ソフトバンク 解約 金 1000 円。 “ソフトバンク”、契約期間も契約解除料もない料金プランに刷新

“ソフトバンク”、契約期間も契約解除料もない料金プランに刷新

ソフトバンク 解約 金 1000 円

改正電気通信事業法の施行に向けた省令案の中で、突如浮上した「解約金は1000円まで」という案。 一見、消費者目線ではありがたいことのようにも思えるかもしれない。 言い換えれば、土壇場で持ち上がった「解約金」騒動は、ようやく出揃った各社の分離プランそのものを根底から覆す行為とも言える。 定期契約が破棄された場合の損失を解約金で補うことができなくなれば、短期間での解約も想定した料金設定にせざるを得ず、結果的に頻繁に乗り換えをするわけではない多くの一般ユーザーが割を食う形になる可能性も否定できない。 解約金の金額、そして定期契約の有無による割引額の設定に介入することが、通信料金の値下げという目的を達成する上で必要な行為なのかという点が疑問視されている。 ドコモ・au・ソフトバンクが2019年6月時点で提供している主なスマートフォン向けプランについて、定期契約あり・なしの場合それぞれの料金を以下の表にまとめた。 なお、表中の金額はいずれも税別。 ソフトバンクの料金プラン 定期契約あり 定期契約なし ウルトラギガモンスター+ 7480円 1万180円 ミニモンスター(~5GB) 8480円 1万1180円 ミニモンスター(~3GB) 7480円 10180円 ミニモンスター(~2GB) 5980円 8680円 ミニモンスター(~1GB) 3980円 6680円 解約金は各社ともに9500円で、定期契約の有無による月額料金の差額は1500~2700円。 少なくとも6カ月以上利用するならば、2年契約を選択して解約金を払っても元が取れる計算となる。 果たして、一般的な利用実態を考慮した上で「6カ月以上は継続利用して欲しい」というのは行政の介入に値するほど理不尽な要求なのだろうか。

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ソフトバンク 解約したのに 引き落とし【字余り】

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ソフトバンクショップへ行く• 本人確認書類、申し込み印、USIMカードをスタッフの案内に沿って提示・返却する 解約手続きはソフトバンクショップのみで受付可能です。 ネットや電話で手続きを行うことができません、必ず店頭に足を運んでください。 解約時には、本人確認書類が必要となります。 使用できる本人確認書類を一覧にまとめました。 本人確認書類は必ず 原本が必要となります。 ソフトバンクショップ・オンライン・電話でMNP予約番号取得• 乗り換え先の他社回線・格安SIMにて、MNP予約番号を申請して転入手続き• 転入手続き完了とともに、ソフトバンク解約完了 MNP転出手続きをする際は、 ソフトバンクショップ、My SoftBank(オンライン)、電話で手続きを行う必要があります。 家電量販店や代理店などのソフトバンクコーナーでは、MNP転出手続きはできません。 (MNP転出のサポートは行ってくれますが、自分でMNPお問い合わせ窓口に電話する必要があります。 乗り換え先の格安SIMによって、契約手続き〜SIMカード発送に必要な期間が異なります。 乗り換え予定の格安SIMの公式サイトに、必要有効期限日数が掲載されているので確認してください。 MNP予約番号を取得したら、速やかに乗り換え手続きをするのがおすすめです。 乗り換え先の格安SIMにMNP予約番号を提出して、MNP転入手続きを完了した時点で ソフトバンクの解約も完了します。 下記記事でソフトバンクのMNP予約番号の発行手順やMNPの注意点を総合的に紹介しています。 あわせて確認してください。 ソフトバンク解約前の注意点 ソフトバンクを解約するにあたり、何点か注意点があります。 解約する際にトラブルに発展しないように、注意点を抑えておきましょう。 解約金・契約解除料 ソフトバンクの更新期間以外に解約手続きをする場合、解約金や契約解除料が発生します。 いつ解約しても解約金が不要な点は大きなポイントです。 解約月の日割り ソフトバンクでは解約月の日割りが可能なプランと、不可能なプランがあります。 プランごとに表にまとめたので、あなたが加入しているプランは、日割りが可能かどうかを確認ください。 月額料金を損をしないためにも、締め日ギリギリに解約するのが良いですよ。 また、「月月割」は解約の前月まで割引が適用となります。 端末分割払いの料金 端末代金を完済していない状態でも解約は可能ですが、端末代金を払い続ける必要があります。 分割払いで払い続ける方法と残金を一括払いする方法の2パターンです。 分割払いの場合は、今まで通りソフトバンクから毎月請求が来ます。 一括払いの場合は下記のいずれかの方法で手続きをする必要があります。 ソフトバンクショップ• チャット• 電話 どの方法でも手続きは簡単です。 端末残金は一括払いで払うことをおすすめします! 分割払いの場合、新しく契約した格安SIMからの請求と、ソフトバンクからの二重請求になり、混乱を生んでしまう可能性があります。 お金の出入りは明確な方がスッキリしますし、トラブルを避けられますよ。 解約手数料が不要な更新月 ソフトバンクを解約する際は、解約手数料がかかると上記で説明しましたが、 解約するタイミングによっては、解約手数料を支払わずに解約できます。 ソフトバンクと契約している料金プランのほとんどが、2年縛りと呼ばれる2年契約のプランです。 2年契約の途中に解約したら、解約金がかかります。 しかし、2年契約を更新する更新月・更新期間のタイミングであれば、解約金を支払わずに解約できます。 更新月は契約した月を基準に、 24ヶ月目、 25ヶ月目、 26ヶ月目です。 解約金を支払わずに解約したい場合は、更新月に該当する3ヶ月以内に解約しましょう!• 10日• 20日• 末日 ほとんどの料金プランでは日割りができないので、締め日ギリギリまでソフトバンクを使用してから、解約するのが最もお得です! 締め日の確認は、 契約書の控え、 紙の請求書、 LINEから確認できます。 締め日を確認してから、解約するタイミングを決めましょう。 また格安SIMの多くは、3月や9月といった半期締めのタイミングで、お得なキャンペーンを開催するケースが多いです。 お得なキャンペーンが開催しているタイミングで乗り換えるのも1つの方法ですよ。 ソフトバンク解約前に気になるポイント ソフトバンクを解約する前に気になるポイントもあると思います。 代表的な気になるポイントを2点あげたので、一緒に見てみましょう。 一括購入割引の違約金はある? 一括購入割引に惹かれてソフトバンクに乗り換えた人も多いと思います。 一括購入割引の対象となっているのは下記の機種です。 一括購入割引対象機種 iPhone 7 32GB、iPhone 7 128GB、iPhone 7 256GB、 iPhone SE 16GB、iPhone SE 32GB、iPhone SE 64GB、iPhone SE 128GB 参照: 「」 どの機種であっても、契約から24ヶ月経過していれば契約解除料は無料です! ただし、24ヶ月以内に解約する場合は、機種ごとに契約解除料が発生するので注意しましょう。 格安SIMに乗り換えるとお得になる? ソフトバンクを解約する場合、解約金やMNP転出手数料などの費用がかかります。 一見すると高い費用がかかるので、乗り換えると損をするように見えてしまいます。 しかし、格安SIMはあなたの使いたいサービスやデータ通信量に応じて、豊富なプランを用意しています。 月額料金1,000円台からのプランも多く、毎月1万円近い通信を払う必要がなくなります。 月々の通信費を半分以下にすることも可能です。 解約する時は、お金がかかりますが、長い目で見たら確実に格安SIMにした方が安く利用できますよ。 月々の通信費を抑えて、お得にiPhone・スマホを利用したいなら、格安SIMに乗り換えるのがおすすめです! 下記記事でソフトバンクからお得に乗り換えできるソフトバンク回線を使用した格安SIMを一覧で紹介しています。 ソフトバンクを解約する場所は手続きによって異なるので、不安ならソフトバンクショップへ行くのがおすすめ• 解約金やMNP転出手数料がかかるが、更新月に解約すれば解約金は無料になる(2019年10月1日以降の契約は解約金0円に変更)• 端末の分割払いが終わってなくても解約は可能だが、解約後も端末代金の請求が続くので、残りの端末代金は一括払いがおすすめ• 解約するにあたり料金プランの日割りが適応されないケースがほとんどなので、締め日ギリギリに解約するのがお得• 解約金や手数料がかかったとしても、格安SIMに乗り換えた方が安くiPhone・スマホを使える 投稿者名: saitama キャリア.

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「新プランに移行しても解約金9500円は法令違反では」 KDDIがドコモを批判【訂正あり】 (1/2)

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キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 ソフトバンクでは、契約期間中の解約時に、解約料金・違約金が発生する場合があります。 場合があるというと、一部の特殊ケースのようにも聞こえるかもしれませんが、実際は大半のユーザーが発生する契約を結んでいます。 解約料金・違約金は、知らなかった、では済まされない問題です。 このページでは、ソフトバンクの契約期間中の解約料金・違約金について解説し、ソフトバンクでiPhone Xを購入している場合も想定して試算を行います。 現在のソフトバンクの基本プラン はじめに、現在のソフトバンクの基本プランを見てみましょう。 iPhone・スマートフォン 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 3,000円 スマ放題 4,500円 スマ放題ライト(2年契約) 2,000円 スマ放題ライト 3,500円 ケータイ 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 2,200円 スマ放題 3,700円 スマ放題ライト(2年契約) 1,200円 スマ放題ライト 2,700円 この他、「iPad・タブレット」というカテゴリもあるのですが、この場では割愛しています。 それにしても、ソフトバンクのプランはドコモ、auと比べて数が少なく、シンプルなのが特徴です。 この基本プランの料金が「通話定額基本料」で、これにデータ定額サービスの料金が加わったものが月々の使用料となります。 スマホ代を分割払いしている場合、さらに月々のスマホ代が加わります。 基本プラン+データ定額サービス(+機種代金)=月々の料金 さて、基本プランの表のうち、赤字にしているプランがあります。 赤字になっているものが、解約金が発生し得るプランです。 整理すると、すべてのプランの「2年契約」で解約金が発生することがあります。 そして、大半のユーザーが「2年契約」を結んでいるのが実情です。 「2年契約」とは 「2年契約」とは、開始から2年間は継続するという契約です。 これがよく言われる 「2年縛り」の正体です。 この縛り中に解約するときに、解約金が発生します。 契約解除料は9,500円(税抜) それでは気になる解約金の額ですが、これは一律で 9,500円(税抜)となっています。 契約から1ヶ月目で解約しても、1年11ヶ月目で解約しても変わりません。 一度「2年契約」で契約を結んでしまった以上は、きっちり2年間は継続しないと9,500円(税抜)という余計な負担がかかってしまうのです。 「2年契約なし」で契約すればいい? 「2年契約」での途中解約は、9,500円(税抜)の解約金が発生してしまいます。 それでは、「2年契約なし」ならどうなのでしょうか。 「2年契約なし」であれば、2年待たずに解約しても解約金は発生しません。 それならば、「2年契約なし」で契約したほうがお得な気がしますね。 2年縛りを嫌うユーザーは、最初からそんな契約を避けて、好きな期間まで使って好きな時期に解約できるようにしておいたほうがいいのではないかと。 ところが、実際はそうでもありません。 「2年契約なし」では、ありと比べて、すべてのプランで月々の料金が1,500円(税抜)も高くなってしまいます。 月々1,500円(税抜)というと馬鹿になりません。 仮に、「2年契約なし」で2年間使った場合、ありと比べてトータルで36,000円(税抜)も高くついてしまいます。 それどころか、1年間でも18,000円(税抜)も高いわけですから、これなら解約金9,500円(税抜)を払ったほうが安いです。 「2年契約なし」で得するラインは6ヶ月目までに解約する場合 「2年契約」なしが得するには、ありより月々1,500円(税抜)多く払っている分が、9,500円(税抜)を上回る前に解約するしかありません。 つまり以下のようになります。 1ヶ月目で解約する場合 9,500円-1,500円=8,000円の得• 2ヶ月目で解約する場合 9,500円-3,000円=6,500円の得• 3ヶ月目で解約する場合 9,500円-4,500円=5,000円の得• 4ヶ月目で解約する場合 9,500円-6,000円=3,500円の得• 5ヶ月目で解約する場合 9,500円-7,500円=2,000円の得• 6ヶ月目で解約する場合 9,500円-9,000円=500円の得• 7ヶ月目で解約する場合 9,500-10,500円= 1,000円の損 以降、1,500円ずつ損が拡大していきます。 表示はすべて税抜です。 つまり、 短期で解約する場合でなければ「2年契約」なしにメリットはありません。 そして、短期で解約することを前提にわざわざ契約するユーザーは現実的にはほとんどいないでしょう。 これについてソフトバンクショップにも尋ねてみましたが、「2年契約なし」で契約するユーザーは少数とのことでした。 さらに、 スマ放題の場合は、2年契約なしでも3ヶ月目まで解約金がかかります。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 2年契約の落とし穴 ここまで、基本プランと解約金について見てきました。 まとめると、 「2年契約」で契約したのに2年を待たずして解約する場合、9,500円の解約金が発生するということです。 となると、多くの方はこう考えるのではないでしょうか。 2年以上継続した後はいつ解約してもいいのだと。 実際にそう考えていたソフトバンクユーザーは少なくありませんでした。 しかし「2年契約」には落とし穴があります。 そして、その落とし穴は多くの消費者トラブルを引き起こし、ついには総務省を動かすほどになりました。 2年縛りは2年後も続く!? 2年契約が満了すると、契約はどうなると思いますでしょうか。 普通は満了をもって解消されます。 更新するにしても条件を見直すにしても、契約者間で再度契約を締結し直すのが一般的です。 ところがソフトバンクはそうではありません。 ユーザーが何も手続きしなければ、勝手に自動更新されるのです。 つまり、2年契約が満了したら、自動でまた2年契約が結ばれるのです。 この自動更新が消費者トラブルの引き金となりました。 2年以上ソフトバンクを使っていたユーザーでも解約時には解約金が発生すると言われ、困惑と怒りを覚えたユーザーが少なくなかったのです。 ちなみにこの問題はソフトバンクに限った話ではなく、ドコモ、auでも同様でした。 解約金がかからないのは2年に一度の更新月のみ それでは解約金をかけずに解約するには、どうすればよいのでしょうか。 それは、 2年契約の更新月に解約することです。 2年契約の契約満了月が24ヶ月目、 契約更新月は25~26ヶ月目の2ヶ月間です。 例えば2018年1月に契約した場合、更新月は2020年2月~3月となります。 この間の解約のみ、契約解除料を発生させずに行うことができます。 更新月は2016年までは契約満了月の翌月のみでした。 しかし自動更新にまつわる消費者トラブルが頻発していたために、総務省が動いて2ヶ月間に延長させたのです。 「2年契約(フリープラン)」なら3年目以降は契約解除料なし ソフトバンクには「2年契約(フリープラン)」という2年契約もあります。 これは、3年目以降は契約解除料がかからないというものです。 しかし通常の「2年契約」と比べると、月々の割引額が300円(税抜)低くなってしまいます。 2年契約……月々1,500円(税抜)割引• 2年契約(フリープラン)……月々1,200円(税抜)割引 また、「2年契約(フリープラン)」であっても2年待たずに解約する際には契約解除料9,500円(税抜)が発生します。 「月月割」というもうひとつの縛り 契約解除料の説明については以上で終わりです。 次は、実質的にはもうひとつの縛りとも言える月月割について説明します。 月月割とは、ソフトバンクを使っている特典として、機種代金から毎月いくらか割引して、スマホの実質負担額が減額されていくというものです。 ここではiPhone X(64GB)をソフトバンクで新規契約にて購入した場合を例に見ていきます。 以下、金額は、特別な表記がない限りすべて税込です。 月月割による「実質負担額」に注意 画像引用元: iPhone X(64GB)のソフトバンクでの機種代金は131,040円です。 これに月月が適用され、毎月最大3,210円の割引が受けられます。 ソフトバンクの月月割は、24回払いか48回払いを選べるのですが、ここでは毎月の割引額を最大にするために24回払いで計算します。 その場合、元の機種代金の131,040円-77,040円= 54,000円が「実質負担額」となります。 月月割による割引を満額受けるには、24ヶ月間、つまり2年間使わなければならないのです。 ソフトバンクなら安く買えることを期待して契約した方にとっては、解約金とは別のもうひとつの縛りとなります。 例えば12ヶ月間でソフトバンクを解約することになった場合、月月割での割引は最大でも38,520円にしかなりません。 となると、実質負担は131,040円-38,520円=92,520円となります。 実質負担額は54,000円と聞いたから契約したのに……と落胆しかねませんね。 ちなみに48回払いを選択した場合は、その分54,000円になるまでの期間が長くなるだけです。 分割払いの残高はそのまま分割払いでOK 月月割はソフトバンクを解約した時点で打ち切られます。 では、機種代金を分割払いで支払っていた場合、解約後の残高についてはどうなるのでしょうか。 払わなくてはいけないのは当然ですが、解約後も分割払いのままで大丈夫なのか、それとも一括で払わなくてはいけないのか気になります。 これについてソフトバンクショップに尋ねたところ、 解約後も分割払いのままでOKとのことでした。 注意点というほどではありませんが、月月割の打ち切りや、機種代金の残高を払わなくてはいけないことは、決して解約金や違約金の類ではありません。 そこは混同しないでください。 ソフトバンクを解約するときの流れ 画像引用元: それではソフトバンクを解約する際の流れについても確認したいと思います。 以下、いずれかの手続きによって解約できます。 解約手続き ソフトバンクショップへ来店することで手続きできます。 インターネット、ソフトバンクカスタマーサポートでの手続きは不可です。 解約に必要な持参物はこちらとなります。 印鑑(サイン可)• 本人と確認できる書類(運転免許証、パスポートなど)• 利用中の「USIMカード」(紛失の場合を除く) MNPで他所の携帯電話会社に乗り換える場合 続いて、MNPを利用して他所の携帯電話会社に乗り換える場合を見てみましょう。 解約手続きとはまた全然違うので注意してください。 まず、ソフトバンクでMNP予約番号を発行します。 以下の方法で発行できます。 ソフトバンクショップに来店して取得• My SoftBankから取得(3Gケータイのみ) スマホの場合はMy SoftBankからは取得できませんのでご注意ください。 MNP予約番号を取得したら、ソフトバンクで解約手続きをするのではなく、ソフトバンクと契約している状態で 乗り換え先の携帯電話会社に申し込んでください。 後は、携帯電話会社の指示に従っていけば完了します。 MNPでかかる費用 MNPによる乗り換えでは、以下の費用がかかります。 MNP転出手数料 ソフトバンクから乗り換える場合、手数料として3,000円(税抜)かかります。• 契約事務手数料 乗り換え先の携帯電話会社と契約するための手数料として3,000円(税抜)かかります。 これはMNPでなくてもかかるものです。 MNP転出手数料も契約事務手数料も、解約金・違約金とはまったく別のものなので混同しないよう注意してください。 自分の契約更新月をしっかり把握しておこう! ここまでの内容をおさらいしますと、「2年契約」を結んだ場合、 更新月(25~26ヶ月目)以外で解約すると契約解除料9,500円(税抜)がかかってしまいます。 また、月月割が打ち切られることで、機種の実質負担額の値段が上がってしまいます。 自分の契約更新月(25~26ヶ月目)がいつなのか、しっかり意識しておきましょう。 ただ、基本的にそれ以上のペナルティはありません。 機種によって解約金が変わるということもありません。 あくまで月月割による割引が打ち切られるだけです。 契約更新月は、My SoftBankとLINEからも確認することができます。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 この記事を読んだ人におすすめの記事• 米国現地時間9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)からのスペシャルイベントで、Appleの新型iPhoneが満を持して発表されました。 2017年に発売されたiPhone […]• iPhone […]• 2017年に発売されたiPhone Xは、シリーズで初めてノッチ型デザインを採用した革新的な機種でした。 残念ながら2018年にはApple […]• 大手キャリアのソフトバンクが実施しているという事で、知名度・利用者ともに多いソフトバンクエアー。 ソフトバンクのスマホとのセット割も実施していますから、既に利用している方も多いのではないでしょうか。 ここではソフトバンクエアーのエリア確認方法やエリア外だった時の対処 […].

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