アイアント。 アイアントとは (アイアントとは) [単語記事]

アイアント

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そこで、クッション役のタイプヌルを繰り出し、後攻とんぼがえりでアイアントを着地させるヌルアント構築が増えている。 また、スカーフ持ちに対してS操作技を撃つことで素早さ関係の逆転も狙える。 努力値はAS全振り この型は、はりきりの火力とアイアントの素早さによって成り立っている。 細かな調整の結果火力と素早さが足りなくなっては無意味なので、努力値はASに振り切ろう。 ダイマックスとはりきりが相性抜群 特性「はりきり」は、攻撃が1. 5倍になる代わりに命中率が下がる効果。 ダイマックス時は攻撃が必中になるので、「はりきり」のメリットだけが残る。 いのちのたまの強化も合わさり、強力な高速アタッカーに変貌するぞ。 様々なタイプに抜群を取れるため見れる相手が多く、持ち前の火力で物理受けも押し切ることができる。 立ち回りの不安要素もある 強力な型だが、 ダイマックス前提運用なのがデメリット。 アイアントの主流の型で読まれやすく、3ターン経つと命中不安のアイアントに戻ってしまう。 環境に多い炎技が4倍弱点でもあるので、選出の判断は慎重に行おう。 スカーフ持ちで最速アイアントを抜き、先制の炎技などでワンパンするのが最もおすすめだ。 タイプヌルがいる場合は別方面で対策 タイプヌルと組み合わせたヌルアント構築の場合、スカーフ持ちでの対策は難しい。 タイプヌルはでんじはやこごえるかぜを持っているため、単純に素早さで上回るだけでは対策として不十分だ。 トリルで素早さを逆転する トリックルームはヌルアントコンボにかなり有効。 とんぼがえりに合わせて使用することで、アイアントを出されてもであいがしら以外で先制されなくなる。 シャンデラはダイバーン連打でタイプヌルにも勝てるので、1体でヌルアントをスムーズに対策可能。 炎技を当てれば倒せる アイアントは炎が4倍弱点なので、当てれば一撃で倒せる。 ただし火力と素早さが非常に高いため、炎技持ちの全てのポケモンで相手をできるわけではない。 素早い炎ポケモンか、タスキ持ちで相手をしよう。 3ターン耐えることを考える はりきりアイアントの強さはダイマックスに支えられている。 そのため、3ターン耐えることができれば驚異度は一気に低下する。 とはいえ生半可な耐久力では押し切られるので、 主力のダイスチルを半減できるポケモンをぶつけよう。 ダイウォールでやり過ごす こちらもダイマックスしてダイウォールを使えばやり過ごすことができる。 変化技を覚えていればどのポケモンでも使えるのもポイント。 また、ある程度の貫通ダメージは受けるが、まもるやキングシールドでしのぐのも有効だ。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 攻略データベース.

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S4で新たに解禁されたの中で使ってみたかった から構築を組み始めた。 アタッカーとして使うよりも優秀な耐性と耐久、特性「威嚇」や「鬼火」「蜻蛉返り」など豊富な補助技と対面操作技を駆使したクッションとして運用する方が性能をより活かせると思い、クッション型をベースに相性の良い取り巻きを模索した。 S3の上位勢が数多く使用していた 龍舞ドラパルトに注目した。 と合わせて「トンボルチェン」で対面コンができ、またの苦手とする水、地面の一貫を切れる を採用。 ドラパが隙を見せやすい・・ピクシー等のフェアリータイプに対して圧力をかけていく駒、ドラパルト以外の強力なエースとして を採用。 ドラパルト・が隙を見せる相手のドラパルトにそこそこ強めな駒。 その他積み展開を有する構築や全般へのメタとして 天然アッキピクシーを採用。 、ミトムの鬼火との及び詰ませ性能が高い点も評価した。 ここまでで若干重いと感じた・・相手のミトムなどに強めで他と相性補完の取れたクッション枠を全体の並びも調整しつつ最終日まで模索したところ、 ワタシラガに注目した。 前述した等にそこそこ強めでかつ「宿り木の種」で回復ソースを維持しながらサイクルを回すクッションとなれる。 また特性「綿毛」により相手の高速アタッカーやックスエースに投げて素早さを削ぎながら後続のエースを通すといった立ち回りが取れる点を評価して採用に至った。 で完成。 以下個別解説と選出パターンに移る。 またドラパルト・・・ドラパルト等対面の並びへ圧力をかける駒でもある。 ここまで特殊方面に厚くすることで物理特殊共に大体のの攻撃を1発耐えられるのでクッションとしてそこそこ安定した性能を保つことができていたと思う。 無振りながらも火力も最低限保証されているのが優秀で、などのックスエースにを合わせて殴り合っていくことも多かった。 晴れ「ダイバーン」の高火力ゴリ押しと「ダイワーム」のデバフが偉い。 技構成は炎打点の最大火力かつ反動ダメで木の実発動も狙える「」・ドラパルトへの打点となる「」・物理全般の潰しと後続への起点作成を兼ねた「鬼火」・対面操作と削りを兼ねた「蜻蛉返り」の4つで完結していた。 蜻蛉の枠は「捨て台詞」で運用していた時もあったが、相手に負担を与えられない点、の「化けの皮」を剥がせない点、ピクシーと同時選出した際のの悪さ 天然で能力下降無効 を考慮して今回は不採用。 その他の技としてカバ展開や低速の受け寄りのサイクルに刺さる「挑発」も有用ではあったが、他のどの技も切ることができなかった。 ミトムガエンでの対面操作から有利対面を作ったり、「鬼火」で相手の物理を機能停止させたところに身代わりを貼り「龍の舞」の起点にしていく。 それら型を誤認した相手の立ち回りに対して「龍の舞」でることでイーヴィンを拾えた試合がとても多かった。 残飯を持たせたアタッカー型のドラパルトは場持ちも良く非常に使い勝手が良かったが、このに貴重な残飯を渡す兼ね合いで取り巻きの選択が狭まってしまうのがネックだった。 レンタルパーティはそのままになっていますが、悪しからず。 サイクル戦で疲弊した相手のの一掃を担う。 元々HBオボン・HCチョッキのようなクッションとしての役割に重点を置いた型を使用していたが、それらの役割はで賄えていたのと構築に足の速いが欲しかったためCSスカーフで採用した。 また初手に出てくることの多いが居座ってきた場合、上からボルチェンでアドを稼げたりするなどスカーフが活きる場面はとても多かった。 技構成は「」「」までは確定として、残りは受け回しへの潰しとなる「トリック」と物理潰しの「鬼火」を両採用した。 上から撃てる鬼火は強い。 ・・ピクシー等のフェアリータイプ全般に対して圧力をかける駒。 の対面操作から後出しして高火力・広範囲の技を上から押し付けて盤面を制圧していく。 ドラパルト・エースバーン等のの上から炎技を撃ってくる可能性のあるがいない構築、ドラパルトでの処理が困難なピクシーがいる場合には積極的に選出した。 また構築上若干重たいもこので上手く対面を合わせて処理していた。 構築上重たい低速は大体このでのゴリ押して誤魔化していたと思う。 命中不安技を連発したくはないので非時で相手を処理できる対面でもなるべくを切りたいところではあるが、相手の裏にへのストッパーが控えている可能性がある場合にはを温存して殴らなければいけないこともあったりするなど、命中不安をある程度容認して使うのが求められるのがやはりネックだった。 積み展開を有する構築や全般へのメタ。 ・のような強力な鋼タイプのいない、ピクシーの突破手段に欠けるような構築には積極的に選出していた。 ミトムガエンの「鬼火」で物理を機能停止させたところから展開できた場合、対面した物理は容易に起点にできるし、一度瞑想を積めれば特殊での突破も難しくなるので相手を詰ませることができた。 アッキの実が発動してから流されてしまうとその後物理に対する受けが効かなくなるので、序盤から安易な受け出しはしないように心がけていた。 その他月の光のPP管理にも気をつけたりと、ケアすべき点が非常に多いだと感じた。 「宿木の種」を駆使したサイクル、クッション及び特性「綿毛」による相手の高速アタッカーやックスエースへのストッパーとしての役割も担う。 の苦手とする特殊水タイプへの役割を安定させるためにHD特化で採用した。 技構成は「」の枠は「」・「コットンガード」は「身代わり」や各種粉技など検討の余地あり。 この枠は最後まで試行錯誤した挙句、最終日このに行き着いた。 が過労死しないようクッションとしての役割を分散させられたり、特性「綿毛」の素早さ操作から・ピクシーで上から制圧、積む展開が狙えたりと構築の他5体とかなりの取れただったと思う。 強いて問題を挙げるとすれば、 最終日一度も選出しなかったため全てが机上論に終わってしまった点ぐらい。 トップ画像を見て「え?!ワタシラガ…?!一体どんな風に使っていたんだ…!!!」と気になってこの構築記事を見てくださった方々に対して、ここで深くお詫び申し上げます。 選出パターン 1. ミトムガエンでの「トンボルチェン」による対面操作、「鬼火」での物理崩しからドラパルトで詰めていく。 基本的にックスはドラパルトに切りたいが、状況に応じてやミトムに切る場合もある。 ミミカビドラパドリュキッス 1のような対面の並びには、ほぼこの選出をした。 ドヒドヌオーのような受け回しの並びに対してもこの選出をする。 初手にドラパルトを合わせて毒々を身代わりで受けて起点にしたり 「黒い霧」持ちはきつい 、ミトムのスカトリを絡めて頑張っていた。 またこれは余談と自慢だが最終日は全6試合を行い、その全試合においてこの選出をした。 そして全勝することができた 運は全体的にかなり良かった。 相手の選出や立ち回りに多少は左右されるが、それでも状況に応じて柔軟な試合展開が行える優秀な選出パターンだったと思う。 を初手に出し、後攻「蜻蛉返り」からを出して盤面を制圧していく。 1はガエンアントで重たそうなに強い駒を状況に応じて選出するが、体感ピクシーが多かったように思う。 ックスはピクシー非選出の場合はほぼに切り、ピクシーを選出する際には状況に応じてどちらにを切るか選択していた。 TN「しおこうじ」 1位にはあと一歩及びませんでしたが、私自身がこれまでレーティングバトル、ランクマッチをプレイしてきた中で過去最高の順位を記録できたのはとても嬉しいです。 ここまでご覧いただきありがとうございました。

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「でんじは」「こごえるかぜ」「ブレイククロー」などで能力を下げ、「とんぼがえり」でアイアントに有利な対面を作っていきます。 アイアントの通りが良くなったところでダイマックスし、一気に相手のポケモンを抜いて行くのが理想です。 アイアントの特性「はりきり」の命中不安もあるので、出来るだけアイアントはダイマックスで攻撃をしていきたいところです。 アイアントに対して不利な対面になってしまったとしても、再度タイプ・ヌルが受け出しが可能であれば一度引いて再展開も可能です。 アイアントの制圧力と、アイアントの不利対面を受け止めるタイプ・ヌルのクッション能力がこの構築の最大の強みです。 「アイアンヘッド」 「トゲキッス」「ニンフィア」「ブリムオン」などフェアリータイプ全般 「ドサイドン」などの岩タイプ。 または等倍で刺さる相手への最大打点。 「かみなりのキバ」 「ギャラドス」「ドヒドイデ」「アーマーガア」「インテレオン」「トゲキッス」など環境トップに 「ばかぢから」 「バンギラス」「ドリュウズ」「ジュラルドン」 この3つは環境で活躍するポケモンに役割を持つため確定。 残りひと枠は「であいがしら」「ストーンエッジ」の選択です。 「であいがしら」 であいがしらの場合。 サザンドラに対して、ダメージが132. 1〜157. ばかぢからでも同様に確定1発ですが、スカーフサザンドラまでケア出来るので持っておくととても安心できる技です。 自分より早いポケモンに、打って後続のために体力を削ったり、「トリックルーム」に対しても一矢報いることが出来るので使いどころは、結構あります。 HP252ブリムオン 64. 6〜76. 8〜48. 6〜117. 3倍になります 「ストーンエッジ」 ストーンエッジの場合 ほのおタイプ対面になった時に、基本的には後ろに引きますが、引き先がない場合などはこれを打ちます。 あまり見かけませんがリザードンやモスノウ対してはかみなりのキバでは確定1発とれませんが、ダイマックス相手でも確定1発です。 ダイマックスの天候「すなあらし」効果は、タスキ潰しや後続の「すなかきドリュウズ」のサポートにもなります。 7〜108. 5〜287. 5〜367. 3倍になります タイプ・ヌルの技構成 「ねむ」「ねご」するかしないか… タイプ・ヌルの技構成で1番悩むところは、 「ねむる」「ねごと」を技構成に入れるか否かでしょう 技スペースを2個を消費してしまうので、入れてしまうとかなり行動の幅が狭くなりますが、 アイアントやもう1匹の不利対面を何度も受け止めて、 何度も再生し寝ている間も、諦めず再展開するお茶目なタイプ・ヌルは可愛くて仕方ありません。 しかし、1シーズン最終11位をとった「いろは」さんのタイプ・ヌルは「ねむ」「ねご」が入っておらず、 幅広いサポートができると言う面で活躍したことが見受けられます。 最終的には立ち回り次第。 と言ってしまえば早いですが、2通り使ってみて構築と自分に相性が良い方を選択すべきでしょう。 ただし、 「エースバーン」など弱点の炎タイプやサブウェポンに炎技を持つ、「ドラパルト」スカーフを「サザンドラ」が相手に選出されていた場合上から殴られて一撃で沈んでしまいます。 対面してしまった場合は、ダイマックス中でも引かざるを得ません。 サブウェポンの炎技でも同様で、特に特殊技の「かえんほうしゃ」「だいもんじ」だと、ダイマックス中でも耐えられないと思ったが良いです。 相手の選出次第では、アイアントにダイマックスを切らず、残りの1匹にダイマックスを切ったほうが勝ちにつながる場合もあります。 「ここでダイマックス!!!」と思った対面でも、相手のパーティ構成を再度見返して負け筋を考えましょう。 特に「エースバーン」「ドラパルト」に気をつけましょう 命中不安との永遠の戦い 「アイアント」を使うにあたって必ず考慮すべき事は、「はりきり」の命中不安です。 上述した通り、相手の構築に「エースバーン」や「ドラパルト」がいると後出しでダイマックスが止められてしまうため、ダイマックスをするのが難しくなります。 タイプ・ヌルの弱点 「みがわり」 鈍足で決定力のない「タイプ・ヌル」に対しての安定行動は「みがわり」です。 「タイプ・ヌル」が採用する攻撃技の殆どが、相手の「みがわり」を破る事ができないものばかりなので、後続でのサポートは必須です。 「はたきおとす」 「しんかのきせき」を持たせて耐久を上げているタイプ・ヌルに対して、はたきおとすをされると、耐久が落ちるため 確定数が変わり、仕事ができなくなったり、「ねむ」「ねご」の再展開が厳しくなります。 捨て気味に動くのであれば、はたきおとすされても構いませんが、タイプ・ヌルの良いところが殺されてしまうので、「はたきおとす」を覚えるポケモンには気をつけましょう。 トリックルーム サポートするタイプヌルは、「でんじは」や「こごえるかぜ」を駆使して素早さ調整をし、アイアントの有利対面を構築します。 「トリックルーム」に対してはアイアントの素早さの高さが裏目にでて、尚且つタイプ・ヌルのサポートは難しいです。 相手の「トリックルーム」アタッカーのダイマックス猛攻をタイプ・ヌル1匹で上手く受け切れたら良いですが… なかなか難しいかもしれませんね。 「アーマーガア」 今作のポケモンで現時点で必ず対策をしなければならないポケモンno. 1はこのアーマーガアでしょう。 いのちのたま持ちアイアントのダイマックス「かみなりのキバ」で確かに確定1発はとれますが、 他にアーマーガアに有利が取れるポケモンを用意しとかないと、ダイマックスを消費しているとアーマーガアが落とせなくて苦労します。

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