バスケットボール ディフェンス。 現代バスケットボールの戦術研究!基本的な戦術20選を解説

【バスケ】ディフェンスのコツ【基本姿勢や練習方法も解説します】-イシログ

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この記事の目次• バスケのディフェンスが上達したい!練習メニューはきっちりこなそう! 練習メニューの中には、時間を決めて行っているものもあるでしょう。 例えば〇〇秒と決めて行うディフェンスのフットワークメニューやハンドリングです。 少しでも上達したいのであれば、最後まで全力でプレーしましょう。 終わる時間が近付いてくると、どうしても気が緩みプレーを辞めてしまっていませんか?きちんと終了のブザーがなるまでプレーを続けましょう。 プロのバスケの選手は、最後の0. 5秒まで妥協せずにプレーしています。 そんな選手の動画を見てみるのもよいでしょう。 ディフェンスの練習メニューはきついものですが、フットワークやステップの練習でも低い姿勢をしたままプレーするように心がけましょう。 時間が経過すると頭が上がって姿勢も崩れてしまいますが、頑張って維持するようにしましょう。 そうすればディフェンスに必要なフットワーク、ステップを身に付けることができるでしょう。 バスケのディフェンスの練習メニューはココを意識しながらしよう! バスケットボールのディフェンスで一番大事なことは「抜かれないこと。 」です。 そのためには、相手が嫌がることをしなくてはいけないでしょう。 ドリブルをしようとする相手にプレッシャーを与えて、利き手でドリブルをさせないというのも一つの手段です。 レベルの高い選手であれば、どちらの手でもドリブルすることはできますが、それでも利き手の方がドリブルしやすいでしょう。 相手の利き手側に足を踏み出したスタンスを取ることによって、反対の手でドリブルさせます。 そうすればプレッシャーになるでしょう。 フットワークも抜かれないためには重要なことです。 フットワークを鍛えるようにしましょう。 高速ドリブラーを相手にする場合、足を交差させるように動く「クロスステップ」が有効となります。 そして重心を低くした姿勢を維持し、身体が上下にならないようにしましょう。 その方が次の動作に移りやすくなります。 バスケのディフェンスの練習メニューで大切なのは? ディフェンスに必要なことは、粘り強さと激しい動きです。 体力勝負となりますが、そうすることで相手にプレッシャーを与えて焦らせることができます。 そうすると、シュート成功率も低くなります。 シュート数が多いと成功率も高くなります。 シュート数を減らすこともディフェンスは意識しなくてはいけません。 現実にはできないかもしれませんが、バスケットから18フィート(約5. 5m)の地点に円を描き、その内側のオフェンスをすべて封じることができればリバウンドはすべて確保できるでしょう。 そうなると、ディフェンスもラクになります。 上記のことは不可能だったとしても、バスケットの近くでシュートさせないように仕事するのがディフェンスです。 練習する時でもディフェンスのプレーヤーは、バスケットの近くでシュートさせないような意識を持ってプレーするようにしましょう。 ディフェンスの練習メニューは個々のレベルに合わせて行おう! 「ディレクション」というディフェンスの方法があります。 これは『オフェンスが進める方向を1方向に限定して守る』という方法です。 「ディレクション」することによって、オフェンスが進める方向は限られます。 そのため、オフェンスはディレクションされた方向に抜きやすくなります。 そこでディフェンスは、オフェンスが抜きに来るタイミングと反応にだけ集中します。 どちらに抜くかということまで考えなくてよいのです。 ディフェンスが苦手な人は、そのタイミングと反応を練習しましょう。 1対1のオフェンスでは、「背中側を抜く」というのが基本です。 ボクサーズスタンス(片足を前に出す)で守ってきている場合は、前足側(つまり背中側)を攻撃します。 ディレクションする時は、前足側を攻撃されないようにしましょう。 家でできるディフェンスの練習メニューとは? ディフェンス上達のためには、自宅でもトレーニングしましょう。 まずは「空気椅子」。 壁に背中をつけて、膝を90度に曲げましょう。 この姿勢を維持して1分間1セットとして3セット行いましょう。 ディフェンスに必要な筋力アップに効果があります。 ディフェンスには反射神経も必要になります。 そのために500円玉を使って練習しましょう。 まず拳を作り手の甲に500円玉を乗せましょう。 そして500円玉を上げないようにして手の平でつかむようにします。 場所をとらないので、ちょっとしたスキマ時間に行うようにしましょう。 イメージトレーニングも重要です。 ボールの感触を思い出しながら、練習している自分の姿をイメージします。 又はボールを使わずに体だけ動かしてもよいでしょう。 できれば、試合をしているという状態をイメージしましょう。 自分が思い通りに動いている姿をイメージするのです。 何度も繰り返すようにしましょう。 そうすることによって、実際に試合の時でもできるようになります。 ディフェンスは姿勢が大切です。 重心を低くした状態を維持できるように意識する、そして足の筋力をつけるトレーニングを行うようにしましょう。

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バスケのディフェンス・ガードの種類は全部で3つ バスケットボールでは、 オフェンスとディフェンスの駆け引きが大切です。 ディフェンス側になったとき、オフェンスである相手チームを止めるためにもディフェンスに対する知識も知っておくのが、上達のコツです。 バスケのディフェンスには大きく3つの種類があります。 マンツーマン・ディフェンス マンツーマン・ディフェンスは、 バスケのディフェンスの基本となるもの。 1人のオフェンスに対し、1人のディフェンスがその人をマークして行うディフェンスです。 このときのオフェンス1対ディフェンス1の関係は 「マッチアップ」といい、自分の運動能力が近い相手選手とマッチアップするのが一般的です。 ゾーン・ディフェンス ゾーン・ディフェンスは、 場所を守るディフェンスです。 マンツーマン・ディフェンスは人を対象にしているので、その点が異なりますね。 各選手がコートの中でディフェンスを担当する場所を決め、その場所に来たオフェンスに対して守備を行います。 ゾーン・ディフェンスは、選手5人の位置取りやディフェンスの範囲により、様々な陣形があります。 ゾーンプレス ゾーンプレスは、 フロントコートで行うディフェンスです。 バスケのコートは、中央にあるハーフラインで半分に分け、自分のチームが守るゴールのあるコートを 「バックコート」、自分のチームが攻めるゴールのあるコートを 「フロントコート」と呼びます。 フロントコートにおいて相手のパスのミスを誘発するなどしてパスをカットしていくのが一般的な活用法です。 バスケのディフェンスの基本姿勢とは? バスケのディフェンスには基本となる姿勢があります。 様々な動きにつなげるための大切な姿勢ですので、しっかりマスターしましょう。 足は肩幅よりも少し広く開ける 足は、 左右どちらかの足を前に出し、両足の幅は肩幅より少し広く開けて構えましょう。 これは、相手選手の動きに合わせて、前後左右どの方向にもすばやく反応するためです。 ポイントは、 両足の親指の付け根あたりに体重をかけることです。 腰を落として低い姿勢をとる 膝を曲げて、低く腰を落とします。 自分の顔が相手の胸あたりぐらいの高さになるまで落としましょう。 重心を低くすることで、すばやく移動することができるようになります。 ボールに対して腕一本分開けた位置につく 腕一本分の長さを目安に、相手との間隔を空けましょう。 この距離だとボールの動きを確認しやすく、パスのカットに有効です。 バスケのディフェンスに欠かせないステップ・フットワーク バスケという競技は常にコート内を動き回ります。 そのため、いかに効率よく移動するかも大切になってきます。 基本となるステップ・フットワークを身につけて、相手の動きにすばやく対応できるようにしましょう。 スライドステップ スライドステップは、 横方向へ滑るように移動するステップ。 このとき、両足を交差させずに動くのがポイントです。 ディフェンス動作の基本になるもので、オフェンス方向転換に対してすばやく対応できるのが特徴。 参考動画 ランニングステップ ランニングステップは、走りながら移動するステップ。 このとき、 顔はオフェンスの方に向けたままにします。 オフェンスが速い動きで移動していて、スライドステップでは対応できないときに行うステップです。 ランニングステップを行っているときは、体が棒のようにまっすぐになり、また上半身が進行方向に向いています。 そのため、オフェンスが急な方向転換を行ったときに対応ができるよう、足運びの練習や予測訓練をしておきましょう。 スイングステップ スイングステップは、 方向転換を素早く行うためのステップです。 オフェンスが急な方向転換をしたときに、ディフェンスがそれに対応するため、このステップを行います。 進行方向の足を軸にし、反対側の足をすばやく引くことで、方向転換をします。 このときに腕を振り下ろした反動を利用すると、よりすばやくステップを行えます。 スポンサーリンク スタッターステップ スタッターステップは、 相手のドリブルにすばやく対応できる態勢で利用されるステップ。 「ローズアウトステップ」「ハーキーステップ」「フットファイヤー」とも呼ばれます。 両足を小刻みに踏み替えるステップです。 オフェンス時にも使われ、ドリブルから速度を落とすときや、ディフェンスをかわすためのフェイクなどで用いられます。 参考動画 バスケのディフェンスで抜かれないようにするには? ディフェンスは、相手のボールを止めて、カットして初めて意味を成します。 毎度抜かれてしまっては意味がありません。 相手に抜かれないディフェンスをするには、どのようなことが重要なのでしょうか? 近づいてプレッシャーをかける 守備範囲を確保するために、相手の距離を空ける人がいますが、むしろ逆効果です。 片腕を前に差し出し、掌を相手の顔付近に近づけましょう。 そうすることで、相手へプレッシャーを与えることができ、シュートや頭上パスを出しにくくすることができます。 利き手でドリブルさせない 例えば、相手が右利きの場合、自分の左足を前に出してディフェンスすることで、相手は右手でドライブしにくくなります。 利き手が使えないのは、相手選手にとって大きなプレッシャーになります。 こういった駆け引きもディフェンスには大切です。 ドリブルコースに体を入れる 相手のドリブルコースに積極的に体を入れていきましょう。 慣れてくると、 相手をミスリードさせて、パスやコース取りの失敗を誘発させることもできます。 一人でもできる、バスケのディフェンス練習メニュー バスケットボールは、チームプレイですが、個々の技術の上達も大切。 ディフェンスのテクニックを身につけるには地道なトレーニングが必要です。 ここでは、一人でもできるバスケのディフェンスの練習方法・練習メニューについて紹介します。 バックラン 後ろ向きで走る練習です。 ディフェンスは ゴールに対して背を向けていることが多いため、バックランが有効になります。 バックランは本来の人間の動きとは逆方向であるため、慣れないと素早く走れません。 素早いバックランを身につけるために、繰り返し練習しましょう。 サイドキック サイドキックは、 水平に跳んで片足で着地する横方向へのスライドジャンプです。 この練習では、地面をしっかりと蹴ることができるようになり、フットワークが強化されます。 横へなるべく遠く飛ぶようにすると、より効果があります。 参考動画 ジャンプストップ ジャンプストップは、ダッシュしながらジャンプし、両足同時に着地するトレーニング方法。 急な方向転換でもバランスを崩す、スリップすることなくスムーズに動けるようにする練習です。 この練習をすると、動いているときにすばやく停止し、次の動作へ移行しやすくなります。 参考動画 ラダートレーニング ラダートレーニングは、ハシゴのような形のラインの中に足を出し入れしながら移動していくトレーニング方法。 様々な足の動かし方を短時間で効率よく練習できます。 参考動画 ラダートレーニング練習グッズはこちら.

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バスケットボールのディフェンスの種類を徹底解析!|Five Sprits

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マンツーマンディフェンスは「人」を守るディフェンスで、オフェンス1人に対してディフェンス1人が守るディフェンスです。 マークマンと呼ばれる自分の守るべきオフェンスを守り、マークマンがシュートを打てないように守ります。 ゾーンディフェンス マンツーマンディフェンスが「人」を守るのに対して、ゾーンディフェンスは「場所」を守ります。 コートの中でそれぞれの担当する「場所」を決めて、その「場所」に入ってきたオフェンスを守るという考え方です。 ゾーンディフェンスには様々な種類がありますが、これらは守る「場所」をどのように割り振るかということから決まっています。 以下はゾーンディフェンスの一例です。 リンクを張っているので、詳細を知りたいという人はゾーンディフェンスの名前をクリックしてください。 1-1-3ゾーンディフェンス また、マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスを組み合わせた特殊なゾーンディフェンスもあります。 マンツーマンディフェンスにもゾーンディフェンスにも一長一短があるので、相手(自)チームの状況に応じて組み合わせて使おうという発想です。 以下は特殊なゾーンディフェンスの種類です。 マッチアップゾーンディフェンス• ゾーンプレス ハーフラインで半分に分けて、自分たちの守るゴールがあるサイドをバックコート、攻めるゴールがあるサイドをフロントコートと言います。 ここまでで紹介してきたゾーンディフェンスはバックコートで守るディフェンスですが、中にはフロントコートから守るディフェンスもあります。 それがゾーンプレスと呼ばれるものです。 ちなみに、マンツーマンディフェンスでフロントコートから守る場合はオールコートマンツーマンディフェンスと呼びます。 ゾーンプレスも様々な種類があり、それぞれメリットやデメリットが異なっていますが詳しいことはリンク先の記事で見てみてください。 3-1-1ゾーンプレス• いかがでしたか? バスケのディフェンスといっても様々な守り方があります。 しかも、実際の試合の中ではこれらのディフェンスの中から複数のディフェンスを使うチームもいます。

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