スピードテスト ping 測定。 pingや回線速度を測定できる(www.interreg4c.eu)こちらのサイ...

pingや回線速度を測定できる(www.interreg4c.eu)こちらのサイ...

スピードテスト ping 測定

目次で流れをパッと確認する• 快適にネットを使うにはどれくらいの速度が必要? 具体的にどれくらいの速度が必要かはパソコンやスマホでする作業によります。 テキストベースのコンテンツなら1Mbpsも必要ありませんが、HuluやYouTubeで動画を見るなら安定して3Mbps以上は欲しいです。 また、最近ではフルHDを超えた4k作品も出てきました。 対応コンテンツ自体はまだまだ少ないですが、4k動画を快適に見ようと思えば安定して20Mbpsは必要になります。 他にもネットゲームでFPSやMOBAをする人は回線速度以外にもPING 遅延 の数値も重要になってくるので、メインで使用する目的に応じてどの数値を重視するか変わってきます。 普段のネットでどれくらいの速度が出ているんだろ?と気になる人は下りだけで大丈夫です。 オンラインゲームをしたり、自分で配信をしている人はPINGや上りも測定できるサイトを利用しましょう。 Google Googleで「スピードテスト」と検索すると検索結果に表示されるサービスです。 で検索しても出てきません。 「速度テストを実行」をクリックすればすぐに測定が始まります。 下りと上り両方測定できます。 最近になってPINGも測定できるようになりました。 計測サイトによってはPINGのことをレイテンシ 遅延 と表記していることがあります。 名称は違っても出てくる数字は同じなので、特に片道レイテンシといった表記がなければ気にする必要はないです。 Fast. com 動画配信サービスのNetflixが提供するスピード測定サイトです。 サイトを開いた瞬間から測定が始まります。 下りの測定が終わって「詳細を表示」をクリックするとレイテンシと上りの数値が測定できます。 レイテンシの項目に「アンロード済み」と「ロード済み」の2種類あります。 アンロード済みは使用しているネットワークが自分一人だけで占有してる場合の数値で、ロード済みは他に動画を見ていたり写真のアップロードといったデータ通信量の多い通信を行っているユーザーがいる場合の数値になります。 基本的にアンロード済みとロード済みの数値の差が小さいほど良いです。 スピードテスト周りの用語解説 下りと上りとは インターネットを使う時に気にすべきなのは下りの方です。 下りはWEBサイトやサービスからの情報を受信する時に使います。 例:メール受信,動画視聴,検索,ダウンロードなど 下りの反対の上りはあなたからWEBサイトやサービスに情報を発信する時に使います。 例:メール送信,画像や動画のアップロードなど 自分がYouTubeやTwitchなどで配信をしていない限りは下り ダウンロード の速度だけ気にしていれば大丈夫です。 また、下りと比べて上りは利用するユーザー数が少ないため、速度が出やすい特徴があります。 下りは2Mbpsの遅い回線が上りは数十Mbpsあることもザラです。 一般的な使い方で最も速度が必要になるのは動画視聴です。 YouTubeやHuluを快適に視聴するには3Mbps以上は安定して欲しいです。 あとはまだまだコンテンツ数は少ないですが、4K配信されているものを視聴するとなると最低でも15Mbps、できれば25Mbps以上欲しいです。 PINGとは PINGとはこちら側からデータを相手に送って返ってくるまでの応答速度のことです。 レイテンシとも呼ばれます。 数字が小さければ小さいほど遅延が少なく、 オンラインゲームでは回線速度よりも重要な数値になります。 PINGが大きいと格闘ゲームならコマンド入力から反映までラグがあったり、FPSならエイムがズレたり相手が瞬間移動みたいな動きをします。 Switchで人気のスプラトゥーンやPCゲーで大人気のPUBGやFortniteをプレイする人なら気にすべき項目です。 大体40msを超えるとラグが気になって快適なプレイが難しくなります。 あと、どうしようもないことですが、相手サーバーが物理的に遠い場所に設置してある場合PINGは高くなってしまいます。 例:PUBGのJPサーバーなら25msなのがNA 北米 サーバーにすると200ms超など PINGを測定する時の注意点 スピードテストサイトで測定できるPINGはあくまでもテストサイト側が設置してあるサーバーとの数値になります。 実際のゲームとの数値とは異なるので、ゲーム側のサーバーが国外にあったりする場合は全然違った数値になることもあります。 正確な数値を知ることは難しいですが、ゲームによってはゲーム内でPINGの数値を表示できる機能があります。 上の画像はPUBGで表示できる実際のPINGの数値です。 他にもFortniteでも同様にゲーム内でPINGを表示できます。 PCゲームならこういったことができますが、CS機 PS4やSwitchなど ではゲーム内のPINGを表示する機能はまずないです。 PINGの数値が悪い時の改善方法 まず確認しておきたいのが無線 WiFi 接続ではなく有線 LAN 接続になっているかどうかです。 無線はどうしても他の電波や環境に影響されやすいので、無線で利用中の人は有線に切り替えましょう。 また、LANケーブルにはカテゴリが存在することはご存知でしょうか? カテゴリによって伝送速度の上限が決まっているので、古いLANケーブルを利用している場合は回線自体がどれだけ速くてもLANケーブルの仕様で10Mbpsまでしか出ないことがあります。 市販されているものではカテゴリ5は上限100Mbpsなので、最低でもカテゴリ5e 上限1Gbps 以上を使用してください。 長さにもよりますが、1,000円かからない金額で調達できます。

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知ってると便利!おすすめスピードテスト/回線速度測定サイト8選

スピードテスト ping 測定

Ping値とは「サーバーから返ってくるレスポンスの速さ」「通信のタイムラグ」のこと まずは「 Ping値とは何か?」をおさらいしましょう。 「Ping値(ピン値)」とは、• 「 サーバーから返ってくるレスポンスの速さ」や• 「 通信のタイムラグ」 のことを指します。 日本語では単に「 応答速度」と読んだりします。 Ping値はこのアニメーションの通り、インターネット上の通信相手から応答パケットが帰ってくるまでの「 通信の往復時間」を表すものです。 このため、 数値が小さければ小さいほど快適な通信であると言えます。 Ping値を測定するサイトは「SourceForge Speed Test」がおすすめ このPing値を測定できるサイトは多種多様にありますが、僕が一押ししたい測定サイトは「 SourceForge Speed Test」です。 このSourceForge Speed Testは、以下の2点が非常に優れています。 どんなブラウザ上でも動作する(HTML5)• ping値以外の通信品質基準もオールインワンで取得できる 英語で提供されているサービスですが各種測定パラメータの意味はこのあとで解説していますのでご安心ください。 Ping値の目安は? Ping値や通信速度の目安については以下の表のとおりです。 Ping値は「35ms以内」におさめておくのが一種の目安となります。 ただし、スプラトゥーン2のようなリアルタイム性の求められるオンラインゲームをプレイする場合は、Ping値を「15ms以内」におさめておきたいところです。 【効果小】無線接続(Wi-Fi)から有線接続(LANケーブル)に切り替える 無線接続(Wi-Fi)による接続は、有線接続の場合と比較してPing値の成績が下がる傾向があります。 有線接続と違って 無線接続は生活環境の電波干渉(ノイズ)の影響を受けやすいため、万が一の瞬断も許したくないような大事な通信は、かならず有線接続をするようにしてください。 現在の通信技術だと有線接続用のケーブル(LANケーブル)の性能は、「Cat7」が最も高く、次いで「Cat6a」が高い性能を持ちます。 Cat7の性能を十分に使いこなせる家庭用通信機器はまだ市場に出回っていないため、 家庭で使うパソコンの場合は「Cat6a」ケーブル一択で間違いないでしょう。 国内初の2Gbps回線「NURO光」の通信速度の実測値(平均)をグラフ化しました。 通信速度(Mbps:Mega bit per second) しか計測できません。 しかし上記で紹介するSourceForge Speed Testは、通信速度に加えて以下の通信性能の指標値をオールインワンで計測できるのが強みです。 Ping値• パケットロス• Jitter(ジッター)• Bufferbloat(バッファ ブロート) Ping値 再掲となりますが、 Ping値とは通信の応答速度を評価する数値のことです。 Ping値は専門用語で別名「ラウンドトリップタイム(RTT 」や「レイテンシ(latency)」とも呼びます 単位はミリ秒(ms)で表し、 数値が低ければ低いほど応答速度が速い(タイムラグが少ない)といえます。 IP電話やオンライン対戦ゲームといったリアルタイム性が求められるサービスはPing値が非常に重要です。 回線のping値が高いとオンライン対戦ゲームで プレーヤーキャラの位置情報にズレやラグが生じたり、 IP電話がいっこく堂状態(あれ?声が遅れて聞こえてくるよ?)になって使い物にならなくなります。 パケットロス パケットロスとは、 データ送受信中におけるパケットの消失または破損のことです。 単位は回(Times)で表します。 数値が低ければ低いほど伝送路(回線)が安定しているといえます。 パケットロスの発生確率はおもに通信伝送路の距離が長い場合にあがる傾向があります。 データ送受信中にパケットロスがあると当該パケットの再送が必要となるため、 パケットロスの回数が多くなるほど通信速度は遅くなることになります。 Jitter(ジッター) Jitter(ジッター)とは、 ping値(レイテンシ)のブレ加減のことです。 単位はミリ秒(ms)で表します。 連続する2つのping値にばらつきがあると通信が不安定となるため、 こ の数値も低ければ低いほど接続品質が高く望ましいといえます。 計測されたPing値がたまたま遅かったのか常に遅かったのかを知るにはジッターの値を確認するのが良いでしょう。 Jitter: the measurement of consecutive latency test results. Your ideal jitter result is as close to zero as possible. Buffer Bloat(バッファブロート) Buffer Bloat(バッファブロート)とは、 パケットの送信バッファが過剰となったことにより起こりうる一種のレイテンシのことです。 単位はミリ秒(ms)で表します。 Ping値は行って戻ってくるまでの送受信応答速度ですが、こっちはパケットの優先順位などを含めた 送信の非効率性を測る指標となります。 この数値も低ければ低いほど接続品質が高く望ましいといえます。

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IPv6回線のスピード テストのおすすめサイト5選!回線速度を測定しよう!

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Mbps、Gbpsとは 通信速度を表す単位として、 「Mbps(メガ)」、 「Gbps(ギガ)」という言葉があります。 これは、1秒間の間にどのくらいのデータ量を送れるのかを表していて、送る情報量によって速度が速い・遅いといった判断をすることが可能です。 また、 数値が大きければ大きいほど通信速度が速いということになります。 具体的な値についてですが、1000Mbpsは1Gbpsと同じ意味になります。 よって、GbpsはMbpsよりも多くの情報量を送ることが可能です。 通信速度の速い光回線などではGbpsが用いられることが多く、逆に、 通信速度が遅い回線ではMbpsの単位が利用されることが多いです。 通信速度の速度を示す、「上り」「下り」とは? インターネットの速度を測るスピードテストを行う際、 「上り」 「下り」といった言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? まず、「上り」についてですが、 データをアップロードする際の速度を表します。 写真や動画をインターネットサイトにアップする際「上り」の速度に注目する必要があります。 一方、「下り」についてですが、 スムーズにデータが受け取れているか(ダウンロードが上手くできているか)ということになります。 オンラインで音楽を聴く、動画などを閲覧する際「下り」の速度に注目しましょう。 実例でお伝えすると、一般的なWEBサイトの閲覧では、下り1Mbps~10Mbpsが目安となります。 また、YouTubeで動画を閲覧する際は下り5~20Mbpsが一般的です。 ただし、解像度によって必要な数値は異なり、 より解像度が高いものを閲覧する場合はさらに大きい値になるので注意しましょう。 上りの例を挙げると、SNSなどに写真を投稿する場合などや、ビデオ通話(映像送信)する場合は、上り3Mbps程度あることが望ましいでしょう。 一般的に快適にインターネットを利用できていると実感するシーンでは、 「下り」の速度が重要視されます。 下りの速度が十分に出ている場合は、ストレスなくインターネットを利用できると言えるでしょう。 速度の遅延を意味するPingとは? スピードテストにて1秒あたりにどれだけのデータを転送できるかということ以外に、通信速度について説明する用語として 「Ping」という言葉をご存知でしょうか? Ping値は言い換えれば「遅延」を意味し、データをサーバーからダウンロードする際、 サーバーに接続するまでにかかる時間をPing値で表すことがあります。 特にオンラインゲームを行う場合は、このPing値が非常に重要となります。 オンラインゲームは次々と展開していくのが特徴で、多くのデータ量は必要としませんが、頻繁にアクセスを行う必要があるため Ping値が低いとラグが発生してしまいます。 具体的にどのくらいのPing値であれば問題ないかというと、一般的なオンラインゲームでは50ms以下であればほぼ支障なくプレイすることが可能です。 20ms以下であれば理想的な数値と言えるでしょう。 オンラインゲームをプレイする場合は、Ping値に注目してプレイするようにしてください。 Ping値のブレ幅を表すJitterとは? 通信速度を測定する際に関連する用語で、あまり耳馴染みのない言葉として 「Jitter」というものがありますが、これは Ping値のブレ幅を示します。 Ping値のブレ幅とはどういうことなのかというと、Ping値を測定する際、通信が安定していたかどうかということにあります。 Jitterが低ければ、Ping値の安定性は高いと言えるでしょう。 逆に、Jitterが高ければ、Ping値のブレ幅が大きいということになり、測定時の速度が安定しなかったということになります。 こちらもオンラインゲームをプレイすることが多い方は、注目しておくべき指標の一つになりますので、是非チェックしておきましょう。 速度が遅い時の原因 インターネットはもはや生活の一部であり、インターネットの通信環境が悪いとストレスに感じる方も多いと思います。 実際に自宅やオフィスなどでインターネットを利用していて、「通信速度が遅い!」とイライラしたことがある方も多いのではないでしょうか? そういった場合は、まずはスピードテストで、 現在の通信速度がどれくらい出ているのかを確認してみましょう。 それらを踏まえて、ここでは、通信速度が遅くなってしまっている原因と解決策について、説明をしていきます。 通信速度が遅い時の原因1:無線ルーターの不具合 現在利用している ルーターに 何らかの不具合が起きている場合があります。 そういう場合は、一旦、ルーターの電源を落としてみて、30秒ぐらい待ってから再度電源を入れてみましょう(再起動)。 電源を入れ直すことで、通信速度が元のスピードに戻る場合がありますので、一度試してみることをおすすめします。 通信速度が遅い時の原因2:古い無線ルーターを使用している 無線でインターネットが利用できるようになってから、結構な年数が経ちます。 無線ルーターについても日進月歩であり、発売されてから年月が経っている 古いルーターを使用している場合、通信速度が思うように出ない ケースがあります。 自宅をWiFi環境にすると、無線ルーターのことは結構いい加減になりがちです。 無線ルーターは購入時のWiFi規格にしか対応していないため、年数が経過するとどうしても最新の規格に対応した製品と比較した場合には見劣りしてしまうのです。 また、最初はWiFiに接続していた機器は、パソコンやスマホだけであったのが、タブレット、ゲーム機、テレビなど多くの機器をWiFi接続することになった場合、通信速度が遅くなってしまいます。 古い規格の無線ルーターでは、多くの機器を接続することを想定していないものもあるため、多くの機器を接続してみて遅いと感じる場合は、無線ルーターの買い替え時だと言えるでしょう。 また、スマホやタブレットを買い替えた場合も、無線ルーターを買い換えるひとつのきっかけとなります。 最新機種であれば、最新のWiFi規格に対応していますが、無線ルーターがそのWiFi規格に対応していないとなると、本来のパフォーマンスは発揮されません。 「スマホを機種変更して、通信速度が落ちてきた」と感じている場合、スマホやタブレットなどで快適にインターネットを利用したいと思っている方は、思い切って無線ルーターを買い換えるのも手かもしれません。 通信速度が遅い時の原因3:WiFi環境の不具合 インターネットの回線自体は問題なく供給されているにも関わらず、WiFi環境でインターネットに接続している場合、 通信速度が安定しないケースがあります。 そういった場合は、無線ではなく、有線でインターネットに接続をしてみましょう。 LANケーブルを直接パソコンにつなぐことで、通信速度が安定する場合があります。 この場合、LANケーブルにつないだ状態でスピードテストを行うことをおすすめします。 測定結果で問題がないようであれば、WiFiルーターに問題がある可能性も考えられます。 通信速度が遅い時の原因4:パソコン自体古いものを使っている 古いパソコンを使っている場合に、インターネットの通信速度が遅く感じるケースがあります。 まず、古いパソコンを使用している場合、 OSが最新の状態にアップデートされているかを確認しましょう。 Macの場合もWindowsの場合も同様で、OSを最新の状態にすることで、インターネットの通信速度が速くなる場合があります。 次に、 パソコンのメモリ不足が考えられます。 パソコンのメモリが不足している場合、インターネットの速度が遅くなってしまうので、その場合はパソコンのメモリ増強を検討すると良いでしょう。 最後に、 ブラウザ・キャッシュが原因で通信速度に影響が出ていることが考えられます。 ブラウザとは、「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」や「Google Chrome(グーグルクローム)」など、インターネットの情報を閲覧するために利用するソフトを指します。 一方キャッシュとは、ページの読み込みを速くするための仕組みです。 キャッシュがあることで、ページの読み込みが速くなります。 対策として、まずは ブラウザのバージョンを最新状態にしてみましょう。 最新のバージョンにアップデートすることで、通信速度が改善するケースがあります。 また、キャッシュが溜まっている場合、通信速度に影響してしまう場合があります。 キャッシュの溜りすぎは、新規ページを開く際に速度が遅くなってしまう場合があります。 キャッシュと履歴を削除することで、通信速度が速くなることがありますので、是非試してみてください。 それでも通信速度が改善しない場合 上記で示した方法を試してみても、通信速度が改善しない場合は、利用しているインターネットの回線が原因にある場合が多いので、そういった場合は、回線業者を変えてみるというのも一つの選択肢としてあります。 もしくは、回線業者はそのままで、 IPv6オプションを申し込むというのも一つの手です。 IPv6オプションとは何か? IPv6接続サービスとは、 光回線のスピードを遅くしてしまう原因を回避することで、快適にインターネットを利用することを可能にしたサービスになります。 通常、光回線を契約している場合、ある程度通信速度は期待できますが、最近ではインターネットの利用者が増えてきたことにより、 回線が混雑し速度が遅いといった不満の声も出てきています。 光回線では、下り最大1Gbpsと謳っていますが、実際には様々な要因によってスピードが落ちており、 1Gbps出ることはほぼありません。 そこで通信速度の改善対策案として有効なのが、IPv6オプションというものになります。 IPv6とは、 インターネット・プロトコル・バージョン6の略です。 IP(インターネットプロトコル)は、通信におけるルールのことを指します。 従来の通信では、IPv4が利用されており、バージョン4ということになります。 従来の主流はIPv4ですが、今後はIPv6対応のサイトが増えてくることが予想されています。 現在の主流はIPv4と先ほど述べましたが、IPアドレスの数が上限の約43億個に達しつつあるという問題があります。 スマホの普及もあり、 IPアドレスの数が頭打ちとなり枯渇してしまう状況にあるのです。 一方新しい通信ルールである IPv6では、ほぼ無限にIPアドレスを作ることができ、通信機器がどれだけ増加しても大丈夫と言えるでしょう。 IPv4とIPv6は接続方式も違う IPv4とIPv6では接続方式にも違いがあります。 IPv4では、PPPoEという接続方式であるのに対し、IPv6では、IPoEという接続方式をとっています。 これは、帯域制限に違いがあり、PPPoE方式では200Mbpsなのに対し、IPoE方式では、100Gbpsとなっています。 IPv6はまだまだ利用者が少ないため、通信回線が混雑しておらず、速度が出るということが言えるでしょう。 したがって、光回線を利用していて通信速度が遅いと感じる場合は、IPv6オプションに加入して通信速度アップをはかってみましょう。 すでにIPv6を導入していて通信速度が遅い場合 すでにフレッツ光や光コラボでIPv6を導入しているにも関わらず、通信速度が遅いという方は、別の光回線を利用することをおすすめします。 ここでは代表的な光回線を2つ紹介していきます。 NURO光 NURO光では、「最大2Gbps」を謳っており、 通信速度にかなり定評があります。 もちろん、NURO光もIPv6に対応しているため、快適な速度でインターネットを楽しむことが可能です。 ただし、提供しているエリアは、北海道・関東・東海・関西・九州エリアのみであるため、注意が必要です。

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