG!サイド・トップにゆとりが出るように髪をまとめましょう。 スタイリング剤を使用する 特にまとめ髪の場合、髪の表面に動きが出にくいため「パサパサ感」が目立ちます。 ツヤの出やすいスタイリング剤を全体に伸ばし、髪全体に輝きがあるように見せましょう。 「ほつれ」が出ないように グレイヘアの方のまとめ髪に「ほつれ」「崩れ」があると、清潔感が失われやすいです。 「髪が崩れやすい」「ほつれ毛が出やすい」という方は、よりキープ力のあるワックス等を付けてまとめましょう。 まとめた後にヘアスプレーで固定をするのも手です。 毛先を出さないスタイルを増やす 白髪が増えたロングヘアは、毛先が細くなりがち。 毛先の頼り無さがエイジングを強調してしまうので、「まとめて、毛先を垂らす」というポニーテール・ひとつ結びのようなスタイルはあまり似合いません。 シニヨンのような「毛先をしまいこむスタイル」をおすすめします。 毛先は出さないだけでなくこまめにカット また、 毛先をこまめにカットするというのも重要です。 グレイヘア(白髪を染めない髪)では「毛先の傷み」が非常に目立ちやすくなります。 特にロングヘアの場合には毛先側に栄養が行き渡りにくいので、パサパサ感が出てしまいがち。 ロングヘアの場合でも2ヶ月~3ヶ月に1度程度の感覚で毛先をカットしておいた方が、まとめ髪の傷みが目立ちにくいです。 ヘアオイルの使い方• ヘアオイルを少量手のひらに出し、両手を擦り合わせるようにして手指の間でオイルを馴染ませます。 (製品によって適量は異なりますが、ショートの場合1滴~2滴、ミディアム~セミロングで2~3滴が平均的です)• 毛先を手に取り、内側~表面に向かってオイルを馴染ませます。 髪の中間部分も同様です内側から外側に向かってなじませます。 最後に残ったオイルを髪の表面に馴染ませて仕上げます。 頭皮のカサカサ感が気になる場合には、1滴程度を手指でもう一度馴染ませてから、頭皮全体にも馴染ませます。 つけすぎない・表面からつけない ヘアオイルの使用量を増やしすぎると、ベタベタした 清潔感の無い質感になってしまいます。 必ず製品の説明書をよく読み、適量を確認してから少しずつ髪に付けるようにしましょう。 髪の表面側からオイルを付け始めると、「まとまらないのにボリュームが落ちる」というスタイルになりがちです。 必ず「内側から付けて、最後に表面側」という順番を守るようにしましょう。 おすすめヘアオイル:アメイジングシャインヘアオイル 野菜から抽出した「野菜オイル・ベジタブルオイル」を使ったヘアオイル。 その他の使用油分もマカダミアナッツ油・アボカド油等、 植物性油脂に限定されています。 そのため手触りがサラッとしているのに、光沢感が出るというのが嬉しいポイントです。 小型の10mlサンプルサイズがワンコイン(500円・税抜)でも販売されているので、「髪に合うかどうか試したい」という方はこちらのサンプルから試してみてはいかがでしょうか。 (クイーンズバスルーム・100ml税抜3,000円) 白髪の「黄ばみ」が気になる時には「青み」を足して 白髪の量が増えて「髪の白い部分」の面積率が上がると、髪の黄ばみが気になりませんか? 日本人の髪は欧米人よりもメラニン色素が多いため、白髪になってもなかなか「真っ白」にはなりません。 少量の色素が残りやすく、これが「黄色っぽい白髪」の原因となってしまうんです。 反対色で黄ばみを消す 黄ばみが気になる人は、黄色の反対色である「青~紫系」の色をほんのすこしだけプラスしてあげるというのも手です。 例えばごく薄めの青いヘアマニキュアをかければ、 透明感のある白髪ヘアに。 ヘアマニキュアなら髪の表面のみに色を付ける方法であるため、白髪染めのようなダメージもかかりません。 「ヘアマニキュアのために美容院に行くのはちょっと・・・」という方は、色味が自然に付くカラートリートメントをほんの少しヘアケアにプラスしてみるのも手です。 紫・青系のカラートリートメントを少量だけ付ける、週に1~2回程度使うといった方法で色味の付き方を調整すれば、「 色は付いていないけれど、黄ばみが目立たない」という対策をすることができます。 おすすめカラートリートメント:アンナドンナ エブリ カラートリートメント 出典:アンナドンナ本店 パープル・ブルー等、多彩な彩色バリエーションが魅力のカラートリートメントシリーズです。 使うたびに少しずつ色が入っていくタイプなので連続使用をすると髪に色がしっかり入り、中止をすればシャンプーの度に色が落ちていきます。 素手で扱えるタイプなので、シャンプー後のヘアケアとして手軽に「黄ばみ対策」をすることが可能です。 放置時間も5分程度で「お風呂タイムが短い」という人も安心ですね。 (ダリヤ 50g500円税込・100g1,400円税抜) 髪の痛みを抑えながら白髪カバーができるカラートリートメント。 下記のページで選び方・使い方を詳しく解説しています。 是非参考にしてみて下さい。 白髪が増えると似合わない男性のヘアスタイルとは? 男性の場合、「20代前半頃から大きくヘアスタイルを変えていない」という方も意外と多いですよね。 でも白髪の量が増えてくると、以下のような髪型が顔や雰囲気と似合わなくなりやすいんです。 くしゃくしゃ感のあるラフな無造作ヘア カジュアルな雰囲気の無造作ヘアは、特に20代~30代の男性に人気のあるヘアスタイルですね。 ワックス等で手軽に「オシャレっぽさ」を出せるのが魅力なのですが・・・ 白髪が増えてくると、この「無造作感(ラフ感)」が「汚らしさ」に繋がりやすくなります。 特に髪が長めのスタイルの場合、5才~10才以上も年齢が上がって見えてしまう可能性が大です。 ファッションが個性派の方で、ボヘミアンスタイル・ナチュラルスタイル・モードスタイル等が基本という場合には、「くしゃくしゃ感」でもバランスが取れるのですが、ベーシックなスタイル、一般的なストリートスタイル等だと「髪と服・顔が合わない」という可能性が高いです。 フェイスラインを隠す前髪スタイル 特に白髪の量が少ない方、ごま塩状態の方、髪の色味が全体的に「白」ではなく「グレイ系(銀髪系)」の方が避けておいた方が良いのが、生え際・フェイスラインを隠すようなヘアスタイルです。 色素が抜けたチャコールグレイ系の色味は、日本人の肌色を暗くくすませてしまいがち。 「くすみ」とは、カンタンに言えば「濁って見える」ということです。 特に前髪を長めにしていると、顔全体の色が暗く濁り、不健康かつ老けて見えてしまいます。 ただ白髪の量が80%以上で、色味がほぼ白~明るいグレーという方の場合であれば、やや前髪があるスタイルでも肌色をくすませにくいです。 襟足・サイドが長めのスタイル 特に白髪の量が多い男性や、20代~30代の若白髪の男性の場合、「白髪はあるけど、せっかくボリューム感があるのだから・・・」ということで髪をちょっと長めにされているという方も居ます。 でも白髪アリのグレイヘアの場合、特に襟足・サイドが長いヘアスタイルはあまりオススメできません。 男性の白髪部分は固く縮れやすいため、特に 襟足やサイドの毛が浮きやすい傾向にあります。 この部分にまとまりが無いと、全体的に清潔感が失われがち。 また硬い部分がモワッと膨れて、垢抜けない印象にもなりやすいです。 分け目くっきりの七三・センター分け 白髪がある+髪のボリューム感が下がっている、髪が細くなっているかも・・・という人の場合、「分け目」をキッチリと作るような七三分け・センター分けはNG! 分け目をキッチリと作ったヘアスタイルは、フロント部分やトップのつむじ部分のボリューム感の無さを際立たせてしまいます。 また分け目がセンターに近いほど髪全体のボリュームが減って見えますし、それを避けようと分け目をサイドに活かせると「バーコード風」になってしまうことも。 更に白髪は半透明で地肌が透けて見えやすいため、 「薄毛感」が増してしまいます。 白髪ヘア・グレイヘアにおすすめのメンズヘアスタイルとは? 白髪が増えてきた髪・白髪を染めないグレイヘアに似合うメンズヘアスタイルでは、どんなものが人気なのでしょうか? ベリーショート~動きが付きやすい髪質に最適 全体をかなり短めにするベリーショートスタイルは、 幅広い年代の方に似合うスタイルです。 できれば前髪をアップにし、サイド・襟足をできるだけ短くした方がスッキリと清潔感が上がって見えます。 「どうしても生え際部分を出したくない」という場合には、なるべく前髪を短めにした方がグレイヘアでも顔が明るく見えますよ。 なお髪が直毛気味の方だと、ベリーショートスタイルで「カットのみ」だと髪がまとまりにくくなり、バサバサ感が目立ってしまうことも。 直毛の方でトップをやや長めにするスタイルの場合には、パーマをかけた方が朝のスタイリングもカンタンになります。 パーマをかけることでボリューム感も出るので、「薄毛っぽさが不安」という方にもピッタリです。 ソフトモヒカン~幅広いシーンで使える! ソフトモヒカンスタイルは、ベリーショートを更に短くしたスタイル。 トップ・襟足はほぼ「長めの坊主」というくらいにまで短くし、トップにやや長さを出して全体を調整します。 「モヒカン」という言葉からカジュアルなスタイルを想像されることも多いですが、長さの調節でカジュアルスタイルからオフィススタイルまで、幅広いシーンに合わせられるヘアスタイルです。 髪全体を短めにするため、 白髪と黒い部分の「まだらさ」が目立ちにくいのも大きなメリットのひとつです。 いわゆる「ごま塩頭」で「もう少し白髪が増えたら良いのにな」という方は、白髪量が増えるまでソフトモヒカンにしてみるのも手ですよ。 スタイリングのしやすさもメリット また髪全体が短く寝ぐせ等が付きにくいソフトモヒカンスタイルは、「朝の髪の手入れが面倒」という人にもピッタリ。 「スタイリングをするのが苦手」という方でも、カンタンに今風のヘアスタイルに挑戦できます。 ただ非常に髪を短くする分、「髪が伸びた時」が目立ちやすく、だらしなく見えてしまう可能性も。 こまめに美容院・理容室に行ってカットをして貰うか、サイド・襟足等をバリカン等で手軽に自分で処理できるようなスタイルにしてもらった方が良いでしょう。 ボリュームがある方ならオールバック 髪のボリュームが豊かな方にオススメなのが、ふんわりと後ろに撫で付けたオールバックスタイルです。 スーツスタイルともよく馴染むので、50代以上の方にも向いています。 「オールバック」というと昔風のキッチリとうしろにまとめたスタイルを想像される方がいますが、「キッチリ」というより「 トップはややふんわり・サイドはタイトめ」にまとめるオールバックの方が雰囲気が柔らかく、今らしいスタイルになります。 テカらせ過ぎると昭和風に・・・ また昔と現在のオールバックでの大きな違いとしては「適度なツヤ感」が挙げられるでしょう。 60年代~80年代のオールバックというとグリース等でピカピカ・テカテカにする方法でしたが、現代では「やりすぎ」はNG!スタイリング剤を付けすぎず、上品に仕上げることを意識しましょう。 なお「髪質が前より細くなったと思う」「生え際・フロント部分のボリュームが落ちている」という方の場合、残念ながらボリューム感が見えやすいオールバックはちょっと難しいかもしれません。 「髪が多い・硬い」という方に向いたスタイルです。 ツーブロック~髪質が普通~柔らかめ向け ツーブロックとは、その名のとおり「ブロックを2つに分けた髪型」のことを指します。 耳より上のトップはやや長めに残しつつ、下の部分(耳下)を刈り上げにしていくスタイルが一般的です。 同じツーブロックでも、トップの長さで印象がかなり変わります。 襟足・サイドをスッキリとさせるので、 トップがやや長めでも清潔感をアピールしやすいのが特徴です。 「白髪ヘアでも、できたら髪を長めに見せたい」「ベリーショートにするのはちょっと抵抗がある」という方にも向いたスタイルと言えるでしょう。 ただ「髪のボリューム感が落ちている」「髪が直毛・ストレート」という方の場合、ツーブロックの長めのトップでは動きが出ず、老け感を強調させてしまうこともあります。 白髪が魅力的な有名人や芸能人をお手本にしてみませんか?下記のページで白髪が似合う芸能人の髪型や服選びのポイントを解説しています。 是非参考にしてみて下さい。 白髪ありのグレイヘアを更にかっこよく・渋く見せるコツは? スタイリング剤で髪にツヤ感をプラス 特に男性で白髪が多い方の場合、髪質が全体的に太い・硬いという傾向が見られます。 白髪は水分量が少なく乾燥しやすいため、太く硬い髪は余計に「バリバリ」「バサバサ」に見えてしまいがちです。 この質感を和らげてくれるのが、スタイリング剤による「ツヤ感」!今までスタイリング剤は不使用だったという方も、ヘアワックスやヘアジェル等でツヤ感を与えるようにしてみましょう。 ヘアワックス・ヘアジェルの基本の使い方 ブローで形を作っておくと後のスタイリングがラク ドライヤーで流したい方向・上げたい方向に毛の流れを作っておきます。 短めでもブローで根元から方向を直しておくと、ワックスなどを使う段階で毛がはねたり飛び出たりすることがなくなります。 ワックスはつけすぎないように ヘアワックスはごく少量(大豆一粒程度)手に取り、両手をすりあわせて手のひら全体に広げます。 ワックスの白さが見えなくなり、透明っぽくなるまで伸ばしましょう。 つけるのは「後ろから・根元から」 両手を使って、シャンプーをする時のように根元からワックスを馴染ませ、根元を立ち上げていきます。 地肌には付けないように気をつけてください。 反対にすると前髪がベタッとなりやすいので注意しましょう。 根元の立ち上がりが弱い場合には、もう一度ワックスを少量手のひらに出す~根元を立ち上げるを繰り返します。 最後に全体のバランスを整える 髪が逆立つ程度に根元がしっかり立ち上がったら、指先で全体の形をザッと整えていきます。 白髪ヘアの場合、トップと後頭部にはボリュームを出し、サイドをややタイトにするとまとまりやすいです。 最後に毛先の部分を整えます。 スタイリングのポイント 髪はしっかり乾かす 髪は完全に乾かした状態の方が、スタイリング効果を長く維持できます。 長さに合わせたワックス使いを ヘアスタイル・トップの髪の長さによってはワックスの使い方が異なる場合もあります。 ワックスの使いすぎは不潔感のもと 形をつくりたいからと最初からワックスを多く付けすぎると、髪がベタベタして清潔感が失われます。 また根元立ち上がりが弱くなるので、使い過ぎは厳禁です。 ハードスプレーで仕上げると崩れを防げる 髪型が崩れやすい方や髪が多い方は、スタイリング完了後にハードスプレーをかけておくことをおすすめします。 おすすめヘアジェル:BSスタイリング フリーズキープジェル 出典:アリミノ ウェットなツヤ感の出るヘアスタイリングジェルです。 キープ力・ホールド力もかなり力強いので、髪が硬め・多めの方でもまとまりやすいのがポイント。 固まるまでに時間が少しかかりますが、初めてスタイリングに調整される方でも「固まった後の白い粉吹き」が起こりにくいのが助かりますね。 シャンプーでも落としやすく、髪に負担が残らないのも嬉しい点です。 ただ少々重みがあるので、ベリーショート等の トップが短めのスタイルの方に特に向いた製品です。 (アリミノ・200g1,500円税抜) おわりに~スタイルに悩んだら客観的に見てもらう 「髪をグッと短く切ろうか、少しだけにしようか」「ベリーショートとソフトモヒカンだったら、どっちの方が髪質に合っているかな?」 今回のグレイヘアに似合うヘアスタイル&スタイリングのヒントを読んだ方の中には、「自分に似合う髪型はどれだろう・・・」と悩んでしまった方もいるかもしれません。 「どちらにしたらいいだろう」と悩んだ時には、一度プロの美容師さんに相談をしてみるのもおすすめです。 プロ目線で髪質・現在の白髪量等をチェックしてもらえば、より現在の髪やライフスタイルに合ったグレイヘアスタイルを提案してもらえますよ。 新しいヘアスタイルで、あなたの新たな魅力を見つけ出してみましょう! グレイヘアとなると似合う服やメイクなども変わってきます。 下記のページで「白髪だからこそ似合う」色やアイテム選びのコツを解説しています。 是非ご覧下さい。

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