イージー グロス コート ナノ。 イージーグラスコートの効果を試してみた

プロが教える正しい洗車方法【洗車のコツ・仕方】Vol.10 プロが特別な道具を使わずに本気洗車!拭き上げ編

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イージーグラスコートとは 販売サイトより イージーグラスコートはいわゆるガラス系コーティング剤で、濃度や純度が高いというのが売りのようです。 ただ、その売り文句とは反対に、他のガラス系コーティング同様に価格は控えめで購入しやすい価格となっています。 一番容量の小さい300mlのもので1300円なのでかなりお求めやすい価格だと思います。 今回私が購入したのも300mlです。 液材のみの購入で1300円、MFクロス付きのもので1900円になります。 そのほか500ml,1000ml,2000ml,4000mlの物が販売されています。 それぞれの容量の物にもクロス有り無しで価格差が設けられています。 施工方法は洗車後のボディーに吹きかけて延ばし、ふき取るだけのシンプルな施工方法です。 単体での使用や、硬化系のコーティング剤の日々のメンテナンスにも使えるようです。 車に施工してみる それでは早速車に施工してみたいと思います。 噴きかけた感じは少し白く濁った感じの液体です。 水分が残った状態のボディーにかけて拭いてみたところ、ムラにもならずいい感じの仕上がりとなりました。 施工結果はコチラです。 いかがでしょうか。 肉眼で見ても施工後はヌラっとした感じの変化が見て取れました。 パネルで比較してみた いつも通りのパネル実験です。 右半分にイージーグラスコートを施工してみましたが、明確な変化がでて傷も目立たなくなりました。 で これと何を比較しようか迷ったんですが、ここで比較対象とするなら、以前同じく楽天で購入したラディアスガラスコーティング剤が雰囲気的に少し似ているかなぁってのと、市販品の代表としてCCウォーターゴールドで比較してみることにしました。 左上にラディアスガラスコーティング剤、左下にCCウォーターゴールド、右にイージーグラスコートです。 結果は以下の通りとなりました。 一番光沢感があるのがCCウォーターゴールド。 その次が僅差ですがイージーグラスコート、最後にラディアスガラスコーティング剤となりました。 決してラディアスガラスコーティング剤が悪いわけではないんですが、イージーグラスコートのほうが若干傷けし感が強い形となりました。 前回、ラディアスガラスコーティング剤を試したときはCCウォーターゴールドと同等、もしくはCCウォーターゴールドよりいいかなぁと思ったんですが、写真で見てもわかる通り、CCウォーターゴールドのほうがいい感じになっていますね。 正直言いまして、意外な結果です。 実は購入前は、失礼ながら「撥水はそこそこするけど光沢感はイマイチなんだろうなぁ」と思って購入したんですが、予想していたものを大きく上回る光沢が出ました。 これはうれしい誤算です。 価格も安く購入できたし、それでも容量は300mlあるしでなかなかよさそうです。 総評 結構いいと思う。 効果はあるし、安いし。 使ってみた感じですが、ムラにもならず、容量もそれなりにあり、価格も安くて非常に扱いやすいと思いました。 効果に対する価格面でのコストパフォーマンスは非常に高いですね。 1000mlの液剤のみのもので3400円、2000mlで6800円です。 非常に安いですね。 施工方法も簡単ですし、ムラにもなりませんでした。 45才でコーティング剤に初挑戦 さん コメントありがとうございます! 最高峰とは・・・そんなそんな、言い過ぎです。 当ブログは吹けば消し飛ぶようなブログです…。 ガラス面への影響ですか。 確かに気になりますね。 私もルーフにカルナバ系のワックスを施工してもいいものか迷う事はあります。 窓用の撥水コート剤についての比較記事をお願いされたこともありますので、機会を見て比べてみたいと思います。 ちなみにここ最近は気にならないですね。 洗車頻度も関係してるかもしれません。 油膜の元になる成分に汚れがこびりつく前に落としているからなのか、極端な高耐久な製品を使わず、一定期間で劣化分もサラっと落ちてしまいっているからなのかは私自身もよくわかりませんけど…。

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キヤノン:用紙

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ナノグラスコートジャパン「盾」 ガラスコーティングの常識を覆すナノグラスコートジャパン「盾」 その特長は... 今までは、業務用・プロ用でしかありませんでしたが、業界初の家庭向けに正真正銘のガラスコーティング剤「盾」を開発いたしました。 今までは、業務用・プロ用でしかありませんでしたが、業界初の家庭向けに正真正銘のガラスコーティング剤「ナノグラスコートジャパン盾」を開発いたしました。 本家本元のメーカーですから、他社にはありません。 ) 環境に配慮した安全・安心のコーティング剤 アルコキシシロキサンと言われる珪素から出来ている一液型の無機質コーティング剤です。 他にはない高純度100%のシロキサンを厳選使用しています。 有機成分ゼロ。 ナノ粒子シロキサン使用。 「素材に優しい」コーティング。 それがナノグラスコートジャパン「盾」です。 その成分には、大気汚染の原因となる揮発性有機化合物 VOC を全く含まない、そして 有機塗料などに使用されている内分泌攪乱物質(環境ホルモン)も含まれていない、 非常に安全なコーティング剤です。 VOC は揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)の略称で、塗料、印刷インキ、接着剤、洗浄剤、ガソリン、シンナーなどに含まれるトルエン、キシレン、酢酸エチルなどが代表的な物質です。 製品から見て直感的には、「有機溶剤」と考えておけば良いでしょう。 大気中の光化学反応により、光化学スモッグを引き起こす原因物質の 1 つとされています。 環境省が実施したシミュレーションの結果、光化学オキシダントおよび SPM の目標を達成するためには VOC について平成 22 年度までに平成 12 年度比 3 割削減する必要があるとされました。 VOC 排出量の発生源として、塗料、洗浄剤、接着剤、インキからの VOC 排出が全体の 75%を占め、業種別に見ても、塗料等を多く扱う業種からの排出が多い結果となりました。 例えば、トイレの便器は、粘土質の汚れ落としに苦労されると思いますが、化学 専用洗剤を使うことなく、簡単にお掃除できます。 換気扇やガスコンロのグリル皿などのしつこい油汚れにも絶大な効果で、お掃除も 簡単です。 当社の最先端技術でケイ素をナノレベルまで小さくすることによって、マイクロ レベルの超細部の凹凸にまでナノ粒子が入り込み、皮膜を形成し、塗装面の本来の 色をさらに引き立て、内部から深みのある光沢を出します。 カー用品店やホームセンター等で販売されているようなものは、塗布前に 徹底的な下地処理を行うことが絶対条件ですが、ナノグラスコートジャパンは、今までの ガラスコーティング業界に成しえなかった高硬度・耐候性・作業性を重視して開発 した 一液タイプの無機コーティング材です。 対象物によって、吸収が異なりますので、2回塗りをオススメしています。

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KUREのLOOX RAIN COAT(ルックスレインコート)を試してみた!

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【総評】 総合性能の非常に高い製品だと思います。 施工性、艶、防汚性、耐久性が素晴らしい。 秋田市にあるビューティフルカーズさんの商品です。 みん友のすておさんから紹介頂き、お店の技術力の高さを目の当たりにし、プロショップと呼ぶに恥じないと思いました。 そこで、 「もしかして、売ってるケミカルも凄いのか?」 と考えて、数点(現在はほとんど)のケミカルを購入してみました。 そのうちの1つとなります。 自分が要求する性能を高い次元で満たした製品です。 【艶】 施工面は明らかに輝きが違います。 市販されているなかでもかなり高いレベルで艶を実感できます。 【施工性】 非常に良い。 ムラにならず、良くのびます。 イージーの名に偽り無し。 【防汚性】 高い。 弱撥水のため水玉ができにくく、レンズ効果によるウォータースポット等のデメリットを抑え、油汚れの付着も少ない。 また、ルーフから本製品が溶け出してしまうなどということも勿論無い。 【耐久性】 高い。 青空駐車、通勤車、雪国という条件を加味しても、再施工は一月に一度というスパンで問題ないレベル。 晴れ間を見て洗車するしかない雪国では心強い。 【価格】 市販されているなかでは安くはないが、性能を鑑みるとむしろ安い。 1度に使う量も少なくても大丈夫で、耐久性も高いため、コストパフォーマンスに優れるとも言える。 beautifulcars.

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