ドコモ ケータイ補償サービス 問い合わせ。 ドコモでiPhone使う時「AppleCare+」とケータイ補償サービスどっちがいいか?

「AppleCare+」とドコモの「ケータイ補償サービス」どっちがいいの?

ドコモ ケータイ補償サービス 問い合わせ

ケータイ補償サービス 対象:2019年6月1日(土曜)以降サービスご加入のお客さま 2019年5月31日(金曜)までにケータイ補償のサービスにご加入のお客さまは、ご利用の機種によりご契約サービスが異なります。 「」から各サービスページにて、月額料金および補償内容をご確認ください。 スマートフォンやタブレットなどの故障・水濡れ・盗難・紛失など、もしものときにあらゆるトラブルをサポートします。 万一、トラブルに遭われた場合には交換電話機をすぐにご提供。 その他、故障した機種をお預かりして修理する場合や、データ復旧をする場合の代金もサポート。 1年間に2回までご利用になれます。 ご利用機種がトラブルに遭われた時に、交換電話機(リフレッシュ品)を、お申込みの当日~2日以内に提供します。 2019年9月3日(火曜)より、店頭交換サービスも開始しました。 サービスご利用時のお客さまご負担金 (税抜) スマートフォン、タブレットをご利用の方 スマートフォン、タブレットをご利用の方 月額500円コースの場合 7,500円 月額750円コースの場合 11,000円 月額1,000円コースの場合 11,000円 (税抜) ドコモ ケータイをご利用の方 ドコモ ケータイをご利用の方 月額330円コースの場合 5,000円 NEWお得・便利なサービスのポイント• 故障してしまった機種を、ドコモで修理する場合の修理代金をサポートします。 またメーカによる保証期間1年間に加え、2年目以降も修理受付終了までドコモが保証します。 機種、故障箇所、修理部品の不足などにより故障修理できない場合がございます。 対象は電話機本体のみです。 リアカバーなどのオプション品はお買い替えとなります。 iPadおよび、メーカーが販売元の製品などの一部機種は、本サービスの対象外となります。 【ご登録電話機が、iPhone・iPad以外の場合】• 水濡れ・全損(内部基板の変形・破損)・改造(ソフトウェアの改造も含む)および、ドコモ指定の故障取扱窓口以外で修理した電話機は対象外となります。 【ご登録電話機がiPhoneの場合】• 全損(内部基板の変形・破損)・改造(ソフトウェアの改造も含む)および、ドコモ指定の故障取扱窓口以外、iPhone・iPadリペアコーナーで修理した電話機は対象外となります。 修理代金のサポート額 (税抜) 修理代金のサポート額 iPhone・iPad以外 iPhone 保証対象内の故障 無料(修理受付終了まで) ご購入から1年間 無料 2年目以降 上限額5,000円 (修理受付終了まで) 保証対象外の故障 上限3,000円(修理受付終了まで) 上限5,000円(修理受付終了まで)• サービスご加入時のご注意• 補償対象とする機種購入当日のみ、ドコモショップなど店頭にて加入申込みできます。 補償対象とする機種購入当日以外は、補償対象とする電話機からドコモ インフォメーションセンターにご連絡いただくことで、加入申込みができます。 月額料金およびお客さまご負担金は、各種割引サービス適用の対象外となります。 交換電話機の提供について• ご利用の機種によっては、同一の機種をご用意できない場合があります。 交換後の月額料金は、交換後の機種に応じた月額コースへ変更になり、月額料金が補償受付前より高額になる場合があります。 5G対応機種以外をご利用中の場合、ケータイ補償サービスセンターにて契約変更を伴う機種交換(FOMA対応機種をご利用中の場合は、Xiまたは5Gへ。 Xi対応機種をご利用中の場合は5Gへ)をご提案させていただく場合がございます。 トラブルに遭われた日から、30日以内にお手続きください。 また、盗難、紛失の際は利用中断、警察に届出の上、お手続き願います(警察にお届けの際の受理番号、受付担当者、届出警察署名、日時などを確認させていただく場合があります)。 旧電話機のデータ移行が必要な場合は、送付する前に、お客さまご自身で行ってください。 旧電話機をご送付いただけない場合など違約金をお支払いいただきます。 ご不在、ご住所等の誤りにより交換電話機がご提供できなかった場合は、補償のお申込みは自動キャンセルとなりますのでご注意ください。 自動キャンセルとなる目安は以下のとおりです。 ご不在:配送会社が指定する保管期間を経過し、お送りした交換電話機がドコモに返送されたとき• ご住所誤り:配送会社にてご住所の誤りが発覚したとき お申込み時にご案内した、到着予定日から7日以上経過したとき• ご提供した交換電話機に不具合が見られる場合は、以下の期日内に、までご連絡をお願いいたします。 ご連絡前に、交換電話機に同梱されております「ご利用の手引き」の「よくあるご質問」を必ずご確認ください。 交換電話機のお届けについて 交換電話機種別 ご連絡期日 iPhone・iPad 旧電話機のご購入から1年間または「交換電話機お届けのご案内」に記した補償受付日を起算日として6か月間のいずれか長い方の期間内 iPhone・iPad以外 「交換電話機お届けのご案内」または「補償申込のご確認」に記載のある「補償受付日」を含む14日以内 その他注意事項 ご登録している電話機など、ドコモに届出いただいているご登録内容に変更が生じた場合は、、、にご連絡ください。 届出が必要な事項は、FOMAサービス契約約款、Xiサービス契約約款をご参照ください。 ケータイ補償サービスを解約する場合• 次に機種を購入するときまで、ケータイ補償サービスに再加入することはできません。 交換電話機を受け取ることができなくなります。 全損・紛失時には、機種を再度購入しなければなりません。 修理代金サポート(修理時のご負担金が上限3,000円(税抜)になるサービス)が受けられなくなります。 故障の状態によっては、修理時のご負担が高額になる可能性があります。 故障した電話機からデータが取り出せなくなった時、ケータイデータ復旧サービスを利用する際の、復旧代金割引が適用されなくなります。 サービス問い合わせ窓口 本サービスの内容に関するご質問、その他ご利用に関する問い合わせ、登録電話機の変更申し出等につきましては、までご連絡をお願いいたします。 「ケータイ補償サービス」「あんしん遠隔サポート」「あんしんセキュリティ」をお申込みなら、月額料金合計から380円(税抜)引きでご利用になれるサービスパックです。

次の

ドコモのiPhoneのバッテリー交換/修理方法!ケータイ補償サービスを詳しく解説!

ドコモ ケータイ補償サービス 問い合わせ

ドコモが提供している「ケータイ補償サービス」は、カタログや公式サイトに説明が載っていますが、内容が複雑でとても分かりづらいです。 なので、新しい端末を契約する時に「補償オプションは必要か?不要か?」と迷う人も多いと思います。 そこで、「ケータイ補償サービスで、どんなサポートが受けられるのか?」「補償オプションは必要か?」という疑問をドコモショップに行ったり、ドコモに電話したりして、調査しました。 この記事では、調査を元に以下の内容をお伝えします。 「ケータイ補償サービス」のサポート内容• 「補償オプション」は必要かどうか?• 端末を交換する際に知っておきたいこと• dカード・dカード GOLDのケータイ補償の内容 結論から言えば、ケータイ補償サービスに入るべきかどうかはケースバイケースです。 購入した端末の金額や、その人の保険に対する考え方によって変わります。 しかし、この記事を読めば、あなたがケータイ補償サービスに入るべきかどうかの判断はできるようになると思います。 「ドコモユーザーでケータイ補償サービスの内容について知りたい」「ケータイ補償サービスに入るべきか迷っている」という方はぜひ参考にして下さい。 ドコモのケータイ補償サービスとは? ドコモの「ケータイ補償サービス」とは、ドコモで携帯(ガラケー)・スマホ・タブレットを契約した人が加入できる有料の保証オプションのことです。 3つの加入条件 ケータイ補償サービスへの加入は購入から14日以内という制限があります。 ですので、決断を先延ばししていると、いつのまにか加入できなくなりますので注意しましょう。 また、当たり前のようですが、ドコモで購入した端末にしかケータイ補償サービスを付けられません。 そして端末に故障等のトラブルがでた後にはケータイ補償サービスへは加入できません。 ドコモのケータイ補償サービス2つの加入条件• ケータイ補償サービスのサービス内容は以下の4つです。 ドコモのケータイ補償サービス4つのサービス内容• ドコモに交換の申し込みをすると、翌日か翌々日には交換用の新しい端末を自宅に届けてくれるのです。 届く端末は、ドコモが回収した端末を新品同様の状態にした「リフレッシュ品」です。 これがケータイ補償サービスの一番メインのサービスといって良いでしょう。 もちろんドコモに修理を依頼した場合のみです。 修理代をサポートというよりは、修理代に上限が設けられるようなイメージです。 iPhoneの場合の修理代金は以下の通りです。 iPhoneの場合 修理代金 保証対象内の故障 購入から1年間 無料 保証対象内の故障 2年目以降 上限5,000円 保証対象外の故障 上限5,000円 ただ、ドコモのスタッフによるとiPhoneの場合は「iPhoneの場合は、修理になるケースは少なく、ほぼリフレッシュ品と交換になる」とのことです。 なぜかiPadはこの保証の対象外となっています。 iPhone・iPad以外の修理代金は以下の通りです。 iPhone・iPad以外の場合 修理代金 保証対象内の故障 無料 保証対象外の故障 上限3,000円 例えば、Xperia 1 SO-03Lの画面を割ってしまった場合、普通なら39,300円かかるところが3,000円で修理できることになります。 参考: ご利用の端末が修理可能かどうかは、から確認できます。 ケータイ補償サービスに未加入だと8,000円かかるところを、加入すれば1,000円でデータを復旧してくれます。 月額料金 ケータイ補償サービスの月額料金は、端末によって異なります。 ドコモ ケータイ(ガラケー)の場合「月額330円コース」です。 スマホ・タブレットの場合「月額500円コース」「月額750円コース」「月額1000円コース」の3つがあり、使用している端末によって月額料金が変わってきます。 基本的にAndroidスマホは月額500円コースです。 iPhoneとiPadはモデルによって月額コースが変わってきます。 月額コース iPhoneの機種 500円 iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone SE 750円 iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone XR、iPhone 11 1000円 iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Max 月額コース iPadの機種 500円 iPad mini、iPad 750円 iPad Air、iPad Pro 自分が利用している端末がどのコースに該当するかは、「」から確認できます。 型番やメーカー等から調べられます。 変更される可能性はあるので、最新のデータはご自身でご確認下さい。 注意点 ドコモのケータイ補償サービスはこれまで、名前やサービス内容・料金を何回か変えています。 特に2019年5月31日-2019年6月1日の間で大きな違いがあります。 この記事内容は全て、2019年6月1日以降に加入した場合のケータイ補償サービスについて書いています。 これから加入すべきか検討している方には上記3つは関係ないので、特に気にする必要はありません。 故障・紛失時の端末交換サービスについて ここからはケータイ補償サービスのメインサービスと言える、故障・紛失時の端末交換サービスについて解説していきます。 【料金】月額料金に加えて、交換時は「サービス利用料 負担金 」がかかる ケータイ補償サービスは、月額料を払っていれば無料で端末を交換できる訳ではありません。 端末を交換するには、月額料に加えて「サービス利用料(修理・交換費用)」の支払いが必要です。 端末を交換できるのは、1年間に2回までです。 サービス利用料はコースによって異なり、月額330円コース:5,000円、月額500円コース:7,500円、月額750円コース:11,000円、月額1,000円コース:11,000円です。 さきほどの「月額料金」に加え、「サービス利用料 負担金 」もまとめると以下のようになります。 機種 月額料金 サービス利用料(交換費用) ドコモ ケータイ 330円コース 5,000円 スマホ・タブレット 500円コース 7,500円 750円コース 11,000円 1000円コース Androidスマホは基本的に500円コースなので、サービス利用料は7,500円になります。 iPhoneとiPadはモデルによって月額コースが変わってきますので、サービス利用料と月額費用をまとめると以下のようになります。 最新のデータはご自身で「」からご確認下さい。 ケータイ補償サービスは、加入から31日間は無料です。 32日目から有料に切り替わります。 【手続き方法】My docomo・電話・ドコモショップの3つ 交換用端末を送ってもらう手続き方法は「My docomo」「電話」「ドコモショップ」の3つがります。 「電話」で手続したい方は、以下のサポートセンターに電話すれば、10分程度で申し込み手続きが完了するようです。 営業時間:09時~20時(年中無休)• ドコモの携帯から:15711• その他の電話から:0120-210-360 ドコモショップに関しては、全国153店舗で対応しています(2020年1月27日現在)。 お近くのドコモショップが店頭交換に対応しているかは「」から確認できます。 なお、「紛失・盗難」の場合、交番・警察署で遺失届を出して、その遺失届の「受理番号」「提出日」「手続きを行った交番・警察署」をドコモに伝える必要があります。 遺失届は全国の交番や警察署から無料で発行できます。 こちらの動画では手続きの流れ~届いた端末のセットアップ方法について解説されています。 【交換端末が届くまで】申し込みから2日以内には届く ドコモに交換の申し込みをすると、翌日か翌々日には交換用の新しい端末を自宅に届けてくれます。 なお有料オプション(配送料3,000円)の「エクスプレス配送」を利用すると、東京23区や大阪府大阪市内であれば、なんと4時間以内に交換品が届くようです。 また、ドコモショップでの手続きの場合、もし同一機種の在庫があればその場で交換してくれます。 【交換端末が届いた後】古い端末を返送 交換用の端末が届いたら、古い端末から新しい端末へSIMカードを差し替えて、古い端末をドコモへ返送しましょう。 古い端末が動作する場合、本体のデータも新しい端末へ移しておきましょう。 紛失・盗難の際は、送り返す端末がないので、端末の返送は不要です。 紛失・盗難の場合、SIMカードの再発行手数料が2,000円かかりますが、再発行が終われば、無くした端末と同じ電話番号を使えます。 【補足】端末を交換する前に知っておきたい4つの事 ここでは、ケータイ補償サービスを使って端末を交換する前に知っておきたい4つのポイントをお伝えします。 端末が自然故障をした時は、補償オプションを使って有料で交換するより、メーカー保証を利用しましょう。 費用も抑えられますし、補償の利用回数も消費しません。 返送しないと月額プランに応じて、以下のように高額な違約金を請求されるので、注意してください。 月額プラン 違約金 月額料金330円 40,000円 月額料金500円 60,000円 月額料金750円 80,000円 月額料金1,000円 120,000円 端末の返送は、交換用の端末と一緒に送られてくる「黄色い封筒」に端末を入れて、無料で返送できます。 なお、紛失したと思っていた端末が見つかった時も端末の返送が必要です。 しかし、交換する端末の在庫がない場合、ドコモが指定する別の端末になります。 例えば、iPhone11の64GBが壊れて交換をした際に、iPhone11の128GBしか在庫がない場合、iPhone11の128GBを交換用の端末に選べます。 しかし、SIMロック解除をするには端末の購入から100日以上経っている必要があります。 端末を交換した場合はどうなのでしょうか?ドコモに確認したところ「端末を交換しても、旧端末の購入日を引き継ぎます」とのことです。 SIMロック解除をしたいと思っている人でも、安心して端末を交換できますね。 ドコモのSIMロック解除について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。 ドコモのケータイ補償サービスは必要か? 「そもそも補償オプションは、必要なの?」と思う人もいるでしょう。 ケータイ補償サービスが必要かどうかは、契約した端末の本体価格やあなたの保険に対する考え方よって変わります。 当たり前ですが「自分はスマホやタブレットを絶対に無くさない」「ケースや保護フィルムを使う派で今まで壊したことが無い」というスイートな人は、ケータイ補償サービスに入らなくても良いでしょう。 逆に、「自分はスマホやタブレットを無くした経験がある」「iPhoneを買うとだいたい画面を割る」というワイルドな人は、補償オプションの加入を検討した方が良いでしょう。 加入すべきかどうかの重要なひとつの基準として「端末の本体価格」があります。 本体価格が安い:必要薄、本体価格が高い:必要あり? ケータイ補償サービスの料金体系を分析すれば分かりますが、「端末の本体価格」が高ければ高いほど、ケータイ補償サービスの価値は高くなります。 例として、本体価格3万円のガラケーと、iPhone 11 64GB と、最も高いiPhone 11 Pro Max 512GB の3種類で、端末交換した時の状況をシミュレーション&比較してみましょう。 これは、ケータイ補償サービスで端末交換した時のお得感が増していくことを意味しています。 しかしこの数字はあくまでも1年後・2年後ちょうどという条件です。 いつ壊れる・紛失するかは誰にも分からないので、本来はより複雑です。 【余談】「保険は胴元が必ず儲かる仕組みだから加入すべきではない」の誤り 端末を故障・紛失する時期と確率の統計データがあれば、完全シミュレーションしてケータイ補償サービスに、一般的に加入すべきかどうかの閾値はだせるでしょう。 ただし、それを参考にするためには、あなたが故障・紛失する確率が世間平均と一緒でなければ意味はありません。 自分が端末を故障・紛失する確率が分かる人等いないでしょう。 さらにこれは個人によるバラつきがかなり大きいと思います。 さらに言うと、おそらくドコモはある程度の統計データを使って価格設定しているはずです。 ドコモはこのオプションを皆に利用して欲しいはずです。 つまり、「保険というモノは胴元が必ず儲かるシステム」なはず。 それは、消費者が端末を故障し新たな端末を購入しなければいけない時の価格と、ドコモが提供するリフレッシュ品を用意するコストに差があることです。 基本的には「消費者の新端末購入金額」>>「ドコモのリフレッシュ品を用意するコスト」です。 ドコモ側からすると「消費者の新端末購入金額」は関係なく、「ドコモのリフレッシュ品を用意するコスト」を基準に価格設定をしているはずです。 なので、ケータイ補償サービスは消費者側もドコモ側もwin-winな関係になっている可能性もあるのです。 【結論】端末の値段と、あなたのスマホの取り扱い方&保険に対する考え方次第 以上をまとめると、将来の事は誰にも分からないし、個人的な要因が大きすぎるため、ケータイ補償サービスに加入すべきかどうかを一般的に判断することは非常に難しいです。 先ほどシミュレーションした通り、ドコモのケータイ補償サービスの料金設定的には、基本的には端末の価格が安ければ入る必要は小さく、端末の価格が高くなればなるほど加入した方が得になります。 そして、あなたがスマホを紛失・故障しやすいタイプかどうかも考えましょう。 他の観点としては、保険に対する二つのジレンマ「補償サービスに入ったけど壊れなかった時の損した感」と「壊してしまったけど補償サービスに入ってなかった後悔感」のどっちが嫌か、で決めるのもありかもしれません。 ちなみに私は後者、毎回加入しませんが、毎度iPhoneの画面割れをして、その度に後悔しているタイプです。 しかし、iPhoneの場合、加入できる補償オプションにはメーカーであるAppleの保障サービス「」もあります。 まずは加入料金を比較しましょう。 ケータイ補償サービスは少し高いですが、そこまで気になるほどではないでしょう。 加入料金はあまり気にするポイントではないことが分かりました。 サービス内容の比較 続いてサービス内容を表で比較しました。 Apple Careは、Apple製品に対する1年間のメーカー保証です。 申し込みをしなくても、端末の購入日から自動加入となります。 端末の購入から1年以内の自然故障なら、何回でも無料で修理してくれます。 ただし、自然故障以外の故障(画面割れ等)は非常に修理代金が高くなってしまいます。 なお、「Apple Care」は、どちらの補償オプションとも重複して加入できます(自動でされています)。 ここでは、ケースごとにオススメの補償オプションを紹介します。 「iPhoneの故障の9割は画面割れ」と言われています。 各サービスのiPhoneの画面割れの修理・交換費用は以下の通りです。 Apple Care+に入っていれば、画面割れの修理費は3,400円で済みます。 それに対して、「ケータイ補償サービス」の場合、画面割れ時の交換代は11,000円です。 画面割れの補償に関してはApple Care+の方ケータイ補償サービスより安いです。 時とともに変わる可能性があるので最新の料金はで確認ください。 なお、画面割れ以外「その他の破損の修理・交換費用」は以下の通りです。 ほぼ同じ負担額ですね。 どちらの補償にも入っていない場合(AppleCare)は、かなり高額になってしまいます。 時とともに変わる可能性があるので最新の料金はで確認ください。 「端末を2年以上使う予定の人」はケータイ補償がオススメ 「同じ端末を2年以上使う予定の人」なら、ケータイ補償サービスがオススメです。 ケータイ補償サービスなら、月額料を払い続ければ、端末を購入してから2年目以降も端末の補償を継続できます。 なので、2年以上同じiPhoneを使う予定の人は、ケータイ補償サービスを選んだ方が良いでしょう。 dカードの補償「dカードケータイ補償」もある 中には「補償オプションに月額料金を払うのが嫌」というオプション嫌いの人もいるでしょう。 そんな方はも検討しましょう。 ドコモが発行するクレジットカードのdカード、dカード GOLDの利用者なら、クレカの補償を使える可能性があります。 ただし、条件が厳しいので、複雑な手続きが嫌いな人は、ケータイ補償サービスの方がオススメです。 「全損」や「紛失・盗難」時に端末の再購入代を補償 dカードとdカード GOLDのケータイ補償は、「全損」や「紛失・盗難」時に端末の再購入代を補償してくれます。 「全損」なので画面割れ程度では対応してくれません。 dカードとdカード GOLDには、以下の違いがあります。 また、保証期間が端末の購入から3年間と長いのも魅力です。 再購入する端末は、同じ型の端末であることが求められますが、在庫がない時はドコモが指定した端末を購入できます。 元々使っていた端末よりも後に発売された端末を購入できるかもしれません。 ただし、補償を使うための条件が厳しいので、注意が必要です。 dカードケータイ補償を使うための条件 dカードのケータイ補償を使うためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。 端末をdカードかdカード GOLDを使って購入している• 携帯番号をdカードかdカード GOLDに登録している• dカードかdカード GOLDの補償期間内• dカードのケータイ補償以外に使える補償がない• 端末が紛失・盗難または全損しており修理が不能 さらに、端末の全損については、Androidの場合はドコモショップで判定してもらえますが、iPhoneの場合はAppleストアや正規サービスプロバイダーで「全損です」という内容が書かれた証明書をもらう必要があります。 近くにAppleストアや正規サービスプロバイダがない人には厳しい制度ですね。 補償を受けたい場合、以下の窓口に電話をすれば手続きができます。 dカードセンター:0120-300-360 10時~20時(年中無休)• dカード GOLD:0120-700-360 10時~20時(年中無休) dカードGOLDは、年会費が10,000円(税抜)かかりますが、ドコモのスマホやドコモ光の利用料金に対して10%のポイント還元(アプリや端末の購入代金は対象外)があります。 ドコモのサービスを年間10万円以上使う方なら、年会費以上にお得になります。 まとめ:補償オプションは安心を買っている? この記事を読んだ方は、ドコモのケータイ補償サービスについて、ほぼ全てを理解できたと思います。 またiPhoneユーザーの方は「ケータイ補償サービス」と「Apple Care+」の違いもご理解頂けたかと思います。 「ケータイ補償サービスには入るべきか?」「iPhoneの場合、ケータイ補償サービスとApple Care+はどっちがいいの?」に対する画一的な答え、正しい正解はこの世にありません。 「端末の代金が安いか高いか」「携帯を大事に扱うタイプかどうか」「モノをよく無くすタイプかどうか」「保険に対してどう考える人間か」によって、答えは変わります。 補償オプションに入るべきかどうかを、損得勘定で考えるのは無理と考えた方が良いでしょう。 未来の事は誰にも分からないのですから。 保険の価値は「安心感が得られる」ことにもあります。 携帯依存症の人も多い現代、ケータイ補償サービスで不安から解放されるのも一つの手かもしれませんね。 なお、ドコモでiPhoneを購入する場合は、店舗よりもドコモオンラインショップで購入するのがお得です。 ドコモオンランショップについては以下の記事で解説しています。

次の

【ドコモのケータイ補償サービスは必要?】料金から補償内容まで完全解説

ドコモ ケータイ補償サービス 問い合わせ

この記事の目次• 多くのキャリアや格安SIMでは、オプションサービスとしてスマホの故障や紛失といった、様々なトラブルに備えた端末補償サービスを設けています。 ドコモでも「ケータイ補償サービス」と銘打ち、突然襲うスマホのトラブルに対して独自のサポートサービスを提供しています。 ここでは、加入は本当に必要なのか悩んでいる人のために、ドコモのケータイ補償のサービス内容や加入条件、申し込み方法などを徹底解説していきます。 誤ってスマホを落下させてしまい、画面が割れてしまった。 このような場合は対象になるのでしょうか。 また、iPhoneユーザーは補償の対象になるのかも紹介しています。 ドコモが提供するケータイ補償サービスとは スマホは電話やメール、インターネット通信だけでなく、日々のスケジュール管理からキャッシュレス決済まで、生活のあらゆるシーンで必要不可欠なツールとなりつつあります。 そのためスマホが故障や紛失といったトラブルに遭うと、すぐに代替端末がないと困る人も多いでしょう。 このようなときに、加入していると便利なのがのケータイ補償サービスです。 ケータイ補償サービスは、故障や紛失といったスマホを取り巻く様々なトラブルに対する補償が受けられる仕組みです。 サービスの対象となる端末 iPhoneユーザーも対象になる? ドコモケータイ補償サービスは、iPhoneユーザーも対象です。 Androidスマホはもちろん、ドコモで契約しているdtabやiPadといったタブレット端末、ドコモケータイもサービスの対象です。 ドコモケータイ補償のサービス内容 ケータイ補償サービスに加入すると、1年に2回まで様々な補償が受けられます。 ケータイ補償サービスの補償内容は、主に次の5点です。 端末トラブルに対する様々なサポート• データ復旧時の割引• 保証期間の延長• 修理時の料金を一部サポート• 代替端末の交換 ここでは、ドコモのケータイ補償サービスの補償内容についてそれぞれ詳しく解説していきます。 端末トラブルに対する様々なサポート ケータイ補償サービスは、画面割れ、故障や水漏れ、盗難、紛失、破損、全損といった様々なトラブルに対する補償が受けられます。 利用している端末にトラブルがあり新しい端末が必要な場合は、申し込み手続きをすることで、リフレッシュ品と交換ができます。 データ復旧時の割引 通常時 割引適用後 データ復旧料金 8,000円 1,000円 端末のトラブルによって本体に保存されたデータが失われた場合、上記のように通常料金よりもかなり安い料金でデータ復旧が可能です。 復旧が可能なデータは次の通りです。 修理時の料金を一部サポート 端末の修理を依頼すると、修理代金が発生します。 通常の場合、ディスプレイの交換は3万円以上もするためかなりの高額です。 しかし、ドコモケータイ補償サービスに加入している場合は、修理代が次のように割引されます。 代替端末の交換 ドコモケータイ補償サービスでは、端末を預かって修理が必要になった場合は代替の端末を提供してくれます。 代替端末の受け渡しはドコモショップ、もしくは宅配のいずれかを選べます。 宅配で代替端末を受け取る場合は、会員専用サポートページのMy docomoから手続きする必要があります。 ドコモケータイ補償サービスの対象外となる補償内容 ケータイ補償サービスでは、端末のすべてのトラブルが補償対象になるわけではありません。 対象外となる内容は、ユーザー自身の故意による破損や、ドコモ以外の場所で修理した場合です。 補償対象の対象外となると、ケータイ補償サービスに加入していても修理代やデータ復旧代が割引されなくなります。 ドコモケータイ補償サービスの月額料金 ケータイ補償サービスは無料で利用できるわけではなく、次のように端末の機種ごとに月額料金が定められています。 7 Plus SC-01E arrows Tab F-04H GALAXY Tab S 8. 4 SC-03G dtab d-01G dtab d-01H dtab Compact d-02H dtab Compact d-01J 750円 12. 9インチiPad Pro(第4世代) 11インチiPad Pro(第2世代) 12. 9インチiPad Pro(第3世代) 12. 9インチiPad Pro(第2世代) 12. 9インチiPad Pro(第1世代) 11インチiPad Pro 10. 5インチiPad Pro 9. 7インチiPad Pro iPad Air(第3世代) iPad Air 2 iPad Air(第1世代) — 1,000円 — — ケータイ 330円 — arrows ケータイ F-03L AQUOS ケータイ SH-02L ドコモのケータイ補償サービスの月額料金は、端末の機種によって月額料金に差があることがわかります。 なお、初回加入時に限って最大31日間の月額料金が無料になるサービスを実施しています。 ドコモケータイ補償サービスの加入条件 ケータイ補償サービスは、いつでも加入できるわけではありません。 ドコモのケータイ補償サービスへの加入条件は次の3点です。 トラブル内容 端末 加入時 未加入時 水漏れ iPhone 交換:5,000~11,000円 機種変更:iPhone XS 64GB の場合、38,133円~ 画面割れ Android 修理:上限3,000円 交換:5,000~11,000円 修理:上限39,300円程度 機種変更: Xperia 5 SO-01Mの場合、76,912円 電池の減りが早い ドコモタブレット 修理:上限3,000円 機種変更:dtab d-01Kの場合、33,440円 修理:上限18,600円程度 機種変更:dtab Compact d-02Kの場合、23,936円 ケータイ補償サービスへの加入時と未加入時では修理代が大きく異なることがわかります。 ドコモのケータイ補償以外の補償サービス ドコモでは、ケータイ補償サービス以外に利用できる補償サービスもあります。 ここでは、ケータイ補償サービス以外の補償サービスを紹介していきます。 dカードケータイ補償 dカードケータイ補償は、端末の故障や紛失といったトラブルで修理不能となった場合に利用できるサービスです。 dカードを利用して新たな端末を購入すると、端末代金の一部を補償してくれます。 このサービスを利用するためには、次のような条件を満たす必要があります。 端末の購入から1年以内のトラブルである• 新たに購入する端末は同じ機種で同じカラーである• dカードを利用して購入する dカードケータイ補償の補償金額は、dカードが最大10,000円、dカード GOLDが最大10万円です。 AppleCare 出典: iPhoneユーザーの場合、ドコモのケータイ補償サービスのほかに、Apple社が提供する補償サービスも利用できます。 ケータイ補償サービスと同様に、AppleCareも端末の機種によって修理代などが異なります。 ケータイ補償サービスとAppleCareの違いは次の通りです。 ケータイ補償サービス AppleCare 月額料金 500~1,000円 534~950円 利用回数の上限 1年に2回まで 2年に2回まで 故障の修理代 7,500円、または11,000円 11,800円 バッテリー交換 なし 無償交換 加入条件の期間 端末の購入から14日以内 端末の購入から14日以内 電話によるサポート なし あり ケータイ補償サービスとAppleCareでは月額料金や修理代だけでなく、サポート内容が異なることがわかります。 ドコモのケータイ補償はこんな人におすすめ ケータイ補償サービスへの加入がおすすめなのは、次のような人です。 端末を持ち歩く際に落下させる頻度が多い• 端末にトラブルが生じた際、すぐに代替端末を使いたい• 自宅や職場などで端末を紛失する頻度が多い よく端末を落とす人は画面割れを起こすリスクが高く、割引価格でディスプレイ交換ができるのでおすすめです。 また、仕事で使用している人や連絡手段が端末のみの人は、トラブルがあったときすぐに代替端末のサポートが受けられるので安心です。 端末を紛失した際におおよその位置を検索できる「ケータイお探しサービス」が無料で利用できるので、端末を紛失する頻度が多い人にもおすすめです。 ドコモのケータイ補償サービスへの加入方法 ケータイ補償サービスに加入するには申し込みが必要です。 申し込み方法は、ドコモショップと電話、ドコモオンラインショップの3種類から選べます。 ここでは、ケータイ補償サービスの申し込み方法をそれぞれ紹介していきます。 ドコモショップ• ドコモショップで端末を購入• スタッフの案内にしたがって手続き ケータイ補償サービスは最寄りのドコモショップでも申し込みできますが、営業時間内に行く必要があります。 場合によっては混雑して長時間待たされる可能性があるため、来店予約を利用すると便利です。 また、家電量販店などのドコモの取り扱い店舗でも手続きできます。 ただし、ドコモショップやドコモ取り扱い店舗の場合は、端末を購入した当日しかケータイ補償サービスに申し込めません。 端末を購入した当日以外は、電話やドコモオンラインショップを利用するとケータイ補償サービスに申し込めます。 電話で申し込む場合• ドコモインフォメーションセンターに連絡• オペレーターの案内にしたがって手続き まずは、ドコモのスマホや固定電話から次の番号にダイヤルしてドコモインフォメーションセンターに連絡します。 ドコモのスマホ:局番なしの151• 固定電話:0120-800-000• 受付時間:9時~20時 ドコモオンラインショップで申し込む場合• ドコモオンラインショップのサイトを開く• 購入する端末を選ぶ• 受け取り方法や配送先などを入力• 料金プランやオプションサービスを選ぶ• 支払い方法を選ぶ ドコモオンラインショップの場合、料金プランやオプションサービスを選ぶ画面でケータイ補償サービスに申し込みできます。 ドコモオンラインショップは24時間年中無休で受け付けており、端末の修理代金が10%割引されます。 ドコモのケータイ補償サービスの加入時に注意したいこと ケータイ補償サービスは端末の購入から14日以内に申し込みしなければならないため、端末を購入したらすぐに加入の有無を検討する必要があります。 ここでは、ケータイ補償サービスに申し込む際の注意点を3つ紹介していきます。 加入のタイミングによって異なるサービス内容 ケータイ補償サービスは、加入のタイミングによってサービス内容が異なります。 2019年6月1日を境にサービス内容が一新され、月額料金も変更されています。 2019年5月31日までにケータイ補償サービスに加入している場合は、月額料金が330円~500円です。 一方で2019年6月1日以降にケータイ補償サービスに加入した場合の月額料金は、前述したように500円~1,000円です。 さらに、端末がトラブルに見舞われた際にかかる負担金も2019年6月1日を境に変更されています。 一定期間までに代替端末の受け取りが必要 ケータイ補償サービスでは、トラブルに見舞われた端末を預けて修理が必要になった場合に、代替端末を提供してくれます。 しかし、代替端末は一定期間までに受け取らなければなりません。 様々な理由で一定期間までに代替端末を受け取らなかった場合、ケータイ補償サービスの申し込みがキャンセル扱いになります。 一度解約すると二度と加入できない ケータイ補償サービスは、端末の購入から14日以内の加入が必要です。 たとえ端末の購入から数ヶ月経過した後に加入を検討しても、加入はできない仕組みとなっています。 また、一度解約してしまうと二度と加入できない規約となっているので注意が必要です。 解約にともなって、故障や紛失時も代替端末の受け取りもできなくなります。

次の