テセウスの船 黒幕 だれ。 小籔千豊、『テセウスの船』で父追い詰める“新たな敵”に「プレッシャーすごかった」

小籔千豊、『テセウスの船』で父追い詰める“新たな敵”に「プレッシャーすごかった」

テセウスの船 黒幕 だれ

テセウスの船は、この先どうなるの?と気になっている方はたくさんいると思います。 この記事は原作のネタバレになります。 あらすじを書くとだらだらしてしまうので、視聴者目線で、気になる点を質問形式にして、原作ではこうなるというのを回答していきたいと思います。 ドラマの脚本家の高橋麻紀さんは、原作と犯人を変えているようなのです。 ですが、原作は大変おもしろいので、素材はそのままで許される範囲内での変更だと思います。 それを踏まえて記事をお読みいただければと思います。 質問を見出しにしてますので、目次からすぐに知りたいのを選んでご覧くださいね。 いよいお3月22日にドラマのテセウスの船が最終回を迎えます。 8話から最終章に入り、原作とはだいぶ違うところがでてきましたが、黒幕は誰なのか?9話が終わってまったく予想がつかなくなってきました(笑)最終回ドラマの公式のあらすじと犯人考察の記事になります。 【テセウスの船】佐々木紀子はなぜ青酸カリを盗んだの? 松尾(佐々木)紀子は、翼から指示されて勤めていたメッキ工場(さつきの実家)から青酸カリを盗みだします。 翼は「ある人に頼まれた」と紀子にいい、青酸カリがどれだけ危ないか言おうとすると暴力を振るわれて何も言えなくなってしまい、言われるがまま青酸カリを盗み、翼に渡します。 紀子は日頃から翼に暴力を振るわれていたので怖かったのです。 原作では、佐々木紀子は余命1年であり、最後に何でも知っていることを話すと決めました。 何よりも佐野一家に謝りたかったのです。 原作の紀子は犯人の写真を持ってました。 さつきとすずはその写真をみます。 それはみきおでした。 すずは倒れてしまいます。 自分と同じ犯罪者の子供を産んでしまうのか? ドラマと同じく、そんな紀子を木村さつきが殺してしまいます。 【テセウスの船】長谷川翼は誰に、何故、殺されたの? 小学生の加藤みきお君に殺されました。 翼は明音ちゃんと同じく、みきおに性的いたずらをしていたのです。 そのことをバラされたくなければ自分のいう事をきけと逆に脅され青酸カリを紀子に盗ませ、そして明音ちゃんも小屋に閉じ込めます。 翼は三島明音ちゃんが「女」として好きだったようです。 まだ小学校5年生ですが、特別な感情があったのです。 ドラマでは明音ちゃんは無事に小屋から見つかり、翼は神社の前で青酸カリを飲んで自殺扱いとなります。 しかし原作ではもっと衝撃的で明音ちゃんは翼に性的暴行された上に、翼と神社で心中するということになってます。 しかし翼は性的暴行はしますが、殺したのは加藤みきおだったのです。 翼は紀子に出かける前に「明音ちゃんをどこかに隠してくる」と伝えて出かけましたが、神社前で2人は死んでいたのです。 紀子は翼が明音ちゃんを殺したはずがないと確信してます。 翼は家を出るまえに紀子に写真を渡し燃やすように伝えます。 (証拠隠滅)その写真は明音ちゃんを暴行したときの写真でした。 スポンサーリンク 【テセウスの船】母親が一家心中してなぜ鈴と心は生き残ったの? 文吾が逮捕されたあと、母・和子は子供3人とお風呂場で練炭自殺をします。 母親は心と慎吾には睡眠薬を飲ませますが、父親の夢をみて途中で起きた鈴は、みんな運び出そうとしたけど重くて、体重が軽かった小さな心のみ連れ出して助かったのです。 「しらぎくの杜」という児童養護施設で鈴と心は暮らしますが、あるとき2人が佐野文吾の子供だと分かってしまい、鈴はたまらず養護施設を出てしまいます。 【テセウスの船】金丸刑事は誰に殺されたの? 小学生の加藤みきおです。 佐々木紀子が一部始終をみてました。 みきおは心が捨てたノートをやっぱり拾ってました。 原作ではそのノートを金丸に渡します。 金丸が「どこに落ちていたんだ?」と聞くとみきおは「あの辺り」と崖のほうを指し、そして金丸を突き飛ばすのです。 その時に犯人の声を聞いたのが紀子です。 紀子は、その当時、翼によく電話がかかってきた声に似ていたので気づきました。 加藤みきお君だと。 金丸刑事は生前、明音ちゃん事件の資料をみながらあることに気づいてます。 それは、あかねちゃんは翼に暴行されたときに抵抗した傷がたくさんあったのですが、首に痣(あざ)がありました。 「犯人はズブの素人で焦っていた。 青酸カリで人を殺すのは難しい。 」と部下に話してます。 青酸カリは空気に触れると毒性が弱まる性質を持っているため明音ちゃんは青酸カリを飲ませても思うように死ななかったため、首を絞めた。 子供の握力だから痕は残らなかったのです。 金丸はそのことに気づき、みきおを追及しようとしたが、逆に殺されてしまったのでした。 スポンサーリンク 【テセウスの船】音臼小無差別大量事件は起きてしまうの?犯人は誰? このドラマの一番重要なところですよね。 結果から伝えると、音臼小無差別事件は発生せずに事前に止められたのです。 それを順を追って原作での物語をお伝えします。 これからドラマで放映される核心部分です。 音臼小跡で、無差別事件の慰霊祭が行われます。 そこで 心は、鈴の夫・加藤みきおに会います。 みきおは車いすではなく自分の足で立ってます。 みきおは心の免許証を持っています。 どうすれば過去に戻れるのか聞きます。 霧が発生します。 みきおがナイフで心に襲いかかり、 そこでまた再び、過去に戻ります。 1989年6月20日それは無差別殺傷事件が発生する4日前だった。 心はナイフで刺された状態で音臼村の人に発見され1週間眠り続けます。 そして佐野文吾と再会します。 心は犯人は加藤みきおと木村さつきだと伝えます。 心と文吾は加藤みきおの家へ行きます。 しかしお祖母ちゃんが入院したため町の児童施設に行ったこと知ります。 しかし児童施設にはすでにみきおはいなかったのです• みきを連れ去ったのは、 加藤信也こと大人になった加藤みきおだったのだ。 なんと大人になったみきおは、 心と同じくタイムスリップして過去に来ていました。 みきおが殺したい人がいると信也につたえ、最初に心が過去に戻ったときに事前に阻止した詩人・田中の火事で亡くなる事件だがみきおはその事件を再度発生させます。 火事で文吾や心がいない間に、文吾の自宅に加藤みきおと信也が訪問し、母親に心の話を聞く。 文吾は妻・和子に鈴と慎吾をつれて親戚の家に行くように伝えるます。 事件から発生する2日前に和子は親戚の家へ向かいますが、加藤信也の罠にはまって監禁されてしまいます。 文吾は和子から連絡が遅いため探すが見つからず、そして 音臼小学校無差別事件の当日になります。 小学校に集まる人達は全員荷物検査を実施します。 さつきは、加藤信也から首を絞められて殺害される。 「母さんは余計に頑張りすぎた」(佐々木紀子を殺害したこと)• 加藤みきおが小学校に現れた。 粉末状の粉を同級生に渡す。 「水に溶かすと美味しいオレンジジュースになるんだ、夜ごはんの時に飲むといいよ」と伝える。 文吾と心が飲み物をすべて回収し水道水のみ、飲むように伝えていたため、クラスのみんなは喜ぶ• 夜ご飯どき、 火災報知器を鳴らそうと文吾と心は作戦を立てていたが、火災報知器はならなかった。 そして粉を溶かしてジュースを飲もうとしていた子供たちを阻止し、お泊り会は中止になった。 慎吾が佐々木紀子に連れられて小学校にくる。 慎吾に恐ろしい絵を持たせて解放されていた。 その絵には和子、鈴、お腹の子供が黒く塗りつぶされていた。 音臼小の小屋へいく心、そこに犯行を吹き込んでいたテープが流れている。 後ろから信也に殴られ監禁されてしまう。 そこにはさつきが死んでいた。 灯油をまき、火をつける信也• 鈴と鈴の母親が監禁されている旧体育館に小学生の加藤みきおがいく。 そして鈴をおんぶし父親文吾に母親が体育館にいること、そして信也が書いたと思われる遺書を渡す。 信也は最後に鈴の正義の味方、父親を刺そうとするが、心が代わりに刺されて死んでしまう。 証拠のカセットテープをもって小屋から逃げ出していた。 田村心は享年28歳で死亡• かとうみきおは少年A(当時11歳)で逮捕されていた。 千夏ちゃん、明音ちゃん、金丸刑事を殺した罪だ。 しかし2017年みきおはすでに少年院から出て20年が経過していた。 2017年6月(現在)文吾、和子、慎吾、鈴は、音臼村にきていた。 そしてタイムカプセルを開ける。 和子が映した写真には心がいた。 今の心にそっくりだ。 心は生きていた。 和子のお腹にいた子は無事に産まれていた。 そして小学生の教師になっていた。 文吾はタイムカプセルに家族にあてた手紙を入れていた。 「どんな過去があろうとも過去から逃げず今をいきろ」 スポンサーリンク 【テセウスの船】なぜみきおは事件を発生させたの? 欲しかったのが手に入らなかったから。。。 みきおが欲しかったのは純粋な鈴でした。 転向してきたみきおが絵を書いているところに隣にいたすずは、落書きし、それがみきおは嬉しかった。 すずを自分のモノにしたかったのです。 みきおはすずに「好きな人がいる?」と聞く。 「いない」というが、 「もし結婚するならお父さんみたいな人がいいな」そして 「見かけはあれだけど、正義感がある人ってやっぱりいいものよ」と伝える。 明音ちゃんは鈴をいじめていたから殺した。 そして鈴の父親が殺人者になる夢をみた。 「お前の目的は鈴だったのか!?」 最後に信也(みきお)は 鈴のただ1人の正義の味方になるために文吾を殺そうとする。 【テセウスの船】みきおの生立ちは? 加藤みきおの家は音臼山の麓にあった。 みきおはお祖母ちゃんと2人暮らしでした。 お祖母ちゃんは整体師で体のことを研究するために骨の模型など気味悪いもののが家にあり、それが殺人者になる影響になったのか? お祖母ちゃんが病気になってしまい入院するためみきおは町の施設に入ることになっていた。 みきおの家庭環境に恵まれてなかった。 母親はなくなっており父親はいない。 さつきは、もしお祖母ちゃんが死んでしまったら私が加藤君を引き取るつもりだと心に伝えます。 それが、音臼小の無差別事件が発生する4日前だった。 そして心たちは、みきおがいる児童施設にいくが、すでにみきおはいなかった。 親戚の人が連れさったという。 それが加藤信也こと、大人の加藤みきおだった。 心と文吾がみきおの家で物証になるのを探していると、1枚の写真があった。 それは鈴や明音ちゃんが映っている小学校の集合写真だった。 しかしすずとみきお以外の子供の顔には無数の穴が開いていた。 スポンサーリンク 【テセウスの船】さつき先生はなぜみきおに協力したの? さつきは佐々木紀子を殺して、そして自分の体を刺して鈴に犯行を押し付けます。 ここは原作とドラマは同じです。 第5話の最後のシーンですね。 原作では、入院していたさつきを加藤みきおがオレンジジュースを飲ませて殺してしまいます。 さつきは、みきおを自分の養子にし育てます。 そしてみきおから鈴を紹介され家を出ていくときに引越の手伝いをします。 そのときにみきおの持ち物にカセットテープを見つけます。 そのテープには殺人の詳細なことが吹き込まれていたのです。 また殺人に関する記事なども一緒に見つかり、みきおに私が守るから・・・・。 異常なまでにみきおを溺愛するさつき、、その理由はわかりません。 ただみきおが犯人だとばれないように佐々木紀子を殺害してしまいます。 しかしそのみきおに2度殺害されることになります。 一度目は、現在において佐々木紀子を殺害し自分も刺して入院した病院でみきおに毒入りジュースを飲まさる。 二度目は、過去にタイムスリップしたみきおに首を絞められます。 【テセウスの船】鈴はみきおの赤ちゃんを産むの? 原作では、鈴は佐々木紀子を毒殺するように木村さつきに指示されたときに、音臼小無差別事件が発生したときにさつきが家に訪問してきたのを思い出します。 さつきが自分の家にきて、青酸カリを置いていった。 そのさつきから、あの事件の犯人は加藤みきおだったと聞かされます。 自分と同じ、親が殺人者の子供を産むのか? 心は、「死んだほうがいいなんてない。 真実を明らかにして家族全員で戦おう」と言います。 しかし2回目のタイムスリップで音臼小の無差別殺人事件は未然に阻止され過去が変わります。 すずはみきおではないだれかと結婚し子供が産まれるようです。 みきおの赤ちゃんは産みません。 スポンサーリンク 【テセウスの船】文吾の家族はどうなるの? 音臼小事件が発生しません。 心が生まれて家族団らんの風景が最後にあります。 無差別毒殺事件の前日、タイムカプセルを埋めます。 それは鈴が、文吾の家は転勤が多いからいつか戻ってきたときに掘り起こしたら楽しいかなと思い宝物を埋めていましたら。 その話にのった家族は、自分たちも何か宝物を入れようとなり、和子はカメラに思い出を撮り、心は、家系図を書いた紙と指輪を入れる。 その紙には文吾と和子から生まれた鈴、慎吾、心、そして心と由紀はつながって、未来が生まれているという家系図を書きました。 【テセウスの船】心は由紀とまた結婚して幸せになる? 無差別事件がおきず、和子は無事に心を産みます。 成長した心は小学生の先生になってました。 原作では心に好意を寄せている女性がでてきます。 漫画なのでちょっと微妙ですが由紀に似ています。 由紀と家庭をもち、幸せになるのではないでしょうか? スポンサーリンク 【テセウスの船】これから、原作とドラマはどのように違ってくるか? やはり原作では幼児が暴行、殺人されることは脚本では書かないと思います。 現に明音ちゃんはドラマでは死亡しませんでした。 みきおが鈴が欲しかった事実はそのまま生かすと思います。 原作とドラマは犯人を変えるといっているのは、小学校5年の加藤みきお君が殺人をすることを変えるということですね。 一番考えられるのは、心と一緒にタイムスリップした加藤信也ですよね。 加藤みきおの異常な行動を知った親戚が、みきおに弱みを握られ、一連の事故を発生させた・・・そのような脚本になるのかな・・・・。 さつきはやっぱり殺されてしまうのではないでしょうか。 テセウスの船・まとめ 同じだけど同じじゃない。 テセウスの船は、最初新品だったが船が、部品をすべて変えたあと、果たして最初の船とおなじか?というパラドックス(哲学)でしたね。

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「テセウスの船」最終回結末をネタバレ予想!みきおの共犯者含めた最新予想!

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お笑い芸人のが、16日放送の主演によるTBS系日曜劇場『テセウスの船』(毎週日曜 後9:00)第9話から出演することがわかった。 小籔は宮城県警監察官室の馬淵役に起用。 小籔は「このドラマを全て見てとても感動したので、途中から出演させていただくにあたってプレッシャーがすごかったです。 それに、僕にはキャパオーバーなくらいたくさんセリフをいただいてしまって。 必死でセリフを覚えなくてはならないので、撮影が終わるまではゲームを封印するつもりです(笑)」と宣言し、意気込みを語っている。 馬淵と文吾の間には過去の因縁があるようで…。 馬淵の狙いとは? 父と子の運命を握る重要な役どころだ。 また2017年放送の日曜劇場『陸王』以来のドラマ出演となる小籔は、主演の竹内とはそれ以来の共演。 「竹内くんは『陸王』の時もすでに人気でしたけど、今の方がさらに売れているので、今回この現場で会う前は「竹内くんがすごく偉そうになっていたらどうしよう」って思っていたのですが、全くそんな雰囲気もなく、本当に前と同じく自然な感じで接してくれたので安心しました」と変わらない好青年ぶりに思わず感心。 原作者の東元俊哉がドラマイベントで「真犯人は原作とは違うと聞いている」と発言したこともあり、放送が進むにつれ犯人が誰かという「犯人考察」ブームが過熱。 果たして真犯人は誰なのか? 小籔演じる馬淵も犯人候補に加わるのか。 「あと、今回このドラマに参加させていただけて本当にありがたいのですが、正直言うと参加せずにオンエアでこのお話を見たかったなという気持ちも半分あります(笑)」と出演者ならではの戸惑いも明かしつつ「なので、そのぶん皆さんにはこの先のストーリーを是非楽しみにしていただければと思います」と呼びかけている。

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【テセウスの船】ワープロを打っているのは誰?犯人黒幕の正体!ネタバレ

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2020年3月15日放送の『テセウスの船』第9話のあらすじとネタバレになります。 8話の最後のシーンで、スタンガンで文吾を気絶させたあと、みきおまで手をかけようとする黒幕がいました。 みきおは青酸カリ中毒の重体でしたが、9話の途中で目を覚ました。 目を覚まし、自分に毒を盛った犯人を誰かに話すのでしょうか? 文吾のワープロにみきおの犯行記録がありました。 これは文吾を1日留置させた日に黒幕が仕込んだのでしょうか。 一体だれが黒幕?? ですが、やっぱり、やっぱり大人のみきおだと思うのです。 9話も全く出てきませんが。。 いろいろ分からなくなってきましたね。 校長先生、さつき、徳本、いざわ、正志、9話で出てきた音臼村で怪しい人はこの5人だと思いますが、でも12年前の食中毒と今回の文吾が罠にはまるのは別物だと思うのです。 これは来週わかる真犯人の前のカモフラージュではないでしょうか。 最後文吾が家族の前でまた逮捕されてしまいます。 原作の、最終回犯人ネタバレをまとめた記事はこちらです。 音臼小事件の一部始終が書かれてます。 知りたいと思う内容を質問形式にしてまとめてますのでよろしかったら是非ご覧くださいね。 テセウスの船・第9話あらすじ 田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。 これは罠だ!犯人の目的は文吾の命なのか? みきおは、青酸カリ中毒で重篤だった。 連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 馬淵は、文吾と昔、同じ署にいて全然違う人種だった。 文吾のことをまるで憎んでいるようだった。 部屋の中を滅茶苦茶にして帰る。 証拠は何も見つからない。 家族は文吾は何故いないのか?不安がる。 報道陣に囲まれる和子 家の外に報道陣の人だかりが。 和子が報道陣に囲まれている。 鈴と慎吾は「あの人達、何なの?」心は大丈夫だと諭すが・・・。 そのころ、小屋で目隠しされている文吾。 「みきお、自首しろ!」犯人はテレビをつける。 そこにはニュースでみきおが重篤であり、駐在の巡査が行方不明で怪しいと放送される。 「みきおが重体?俺は何もやってないぞ」 家族がバラバラになる。 報道陣を追い出そうとする心と和子 心は和子が報道陣に謝っている姿を小さいころいつも見ていた。 心は和子を守るために 「佐野さんを容疑者を決めつけるのはやめてください。 証拠がありません。 事件に巻き込まれた可能性がある。 人を殺すような人ではありません。 罪のない人間を傷つける権利があなた方にありますか?」と追い出そうとするが家族ではないとつっかえされる。 そして和子が「この度は主人が迷惑をかけてすみません」と頭を下げる。 「でも主人は、佐野文吾は自分が正しくないと思うことは絶対にしません。 そばでずっと見てきたものとしてわかります。 なぜなら優しく誇り高い、私たち家族と村の人を守ることしか頭にないんです。 私たち家族は主人を信じてます。 」 警察官として今も戦っているはずです。 というが全く黙らない報道陣にキレる和子 「うるさーい、むしけら記者、証拠一つ見つけてからきやがれ」 スタンガンでまた気絶させられる文吾 ニュースをみていた文吾は、またスタンガンで気絶させられる。 犯人はナイフを持っている。 心は文吾を探しにいく。 もし父さんが犯人に囚われているとしたらあの山のなか。 やっぱりあいつに聞くしかない。 かとうみきおの病室へいくが、さつきがそばにいて無理だった。 さつきはみきをこんなに目に合わせたのは文吾だと確信している。 駐在所に戻ると未来のノートとチラシがあった 駐在所に封筒があった。 由紀がつくった未来のノートだった。 ノートの後ろに1977年の音臼村まつりのちらしが入っていた。 主催者に石坂校長の名前があった。 俺が校長に会いに行くよう仕向けられているのか? 12年前のポスターを校長先生に聞きに行く。 校長が「警察官が子供に毒を盛る」心はムキになって「父さんはそんなことは絶対にしません。 」 石坂校長は文吾と心が親子だと知っている? 「すぐ熱くなるところは佐野さんそっくりだ、あなたは何者ですか?あるときは誘拐事件を阻止し、なだれ事件を予告した。 昌子も百恵ちゃんもしらない。 でもね、心さん、あなたは決して嘘つきではない、人を利用することもしない。 それは佐野文吾とそっくりだ。 」 校長は文吾と心が親子だと思っている。 「父親と息子はそう上手くいかない。 必ず佐野さんを救ってあげてください。 」 校長は、12年前、最後の村祭りで発生したのは食中毒であり、その炊き出しのキノコ汁でご婦人が1名亡くなってます。 それは徳本の母親だった。 校長先生のところにさつき先生がくる。 みきおの意識はまだ戻りませんか? 「はい」 山から文吾が下りてきた! 徳本の家へ行く心、徳本の家には毒物があった。 草むしりをしている徳本。 何も手がかりがないまま夜になろうとしている。 森の上から文吾が下りてきた。 「父さん!、父さん!」抱き合う心と文吾 家に帰る文吾。 安心する和子。 文吾にげんこつする。 そこに井沢の酒屋の主人と徳本が車できた。 「文ちゃん、かえってきたのか、いいもんあるから行こう、夜の炊き出し。 」 すずちゃんも慎吾も元気がないから猪鍋を作ってくれていた。 文吾「井沢さん、気を遣わせてしまってごめんなさい。 」 井沢「文ちゃんはなんだかんだいっても村の平和を守ってくれる正義の味方だ。 」 真犯人の目的はなんだ? 文吾は心に「小屋で目隠しされて、そして解放された。 」 心は、未来のノートがデスクにあり、最後のページに音臼村まつりのチラシがあり、石坂校長にきいたら食中毒事件があった。 文吾はそうだ、徳ちゃんの母親が亡くなっている。 徳ちゃんが絡んでいるのか? そして馬淵という刑事がきて、父さんを犯人に仕立てようとしている。 文吾は「あいつから昔から嫌われている。 」 真犯人の目的を見極めないと、早く犯人を見極めないと!! なるべく早く戻る。 それまであいつら頼む。 警察署の行く文吾。 取り調べを受ける。 馬淵に留置所に入るように言われる。 「君への容疑は晴れたわけではない。 警察全体の正義を守るためだ。 」 文吾のワープロから犯行日記が、裏庭から青酸カリが見つかる みきおに寄りそうさつき、みきおの目が覚める。 お父さん迎えに行ってくると和子 心は、青酸カリがないか家中探す。 そのころ、林の中から、不審のものが見つかったと報告がある。 警察署に迎えに行く和子、2人で帰る。 和子「この先なにがあってもそばにいてあげる」 馬淵が駐在所にきた「佐野が使っているワープロは?」 林からみつかったフロッピーをいれると、そこには過去の殺害が記された犯行記録があった。 なんだこれは? そして最後に「青酸カリは家の裏庭に埋めた。 」と書いてあった。 裏庭から青酸カリが見つかり、文吾は逮捕される 嘘だ!嘘だ!心は罠だというが、裏庭には堀り起こしたあとがあった。 掘ってみると文吾のワープロ通り青酸カリがあった。 そして捕まってしまう文吾 「佐野文吾、連続殺人の容疑で逮捕する」 「全部犯人の罠だ!、罠だ!いままで起きた殺害をすべて文吾の罪にするためだったんだ。 父さんは確実に死刑にするために!」 テレウスの船・9話感想 文吾が家族の前で逮捕されてしまいました。 ショックです。 校長先生は、味方ですよね。 でも徳ちゃんと井沢のおじさんが猪鍋を炊き出ししてくれましたが、あれに毒が入ってないのか、、びくびくしてしまいました。 毒は入ってませんでした。 きっと良い人達です。 なぜ馬淵は文吾をあれほど憎んでるのか。 馬淵の過去に何かあったのか、それとも文吾の誠実な正義が気に入らないのか。 本当性格が悪い顔してますね。 (失礼だけど) せいやが微妙なところで出てきましたが、文吾を罠に嵌めるほどの悪者には見えませんね。 さつきはみきおにべったりついていて犯人とは思えませんでした。 この9話は「この人?この人?」と疑いながら見てましたが、やっぱり犯人は大人のみきおだと思うのです。。。 カモフラージュだと思ってしまいます。 次回が最終回です。 最終回の公式のあらすじと、原作から予想した犯人予想の記事です。

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