発言 小町。 痩せて変わったこと!!!

痩せて変わったこと!!!

発言 小町

と題する女性からの投稿が、掲示板サイト「発言小町」に寄せられました。 トピ主さんは昨秋から、交際中の彼氏に痩せるように求められ、目標体重まで落とせないと「デブ」「ブス」などと批判されることに苦しんでいます。 周囲から心配されるほど痩せた時期もあるそうで、「一日中食事のことを考えて生活する事が苦しい」「褒めてもらいたいから努力するのに、どうして 貶 けなされるのでしょうか」と悩める心情をつづっています。 「彼に従うこと」は、本当にクリアすべき目標や課題なの? 交際相手の体重の制限を決めたり、外食をした後に「下剤飲んで」と言ってきたりするのは異常では……とのことですが、確かに第三者から見れば、彼の言動は相当に行き過ぎたものに映ります。 それでも、トピ主さんはそんな彼の言動にNOと言えず、関係を絶てないからこそ苦しいのですよね。 「体重に限らず、彼に言われると私が悪かったのかという思考回路になってしまう」といった記述などを加味すると、トピ主さんは今、「彼からの課題をクリアすること」がある種、日々の目標のようになってしまっているのではないかと推測します。 他人の指示に従うのは、しんどいことに思えますが、自分で考えたり決めたりしなくて済む分、見方を変えれば「ラクなこと」でもあります。 強権を振るう存在の支配下にいると、人は抵抗することや自分で考えることを放棄し始め、「この人の言うことを聞いてさえいればいい。 それが自分の仕事だ」などと思うようになることも知られています。 彼の暴言を許容し、彼の望む見た目でいることは、本当にトピ主さんがクリアすべき課題なのでしょうか? 交際とは、そのような課題を伴うプロジェクトなのでしょうか。 「女性は、悪く育った男性のリハビリセンターになってはいけません。 (中略)あなたはパートナーが欲しいのであって、プロジェクトが欲しいわけではありません」。 ハリウッド女優、ジュリア・ロバーツさんのこの言葉を、ぜひ自分事として受け止めてみてください。 自分の目標を見つけて、そこから満足感や達成感を得ていこう 今の状況を抜け出すためには、夢中になれる「別の目標」を見つけることも役立つと思います。 仕事に役立つ資格や語学などの勉強をしてみるもよし、何か究めてみたい趣味やお稽古事を探すもよし。 何でも構いませんが、恋愛以外、つまり「彼の要望に応える」以外の、自分だけの目標を見つけることを勧めます。 彼の指示でダイエットをすることで、「褒められたい願望」を満たそうとするのではなく、自分が必要だと思うこと、好きだと思うことに力を注いで、達成感や満足感、喜びを得ていきましょう。 「温室育ちで人を疑う事、世間を知らない」「昔から自分の芯がない事が短所」とのことですが、そういう自覚があり、それが今の苦しい状況を招いていると思うならば、自分の意思を軽んじずに発する勇気を持ち、知りたい世界のドアを自分の手で開けていく姿勢を大切にしていきましょう。 就活では第1志望への道をつかみ取れたとのこと。 社会に出れば視野が広がり、新しい価値観にもたくさん触れられると思います。 無力感を与えてくる存在は、「未来の人生」をも壊していく また、彼は「お前はいつも中途半端でだらしがない」「総じてお前は女性らしくない」などとも批判してくるそうですが、そのように無力感を与えることで、トピ主さんの人生を支配しようとしている印象を受けます。 彼は人一倍、家族や友人への熱い思いがある、普段は心優しい……とのことですが、そのように硬軟とりまぜた言動も、デートDVの典型的な傾向です。 本当に心優しい彼氏ならば、「だらしない、死ね」など、人として一線を超えるような言葉は決して言わないはずです。 「これだけやってあげたのに(別れたら)私は報われないと考えてしまう」という記述も見られますが、これは「サンクコスト効果」と呼ばれる心理作用です。 これを放置していると、損失はより拡大していくのが一般的です。 つまり、このまま彼と付き合い続ければ、心に癒やしがたい深い傷を負ったり、その影響で幸せな人生が送れなくなったり……等々、たとえ別れても、先々まで悪影響が及ぶ可能性も考えられます。 両親や友人との関係など、彼といることで多くのものを失った……とのことですが、トピ主さんは「それでも彼と居続けることが、私にとって満足のいく人生なんだ」と胸を張って言えますか? 人を好きになり、一緒に過ごす中ではもちろん、嫌なことや辛い出来事にさいなまれることもあります。 しかしながら、幸福感やうれしい気持ち、心地よさや安心感といったポジティブな感情よりも、悲しさや辛さ、苦しさが勝るようになったら、その関係は未来に 繋 つながる良いものとは言えず、ご自身のために決断すべきタイミングに来ているように映ります。 トピ主さんが決心さえすれば、実行のための力は、ご両親や友人たちもきっと喜んで貸してくれると思いますよ。 一日でも早く心身の健康を取り戻し、笑顔で毎日を過ごせるようになることを願っています。

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「発言小町」に関するQ&A

発言 小町

陣痛・・・その時あなたの夫は 数か月前出産した者です。 なかなか子宮口が開かず、病院で24時間以上苦しんだあげくなんとか産めました。 夫は頼りがいのあるタイプではないので、産気づいて入院しても母親が付き添ってくれるから仕事なら別に来なくてもいいよと伝えていたのですが、母親から連絡を受けたら早退して病院に来てくれました。 その時点から産むまでほぼ一日かかったのですが、その間夫はずっと見てるだけ。 私がどんなに苦しんでいても、びっくりする位ぼーっと見てるだけ。 一体何をしに来た?人が地獄のように苦しんでいる姿を見て何も思わないのか? 夜中の付き添いは一人だけとの病院のきまりなので一旦帰宅した母が朝になり再度病院に来てくれた時にはどんなにほっとして嬉しかったか・・ ちなみに産んだ後もねぎらいや感謝の言葉はゼロ。 後でメールでありがとう的なコメントを送ってきたけど、何故その場で言わない? その日以来、夫に対してすべての愛情を失いました。 (もともと大恋愛でもなかったけど)数か月たった今でも夫の顔を見るだけでうんざりします。 元々期待はしていなかったけど、それを大幅に上回る勢いでがっかりな出来事でした。 そこで皆様にお聞きしたいのですが、皆様のご主人は陣痛の時いかがされてましたか? その結果、その後のご夫婦の関係はどうなられたでしょうか? 私と同じような方もおられるでしょうか? 参考までにお聞かせ下さい。 確かに大変だったんだろうけど、夫も悪い人じゃなさそうだから可哀想。 わかんなくて当たり前。 あれしてこれしてと具体的に言えばいいだけなのに。 今後夫が家事手伝っても、やれ畳み方がダメだの手際が悪いだの文句つけそう。 で、やる気なくさせたくせに「夫は何もしない」って怒る。 あんたがダメにしてるんだよーと言ってやりたい。 30代独身一人暮らしの経験がないのはそんなに悪いことですか? 38歳、男性です。 両親と2DKの団地で同居しています。 先日同級生達と飲みに行って、女性を紹介してよー、と言ったところ、 『30代のいい年したおっさんが親と同居なんて、女の人も引くから』とか 『自立してない』とか、さんざん言われました。 生まれた時からこの団地に住んでいます。 首都圏だし、都心へのアクセスにも都合は良く、駅前のスーパーでなんでも揃います。 わざわざ高い家賃払って部屋を借りる必要性が感じられません。 しかし、親と同居してるってだけで、僕という人間が全否定されたのはたまらなく悔しいです。 彼女も欲しいし、結婚して子供だって欲しいです。 だけど、親と同居ってだけで、引くとか、なんなんでしょう? みなさんは、親と同居の独身男性はどう思われますか? 去年、かなりイイ線行ってた30歳の女の人を家に連れてきたんですが、 その後から音信不通にされました。 僕の部屋は4畳半で少し狭いですが、綺麗に使っています。 何が悪かったのかな、と思い悩みましたが、 親と同居してるのがダメだなんて、僕の両親のことまで馬鹿にされた気分です。 2DKで年老いた両親と38歳のおっさんが暮らす。 狭いだろう…。 結婚した息子夫婦のぜいたく。 ご助言お願いします。 息子と娘がおり、息子がおととし、結婚しました。 息子のことで相談です。 息子は大学院まで出て、何不自由なく生活させてやりました。 私学の理系です。 主人は、車を買い替えたいのも諦め、私も一生懸命パートをして、友人との旅行も我慢してきました。 息子も大学時代は、友達と海外旅行に行ったり、かけがえのない大学生活を送れたと思います。 一流企業ではありませんが、このご時世、なんとか就職も決まり、ほっとしております。 もちろん、サラリーマンですから、貯金はあまりできませんでした。 主人も、後数年で定年です。 息子がおととし結婚して言うことなしなのですが、ここにきて、毎日イライラしております。 というのも、結婚してから、息子たち夫婦は新車を買い、お正月も帰省せず、海外旅行に行ってしまいます。 そんなお金があるのだったら、今までかかった費用を、毎月少しづつでも返してほしいとお願いしたのですが、息子は大学まで出すのは親の義務、それに親が行けというから行ってやった。 逆に感謝されるべきだと言います。 ちなみに、行けとは言っておりません。 お金に苦労せずに今までこられたのは、子供のためにとぜいたくを我慢した親のおかげだと、なぜわからないのかむなしくなります。 実は、主人は昨年大病も患いました。 定年まで働けるのかも不安です。 また、娘はまだ大学の在学中です。 年金もあてにできません。 どういう接し方をすれば、分かってもらえるでしょうか?特に、同じ経験をされた先輩方にご助言をいただきたいです。 毎月、返してもらいたいのですが、それ以上に感謝をしてほしいのです。 娘が今年中学生になり吹奏楽部に入りました。 そのことで悩んでいますので相談に乗っていただけたらと思って、書き込んでいます。 娘は、吹奏楽部にはいったらある楽器を担当したいと希望していたのですが、希望した楽器にはなれませんでした。 担当楽器が決まった日は、一晩中泣いているようでした。 娘がかわいそうと思い、顧問の先生に電話をして何とか娘の希望する楽器に変えてほしいとお願いしたのですが、よい返事はもらえませんでした。 先生が言うには、娘を希望する楽器に変えると、その楽器に決まった子供をも変更しなければならないとのことでした。 また、ほかにも希望の楽器になれなかった子供がいるので、うちの娘だけ変えることはできないとのことでした。 それから、たいていの子供が、希望しない楽器でも練習するうちにきっと好きになりますからもう少し待ってくださいとも言っていました。 先生のおっしゃることもその通りと思うのですが、希望がかなわなかった娘がかわいそうでなりません。 そのあと何日かして娘は決まった楽器も楽しいよと言って部活にも喜んで行っています。 でも、きっと我慢して部活に行っているんだとおもうとやはり何とかならないものかと思うのです。 担任の先生に話してみようかなとか、近いうちに親の会の総会があるのでその時に主人から顧問の先生に話してもらおうかなと思っています。 吹奏楽部の経験者の方にお聞きしたいのですが、楽器を決めるときにこのようなことはありませんでしたか。 また、本当に今から楽器を変えてくださいとお願いするのは無理なんでしょうか。

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私の体形批判を繰り返す彼。褒めてほしくて努力しているのに…!

発言 小町

読売の「発言小町」ってなんであんなに怖いのですか? たまに見ますが、あまりにもひどいと思う記事(相談事のやりとり)が多くびっくりします。 相談者は元モデルの女性という人で、悩みは 「街を歩いていると、『美人だけどおばさんだね』という心ない言葉が聞こえてくるのでうんざりする」といったものでした。 人のことをジロジロ見てきたり、聞こえるようにその人の批評を始める人はたまにいますので、この悩みに対する返答としては「そんな人たちのことは気にしないのが一番、あなたはあなたらしく、自信持って!」くらいのところが月並みだと思うのですが、質問者と回答者の想像を超えた応酬にただただあぜんとしてしまいました。 「本当にそんなことを言う人がいるのか。 あなたの妄想ではないのか。 いい歳をして自意識過剰。 恥ずかしいですよ」 「本当の美人は『おばさん』なんて枕詞は付かないもの。 自己申告ならいくらでも言える。 あなたは美人ではないのでは?」 そこで、質問主が「年の割には若く見えるし、もともと職業モデルをしていた」と明かすと、 「じゃあどの雑誌に出ていたか教えてください。 表紙に載ったんですか?」 「だからぁあなたはいったいいくつなんですか?自分のことは絶対に明かしませんよね?これだけ意見が寄せられているのに失礼では?」 と、総叩きが始まりました。 「年の割に若く見える、自分でも美人な方と思う」という発言は、よくある女性のうぬぼれだと思いますし(大抵の人は自分のことをそう思っているのでは?)、職業モデルの件は「客観的美を備えていた証拠」として提示したに過ぎなく、問題の本質「人が自分のことをどうこう言うのが気になって仕方ない」から大きくずれたところで質問主叩きが始まり、それを是とする空気が支配していたことに空恐ろしさまで感じました。 質問主も回答者も実際は「普通の人」なのでしょうが、どうしてこんな醜い応酬が始まってしまうのか不思議に思います。 皆様は「発言小町」をご覧になってどう感じていらっしゃいますか? 普通の人達だから、自分の普通を超えたことがリアルに感じられないんじゃないでしょうかね。 「小町」は釣り質問が多いと聞きますし、リアルに欠ける=釣り質問、と考えると、釣ろうとする相手の悪意を感じて、過剰に糾弾してしまうのかもしれませんね。 街を歩いていて批評されることは確かにあるでしょうが、この質問者の場合、悩んでいるのは「心ない言葉が聞こえてくるのでうんざりする」という部分ですよね。 本当に「美人だけど」と言われたとしても、「心ない言葉」は「おばさんだね」の部分だけだろうし、それ以上の情報を入れる必要があるのかという点に他の参加者は引っかかっているような気がします。 「だからぁあなたはいったいいくつなんですか?自分のことは絶対に明かしませんよね?」というレスがあるところを見ると、その引っかかりを解消するために、具体的な年齢やモデルとしてのリアリティある情報の開示を求められ、それに質問者が応じなかった過程があったようですね。 そのため、釣りである疑いが強まったのだと思います。 元モデルや「美人だけど」といった情報は開示されるけれども、それらにリアリティを持たせるための具体的な情報が開示されなかったことへの不信感から、元モデルという開示は「客観的美を備えていた証拠」として機能せず、釣りのための道具立てと見なされてしまったのではないでしょうか。 「人が自分のことをどうこう言うのが気になって仕方ない」メンタリティ持った人がよくモデルやってられたな、という不信感もあるのかもしれません。 質問内容が事実であってもなくても、質問者の話がリアリティに欠けるため、共感を得られなかった結果ということになるかもしれません。 釣りでなかったとしても質問者の悩み自体が容姿の衰えから来る不満と不安で、それを払拭するための共感と賞賛が欲しかったような印象を受けますし、その要求自体が自己顕示に支えられたものですから、「いい歳をして自意識過剰」という批判に耳を傾けない限り、醜い応酬は避けられなかったかもしれません。 全ての話を信じれば、元モデルという客観的事実で証明される容姿に対する多大な評価は現時点では「おばさん」という心ない客観的評価によって相殺されていると考えることができる以上、開示された情報だと質問者の望む共感も賞賛も得ることは難しかっただろうと思いますが、質問者はそれに納得しなかったし、結果を変えるために必要な更なる情報の開示も拒んだため、荒れたということになるかもしれないですね。 発言小町は本当に酷いですね。 言われている相談は「美人」という言葉に過剰反応して「お前なんか美人なわけない!」と、実際その人を見てもいないのに、叩きたいだけのような感じですね。 私がみた中で酷いなと思ったものは、 質問者の息子さんが同級生に「デブ」だと言われたと。 確かに太り気味だし、子供は思ったことを口にするので仕方ないと思った。 でも、デブ発言をした時にその子のお母さんもそばにいたのに「そんなことを言ってはいけない」等たしなめることをしなかった。 自分なら、息子が友達に酷いことを言ったら「そんなことを言ってはいけない」と叱るのに。 要約するとこんな感じの投稿でしたが・・・ 回答が 「だって太ってるんでしょ?それなら仕方ないでしょ」 「悔しかったら痩せさせれば?」 「太ってるのは本当のことでしょ」 などなど・・・。 またまた質問主さんの言いたいこととは外れての投稿ばかり。 しかも、太っているんだから仕方ない・・・なんて。 発言小町の人達は原因があればイジメをしてもいいと思っている人達ばかりなんでしょうね。 質問主叩きが多いのは、反応が見られるからだと思います。 質問主ではない第3者のことを酷く言ったところで、それで終わりですからね。 発言小町は知恵袋と違って、発言者の過去の質問や回答等はわからないので通りすがりのように発言できますから、酷いことも言いやすい環境なのかもしれませんね。 人間不信になりそうだったので、今は閲覧すらしていません。 ひとりひとりの回答者とやりとりできて、 何回も補足できるシステムだからじゃないですか? 回答者は質問者を問い詰めたくて書き込みするだろうし、だからといって 質問者がそれに全て対応できないかもしれず、 よけい回答者をいらだたせたのでしょう。 私の友人は逆に、発言小町について「やけに立派なことを言う人ばかりで胡散臭い」 と言っていました。 あなたが見たやりとりもたまたまでしょう。 それでも空気が読めれば、ネットだからといってそこまで炎上しないでしょう。 「私は年増だけど美人なはず。 どうしてみんな褒めてくれないの?」 と言ったら「現実見ろ」と私も思いますね。 やっかみなんかありませんけど。 そりゃ、女性同士なら「素敵」という表現がありますが、 若い子にはかなわない、というのも真実です。 いいトシして甘ったれてるから炎上したんでしょう。 補足 現実を受け入れずに世間を批判する質問は叩かれる傾向があると思います。 「どうして世間では~? 」という文章に、自分が責められたように感じることはあります。

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