カブ 50 カスタム。 スーパーカブをオシャレにカスタム!魔改造されるホンダの名車

クロスカブ110/50用カスタムパーツ「2階建てキャリア」、発想良し!利便性良し!|はじめてバイク

カブ 50 カスタム

そのロゴのように世界に羽ばたいたホンダの スーパーカブ。 いまもどこかで、人のためにトコトコせっせと働いています…… しかしそんな 健気で ノスタルジックなレトロデザイン のカブを、あろうことか「 ダサい」と評価する者もいるんです、 信じられますか!? というわけで今回は世界を股にかけるあのスーパーカブが、さらにオシャレを身に着けたカスタムを紹介し、すべてのライダー・ノンライダーたちの心に スーパーカブスピリットを植え付けていきたいと思います。 もはや ホンダの国とも言える(冗談ですよ?)なかで生まれたカブのカスタム、カッコ悪いわけがないですよね!軽やかなブルーとオレンジをマットに仕上げた高級感あふれるスクランブラースタイルのカブはまさに スーパーカブの極地。 2018スーパーカブ110の原型を失わないよう外装を崩さずそのまま利用していますが、そのほかのパーツが丸っと換装されています。 リアフェンダーを取り除き、タイヤとハンドルバーをトラッカースタイルにすることで「スクランブラー」感を演出しています。 ヘッドライトフェアリングではなくフォークマウントヘッドライトに変更されワイルドなテイストになりましたね。 エンジン回りも大幅に改造されています。 オーバーサイズのピストン、インジェクションモジュールのアップグレード、マニュアルクラッチへの変換など多岐にわたります。 これで 海沿いドライブデート なんかしたら女の子はメロメロですね。 こちらのカブのカスタムはK-Speedの代表ビルダーのEakにタイの伝説的ラッパーのJoey Boyが提案したそうです。 ただ、原型クラッシャーの印象が薄いデウスにしてはなかなか珍しいフルボディ改造。 多分フレームしか原型ないですね。 使用しているのは 1961年のスーパーカブで、相当な骨董品です。 カラーデザインや雰囲気作りもレトロレーサー感を全面に押し出していますね。 「Firefly(ホタル)」という名がしっくりくるボディラインとヘッドライトですね(頭とお尻が逆かもしれませんが)、攻め攻めな前傾姿勢とレーシングナンバープレートがかつてのカブにはなかった 競走馬感を滲ませます。 オリジナルのオックスブラッドカラーの革シートが生命を感じさせますね。 前後から見てわかる通り、非常にスリムにパーツをまとめています。 燃料電池、バッテリー、コイル、電飾系が真ん中の背骨的なフレームに沿ってコンパクトに収納されています。 2015年末に富士で開かれた B. Lに出場して観衆の目をかっさらった素晴らしいカスタムです。 思わずほおずりしてしまいたいくらい美しいですよね! Shanghai Custom eCub2 電動バイク市場が急速に伸びつつある中国。 その中心でEカブへの愛を叫ぶのは「Shanghai Custom」という上海を代表するカスタムショップです。 雑多な街でもそのスリムさを生かして軽快に走れる、実用性重視のミリタリーテイストなカブですね! にしても 本当に細いですね…… EVならではの細さだと思います。 もはやイチから作り出すレベルでフル改造されたこちらのEカブ、そのカスタム内容をのぞいてみましょう。 オリジナルの樹脂製ボディパネルでぴったりとしたスリムさを実現し、リアフェンダーを取り除くことでフットワークが軽くなりました。 スイングアームもアルミ製の細いものに換装され、しかしリアサスを充実させることで街乗りの際の乗り心地を大幅に改善しています。 携帯端末との連携をすることによってバイクの細かなリアルタイム情報なども確認できます。 なかなかに シームレスで魅力的ですね…… 実際に街乗りをしている写真です。 足つきや小回りが非常に良さそうですね、「実用性の美」を感じさせるロマンマシンでした! 56 Motorcycles C50 パリに拠点を置く 56 Motorcyclesが提案するのはこちらのオフロードスクランブラーなカスタムカブです。 決してスピードが速いわけでもなく、異様にかっこいいわけでもありませんが、これに乗ってて「恥ずかしい」とは絶対に思わない オシャレカブです! マウンテンバイクのハンドルバーを備え付け、凸凹なタイヤを履いたカブは 走破性において無類の強さを誇るでしょう。 レトロな砲弾型の電飾がとっても 軽やかな印象 を与えてくれますね。 このC50に さらっ と乗ってトコトコ街乗りしたり林道を駆け抜けたら相当気持ちよさそうです…… 新しいリアショックとKeihinのキャブで乗り味を大幅に滑らかにし、フロントフェンダーを取り除き、リアフェンダーをちょちょいと短くすることで より軽やかなイメージになりました。 オールマイティーな手軽さはなんだか心をくすぐるものがありますね。 じっくり見てるとだんだん欲しくなってきて…… はっ、危ない危ない。 K-Speed Super Power Cub 最後を飾るのはまたもや K-Speed。 モノクロカラーリングとファットなタイヤが レトロフューチャー感を心に刻み付けてきますね。 あえてフロントフォークを覆い隠すことでノスタルジーのエッセンスが光ります。 オリジナルの黒い革シートはカブにぐっと高級感を増してくれます。 短くまとめられた リアのビキニフェンダーがとても愛らしいですね。 残念ながらナンバープレートは縦置きなので日本では少し工夫しないと乗れませんが、その手間なんて気にならないくらい購入欲をくすぐります…… ローマウントになったLEDウィンカー内蔵のライトが、マットな白黒の風受けと上手い具合にマッチして独特の雰囲気をかもし出しています。 黒くマットに仕上げられたアルミ製のスイングアームが美しいですね。 マットブラックがさらに白を引き立てて、とても きっぱりしたコントラストが生まれ代わったカブを力強く演出しています。 いいなあ、欲しいなあ……。 K-SPEEDはさらにこんな渋カッコいいスーパーカブも仕上げています!まさに実力派、世界的にも有名でファンも多いはずです。 いかがだったでしょうか。 カブは便利で壊れにくいだけではなく、 こんなにもオシャレになれるんですね。 ……あれ?見た目も性能もいいとか最強じゃない?もしかしてカブって実はすごいバイクなんじゃない?なんだか欲しくなってきた…… 皆さまにそう思っていただけるようになれば、筆者としてはとてもうれしい限りです。 以上、 スーパーカブスピリットの布教でした!.

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クロスカブ110/50用カスタムパーツ「2階建てキャリア」、発想良し!利便性良し!|はじめてバイク

カブ 50 カスタム

スーパーカブは車体が小さく、エンジンも軽いのであらゆるメンテやカスタムを気軽に自分でできるのが魅力。 アジア各国から入ってくるパーツも安く、他のバイクなら考えられない金額で、好みのカスタムスーパーカブが作れてしまう。 が、2007年9月以降に発売された燃料噴射が電子制御化されたFI仕様のスーパーカブは、従来のスーパーカブに比べるとDIY派のハードルが少し上がってしまう。 吸排気まで自分でやりたい派の人はC50、C70、HA02やAA01などのエンジン型番で呼ばれている、キャブ仕様のスーパーカブを選んだ方が安く、簡単にカスタムやメンテができる。 2007年9月以降のモデルはAA02、JA07、JA10などの型番で販売されているので間違えて買わないようにね。 AA09やJA44のパーツが出そろうのはまだ先じゃねーかな。 注意! ココから下に書く内容は12Vのキャブ車のスーパーカブについての内容ね。 ここ10年くらいのインジェクションのスーパーカブについては自分で所有していないし、詳しく調査もしていない。 中古車は圧倒的にカブ50が多くて、少し安い カスタムのベース車両に選べるスーパーカブ50、70、90の特徴については後述するけれど、中古車の選択肢はスーパーカブ50が圧倒的に多く、価格も4万円~と安い。 スーパーカブ70は10~15万円、スーパーカブ90は15~20万円くらいと中古車価格はかなり高額になり、台数も少ない。 スーパーカブ50は中古車サイトを見れば1000台近く掲載されている(キャブ車に絞ればグッと台数は少なくなるけれどね)。 ワシは不動のスーパーカブ90カスタムを友人からタダでもらってカスタムしたけれど、ベース車両を中古で購入していたら普通のバイクが買えるくらいお金がかかったってことか。 ヤフオクで車体を探せばもっと安く買えるけれど、後から自分で整備するくらいの覚悟をしておこうね。 見た目だけ綺麗なジャンクなスーパーカブもたくさん出品されているよ。 ショートストロークなスーパーカブ50・70とロングストロークなスーパーカブ90 ノーマル排気量のまま乗り続けるなら、どのカブを好みで選んでも問題無いけれど、一定以上に排気量を上げるならクランクシャフトが長くて頑丈なカブ90を選んだ方がいい。 ボアの広いシリンダーに交換するボアアップは50エンジンベースでも豊富にパーツがあるけれど、一定以上の排気量にするとなると、ストロークが長いスーパーカブ90エンジンが欲しくなる人もいるはず。 スーパーカブ50オーナーも後からスーパーカブ90のエンジンを買って載せ換えたり、クランクケースを加工して90用(中華の互換品もある)クランクシャフトを入れることもできるけれどね。 5㎜で、ワシも100EXのシリンダーをスーパーカブ90に装着している。 エンジンチューニングの前提で書いたけれど、スーパーカブ70や90ならノーマルでも原付の速度制限はないし、4速化だけして他はノーマルで乗るのも面白いかもね。 スーパーカブ70は中途半端な排気量に見えるけれど、オーナーからの評判もいいみたい。 スーパーカブに採用されている純正キャブレターは3種類 スタンダードなスーパーカブのホイールサイズは17インチで、リトルカブのみ14インチホイールを採用している。 街乗りだと14インチの方が軽快で乗りやすく、燃費もいいらしい。 カブをコンパクトに見せるために14インチ化も考えたけれど、タイヤ価格が少し高くなるのと、ホイール径が変わるのでメーターギアを交換するのが面倒で断念。 20とリム幅が狭い。 取り付けるタイヤも違うがカブ50に90用のタイヤを履かせることはできる。 ただし、14インチ化した場合はセンタースタンドやキックペダルなど交換した方がいいパーツも出てくる。 ヤフオクでタイカブのアルミホイールが格安で売られていて、ついつい買ってしまいそうになるけれど、タイ仕様ホイールはスポーク種類が日本仕様と違うらしいので、スポークもタイカブ用を調達しておこう。 なお、アルミホイールに交換すれば確かに軽量化はできるけれど、直進安定性は重い鉄ホイールの方が上。 アルミホイールに交換して失われるキャラクターもあるからね。 スーパーカブ90は1998年からフロントドラムブレーキが大口径化 1997年までのスーパーカブはブレーキドラム径が110mmだったけれど、1998年(1997年後半からかも)から130㎜のドラムブレーキになっている。 デカドラム化でブレーキケーブルとスピードメーターケーブルのドラム側取り付け口も変わり、モンキー系ケーブルは取り付け不可になっている。 アクスルシャフト径も変更されたのでFドラムブレーキをデカドラムに変更してしまうと、パーツの選択肢が少し狭くなる。 1997年までのドラムブレーキで通常使用は問題ないし、気になるようであれば110㎜ドラムでもブレーキアームを少し長い強化タイプに変更することもできる。 スーパーカブのハンドル径は19㎜と22. 2mmの2種類 ノーマルではカクカクした見た目がかっこ悪いカブカスタム。 でも、ハンドル径が22. 2㎜だったり、リアフェンダーを切る必要が無かったり、カブ50カスタムだけノーマルで4速ミッションだったり(スーパーカブ90は3速ね)とベース車両には最適。 が、スーパーカブ90ベースにはいくつかデメリットもある。 1つ目は角張ったヘッドライトやサイドカバーが採用されていること。 これは好みだし、嫌だったら他のスーパーカブのパーツに交換すればOK。 どうにでもなる。 2つ目は大きくてダサいスピードメーターに燃料計がついているため、リザーブコックがないこと。 ガソリンタンクもリザーブ無し設計なので、タンク下のガソリン取り出し口が1つしかない。 後からリザーブコック有にするときはタンクごと変える必要がある。 ガソリンタンク上部に燃料計用の配線もあって、カスタムの際はこれも邪魔になる。 ワシはカスタムの大きなメーターが嫌で取り外した。 結果、燃料計が使えなくなったので他のスーパーカブ用のガソリンタンクに交換して、リザーブコック有に変更した。 ガソリンタンク容量はどのスーパーカブも4Lみたいね。 スーパーカブを4速ミッション化する方法 リトルカブや12Vモンキー、ダックス70やCD50、CD90の4速ミッションを移植したりする方法があるが、排気量によって手法が違うし、各ミッションのギア比が違う。 ワシは下記部品をヤフオクで揃えて4速化。 どのくらいミッションの耐久性があるのかはテスト中。 今のところ500㎞走行までは問題無し。 ・Wave125互換 Special 1次側クラッチ用 4速ミッション ・ホンダ純正 21TキックスピンドルAssy ラチェットガイドプレートなしタイプ ・ホンダ純正 自動遠心4速ミッション用 ギアシフトアーム カブ ・ホンダ純正 Wave 4速 ロータリードラムAssy CD90 100EX カブ ・4速 ロータリードラム用の短いピン(純正品番96220-40100) ワシはタイカブ100EX互換の4速ミッションやキックスピンドル ザックリとした4速化の手順は下記に記載。 現在の1987年式カブ90(97㏄化)のカスタム仕様.

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スーパーカブ50 カスタムまとめ

カブ 50 カスタム

ホンダのカブシリーズは言わずと知れた有名バイクですね。 「バイクのカブ」と言えば、バイクを知らない人でも知っているくらい有名ですね。 その中でも 『クロスカブ』はタウンロケーションでも、アウトドアロケーションでも似合うので、カブの中でも結構人気が高いモデルとなっています。 そんなクロスカブに 発想もユニークであり、積載量が格段に上がる、利便性の高いキャリアが登場予定です。 この登場間近のキャリアはクロスカブ110ccと50ccの両方に登場するので、クロスカブ乗りは要チェックだ! あれ?でもクロスカブって最初からキャリアついてなかったっけ? もちろん付いているよ。 まず、純正キャリアの拡張パーツとして出している所が面白いですよね。 そして、面白いと同時に 『交換作業では無く、付け足し作業』をするだけなので、 結構単純作業でカスタムも楽ちんなのが嬉しい所です。 ではその気になる 『2階建てキャリア』を見ていきましょう。 クリック出来る目次• デイトナ「2階建てキャリア」の紹介 東京モーターサイクルショー2019でも出典されていた、コンセプトクロスカブ110についていたのが今回紹介する「2階建てキャリア」です。 モーターサイクルショーではロングツーリング仕様のクロスカブ110という事で、2階建てキャリアと付けたクロスカブにたくさんの積載を行っての出典でした。 東京モーターサイクルショーでは、参考出典という形で出典されていた為市販化は決定していたかは定かではありませんが、いよいよ 2019年8月中旬に登場する事が決定しています。 東京モーターサイクルショーで見た人の中には印象に残っていたり、販売されたら購入しよう!と思っていた人がいたかと思います。 「待ってました!」という感じですねきっと。 「2階建てキャリア」の構造紹介 販売時の状態は「拡張部 (上段)と取付部品」となっており、パーツ点数が少なくシンプルな為、カスタムで迷う事はほとんど無いでしょう。 これだけ見てみると かなりシンプルでパーツも少ないのに画期的なカスタムパーツなのは発想の勝利という所でしょうか。 先程紹介した構成パーツの「長細い板切れ」みたいなものはラバーで、カスタムキャリアと純正キャリアの間に挟む事によって、上段の積載物の重みを分散するクッションの役割を持っています。 強度面の事もしっかりと考えられており「上段はあまり重くしない方が良いのかな…」なんて不安をよぎらせる事すらさせません! この辺の細やかな気配り構造が出来るのも、たくさんのカスタムパーツを出しているデイトナならではって感じがしますね。 これは「2階建てキャリア」を取り付けただけの状態ですが、 積載物が何も無い状態でも特にダサさがあるわけでも無く、ちょっとオシャレだったりします。 その為、積載物がさほどない時でもわざわざ見た目の為に取り外す事をしなくてもずっとそのままの状態でいれそうですね! バイク乗りは結構見た目を意識する人が多いかと思います。 積載の為と言ってカスタムしたはいいが、アウトドアシーズンでは無い時にわざわざ外すのって手間があり結構面倒ですよね。 ダサくないのでそのままつけてても何の問題も無い!というのは楽嬉しいですね。 2階建てキャリアはアウトドアロケーションに最適解! いちいちアウトドアとか言わなくても基本的にバイクなんてアウトドアじゃね!?という痛い所を突いてくるごもっともな意見はとりあえず無視させていただきます… いや違うんですよ… 私が言っているアウトドアというのは 『単純に外に出る』という事では無くて 『THEアウトドア』だなぁというイメージがある事を言ってるんです…分かって下さい。 キャンプツーリングなんて、キャンプ用具がたくさんあるし、小さな物から大きな物までバイクに積んで行かなくちゃいけないから、やっぱり積載量確保は必要ですよね。 キャンプは毎年人気のあるアウトドアですし、近年その人気にも拍車がかかっているので 「良い所に目を付けたな!」という感じですね。 9 最大積載量 約10kg 備考 2階のパイプ部には、GIVIモノロック汎用ベース取り付け可能。 ケースはE43NTL-ADVをご使用下さい。 東京モーターサイクルショー出典 「ロンツー仕様クロスカブ」 東京モタサイショーに出典されたロンツー仕様のクロスカブは、主にフロント部とリア部のカスタムで分けられています。 それぞれ、リアとフロントに分けて取付パーツや用品を見ていきましょう。 リア部 リア部は先程紹介した2階建てキャリアを搭載しており、そこへバッグ類が取り付けられています。 まずコチラの2階建てキャリアの上段に乗っているバッグですが、これがリア部のメインバッグとなっています。 『HBツーリングシートバッグSサイズ』であり、このシートバッグシリーズには S~LLサイズあり、結構な人気を誇っています。 リア部はこれら2つのバッグ以外ツーリングネットを使用して、積載物を載せている感じです。 なので、次はフロント部を見ていきましょう。 フロント部 まずフロント部に目立つのは、ヘッドライト上のこいつ! 小さめのバッグなのに 「存在感」と 「デザイン」がちゃんと際立っていますね。 バイクに乗っている時って、大きな容量のバッグも欲しくなるけどこのぐらいの丁度良い小ささのバッグも結構欲しくなる物ですよね。 なんでかって? 『財布とかいつも持ち歩く物を入れるのに丁度良い』から。 こちらは 『HBツールバッグ』と言って、サイズの事もあり先程紹介した2つのHBシリーズのバッグより安価ですぐにでも手が届くバッグです。 おわりに(まとめ) カブってとても優秀なバイクですよね。 まずエンジンが丈夫である事は、たくさんの人の口により語りづかれている事実であり、厚い信頼の証でしょう。 冗談で 『サラダ油でも走る』なんて言われるバイクは後にも先にもカブだけでしょう。 そして私的に結構ポイント高いのが一見 「カスタムしにくそうだなぁ」という見た目なのに、 カスタムの幅がかなり広いという所。 人気があり、カブライダーがたくさんいるからこその事実だと思いますが、調べていくとかなりたくさんのカスタムカブが出てきますね。 そして、このロングツーリング仕様もその幅広いカスタムの1つであり、メーカーコンセプトカスタムなので、ボルトオンパーツをメーカーが順次出してくれるので比較的簡単なカスタムジャンルとなっています。 私もお金に余裕があれば、カスタムカブをがっつりやってみたいくらいですね。 カブ乗りの方は是非ともかっこいいカブを作ってあげてください!.

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