オレンジ キュラソー と は。 【コアントローの代用品 7選】お菓子作りに最適!!ウイスキーなど代わりになるものを紹介

ウォッカのオレンジジュース割り。カクテル名や基本のレシピを紹介

オレンジ キュラソー と は

A ベストアンサー シロップでスポンジを湿らすことを専門的には「アンビベする」とか、「ポンシュをうつ」と言います。 上白糖と水(約同量)を一煮立ちさせて冷まします(甘すぎるなら、水を加えて調節してください)。 このシロップにグランマルニエ(オレンジのお酒)又はキルシュ(サクランボのお酒)又はラム酒を使います。 これらは甘いお酒です。 ブランデーは香りはいいですが、前者ほど甘くないので、お子さんも召し上がる場合はオススメしません。 一般的なバースデーケーキ一台で、50~60ccのシロップに10~30ccのお酒を混ぜて使います。 とりあえず、グランマルニエが無難でしょう。 peppermintpattyさんの言うように、スポンジをしっとりさせたり、ケーキの香りがよくなったり、です。 シロップを使うとしっとりして私は好きなので、必ずアンビベします。 ちなみにラム酒はキャラメル、チョコレート、マロン、ドライフルーツなどが合います。 キルシュ酒はカスタードクリームに相性がいいです。 でも、お好みで使ってかまわないと思います。 Q チーズケーキが好きでよく焼きます(と言ってもお菓子作りに関しては全くの素人です)。 しかし、何度やっても、土台部分(砕いたビスケットに溶かしバターを加えて作るタイプのもの)がうまくいきません。 ケーキ部分は問題無いのですが、土台がしっかり固まっておらず、焼きあがった瞬間から食べ終わる時まで終始ぽろぽろ崩れてきてしまうのです。 ビスケットの種類を変えたり、砕き加減を変えたり、また直前まで型ごと冷蔵庫で冷やしてみたり等色々してみましたが、いまいち料理本に載っているようなしっかりと固まった土台にはならないのです。 何かコツがあるのでしょうか? もし何かご存知でしたら、教えて下さい。 また、何か特別な方法をしているわけではなくても、「いつもこの材料を使ってこのやり方をして上手くいっている」といった情報でも大歓迎です。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー こんにちは。 レアタイプでもベイクドタイプでもビスケット台には リッツクラッカーを良く使います。 レシピのバターの分量は、ビスケットの種類にも寄りますので 一概には行かないと・・・経験から悟りました。 しっかり砕いて、溶かしバターの他に温めたミルクを少し、又は+ レーズンを漬け込んだ時のラム酒を少々加えます。 (ラム酒に市販のレーズンを入れておくだけ) 特に、バターの少ないビスケットを使う時には、バターの分量を増やすか これらをちゃんと加え無いとぼろぼろします。 パイ皿に敷くときも、しっかり上から押さえつけ、固めるように敷きます。 (ラップを使って、手でしっかり押さえて固めます) 上記のラム酒は風味も増してお勧めです。 台の上にレーズンも散らしてから生地を流し込むと これ又おしゃれで美味しいですよ~。 美味しいチーズケーキ、頑張ってください! A ベストアンサー 製菓用でなくても大丈夫ですよ。 キルシュやコアントローなどの洋酒は、スポンジに塗ったりチョコレートに練りこんだり生クリームに入れたり、 製菓用の洋酒の使用目的としては主に「風味づけ」が多いので、お酒を飲まない人には少量の方が使いやすいですよね? そういった意味で製菓用のボトルは小さいのだと思います。 漬け込みフルーツに関して言えば、アルコール度数が高ければラムじゃなくても大丈夫です。 ブランデーなどは香りもとてもよく熟成が進むにつれまろやかで深みのある味になるので向いています。 もちろんラムとブランデーをブレンドしても良いですので、 ご自宅に飲み残したブランデーなどがありましたら加えて頂いてもいいかと思います。 私はマイヤーズ独特のキャラメルのような風味がたまらなくて、 量販店で700mlを1200円前後で購入して愛用しています。 DOVERのホワイトラムはダークラムより味がマイルドで、ドライフルーツの色鮮やかさがそのまま生かされるので、別で少しだけ漬けています。 製菓用のこだわらずいろんなラムを試してみて、お好きな味を見つけると楽しいですよ 製菓用でなくても大丈夫ですよ。 キルシュやコアントローなどの洋酒は、スポンジに塗ったりチョコレートに練りこんだり生クリームに入れたり、 製菓用の洋酒の使用目的としては主に「風味づけ」が多いので、お酒を飲まない人には少量の方が使いやすいですよね? そういった意味で製菓用のボトルは小さいのだと思います。 漬け込みフルーツに関して言えば、アルコール度数が高ければラムじゃなくても大丈夫です。 ブランデーなどは香りもとてもよく熟成が進むにつれまろやかで深みのある味になるので向いて... A ベストアンサー パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリームは、最低1リットルです。 10リットルというものもあります。 生クリームはホイップの仕方でかなり風味や口当たりが変わります。 まず、動物性と植物性の2種類のクリームを用意してください。 市販品でもあるはずです。 砂糖ですが、後味をあっさりさせるのと溶けやすさからフロストシュガーを使ってください。 (フロストシュガーとは、よくヨーグルトなどについてくる顆粒状のグラニュー糖のことです) 入れる量は、それぞれですが目安として6~8%です。 氷水を用意して、まず植物性クリームにフロストシュガーを入れホイップしていきます。 持ち上げるようにして空気を抱き込ませるようにすると割りと楽に早くホイップ出来ます。 植物性生クリームがホイップできたら、次に動物性クリームを入れて 均一化させてから、リキュールを加えホイップしていきます。 リキュールですが、好みのものでOKです。 うちでは、バニラリキュールのみ加えてます。 これで8分までホイップして、ラップなどをして冷蔵庫で保存します。 使う時に、必要な量を取り分け好みの硬さにホイップして使います。 なぜ、8分立てで保存するかというと完全にホイップしてしまうと時間が経過した時に、腰が抜けてダレてしまうのです。 このやり方で、かなりケーキ屋に近い生クリームになるかと思います。 お試しください。 従って、植物性油脂は生クリームとは言いません。 パティシエです。 自分のようなプロが使う生クリームは、市販品とは違い増粘多糖類などの安定剤を含まない純粋な生クリームを使っています。 扱いですが、非常にデリケートで厳密な温度の管理を要求されます。 市販品は、一般の方でも扱えるように安定剤を加えて比較的扱いを楽にしたものです。 ですから、ケーキ屋さんのような生クリームというのは一般では入手しずらいと思いますし、扱い方も非常に難しくなります。 が、市販品でもケーキ屋さんに近い食感にすることは可能です。 ちなみに業務用の生クリ... A ベストアンサー バーテンダーのmoominx2です。 オレンジリキュールは歴史が古く、長い歴史の中で完成度が高まっており、そのまま飲むことを目的に作られているため、カクテルにする際ベースにすることは少なくなりました。 だからといって悲観することもありません。 多くのカクテルレシピに副材料として使われているということは、同時に「どんな飲み物にも合う」と考えられます。 紅茶を召し上がる時にティースプーンに1杯程度加えても、大変薫り高く、また味も引き締まってきますし、ココア(温かくても冷たくても可)との相性もいいです。 また、オレンジのリキュールですから、当然オレンジジュースとの相性もバツグン。 トニックウォーターやジンジャーエールとの相性もいいようです。 質問者さんは、カクテルに対して難しく考えすぎなのかもしれませんね。 「何か」は何でもいいんですよ。 たとえ「水」や「氷」でも混ぜれば「カクテル」の出来上がりです。 (ウィスキーの水割りやロックも「whiskey with water」「whiskey on the rock」って名前のカクテルです) あまり既存のレシピにとらわれずにチャレンジして作ってみてください。 ひょっとしたら新しい飲み方の流行を作るかもしれませんよ^^ バーテンダーのmoominx2です。 オレンジリキュールは歴史が古く、長い歴史の中で完成度が高まっており、そのまま飲むことを目的に作られているため、カクテルにする際ベースにすることは少なくなりました。 だからといって悲観することもありません。 多くのカクテルレシピに副材料として使われているということは、同時に「どんな飲み物にも合う」と考えられます。 紅茶を召し上がる時にティースプーンに1杯程度加えても、大変薫り高く、また味も引き締まってきますし、ココア(温かくても冷たくても可)との...

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リキュールのおいしい飲み方【キュラソー編】|たのしいお酒.jp

オレンジ キュラソー と は

コアントロー ホワイトキュラソーの女王 コアントロー 今回は、前回ご紹介しましたオレンジキュラソーの に続き、 ホワイトキュラソーといったらまずこの銘柄という名酒、 コアントロー を紹介したいと思います。 コアントロー はホワイトキュラソーの銘柄の中の一つです。 キュラソーについての説明は の所で詳しく致しましたが、 ホワイトキュラソーは無色のオレンジ果皮エキスとアルコール、シロップを配合して作られます。 製菓用、カクテル用と、様々な用途で使われるリキュールだけあり、日本にもたくさんの ホワイトキュラソーが輸入されています。 これらのほとんどは「TRIPLE SEC - トリプル・セック」 という商品名になっています。 このトリプル・セックはフランス語で3倍辛いという意味ですが、 これはもともと コアントロー が最初につけた宣伝文句でした。 昔のホワイトキュラソーは 甘みが強かったらしいのですが、 コアントロー はこの甘さを抑え、甘さ控えめの意味を 込めてラベルにトリプル・セックと記して販売したのです。 やがて「 コアントロー社のトリプル・セック」が評判を呼ぶようになると、他社も真似をして 甘さ控えめのホワイトキュラソーを「トリプル・セック」の商品名で売り出すようになりました。 コアントロー社は真似をされるようになってからは自社製品からトリプル・セック の表記を外し、単に コアントローの名前で販売するようになり、現在に至っています。 なお、現在の コアントローとトリプルセックの甘さに関してはそれほどの差はありません。 コアントロー 社はフランス・ロワール地方アンジェ市の製菓職人、 アドロフとエドワールのコアントロー兄弟が1849年に創業しました。 ホワイトキュラソー「 コアントロー」はエドワールの息子が作り出したものです。 コアントローはハイチのビター・オレンジ「ピガラート」種、ブラジルの スイート・オレンジ「ペラ」種の2種の果皮エキスと中性スピリッツをもとに コアントロー用に特注で開発された赤銅蒸留器で蒸留します。 これに中性スピリッツ、シロップ、さらに隠し味としての柑橘系果皮やスパイス類 を配合、濾過して造られます。 オレンジの芳香や適度な甘み、 ほのかで複雑な香味など、絶妙の仕上がりとなっています。 この コアントローの定価 は 2628円(フルボトル)となっていますが、 ディスカウントショップなどではもっと安く(1500円程度)買う事が出来ます。 有名銘柄ですので、デパート・ディスカウントショップでも売っていないと いうことはまずないでしょう。 コアントロー もグラン・マニエなどと同じく製菓用として購入し、家にあるという方も 多いのではないかと思いますが、是非一度ディジェスティフ(食後酒)、 ナイトキャップ(寝酒)として、ロックや炭酸飲料、ジュース割りなど でお試しになってみてください。 特にロックとして飲むと透明だった コアントロー が 朝もやがわきあがるような乳白色に変わっていき、視覚的にも楽しめると思います。 ちなみに、 コアントローは強壮剤、健胃剤としての効能があるとも言われており、 食後酒としてピッタリですが、くれぐれにも飲みすぎにはご注意を。 コアントローには夜のリキュール、妖しの酒、くどき酒のイメージもありますので・・・ いわば大人のリキュールということですね( ̄ー ̄).

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オレンジ キュラソー と は

com キュラソーとは、オレンジの果皮をベースに造られる、フルーツ系リキュールの一大ジャンル。 オレンジの芳香と苦味、シロップなどの甘味が調和した、豊かな風味が特徴です。 キュラソーは、17世紀末にオランダで誕生しましたが、当時、原料に使われたのが、キュラソーの名の由来になったキュラソー島産のビターオレンジ。 キュラソー島といえば、カリブ海に浮かぶ人気のリゾート地ですが、かつてオランダ領だった際、オランダ人が島に育っていたオレンジの果皮を本国に持ち帰り、リキュールの材料にしたのが、キュラソーの始まりだといわれています。 以来、数々の個性豊かなキュラソーが生み出されてきましたが、大別すると、シロップを加える無色の「ホワイトキュラソー」、おもにブランデーをベースにした「オレンジキュラソー」、ブルーキュラソーや、レッドキュラソーなど、着色された「カラーキュラソー」の3タイプ。 いずれも、カクテル作りには欠かせない存在で、ホワイトキュラソーならテキーラベースの「マルガリータ」、オレンジキュラソーはジンベースの「ハワイアン」、ブルーキュラソーはラムベースの「ブルーハワイ」に使われています。 com キュラソーの歴史を語る際、しばしば登場するのがコーヒーとの深いかかわりです。 よく知られている逸話は、18世紀のオーストリア大公妃で、フランス王妃マリー・アントワネットの母としても高名なマリア・テレジアが、コーヒーにキュラソーを入れて味わったというもの。 彼女は、そこにホイップクリームや小粒のキャンディも加えてたのしんだそうです。 現在、日本でもキュラソーを使ったアレンジコーヒーは、スタンダードになっていますが、そのレシピはさまざまです。 ここでは、マリア・テレジアにちなんだという、たのしみ方を紹介します。 作り方は、カップにオレンジキュラソー20ミリリットルを入れ、コーヒー120ミリリットルを注いだ後、泡立てた生クリーム20ミリリットルと、小粒の飴玉、またはくだいた飴玉をトッピングして完成です。 com キュラソーのなかでもオレンジキュラソーは、製菓材料としてもおなじみ。 ブランデーのコクとオレンジのフレッシュな香りは、スイーツの甘味を引き立て、その味わいに深みを与えてくれます。 作り方は、オレンジキュラソー50ミリリットルとジンジャーエール適量を注ぎ、軽くかき混ぜた後、くし形にカットしたオレンジをしぼってからグラスに入れます。 ぜひ、試してみてください。 キュラソーは前述のとおり、コーヒーやソフトドリンクと合わせてもたのしめる、活用度の高いリキュール。 出回っている商品もバリエーション豊かです。 一度、好みのキュラソーを探してみてはいかがでしょう。 おすすめ情報• 関連情報.

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