石鹸 フェイスパウダー。 フェイスパウダーとは?種類や使うメリット

【乾燥しない】フェイスパウダー、究極の《3選》保湿 & 乾燥肌もOK!

石鹸 フェイスパウダー

今回のフェイスパウダーの検証では、ヘアメイクアップアーティストやコスメインスタグラマーとして多方面で活躍されている、以下3名の専門家にご協力していただきました。 <写真左:元カリスマアパレル店員・インスタグラマー加藤千絵さん> 元アパレル店員。 店員時代からブロガーとして活動し、結婚後アパレル会社を退職。 現在は主婦の傍らインスタグラムにてファッション・コスメ・ヘアなどを日々発信している。 フォロワー数は10万人にのぼる。 <写真中央:フリーヘアメイクアップアーティスト藤原李果さん> プロのヘアメイクアップアーティスト。 タレントやアーティストのヘアメイクを担当する傍ら、公益財団法人日本アロマ環境協会認定アロマアドバイザーとして美容ライターや監修なども手掛けている。 ThreePEACEの人気ヘアメイクアップアーティスト・室岡洋希氏に師事後、独立。 <写真右:ヘアメイクアップアーティスト夢月さん> 誰でもアイドルになれるような、とびきりガーリーなヘアメイクで人気のフリーランス・ヘアメイクアップアーティスト。 メイク崩れを防ぐには、朝の時点でメイクを「セット」するのが効果的。 そのために使用する「セッティングパウダー」は、お好みによってルースパウダーでも、プレストパウダーでも構いません。 大切なのは、肌色に合っていることと、厚塗り感のでないナチュラルなパウダーを選ぶこと。 数あるルースパウダーの中でも、国内外で高い人気を誇っているのが、ローラメルシエの「ルースセッティングパウダー トランスルーセント」。 パフでお顔全体につけるのもいいのですが、わたしのおすすめは湿ったビューティブレンダーを使った塗布方法。 まぶた、目の下、小鼻といったメイクが崩れやすい箇所には、ビューティブレンダーでパウダーを軽く押しつけるようにして。 その後、パウダーブラシにふんわりとパウダーを含ませ、お顔全体にさっと塗布すれば粉っぽさとは無縁の仕上がりに。 お肌へしっかり密着してくれる優秀なパウダーです。 01 Light Soprano」、 クロミの絵柄は「No. 02 Medium Alto」で、この2色展開になっています。 私が購入したお色はマイメロディの絵柄の「Light Soprano」のほう。 蓋をあけると専用のパフが入っているのでそのまま持ち歩きできます。

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【洗顔料でオフできる】クレンジング不要なフェイスパウダーおすすめ12選

石鹸 フェイスパウダー

フェイスパウダーとは まずは「フェイスパウダーとは何なのか」について説明していきたいと思います。 しかしフェイスパウダーと言うのは、写真のように油分が含まれていない粉状のものや、ごくわずかな油分だけを使用したプレスト状のものになる為、ファンデーションの中では最も軽く、カバー力が少ないタイプと言えます。 密着度も低いため、肌への負担も少なく、フェイスパウダーだけであれば、メイク落としを使わなくても洗顔料だけで落とすことも可能でしょう。 メイク落としによる肌負担もなくなるため、肌に優しいアイテムと言えますね。 しかし、実はフェイスパウダーはプロの間では必要不可欠とも言われるほど、重要なメイクアイテムでもあるのです。 ただの粉なのに、なぜでしょう? フェイスパウダーには、様々な種類のものがあるのですが、「肌に近い色を塗ってカバーするファンデーション」とはまた違った角度から、美肌を演出してくれるものが多いからです。 例えば・・・ ・パールで立体感を演出 ・細かい粒子で毛穴を隠し、マットな陶器肌を演出 ・皮脂や汗を吸着し、肌のべたつきを抑え、サラサラな状態をキープ ・ファンデーションの色味の引き立て 等です。 このような効果のあるフェイスパウダーをメイクの仕上げやベースに使うことで、「厚塗り感」を出さずにキレイな素肌のような状態を作り出すことが出来るのです。 ファンデーションだけでベースメイクを終了させてしまうと、時間と共に浮き出てくる皮脂によって、ファンデーションが落ちたりヨレたりしてくるものですが、フェイスパウダーは皮脂や汗などを適度に吸着する性質があるので、浮き出た脂や暑い日の汗等でファンデーションがよれるのを防止してくれるのです。 仕上げにパウダーをサッとつけるだけで、朝つけたファンデーションが長時間崩れにくくなります。 油分が少なく、白っぽいものやパール感のあるものも多いため、選び方や使い方を間違えると、白浮きしてしまったり、粉っぽさやキラキラ感が目立ち、不自然な仕上がりとなってしまうこともあります。 実際、買ってみたけれどパール感が強すぎて普段使いできず困っている方や、色選びに失敗し、せっかくパウダーを持っているのに引き出しに眠らせたままになっている方もいるかもしれません。 今回は、メイク初心者でもわかりやすいよう、選び方から使い方に至るまで、様々な方向からの疑問を解決しながら、説明していきたいと思います。 これを機にフェイスパウダーマスターとなり、ワンランク上のメイクを目指してみましょう。 フェイスパウダーの種類 フェイスパウダーには様々な種類があるのですが、大きく分けると、ルースとプレストに分類することが出来ます。 そして、ルースやプレストの中にも、色や質感の違うものなどが存在しているのです。 まずは、ルースとプレストの違いから見ていきましょう。 ブラシやパフなどを使って、サッとつけるだけで、上から柔らかいヴェールをかけたようなふんわりソフトな印象の肌を作ることが出来ます。 粉状なので、持ち運びは不便かもしれませんが、特別なテクニックも不要で、誰でも上手につけることが出来るタイプになります。 ファンデーションの後につけると、メイクをシッカリ定着させることが出来るでしょう。 但し、つけすぎてしまうと粉っぽさが目立ち、不自然さやメイクしている感が強調されてしまうこともあります。 プレストタイプ パウダーファンデーションと似ていて、コンパクトなどに入っている固形状のものになります。 粉状だったものに圧力をかけて固形にしたタイプです。 小さなコンパクトタイプのものが多いので持ち運びも便利ですし、ルースの様に粉がフワフワと舞うこともないため、外出先のメイク直しにも便利でしょう。 こちらはソフトな印象のルースとは違い、キリッとシャープな印象を作り出すことが出来ます。 さらにブラシではなくパフでつけることで、よりマットな仕上がりを目指すことが出来るでしょう。 フェイスパウダーは基本的にカバー力重視のものではないのですが、どちらかというと、ルースよりプレストタイプの方がカバー力も高めになります。 そのため、ルースよりもムラになりやすいので、使い方に注意が必要になります。 しかし、ルースのような粉っぽさが出にくいため、上手に活用すると自然な透明感を演出することが出来ます。 質感の違いというのは以下のようなものになります。 ・マットなもの ・パールやラメ入りのもの より素肌に近づけるため、パール等が全く入っていないマットタイプのものと、ツヤ感や若々しさを演出するために細かいパールやラメ等が散りばめられているタイプの2種類があるのです。 フェイスパウダーは、顔に塗る際、パフを使うことでマットな印象にすることはできるのですが、さらにマットタイプのパウダーを使うと、より陶器に近いマットな印象の肌を作り出すことが出来ます。 パールやラメの入ったものだと、光の効果で毛穴を目立たなくさせたり、立体感を出すことが出来ます。 パールの粒の大きさも、大きく目立つものから、細かく小さなものまで様々です。 ・オークルなどの肌に近い色がついたもの ・自然なベージュ色で、半透明のもの ・ピンクやイエローなどのカラーがついたもの ・真っ白いもの オークルなどの肌に近い色が入ったものは、カバー力が高いため、ファンデーションの代わりとしても使用することが出来ますし、ファンデーションと同時使いすることでよりカバー力をさらに上げることも出来ます。 自然なベージュ色のものはパウダー自体に色はついているものの、肌に乗せると色味を感じなくなるので、肌の透明感を演出したり、ファンデーションの色味を引き立てるのに効果的です。 ピンクやイエローなどのカラーがついているものは、くすみやニキビ跡の赤み等気になる部分を効果的にカバーしてくれます。 真っ白いものは使い方を間違えると白浮きしやすいのですが、使う量を調節すると透明感が出やすく、さらにファンデーションの色の邪魔もしません。 ・UVカット効果のあるもの ・美白作用のあるもの ・保湿成分の配合されているもの ・肌荒れ防止効果のある薬用タイプのもの など・・・ UVカット効果のあるパウダーであれば、パタパタと粉をたたくだけで紫外線を防止することが出来るので、日焼け止めをこまめにつけ直すよりも簡単ですね。 また、トラネキサム酸などの美白成分が配合されていて、つけるだけで美白効果も期待できるパウダーもありますし、肌荒れやニキビ予防効果のある成分が配合された薬用タイプもあります。 さらにフェイスパウダーは皮脂を吸着するので、つけることで乾燥が気になるとい方も多いのですが、乾燥を抑えるための保湿成分が配合されているものもあります。 このように、フェイスパウダーと一口で言っても、こんなにも多くの種類のものが存在しているのです。 1度店頭で見てみると様々なパウダーに出会えて面白いかもしれません。 ここで挙げた以外の種類のものも発見できるかもしれませんね。 フェイスパウダーを使うメリット フェイスパウダーは、以下のように使うことが出来ます。 イエロー系のパウダーを使用するとファンデーションでは隠しきれなかったニキビの赤みを自然に目立たなくさせることが出来ますし、ピンク系を使用するとくすみを解消し、健康的な血色のいい肌を演出してくれます。 また、粒子の細かいパウダーだと、毛穴を隠し、光を拡散して透明感のある肌を作ってくれるので、ファンデーションによる塗っている感を消して、きれいで滑らかな素肌のように見せることが出来るでしょう。 気になるシミやくすみなども自然にカバーしてくれます。 パールやラメの入ったものだと、光を利用して立体感や艶っぽさを出して、上品な仕上がりにすることも出来ます。 皮脂や汗の吸着作用もあるので、肌のベタつきが気になる時などや、厚塗りしたくはないけれど、肌を綺麗に見せたいという場合に、フェイスパウダーは必須アイテムとなるでしょう。 肌表面の凹凸もカバーし滑らかな状態にしてくれるので、その後のファンデーションののりも良くなりますし、ファンデーションの発色も良くする効果があります。 さらに、その後汗をかいても、ファンデーションの下にあるフェイスパウダーが皮脂や汗を吸着してくれるので、いつまでもサラサラの状態をキープすることが出来、メイク崩れもしにくくなります。 しっかりメイクをしたい時、メイク崩れが気になる季節などは、ファンデーションの前にフェイスパウダーを使ってみるといいでしょう。 浮いて来た皮脂を1度ティッシュなどで押さえた後、フェイスパウダーをサッと塗ると、厚塗り感がないのに、メイクしたてのようなきれいな肌をよみがえらせることが出来ます。 崩れたメイクの上からさらに油分の多いファンデーションをつけてしまうと、ボテッと重い印象になったり、厚塗り感が出る等、きれいな仕上がりになりにくいものです。 また、余分な油分で、より崩れやすくなってしまうこともあります。 しかし、フェイスパウダーであれば油分が少ないため、重くはなりませんし、細かい粒子が毛穴を隠し、くすみのないきれいな状態を作り出してくれます。 また、パウダーがその後の余分な皮脂を吸着してくれるので、崩れにくくもなります。 もちろん、密着度の低いパウダーですので、きちんとした日焼け止めよりは効果が劣ってしまいますが、日焼止めとダブル使いするとUVカット効果をより高めることができます。 外出先でも、日焼け止めをこまめに塗り直すのは面倒だったり、液状の日焼け止めをファンデーションの上からつけることでメイク崩れに繋がってしまうこともありますが、パウダーであれば、上からパタパタと軽く叩くだけでいいので、崩れを気にせず、こまめに紫外線を防止することが出来ますね。 また、塗る前にチークなどとパウダーを混ぜ合わせると、好みの色に変える事も出来るでしょう。 先にフェイスパウダーをつけておくことで、その後のアイカラーなどをキレイに発色させることも出来ます。 このように、カラーの調整にもフェイスパウダーは役立つのです。 しかし、それでもメイクをしなければならない時もあるでしょう。 こんな時、フェイスパウダーは効果的になります。 フェイスパウダーは肌への密着度が低いため、肌への負担を最小限に抑えながら、シミやくすみ、毛穴などを適度にカバーすることが出来ます。 フェイスパウダーだけでは物足りなさを感じる場合もありますが、選ぶ商品によっては、パウダーファンデーションの様に色がついていて、カバー力があるものもあります。 また、油分が少ないパウダーですので、洗顔時もメイク落としを使用せず洗顔料だけで落とすことも可能です。 こうすることで、メイク落としによる肌負担も減らすことが出来ますね。 このように、様々なメリットがあるフェイスパウダー。 1つは持っていても損は無いですね。 ただし、以下のようないくつかのデメリットもあるので、注意しましょう。 ・つけすぎると粉っぽくなりすぎ、肌の乾燥が気になる場合もある。 ・白っぽいパウダーを選んでしまうと、その商品や肌の色によっては白浮きしてしまう場合もある。 皮脂や汗を吸着する効果のあるパウダーですので、肌が乾燥気味な方は、肌の調子を確認しながら使った方が良さそうですね。 但し、保湿効果のあるしっとりしたパウダーもあるので、肌の調子に合わせて商品選びをすることも大切です。 また、色味もたくさんあるので、出来れば実際に店頭に行って、自分の肌がよりきれいに見えるものを選べるといいですね。 どうしてもお店まで行けないという場合は、口コミを見て確認してみましょう。 私も今回6種類のフェイスパウダーを実際に購入して使用し、感想をまとめているので、購入を考えている方は色選びの参考にしてみてくださいね。 パウダーファンデーションとの違い プレストタイプのフェイスパウダーだと、と見た目も似ていて、区別がつかなくなる時がありますね。 フェイスパウダーだと思って手に取ると、パウダーファンデーションだった、ファンデーションだと思ったのに「フェイスパウダー」と書いてあった、というような経験をした方も多いのではないでしょうか。 そこで、フェイスパウダーとパウダーファンデーションの決定的な違いについて見ていきましょう。 間違って購入することの無いよう、見た目が似ていても、名称を確認するのを忘れないでくださいね。 パウダーファンデーションの方が油分量が多く、フェイスパウダーに使われている油分量は必要最低限の少量となっていたり、油分が全く使われていなかったりするのです。 次の写真は江原道のトライアルセットの成分表なのですが、ここからもわかるように、ファンデーションにはシア脂やホホバ種子油などが配合されていますが、フェイスパウダーはミネラルなどで構成されていて、油分が入っていませんね。 油分が多いと肌への密着度が高まります。 その為、カバー力が高まるのです。 パウダーファンデーションは気になるシミやくすみなどをカバーするために生まれた商品ですので、油分はシッカリと配合されています。 フェイスパウダーはカバー力よりも、ベタつきを抑えたり仕上がりを良くするなど、ファンデーションの補助的な存在でもあるため、油分量も少なくなっているのです。 パウダーファンデーションとフェイスパウダーの表面を指で触ってみると違いを感じることが出来るでしょう。 しっとりとした触りごこちのパウダーファンデーションに対し、フェイスパウダーはサラッとしていて粉っぽさがあります。 パウダーファンデーションは、ベースメイクの主役として、顔に肌色を塗って隠すことが得意になります。 フェイスパウダーは、ベースメイクの脇役として、ファンデーションの違和感を無くしたり、テカリを抑えたり、肌の凹凸を滑らかにしたり、毛穴を目立たなくさせたり、透明感を出したりといった、ファンデーションの効果をより一層高める事が得意です。 もちろん、パウダーファンデーションだけでベースメイクを完了させてもいいですし、ファンデーションを使わずにフェイスパウダーだけでベースメイクを終わらせてもいいのですが、両方がそれぞれお互いを高め合うため、同時使いした方がより肌を綺麗に演出することが出来ます。 ベビーパウダーとの違い 触った感じや粉の状態を見ると、ベビーパウダーもフェイスパウダーも同じような気がしてしまいますね。 実際、「同じものでは?」と思っている方も多いかもしれません。 そこで、この二つも見比べてみることにしました。 同じパウダーでも、作った目的が違うからです。 ベビーパウダー・・・赤ちゃんのオムツかぶれやあせも防止の為 フェイスパウダー・・顔に使うメイク用として ベビーパウダーは顔に使うことを想定して作ってはいないので、顔に使うことで何かしらの不具合が生じることも考えられますし、フェイスパウダーはメイク用として開発されたものなので、赤ちゃんのお肌につけるのもまた違いますね。 しかし、どちらも「敏感な肌に使う」という部分は同じです。 赤ちゃんの肌もとても敏感ですし、顔もまた、他の皮膚に比べると薄く敏感になりますね。 ですから、大人用化粧品を赤ちゃんに使用するのは避けた方がいいかもしれませんが、赤ちゃん用のベビーパウダーを大人が顔に使うのは、場合によっては大丈夫な時もあります。 実際、メイクの仕上げに、フェイスパウダーではなくベビーパウダーを使用しているという方もいるほどです。 ただし、ベビーパウダーは、汗や皮脂を吸着し乾燥させることであせもなどを防ぐというタイプの粉なので、大人が顔に使うと乾燥しすぎてしまうこともあるので注意が必要です。 どれも同じ、真っ白です。 しかし、ベビーパウダーは真っ白な粉なので、使いすぎると白浮きしてしまうことがあるのです。 少しだけ手に塗って見てみましょう。 向かって左側がルースパウダーで、右側がベビーパウダーです。 色は明らかに違いますが、触った感じは違いが分からないほど、似ていますね。 伸ばしてみても、それ程違いがないかもしれません。 ただ、しっかりと馴染ませると、ベビーパウダーの白さが際立ってきてしまいます。 やはり肌に自然と馴染むのはフェイスパウダーの方ですね。 しかし、ベビーパウダーは粒子が細かく、フェイスパウダーとも使用感が似ているので、毛穴をカバーし、肌を滑らかにしてくれます。 ベビーパウダーの方が仕上がりが美しくなるという声もあるので、しっかりとした保湿をすることと、塗りすぎないことを心がければ、ベビーパウダーでもべストなメイクアイテムとなってくれるかもしれませんね。 特に、べた付きやすい脂性肌の方や、汗をかきやすい夏場にお勧めです。 ただし、ベビーパウダーはあくまでも「赤ちゃんの汗も防止用の粉」という事だけは忘れないでくださいね。 メイク用として開発されたわけでは無いので、思うような効果が得られない、肌に悪影響があるという事も充分考えられます。 フェイスパウダーQ&A ここでフェイスパウダーについての疑問を解消しておきましょう。 フェイスパウダーの消費期限は? フェイスパウダーだけに限らず、化粧品には使用期限というものがあります。 また、未開封の場合と開封後の場合によってもその期限が変わってくるのです。 ・未開封の場合 基本的には、未開封の場合は「製造から3年間」と言われています。 しかし、3年以上品質が保たれる化粧品もたくさん存在しています。 実は薬事法で「未開封の状態で3年以上品質が保持される化粧品については、製造日も使用期限も表示しなくて良い」と定められています。 ですから、製造年月日が記載されていないものは未開封に限り、3年以上品質が保たれることになります。 (今回私が購入したフェイスパウダーを確認すると、どれも製造年月日が記載されていませんでした。 未開封なら3年以上品質が保たれるようです) ・開封後の場合 開封後のフェイスパウダーについては「開封してから半年~1年」を目安に使い切った方が安全でしょう。 もちろん半年を過ぎても何の問題もないフェイスパウダーも多く存在しますが、使い方によっては変質してしまったり、雑菌が繁殖してしまう場合があります。 こうなってしまうと化粧するたびに肌に悪影響を与えることになってしまいます。 酸化したり変質してしまった化粧品は、にきびや吹出物だけではなく、シミやそばかす、色素沈着やくすみなどを引き起こしてしまうこともあります。 せっかく肌を綺麗に見せるためにつけているのに、使用するたび素肌がどんどんひどくなっていくなんて、困りますね。 変な臭いがする、変色している等、何か不具合があればすぐに使用を中止しましょう。 下地なしでフェイスパウダーのみでも問題ない? もちろん下地を使用せずフェイスパウダーのみでメイクを完了させることも出来ます。 下地には油分や乳化剤、防腐剤などが配合されているので、肌負担を抑えるためにフェイスパウダーでメイクをしていても、下地を使用することで、結局は肌への負担は避けられないことになってしまいますね。 また、フェイスパウダーは石鹸で落とすことが出来ますが、油分の多い下地はメイク落としが必要になってしまうのです。 すると、メイク落としによる肌への刺激も避けられませんね。 敏感肌の方や、肌トラブルがあって出来るだけ負担を抑えたい時は、下地を使用せず、フェイスパウダーのみでメイクを完了させてもいいでしょう。 ただし、下地には、以下のような良い効果もあります。 フェイスパウダーのみの場合、クレンジングは不要? 下地を使用せず、フェイスパウダーのみでメイクを完了させている場合は、洗顔石鹸などで落とすことが出来ます。 しかし、毛穴に粉が詰まってしまうことも考えられるので、しっかりと汚れを浮かすことが大切です。 温めて毛穴を開かせてから、しっかりと泡立てた石鹸でキレイに洗うことを心がけましょう。 ただし、それでも、キレイに落とせているかどうか心配だという場合は、配合成分を確認してみましょう。 石鹸では落としにくい乳化剤や油分が配合されている場合は、やはりクレンジングを使用した方がいいかもしれません。 しかし、通常のファンデーションに比べると落ちやすいので、オイルのように強力なものではなくても大丈夫です。 肌に優しいミルクタイプのクレンジングなどを使うといいですね。 また、下地を使用せずフェイスパウダーのみでメイクを完了させているという場合でも、日焼け止めを塗っている場合は、日焼け止めを落とすためにクレンイングが必要になります。 さらにウォータープルーフのマスカラをつけている、アイライナーを引いている、口紅を塗っているなど、部分的にしっかりメイクをしている場合はその部分だけクレンジングシートを使うなどして落とす必要があります。 固形タイプのパウダーと付属のパフの間にある透明のフィルムは捨ててもいい? フィルムには大事な役割があるので、捨てないでください。 フィルムは、パウダーとパフの間に挟まっていますね。 これはパフにパウダーがつかない為なので、使い始めたら不要と考える方も多いようですが、実は、フィルムの役割はそれだけではありません。 パフに付着した汚れが、パウダーにつかない為でもあるのです。 パフにパウダーを馴染ませて顔につけると、どうしても顔にある皮脂や汚れなどもパフが吸着してしまいますね。 使用するごとにパフを洗うことが出来ればいいのですが、毎回洗うというのはなかなか難しいものです。 この皮脂や汗、汚れを吸着したパフをまた元のコンパクトにしまう時、フィルムが無ければその汚れが直接パウダーに着いた状態で保管することになってしまうのです。 これではパウダーの品質を守ることが出来ませんし、不衛生ですね。 パウダーを汚れから守る為にもフィルムは必要なので、毎回必ずパウダーとパフの間に挟むようにしましょう。 また、パフと同様、フィルムも定期的に洗うようにするといいですね。 割れたプレストタイプのパウダーの戻し方は? 落としてしまうなど、何か衝撃を与えた瞬間にパウダーが割れてしまうことがありますね。 割れてしまったパウダーは容器の中でも散らばり、使いづらくなりますし、見た目にもキレイではありません。 そのため、割れたからと諦めて捨ててしまう方も多いのではないでしょうか。 しかし、実は家にあるもので簡単に戻すことが出来るのです。 以下のようなものを用意してみましょう。 ・ラップ ・つまようじ ・ビニール袋 まず無造作に割れたパウダーはそのままでは元に戻すことが出来ないので、一度全てのパウダーを均一の粉状にしなければなりません。 容器に入った状態のパウダーを爪楊枝で粉々に砕いてもいいですし、難しければビニール袋に入れて粉々に潰しましょう。 粉々になったら、また容器に戻し、今度はプレスします。 パウダーの上にラップをして、その上から指で優しく押し固めていきます。 固まったらラップを剥がし、冷蔵庫で2~3時間程度冷やしましょう。 これで、またプレスト状態のパウダーに戻すことが出来ます。 元の状態と同じように滑らかな表面にするのは難しいのですが、割れている状態より見た目もきれいですし、使いやすいですね。 また、粉々にした状態で終わらせて、ルースパウダーとして使ってみるのもいいかもしれませんね。

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プチプラのフェイスパウダーで目指せ素肌美人♡敏感肌にもおすすめ!

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敏感肌用のフェイスパウダーの選び方 敏感肌用のフェイスパウダーといっても、いくつも出ていますが、その中でも お肌に優しい成分のみ含まれているものを選ぶことをおすすめします。 具体的には天然成分のみ含まれているものを選ぶようにしてください。 アルコールや合成界面活性剤などの添加物が含まれているものは、肌トラブルの原因となりますので、避けましょう。 特にミネラルファンデーションは、天然の鉱物が主成分になっていますので、おすすめです。 また、保湿成分などが含まれていて、スキンケア機能がついているファンデーションもおすすめです。 より低刺激を求めるなら石鹸で落とせるものを クレンジングが必要なものは、刺激が強く、肌トラブルの原因となってしまいます。 クレンジング自体も肌トラブルの原因となることが多く、洗いすぎでバリア機能が低下してしまうのです。 その結果、お肌が乾燥してしまい、肌トラブルへとつながってしまいます。 なので、クレンジングのいらないフェイスパウダーを選ぶのがおすすめです。 石鹸で落とせるフェイスパウダーであれば、低刺激でクレンジングによる肌トラブルもありません。 敏感肌用のおすすめフェイスパウダー 私自身使っているフェイスパウダーなのですが、エトヴォスのミネラルファンデーションがおすすめです。 エトヴォスは、敏感肌用のものを作っていて、お肌に優しい成分のみで作られています。 ファンデーションも、軽いつけ心地で、石鹸ですぐに落とせます。 クレンジングする必要はありませんので、肌トラブルになりにくいんです。 カバー力もあり、ふんわりナチュラルにカバーしてくれて、キレイなお肌に仕上がります。 また、エトヴォスのミネラルファンデーションには、保湿ケアもできます。 乾燥からお肌を守ってくれて、潤いを保ってくれます。 お肌に優しいフェイスパウダーで、スキンケアもできます。 エトヴォスのミネラルファンデーションは楽天でも購入可能です。

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