かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト。 『かぐや様は告らせたい』 第145話 四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編③ 感想

【かぐや様は告らせたい】実写映画のキャストが豪華すぎ!?個性派揃いの俳優陣!公開日前にキャストをチェックしよう!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト

どーも、スルメ です。 『かぐや様は告らせたい』を始めに知ったのは今年の冬。 アニメが放送されていた時ですね。 その時ちょうどタイに短期移住してまして、かぐや様のアニメだけが日本とのつながりを感じられる唯一のコンテンツでしたw 長いこと海外にいると日本語が恋しくなるのよ。 もちろん日本の映画とかも観てましたが、やっぱアニメの方が日本との距離を近く感じると言いますか、日本語を欲していた私にとってはピッタリだったんです! それ以来 「自分ってラブコメが好きなんじゃないか!?」ということに気が付きまして、原作マンガにも手を出し、今日に至ります。 ってな感じで私がめずらしく原作も読んでいる映画となった、 『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』 のレビューです!! 好きな漫画が実写化されるのはジョジョ以来か?正直かぐや様は橋本環奈さんで良いとしても、会長はちょっとなぁ…と言うのが観る前の感想。 これは俳優さんがとかじゃなくて、漫画を実写にすると変な方向に行っちゃう場合があると思うんですよ。 例を挙げると『ニセコイ』とかね。 あ、同じ監督なのか……。 あらすじ 将来を嘱望されたエリートたちが集まる私立・秀知院学園。 全国模試上位常連の頭脳明晰な生徒会会長・白銀御行と、文武両道の大財閥令嬢で容姿端麗容姿端麗な生徒会副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合いながらも、高すぎるプライドが邪魔をして、それぞれが思いを告げることができずにいた。 やがて、告白したほうが「負け」という謎の思考にとらわれるようになった御行とかぐやは、いかにして相手から告白されるかだけを考えるようになり、天才であることが邪魔をして恋愛に不器用な2人による高度な恋愛頭脳戦が展開する。 監督 メガホンを取ったのはマンガ・アニメ原作の映画を多く手がけている 河合勇人監督。 『ニセコイ』は好みではありませんでしたが、『俺物語!!』は好きだった…!この二つしか観たことがないんで今回はどっちに傾くかって感じですかね。 有名キャストを使っているから、内容はどうあれ失敗は無いように思いますが…。 キャスト 氷のかぐや様と呼ばれる生徒会副会長・四宮かぐやを演じるのは最近映画でも多く見かける 橋本環奈さん。 キャストが発表された当初は 「キャラ的に藤原書記じゃないか?」とも思ったけど、予告を観るとかぐや様めっちゃ合ってますねw 「お可愛いこと……」が聴けるだけでも幸せっす。 もう一人の主演はキンプリの 平野紫耀さん。 ジャニーズ関係詳しくないのでよく知りません。 というか本作で初めて知りました。 キャラのイメージとは違いますが、実写化するなら誰がやっても…と言うのはあるでしょう。 もう少し気だるい感じがしても良いけど。 そして本作のヒロイン!私の中ではかぐやよりも大事である藤原書記役は 浅川梨奈さんとなりました!この役は大事よ。 本当に。 共演は 佐藤二朗さん、 佐野勇斗さん、 堀田真由さん、 高嶋政宏さん など。 原作再現できているのは側だけ。 120分という短い時間で1話完結が多い漫画を実写化するんですから、ストーリー構成は相当難しかったと思うけども。 もともとアニメから観始めてマンガにも手を出しましたが、映画から入ったら原作を読もうとはしなかったでしょう。 それくらい原作の持つ魅力をぶっ壊した120分でしたw 作品の構成としては前半部分が原作に沿った展開、後半が映画オリジナル展開ですかね。 前半の部分はゴチャゴチャしすぎていたけども、まぁいいでしょう。 一番の問題は後半のオリジナル部分。 あれってやる必要あります??かぐやと白銀会長の距離を無理やり縮めようとしたとしか思えないんですが……。 そりゃ、映画の選択肢としてはアリだろうけど。 選ぶなよ……。 ここから先は『かぐや様は告らせたい』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ キャスト 何かと言われるであろうキャストから。 原作を読んでいると、どんなキャストであっても文句は出るでしょう。 自由とは言えそもそも金髪の生徒会長が名門学校を仕切っている時点で実写化したら違和感がありますもんね。 だから「あの人に演じて欲しかった」とかは言いません。 ただ、四宮かぐやを演じる橋本環奈さんを観て、既視感というかどっかで見たことある演技だな~と感じたんですよ。 あれほど変顔はしないけどねw 内なる声が流れる時点で気が付くべきでした。 「斉木楠雄」の場合は主人公が超能力者ということで、心の声が駄々洩れって設定だったかな。 どちらにしろ心と体のギャップが面白い。 続いて会長。 原作だと寝不足のため目つきが悪いって設定なんですが、実写になったらパッチリのイケメンさんに! 会長のけだるさは声のトーンとかで表現していまして、かぐやと話すときの焦りは原作以上に表情豊か。 藤原書記は抑えめなピンク髪にしたんだから、会長も茶髪くらいにしておけば…。 さすがに父も妹も黒髪なのに一人だけ金髪になっちゃうのは変でしょ。 こういうのって何でアニメやマンガだったら違和感ないんでしょうね。 日本人にはあり得ない髪色の女子高生とか出てきても全然変な感じしませんし…。 実は俺の中の七不思議のひとつ。 批判もあるかもしれませんし、ピッタリとも言いませんが、俺は会長もかぐやも好きになれそう。 深夜のテレビドラマとかで観たかったですがw 藤原書記 キャストの項目でまとめようとしたのですが、彼女だけは別枠で。 正直初登場時は戸惑いの方が大きかった。 髪の毛は落ち着いたカラーになったものの、 原作そのもののキャラを実写に持ってくると衝撃が凄いw 動きも現実ではいなさそうなコントみたいな行動をとるし、クラスで「ぶりっ子」と言われていじめらてるんじゃないかと心配になります。 そっか、藤原書記って現実にいるとこうなっちゃうのか。 かぐやも会長も原作に沿ったキャラクターなのに、藤原書記のインパクトが強すぎてしまって…。 それにしても声がアニメ版で声優を務めた 小原好美さんにそっくりでしたね~! 撮影時期にはアニメがもう放送されていたのか?アニメを観ずにあの声を出していたとしたら凄すぎる…。 本作はあくまで原作の実写化であって、アニメ版の実写化ではありませんから声の比較をするつもりはなかったのですが、これはどうしても書いておきたくて…。 カットされていたけど、もっと好きなセリフいっぱいあるんだよなぁ。 ラブ探偵チカも衣装だけは着たのに、特に言及してこなくて残念!! どうせならEDにあの伝説の「チカっとチカ千花っ」を踊ってほしくなるくらい、藤原書記でございました! 前半パート アニメ版と同じく、夏休みの終わりに花火を観るところがクライマックスかな~と予想していたのに、その後にオリジナルパートがあるなんて…。 オリジナルに関しては後に書くとして、まずは原作に沿った展開がなされた前半部分から。 元が一話完結だからがすっげェゴチャゴチャしてるんだよw 映画の話もババ抜きの話も、すべてが整理整頓されず陳列されているような状況でして、それはそれは頭が痛くなるほどでしたw どうせなら長編になった文化祭編をやって欲しかったところですが…。 さすがに無理があるかw 一話完結の漫画が原作でも上手いことやっている映画は多くあるんですけどね。 オムニバスになった『セトウツミ』とか、前述した『斉木楠雄の災難』も文化祭にまとめられてましたし。 残念ながらかぐや様はそうは行かなかったみたい。 あとは絶対に実写化されないと踏んでいた「チンチン回」がまさかの実写化w 相変わらず前後のストーリーとの関係がゴチャゴチャしてて、突然の「チンチン回」だったんで吹き出しましたわw この回はセリフ暗唱できるくらい観ましたからねw 橋本環奈さんが「鎮座を語源とするところの…」って言うだけでちょっと楽しかった。 NGワードゲーム?もやってマジな 「ドーンだYO!!」を観たかった感はあるけど、「チンチン回」が実写化されて私はとても嬉しいです。 後半パート 花火大会も終わり、生徒会も解散。 もう二度とこのメンバーで仕事はできないのか…。 ここまでは大体原作と一緒ですね。 ミコが出てきて、生徒会総選挙に突入すると。 しかし!!まさかのかぐやが生徒会長に立候補し、白銀VSかぐやの生徒会総選挙が始まるのでした!! オリジナルパートに入ってからは原作に縛られることがなくなったので、構成としては良くなった。 だがオリジナルパートそのものが面白くないし、キャラも崩壊気味。 しかもソーラン節を練習するアレを生徒会総選挙に持ってくるからねw 医者を使った伏線もテキトー過ぎてさ…。 ここら辺から観ているのが恥ずかしくなるくらいだったのよ。 それなら花火大会をラストに持ってきて、かぐやと白銀の関係をもう少し描いてほしかったよね。 感動するはずの花火大会編が中盤にあるから、どうも締まらない。 さらに問題があるのはそれを超えた先にあるラストなのよ! 原作だと『かぐや様』には珍しい長編を経て、そもそも長時間かけて描いてきた結果がこんな簡単に…。 ひでぇよ。 オチが欲しかったのは分かるけど、ひでぇよ。 こんなん原作ぶち壊しやんけ。 あまり詳しく書くのもアレなんで、詳細は劇場で!怒るか落胆するか、それとも良いラストだと思うか。 人それぞれですけどね。 まとめ なかなかでしたね。 覚悟はしてたけども。 良かったのは衝撃的過ぎた藤原書記と「チンチン回」を採用したセンス。 そこ分かってるならラストをもうちょっとさぁ。 そう言えばアニメ2期のアナウンス全然来ないっすね。 俺はミコが出てくるであろう2期をめちゃくちゃ楽しみしてるんで。 2期やるなら2クールにして文化祭の終わりくらいまでガッツリやってほしいです。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しましたw かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。

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かぐや様は告らせたいの映画のキャスト・出演者一覧まとめ!登場人物も相関図付きで関係を解説

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト

どーも、スルメ です。 『かぐや様は告らせたい』を始めに知ったのは今年の冬。 アニメが放送されていた時ですね。 その時ちょうどタイに短期移住してまして、かぐや様のアニメだけが日本とのつながりを感じられる唯一のコンテンツでしたw 長いこと海外にいると日本語が恋しくなるのよ。 もちろん日本の映画とかも観てましたが、やっぱアニメの方が日本との距離を近く感じると言いますか、日本語を欲していた私にとってはピッタリだったんです! それ以来 「自分ってラブコメが好きなんじゃないか!?」ということに気が付きまして、原作マンガにも手を出し、今日に至ります。 ってな感じで私がめずらしく原作も読んでいる映画となった、 『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』 のレビューです!! 好きな漫画が実写化されるのはジョジョ以来か?正直かぐや様は橋本環奈さんで良いとしても、会長はちょっとなぁ…と言うのが観る前の感想。 これは俳優さんがとかじゃなくて、漫画を実写にすると変な方向に行っちゃう場合があると思うんですよ。 例を挙げると『ニセコイ』とかね。 あ、同じ監督なのか……。 あらすじ 将来を嘱望されたエリートたちが集まる私立・秀知院学園。 全国模試上位常連の頭脳明晰な生徒会会長・白銀御行と、文武両道の大財閥令嬢で容姿端麗容姿端麗な生徒会副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合いながらも、高すぎるプライドが邪魔をして、それぞれが思いを告げることができずにいた。 やがて、告白したほうが「負け」という謎の思考にとらわれるようになった御行とかぐやは、いかにして相手から告白されるかだけを考えるようになり、天才であることが邪魔をして恋愛に不器用な2人による高度な恋愛頭脳戦が展開する。 監督 メガホンを取ったのはマンガ・アニメ原作の映画を多く手がけている 河合勇人監督。 『ニセコイ』は好みではありませんでしたが、『俺物語!!』は好きだった…!この二つしか観たことがないんで今回はどっちに傾くかって感じですかね。 有名キャストを使っているから、内容はどうあれ失敗は無いように思いますが…。 キャスト 氷のかぐや様と呼ばれる生徒会副会長・四宮かぐやを演じるのは最近映画でも多く見かける 橋本環奈さん。 キャストが発表された当初は 「キャラ的に藤原書記じゃないか?」とも思ったけど、予告を観るとかぐや様めっちゃ合ってますねw 「お可愛いこと……」が聴けるだけでも幸せっす。 もう一人の主演はキンプリの 平野紫耀さん。 ジャニーズ関係詳しくないのでよく知りません。 というか本作で初めて知りました。 キャラのイメージとは違いますが、実写化するなら誰がやっても…と言うのはあるでしょう。 もう少し気だるい感じがしても良いけど。 そして本作のヒロイン!私の中ではかぐやよりも大事である藤原書記役は 浅川梨奈さんとなりました!この役は大事よ。 本当に。 共演は 佐藤二朗さん、 佐野勇斗さん、 堀田真由さん、 高嶋政宏さん など。 原作再現できているのは側だけ。 120分という短い時間で1話完結が多い漫画を実写化するんですから、ストーリー構成は相当難しかったと思うけども。 もともとアニメから観始めてマンガにも手を出しましたが、映画から入ったら原作を読もうとはしなかったでしょう。 それくらい原作の持つ魅力をぶっ壊した120分でしたw 作品の構成としては前半部分が原作に沿った展開、後半が映画オリジナル展開ですかね。 前半の部分はゴチャゴチャしすぎていたけども、まぁいいでしょう。 一番の問題は後半のオリジナル部分。 あれってやる必要あります??かぐやと白銀会長の距離を無理やり縮めようとしたとしか思えないんですが……。 そりゃ、映画の選択肢としてはアリだろうけど。 選ぶなよ……。 ここから先は『かぐや様は告らせたい』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ キャスト 何かと言われるであろうキャストから。 原作を読んでいると、どんなキャストであっても文句は出るでしょう。 自由とは言えそもそも金髪の生徒会長が名門学校を仕切っている時点で実写化したら違和感がありますもんね。 だから「あの人に演じて欲しかった」とかは言いません。 ただ、四宮かぐやを演じる橋本環奈さんを観て、既視感というかどっかで見たことある演技だな~と感じたんですよ。 あれほど変顔はしないけどねw 内なる声が流れる時点で気が付くべきでした。 「斉木楠雄」の場合は主人公が超能力者ということで、心の声が駄々洩れって設定だったかな。 どちらにしろ心と体のギャップが面白い。 続いて会長。 原作だと寝不足のため目つきが悪いって設定なんですが、実写になったらパッチリのイケメンさんに! 会長のけだるさは声のトーンとかで表現していまして、かぐやと話すときの焦りは原作以上に表情豊か。 藤原書記は抑えめなピンク髪にしたんだから、会長も茶髪くらいにしておけば…。 さすがに父も妹も黒髪なのに一人だけ金髪になっちゃうのは変でしょ。 こういうのって何でアニメやマンガだったら違和感ないんでしょうね。 日本人にはあり得ない髪色の女子高生とか出てきても全然変な感じしませんし…。 実は俺の中の七不思議のひとつ。 批判もあるかもしれませんし、ピッタリとも言いませんが、俺は会長もかぐやも好きになれそう。 深夜のテレビドラマとかで観たかったですがw 藤原書記 キャストの項目でまとめようとしたのですが、彼女だけは別枠で。 正直初登場時は戸惑いの方が大きかった。 髪の毛は落ち着いたカラーになったものの、 原作そのもののキャラを実写に持ってくると衝撃が凄いw 動きも現実ではいなさそうなコントみたいな行動をとるし、クラスで「ぶりっ子」と言われていじめらてるんじゃないかと心配になります。 そっか、藤原書記って現実にいるとこうなっちゃうのか。 かぐやも会長も原作に沿ったキャラクターなのに、藤原書記のインパクトが強すぎてしまって…。 それにしても声がアニメ版で声優を務めた 小原好美さんにそっくりでしたね~! 撮影時期にはアニメがもう放送されていたのか?アニメを観ずにあの声を出していたとしたら凄すぎる…。 本作はあくまで原作の実写化であって、アニメ版の実写化ではありませんから声の比較をするつもりはなかったのですが、これはどうしても書いておきたくて…。 カットされていたけど、もっと好きなセリフいっぱいあるんだよなぁ。 ラブ探偵チカも衣装だけは着たのに、特に言及してこなくて残念!! どうせならEDにあの伝説の「チカっとチカ千花っ」を踊ってほしくなるくらい、藤原書記でございました! 前半パート アニメ版と同じく、夏休みの終わりに花火を観るところがクライマックスかな~と予想していたのに、その後にオリジナルパートがあるなんて…。 オリジナルに関しては後に書くとして、まずは原作に沿った展開がなされた前半部分から。 元が一話完結だからがすっげェゴチャゴチャしてるんだよw 映画の話もババ抜きの話も、すべてが整理整頓されず陳列されているような状況でして、それはそれは頭が痛くなるほどでしたw どうせなら長編になった文化祭編をやって欲しかったところですが…。 さすがに無理があるかw 一話完結の漫画が原作でも上手いことやっている映画は多くあるんですけどね。 オムニバスになった『セトウツミ』とか、前述した『斉木楠雄の災難』も文化祭にまとめられてましたし。 残念ながらかぐや様はそうは行かなかったみたい。 あとは絶対に実写化されないと踏んでいた「チンチン回」がまさかの実写化w 相変わらず前後のストーリーとの関係がゴチャゴチャしてて、突然の「チンチン回」だったんで吹き出しましたわw この回はセリフ暗唱できるくらい観ましたからねw 橋本環奈さんが「鎮座を語源とするところの…」って言うだけでちょっと楽しかった。 NGワードゲーム?もやってマジな 「ドーンだYO!!」を観たかった感はあるけど、「チンチン回」が実写化されて私はとても嬉しいです。 後半パート 花火大会も終わり、生徒会も解散。 もう二度とこのメンバーで仕事はできないのか…。 ここまでは大体原作と一緒ですね。 ミコが出てきて、生徒会総選挙に突入すると。 しかし!!まさかのかぐやが生徒会長に立候補し、白銀VSかぐやの生徒会総選挙が始まるのでした!! オリジナルパートに入ってからは原作に縛られることがなくなったので、構成としては良くなった。 だがオリジナルパートそのものが面白くないし、キャラも崩壊気味。 しかもソーラン節を練習するアレを生徒会総選挙に持ってくるからねw 医者を使った伏線もテキトー過ぎてさ…。 ここら辺から観ているのが恥ずかしくなるくらいだったのよ。 それなら花火大会をラストに持ってきて、かぐやと白銀の関係をもう少し描いてほしかったよね。 感動するはずの花火大会編が中盤にあるから、どうも締まらない。 さらに問題があるのはそれを超えた先にあるラストなのよ! 原作だと『かぐや様』には珍しい長編を経て、そもそも長時間かけて描いてきた結果がこんな簡単に…。 ひでぇよ。 オチが欲しかったのは分かるけど、ひでぇよ。 こんなん原作ぶち壊しやんけ。 あまり詳しく書くのもアレなんで、詳細は劇場で!怒るか落胆するか、それとも良いラストだと思うか。 人それぞれですけどね。 まとめ なかなかでしたね。 覚悟はしてたけども。 良かったのは衝撃的過ぎた藤原書記と「チンチン回」を採用したセンス。 そこ分かってるならラストをもうちょっとさぁ。 そう言えばアニメ2期のアナウンス全然来ないっすね。 俺はミコが出てくるであろう2期をめちゃくちゃ楽しみしてるんで。 2期やるなら2クールにして文化祭の終わりくらいまでガッツリやってほしいです。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しましたw かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 キャスト

今回は、原作漫画と映画版のあらすじを紹介し、その違いを比較! 原作漫画の人気エピソードから、映画の内容や結末をネタバレ(予想)しています。 そこで、まずは原作漫画と映画、それぞれのあらすじをチェックし、その違いを比べてみたいと思います。 『かぐや様は告らせたい』原作漫画のあらすじ 秀知院学園副会長・四宮かぐやは大財閥「四宮グループ」総帥の長女。 厳格な家庭のもと育てられた、容姿端麗でありとあらゆることに秀でた才能を持つ「万能型の天才」だ。 そして秀知院学園生徒会長・白銀御行は、秀知院学園では珍しい、外部入学の生徒である。 彼は普段の努力によって学年主席を守り続ける「努力型」の天才なのだった。 お互いに惹かれ合っているが、素直になれず告白できない御行とかぐや。 書記である藤原千花や会計の石上優、かぐやの付き人である早坂愛など色々な人を巻き込んで「恋愛頭脳戦」を繰り広げていき、その関係性は次第に変化していく。 余談であるが、登場人物の名前や性格は『竹取物語』をモチーフにしている。 『かぐや様は告らせたい』映画版のあらすじ 家柄も人柄も優れた人材が集結するという秀知院学園を舞台に、生徒会の副会長・四宮かぐやと会長・白銀御行の2人の天才による恋愛模様を描いたラブコメディー。 お互いに意識し合っているかぐやと御行だが、両者ともプライドが高すぎるために一向に進展しない… 「なぜ告白してこない?」 どんな恋人同士にも、そこにはパワーバランスが存在する。 恋愛は戦—— 好きになったほうが負けなのである。 「相手から告らせたい」 そして、天才たちの恋愛頭脳戦が始まる——!! ざっくりですが、それぞれの冒頭のあらすじを紹介しました。 『かぐ告』はかぐやと御行の恋愛バトルがメインなので、やっぱりそこは 映画でも変わらないですね。 どのエピソードが描かれて、省略されるのはどの部分なのかというのが気になります。 予告動画を観る限りでは、御行が翼に向かって「壁ダァン!」をしているので、第6話「白銀御行は隠したい」のエピソードは決定。 あとは、田沼医師の名フレーズ「恋の病だね」もあるので、第69話「かぐや様は診られたい」も盛り込まれる様子。 これを描かないワケがない!!! あと、個人的には 14巻のメインである文化祭エピソードで終わると、映画の公開時期にも合っていた気もします。 『かぐや様は告らせたい』原作漫画はココが面白い! ついつい主人公2人に目が行きがちなのですが、実は生徒会書記である 藤原千花の、天然さから来る悪気のない行動がとても面白いんです! 可愛らしい見た目をしているがゲームにおいてブラフをかます、ピアノが得意で語学にも秀でているなどなかなか侮れない存在なワケですよ。 もちろんマンガのメインになっているのはかぐやと御行の「恋愛頭脳戦」。 ですが、千花ちゃんの存在によって、急激な展開の変化や面白さが加わっていきます。 また、御行が自身の苦手な物事を克服するいわゆる「特訓回」でも千花ちゃんが大活躍! コーチ 保護者ともいう として御行に指導しています。 3巻の第23話「白銀御行は見せつけたい」では、壊滅的な運動神経の御行にバレーボールを教え、「普通に下手な人」くらいまで上達させたんです。 登録で600ポイント+継続利用で1200ポイントGET! U-NEXTは日本最大級といわれる動画配信サービスですが、電子書籍も見られます。 そして、初回登録に限って、31日間無料おためしができるキャンペーンを実施中。 期間内に解約すれば、料金は一切かかりません。 登録してすぐに600円分のポイントがもらえるので、 『かぐや様は告らせたい』1冊分を今すぐ無料で読むことが出来ますよ。 関連記事: まとめ 今回は、『かぐや様は告らせたい』原作漫画と映画版の違いをチェックしました。 映画は 『かぐ告』の中でも人気のエピソードから構成され、花火大会で結末を迎えると予想しています。 また、映画では描かれないストーリーも本当に面白く、ギャグとシリアスの塩梅が絶妙で、読んでて気持ちのいいマンガです。 どんな人にもオススメの『かぐ告』ですが、特にラブコメが好きな人は非常に楽しめると思います。 登場人物はどれもみんな魅力的で、心理描写が非常に丁寧で、話の流れも緻密! 可愛いキャラを見て楽しみたい人、ストーリー重視の人、いろいろと考察をして楽しみたい人にも気に入ってもらえるでしょう。

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