癖 に ならない 便秘 薬。 浣腸もやり過ぎるとクセになるので注意

③ 便秘には癖になる薬と癖にならない薬がある。待望の新薬の話も! | イシペディア [IshiPedia]

癖 に ならない 便秘 薬

昨日に引き続き便秘の話。 便秘薬って、体に悪いってみんなわかってる。 でもどうして飲むのかって、自分の力ではどうにもならないから飲むんですよね。 私は酷いときは一週間どころか二週間とか出ないときがありました。 さすがに危機感を感じて薬を飲んだりしていたこともあります。 今回は クセにならないと言われている酸 化マグネシウムの便秘薬について書いていきます。 クセにならないって言われてる便秘薬なら大丈夫? 便秘薬には大きく分けて2種類あります。 いわゆるコーラックとかがそうなんですが、 腸のぜん動運動を活発にするタイプ。 あと、 腸に水分を溜め込んで固くなった便を柔らかくして出すタイプ。 前者は夜飲むと翌朝腹痛に襲われ、何度もトイレにかけこみます。 かなり辛いです。 休日にしか試せません。 仕事行けなくなっちゃう。 後者はマグネシウムの効果で便を柔らかくするので腹痛はないです。 たっぷりの水と一緒に飲むと翌朝効果あり。 前者はクセになってこれがないと出なくなるとか腸が真っ黒になるとか言われてます。 後者はクセにならないから安心とも。 ここからは私の体験談です。 酸化マグネシウム系便秘薬だってクセになる 具体的にマグネシウム系便秘薬ってどの商品かというと、ミルマグとか3Aマグネシウムとかです。 痙攣性便秘にコーラック系便秘薬はNGなので、私はどうしてもの時はこれに頼ってました。 パッケージに目安の量がかいてあるのですが、 規定のマックス量飲んでました。 最初はゆるーいものの、出てくれることが嬉しくて、クセにならないみたいだし、色々試行錯誤頑張らなくてもこれさえあればいいんじゃない?なんて思ってしまっていたのですが、 ある日、異変を感じ始めたのです ほっそーい便しかでなくなってしまったことに。 1カ月ほど飲んでいたら、毎日出るのに細くすっきりせず、お腹がパンパンに張って妊婦状態に…! どうにもならなくなって病院へ 便秘で病院なんて恥ずかしすぎるけど、勇気を出して行ってこの事を話すと先生は 「マグネシウム系だからってクセにならないわけじゃないよ。 常用するとこうやって細い便しか出なくなるんだよ。 根本的に解消しなきゃだめ。 とりあえず下剤出すから、出し切って一から腸内環境整えてみよう。 」 とおっしゃって下剤を処方されました。 お腹がはっていたのはガスで、胃のあたりまでたまってるとのことでした。 これがないと出なくなる、というより使ってもすっきりと出なくなってしまうという感じかな。 もう薬に頼るのはやめようとこの時誓いました。 本当に本当にどうしても出なくてマズイ時だけにして! マグネシウムだからって常用はダメ。 私は今でもどうしてものときのために3Aマグネシウムを持っていますが、かなりどうにかしないとマズイような時に規定量のかなり少なめで飲んでいます。 大人は1回3~6錠とのことですが、2錠にしています。 それでもカチカチになってしまったものを緩めることはできるし、あと出すところは自分の食事なりストレッチなりの努力で、っていう方法にしています。 前回の記事にも書いたように自分にあった解消法に出会うまではどうしてものときの薬も必要かもしれません。 でも、ちょっと力を借りるだけのレベルにとどめておくことをおすすめします。 前回の記事もあわせてどうぞ。 参考になった方はクリックお願いします。 shiinafuwamaro.

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下痢にならない便秘薬を探してます

癖 に ならない 便秘 薬

スポンサーリンク なんで浣腸が効かない?癖になる事ってある? 便秘薬、浣腸、マッサージ。 便秘を解消する手段はいろいろとありますが、中でも即効性の高さが魅力なのが浣腸!排便までにかかる時間は人それぞれではありますが、某有名浣腸メーカによりますと、浣腸してからの待ち時間の目安は3分~10分とのこと。 つまりだいたいの場合は、10分以内にスッキリすることができる、というわけですね!この即効性は他の方法では得られません。 しかし、浣腸が癖になると聞いたことはないですか?どうやらこれ、本当のようです。 いわゆる「なれ」というやつですね!ず~っと浣腸で排便し続けていると、それが癖になって、浣腸しないと便を出せないようになってしまうんだそうです。 製品の注意書きにも、連用しないようにと書いてあるはずです。 でもこれ、どんな薬でもだいたい同じことが言えますよね。 長期連用しないでくださいと説明されているものがほとんどだと思います。 便秘薬だって、飲み続けていると効果を感じにくくなりますもんね。 それと同じ、何も浣腸に限ったことではないのです。 できるだけ自分の力で便を出す努力をし、どうしても辛い時のお助け役に浣腸を使ったり、飲み薬と併用することでも「なれ」を回避することができるそうですよ。 浣腸に頼らないオススメ排便方法! できるだけ浣腸に頼らず自力で排便することが大切と言いましたが、どうすればいいのでしょうか?それはやっぱり、生活習慣を見直すことが大切なようです。 普段からこまめな水分補給を心がけるといいですね!今の時期、熱中症の予防にもよさそうです。 不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスは2:1がオススメです。 便意を感じたら、できるだけすぐにトイレに行くようにしてください。 …と、いろいろ書き出してはみましたが、忙しい現代社会に生きる私達にとっては難しいことも多いですよね。 でも、自分の身体のためですもの。 全部やるのは無理としても、できることから始めていきたいですね! 最後に 便秘にもいろいろと種類があり、その原因も様々です。 浣腸は即効性が高く、今すぐ出したいときに便利。 ですが、連用すると身体が慣れてしまい、効果が弱まるので、いざというときの最終手段にするのがいいかと思います。 また、根本的に便秘を解消するために、普段の生活習慣を見直すことも大切です。

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便秘薬の種類と使い分け

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浣腸は便秘の治療方法として非常にメジャーな手段ですが、実際に使うには注意が必要です。 というのも、浣腸は刺激が強すぎるため、クセになってしまう危険性があるからです。 浣腸は下剤と違い即効性に優れ、数分〜1時間程度で効くという利点があります。 そして、それは浣腸の刺激が人間の身体に大きな負担を与えているということでもあるのです。 浣腸は使いすぎると危険 浣腸は肛門から液を直接注入するので、その効果は絶対的なものがあります。 腸のぜん動運動を促進させる効果があるので、排便を促した上で硬くなった便に水分を与えて柔らかくもするため、直腸付近に便秘の原因あがあったとしても問題なく解消することが出来ます。 本来ならば便秘は自然に治療できるのが理想です。 ですが、中には排便するのに外部からの衝撃が必要な人もいるのです。 浣腸は下剤とくらべて薬品というイメージが幾分か柔らかいようにも思えます。 それは口から体内に入れる下剤との違いなのでしょうが、実際のところ腸に刺激を与えて排便を促すという効果に違いはありません。 当然、下剤と同様に薬の作用と副作用も合わせて持っています。 人間の身体は外部からの刺激に対して耐性を付けて鈍化していく特徴があるので、浣腸も便秘薬も続けて腸に刺激を与えていると次第にその効果は薄れていきます。 そこで効果を求めて使用量を増やしたりさらに強い薬を求めてしまうと悪循環に陥るのです。 そして、排便を薬に頼りきりにしてしまうと、大腸の機能はどんどん低下してしまい自力での排便が困難な重度の便秘となってしまうのです。 こうなってしまうともう、浣腸が手放せなくなり薬物依存の状態になってしまいます。 手早く解消できるからと浣腸などの薬に頼ると、このようなリスクがあることも理解しておきましょう。 重度の便秘は解消に長い時間と根気が必要になります。 そうならないためにも、 浣腸は安易に使うのを避け、便秘になったと感じたら先ずは自然に回復できるように生活習慣の改善や食生活の見直しをして便秘を治すように努力しましょう。 ウォシュレットにも注意が必要 ウォシュレットの本来の使い方とは違いますが、肛門付近に温水を噴射して刺激を与える事で、便を出やすくする工夫を便秘症の人はしている場合があります。 薬を使うわけでもなく体内に直接入るわけでもないので、その工夫も下剤や浣腸に頼るより身体に安全であることは間違いないのでしょうが、しかし「外部からの刺激」という点ではウォシュレットも同じです。 ずっと使い続けるとクセになり、ウォシュレットの刺激がないと排便できなくなってしまう可能性があるのです。 特に肛門付近の感覚が鈍っている場合、ウォシュレットの多用は感覚の鈍化に拍車を掛けてしまいます。 浣腸もウォシュレットも、本来ならばそれに頼らなくても排便できるのが正常な状態です。 これらに頼らなければ排便できないのは下剤依存と同じ意味となってしまいます。 そのようなことになる前に、便秘はその兆候を感じた時点で早めに対処するようにしておきましょう。

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