アベル アテネ。 ドラゴンクエスト (アニメ)

理不尽すぎる人類最初の殺人・旧約聖書カインとアベルの物語を解説

アベル アテネ

youtube. 彼らの作画は同じくYouTuberである絵師、 マカロンさんという方が担当しています。 ここではアベル&アテネのプロフィールとして、外見的特徴や性格などについてお伝えします。 アベル• 加えてアベル&アテネのアイコンもアベルの画像であるため、彼がこのユニットのフロントマンといえます。 ファンには大きな アホ毛がトレードマークとして認識されています。 「アホ毛ブレード」という持ち技もあるのです。 またアベルは、アベル&アテネ名義のチャンネルのほか彼個人のチャンネルも持っているのです。 そこでの名義は 「アァアァァアアァベル」となっています。 しかし動画内では、アテネと活動している時同様「アベル」と名乗っています。 アテネ• アベルやメメに対し冷たい言葉を浴びせることが多いです。 一方アベルはスルーしている傾向があります。 また彼女は、気が強い一方ではしゃいだり涙を見せたりする場面もあるのです。 そのためいわゆるツンデレ気質といえます。 実況動画の「もしも世界が溶岩に沈んだら」シリーズでマグマに沈んでしまったかと思われました。 しかし生存していたことがわかり、その後も度々マイクラ実況動画に登場しています。 マスコットキャラに近い立ち位置の羊です。 しかし、アベルたちのセリフはメメの台本によるものだということを匂わせる場面があります。 そのことから裏で動画を仕切っている可能性が高いです。 なお性別については、1人称が「わい」である点や動画によって低い声で話すことがある点から、 オスであると推測できます。 youtube. またアテネに関しては動画の中だけでの存在でありモデルとなった人物、いわゆる中の人が存在しないのです。 そのため素顔の公開そのものがあり得ないことなのです。 アベルについても動画内で素顔を見ることはできません。 彼個人のアァアァァアアァベル名義のチャンネルやTwitterアカウントにおいても素顔の公開はありません。

次の

アベル

アベル アテネ

「やっとここまで来れた…」 私がこの事件の元凶である者が居る地に降り立って発した言葉はそれだけだった ー見渡す限り広がる闇ー ー目線を前に向ければ見える大勢のエンダーマンー ー空高くに煌めくクリスタルー ーそしてエンダードラゴンの鳴き声と翼がはためく音ー 前と何一つ変わらないジ・エンド 全てがあの時と同じ ただアベルが隣に居ないだけ それだけなのにこんなにも胸が痛い またアベルと話がしたい また二人で笑い合いたい そんな気持ちだけが私の足をここまで動かしてきた。 私は島の中央まで足を進めた。 その時、突然自分の立っている場所が暗くなった。 上を見上げるとエンダードラゴンがこちらを見ていた。 「遅かったな」 エンダードラゴンは私の度胸を試すかのように鋭く、冷たい目でこちらを見た。 「アベルを返してもらうわよ。 」 「貴様にそれができるのか? 」 エンダードラゴンは私を小馬鹿にするかのように笑いを含んだ声でいった。 「どういう意味よ。 」 「今アベルは私の腹の中で寝ているのだ。 」 「なっ……! 」 「流石にお前も腹の中の友人ごと切るわけにもいくまい。 」 「……クソが。 」 私は思わず悪態をついた。 剣が一番手っ取り早いと思ったが、アベルが居るなら使えない。 痛いところをつかれてしまった。 相変わらずエンダードラゴンは余裕のある笑みでこちらを見ている。 ーどうするー 分かっているのに焦るばかりで解決法が思い浮かばない。 苦しげにエンダードラゴンの顔を睨むとある作戦が思いついた。 ー今はこれにかけるしかないー 「どうした? やめて帰るのか? 」 挑発するかのようにこちらに言葉を投げかけてくるエンダードラゴンの言葉を遮るかのように 私は叫んだ。 「良いわよ! 貴方のその余裕そうな顔を泣きっ面に変えてやるわ! 」 ーこうして私の人生最大のかけとなる勝負は幕を開けたー [newpage] 「どうした、仕掛けてこんではないか! 」 勝負が始まってから5分程経った。 私はクリスタルを順調に破壊していく。 もうクリスタルは数個しか残っていない。 エンダードラゴンは自分が回復できなくなるのを恐れ、私を挑発している。 パリーン! ひときわ大きな破壊音が鳴り響き、最後のクリスタルが破壊された。 「おのれ小娘が…! 」 エンダードラゴンが怒りをあらわにしこちらへ突進してくる。 「バカね! 」 そう叫ぶと私は弓を構え、エンダードラゴンの両目をすかさず撃ち抜いた。 「グアァ!」 両目を撃ち抜かれた激痛に耐えきれず、叫び声を上げるエンダードラゴンに私は、 「隙ありっ! 」 と叫ぶとダイヤの剣を装備し、エンダードラゴンの懐に入り込む。 「これで終わりよ! 」 エンダードラゴンの心臓の場所に剣を深々と突き刺す。 「おのれぇ、たかが小娘一人にこの私がやられるとは…! [newpage] 「終わったのね…」 そう呟き、力の入らない手で剣を握ると、エンダードラゴンの腹を切り裂く。 「アベル…。 」 私の頬から涙が零れ落ちる。 するとアベルの瞼がゆっくりと開き、私を見つめた。 「アテネ、来てくれたんだね…。 」 「当たり前でしょ? 」 アベルが優しい目で私を見つめた。 そしてエンダードラゴンの腹の中から出ると、私を抱きしめた。 「アテネ、ありがとう。 」 そう言うと今度は瞼でもおでこでも頬でもなく、私の唇にキスを落とした。 「んっ…」 「ねぇアテネ」 「何? 」 「今更感がすごいんだけどさ…」 そう言いアベルはひと呼吸置くとこういった 『あなたが好きです、僕と付き合ってください』 真剣な瞳で見つめてくるアテネに私は笑いながら一言言った。 [newpage] 『はい、喜んで! 」 「えっ!!! 」 慌てて飛び起きると階段をものすごい勢いで駆け下りる。 そこにはエプロン姿のアテネが鋭く光る包丁を握って立っていた。 「また寝坊して! 」 「えぇっと…あの…すいませんアテネ様! 」 「問答無用! その根性を叩き直してやるわ! 」 「イヤアァァァ! 」 今日も森の奥の小さな小屋では二人の声が響いています。 [newpage] 「こんなはずじゃなかったのに〜! 」 Fin. 「やっとここまで来れた…」 私がこの事件の元凶である者が居る地に降り立って発した言葉はそれだけだった ー見渡す限り広がる闇ー ー目線を前に向ければ見える大勢のエンダーマンー ー空高くに煌めくクリスタルー ーそしてエンダードラゴンの鳴き声と翼がはためく音ー 前と何一つ変わらないジ・エンド 全てがあの時と同じ ただアベルが隣に居ないだけ それだけなのにこんなにも胸が痛い またアベルと話がしたい また二人で笑い合いたい そんな気持ちだけが私の足をここまで動かしてきた。 私は島の中央まで足を進めた。 その時、突然自分の立っている場所が暗くなった。 上を見上げるとエンダードラゴンがこちらを見ていた。 「遅かったな」 エンダードラゴンは私の度胸を試すかのように鋭く、冷たい目でこちらを見た。 「アベルを返してもらうわよ。 」 「貴様にそれができるのか? 」 エンダードラゴンは私を小馬鹿にするかのように笑いを含んだ声でいった。 「どういう意味よ。 」 「今アベルは私の腹の中で寝ているのだ。 」 「なっ……! 」 「流石にお前も腹の中の友人ごと切るわけにもいくまい。 」 「……クソが。 」 私は思わず悪態をついた。 剣が一番手っ取り早いと思ったが、アベルが居るなら使えない。 痛いところをつかれてしまった。 相変わらずエンダードラゴンは余裕のある笑みでこちらを見ている。 ーどうするー 分かっているのに焦るばかりで解決法が思い浮かばない。 苦しげにエンダードラゴンの顔を睨むとある作戦が思いついた。 ー今はこれにかけるしかないー 「どうした? やめて帰るのか? 」 挑発するかのようにこちらに言葉を投げかけてくるエンダードラゴンの言葉を遮るかのように 私は叫んだ。 「良いわよ! 貴方のその余裕そうな顔を泣きっ面に変えてやるわ! 」 ーこうして私の人生最大のかけとなる勝負は幕を開けたー[newpage] 「どうした、仕掛けてこんではないか! 」 勝負が始まってから5分程経った。 私はクリスタルを順調に破壊していく。 もうクリスタルは数個しか残っていない。 エンダードラゴンは自分が回復できなくなるのを恐れ、私を挑発している。 パリーン! ひときわ大きな破壊音が鳴り響き、最後のクリスタルが破壊された。 「おのれ小娘が…! 」 エンダードラゴンが怒りをあらわにしこちらへ突進してくる。 「バカね! 」 そう叫ぶと私は弓を構え、エンダードラゴンの両目をすかさず撃ち抜いた。 「グアァ!」 両目を撃ち抜かれた激痛に耐えきれず、叫び声を上げるエンダードラゴンに私は、 「隙ありっ! 」 と叫ぶとダイヤの剣を装備し、エンダードラゴンの懐に入り込む。 「これで終わりよ! 」 エンダードラゴンの心臓の場所に剣を深々と突き刺す。 「おのれぇ、たかが小娘一人にこの私がやられるとは…! [newpage] 「終わったのね…」 そう呟き、力の入らない手で剣を握ると、エンダードラゴンの腹を切り裂く。 「アベル…。 」 私の頬から涙が零れ落ちる。 するとアベルの瞼がゆっくりと開き、私を見つめた。 「アテネ、来てくれたんだね…。 」 「当たり前でしょ? 」 アベルが優しい目で私を見つめた。 そしてエンダードラゴンの腹の中から出ると、私を抱きしめた。 「アテネ、ありがとう。 」 そう言うと今度は瞼でもおでこでも頬でもなく、私の唇にキスを落とした。 「んっ…」 「ねぇアテネ」 「何? 」 「今更感がすごいんだけどさ…」 そう言いアベルはひと呼吸置くとこういった 『あなたが好きです、僕と付き合ってください』 真剣な瞳で見つめてくるアテネに私は笑いながら一言言った。 [newpage] 『はい、喜んで! 」 「えっ!!! 」 慌てて飛び起きると階段をものすごい勢いで駆け下りる。 そこにはエプロン姿のアテネが鋭く光る包丁を握って立っていた。 「また寝坊して! 」 「えぇっと…あの…すいませんアテネ様! 」 「問答無用! その根性を叩き直してやるわ! 」 「イヤアァァァ! 」 今日も森の奥の小さな小屋では二人の声が響いています。 [newpage] 「こんなはずじゃなかったのに〜! 」 Fin.

次の

【アベル&アテネ】プロフィールや素顔は?イラストとグッズも気になる!マイクラ実況のおすすめと閲覧注意の意味怖も紹介

アベル アテネ

「やっとここまで来れた…」 私がこの事件の元凶である者が居る地に降り立って発した言葉はそれだけだった ー見渡す限り広がる闇ー ー目線を前に向ければ見える大勢のエンダーマンー ー空高くに煌めくクリスタルー ーそしてエンダードラゴンの鳴き声と翼がはためく音ー 前と何一つ変わらないジ・エンド 全てがあの時と同じ ただアベルが隣に居ないだけ それだけなのにこんなにも胸が痛い またアベルと話がしたい また二人で笑い合いたい そんな気持ちだけが私の足をここまで動かしてきた。 私は島の中央まで足を進めた。 その時、突然自分の立っている場所が暗くなった。 上を見上げるとエンダードラゴンがこちらを見ていた。 「遅かったな」 エンダードラゴンは私の度胸を試すかのように鋭く、冷たい目でこちらを見た。 「アベルを返してもらうわよ。 」 「貴様にそれができるのか? 」 エンダードラゴンは私を小馬鹿にするかのように笑いを含んだ声でいった。 「どういう意味よ。 」 「今アベルは私の腹の中で寝ているのだ。 」 「なっ……! 」 「流石にお前も腹の中の友人ごと切るわけにもいくまい。 」 「……クソが。 」 私は思わず悪態をついた。 剣が一番手っ取り早いと思ったが、アベルが居るなら使えない。 痛いところをつかれてしまった。 相変わらずエンダードラゴンは余裕のある笑みでこちらを見ている。 ーどうするー 分かっているのに焦るばかりで解決法が思い浮かばない。 苦しげにエンダードラゴンの顔を睨むとある作戦が思いついた。 ー今はこれにかけるしかないー 「どうした? やめて帰るのか? 」 挑発するかのようにこちらに言葉を投げかけてくるエンダードラゴンの言葉を遮るかのように 私は叫んだ。 「良いわよ! 貴方のその余裕そうな顔を泣きっ面に変えてやるわ! 」 ーこうして私の人生最大のかけとなる勝負は幕を開けたー [newpage] 「どうした、仕掛けてこんではないか! 」 勝負が始まってから5分程経った。 私はクリスタルを順調に破壊していく。 もうクリスタルは数個しか残っていない。 エンダードラゴンは自分が回復できなくなるのを恐れ、私を挑発している。 パリーン! ひときわ大きな破壊音が鳴り響き、最後のクリスタルが破壊された。 「おのれ小娘が…! 」 エンダードラゴンが怒りをあらわにしこちらへ突進してくる。 「バカね! 」 そう叫ぶと私は弓を構え、エンダードラゴンの両目をすかさず撃ち抜いた。 「グアァ!」 両目を撃ち抜かれた激痛に耐えきれず、叫び声を上げるエンダードラゴンに私は、 「隙ありっ! 」 と叫ぶとダイヤの剣を装備し、エンダードラゴンの懐に入り込む。 「これで終わりよ! 」 エンダードラゴンの心臓の場所に剣を深々と突き刺す。 「おのれぇ、たかが小娘一人にこの私がやられるとは…! [newpage] 「終わったのね…」 そう呟き、力の入らない手で剣を握ると、エンダードラゴンの腹を切り裂く。 「アベル…。 」 私の頬から涙が零れ落ちる。 するとアベルの瞼がゆっくりと開き、私を見つめた。 「アテネ、来てくれたんだね…。 」 「当たり前でしょ? 」 アベルが優しい目で私を見つめた。 そしてエンダードラゴンの腹の中から出ると、私を抱きしめた。 「アテネ、ありがとう。 」 そう言うと今度は瞼でもおでこでも頬でもなく、私の唇にキスを落とした。 「んっ…」 「ねぇアテネ」 「何? 」 「今更感がすごいんだけどさ…」 そう言いアベルはひと呼吸置くとこういった 『あなたが好きです、僕と付き合ってください』 真剣な瞳で見つめてくるアテネに私は笑いながら一言言った。 [newpage] 『はい、喜んで! 」 「えっ!!! 」 慌てて飛び起きると階段をものすごい勢いで駆け下りる。 そこにはエプロン姿のアテネが鋭く光る包丁を握って立っていた。 「また寝坊して! 」 「えぇっと…あの…すいませんアテネ様! 」 「問答無用! その根性を叩き直してやるわ! 」 「イヤアァァァ! 」 今日も森の奥の小さな小屋では二人の声が響いています。 [newpage] 「こんなはずじゃなかったのに〜! 」 Fin. 「やっとここまで来れた…」 私がこの事件の元凶である者が居る地に降り立って発した言葉はそれだけだった ー見渡す限り広がる闇ー ー目線を前に向ければ見える大勢のエンダーマンー ー空高くに煌めくクリスタルー ーそしてエンダードラゴンの鳴き声と翼がはためく音ー 前と何一つ変わらないジ・エンド 全てがあの時と同じ ただアベルが隣に居ないだけ それだけなのにこんなにも胸が痛い またアベルと話がしたい また二人で笑い合いたい そんな気持ちだけが私の足をここまで動かしてきた。 私は島の中央まで足を進めた。 その時、突然自分の立っている場所が暗くなった。 上を見上げるとエンダードラゴンがこちらを見ていた。 「遅かったな」 エンダードラゴンは私の度胸を試すかのように鋭く、冷たい目でこちらを見た。 「アベルを返してもらうわよ。 」 「貴様にそれができるのか? 」 エンダードラゴンは私を小馬鹿にするかのように笑いを含んだ声でいった。 「どういう意味よ。 」 「今アベルは私の腹の中で寝ているのだ。 」 「なっ……! 」 「流石にお前も腹の中の友人ごと切るわけにもいくまい。 」 「……クソが。 」 私は思わず悪態をついた。 剣が一番手っ取り早いと思ったが、アベルが居るなら使えない。 痛いところをつかれてしまった。 相変わらずエンダードラゴンは余裕のある笑みでこちらを見ている。 ーどうするー 分かっているのに焦るばかりで解決法が思い浮かばない。 苦しげにエンダードラゴンの顔を睨むとある作戦が思いついた。 ー今はこれにかけるしかないー 「どうした? やめて帰るのか? 」 挑発するかのようにこちらに言葉を投げかけてくるエンダードラゴンの言葉を遮るかのように 私は叫んだ。 「良いわよ! 貴方のその余裕そうな顔を泣きっ面に変えてやるわ! 」 ーこうして私の人生最大のかけとなる勝負は幕を開けたー[newpage] 「どうした、仕掛けてこんではないか! 」 勝負が始まってから5分程経った。 私はクリスタルを順調に破壊していく。 もうクリスタルは数個しか残っていない。 エンダードラゴンは自分が回復できなくなるのを恐れ、私を挑発している。 パリーン! ひときわ大きな破壊音が鳴り響き、最後のクリスタルが破壊された。 「おのれ小娘が…! 」 エンダードラゴンが怒りをあらわにしこちらへ突進してくる。 「バカね! 」 そう叫ぶと私は弓を構え、エンダードラゴンの両目をすかさず撃ち抜いた。 「グアァ!」 両目を撃ち抜かれた激痛に耐えきれず、叫び声を上げるエンダードラゴンに私は、 「隙ありっ! 」 と叫ぶとダイヤの剣を装備し、エンダードラゴンの懐に入り込む。 「これで終わりよ! 」 エンダードラゴンの心臓の場所に剣を深々と突き刺す。 「おのれぇ、たかが小娘一人にこの私がやられるとは…! [newpage] 「終わったのね…」 そう呟き、力の入らない手で剣を握ると、エンダードラゴンの腹を切り裂く。 「アベル…。 」 私の頬から涙が零れ落ちる。 するとアベルの瞼がゆっくりと開き、私を見つめた。 「アテネ、来てくれたんだね…。 」 「当たり前でしょ? 」 アベルが優しい目で私を見つめた。 そしてエンダードラゴンの腹の中から出ると、私を抱きしめた。 「アテネ、ありがとう。 」 そう言うと今度は瞼でもおでこでも頬でもなく、私の唇にキスを落とした。 「んっ…」 「ねぇアテネ」 「何? 」 「今更感がすごいんだけどさ…」 そう言いアベルはひと呼吸置くとこういった 『あなたが好きです、僕と付き合ってください』 真剣な瞳で見つめてくるアテネに私は笑いながら一言言った。 [newpage] 『はい、喜んで! 」 「えっ!!! 」 慌てて飛び起きると階段をものすごい勢いで駆け下りる。 そこにはエプロン姿のアテネが鋭く光る包丁を握って立っていた。 「また寝坊して! 」 「えぇっと…あの…すいませんアテネ様! 」 「問答無用! その根性を叩き直してやるわ! 」 「イヤアァァァ! 」 今日も森の奥の小さな小屋では二人の声が響いています。 [newpage] 「こんなはずじゃなかったのに〜! 」 Fin.

次の