郵便局 ライン eお届け通知 詐欺。 eお届け通知(LINEでお知らせ)

個人情報を抜かれる被害が多発!ヤマト運輸の偽サイト情報まとめ

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それが2018年から始まったLINEの企業向けサービス「」というサービスです。 通知メッセージをオフにしているなら「ヤマト運輸から通知メッセージ機能によるメッセージの送信リクエストがありました。 」というトークが来たはず だから、LINEの設定で「通知メッセージ受信」をオンにしているユーザーには、企業は一方的に「こんなサービスどう?」という案内を送ることができちゃうんですよ。 僕を含めて、たぶんほとんどの人は「へ?いつの間に受信をオンにしたっけ?」という感じですよね・・・。 は別記事で分かりやすく紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。 「いや、頼んでないし!勝手に送りつけないで!」と思うなら、ここをオフにすればokです! ん〜、これ本当にクロネコヤマトからのLINEなのかな? ニセモノによる、なりすまし詐欺とか怖いんだけど・・・ はい。 僕もすごいそう思いました。 でも大丈夫。 ちゃんと「詐欺・偽物か本物かどうか見分ける方法」があるんです。 受け取ったLINEの「」を見てみてください。 実は LINEが正式に認証している公式アカウントなら「星マーク」が付いているんですよ。 そこで公式アカウントかどうか本人確認(本ネコ確認?)できます。 もちろんクロネコヤマト以外にも西濃運輸や日通など、どんな公式アカウントもそうなんですよ。 勝手にが送られてくると怖いですが、星マークが付いていれば大丈夫。 さすがに身に覚えのない荷物かどうかまでは判別できませんが、少なくともアカウント自体はなりすまし詐欺ではありません。 ちゃんと本物のクロネコヤマトからのメッセージですよ。 今回来たメッセージでクロネコヤマトと「友達」になると、以下の2つのことが分かりますよ。 「友達」登録する手順• 「アカウント連携(権限に同意)」をする手順• 「日時変更」をする手順 「友達」登録する手順 まずは「友達」登録する手順です。 クロネコヤマト(ヤマト運輸)から来たLINE(トークルーム)をタップしてください。 画面の左上にある「追加」をタップします。 友達に登録はこれだけでokです! あっという間ですね。 これで「お届け予定日」が確認できますよ。 「アカウント連携(権限に同意)」をする手順 続いては「アカウント連携(権限に同意)」をする手順です。 これをすると、荷物の配達日時をLINEで変更できるようになりますよ。 まず 「日時変更へ進む」をタップしてください。 郵便番号 「クロネコメンバーズ」への登録をおすすめされますが、どちらでも大丈夫ですよ。 後でもいつでも登録できます。 日時変更の手順 荷物の配達日時の変更ですが、このやり方が面白いんです。 なんと・・・友達と会話するように ふつうにLINEでメッセージのやり取りで行うんですよ! 「日時を指定する」をタップすると、以下のようなメッセージが返ってきます。 ご希望の配達日時はお決まりですか? 「明日の午後」「明後日の14時」など入力してみてください。 僕は「今日の夜」と返してみました。 すると・・・ ゆ、優秀!本当に人と会話しているみたいに進んでいくんですよ!! こんな具合にLINEでクロネコヤマトさんとお話して「日時変更」が可能になります。 いや〜時代ですね(笑) まとめ 最後に、今回の「クロネコヤマトからいきなり急にLINEが来た!」のポイントをまとめて並べておきますね。

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ヘルプセンター

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では、「DLIS(デジタルリテラシー向上機構)」に寄せられた情報をもとに、ネット詐欺の被害事例を紹介。 対処方法なども解説していきます。 いつも使っているネットショップで買い物をして待っていたところ、スマホや携帯電話のSMS(ショートメッセージ)やメールに不在通知が届く。 確かに、昼間食事に出ていたな、とメッセージを開き、記載されているURLをクリックすると宅配便業者のウェブサイトが開く。 そこで、再配達アプリをインストールするように促されたり、会員登録して再配達を促される。 わざわざ電話しなくて済むようになるならITサービスを活用しようと、指示に従ってしまうと……ネット詐欺にひっかかってしまう。 このようなメッセージが届いたら、はやく荷物を受け取りたくなるのは仕方がない 宅配便の不在票という、ユーザーの申し訳ない感じと早く受け取りたいという心理の隙を絶妙に突いているのが流石だ。 詐欺の方法は数パターンあるので、それぞれ解説していきたい。 まずは、アプリをインストールさせようとするパターン。 URLは短縮URLが使われており、元のURLは表示されていない。 指示通りにリンクを開くと、「sagawa. apk」というアプリファイルをインストールさせようとしてくる。 しかも、タイトルは「佐川急便」となっている。 インストールしてももちろん、再配達の指示などはできない。 そして、影で電話番号や電話帳に登録しているデータを海外に送信したり、別の不正なアプリを影でダウンロードしてしまう。 件名や文面、送信者などはさまざまで、。 iPhoneにはApp Store以外からアプリをインストールできないためだ。 アプリをインストールする際、本当の不在通知アプリだとしても、不要なはずのアクセス権限まで求められている。 もちろん、「キャンセル」をタップしよう(「トレンドマイクロセキュリティブログ」2018年1月15日付記事より) 対応策としては、まず、記載されているURLや送られてきたメールアドレスをチェックすること。 このURLやメールアドレスに使われているドメインが、フリーメールだったり数字の羅列だったりすると怪しい。 また、ワンランク上の相手だと、正規の企業のドメインに似た文字列を使ってくる。 例えば、インプレスのドメインは「impress. jp」だが、「impresshuzaituuti. Androidスマホ向けのセキュリティソフトを利用するのもお勧めしたい。 定番のセキュリティ企業の製品なら、広範囲にばらまかれるマルウェアにはいち早く対応するので、インストールする際に警告してくれる。 また、セキュリティの設定から、「提供元不明のアプリ」をインストールできないようにしておくと安心だ。 URLが不正なので注意すれば分かるのだが、正規のウェブサイトそっくりに作られていると、なかなか気が付かないもの。 CMに登場する芸能人ががっつり表示されていても、そう簡単に信用してはいけないのだ。 この手のネット詐欺は、完璧な防止法というものはない。 最も効果があるのは、この手のネット詐欺が存在するということを知ること。 本連載の読者であれば、一目見て詐欺であることが分かるが、知らなければ引っかかってしまう可能性がある。 ぜひ、デジタルリテラシーの低い家族や友人がいる場合は、教えてあげて欲しい。 それが何よりの防止策となるし、いざというときに相談しやすい空気の醸成にもなる。

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【それってネット詐欺ですよ!】宅配便の不在通知がメールやSMSで来たからURLを開いた【被害事例に学ぶ、高齢者のためのデジタルリテラシー】

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では、「DLIS(デジタルリテラシー向上機構)」に寄せられた情報をもとに、ネット詐欺の被害事例を紹介。 対処方法なども解説していきます。 いつも使っているネットショップで買い物をして待っていたところ、スマホや携帯電話のSMS(ショートメッセージ)やメールに不在通知が届く。 確かに、昼間食事に出ていたな、とメッセージを開き、記載されているURLをクリックすると宅配便業者のウェブサイトが開く。 そこで、再配達アプリをインストールするように促されたり、会員登録して再配達を促される。 わざわざ電話しなくて済むようになるならITサービスを活用しようと、指示に従ってしまうと……ネット詐欺にひっかかってしまう。 このようなメッセージが届いたら、はやく荷物を受け取りたくなるのは仕方がない 宅配便の不在票という、ユーザーの申し訳ない感じと早く受け取りたいという心理の隙を絶妙に突いているのが流石だ。 詐欺の方法は数パターンあるので、それぞれ解説していきたい。 まずは、アプリをインストールさせようとするパターン。 URLは短縮URLが使われており、元のURLは表示されていない。 指示通りにリンクを開くと、「sagawa. apk」というアプリファイルをインストールさせようとしてくる。 しかも、タイトルは「佐川急便」となっている。 インストールしてももちろん、再配達の指示などはできない。 そして、影で電話番号や電話帳に登録しているデータを海外に送信したり、別の不正なアプリを影でダウンロードしてしまう。 件名や文面、送信者などはさまざまで、。 iPhoneにはApp Store以外からアプリをインストールできないためだ。 アプリをインストールする際、本当の不在通知アプリだとしても、不要なはずのアクセス権限まで求められている。 もちろん、「キャンセル」をタップしよう(「トレンドマイクロセキュリティブログ」2018年1月15日付記事より) 対応策としては、まず、記載されているURLや送られてきたメールアドレスをチェックすること。 このURLやメールアドレスに使われているドメインが、フリーメールだったり数字の羅列だったりすると怪しい。 また、ワンランク上の相手だと、正規の企業のドメインに似た文字列を使ってくる。 例えば、インプレスのドメインは「impress. jp」だが、「impresshuzaituuti. Androidスマホ向けのセキュリティソフトを利用するのもお勧めしたい。 定番のセキュリティ企業の製品なら、広範囲にばらまかれるマルウェアにはいち早く対応するので、インストールする際に警告してくれる。 また、セキュリティの設定から、「提供元不明のアプリ」をインストールできないようにしておくと安心だ。 URLが不正なので注意すれば分かるのだが、正規のウェブサイトそっくりに作られていると、なかなか気が付かないもの。 CMに登場する芸能人ががっつり表示されていても、そう簡単に信用してはいけないのだ。 この手のネット詐欺は、完璧な防止法というものはない。 最も効果があるのは、この手のネット詐欺が存在するということを知ること。 本連載の読者であれば、一目見て詐欺であることが分かるが、知らなければ引っかかってしまう可能性がある。 ぜひ、デジタルリテラシーの低い家族や友人がいる場合は、教えてあげて欲しい。 それが何よりの防止策となるし、いざというときに相談しやすい空気の醸成にもなる。

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