サラサグランド。 【美しい】大人のサラサ、ZEBRA『サラサグランド』降臨!

サラサグランド「ビンテージカラー」キャメルイエローは美しい色合い&コスパがおすすめ【レビュー】

サラサグランド

サラサグランドでC300系リフィルを制覇する サラサグランドを手に入れました。 ボディ色はネイビー・ブルーです。 ペン先は0. 5mmを買いましたがちょっと太めなので0. 4mmのほうが 良かった感じがします。 上の写真でクリップの下 左 あたりに赤い縦スジが見えるのは, 購入時のインク位置をマジックで印をつけたためです。 フラッシュ撮影のためハッキリ見えますが,室内だとここまで ハッキリ見えないと思います。 なぜ半透明のプラスチック・デザインになっているかは謎ですが, 恐らくクリップが当たる部分の金属劣化を防ぐためかも。 写真を見れば分かりますが,インクの残量表示としての役割はないです。 キッパリ。 24g 参考: 重軸 おもじく 注2 としては丁度良い重さかも。 恐らく20gから30gの間に個々人の最適ポイント 注3 がありそうなので, 24gというのは絶妙なのかも。 OHTOの金属リフィルに交換すれば30g弱まで引っぱれると思います。 :D ボディの重量バランスもかなり良く、 持ちやすく書きやすいです。 これは結構当たり軸だと思います。 ペン重心はほぼ真ん中にあります。 ただ,よほど変な造りじゃない限りボールペンは基本,円筒形の 筒なわけでペン重心は大体真ん中になると思われます。 なので普通であって,ハズレではないという表現がいいのかも。 :D クリップ部が 洗濯バサミみたいでアレだけど, それを除けば悪くないデザインだと思います。 但し,ノックする時にクリップの出っ張りが邪魔でイラッとする 場合がたまにあるのも事実。 あと,クリップ部とノック部の塗装が光沢の銀だけど,艶消しの銀なら さらによかったのにと思います。 メタリック系 ラメ系 の光沢塗装だと思われます。 表面はツルツルですが,塗装にある程度の厚みがある様で 塗り物の表面を触っている様な独特の感じがします。 これによって手指の水分が特定の領域で 吸い付くような感触になるわけです。 水分が多いと滑り系のはず。 ペンの表面塗装は難しいんだけど,表面がサラサラ系だと滑り易いので それよりはいいかな。 まぁベタつき系なのかも。 グリップ部の滑り止めは浅い縦スジが何本か入ってますが,ないよりはマシで 微妙な滑り止め効果があります。 微妙だけど。 :D ノック音も金属ボディのおかげでプラボディ 注1 に比べれば劇的に 小さいです。 スラリ300よりも高音の嫌みな音が低減されていてさらに好印象です。 筆記時のペン先のガタつきは結構あるので速攻でペン先に セロハンテープ処理してバッチリOKとなりました。 35mmでした。 25mmでした。 3mmでした。 従って 0. 05mmの乗余クリアランスのためにガタつきが 生じていることになります。 うーん微妙だ。 セロハンテープの厚みを測ると丁度 0. 05mm程度なのでほぼ計算 通りなわけです。 手元のプラボディのサラサ軸は全くガタつきがないので サラサグランドはクリアランス設計にミスがある感じがします。 或いは設計通りに製造できていないのかは不明ですが。。。 ペン先のガタつきはゼブラ側で改善すべきと思います。 ボディの形は悪くないと思いますが、ボディ背面から見ると 配色上のアクセントがなく ノッペリした感じになってちょっと残念です。 せっかくの金属ボディなのでもう少しアクセントがあったほうが良いです。 そうはいっても全体的にシンプルで好印象な感じはします。 C300系のボディで有名なのはリバティがありますが, デザインはそれなりの高年齢層向きでちょっと人前 では出しにくい感じ:D ですが,サラサグランドなら大丈夫です。 リバティに迫るリフィル互換能力があると思われます。 現時点で自分で確かめたのはサラサドライ以外で以下の様になります。 リフィル 芯名 ボディ 種類 ボール径 [mm] 主な色 メーカ BRFV-10F アクロボール用, 4mmカット改造版 油性 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 BRFN-30F アクロドライブ,高級軸用, 24. 2mm増設改造版 油性 0. 5, 0. 7, 1. 38, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 EQ芯 スラリ用 エマルジョンインク 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 LR7芯 エナージェル用 ゲルインク 0. 3, 0. 4, 0. 5, 0. 7, 1. 28, 0. 38, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒, ブルーブラック JF芯 サラサ用 ゲルインク 0. 3, 0. 4, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒, ブルーブラック JLV芯 サラサドライ用 ゲルインク,水性染料 0. 4, 0. 形状が少し違うのでダメかと思ってました 従ってOHTOの300系はおそらく全部OKです。 アクロドライブや高級軸用の金属フィリルBRFN-30FをC300互換にする方法です。 以下の参考ページはプラリフィルのBRFN-10Fですが BRFN-30Fでも同じです。 ストローや割り箸等で24mm程度長くするだけで使えます。 接着等は必要ありません。 この方法でアクロドライブの金属リフィルがサラサグランドで 使えることを確認しました。 結構いいかも。 注1 シグノRT比。 xD 注2 重量がある軸。 高級ペンに多い。 注3 重軸 おもじく の最適ポイントは恐らく15gから20g,20gから30gの二つの 領域に存在すると思われます。

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【美しい】大人のサラサ、ZEBRA『サラサグランド』降臨!

サラサグランド

サラサグランドでC300系リフィルを制覇する サラサグランドを手に入れました。 ボディ色はネイビー・ブルーです。 ペン先は0. 5mmを買いましたがちょっと太めなので0. 4mmのほうが 良かった感じがします。 上の写真でクリップの下 左 あたりに赤い縦スジが見えるのは, 購入時のインク位置をマジックで印をつけたためです。 フラッシュ撮影のためハッキリ見えますが,室内だとここまで ハッキリ見えないと思います。 なぜ半透明のプラスチック・デザインになっているかは謎ですが, 恐らくクリップが当たる部分の金属劣化を防ぐためかも。 写真を見れば分かりますが,インクの残量表示としての役割はないです。 キッパリ。 24g 参考: 重軸 おもじく 注2 としては丁度良い重さかも。 恐らく20gから30gの間に個々人の最適ポイント 注3 がありそうなので, 24gというのは絶妙なのかも。 OHTOの金属リフィルに交換すれば30g弱まで引っぱれると思います。 :D ボディの重量バランスもかなり良く、 持ちやすく書きやすいです。 これは結構当たり軸だと思います。 ペン重心はほぼ真ん中にあります。 ただ,よほど変な造りじゃない限りボールペンは基本,円筒形の 筒なわけでペン重心は大体真ん中になると思われます。 なので普通であって,ハズレではないという表現がいいのかも。 :D クリップ部が 洗濯バサミみたいでアレだけど, それを除けば悪くないデザインだと思います。 但し,ノックする時にクリップの出っ張りが邪魔でイラッとする 場合がたまにあるのも事実。 あと,クリップ部とノック部の塗装が光沢の銀だけど,艶消しの銀なら さらによかったのにと思います。 メタリック系 ラメ系 の光沢塗装だと思われます。 表面はツルツルですが,塗装にある程度の厚みがある様で 塗り物の表面を触っている様な独特の感じがします。 これによって手指の水分が特定の領域で 吸い付くような感触になるわけです。 水分が多いと滑り系のはず。 ペンの表面塗装は難しいんだけど,表面がサラサラ系だと滑り易いので それよりはいいかな。 まぁベタつき系なのかも。 グリップ部の滑り止めは浅い縦スジが何本か入ってますが,ないよりはマシで 微妙な滑り止め効果があります。 微妙だけど。 :D ノック音も金属ボディのおかげでプラボディ 注1 に比べれば劇的に 小さいです。 スラリ300よりも高音の嫌みな音が低減されていてさらに好印象です。 筆記時のペン先のガタつきは結構あるので速攻でペン先に セロハンテープ処理してバッチリOKとなりました。 35mmでした。 25mmでした。 3mmでした。 従って 0. 05mmの乗余クリアランスのためにガタつきが 生じていることになります。 うーん微妙だ。 セロハンテープの厚みを測ると丁度 0. 05mm程度なのでほぼ計算 通りなわけです。 手元のプラボディのサラサ軸は全くガタつきがないので サラサグランドはクリアランス設計にミスがある感じがします。 或いは設計通りに製造できていないのかは不明ですが。。。 ペン先のガタつきはゼブラ側で改善すべきと思います。 ボディの形は悪くないと思いますが、ボディ背面から見ると 配色上のアクセントがなく ノッペリした感じになってちょっと残念です。 せっかくの金属ボディなのでもう少しアクセントがあったほうが良いです。 そうはいっても全体的にシンプルで好印象な感じはします。 C300系のボディで有名なのはリバティがありますが, デザインはそれなりの高年齢層向きでちょっと人前 では出しにくい感じ:D ですが,サラサグランドなら大丈夫です。 リバティに迫るリフィル互換能力があると思われます。 現時点で自分で確かめたのはサラサドライ以外で以下の様になります。 リフィル 芯名 ボディ 種類 ボール径 [mm] 主な色 メーカ BRFV-10F アクロボール用, 4mmカット改造版 油性 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 BRFN-30F アクロドライブ,高級軸用, 24. 2mm増設改造版 油性 0. 5, 0. 7, 1. 38, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 EQ芯 スラリ用 エマルジョンインク 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒 LR7芯 エナージェル用 ゲルインク 0. 3, 0. 4, 0. 5, 0. 7, 1. 28, 0. 38, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒, ブルーブラック JF芯 サラサ用 ゲルインク 0. 3, 0. 4, 0. 5, 0. 7, 1. 0 赤,青,黒, ブルーブラック JLV芯 サラサドライ用 ゲルインク,水性染料 0. 4, 0. 形状が少し違うのでダメかと思ってました 従ってOHTOの300系はおそらく全部OKです。 アクロドライブや高級軸用の金属フィリルBRFN-30FをC300互換にする方法です。 以下の参考ページはプラリフィルのBRFN-10Fですが BRFN-30Fでも同じです。 ストローや割り箸等で24mm程度長くするだけで使えます。 接着等は必要ありません。 この方法でアクロドライブの金属リフィルがサラサグランドで 使えることを確認しました。 結構いいかも。 注1 シグノRT比。 xD 注2 重量がある軸。 高級ペンに多い。 注3 重軸 おもじく の最適ポイントは恐らく15gから20g,20gから30gの二つの 領域に存在すると思われます。

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サラサグランドでC300系リフィルを制覇する: なんでもブログ

サラサグランド

一見すると、「ゲルインクボールペン」とは思えない佇まいだね! こちらは 『サラサグランド』の外観です。 ゲルインクボールペンの安っぽさは、感じられないですよね! 元が「サラサ」なので、褒めるべきところはそれに準じるところが多そうです(笑)もちろん、『サラサグランド』特有のポイントもありますよー! おすすめポイント1:サラサラな書き心地! まぁ、これは「サラサ」なんだから、当たり前ですよね! おなじみのあの書き心地の良さは、『サラサグランド』でも健在ですねっ 『サラサグランド』特有のポイントとしたら、軸に重みがあるんで、「高級ボールペン」を普段使っている方に向いた書き心地になっていると思いますよ! おすすめポイント2:クリップがはさみやすい! 「ゲルインク」らしく、発色も良いし、裏写りも感じない!しかも「サラサ」らしく書き心地もイイ! 気になるインクなんだけど、「サラサ」らしく発色が良いですね! 速乾性こそ、普通の「ゲルインクボールペン」って感じだけど、裏写りも少ないし、にじみも感じられない、優秀なインクですね! 『サラサグランド』の良いトコ・悪いトコ それでは恒例の良いトコ・悪いトコのコーナーです! ここが良いトコだよっ!• ゲルインクボールペンに珍しい高級軸!• クリップが使いやすい!• 流石の「サラサ」クオリティ! ゲルインクボールペンでこういう「高級感」があるペンは 貴重だと思います!それだけで「買い」と思う方もいるんじゃないかなー(私です) クリップをちゃんと普通の「サラサ」から引き継いでくれているのはGOOD! 書き味は「サラサ」なんで、申し分なし!リフィルを入れ替えようと思ったけど、このままでいいね!ちなみに、「Signo」や「サラサドライ」などが使えます! ここが悪いトコ・・・• ちょっとデザインがダサいかな・・・• カラバリにもう一声かなぁ・・・ 他の高級ペンと比べると見劣りするのが「デザイン性」だね・・・めっちゃダサい訳じゃないけど、所有欲は満たしてくれないかな? カラバリに「大人感」が欲しかったです。 ブラウン系があっても良かったと思うけどなぁ。 どうだろ?ピンクももう少し落ち着きが欲しい! 今回のまとめっ! ということで『サラサグランド』のレビューでした。 デザイン性はちょっと疑問だけど、それ意外はも申し分なし!と言うか、「ゲルインク」で高級軸(高級ではないけど)は、これくらいだからね。

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