ウラン濃縮 フッ化水素 純度。 【フッ化水素】韓国のSKマテリアルズ、純度99.999%の超高純度フッ化水素の量産開始

イスラエル首相が安倍総理に出した靴のデザートと、イスラエル大統領が文在寅に渡したタルムードを結ぶ フッ化水素|森海人|note

ウラン濃縮 フッ化水素 純度

Contents• 高純度フッ化水素|作れる国は日本だけ? 「高純度フッ化水素」とは、水素とフッ素からなる無機化合物。 これだけ聞いてもよくわからないですが、要するに 「毒物」です。 で、この中でも純度の高い「高純度フッ化水素」は半 導体を製造するために必要不可欠なものとなっています。 要するに、世界で使われている「高純度フッ化水素」の8割が日本の会社が作っているということ、さらにいうと、韓国では使用している9割を日本からの輸入に頼っているといわれています。 ノウハウも知識もなしに、そんなすぐ作れるのか疑問ではあります。 高純度フッ化水素|韓国で作れる? 韓国大統領は日本の「高純度フッ化水素」に対する輸出規制を受け、 今後は約1000億円をかけ、国内で「高純度フッ化水素」を作れるようにすると発言しました。 韓国といえばサムスン電子。 スマホのギャラクシーなどで超有名です。 なので韓国も本気を出せば「高純度フッ化水素」も軽く作れそうな気もしなくもありません。 ただし、あのギャラクシーでさえフタをあけるとiPhoneと作りがほぼ一緒だなんて言われています。 もしそれが事実であれば、 組み立て方を模倣することは出来ても、イチからつくり出すことは苦手な可能性が高いです。 いづれにせよ、今後の韓国の国策、そして日本への外交について注視していく必要があります。

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高純度フッ化水素酸のあれこれまとめ その2

ウラン濃縮 フッ化水素 純度

フッ化水素の原料 原料となる高純度蛍石(フッ化カルシウム97%含有)は中国が最大の原産地で、日本のフッ化水素生産の82%を中国からの輸入に依存(他は南アフリカ、モンゴル)しています。 そのため日本企業は中国に合弁会社を設立してフッ化水素の精製を行っているわけですが、高純度化は日本国内に輸入して行い、再輸出しています。 フッ化水素の生産 フッ化水素の生産は、日本企業ではステラケミファ、森田化学工業、ダイキンの3社で世界シェアは80%を超えます。 そのうち森田化学工業がほぼ独占状態であるのが実態です。 同社は高純度蛍石の原産が中国であり、製品寿命の短さもあって中国に合弁企業を設立しています。 つまり、精製技術の保守を行えている状態なのです。 フッ化水素の使途 半導体シリコンウエハ上に転写した回路を残すためのエッチングや酸化膜そのものの除去に使用。 半導体・液晶(有機EL等含む)ディスプレイの洗浄剤用途。 六フッ化ウラン、六フッ化プルトリウムの吸着剤(遠心分離用)として用いられ、核分裂するウランの濃縮を高めるために必須。 ウラン濃縮(原発用5%、医療用20%、50%以上は核弾頭)・毒ガス(サリン・VX等)兵器製造に使われる。 輸出貿易管理令(政令)で規制 日本では 輸出貿易管理令(政令)において、「軍用の化学製剤の原料となる物質又は軍用の化学製剤と同等の毒性を有する物質若しくはその原料となる物質」として 輸出統制品目指定しているとともに、輸出には、 経済産業大臣の許可が必須となります。 ホワイト国(包括輸出許可制度)リストから外すというのは、輸出毎に経済産業大臣の許可が必要ということで、韓国の場合、実質的には禁輸と同等になります。 日本が輸出規制に踏み切った理由 韓国フッ化水素輸入量の極端な増加 日本のフッ化水素が北に輸出(瀬取り)されている 可能性が大きい)という国連(国連制裁決議違反)の指摘? 今回韓国向けの輸出に調査が入りました。 そしてフッ化水素の漏洩や移送方法、貯蔵などで多数の問題が発覚したということです。 ここで最大の問題はここ2~3年、輸出量が倍増となっていて、その使途が極めて不明確と言う点。 在庫貯蔵量からして約30%が行方不明になっています。 さらに 「韓国が北朝鮮にフッ化水素を横流ししていて、北朝鮮がそのフッ酸を使って6フッ化ウランという物質を作っている」という米国からの情報がもたらされたこと。 そのフッ化水素がイランにもたらされている可能性をも米国は非常に懸念している・・・。 日本は韓国に対して、以前から疑念を抱いていてここ数年間の間に再三にわたって協議の申し入れをしてきたが、拒否され続けた経緯がある。 そうなると日本としても輸出規制に踏み切らないわけにはいかないし、ある意味これは日米が綿密に計画した共同作戦と見ることができそう。 その意味ではすでに 安全保障上の国際問題となっているのだ。 経済危機に発展する可能性が極めて高い どうしてトランプ大統領は金正恩朝鮮労働党委員長と会談したのか? 米国は中国に対して、スパコン用半導体規制を開始しているが、中国は内製で対応するとしています。 その根拠の一つが、高純度蛍石の独占にあるわけです。 そして森田化学工業との合弁企業があるために、フッ化水素精製技術も確保できているという自信もあるのだと思います。 しかし、先端製品に必要な高純度フッ化水素の精製は日本国内でしかできないということもあり、また技術開発には相当に時間を要することから、現時点では(米国の)特別な動きはありません。 しかし韓国の場合は、GDP輸出比率は40%以上であり、そのうちの20%を半導体が占めているということ、そして液晶パネル、有機ELパネル、さらにはスマホ等の製品を考慮すれば、 韓国経済へのダメージは計り知れないものとなる可能性が高い。 また、仮に北朝鮮への輸出と言う国連制裁決議違反ともなれば、国際的な地位は完全に失墜する。 時を同じくしてイランは核合意制限を破りウラン濃縮度を引き上げている。 米国はイランに対するフッ化水素の供給元をほぼ特定していて、表面化すれば世界的な混乱を招くだろう。 韓国関連株は要注意 今回の輸出規制はすなわち国内企業に対する命令であって、内政問題であるとする立場をとっている以上、韓国の日本に対する抗議は通用しないと思われる。 従って、北朝鮮の核開発やイランの核開発疑惑が、解明されある程度の決着を観るまでは、日本の輸出制限の解除はないだろう。 その場合、韓国に対する輸出比率の高い企業は、大きなリスクを負うことになるので、注意が必要だ。

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小野寺五典氏、ウラン濃縮素材(フッ化水素)「100渡してが、工業製品に使うのは70位で残りを何に使うか韓国は返答しなかった」

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記事一覧• 6 今月4日、日本政府は韓国に対し半導体製造に必要なフッ化水素酸など3物質の輸出優遇措置を解除しました。 これは禁輸ではなく今まで友好国のよしみで優遇していたのを本来の待遇に戻しただけですが、韓国の横流し疑惑が晴れない限り実質的な禁輸措置と言えます。 ・・・ フッ化水素酸は半導体の洗浄工程で使われます。 ガラスすらも溶かしてしまうほど反応性が高いので洗浄剤としては大変優れていると言えます。 ちなみに私も京大在学中にフッ化水素酸を扱ったことがあります。 分析系の研究室だったのでコンタミを防ぐために超高純度のフッ化水素酸をポリエチレンの瓶に入れてレンジでチンするような危険極まりないことをやっていました。 フッ化水素酸は大変毒性が強く、皮膚についただけで浸透して体内のカルシウムイオンと反応し、カルシウム不足で命を落とすことがあります。 こんな毒物のある場所でアカハラすることがどれだけ危険なことかわかっていない宗林由樹および藤坂浩章は脳足りんとしか言いようがありません。 奴らに後ろからフッ化水素酸をぶっかければ殺すことぐらいわけありませんから! でもそれをやると死刑になるか自分もかぶって死ぬかの二択になり、人間のクズごときのためにそれだけのことをするのは割に合わないと判断して実行に移すことはありませんでした。 逆に私がかけられたり食事に盛られる可能性もあったわけで、本当にこういう事件に巻き込まれなくてよかったなと思います。 こんなに危険な物質ですから、何にどのくらい使ったかというのは厳重に記録されています。 とはいえ常に見張られてるわけではないので適当に誤魔化して持ち出される場合もあり、実際にフッ化水素酸が犯罪に使われた事例があります。 そうそう、フッ化水素酸といえばこんなこともありました。 どこから持ち出されたかと言うと大学が怪しいです。 大学から薬品が持ち出されて犯罪に使われたり転売される事件は度々起こっていて、かの京大でも大学院生がクロロホルムを持ち出してネットで販売した事例がありました。 オウム真理教がサリンやLSDを作れたのも国立大学に所属する信者が多数いたからでしょう。 そのままでも危険な上に化学兵器や核兵器の材料にもなるものを学生に扱わせてはいけませんね。 さて、韓国にはこのような悪質な横流しを国家ぐるみで行っていたのではないかという嫌疑がかけられているのです。 ・・・ 前置きが長くなりましたが表題に入ります。 韓国は日本から輸入したフッ化水素酸を北朝鮮やイランに横流しして核開発を支援してるのではないかと疑われています。 なぜ核開発にフッ化水素酸が必要なのか、それを今回の記事では解説していきます。 天然ウランは核分裂するウラン235と核分裂しないウラン238が混ざっていて、核分裂するウラン235は0. したがって原発や核兵器に使うためにはウラン235を濃縮する必要があるのです。 両者の違いはほんの僅かな質量差だけで、化学的な性質は全く同じです。 ではどうやって濃縮するかと言うと気体にして遠心分離します。 ところがウランは金属のためそのまま気体にすると4000度を超える高温になり、それに耐えられる遠心分離機を作ることは困難です。 しかしウランをフッ素と反応させて六フッ化ウランにすると沸点はたった56. 5度になり、容易に気体状態を保てるようになります。 六フッ化ウランのガスを高速で回転させることで僅かに軽いウラン235を少しずつ濃縮していきます。 分子量で言うと349と352なので、単体のウラン以上に小さな質量差を分離するのですからすごい技術です。 ところで六フッ化ウランの類縁体としてフッ素の代わりに塩素と結合した六塩化ウランがあり、それも低沸点ですが塩素の安定同位体には塩素35と塩素37があるのでうまく行きません。 その点フッ素はフッ素19しか安定同位体がないので分子量の差がウランだけで決まり都合がいいのです。 六フッ化ウランは空気中の湿気と反応して腐食性のフッ化水素を発生し、またウランやその娘核種による放射線分解で常に腐食性のガスが生成し続けると考えられます。 このため六フッ化ウランは非常に毒性が強く、それを扱う装置は十分に腐食に強いものでなければなりません。 フッ化水素はガラスをも腐食しますし、単体のフッ素F 2は白金さえ食い破ってしまいます。 このためイギリスのデーヴィーという化学者はフッ素を単離しようとして命を落としています。 最初にフッ素の単離に成功したのはフランスの化学者、モアッサンで、彼は蛍石をくり抜いて作った容器にフッ素を閉じこめてノーベル化学賞を受賞しています。 蛍石の成分はフッ化カルシウムCaF 2で、既にフッ素と結合しているためこれ以上フッ素と反応しようがないのです。 ポリエチレンの水素原子をフッ素原子に置き換えたテフロンも同様にフッ素に侵されず、今日ではテフロンをはじめとしたフッ素樹脂がフッ化水素酸や六フッ化ウラン等のフッ化物や単体フッ素を取り扱う装置の部材として使われています。 テフロンはフライパンに使われていることからもわかるように熱にも強いです。 そしてフッ素樹脂も原料はフッ化水素です。 プルトニウムで核兵器を作る場合はウランのような濃縮工程が不要ですが、ウランとプルトニウムの分離などで化学的な処理を行うには装置の部材として腐食に強いテフロンが必要です。 そのため何れにせよフッ化水素がなければ核開発はできないのです。 ・・・ しかしフッ化水素酸禁輸で北朝鮮の核開発を止められるかというとおそらくほとんど意味がないでしょう。 半導体の製造にはかなり高純度のフッ化水素酸が必要になりますが、核開発にはもっと純度の低いもので十分です。 もし本当に横流しをしていたとすれば一度半導体で使ったものを核開発用として再利用していたと考えられます。 これは一種の廃物利用です。 北朝鮮にしてみれば廃物利用で安くつくから韓国の使用済みを使っていただけで、それがなくなれば普通に買うか国内生産するであろうと考えられます。 フッ化水素酸は蛍石と濃硫酸を反応させて作られますが、蛍石は中国にたくさんありますし北朝鮮にもあるでしょう。 ちなみに日本製の高純度フッ化水素酸は中国で蛍石から作られた低純度のフッ化水素酸を輸入して半導体の洗浄に使える純度に精製したものです。 したがって高純度フッ化水素酸を禁輸したところで半導体産業が打撃を受けるだけで核開発自体を止めることはできないと考えられます。 そればかりか日本国内のステラケミファなど高純度フッ化水素酸を製造する企業がダメージを受けてそれが不況に拍車をかける可能性があります。 一度失ったお得意様は簡単には戻ってきません。 後日記事を改めて書こうと思ってますが今後スマホ、SSD、microSDカードが世界的に品薄になって高騰するのではないかと睨んでいます。 ・・・ 政治と経済は分けて考えなければなりません。 悪いのはムンジェインや金正恩であって企業に罪はありません。 事実上の禁輸を続けていると本当に韓国を破滅に追いやることができるかもしれませんが、北朝鮮には核開発のコストが少し上がるぐらいの影響しかありません。 韓国が破滅すれば日本もその影響を被ることになるでしょう。 日韓双方の政治家には感情論ではなくその対応が本当に割に合うのか考えた上で行動してもらいたいです。

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