白井市役所。 サイゼリヤ 白井市役所前店(白井・印西/イタリアン(イタリア料理))

特別定額給付金の未申請世帯へ申請書を再発送しました/白井市ホームページ

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車両は、ジャパンキャンピングカーレンタルセンターがレンタルしている「セレンゲティ」「ロビンソン771」に、市が指定したソーラーパネル・AC100Vの給電設備・自動ラップ式トイレ(100回分)が追加される。 同仕様の車両をおよそ20台ほど保有しており、平時はレンタカーとして貸し出しているものだが、要請があれば必要な台数を確保する。 自動ラップ式トイレは、水を使わないで汚物をその場でラップして処分できる簡易式トイレだ。 ベース車両の主な装備は、7人分のベッド(運転席上部のバンクベド3名、リア2段ベッド、ダイネット変形で2名)、4人がけのダイニングテーブル、シンク、カセットコンロ、水タンク(20リットル)、冷蔵庫、FFヒーターなど。 ACアウトレットは最大1500Wまで(冷蔵庫含む)対応する。 ルーフファンは給排気可能なタイプが取り付けられる。 網戸・目隠しシェードでプライバシー確保も可能。 ボディサイドには、ロール式のターフもある。 白井市は、貸し出される車両を、避難所のスタッフやボランティアの詰め所・休憩所、被災地の巡回診療、重度被害者等のためなどに使うことを考えているという。 協定書の調停式で、白井市の笠井喜久雄市長は「幸いにも、今年の台風被害では市内の人的被害はなかったが、常にそうとは限らない。 避難所の確保や避難生活のクオリティ確保などの課題に役立てたい。 また、このような協力をいただけることも嬉しく思う。 災害に強いまちづくりにぜひ活かしたい。 」と協定を歓迎した。 今後の展開については、「避難所対策では、EVの活用などさまざまな方面との協力を今後も考えていく。 」とした。 キャンピングカー 代表取締役社長 頼定誠氏は「キャンピングカーは動く家として避難所でも役立つものだと思っている。 災害はないに越したことはないが、いざというときに市に使ってもらえる意義は高い」とコメントした。 《中尾真二》.

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白井市総合計画後期基本計画(素案)の3つの重点戦略の内容(1)

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2/33 2020. 若い世代定住プロジェクト 〇1. ゆとりある暮らしを感じるまちづくり ・若い世代が魅力を感じるゆとりある住環境の形成企業などと連携した住宅のリノベーションや菜園などが近接した良質な住宅の供給を促進します。 公園・広場を活用し、親子で楽しめる環境を整えます。 ・定住を希望する若い世代の支援多世代での近居や大学進学時の定住など、若い世代の希望に応じて定住を支援します。 ・地域資源を活用した魅力ある暮らしの促進官民連携により白井市の見所や文化資源、イベントなど、様々な地域資源の情報発信を充実します。 働く場を生み出すまちづくり ・工業団地などへの就業支援工業団地見学ツアーや高校・大学との連携などにより、市内外での市内企業の認知度を高め、市内での就業を促進します。 近隣市と連携して市民の就業を支援します。 ・異業種・異分野間のネットワークづくりによる交流・連携の支援農商工や産学官の連携をはじめ、事業者、市民団体などの交流・連携の機会をつくります。 ・起業希望者に対する相談・支援起業を希望する若い世代に対して関係機関と連携した相談・支援を行い、起業を支援します。 子育てしたくなるまちづくり ・利便性の高い場所での保育機会の確保駅周辺など、利便性の高い場所で、小規模保育など多様な保育サービスを充実します。 ・子育てに係る経済的負担の軽減子ども医療費を助成するなど、若い世代の経済的負担を軽減します。 ・地域での親や子どもたちの居場所づくりや子育て支援のしくみづくり放課後子ども教室など地域での親や子どもの居場所をつくるとともに、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を進めます。 ・確かな学力、豊かな心、健やかな体など未来を生き抜く力を育む学校教育の推進多様な人材を活かした授業、ICT環境などの教育環境の充実を通して、未来を生き抜く力を育む学校教育を一層充実します。 みどり活用プロジェクト 〇1「かかわれる農」のまちづくり ・多様な形態の農業経営と担い手の支援地域での多様な形態での農業経営のしくみづくりを進めます。 また、農業事業者と連携して新規就農者を育成するための講習会を開催するなど、農業の担い手づくりを進めます。 ・農商工や産学官の連携による農産物の高付加価値化やブランド化農商工や産学官が連携することにより、付加価値の高い農産物の開発や販売ルートの確保を進めます。 ・白井産農産物の販売の場や販売形態の充実駅周辺や地域のほか、近隣市をはじめ広域的に販売の場を充実するとともに、消費者ニーズに応じた販売形態の多様化を進めます。 ・だれもが農に親しめる環境づくり農家などと連携して、市民農園・体験型農園の開設を支援するとともに、農業体験など農に触れる場づくりを進めます。 〇2みどりを育み活かすまちづくり ・白井の自然環境の豊かさを知り育むための環境学習の推進学校や市民団体などと連携し、みどりが形成されてきた歴史やその貴重さなどに関する学習機会を充実します。 ・市民によるみどりのネットワークづくりに対する支援市民団体が自ら、道路沿いなどの身近なみどりを育て、みどりのネットワークをつくる活動を進めます。 ・地域での環境保全や創出の取組としてのグラウンドワークの推進みどりの地域資源を守り、育む活動など、地域や市民団体などが連携した取組を進めます。 ・自然とのふれあいや癒しの場としての里山の保全と活用市民や市民団体などと協働し、 仮称 谷田・清戸市民の森など、里山を積極的に保全・活用します。 拠点創造プロジェクト 〇1都市拠点がにぎわうまちづくり ・市役所・白井駅周辺や西白井駅周辺などでの地域特性に合わせたにぎわいづくり市役所・白井駅周辺、西白井駅周辺で、商業施設などの進出を誘導するとともに、市民や市民団体がマルシェなどのイベントを開催することを支援するなど、にぎわいづくりを進めます。 ・工業団地における産業機能の向上に向けた環境整備工業団地の活性化を図るため、工業団地へのアクセス道路の整備や、工業団地における土地利用の誘導と操業環境の保全を進めます。 〇2地域拠点でつながる健康なまちづくり ・小学校区を基本的な単位としたまちづくり協議会の設立の推進とまちづくりの人材育成各小学校区で福祉・子育て・防犯・防災などのさまざまな分野について、地域の課題やその解決方法を協議し、実践するまちづくり協議会の設立を進めます。 地域づくりを活性化するため、行政・地域住民・市民団体をコーディネートする人材などを発掘・育成するとともに、地域で活躍できる学びの場や環境づくりを進めます。 ・地域における助け合いや支え合いの促進各地域において、地域住民それぞれが持つ能力を活かし、災害時における共助による地域防災力を強化するとともに、日常生活における見守り・家事支援などの身近な生活サービスが提供されるしくみをつくります。 ・ライフステージに応じた健康づくりの推進地域住民や市民団体などと協働し、各世代がライフステージに応じて健康づくりを実践できる機会を充実します。 〇3拠点を結ぶまちづくり ・幹線道路沿道などにおける開発誘導羽田空港と成田空港の中間地点にあり、国道16号が通過しているという白井市の立地特性を活かし、企業などの進出を誘導します。 構想道路の計画化を進めるとともに、北千葉道路のインターチェンジ周辺の活用方策を検討します。 ・都市拠点と各地域を結ぶ道路ネットワークの構築市内を便利に移動できるよう道路のネットワーク化を進めるとともに、安全に移動できるよう幹線道路などの維持修繕を進めます。 ・利便性の良い公共交通ネットワークの確保拠点間を移動しやすいよう、北総線運賃対策をはじめ、バス・鉄道・タクシーなど公共交通ネットワークの利便性の向上を進めます。

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白井市役所/白井市ホームページ

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2/33 2020. 若い世代定住プロジェクト 〇1. ゆとりある暮らしを感じるまちづくり ・若い世代が魅力を感じるゆとりある住環境の形成企業などと連携した住宅のリノベーションや菜園などが近接した良質な住宅の供給を促進します。 公園・広場を活用し、親子で楽しめる環境を整えます。 ・定住を希望する若い世代の支援多世代での近居や大学進学時の定住など、若い世代の希望に応じて定住を支援します。 ・地域資源を活用した魅力ある暮らしの促進官民連携により白井市の見所や文化資源、イベントなど、様々な地域資源の情報発信を充実します。 働く場を生み出すまちづくり ・工業団地などへの就業支援工業団地見学ツアーや高校・大学との連携などにより、市内外での市内企業の認知度を高め、市内での就業を促進します。 近隣市と連携して市民の就業を支援します。 ・異業種・異分野間のネットワークづくりによる交流・連携の支援農商工や産学官の連携をはじめ、事業者、市民団体などの交流・連携の機会をつくります。 ・起業希望者に対する相談・支援起業を希望する若い世代に対して関係機関と連携した相談・支援を行い、起業を支援します。 子育てしたくなるまちづくり ・利便性の高い場所での保育機会の確保駅周辺など、利便性の高い場所で、小規模保育など多様な保育サービスを充実します。 ・子育てに係る経済的負担の軽減子ども医療費を助成するなど、若い世代の経済的負担を軽減します。 ・地域での親や子どもたちの居場所づくりや子育て支援のしくみづくり放課後子ども教室など地域での親や子どもの居場所をつくるとともに、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を進めます。 ・確かな学力、豊かな心、健やかな体など未来を生き抜く力を育む学校教育の推進多様な人材を活かした授業、ICT環境などの教育環境の充実を通して、未来を生き抜く力を育む学校教育を一層充実します。 みどり活用プロジェクト 〇1「かかわれる農」のまちづくり ・多様な形態の農業経営と担い手の支援地域での多様な形態での農業経営のしくみづくりを進めます。 また、農業事業者と連携して新規就農者を育成するための講習会を開催するなど、農業の担い手づくりを進めます。 ・農商工や産学官の連携による農産物の高付加価値化やブランド化農商工や産学官が連携することにより、付加価値の高い農産物の開発や販売ルートの確保を進めます。 ・白井産農産物の販売の場や販売形態の充実駅周辺や地域のほか、近隣市をはじめ広域的に販売の場を充実するとともに、消費者ニーズに応じた販売形態の多様化を進めます。 ・だれもが農に親しめる環境づくり農家などと連携して、市民農園・体験型農園の開設を支援するとともに、農業体験など農に触れる場づくりを進めます。 〇2みどりを育み活かすまちづくり ・白井の自然環境の豊かさを知り育むための環境学習の推進学校や市民団体などと連携し、みどりが形成されてきた歴史やその貴重さなどに関する学習機会を充実します。 ・市民によるみどりのネットワークづくりに対する支援市民団体が自ら、道路沿いなどの身近なみどりを育て、みどりのネットワークをつくる活動を進めます。 ・地域での環境保全や創出の取組としてのグラウンドワークの推進みどりの地域資源を守り、育む活動など、地域や市民団体などが連携した取組を進めます。 ・自然とのふれあいや癒しの場としての里山の保全と活用市民や市民団体などと協働し、 仮称 谷田・清戸市民の森など、里山を積極的に保全・活用します。 拠点創造プロジェクト 〇1都市拠点がにぎわうまちづくり ・市役所・白井駅周辺や西白井駅周辺などでの地域特性に合わせたにぎわいづくり市役所・白井駅周辺、西白井駅周辺で、商業施設などの進出を誘導するとともに、市民や市民団体がマルシェなどのイベントを開催することを支援するなど、にぎわいづくりを進めます。 ・工業団地における産業機能の向上に向けた環境整備工業団地の活性化を図るため、工業団地へのアクセス道路の整備や、工業団地における土地利用の誘導と操業環境の保全を進めます。 〇2地域拠点でつながる健康なまちづくり ・小学校区を基本的な単位としたまちづくり協議会の設立の推進とまちづくりの人材育成各小学校区で福祉・子育て・防犯・防災などのさまざまな分野について、地域の課題やその解決方法を協議し、実践するまちづくり協議会の設立を進めます。 地域づくりを活性化するため、行政・地域住民・市民団体をコーディネートする人材などを発掘・育成するとともに、地域で活躍できる学びの場や環境づくりを進めます。 ・地域における助け合いや支え合いの促進各地域において、地域住民それぞれが持つ能力を活かし、災害時における共助による地域防災力を強化するとともに、日常生活における見守り・家事支援などの身近な生活サービスが提供されるしくみをつくります。 ・ライフステージに応じた健康づくりの推進地域住民や市民団体などと協働し、各世代がライフステージに応じて健康づくりを実践できる機会を充実します。 〇3拠点を結ぶまちづくり ・幹線道路沿道などにおける開発誘導羽田空港と成田空港の中間地点にあり、国道16号が通過しているという白井市の立地特性を活かし、企業などの進出を誘導します。 構想道路の計画化を進めるとともに、北千葉道路のインターチェンジ周辺の活用方策を検討します。 ・都市拠点と各地域を結ぶ道路ネットワークの構築市内を便利に移動できるよう道路のネットワーク化を進めるとともに、安全に移動できるよう幹線道路などの維持修繕を進めます。 ・利便性の良い公共交通ネットワークの確保拠点間を移動しやすいよう、北総線運賃対策をはじめ、バス・鉄道・タクシーなど公共交通ネットワークの利便性の向上を進めます。

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