イップマン 完結。 ブルース・リーのヌンチャク姿も 『イップ・マン 完結』日本版予告公開|Real Sound|リアルサウンド 映画部

「イップ・マン 完結」チャン・クォックワン演じるブルース・リーのヌンチャクアクション映像が解禁

イップマン 完結

ドニー・イェン主演「イップ・マン」シリーズ最新作 c Mandarin Motion Pictures Limited, All rights reserved. 『イップ・マン 序章』(2008)『イップ・マン 葉問』(2010)『イップ・マン 継承』(2015)から続く、宇宙最強の ドニー・イェン主演の映画『イップ・マン4 完結篇(原題)』が、中国公開決定を受け、日本でも近日公開と決定しました。 映画『イップ・マン4 完結篇(原題)』は、「イップ・マン」シリーズの聖地でもある 新宿武蔵野館をメイン館として、新2020年7月3日(金)より公開を予定しています。 あわせて日本でも 解禁となった海外版ティザー予告編(日本語字幕付)でその世界観をご堪能ください。 ティザー予告の解説 解禁されたティザー予告では、これまでのシリーズ、戦時下の日本軍との闘いを描いた『イップ・マン 序章』、英国統治下のイギリス人との闘いを描いた『イップ・マン 葉問』、詠春拳同士の戦いを描いた『イップ・マン 継承』での孤高な闘いを振り返ります。 そして本作の紹介へと移るティザー予告。 最愛の妻と死別したイップ・マンが、ブルース・リーの招待を受け息子とサンフランシスコに渡米、その後チャイナタウンで繰り広げられる米海軍との闘いに立ち向かう姿を紹介。 ドニー・イェン演じるイップ・マンの新たな闘いに期待せずにはいられない内容となっています。 ティザー予告最後に浮かび出る「 さよなら イップ・マン」という文字に、思わず「だめ!さよならしない!ずっと続けて!」と叫んでしまいました。 イップ・マン(葉問)は、1893年10月1日生まれの香港の中国武術家。 詠春拳葉問派の宗師で、ブルース・リーの師匠でもある 実在の人物です。 彼の波乱に満ちた人生を、 脚色しつつアクションドラマとして作り上げたのが映画「イップ・マン」シリーズです。 ドニー・イェンの 穏やかで優美、それでいて 俊敏な身のこなしが、イップマンをよりカリスマに満ちた存在にしました。 リン・ホン(熊黛林)演じる 強く美しい妻には頭が上がらないというギャップも魅力のひとつ。 単品映画としても楽しめますが、本作『イップ・マン4 完結篇(原題)』はそんな愛する妻を失った失意の幕開け。 シリーズを通して観ていれば、キャラクターへの思い入れが強まり、イップ・マンの悲しみにより共感できるはずです。 映画『イップ・マン4 完結篇(原題)』の作品情報 c Mandarin Motion Pictures Limited, All rights reserved. 【日本公開】 2019年(香港映画) 【原題】 葉問4 完結篇(英題:IP MAN4 ) 【監督】 ウィルソン・イップ(葉偉信) 【アクション監督】 ユエン・ウーピン(袁和平) 【音楽】 川井憲次 【キャスト】 ドニー・イェン(甄子丹)、スコット・アドキンス、ルシアン、チャン・クォックワン(陳國坤) 【作品概要】 監督はシリーズ通して撮り続けているウィルソン・イップ。 アクション監督もユエン・ウーピンが続投。 主演イップ・マンを演じるのはもちろんドニー・イェン。 『ドクター・ストレンジ』(2016)のルシアン役も記憶に新しい、英国出身の俳優スコット・アドキンスが、イップ・マンに立ちはだかる米海軍役に扮します。 イップ・マンの愛弟子ブルース・リーは、『少林サッカー』(2001)のブルース・リーなりきりゴールキーパーでおなじみのチャン・クォックワン。 『イップ・マン 継承』(2008)に続き同役を演じました。 さん donnieyenofficial がシェアした投稿 — 2019年 1月月16日午前1時08分PST 宇宙最強ドニー・イェンが詠春拳の達人イップ・マンを演じる「イップ・マン」シリーズ待望の最新作にして完結編、 『イップ・マン4 完結篇(原題)』が新宿武蔵野館ほかにて2020年7月3日(金)より公開。 シリーズを観ていなくても、どこから観ても楽しめる「イップ・マン」ですが、『イップ・マン4 完結篇(原題)』公開までに時間はありますので、今のうちにシリーズをおさらいしてはいかがでしょうか。 映画『イップ・マン4 完結篇(原題)』、 満を持してブルース・リーとの物語が始まります。

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youtube. 舞台はアメリカ、教え子ブルース・リーと再会したイップ・マンが、残される息子への思いを胸に、異郷に生きる人々、そして自らの武術家としての誇りを守るため、最期の闘いに臨む。 このたび解禁されたのは、チャン・クォックワン演じるブルース・リーが、シリーズで初めてアクションシーンを披露し、見事なヌンチャクさばきで敵を圧倒する本編映像。 前作『イップ・マン 継承』ではイップ・マンが最愛の妻とダンスをするためのコーチとして登場した愛弟子ブルース・リー。 本作では、久しぶりに師匠イップ・マンと再会したダイナーで不当な言いがかりをつけるアメリカ人相手に一人立ち向かう。 ブルース・リーを演じるのは、『少林サッカー』(チャウ・シンチー監督)でブルース・リーにそっくりなゴールキーパー役を演じ話題となったチャン・クォックワン。 今回満を持して、見事なヌンチャクアクションを披露。 路地裏でのその激闘シーンは、ブルース・リーの生誕80周年の今年、傑作4作品が鮮やかによみがえる「ブルース・リー 4Kリマスター復活祭2020」(7月3日より公開)で上映される『ドラゴンへの道』を彷彿とさせる場面で、その再現度の高さにはファンならずとも心躍ること間違いなしだ。 「ブルース・リーとイップ・マンが中国カンフーの世界に与えた影響を表現したかった」と語り、完結となる本作で、師匠イップ・マンと愛弟子ブルース・リーの師弟関係を中心に物語を紡いだウィルソン・イップ監督と、幼い頃からブルース・リーを敬愛するドニー・イェン。 その二人が描くイップ・マン最後の闘いをいよいよスクリーンで確かめることができる。

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『イップ・マン 完結』ブルース・リーが見事なヌンチャクさばきで敵を圧倒! 本編映像解禁(クランクイン!)

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宇宙最強の伝説が、ついに完結する。 シリーズ最新作にして完結編、 『 』が 2020年5月8日より日本公開となることが発表となった。 最終的に、2019年を締めくくる12月20日に決定した。 それを受けて日本公開は、オリンピック・イヤーとなる2020年の5月8日に。 邦題は、これまでのシリーズ『イップ・マン 序章』、『イップ・マン 葉問』、『イップ・マン 継承』と漢字2文字を使用した形を踏襲し、『イップ・マン 完結』に決定となった。 1964年、最愛の妻との死別後、愛弟子ブルース・リーの招待を受け息子とともにサンフランシスコに渡ったイップ・マン。 しかし、ブルースが開いた詠春拳の道場が、現地チャイナタウンと米海軍との抗争に巻き込まれ……。 本国版ティザー予告では、これまでのシリーズである戦時下の日本軍との闘いを描いた『イップ・マン 序章』、英国統治下のイギリス人との闘いを描いた『イップ・マン 葉問』、詠春拳同士の戦いを描いた『イップ・マン 継承』での孤高な闘いを振り返りつつ、最愛の妻と死別したイップ・マンが、ブルース・リーの招待を受け息子と渡米したサンフランシスコのチャイナタウンで繰り広げられる米海軍との闘いに立ち向かう姿を紹介。 さらに本国公開を前に解禁された予告編では、ドニー・イェン演じるイップ・マンが、『ドクター・ストレンジ』のスコッド・アドキンス、『SPL 狼たちの処刑台』のウー・ユエ、クリス・コリンズらとの新たなる闘いに臨む場面も描かれており、日本公開への期待が高まる。 アクション監督は香港アクション界の巨匠で、『イップ・マン外伝 マスターZ』(2018)では監督も務めたユエン・ウーピン。 さらに音楽には川井憲次と、おなじみのスタッフが勢揃い。 原題タイトルの「完結篇」の文字が表すとおり、シリーズ4作目にして完結篇であることが公表されている最新作、そこで繰り広げられるイップ・マン最後の闘いに、全世界が注目している。 あわせて、日本版ティザービジュアルも公開に。 ティザーチラシは本国のティザーチラシ2種を表裏に配した特別版。 宇宙最強のサーガがついに完結する 『イップ・マン 完結』は、2020年5月8日(金)新宿武蔵野館ほか全国順次公開。

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