乳がん しこり 場所。 【乳がん】しこりの特徴は硬くて動く?場所や位置と痛みについて

乳がんとは|乳癌 症状|胸のしこりの痛み

乳がん しこり 場所

この記事の目次• こんな症状があったら要注意!7つのチェックポイント 1・乳房にしこりがある 乳がんの症状として代表的なものですね。 ただし、このしこり自体が痛むことはあまりありません。 3センチ以内であれば乳房温存術が可能なので、 それを超えると大きいものとなります。 出来やすい場所としては、乳頭を起点として、 その上より外側、上より、内側、次に乳頭から体の中心に向かってすぐ横、 そして乳首の下の順です。 しこりが良性の場合・悪性の場合とそれぞれで特徴が異なります。 しこりが良性の場合… 弾力があり、コリコリするような感じ。 しこりとその周りの境目がはっきりしている。 押したら動く(ずれる)ような感覚がある。 しこりが悪性の場合… 硬さがある。 形が曖昧で、周りとの境目がわかりづらい。 硬いので、指で押しても動かない。 2・ 乳房の皮膚に、ひきつれやくぼみがある しこりが皮膚の表面に近い部分にあると、 皮膚がしこりに引っ張られてひきつれやくぼみといった 乳房の変形が起こることがあります。 赤く腫れてしまうこともあります。 3・乳頭がへこんだり、陥没している 乳房とおなじことですが、乳頭の近くにがんができると、 その周辺の組織がひきつられて、へこみや変形が見られます。 4・乳頭から出血や分泌物が出る 妊娠中や授乳中でもないのに乳頭から乳汁や透明の粘液、 血液が混じったような分泌物が出ることがあります。 自身で乳頭をつまんだ際や、下着の汚れなどで気づくことが多いようです。 5・乳房が熱をもって熱い、痛い ほとんどの乳がんの場合、痛みはありませんが、 炎症性乳がんの場合は乳房全体が赤く腫れ、 熱さと痛みを伴うことがあります。 6・乳頭がただれている 乳がんの一種にバージェット病というものがあります。 この特徴として、乳頭・乳輪のただれがあげられます。 7・首やわきの下にしこりがある 乳房の周囲のリンパが流れている部分が腫れることがあります。 特に、乳がんを放置しておくとわきの下に転移しやすく、 グリグリとしたしこりや痛みが生じることもあります。 [co-8] 自己検診のやり方 生理前など乳房が張っている時期は避けましょう。 生理になって7~10日以内の、 乳房が柔らかくなっている時期がいいでしょう。 閉経している場合には月に1度というように、 定期的に行う日を決めておきましょう。 鏡の前でチェック• ・乳房の形・大きさ・色に変化はないか。 ・くぼみやひきつれ、乳頭のへこみやただれがないか。 ・乳頭からの分泌物はないか。 仰向けに寝た状態で 腕を上げて、反対の手の指の腹を使って触りながらしこりをチェックする。 ・乳頭を起点にし、渦を描くように外側へ向けて動かしながら行う• ・親指以外の4本の指を使い、縦横まんべんなく触り、• しこりの有無をチェックする• ・わきの下にも手をいれ、しこりの有無をチェックする.

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乳がんのしこりにはどんな特徴がある?痛みはあるの?

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乳がんのしこりの特徴は?位置や大きさ、硬さや痛みは?女性の皆さんは、「乳がん」のしこりの特徴をご存知でしょうか?できやすい位置や大きさ、硬さ、痛みに至るまで、経験された人でないとなかなか知る機会も少ないのではないでしょうか。 今や女性のがんの中で最も多く、死亡者数も5位に付けている怖い病気です。 乳房にできるしこりは80%以上が良性とされていますが、乳がんの場合の特徴を理解しておくことは非常に大切なことです。 マンモグラフィによる検査も欠かせませんが、常にセルフチェックすることは早期発見をする上でも非常に重要な役割を果たすものです。 元々この病気の根底には、女性ホルモンであるエステロゲン(卵胞ホルモン)が強く影響していますが、妊娠や授乳期間中はその分泌が低下するため、逆に結婚や出産を経験しない女性が増えている今、増加の一途をたどっています。 さらに食の欧米化によって動物性脂肪を摂る機会が増え、1980年代から罹患率はずっと上昇し続けています。 ですから、乳房にできるしこりの位置や大きさ、硬さなどの特徴を理解しておくことは、女性ならば命を守るための必須事項ともいえます。 乳がんのしこりの主な特徴は? 多くの女性がご存知のように、この病気の主な特徴は乳房にできるしこりです。 ただし、「乳腺繊維腺腫」「乳腺症」「葉状腫瘍」といった良性のもので、よく似た腫瘍を作る病気もあります。 また、「乳腺炎」といって、乳頭から細菌が入り込んで乳房が腫れるものも存在しますので、あくまでも最終的判断は医師による鑑別が必要です。 自己判断はしないで頂きたいと思います。 乳がんのしこりの感触については、乳房に触れてみると多少弾力性があり、「消しゴムのような硬さ」と表現されます。 通常は多少動くことが予想されますが、胸筋や肋骨との癒着がある場合は固定されたように感じます。 痛みを感じることも稀にあるとの報告がありますが、月経前の胸の張りや痛み、もしくは、生理不順によるものとの区別は月経周期などを参考に判断します。 また、片方の乳頭から血液が混ざったような分泌液が出ていれば、腫瘍による出血が考えられます。 しこりを一切感じなくても「超早期がん」という場合もあることを認識しておきましょう。 乳がんができやすい位置は? 片方の乳房を「乳輪部」「内側上部」「内側下部」「外側上部」「外側下部」と5分割して見て行くと、最も多く発生するのが「外側上部」で、約50%程もあります。 つまり脇に近い部分に一番しこりができやすいといえます。 次に多いのが「内側上部」で約30%、「外側下部」が約16%、「内側下部」が約9%とされています。 乳輪部も9%程ですので、意外と乳がんは乳頭部には少ないといえます。 ただし、乳頭にただれができている場合は油断は禁物です。 また、乳房にえくぼ状の凹みがあったり、ひきつった感じがあったり、赤く腫れている場合は乳がんの可能性が否定できないため、専門医に相談すべきです。 また、乳房の組織には「石灰化」という病変も起こります。 何らかの原因でカルシウムが小さな塊を作るもので、それが乳腺に沈着する場合があります。 ミルクのような液体の溜まりであることも多いですが、これらは良性のものです。 しかし、乳管(母乳が通る道)にできたがんの中心が古くなって石灰化する場合もありますので、詳しい検査が必要になります。 乳がんのしこりの大きさは? ステージ(病期)でいえば、0期の場合しこりは非常に小さく、自分で感じることはありません。 この場合、がんが乳腺にとどまっている「非浸潤がん」で、いわゆる「早期」と呼ばれる段階です。 ただし、乳がんの場合、「サブタイプ」や「悪性度」と呼ばれる性質の違いやその種類も非常に豊富です。 年齢やライフスタイル、個人の希望によっても治療方針が変わってくるといわれていますので、発症したとしても必ずしも絶望的にならないよう、主治医にしっかり説明を求めたり、時にはセカンドオピニオンなども必要となってくるでしょう。 以上、簡単に特徴をまとめましたが、あくまでも自己判断で決めつけないようご注意下さい。 症状一覧(上の検索窓もご利用下さい)•

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【乳がん】しこりの特徴は硬くて動く?場所や位置と痛みについて

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しこりには良性と悪性があります 自分の乳房を触ってみて「しこりみたいのがある!」と驚く方は多いかもしれません。 乳がんとして治療を行わなくてはいけないのは悪性腫瘍です。 良性の場合は治療の必要はありません。 見つかるしこりの90%以上は乳腺症などの良性のものと言われています。 「胸のしこり=乳がん」という間違った認識で慌てない為に、悪性腫瘍の特徴を知っておくことが大切です。 悪性腫瘍のしこりの特徴1、感触について ・指で押してもあまり動かない ・硬くてあまり弾力性がない ・周りの組織と癒着しているような感触 ・小豆や大豆をこんにゃくの上から触るような感じ ・肉まんに梅干しの種を入れたときのような感触 ・マシュマロのようだけれど、中心部に堅い芯があるような感じ ・ビーズのような感触(小さくて硬い) ・硬くてごつごつしたボールを毛布やふとんの上から触るような感じ ・デコボコでトゲがあるようにギザギザに感じる ・形があいまいで境界がはっきりしない 良性しこりの感触はどんな感じ? ・くりくりっとした感触、指で押すと逃げる感じ ・弾力性がある 悪性腫瘍のしこりの特徴2、しこりの大きさは? 一般的に自覚できる大きさというのは、 1cm~2cm程度と言われています。 2cmの大きさになるとほとんどの人がしこりと分かりますが、1cmではしこりを自覚する人としない人で分かれてしまいます。 因みに、 乳がんは約10年かけて2㎝大のしこりにまで成長します。 そしてその1年後には2倍の大きさである4㎝になります。 2cm以下で見つける事が出来るのと出来ないのでは、その後の結果が大きく異なることがわかっていただけると思います。 悪性腫瘍のしこりの特徴3、形・見た目について ・表面がでこぼこ ・月経周期によって大きさや硬さなどが変化しない 悪性腫瘍のしこりの特徴4、痛みや不快感について ・早期では痛みはないが、進行すると痛みを生じることがある ・しこりがある乳房に全体的に張りがある感じがする 悪性腫瘍のしこりの特徴5、しこりができやすい場所について 下記の順番に出来やすいと言われています。 ・乳首の上の部分の外側 ・乳首の上の部分の内側 ・乳首の横 内側 ・乳首の下 乳がん触診モデル 模型 実際に乳がんのしこりを体験できる、乳がんのしこりを再現した模型があります。 大手の保険会社の窓口や、銀行、保健所、ドラッグストアや、勿論病院などに設置されているのを見かけた方も多いのでは? 是非一度、恥ずかしがらずに実際に触ってみる事をお勧めします。 聞いた事よりも実際に体験した事の方が記憶に残ります。 どうしても一人が恥ずかしければ、お友達やご家族を誘って体験してください。 [co-8] 日本人は乳がんの意識が低い傾向にある ご家族やお友達の中で乳がんを発症したという方が身近にいる方は案外多いのではないでしょうか? 他人事ではないこの病気についてどれだけ真剣に考えてみた事がありますか? 乳がん発症が多いアメリカでの意識の高さ 私は現在米国在住ですが、こちらの女性の乳がんへの意識の高さに驚かされます。 街中でも「ピンクリボン運動(乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を推進することなどを目的として行われる啓発キャンペーン)を見かける機会が日本よりも圧倒的に多いです。 米国での乳がん発症は日本よりも多いのに比べて、乳がんで死亡する率は日本よりも少ないというのは、このような意識の高さの違いであると思います。 「知ること」から始めよう 医師による乳がんの触診では、しこりの場所・大きさ・硬さ・境目がはっきりしているか・よく動くかを調べています。 正に上記でご紹介したような特徴に当てはまるかを調べているのです。 ベテランの医師は触診しただけで良性と悪性を区別できるといわれますが、 通常は触っただけでは判断できないことがほとんどだそうです。 最終判断は病理検査によって行われます。 結局は検査でしかわからないのならば、ここでご紹介した乳がんのしこりの特徴についての情報はあなたにとって無駄なのでしょうか? それでも「知ること」によって、あなたが意識を持ってご自分のブレストケアについて真剣に向き合うきっかけになれば幸いです。 乳がんの60%以上はセルフチェックによって発見されています。 乳がんは発見・早期治療が出来れば治る病気なのです。 [co-9].

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