ハロマトメ-ハロプロのまとめアンテナサイト-。 ハロプロニュース : 福田巫まろ「ハロプロに25歳定年なんてものは無い。年齢が理由で卒業を勧められることも無いし、みんな年齢に縛られすぎている」

[B!] ハロマトメ

ハロマトメ-ハロプロのまとめアンテナサイト-

モーヲタテキストサイトブームからまとめサイトブームへの変遷 2000年~2002年頃 ブログ文化の前に、『 侍魂』前後で盛り上がった、「文字を中心とした個人サイト」の総称としての「 テキストサイトブーム」です。 この盛り上がりが、ちょうど モーニング娘。 のいわゆる「黄金期」とシンクロしていたため、テキストサイトの中にモーニング娘。 を半ばネタとして、半ば本気で題材として扱うところが増えました。 ヒロトシさんが『 ニッキモニ。 』というリンク集を立ち上げた頃です。 筆者にとっては、この辺りが「テキストサイト」として考えている所なんですが、ハロプロ系テキストサイト、モーヲタテキサイとしては次のムーブメントを無視することはできないでしょう。 2003年~2006年頃 文字ばっかで殺風景なのでネットパトローラーさゆを。 さかもとさん(『楽しい科学』)が作ったモーヲタ日記サイトの更新情報を補足するサイト 『娘。 アンテナ』がアクセスを集めてました。 そこに、はてなが「 はてなアンテナ」というサービスを開始。 自分でアンテナを持てる、ということでモーヲタテキサイ者と愛好者がこぞってアカウントを開設し、その後リリースされた「はてなダイアリー」でヲタ日記を書くようになりました。 この影響で、 初期のはてなダイアリーはなんだかモーヲタが多いなぁという印象でした。 もともとサイト運営を「文章披露」ではなく「交流の場」として捉えていた人たちにとっては「進化」だったんでしょうか? 2007年~2012年 2006年には Twitterが誕生。 文字投稿の敷居はさらに低くなり、この頃にはほとんどのテキストサイトが死滅しています。 あえて「テキストサイト」と言わずとも、 ブログもほぼ壊滅状態になりました。 Twitterの隆盛は狼の人口減にも影響を与えているといいます。 しかしこの頃、インターネット上にはテキストサイトでも個人ブログでもない、別のブームが訪れました。 「まとめサイト」ブームです。 大きなサイトになると、 毎日100~数百万hitくらいのPVがあるそうです。 ネット世論に影響を持つと言われるのも不思議はありません。 かくしてハロプロ界隈にも、まとめサイトブームが到来しました。 代表的なハロプロまとめサイト• ここは老舗なので2004年8月からあります• 2010年開始なのでサイトタイトルに当時の閉塞した状況が反映されてますね。 更新は1日1件程度。 2012年2月開始。 更新は1? 2012年2月開始。 徹底したまとめのサニタイズで最大手に。 (現在はTwitterまとめ)• 2012年8月開始 推しメンを公言している珍しいタイプ。 やはり時代の流れはこうしたところにも如実に影響を与えているのですね。 2013年~ まとめサイトって不思議なもので、同じ板(狼)をネタ元にしていても、取り上げるスレッドに管理人の好みが現れるし、まとめ方にも管理人の視点が入るので、サイトによって結構カラーが変わってきますよね。 …確かに変わっては来るんですけど、でもやっぱり同じネタ元だし、狼のレスは三行ルールで短文の集積なので、結局テキストサイトを読みたい!語りたい!テキストを書きたい!という筆者のフラストレーションは、まとめサイトだけでは解消されないのです。 右を見ればテキストサイトの屍、左を見ればまとめサイトばかり…。 そんな状況を見て筆者が開設したのが 『アライブモーニング』です。 このサイトはテキストサイトとまとめサイトのハイブリッドです。 かつて黄金期を迎え、隆盛をほこった「テキストサイト」のエッセンスを、最新の流行である「まとめサイト」の手法を取り入れてアレンジしたらどうなるか、という魔法実験。 Enchantment Textsite and Matomesite、すなわち ETM。 それがこのサイトのテーマです。 お分かりでしょうか…。 復活の起爆剤として使った、 EDMアレンジによる過去の名曲のアップデートという試み。 あれを一足先に実験していたのがこのサイトというわけです。 題して Updated テキストサイト。 来るといいな…と思います。 (文=宮元 望太郎).

次の

[B!] ハロマトメ

ハロマトメ-ハロプロのまとめアンテナサイト-

モーヲタテキストサイトブームからまとめサイトブームへの変遷 2000年~2002年頃 ブログ文化の前に、『 侍魂』前後で盛り上がった、「文字を中心とした個人サイト」の総称としての「 テキストサイトブーム」です。 この盛り上がりが、ちょうど モーニング娘。 のいわゆる「黄金期」とシンクロしていたため、テキストサイトの中にモーニング娘。 を半ばネタとして、半ば本気で題材として扱うところが増えました。 ヒロトシさんが『 ニッキモニ。 』というリンク集を立ち上げた頃です。 筆者にとっては、この辺りが「テキストサイト」として考えている所なんですが、ハロプロ系テキストサイト、モーヲタテキサイとしては次のムーブメントを無視することはできないでしょう。 2003年~2006年頃 文字ばっかで殺風景なのでネットパトローラーさゆを。 さかもとさん(『楽しい科学』)が作ったモーヲタ日記サイトの更新情報を補足するサイト 『娘。 アンテナ』がアクセスを集めてました。 そこに、はてなが「 はてなアンテナ」というサービスを開始。 自分でアンテナを持てる、ということでモーヲタテキサイ者と愛好者がこぞってアカウントを開設し、その後リリースされた「はてなダイアリー」でヲタ日記を書くようになりました。 この影響で、 初期のはてなダイアリーはなんだかモーヲタが多いなぁという印象でした。 もともとサイト運営を「文章披露」ではなく「交流の場」として捉えていた人たちにとっては「進化」だったんでしょうか? 2007年~2012年 2006年には Twitterが誕生。 文字投稿の敷居はさらに低くなり、この頃にはほとんどのテキストサイトが死滅しています。 あえて「テキストサイト」と言わずとも、 ブログもほぼ壊滅状態になりました。 Twitterの隆盛は狼の人口減にも影響を与えているといいます。 しかしこの頃、インターネット上にはテキストサイトでも個人ブログでもない、別のブームが訪れました。 「まとめサイト」ブームです。 大きなサイトになると、 毎日100~数百万hitくらいのPVがあるそうです。 ネット世論に影響を持つと言われるのも不思議はありません。 かくしてハロプロ界隈にも、まとめサイトブームが到来しました。 代表的なハロプロまとめサイト• ここは老舗なので2004年8月からあります• 2010年開始なのでサイトタイトルに当時の閉塞した状況が反映されてますね。 更新は1日1件程度。 2012年2月開始。 更新は1? 2012年2月開始。 徹底したまとめのサニタイズで最大手に。 (現在はTwitterまとめ)• 2012年8月開始 推しメンを公言している珍しいタイプ。 やはり時代の流れはこうしたところにも如実に影響を与えているのですね。 2013年~ まとめサイトって不思議なもので、同じ板(狼)をネタ元にしていても、取り上げるスレッドに管理人の好みが現れるし、まとめ方にも管理人の視点が入るので、サイトによって結構カラーが変わってきますよね。 …確かに変わっては来るんですけど、でもやっぱり同じネタ元だし、狼のレスは三行ルールで短文の集積なので、結局テキストサイトを読みたい!語りたい!テキストを書きたい!という筆者のフラストレーションは、まとめサイトだけでは解消されないのです。 右を見ればテキストサイトの屍、左を見ればまとめサイトばかり…。 そんな状況を見て筆者が開設したのが 『アライブモーニング』です。 このサイトはテキストサイトとまとめサイトのハイブリッドです。 かつて黄金期を迎え、隆盛をほこった「テキストサイト」のエッセンスを、最新の流行である「まとめサイト」の手法を取り入れてアレンジしたらどうなるか、という魔法実験。 Enchantment Textsite and Matomesite、すなわち ETM。 それがこのサイトのテーマです。 お分かりでしょうか…。 復活の起爆剤として使った、 EDMアレンジによる過去の名曲のアップデートという試み。 あれを一足先に実験していたのがこのサイトというわけです。 題して Updated テキストサイト。 来るといいな…と思います。 (文=宮元 望太郎).

次の

ハロプロニュース : 福田巫まろ「ハロプロに25歳定年なんてものは無い。年齢が理由で卒業を勧められることも無いし、みんな年齢に縛られすぎている」

ハロマトメ-ハロプロのまとめアンテナサイト-

モーヲタテキストサイトブームからまとめサイトブームへの変遷 2000年~2002年頃 ブログ文化の前に、『 侍魂』前後で盛り上がった、「文字を中心とした個人サイト」の総称としての「 テキストサイトブーム」です。 この盛り上がりが、ちょうど モーニング娘。 のいわゆる「黄金期」とシンクロしていたため、テキストサイトの中にモーニング娘。 を半ばネタとして、半ば本気で題材として扱うところが増えました。 ヒロトシさんが『 ニッキモニ。 』というリンク集を立ち上げた頃です。 筆者にとっては、この辺りが「テキストサイト」として考えている所なんですが、ハロプロ系テキストサイト、モーヲタテキサイとしては次のムーブメントを無視することはできないでしょう。 2003年~2006年頃 文字ばっかで殺風景なのでネットパトローラーさゆを。 さかもとさん(『楽しい科学』)が作ったモーヲタ日記サイトの更新情報を補足するサイト 『娘。 アンテナ』がアクセスを集めてました。 そこに、はてなが「 はてなアンテナ」というサービスを開始。 自分でアンテナを持てる、ということでモーヲタテキサイ者と愛好者がこぞってアカウントを開設し、その後リリースされた「はてなダイアリー」でヲタ日記を書くようになりました。 この影響で、 初期のはてなダイアリーはなんだかモーヲタが多いなぁという印象でした。 もともとサイト運営を「文章披露」ではなく「交流の場」として捉えていた人たちにとっては「進化」だったんでしょうか? 2007年~2012年 2006年には Twitterが誕生。 文字投稿の敷居はさらに低くなり、この頃にはほとんどのテキストサイトが死滅しています。 あえて「テキストサイト」と言わずとも、 ブログもほぼ壊滅状態になりました。 Twitterの隆盛は狼の人口減にも影響を与えているといいます。 しかしこの頃、インターネット上にはテキストサイトでも個人ブログでもない、別のブームが訪れました。 「まとめサイト」ブームです。 大きなサイトになると、 毎日100~数百万hitくらいのPVがあるそうです。 ネット世論に影響を持つと言われるのも不思議はありません。 かくしてハロプロ界隈にも、まとめサイトブームが到来しました。 代表的なハロプロまとめサイト• ここは老舗なので2004年8月からあります• 2010年開始なのでサイトタイトルに当時の閉塞した状況が反映されてますね。 更新は1日1件程度。 2012年2月開始。 更新は1? 2012年2月開始。 徹底したまとめのサニタイズで最大手に。 (現在はTwitterまとめ)• 2012年8月開始 推しメンを公言している珍しいタイプ。 やはり時代の流れはこうしたところにも如実に影響を与えているのですね。 2013年~ まとめサイトって不思議なもので、同じ板(狼)をネタ元にしていても、取り上げるスレッドに管理人の好みが現れるし、まとめ方にも管理人の視点が入るので、サイトによって結構カラーが変わってきますよね。 …確かに変わっては来るんですけど、でもやっぱり同じネタ元だし、狼のレスは三行ルールで短文の集積なので、結局テキストサイトを読みたい!語りたい!テキストを書きたい!という筆者のフラストレーションは、まとめサイトだけでは解消されないのです。 右を見ればテキストサイトの屍、左を見ればまとめサイトばかり…。 そんな状況を見て筆者が開設したのが 『アライブモーニング』です。 このサイトはテキストサイトとまとめサイトのハイブリッドです。 かつて黄金期を迎え、隆盛をほこった「テキストサイト」のエッセンスを、最新の流行である「まとめサイト」の手法を取り入れてアレンジしたらどうなるか、という魔法実験。 Enchantment Textsite and Matomesite、すなわち ETM。 それがこのサイトのテーマです。 お分かりでしょうか…。 復活の起爆剤として使った、 EDMアレンジによる過去の名曲のアップデートという試み。 あれを一足先に実験していたのがこのサイトというわけです。 題して Updated テキストサイト。 来るといいな…と思います。 (文=宮元 望太郎).

次の