約束のネバーランド 156。 約束のネバーランド157話ネタバレ!女王は核が二つ!ソンジュを守る切り札はムジカ|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

【約束のネバーランド】最新話「第156話」ネタバレと感想【終わりにしましょう】

約束のネバーランド 156

第156話 終わりにしましょうのおさらい 復活した女王の強さ 女王であった得体の知れない物体の裂け目から、顔のない女王らしき生物が歩いてくる。 エマたちは女王の異様に驚愕していた。 顔がないことに戸惑うノーマン。 エマは女王の姿から、以前、寺院で見たのっぺらぼうを想起していた。 レイは女王の変化が、まるで虫が羽化するようだと感じていた。 そして、そもそも復活したのが女王なのかを疑う。 今回の王都や部下、そして自分への攻撃も赦す。 ラムダの食用児、GFの脱走者もみんな自分の手に戻る。 女王の余裕の態度から発する底知れない迫力をエマたちは感じていた。 スポンサーリンク 「皆 妾が食らうのだ」 一瞬でザジを背後から抱き締める女王。 ザジは手元の大型ナイフで女王の脳天から胴体にかけて真っ二つにするが、女王の肉体は即座に再生を始める。 トン 一瞬で元通りに戻った女王はザジの首に軽く手刀を当てる。 派手に吹っ飛んで壁に激突するザジ。 ノーマンは完全に気を失ったザジに駆け寄り、その容態を診る。 一瞬の間を置いて、笑いだす女王。 その顔のあらゆる部位に口が生じ、そこから笑い声が漏れる。 銃を構えたエマとレイに女王が語り掛ける。 「撃つか? 63194 81194」 自分達の行動を補足され、エマもレイも銃を構えたまま動けずにいた。 スポンサーリンク 恐怖に身動きがとれない ノーマンは思考を回転させていた。 ザジが一撃でやられてしまったこと、ギーランたちをぶつけて消耗させた体力が完全に回復したことは絶望的だが、何より問題なのは頭部を割られても平然としており、なおかつ頭部には脳も何もなかったことだと考えていた。 エマは女王の核が動く、あるいは他の鬼とは別の位置にあるのかもしれないと銃を構えたまま思考を巡らせる。 エマが思い出したのは圧倒的な力を誇ったレウウィス大公との戦いだった。 (銃なんて多分撃っても効かない でも!) (何かヒントを得る意味じゃ充分だ!!) 銃を撃とうとするレイ。 スポンサーリンク ザワッ 女王の周囲が歪む。 エマとレイは女王への恐怖で身動きがとれなくなっていた。 銃を構えたまま硬直しているエマに女王が近づいていく。 「よい子じゃ」 まるでエマを愛でるように、目を合わせるように、彼女の顔に自らの顔を寄せる女王。 (動け動け動け) レイもまたエマと同様、女王に銃を向けたまま動けない。 「エマ!! レイ!!」 ノーマンが叫ぶ。 突如、女王の左側面に無数の槍が刺さる。 エマの近くから吹っ飛ばされる女王。 スポンサーリンク 救援 槍の飛んできた方向を見るエマたち。 部屋の上部、壁が破壊され、青空が覗いているところにいたのは、ソンジュとムジカだった。 「待たせたな」 顔をほころばせるエマとレイ。 エマはその手にソンジュから持たされていたスイッチを握り、何度も押していた。 ソンジュとムジカは信号に呼ばれてやってきたのだった。 床に降り立つソンジュとムジカ。 ムジカはエマとレイの無事を確認すると、城下に撒かれた毒に関してはもう民衆たちでも対処できるようにしてきたと二人に報告する。 スポンサーリンク 女王の反撃を警戒するソンジュはエマたちに背を向けたまま、ドンとギルダには抜け道を教えたので王都からじきに出られると告げる。 エマからの信号を受け取っていたソンジュは、ドンとギルダからエマたちの元に行くようにと懇願されていた。 「ありがとう…!!」 安堵した表情を浮かべるエマ。 ノーマンは突然のソンジュとムジカの登場に驚愕していた。 そんなノーマンにムジカは微笑んでお辞儀をする。 女王はソンジュに向き合ったまま、自分の身体を貫いている槍を無造作に抜いていた。 スポンサーリンク 弟 (あの姿…) ソンジュが呟く。 「遂に内実ともに化物に成り果てたか」 そして女王の様子から、和平も交渉も見込めないとエマとレイに告げる。 黙って何かを考えていたムジカが口を開く。 「五摂家は全員死んだのね」 ムジカは、交渉による解決ならイヴェルク公、プポ卿がその相手として妥当だと考えていたが、それが間に合わなかったのだと理解していた。 「誰かと思えば…ソンジュ」 女王はソンジュに、食用児の肩入れをするとはどういう風の吹き回しだと続ける。 「まぁよい 邪血の始末と脱走者の奪還 今日一日で片がつく 吉日だ」 スポンサーリンク ああ、とソンジュ。 「俺達もあんたとケリをつけに来た」 ソンジュの隣にはムジカも立ち、女王と向き合っていた。 (700年 もう充分逃げ回った) ムジカが女王に呼びかける。 「終わりにしましょう」 ムジカの脳裏に過去の因縁が過る。 「女王 あんたは今日ここで俺が殺す」 女王に向かって槍を構えるソンジュ。 女王の口元に笑みが生じる。 「殺す? お前が? 私を?」 両手の爪を構える。 「げに愚かな弟よ」 スポンサーリンク 第156話 終わりにしましょうの振り返り感想 復活した女王強い やはり復活したのっぺらぼう状態の女王は強かった……! これまでの登場人物の中で別次元の強さ。 食用児側で随一の戦闘力を誇るザジも一撃でのされてしまった。 これはまともに戦ったらまず間違いなく女王には勝てないということだ。 エマとレイも必死に女王を倒す方法を、思考をフル回転させて考えていた。 しかし普通の鬼ならザジの最初の一撃で死んでいるにも関わらず、即座に再生して平然としている女王にお手上げ状態。 迫る女王に恐怖して体が硬直してしまう始末……。 スポンサーリンク そもそも普通の鬼でさえ相対していたら恐怖で動けなくなっても不思議ではないんだから、さらにわけがわからなくなった生物である女王に恐怖したエマを一体誰が責められるだろう。 このまま為す術なく全滅か、と思ったその時、ナイスタイミングでソンジュ登場。 そういえば危なくなったら呼ぶようにとソンジュにボタンを持たされてたっけ。 しかしソンジュの槍、一体何本あるんだろう? どこに隠し持ってたんだ。 投げすぎ(笑)。 心強い味方……というか、むしろ前回からソンジュ以外に女王を相手できるのはザジくらいだと思っていたから、そのザジが戦線離脱している今、ソンジュに全てが託されたといっても過言ではない。 いよいよその戦闘能力がフルで発揮される時が来たのか。 スポンサーリンク 女王VSソンジュ そしてソンジュについて、新たな事実が判明した。 ソンジュは女王の弟……。 ムジカと一緒にいたこと、優れた戦闘力、何よりその雰囲気など、初登場時からソンジュには確実に何か特別な背景があるなと思っていたから、正直そこまでの驚きはなかったかな。 女王が姉である時点で強い因縁がある。 それに加えて、恐らくソンジュは女王に反発してムジカと一緒に放浪していたのだろう。 そのあたりの過去は次回以降で明かされるはずだ。 楽しみ。 ソンジュが女王を見た際の反応からわかるように、この状態の女王は得体が知れないようだ。 スポンサーリンク 内実ともに化物になり果てた。 女王はその内面が化物じみていたし、元々その強さも鬼の中では群を抜いていた。 そして復活を遂げたことで、強さは底が知れなくなったわけだ。 頭部のあらゆるところに口が生じているが、以前の女王には無数の目があったような……。 それは特に現状の女王に関係ないのか。 女王が元から特別な個体であるということは何となくそういったデザイン自体の雰囲気から感じてはいたが……。 ザジに頭部を割られても何のダメージも与えられなかったことから、本来鬼にあった弱点が女王には存在するのかどうか怪しくなってきた。 スポンサーリンク エマとレイは必死に思考を巡らせて、ひょっとしたら弱点が体内を移動するのかもしれないと言っていたが……。 いや、そもそもこの女王に弱点なんか存在するのか? ソンジュの攻撃方法は槍だけっぽいし、近接攻撃では女王は破れない気がする……。 ソンジュには何か策があるのだろうか? ……案外、対女王の最も強力な攻撃は、ムジカによるものだったりするのかもしれない。 それは邪血の力を万能視し過ぎか。 スポンサーリンク ソンジュとムジカ ソンジュとムジカは、ドン、ギルダたちと城下を救える算段をつけてきたようだ。 これであとは、女王を攻略するだけとなった。 しかしそれが大変だ。 ムジカは交渉による解決を図るならイヴェルク公かプポ卿だと考えていたようだ。 その考えは、何となく理解できる。 彼らは数話しか登場していないが五摂家で特に話が通じそうなのはその二体だと思う。 ムジカには少なくとも彼らに関する知識があった。 スポンサーリンク まだ確定ではないが、おそらく面識もあったのではないか。 700年もの間、王・五摂家から逃げていたというムジカは、おそらくその邪血の力を狙われたのだろう。 そしてソンジュがムジカを連れて逃げた? なぜソンジュがムジカと共に逃げたのか……。 う~ん。 やっぱ好き合っていたのか? ソンジュとムジカの関係性は、守る者と守られる者という印象だったが、実はもっと深いものだったのかもしれない。 果たしてソンジュとムジカの合流で、女王との戦いに光明が見出せるのか? 前回第156話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第157話 the world is mine 師の教え 自らの槍で仕留めた人間を幼年期のソンジュは見下ろしていた。 「お見事」 ソンジュの傍らに立つ師は、獲物に差すためのヴィダを用意する。 「初めての狩りとは思えませぬ」 「まだ生きている」 ソンジュは地面に倒れている人間が、逃げるような動きを見せていることに気付く。 それが命であり、命を狩るということだと教え諭す師。 「全て命 我々は皆 生きとし生けるもの全て神がつくりし尊き命 命を狩り合い命を繋いでいる」 ソンジュは師からヴィダを受け取る。 「これは我らの守るべき道理」 死体にさしたヴィダが花開いていく。 その前で祈りを捧げるソンジュ。 師は、この教えこそが自分達が永久に繁栄するための道理であり、王になれなくても、王を守っていくために王の子はそれを決して忘れてはならないと続ける。 スポンサーリンク 二つ目 ソンジュは槍を構えて、女王と相対していた。 彼らの会話から、ソンジュが女王の弟であると知り驚くエマたち。 女王はソンジュを、王の子に生れながら古き信仰に囚われ王家の意に背いて、邪血であるムジカを連れて逃げた裏切り者と評する。 ソンジュの反論に対し女王は、既にお前には期待も関心もないと言い放つのみ。 ムジカは、女王の意識がソンジュに向いている内にザジを連れて下がるようにとエマたちに指示するが、ノーマンはザジをまだ動かすことができないと返すのだった。 レイに女王について問われたムジカは、彼女には核が二つあるのだと答える。 「一つ目の核を潰した今 二つ目の核で復活したのよ」 詳細は不明だが、初代王より王家に代々受け継がれる秘密の遺伝であり、王族にはごく稀に核を二つ持つ子供が生まれてくるのだとムジカは続ける。 その内容にノーマンは絶句していた。 ソンジュはどうなのか、とエマに問われたムジカは、彼にはその形質はないと首を横に振る。 そして、先王の子で二つの核を持つのはレグラヴァリマだけだと結論するのだった。 スポンサーリンク 他者の能力 ソンジュは、相対している女王から、嫌な気配を感じていた。 ソンジュには、復活後の女王が、まるで桁が違う別の生物のように感じられていた。 第二の核の力か、という疑念を、そんなことは聞いたことない、とすぐに打ち消して、一つ目の核は破壊済みなので、潰すべきはあと一つだと気を取り直す。 ソンジュは、自分の先制攻撃時の女王の動き方で、第二の核は腹部にあるのではないかと見当をつけていた。 体内で核の移動ができることも考えられるが、その前に斬る、と決心し、ソンジュは女王に飛びかかる。 女王は爪でソンジュを迎え撃とうとするが、ソンジュの動きについていけない女王は攻撃できずにいた。 その隙に女王の胴体を横に薙ぎ払うソンジュ。 女王は見事に上半身と下半身に分割される。 スポンサーリンク 「!!?」 しかし上半身と下半身は粘性の高い液体で繋がっていた。 ソンジュの槍も、その液体に絡みつかれて動かせない。 ノーマンは、粘性のある液体がギーラン配下の持っていた形質である「粘着」だとすぐに気づく。 女王はニッと笑うと、ソンジュに爪で攻撃を仕掛ける。 ソンジュは粘性のある液体に捕まったままの槍を手放して、ギリギリで女王の爪をかわすと女王とすかさず距離をとる。 武器を失ってしまい、ソンジュは舌打ちをする。 「案ずるな 返す」 女王が投げた槍はソンジュの左腕を容易く切断する。 スポンサーリンク 強烈な私欲 女王は自身の核が腹部にあることを認める。 その上で、それが何だ、とソンジュたちに言い放つ。 何者であっても、それを知ったところで何もできないし、させないと女王。 「げに爽快!! これぞ力!! 圧倒的力だ!!」 女王は両手を高々と掲げ、楽しそうに叫ぶ。 「ソンジュお前にはわかるまい 思わず笑みがこぼれる全能感」 そして、自分はただ蘇っただけではなく、五体の感覚が力と鋭さを増した状態で、さらに食った者の記憶・力のすべてを自分のものとして引き出せるように生まれ変わったのだと叫ぶ。 「これが選ばれし者の感知する世界 世界は全て妾の物なのだ」 エマたちは女王を見つめていることしかできなかった。 「全ての命は妾が糧 臣下も民も反逆者も家畜も親兄弟も全て!!」 「妾は誰より食うて誰より強い!!」 スポンサーリンク (まだだまだ足りぬ まだ食える 足りぬ足りぬ足りぬ) エマたちの方を向く女王。 徐々に前傾姿勢になっていく。 (邪血 GF) 女王の口元には巨大な牙が生じていた。 「下がれムジカ!!」 ソンジュは失った左腕を再生させつつ、ムジカを守ろうと駆け寄っていく。 女王はソンジュに先んじてムジカに爪を突き立てようとしていた。 だがその直前でピタリと動きを止める。 女王はムジカに、自分を見つめる表情や、自分の攻撃から背を向けて逃げようとしない行動の意味を問い質す。 「可哀想に」 女王を憐れむムジカ。 「あなたはなぜそんなにもひもじく飢えているの?」 スポンサーリンク 第157話 the world is mineの感想 私欲が肥大化した女王 ソンジュが師から学んだように、レグラヴァリマもまた今回の話の冒頭の教えを受けていたはずなのに……。 今回、冒頭の部分が自分にはちょっとわかりにくかった。 冒頭でソンジュを教え導いている師はレグラヴァリマ? 自分は、師は別人だと思ったんだけど……。 並び立つ先王とレグラヴァリマに対し、幼いソンジュが師の拘束を解くよう必死に訴えかけているんじゃないの? つまりレグラヴァリマとソンジュの師は別人じゃないのか……? 自分の解釈が間違っているのかな……。 何か自信がない。 それはおそらく次回以降ではっきりとわかるだろうからとりあえずはいいや。 次回は、なぜ女王が現在のような私欲の権化となってしまったかの根本がわかるんじゃないか。 ムジカ頑張れ。 ……いや、まさか食われたりしないよな……。 スポンサーリンク 女王の本気は? 女王の体力にも態度にもまだ余裕がある。 ソンジュがすぐに打ち消した考えだが、これは二つ目の核の力なのか。 鬼に関して熟知しているはずのソンジュやムジカでさえ、二つ目の核についてはわずかな知識があるだけ。 むしろ女王自身もその力の底が分かっていないようだ。 王家の血族にごく稀に生まれてくる二つの核。 まさにボスという感じの設定だと思う。 ムジカは、詳細は知らないと言ったけど、この秘密の遺伝の謎は今後明かされるのか? 物語に絡んでくるのだろうか。 そのまま食べれば、邪血の力を完全に我が物にした女王はさらに完璧になるんじゃないのかな……。 今回ムジカに対する攻撃を一時停止したのは、いつでも仕留められるという余裕からだと思う。 ただ、ムジカから向けられている表情の意味を知りたいだけか。 エマたちはもはや蚊帳の外という感じだけど、ぜひ隙を見て女王の核を銃で撃ち抜いてみせる展開を期待。 以上、約束のネバーランド第157話のネタバレを含む感想と考察でした。 第158話に続きます.

次の

【約束のネバーランド】最新話「第156話」ネタバレと感想【終わりにしましょう】

約束のネバーランド 156

今回は『約束のネバーランド』 156 話について書きます! (ネタバレ注意です!) 前回、片足を失ったシスロ。 ノーマンはヴィンセントにシスロとバーバラを連れ、先にアジトへ戻るように告げました。 残ったエマ、レイ、ノーマン、ザジの前に現れたのは、顔のない女王で!? それでは気になる続きを見てみましょう! 156 話 感想とあらすじ 顔のない女王が姿を現しました。 (顔はないけど服装が女王だから女王・・・だよね?) エマは金の水を見つけたお寺を思い出しました。 そこには顔のない人間のような鬼の置物があったのです。 (参照) 一方、レイは女王が昆虫のように変態し、復活したのではないかと考えました。 4人を前に爪を伸ばし、喋り出した女王。 (どっから声出てんだろ・・・) 諦めていたGFの子供達が生きていて嬉しいようです。 妾(わらわ)が全て食らうのだと女王。 一瞬にしてザジを捕まえると、顔にいくつもの口が現れました!! ザジ!と叫んだノーマン。 エマは銃を構えますが、ザジは女王の体を持っていた刀で真っ二つに切り裂きました。 しかし、瞬時に再生した女王。 ザジの首に手刀を喰らわし跳ね飛ばしました。 (力の差がありすぎるよ・・・) 飛ばされたザジへと駆け寄るノーマン。 ザジは意識がありません。 女王には顔も目も核もなく、なす術がない状況に焦るノーマン。 すると女王が突然高らかと笑い出しました。 エマとレイが銃を構え、何か方法はないかと探ります。 すると女王を前に ザワッと胸が騒いだ2人・・・。 恐怖からか、動くことができません。 (やめて、逃げて!!!) 女王がエマに手をかけようとしたその時、 ドスドスドス!! 女王の体に槍のようなものが刺さりました! そして大きく開いた壁の穴からソンジュとムジカが現れました!! 別れ際に渡されたスイッチで、エマはソンジュに危険を知らせていたのです! (ありがとうソンジュ!!) エマとレイに駆け寄るムジカ。 城下は大丈夫だと告げました。 そして秘密の道を教えドンとギルダは城下を去ったとソンジュ。 エマは安堵の表情を浮かべ、感謝を述べました。 初めてみる2人に驚くノーマン。 ムジカはノーマンに微笑みました。 顔に刺さった槍を引っこ抜いた女王。 女王を前にソンジュはエマとレイに女王との和平は不可能だと告げました。 ソンジュに会えるとは思っていなかったと女王。 (知り合いなんか!!) ムジカは過去を振り返り、約700年間逃げることしかしてこなかったと考えました。 そして、 ここで終わりにしましょうと一言。 するとソンジュがムジカの前に出て、女王にお前を殺すと告げました。 (ほんとかっこいいソンジュ!だからどうか最後まで人間を裏切るようなことはしないでくれい!!) ソンジュの言葉に不気味に微笑む女王・・・。 殺す?お前が?私を? げに愚かな弟よと告げました。 つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 使える 600 ポイント( 600 円分)が貰えますので、 600 円以内の書籍なら実質無料で新刊を購入できちゃいます! つまり 無料でカッコ良いソンジュが拝めるのです!!!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで新刊を購入• 新刊を読む!• 無料期間内に解約をする 解約すること前提で31日間無料で楽しむも良し、気に入ればもちろん続ければ良し! にユーザー登録して損することはないと思いますので、是非お試しください。 valuecommerce. valuecommerce.

次の

漫画「約束のネバーランド」156話のネタバレと無料読み放題

約束のネバーランド 156

この日、初めて人間を狩ったソンジュ。 人間の腹をやりで貫くも、その人間はまだ生きていて、地に付しても少しでも逃れようと本能で動いていた。 「こやつ…まだ…生きようとしている」 「はい。 それが命。 命を狩るということでございます」 「みなされ、ソンジュ様」 ソンジュのつぶやきに、先生は答えます。 「すべて命。 我々は皆、生きとし生けるもの全て神がつくりし尊き命。 「贈られたものではない。 全て神から借りているものにすぎないのです」 「だから敬意を払いなさい。 自分の命にもほかのすべての命にも」 「傲らず分け合いなさい」 「そしてそれゆえに自分で神より借りて、神に返すのです」 「これは我らの守るべき道理(ことわり)」 グプナし、仕留めた獲物の前に膝をつき、祈りをささげる。 「これが我ら永久(とこしえ)の繁栄の道理(みち)」 たとえ王にならなくても、王を守る支えるために…と教えを問う先生は、先王を殺して王座についた女王の手でとらえられてしまいます。 そのことに必死で訴えているソンジュ少年でした。 「げに愚かな末弟よ。 妾(わらわ)を殺すとな?」 「王の子に生まれておきながら、古き信仰に囚われ王家(われら)の意に背き、邪血(そやつ)を連れて逃げた裏切者が」 ソンジュの背後で守られながら、唇をキュッとかみしめるムジカ。 「裏切者はあんたらだろ。 お前には既に期待もしておらねば関心もない」 ソンジュの反論に、女王はそっけなく返す。 このすきに、傷を負ったザジを連れて下がれとムジカは言いますが、まだ動かせる状況ではなかった。 ムジカにあの女王は何だと問うレイに、ムジカは知りうることを答えてくれました。 ・女王レグラヴァリマには核が2つあること。 ・1つ目を潰したから2つ目の核で復活したこと。 ・初代王より受け継がれる王族の秘密の遺伝で、その確率はごくまれで先王の子はレグラヴァリマだけが2つ所持していること。 女王と対峙するソンジュは、彼女が発する気配に嫌なものを感じます。 復活前とはけた違いで、まるで別の生き物になっていること。 ソンジュにも聞いたことがない規格外の力。 女王の一つ目の核を人間が破壊したことにも驚きます。 残るべき核は、知るのは当の女王のみだが、先ほどの攻撃で見当が付いていた。 女王がわずかに体をひねり、かばっていた場所は『お腹』でした。 だから、腹のどこかに第2の核はあるだろうと推測します。 ですが、核を自在に動かせる可能性も0じゃないので、彼女が動く前に確実に、一撃で討つとソンジュは動きます。 その攻撃は速く、女王が爪を振り下ろす前にその胴を一刀両断することに成功するソンジュ。 でしたが… 「!!? 」 真っ二つに裂いた胴の切り口から粘着液がでており、ソンジュの槍を絡め動きを封じています。 女王はそれを承知の上で胴を切らせたようで、ニッと笑い、ソンジュに向かって攻撃を仕掛けますが寸での処で躱します。 槍を手放し距離をとるソンジュ。 「案ずるな。 返す」 そういって女王はソンジュの槍を彼の左腕目掛けて投げ、そのままソンジュの腕を飛ばします。 「ソンジュ!!」 「確かに。 我が核は今腹にある。 だがソレが何だ」 「それを知るとて何も変わらぬ。 何もできぬ何もさせぬ」 「若く王族の端くれたるお前であろうと、ほかの何物であろうと」 「げに爽快」 「これぞ圧倒的力!! 圧倒的力だ!! 」 女王は既に胴体をくっつけ復活し、その力に両手を天に仰ぎ語りだします。 その語りは止まらない。 「ソンジュお前には解るまい。 思わず笑みがこぼれる全能感!! 」 「ただ蘇っただけではない生まれ変わった!力漲り五体冴え渡り」 「食うた者の記憶・力・全てまでわが物として引き出せる。 解るまい私は今その境地に至ったのだ!!」 「これが選ばれし者の感知する世界」 女王はその万能感に酔いしれ朗々と語る。 世界はすべて自分のものだと。 誰よりも食うて、誰よりも強いと。 ですが。 まだ足りぬと女王は牙をむく。 ムジカ目掛けて、GFの3人目掛けて。 「下がれムジカ!!」 腕を復活させ、女王に駆け付けるソンジュだったが、その爪がムジカに向かう方が早い。 ピタッ。 ムジカの眼前で、女王は動きを止めた。 「なんだその顔は。 なぜ下がらぬ」 恐怖を感じるでなく身動き一つしなかったムジカを不思議に思ったのか、女王は尋ねる。 「可哀想に。 あなたはなぜ、そんなにひもじく飢えているの?」 涙を流しながら、ムジカが女王に向けたのは憐みの表情でした。 真摯なムジカの問いかけで、第157話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 やはり回想が来ました。 ソンジュの先生は女王に食われたのかな? と気になり前回を見直しましたがそれらしい顔は見つけられませんでした。 野良落ちの刑とかに処したのでしょうか。 先王の時代に約束を結んでいたのだから、先王からだいぶ腐敗した政治をしていたのですね。 古い信仰は邪魔でしかないから排除した。 先生のとう教えは、人間世界にも当たり前に当てはまることでしたね。 その教えの世界で生きていれば、うまく共存もできたのでしょうか。 最小限の狩り狩られる関係で。 でも、家畜と違ってお互いに知性のある生き物だから戦争は必須なんですよね…難しい。 ソンジュが以前、『天然ものの人間なら狩りたい』と言っていたのはこのことだったんですね。 邪血の一族を根絶やしに始めたのは約束ができてからだったのか。 ムジカのような存在が生まれた謎はまだ解けていないので、こちらの方も気になるところ。 家系図のようなもので判明ですが、女王はレウウィスやソンジュだけでなくたくさん兄弟がいるんですね。 連れ合いがいる兄妹もいるようなので、彼らの子の中にも2つ核の子が出てくるのかな? とも思いましたがすでに貴族全員全滅させられてましたよね。 その線はなしか。 強さゆえに自分の情報を公開しまくっていましたが… 負けフラグになるといいのですがどんなものでしょう。 約束のネバーランド157話感想 ムジカの涙で終わった157話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね! ぼくらと違って、「同じ言語で意思疎通が図れる生物を食べる」ので 倫理的抵抗感を乗り込えるため「命への敬意」に強い信仰ができたんだろうなと — 鈴木宏 saxblue13 【約束のネバーランド】 ソンジュさんとその先生の狩った獲物に感謝を忘れない思想が生き物として真っ当すぎる。 ただ1点、獲物が人間であることを除けばだが。 — 🚮 recyclebin5385 教育係の人が連行されてる描写もあるし、王族はこの信仰をベースにしてたのを、女王が暴走したのかな。 そしてムジカの問答開始。 この漫画でそこまでバトル漫画的な決着の付け方はしないだろうし、どうするのかと数週思ってたけど……対話と知略でどうにかなるのかね。 上から ・鬼滅の刃 巻頭カラー ・Dr. STONE ・ハイキュー!! ・約束のネバーランド ・ブラッククローバー ・チェンソーマン センターカラー ・僕のヒーローアカデミア ・アクタージュ ・ぼくたちは勉強ができない ・呪術廻戦 ・誓約の紅 読み切りセンターカラー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・夜桜さんちの大作戦 ・神緒ゆいは髪を結い ・ミタマセキュ霊ティ ・ふたりの太星 ・サムライ8 ・トーキョー忍スクワッド ・ビーストチルドレン ・Dr. STONE reboot:百夜 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は4番目です。 ここ5週の掲載順番は『4番、10番、休載、4番、8番(最新号から)』ですので、平均は少し下がり7番です。 コミックス16巻が2019年10月4日 金 発売になりました。 16巻のサブタイトルは『LostBoy(ロストボーイ)』。 134話「LostBoy(ロストボーイ)」から143話「抹殺」までの10話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 今回はまだ単行本未掲載分の話の裏話的な補足があったり、とても気になるコメントがあったり。 (楽しさが半減したらあれなので、自粛しますね!ぜひ確かめてみてください) 本誌で読み進めている方もあらためて楽しめる内容になってます。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! そして、同年実写映画化も決定…! 出荷の年齢が16歳に引き上げられてはいますが、実写映画の約ネバの世界はどのようになるのか、こちらも楽しみです。 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 公式Twitterピックアップツイート! 2018年4月からスタートした『約束のネバーランド』公式Twitterから気にあるツイートをピックアップ! 【WJ50号 裏・目次コメント】 今週は白井カイウ先生! 「前回この裏コメこっそりすっぽかして申し訳ございませんでした。 スケジュール管理にダイソーの卓上3年カレンダーを使っているのですが、連載開始年の暮れに買ったのが、あと残り2か月になりました。 感慨です。 ザ・ワールドイズマイン…直訳で「世界は私のもの」ですよねぇ。 女王のことを言っているタイトルなのですかね。 そんな女王の俺ツエーアピールがあからさますぎる感じも否めなく… 却ってやられ役感が増す感じもあるが…そんなフラグもへし折るくらいに最強最悪だったりもするのかもしれない… ムジカの涙に反応していたっぽいので、次週ムジカの声はどこまで女王に響くのか。 このまま殺されたりしないとは思うが(動きを止めた時にソンジュが万全に守れる間合いに来ていると見た) 次週も楽しみに待ちましょう。

次の