みきおジエンド。 『テセウスの船』6話のネタバレ感想!みきおが立った!真犯人は安藤政信と原作通り?

テセウスの船ドラマ結末にガッカリ?澤部でジエンド!最終回ネタバレ感想!

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『テセウスの船』6話のあらすじネタバレ 木村さつき(麻生祐未)が、佐野文吾(鈴木亮平)無罪の証言者、松尾紀子(芦名星)を毒殺し、自らも被害者を装う為に微量の毒物(カプセル?)を服用。 救急車で病院に緊急搬送されて入院しているさつきの元に、毒入りジュースが届きます。 紀子の証言を邪魔する目的で、さつきに渡されたカプセルを服用して意識不明に陥っていた姉の村田藍(貫地谷しほり)。 素姓を夫の木村みきお(安藤政信)に隠しておきたかった藍こと鈴は、義母のさつきの指示に従わざるを得ず、紀子が犯人の心当たりを心に言おうとしている矢先、カプセルを口に含んでいました。 そんな藍が意識を回復し、心と会います。 紀子が死んだと聞いた藍は、さつきが紀子を殺したのだと断言します。 さつきが、音臼小大量無差別殺人の犯人だと言います。 藍の入院先病院を出て、さつきの入院先に出向いた心。 心が病室に入った時、さつきは、泡を吹いて既に死んでいました。 心は、これでは自分が疑われてしまうと、急ぎその場を逃走。 心の走り去る姿は、監視カメラ映像に残ります。 心に手紙が届き、その中に、21人の被害者が描かれた絵が入っています。 喫茶店でその絵を週刊誌記者の岸田由紀(上野樹里)に見せているところに、みきおからの電話。 みきおが、心と由紀を、母さつきの部屋に誘い入れます。 心に届いた絵と同様のタッチで、多数の不気味な絵が壁一面に貼られています。 中身が空っぽの試薬特級シアン化カリウム(青酸カリ)の瓶も発見されます。 それらのものを見て、音臼小大量無差別殺人も犯人は文吾ではなく、さつきだと、みきおが言います。 が、さつきは共犯者に操られていて、その黒幕に、さつきは殺されたものと推察しているみきお。 実際、さつきが毒殺される直前、病室から走り去る男が目撃されていました。 どうやら、心が走り去る以前に、さつきの病室に出入りする不審者がいたようです。 目撃証言によれば、走り去ったのは、小柄、小太り、眼鏡が特徴の男ということでした。 由紀が、さつきの交友関係を尋ねると、みきおは、住所録が記載されている母さつきの「手帳」を差し出します。 心と由紀は、その住所一つ一つを当たります。 文吾の弁護士の岡島から連絡。 紀子、さつきの二人が死んだことを知った文吾が心との面会を求めているとのこと。 文吾は、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)刑事の転落死は、犯人におびき出されてのことと言います。 また、金丸の部下だった森清彦(加治将樹)刑事の言葉を思い出していて、森によれば、金丸は死の直前まで、三島明音(あんな)の首に残る小さな痣の意味を気にしていた模様です。 心と由紀が定年退職して久しい森刑事の家を訪ねます。 森は既に他界していましたが、代わりに対応してくれた妻が、定年後も音臼小事件に疑問を感じていた夫が遺した資料があり、それを見せてくれます。 その中には、明音の首に残る小さな痣が写っている画像も発見されます。 前後して、「はっと汁」大量無差別殺人事件の被害者の一人になっていた元県議で詩人の田中義男(仲本工事)の息子・田中正志(せいや)が、現代では、小柄、小太り、眼鏡という風貌になっていて、それが、さつきの住所録に記載されている人たちを追うことで判明。 その夜、心が千葉在住の正志のアパートに急行すると、ドアは施錠されておらず、部屋に入ると正志は死亡しています。 首に絞められた痕があります。 そこに近隣住民からの「叫び声が聞こえた」という通報を受けた警官がやって来て、殺人現場の心を連行します。 心は、刑事(藤原)の取り調べを受けます。 正志の死をサイト情報で知った由紀。 心の拘留も知った由紀は、心が正志の部屋に向かう直前に防犯カメラ映像に不審者が写り込んでいるのを示して、拘留中の心を救出。 「任意での拘留は違法だから記事にする」と言って、心を釈放させます。 ともあれ、由紀が探し当てた防犯カメラのその不審者は、背は低くもなく、かといって高くもない普通の身長であり、フードを被っているので顔は良く分かりません。 釈放された心は自分の部屋で休みます。 チャイムが鳴って、差出人さつきの封筒が届きます。 死んだ筈のさつきからの届け物です。 犯行予告なのか、挑戦状なのか良く分かりませんが、「3月8日、END」と書かれた絵が入っています。 音臼小の慰霊碑の元に目から出血する人物(心?)がいて、その周囲に22個の眼が点在しています。 その絵を、みきおに見せます。 犯人が心を呼んでいる絵と解釈され、明日、慰霊碑のある場所に向かうと言う心に、みきおが同行を希望します。 が、心は、一人で行くことにします。 姉の藍に心配させまいと、彼女には何も言わないで欲しいと、夫のみきおに釘を刺します。 決着を付けるべく命を賭けて真犯人と対峙する前に、心は、由紀に会ってタイムスリップの話をします。 「ありがとう、信じてくれて」と、心。 「超特ダネだけれど、記事には出来ない、胸の中に大切にしまっておく」と、由紀。 翌日(令和2年3月8日)。 慰霊碑の前に心。 そこに、来ないはずのみきおが、車椅子で近付きます。 「真犯人、本当に来ますかね?」と、みきお。 真犯人が来たら殺すのかと尋ねるみきおに、「自首させます。 罪を一生かけて償わせます」と、心。 そこで、突然、「それは無理だよ、心先生」と、みきおが言い放ちます。 みきおが車椅子から立ち上がって、後ろ手にナイフを隠し持っています。 「みきおさん、立てるんですか?」と驚く心の腹部を、みきおが飛び込みざまに刺します。 馬乗りになって止めを刺そうとします。 「折角、歴史に残る完全犯罪をやり遂げたのに、犯人とし名乗り出るわけが無い」と、みきお。 明音の首に残っていた小さな薄い痣は、子供の小さな手、加藤みきおの小さな手によるものだったのかと気付く心。 サイレンが鳴って、警官が慰霊碑の方に駆け付けている様子です。 心が、事前に、慰霊碑に警官が来るよう仕向けていました。 木村さつきを殺した犯人を名乗って、慰霊碑まで捕まえに来いと警察に電話していました。 「俺が犯人だという証拠はない」と、みきお。 が、ポケットに忍ばせていたボイスレコーダーに心は、それまでのみきおの言葉を納めていました。 それが公になれば、かつて小学五年生の加藤みきお、現在、成人した木村みきおが真犯人であることが明るみに出ます。 みきおは、心の止めを刺すのを止めて、微笑んでその場を立ち去ります。 そこに霧がかかって、過去にタイムスリップ。 霧が晴れると、腹部に刺し傷を負ったまま、音臼小学校の校庭に心は横たわっています。 ボイスレコーダーも、意識不明の心の右手前に落ちています。 目覚めると、そこは三島医院(?)の病室。 カレンダーを見ると、1989. 10です。 本番の事件の2日前です。 加藤みきおが犯人だと、一刻も早く父の文吾に知らせたい心。 半身を起こすと、目の前にはボトル入りのオレンジジュースがあります。 「心先生は負けた。 だからここで死ぬ。 佐野文吾の息子の死に場所としては最高」と、真犯人の声。 3月12日が赤丸で囲まれていて、そこに「お楽しみ会」と記されているカレンダーのある部屋です。 「これで音臼小事件も全て終わり」と言う加藤みきおの手に、何故か、心のボイスレコーダーがあります。 藍の夫の木村みきおが、「ジ・エンド」と言うまでの、慰霊碑前の音声、心との遣り取りの言葉が入っているボイスレコーダーが、小学五年生の加藤みきおの手の中にあります。 スポンサーリンク 『テセウスの船』6話のネタバレ感想 公式ツイッター「おじいさんの古い斧」は、「音臼小大量毒殺事件」とそれ以前の連続事件の真犯人のアカウントという設定になっています。 因みに、「おじいさんの古い斧」とは、刃は3度交換、柄は4度の交換。 それでも、おじいさんの斧に変わりはないということで、「テセウスの船」と同義。 前回、第5話放送の直前には、「やっと一番欲しいものを手に入れたのに。 邪魔するヤツは許さない。 それが、誰であっても」とあり、放送直後は、「ずっと、欲しいものはたったひとつ。 それを守るだけ。 何をしてでも」と投稿されました。 幸せな未来に、もうあなたはいらない」とありました。 ここから推理されることはひとつ。 実は歩ける車椅子生活者の木村みきおが、毒入りジュースで、入院中の義母・木村さつきを殺すという流れが予測されていました。 これは、見事に大当たりでしたね。 で、今回の第6話放送の当日には、「まだ終わっていない。 最後の通告をしよう。 心さん、全部知ってるよ」とのことでしたから、かつての加藤みきお、現在の木村みきおが心の前に立ちはだかるものと予測されていましたが、こちらも、予想を裏切りませんでしたね。 今回迄のところでは、姉・藍(鈴)の夫、即ち、義兄に当たるみきおが、その小学五年生の時に、父・文吾を大量無差別殺人の真犯人に仕立て上げていたことになるのですね。 みきおが立った!真犯人は安藤政信と原作通り? 前略 「あのー、車椅子に乗ってた人が立って、主人公に向かって俺が犯人だって言ったらしいねんな」 「加藤みきお犯人やないかい。 な ぜ み せ た ? ? ?. — らむ。 だからお母さんになにか飲ませようと 家に来たわけね、みきおくん …こわ — めぇ petTiger4 どういうこと。 みきおじゃないの? 他に犯人いてその指示で子供みきおが悪さしてたってことなの? — オーちゃん Letsbehappy1214 「クララが立った!」というシーンを思い起こさせる真犯人・木村みきお(安藤政信)とのラストシーン。 前回、視聴者に松尾紀子(芦名星)とのやりとりを「レコーダーで録音した?」と心配され学習した心…笑。 今度はちゃんとボイスレコーダーでみきおとの会話を録音! それがよっぽどしてやったりで嬉しかったのか、犯人・みきおにこれ見よがしにレコーダーを見せてしまう心。 これには、なんでいつもいつも君は…と、視聴者から呆れる声が殺到しました。 それに比べて、小学生の加藤みきお(柴崎楓雅)くんは賢い! ボイスレコーダーを手に入れ全てを知ったみきおくん。 天敵となる心を生ませないため、身籠の和子(榮倉奈々)をターゲットにするとは。 頭の回転が違います。 さて、真犯人は安藤政信(柴崎楓雅)さん扮する加藤みきおで確定なんでしょうか? 公式サイトでは、原作と異なる犯人と煽っています。 そして、7話予告で、「本当の犯人が動き出す」というテロップや、加藤みきおが「ねぇ次どうする?」と誰かに問いかけています。 こうなると、やはり5話で推理した音臼小学校の校長・石坂秀夫(笹野高史)が黒幕・真犯人のような気がしますね。 元々は校長・石坂秀夫と加藤みきおの犯行だった。 木村さつきは、校長に音臼で起こった事件の真相と一緒にみきおを託された。 校長の犯行動機や、さつきがみきおを受け入れた理由は謎です。 が、過去の段階の木村さつきが事件に関与しているようには思えない。 また、金丸刑事は、犯人が子どもと睨んでいたので、加藤みきおにみすみす殺されるなんてことは考えられません(金丸刑事は中々出来る刑事だったので…)。 果たして、原作通りの展開となるのか?加藤みきおを操る真犯人がいるのか? 原作を大きく書き換える新しいドラマの作り方をTBSが試みるのか、楽しみですね。 『テセウスの船』7話のあらすじ 公式サイトが発表している『テセウスの船』7話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 田村心(竹内涼真)は、現代で一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った途端、再び平成元年にタイムスリップしてしまった。 音臼小事件まであと二日。 心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた……。 みきおの消息がつかめず焦る心は、歴史が変わった現代で和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)が心中していると文吾に明かしてしまう。 最悪の未来を知った文吾は取り乱し、絶対に事件を止めなければと空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまう。 事件を前に早くもバラバラになりかけた家族を、心は必死でつなぎ止めようとするのだった。 tbs.

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しかし、木村さつきの歪んだ愛情は加藤みきおには届かない・・・。 愛する藍を傷つけた木村さつきは、加藤みきおにとってはもうただの敵。 加藤みきおが鈴を愛していたことまでは、木村さつきと共有できていなかった・・・。 そんな中、加藤みきおを邪魔する人物がもう一人現れた。 現代での田中正志の死の真相 「僕を脅すなんて、何をいまさら。 」 「完全犯罪の達成者は僕一人だ。 」 「正志は何もできなかったくせに。 」 田村心の登場によって、再び音臼小事件が掘り返される。 共犯者だった真相が明らかになる事を恐れた田中正志は、加藤みきおに余計な動きをしないように脅迫したのだった。 藍からも距離を置かれる加藤みきお。 狂い始めた計画は正さなければ・・・。 加藤みきおは邪魔者を全て消すために動き始める。 ただ一人、真相を知る田中正志を殺し、田村心にその罪をなすりつけ、逮捕させる計画だった。 嘘のクレームで協力者の由紀を引き離し、田村心を一人で正志のもとへ向かわせる。 すべてが加藤みきおの思い通りに進んでいたが、由紀の協力で田村心は釈放されてしまう。 そして、加藤みきおはついに田村心を直接消すことを決める! 「邪魔者は全部いなくなる。 」 「これでThe ENDだ。 」 「ジエンドォォォォーーーー!!!!!」 過去の世界に再び現れた田村心と加藤みきおの行動 そして、田村心は再び平成元年へタイムスリップした。 再び過去にタイムスリップし、倒れていた田村心を発見したのは加藤みきおだった。 加藤みきおはこの事から ・田村心が未来の世界で自分が犯人だと気づいた。 ・田村心の正体が、佐野家の息子である。 という事を知った。 平成元年3月8日 「心先生が未来から戻ってきた。 」 「サイコーのお土産を持って。 」 「おかえりを言う前に、さよならを言わなきゃ。 」 「心先生とおじいちゃんに」 真相を知る田村心は、必ず邪魔をしてくる。 絶対に佐野鈴を手に入れるために、この日、加藤みきおは計画を変更する。 平成元年3月10日 目を覚ました田村心は、加藤みきおの家に駆けつけるが、加藤みきおは田中正志のいる田中家に身を潜め、この夜、再び動き出す。 田中義男は、加藤みきおが作った青酸カリで殺された。 加藤みきおは「終わったよ。 」と告げると、障子を開けて現れた田中正志から「ご苦労様」と言われた。 「正志の希望を叶えてあげた。 」 「おじいちゃんが許せないらしい。 」 「自分でやればいいのに」 田中正志は、母がきのこ汁に毒きのこを入れて、佐野文吾に逮捕された事から、母をすぐに捨てた父・田中義男の事が許せなかったんですね。 だから殺害を加藤みきおに依頼した。 だからこそ、どの世界でも、田中義男は必ず亡くなっているんです。 平成元年3月11日 田中正志の依頼で田中義男を殺害した加藤みきお。 そして、次のターゲットは最大の邪魔者「田村心」。 佐野文吾と田村心をおびき出し、一人になった和子を殺害することで、産まれてくる心を消そうとする。 「心先生はラッキーだ。 」 「鈴ちゃんにお礼を言わないとね。 」 「明日は僕が、鈴ちゃんの正義の味方になる日だ。 」 「ワクワクする。 」 「それまではアイツらで暇つぶししよう。 」 家族が狙われ、追い詰められる田村心と佐野文吾。 平成元年3月12日 そして、音臼小事件当日、2人は和子達を村の外に避難させる。 だが、加藤みきおはそれさえも見据えていた。 田村心と佐野文吾が加藤みきおを必死に追う一方、田中正志が和子たちを体育館に監禁。 そして、この日田村心と佐野文吾は起こることもない音臼小事件を止めようと走り回り、ことごとく加藤みきおに翻弄され続ける。 「お楽しみかいは笑えた。 」 「計画はとっくに変更してたのに。 」 「明日はどんな顔するか楽しみだ。 」 体育館に監禁された和子たちを、扉から覗いていた加藤みきお。 「大丈夫!お父さんが必ず助けに来てくれるから!」 という和子の言葉に 「そうだよね!お父さんは正義の味方だもんね!」 と言った鈴の言葉に、眼を見開いてしまう加藤みきお。 佐野文吾を陥れ、佐野鈴を手に入れるという加藤みきおの計画は、最終段階に入ろうとしていた。 平成元年3月13日 翌朝、恐怖の一夜を過ごした佐野鈴たちのもとに、加藤みきおが現れる。 「ついに僕は鈴ちゃんの正義の味方になった。 」 「あとはあの警察官を消すだけ。 」 「正義の味方は僕だけでいい。 」 「さあ、まさしの出番だ。 」 このあと、佐野文吾を呼び出したところを田中正志に襲わせ、一連の事件の犯人に仕立てる。 田中正志の裏切りと思惑 加藤みきおと田中正志の計画は順調に進んでいた。 しかし田中正志は、加藤みきおが拾った田村心のボイスレコーダーを聴き、自分が未来で加藤みきおに裏切られ殺されることを知るのだった。 その夜、加藤みきおは田中正志と共に予定通り佐野文吾を誘き出すが・・・。 「さようなら みきおくん もう君には用はない」 「ここからが計画の本番だ」 「佐野文吾に殺人犯になってもらう」 加藤みきおを消した田中正志は、ついに自ら動き始める。 田中正志の目的は、佐野文吾を犯罪者にし、家族全員を不幸にすること。 かつての自分たちと同じように・・・。 しかし、佐野家の強い絆はそう簡単には崩れなかった。 「しぶとい家族め」 「俺の家族をバラバラにしておいて」 「忘れたとは言わせない」 忌々しい村祭のことを思い出せ!とメッセージを送る田中正志。 他の村の面々が、手作りの竈で猪の鍋を振る舞うなど、佐野文吾を信じ、気遣うなか、田中正志は佐野文吾の犯行を裏付ける決定的な証拠を自ら通報する。 「佐野文吾」 「今日はお前が殺人犯になった記念日だ」 「俺がちゃんと死刑台まで送り届けてやる」 佐野文吾が逮捕させた田中正志は、佐野文吾を脅し、自白を引き出そうとする。 サラダ記念日の特定の文字に印をつけて 「家族・み・な・殺し」 と読ませました。 望みが絶たれ絶望する田村心たち・・・。 あとは、確実に佐野文吾が死刑になるのを見届けるだけだったが、目を覚ました加藤みきおが動き出す。 加藤みきおと田中正志は、佐野文吾を消したいという同じ想いで計画を進めてきた。 田中正志の目的は「佐野文吾への復讐」 しかし、加藤みきおが求めているものはずっと変わらず、ただ一つだった。 佐野鈴の笑顔を守るために、自分の証言を録音し、自ら青酸カリを飲み、自殺を図る加藤みきお。 「ジエンドォォォォーーーー!!!!!(過去ver)」 佐野文吾が背負うはずの全ての罪を、加藤みきおが自供してしまったことで、佐野文吾は釈放されてしまう。 「みきおが余計なことをしてくれた」 「でも 佐野文吾には絶対に殺人犯になってもらおう」 「まずは息子を追っ払って一人にさせる」 田中正志と佐野文吾の対峙 佐野文吾を殺人犯にするために、最後の計画が動き始める。 田村心を手紙で誘き出し、狙い通りに一人で出て行くと、仙南署 にニセの通報を入れる田中正志。 一人になった佐野文吾を待ち受ける。 「母さん もうすぐそっちに行くよ」 「これで終わりだ 佐野文吾は殺人犯になる」 「本当の苦しみを 教えてやる」 佐野文吾を殺人犯にするという田中正志の計画は、果たされることはありませんでした・・・。 今回の「テセウスの船」の配信が何故よかったのか・・・それでは尺の問題や演出の問題で描かれなかった犯人である加藤みきおと田中正志の内面が見えたのが良かったですね。 やはり、犯行を行う人間の内面というのは興味深いものがありますし、しかも加藤みきおは小学生です。 そんな子供がこんな犯行を行う・・・というのはどういう事なのか・・・。 加藤みきおも田中正志も、結果的に犯行の根幹にあったのは 「イジメ」だったと思います。 田中正志の場合は、殺人犯の子供という事でイジメられてしまったし、妹もそれを苦に自殺をしてしまった・・・。 色々な悲劇がありました。 しかし、行動力、実行力はなかったから、田中正志は実行力がある加藤みきおと組んで、自分の思惑を遂行させたのでしょう。 実行力がないからこそ、良心の呵責があったからこそ、自分の父である田中義男を自分の手で殺す事が出来なかった。 加藤みきおはこの事を 「自分でやればいいのに」 と言っていましたが、自分ではできなかったんですね。 その行動力がなかった。 だからこそ、殺人すら行動してしまう、ストッパーが飛んでる加藤みきおを使った・・・。 このドラマ「テセウスの船」はパラビ版も観ないと、ここまでの満足度は生まれませんね。 ここまでの状況があまり見えてこないからです。 もし、「テセウスの船」のこれから発売されるDVDにパラビの内容も含まれるなら・・・買っちゃおうかな・・・なんて思わせるくらい、心に残る作品だった・・・と思います! ドラマと原作漫画、両方合わせて「テセウスの船」は楽しめる テセウスの船のドラマ版は、パラビ限定で配信されている「テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開」を見ると本当に納得できます。 そしてドラマで描かれていた事を踏まえると、原作漫画も余計に楽しめてしまいます。 なのでドラマ「テセウスの船」は原作の漫画ファンにも好意的に受け入れられているんじゃないかな?と思います。 原作漫画とドラマ、両方合わせて更に面白く感じるような物語って・・・これまでになかったような気がします。 ドラマでは、すぐに単独行動をしたり、証拠品のようなモノなどにすぐに素手で触ってしまう田村心に突っ込みの嵐でしたが、そんな心を演じたのが竹内涼真さんで本当に良かったんじゃないかな・・・と思います。 竹内涼真さんだったから、そんな突っ込みどころ満載な田村心も受け入れられたのではないかと思います。 テレビドラマとしての放送はもう終わってしまいましたが、まだパラビでは限定配信の物語がありますし、ディレクターズカット版もあります。 ディレクターズカット版にはどのようなシーンがプラスされているのか・・・「テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開」にある日記も盛り込まれた内容になるのか・・・ここまで「テセウスの船」にハマってしまうと気になって仕方ないです(笑) もしかしたら「テセウスの船」のディレクターズカット版を見たら、また新しい発見があるかもしれません。 そうしたら、また紹介したいと思います(笑) ちなみに、原作の「テセウスの船」はU-NEXTで配信されていますので、原作版を電子書籍で読みたい場合はU-NEXTをご利用くださいませ。 それではまた「テセウスの船」をこれからも楽しんでいきましょう! 【関連記事】.

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『テセウスの船』黒幕は誰? 『テセウスの船』の黒幕は、原作通りであれば 加藤みきおという結末のようですが、ドラマと原作では黒幕が違うということが明かされていますので、さらに世間の謎は深まっていくばかりですね…。 いったい誰が黒幕なのか、 第9話では村人や校長など、言動や表情ひとつひとつに怪しげな影があり、いったい誰が黒幕なのか頭を抱えてしまうほどでした。 『テセウスの船』黒幕考察! 第6話では、 加藤みきおが犯人ということが明かされましたが、 共犯者がいることも匂わせています。 ネット上では未来の 大人のみきおが怪しいという声もありましたが、未だ姿を見せない中で、残すところあと最終回のみとなり、もしかしたら他の人物なのかもしれないという声も囁かれ始めました。 つまり、みきおと一緒に暮らしてた祖母と校長は元夫婦。 校長は表向きにはしてないがみきおの祖父。 みきおの部屋にあったデッサン人形、毒キノコの本が繋がります — くるたじん テセウスの船考察資料館 kurutajin 校長が黒幕ではないか? 実は みきおの祖父は校長なのではないかという説が出ていました。 その際の会話が意味深で、分かったことが次の事です。 校長先生、意味深な感じだけど…どっちだろう。 しかし、校長が黒幕と言うには少し厳しいかなという説もあります。 第8話の和子達親子を襲ったり運んだり一人で出来るのかという点や、そもそも子供達を手に掛けるのかという点で動機もはっきりしませんよね。 — ととり fortuna200305 主犯はジ・エンドおじさん サバイバルナイフは心さんがタイムスリップする直前に大人みきおが持っていたものと同じ。 この人は心さんと同じタイミングで過去にタイムスリップしている。 — DAMONO DAMONO43545397 やはり、心がタイムスリップした時に、同時に過去にタイムスリップした 大人のみきおなのではないかという説は根強くありますね。 佐野文吾を殺人犯にしたい?理由は、自己中心的な理由で『鈴を独り占めしたい』から。 子供のみきおは、文吾に『正義の味方は一人でいい』と放つ言葉もあったので大人になっても鈴が好きなのは変わらない 大人のみきおが黒幕なのでは? しかし、第9話では 子供のみきおはスタンガンを突きつけられ気絶させられたために益々混乱させられます。 。oO( まーよくあるスタンダードな野菜カゴなんだけど、数も一致してるんですけど… 黄色2 青2 オレンジ1 徳本 今野 と井沢 六平 がおびき寄せて鍋を振る舞い、家に誰も居ないようにして青酸カリを裏庭に埋め、ワープロを細工する。 村人全員が共犯な気がする。 徳本と井沢の穴を掘ろうとするシーンも会話も、鍋で佐野家を誘うのも何か裏がありそうで怪しいとしか思えません。 なるほど、家に誰も居ないようにするためと考えれば、あり得る事ですね。 そして、第8話の徳本と正志の会話も意味深でした。 音臼祭絡めると、もうこれしか思いつかない… — kui mirukui 仮に正志の母親が故意ではなくキノコ汁に毒キノコを入れてしまって、徳本の母が亡くなったのであれば事故ということで警官の文吾が関与するのは当然。 正志の母が冤罪にも関わらず罪に問われ、それが文吾の表彰と繋がっているのであれば、正志の怨恨もあり得ると言うことでしょうか。 まさか子供二人で大人を抱えたりすることは出来ないでしょうし。 鈴の共犯はないと信じたいですが、鈴は何か知ってる? やばい、最終回まで黒幕わからんやつやん。。 ただ黒幕鈴説ばり出てるけど、文吾拉致した時みきお目線上やったし、子供がでかい大人運ばれへんと思うねんなぁ。 予告で鈴が映ったんは視聴者を錯乱させるためではないかと、、犯人正志やと思うねんけどなぁ。 いつも顔怖いし、、 — あゆぶる ayumaa45 『テセウスの船』最終回予告映像に鈴がなぜ?ネットの声 『テセウスの船』第9話が終わり、次回はいよいよ最終回というところに予告の映像が流れ、テロップには【黒幕は誰だ】ですからね。 ネットは騒然となり、鈴が関与しているのか?と、多くのコメントがありました。 原作漫画とは違うシーンがたくさんある中で、黒幕も違ったりして、どんな最終回を迎えるのかも注目されています。 でもスタンガンからして、明らかにもう1人現代から来た人がいるはず。 この武器を使うなら女性。。。 — みくろ ObBLfqqqVRCRXY7 黒幕候補生に鈴混じってんのやばくない???子供鈴黒幕??????え?????? なんで鈴がいるの? さすがになくない? え?なんで容疑者リストっぽい予告に鈴がいるの?鈴の表情おかしくない? 佐野家は犯人じゃないを信じるとしても、何か秘密握ってる? — くるたじん テセウスの船考察資料館 kurutajin 予告の「犯人は誰だ」で映った人が全員が犯人説。 黒幕は小籔。 後ろめたいことのある人達を脅して協力させていた。 ユースケを突き落としたのも小籔。 最終回のあらすじで文吾は娘を庇い自首。 「お前だったのか」というセリフも相手が村人なら「あんただったのか」と言いそう。 多分・・・ いよいよ次は最終回、いったい誰が黒幕なのでしょうか。

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